2006年08月31日

韓国球界を支える日本人トレーニングコーチたち

9月6日以降の雨天中止分(残余日程)が発表された。
→9月・10月日程表

今季は雨天中止が多く、やむなくダブルヘッダーが復活。
試合の消化状況がチームごとに異なるので、
楽なチームとそうでないチームがおのずと出てくる。
4位以内のポストシーズン進出がかかったチームは
熾烈な戦いとなるが、下位チームにとっては消化試合。
最もゲームを残しているロッテは18日(火)から24日(日)まで
地元7連戦。もしロッテが4位を狙えるチームなら、
連日にぎわったのだろうが。
→順位表

連日のゲームとバスでの移動、シーズン後半ということで、
選手の体のケアがより大事な時期となる。
そんな時に、いつも以上に重要さを増すのが
トレーニングコーチの存在。

韓国球界は日本ほど、トレーニングコーチやトレーナーなどの
役割が細分化していないケースが多く、
まだまだ重要性を理解されていない部分もあるが、
各チームとも日本からトレーニングコーチを招き始め、
少しずつ変化を見せている。

今季3年目となる花増幸二コーチ(サムソン)。
投手としてファイターズへ入団後、引退後コーチに。
花増幸二コーチ(サムソン)

同じくサムソンには、昨季楽天でコーチを務めていた、
山本葉介コーチも在籍。→山本コーチのブログ
山本葉介コーチ(サムソン)

学生時代はハードルの選手で、阪急-近鉄でコーチを務め、
キア2年目となる山下千春コーチ。
山下千春コーチ(キア)

巨人から今季LGのコーチに就任した宇都博之コーチ。
(左はウギュミン投手)
宇都博之コーチ(LG)

広島でコーチを務め、ロッテのコーチ2年目となる、
小山仁コーチ。
小山仁コーチ(ロッテ)

4位入りが厳しいチームもあるが、
「アジアシリーズで日本へ」と選手とはまた違った気持ちで、
それぞれ優勝を目指している。


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posted by muroi |11:49 | 韓国プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
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