ジャンル別一覧:ユース/大学サッカー

非営利団体としての地方サッカークラブの苦悩

【南米人的日本サッカーへの応援歌】

先日、当方が指導している少年サッカーチームの担当学年の卒団式がありました。 当方がチームに関わり始めた頃、彼らはまだ幼稚園でした。 それから7年が経ち、教え子達はもうすぐ中学生になります。 長かったような短かったような日々でしたが、当方自身、子供達と一緒に色々と成長する事が出来た事を実感しています。 サッカービジネスや大会運営、選手の移籍や契約に関わるロジスティク業務、通訳などの仕事には若い頃から......続きを読む»

関東第一高校 - 野洲高校(全国高校サッカー選手権大会1回戦)

【舞浜宣言】

関東第一 1-0 野洲(12/30 14:05 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)  全国高校選手権が開幕。開会式後に行われる開幕戦は関東第一と野洲の顔合わせ。初出場となる地元校が、05年度の優勝校に挑む構図。  立ち上がりこそ関東第一が攻める場面を作るも、時間と共に流れは野洲へ。昨年度は初戦となった清和学園戦で1-7の大敗をしたものの、それでもやはり“セクシーフットボール”と呼......続きを読む»

【高校サッカーの風】今年もまた、高校サッカーで感動してしまった…

【サムライブルーの風】

青森山田が前橋育英を5-0でくだし、 悲願の選手権初優勝を決めた今年の高校サッカー決勝戦。 点差だけを見ると、青森山田の圧勝に見えるが、 前半は前橋育英がかなり押していて、 決定的なチャンスも3つぐらいあった。 これらのチャンスの内、1~2点でもゴールすることができれば、 もっと接戦になって、 より記憶に残る試合になったのではないかと思うので、 結果的に大差がついてしまったことは少し残念......続きを読む»

高校サッカー選手権について

【You's world news co.,】

今年の高校サッカー選手権は青森山田高校の初優勝で幕を閉じた。 初戦となる鵬翔高校戦、そして決勝戦を見たが、隙の無いサッカーで、まさに強いチームであったと思う。 前橋育英高校との決勝戦は5-0という結果に終わったが、得点差ほどの力の差は感じなかった。 しかし、決定的なチャンスをしっかりモノにしたチームと、決定的なチャンスを逃したチームの差がスコアに現れたように感じた。 それが強さであり、優勝するべきチ......続きを読む»

2冠or3冠が目立った今年の高校スポーツ

【スポーツ えっせい】

昨日埼玉スタジアムで行われた全国高校サッカー選手権決勝で、 青森山田が前橋育英に5-0で勝って悲願の初優勝を飾った。  試合は前半育英が主導権を握り何度か青森ゴールを脅かすもの の得点できず、23分に青森が高橋壱晟のシュートが相手DFに当 たって入るラッキーゴールで先制すると前半終了間際にも嵯峨 理久のゴールで2-0とリードして前半を終える。  市船橋や滝川第二ら強豪相手の5試合を無失点に抑えて......続きを読む»

佐野日大vs前橋育英(1月7日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

いやぁ、北関東ダービーでしたよ、北関東ダービー。佐野日大の応援席に「さのまる」がいるのは確認できました。「ぐんまちゃん」も来ていたっぽいのですが、残念ながらワタクシの視界に捉えることはできず。深谷正智が勝ち上がっていたら、「ふっかちゃん」がご来場していたに違いない。 マッチレポはコチラ     赤羽に6年弱住んでいたのですが、赤羽八幡神社に参拝したことがなかったので、赤羽駅から赤羽岩淵......続きを読む»

大商学園高校vs十文字高校 第25回高校女子サッカー選手権決勝

【球マニアのBLOG】

大商学園 0-1 十文字 両高とも実力校ながら初の決勝進出とのことでしたが、今大会ではお互いに藤枝順心&日ノ本という優勝候補を倒しての勝ち上がりということで十分好ゲームが期待できました。 立ち上がりから中盤の主導権争いが激しくなりますが、いち早くペースを握ったのは十文字だったと思います。大商とは違ってショートパスだけでなく、ミドルやロングパスも上手く混ぜてピッチを幅広く使えていたのが良かったです......続きを読む»

久々の高校サッカーを満喫〜佐野日大vs前橋育英(1月7日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

高校サッカーを生観戦するのも随分とひさしぶり。前橋育英の試合といえば、浦和の青木がいた時代に駒場で見たぞ。 ■前半 対戦カードに関係なく、準決勝第2試合を見る予定にしていたのですが、まさかまさかの北関東ダービーとなりました。「東京代表が残っていたら混雑するかも…」とか思っていたのですが、これはこれで準地元同士みたいなもの。高崎線も宇都宮線も大宮で合流します。深谷正智が勝ち残っていたとしたら、「地......続きを読む»

【高校サッカー】青春は、時に手厳しい。

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

日々、熱戦が繰り広げられている、第95回全国高校サッカー選手権大会。 ベスト4が出揃いましたが、その話ではなく、1月2日の話を書きます。 私の地元である広島県からは、今回も広島皆実高校が出場権を勝ち取りました。 このところ1回戦敗退が続いていた皆実高校でしたが、今回は2回戦からの登場となったので、新年を迎えての初戦となっていました。 対戦相手は、同じく2回戦から登場の長野県代表、創造学園高校でした......続きを読む»

市立船橋高校 - 前橋育英高校(全国高校サッカー選手権大会2回戦)

【舞浜宣言】

市船 0-0(PK3-5) 前橋育英(1/2 12:05 フクダ電子アリーナ)  市船の2回戦の相手は前橋育英。2大会前の準決勝では千葉県代表の流経柏高を下し、準優勝した実績もある。市船としては2日前の1回戦で対戦した京都橘高に続き、大会の優勝候補との連戦だ。1日の休息があったとはいえ、大観衆と多数のメディアの前で行うとなれば影響も大きく出そうなところ。  開始早々から攻めるのは前橋育......続きを読む»

市立船橋高校 - 京都橘高校(全国高校サッカー選手権大会1回戦)

【舞浜宣言】

市船 1-0 京都橘(12/31 12:05 フクダ電子アリーナ)  販売状況がリリースされたのは試合前日の夜8時。1回戦屈指の好カードとなった市船と京都橘の一戦のチケットの残数が残りわずかと発表されたのだから、まだ手元にない観戦希望者は慌てたに違いない。市船が流経柏との千葉予選決勝で勝利した前月20日のすぐ翌日に組み合わせ抽選が行われ、その結果で決まったのがこの対戦。互いに優勝候補であり......続きを読む»

ジェフユナイテッド千葉U-18 - 昌平高校(プリンスリーグ関東参入決定戦)

【舞浜宣言】

千葉 1-0(延長) 昌平(12/25 10:30 市原スポレクパークC)  2日前の第1戦を勝ち上がった千葉県代表・千葉U-18と埼玉県代表・昌平によるプリンス関東昇格決定戦。勝てば歓喜、負ければ悔し涙というシーズン終盤のプレーオフの構図はなんともわかりやすく、それだけ見る側の興味も引きやすい。会場地元の千葉のサポーターはもちろん、昌平の応援も埼玉から多く駆けつける。やる側としては重圧を受......続きを読む»

佐野日本大学高校 - 成立学園高校(プリンスリーグ関東参入決定戦第1戦)

【舞浜宣言】

佐野日大 1-2 成立(12/23 13:00 市原スポレクパークA)  千葉の勝利に続き、スポレクAコートでは栃木県代表の佐野日大と東京都代表の成立による一戦が開始。数十分前まで吹き荒れた強風もすっかり収まった。互いにやりやすい状況ではなかろうか。  初めのチャンスは佐野日大。22分に10番・長崎達也のミドルが成立を襲う。これは枠外ながらも、ペースは佐野日大といったところ。その後も長崎が......続きを読む»

ジェフユナイテッド千葉U-18 - 日本航空高校(プリンスリーグ関東参入決定戦第1戦)

【舞浜宣言】

千葉 2-0 日本航空(12/23 10:30 市原スポレクパークA)  来季のプリンスリーグ関東への昇格を懸けた参入戦が千葉県市原市のスポレクにて開催。初日の第1戦は千葉県代表の千葉U-18と山梨県代表の日本航空による一戦がAコートで行われた。昨季は武南高に敗れ初戦で敗退した千葉だが、今季は地元が舞台。多くの声援を背に悲願に挑む。  強烈な風が吹き荒れる会場。前半に風上に立ったのはホー......続きを読む»

観戦メモ JIYC FC東京U-18vsフィゲレンセ

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

前回の記事の続き。Jリーグインターナショナルユースカップの2日目からFC東京vsフィゲレンセのメモです。1試合目の広島vsエストゥディアンテスの試合を観ている最中に、謎の外国籍っぽい方からフィゲレンセの資料をもらいました。手作りかな。アカデミーにいる世代別代表選手の紹介、過去輩出した選手、アカデミーが獲得してきたタイトル、写真付きの今大会のメンバーリストなどなかなかの内容でありがたいです。 こ......続きを読む»

観戦メモ JIYC サンフレッチェ広島ユースvsエストゥディアンテス

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

長野で開催されているJリーグインターナショナルユースカップの2日目の試合を観に行きました。この日の長野UではJユースカップで優勝したFC東京、準優勝となったサンフレッチェ広島が、それぞれブラジルのフィゲレンセ、アルゼンチンのエストゥディアンテスと戦うということで、南米のクラブのユースはどういう感じなのか、日本のユースチームがどれくらいやれるかという点に興味を持ちました。ただ出場資格が99/1/1以降......続きを読む»

青森山田高 - サンフレッチェ広島F.Cユース(U-18チャンピオンシップ)

【舞浜宣言】

青森山田 0-0(PK4-2) 広島(12/17 13:00 埼玉スタジアム2002)  U-18プレミアリーグEASTを制した青森山田とWEST覇者の広島による、ユース年代日本一をかけた一発勝負。会場の埼スタ周辺は、浦和レッズや日本代表の試合日のような出店こそないが、早くから多くの来場者で賑わう。王者決定戦らしく、派手な演出が施されたのは決戦開始直前。場内MCによる両者のメンバー......続きを読む»

市立船橋高 - 清水エスパルスユース(U-18プレミアリーグEAST第18節)

【舞浜宣言】

市船 1-0 清水(12/11 13:00 船橋法典公園)  プレミアEAST最終節。各会場が同時刻で始まるこの日のカードで、最も注目を集めるのは、なんといってもFC東京U-18と青森山田高の一戦だろう。首位の青森山田に対し、東京は勝ち点でわずか1差の2位なのだから、最終戦にして勝ったほうが優勝の大一番。試合会場の小平では、観客による開場前の待機列がかつてないほど伸びているとの情報も飛ぶ。......続きを読む»

柏レイソルU-18 - 市立船橋高(U-18プレミアリーグEAST第17節)

【舞浜宣言】

柏U-18 1-1 市船(12/4 15:00 日立柏サッカー場)  残り2節となったリーグ終盤戦。わずかながら逆転優勝の可能性を残す市船はアウェーで7位・柏U-18と対戦。柏はトップの所属するJ1リーグ戦も終わっており、天皇杯も敗れていることから集結したサポーターも熱意ある応援で後押し。いい形で全国高校選手権を迎えたい市船も負けられないところだろう。  開始早々、柏MF中村陸が右サイド......続きを読む»

観戦メモ インカレ 順天堂大vs阪南大

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

大学サッカー選手権準々決勝より、順天堂大学vs阪南大学の観戦メモです。 両チームのスタメン・フォーメーションはこちら。 序盤、ゲームの支配は徐々に阪南大に。ラインの高い順天堂大に対し長いパスで裏を狙います。狙い方は左SB3.吹ヶ徳喜からそのまま縦に17.山崎康太へ出すパターン、右SB23.大本祐槻を走らせるパターン、シンプルに相手CBの裏を13.前田央樹に狙わせるパターンの3つ。その中か......続きを読む»

関東大会 準優勝!

【You's world news co.,】

11月26、27日の2日間に渡り、関東大会が行われ、コーチとして帯同しました。 1回戦 vs 千葉県代表 ○ 3-0 準決勝 vs 栃木県代表 ○ 3-0 決勝 vs 東京都代表 PK負け 0-0 あと一歩のところまで行きましたが、残念ながらチャンピオンの座には立つことができませんでした。 PK戦での準優勝はとても悔しいですが、選手たちの頑張りはとても素晴らしいもので、素晴らしい経験をさせて......続きを読む»

2016 第65回大学サッカー選手権(インカレ) 出場チームと主な所属選手など

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

いよいよ大学サッカー選手権(インカレ)が始まります。今大会の出場校についてまとめてみました。 ※取り上げている選手が大会に登録されない可能性がありますのでその点ご留意ください。 ※ランキングは表内に収めるため、同数の場合一部の選手が省略されます。 関東 関東大学リーグは混戦になると思っていましたが、終わってみれば明大の圧勝となりました。そして国士舘、早稲田が降格というこちらも予想外の結末に......続きを読む»

グランパスU-18 VS ガンバユース観戦しました。

【赤の血潮と、青の魂】

快晴でサッカー観戦には持ってこいな一日。 パロマ瑞穂スタジアムで、グランパスU-18の試合があったので現地観戦に 行きました。 試合の細かな内容は、赤鯱新報の無料記事で 『プレミア残留を目指す名古屋U18、G大阪相手に猛攻を見せるも・・・。』 http://www.targma.jp/akasyachi/2016/12/03/post21348/ グランパスは中盤でプレッシャーをかけて、ボール奪......続きを読む»

流通経済大学付属柏高 - 市立船橋高(全国高校サッカー選手権大会千葉県大会決勝)

【舞浜宣言】

流経柏 1-2 市船(11/20 13:05 フクダ電子アリーナ)  千葉県予選も、残すところあと1試合。決勝まで進んだのは流経柏と市船の2強。今夏のインターハイ千葉予選決勝、その後の全国でも決勝でぶつかったライバル同士。プレミアリーグEASTでの試合も合わせれば、これが今季5戦目の顔合わせ。その成績は市船が2勝1敗1分け。流経柏とすれば勝てばタイにもなる一戦だが、それ以前に全国選手権への出場......続きを読む»

八千代高 - 市立船橋高(全国高校サッカー選手権大会千葉県大会準決勝)

【舞浜宣言】

八千代 0-1 市船(11/13 13:30 ゼットエーオリプリスタジアム)  準決勝・第2試合は八千代と市船の顔合わせ。両者の選手権県大会での最近の対戦は、2年前の準決勝でぶつかり、延長戦の末に1-0で市船が勝っている。会場は今回と同じくオリプリ。当時と同様、接戦が予想される。  東総で行われた1週間前の準々決勝では、ビューティフルゴールも飛び出し2-1で八千代が翔凛高を破る一方、市船は千......続きを読む»

流通経済大学付属柏高 - 東京学館浦安高(全国高校サッカー選手権大会千葉県大会準決勝)

【舞浜宣言】

流経柏 2-0 学館浦安(11/13 10:30 ゼットエーオリプリスタジアム)  準決勝・第1試合は流経柏と学館浦安の一戦。準々決勝では延長までもつれながら、結局は大勝で敬愛学園高を振り切った流経柏が力関係では大きく勝りそうなところだが、同じ日には学館浦安も白井高を相手に終始試合を支配し退けている。強豪相手に一泡吹かせそうな雰囲気も漂う。  開始早々の4分。流経柏MF本田憲弥がゴール前のF......続きを読む»

第95回全国高校サッカー 京都を除く47代表校が決定! 11/21に組み合わせ抽選会!(2016~2017)

【0 to zeroのhorizon】

今年も冬の風物詩、全国高校サッカー選手権大会が行われます。 各県の地区大会も、京都を除いですべて終了しました(京都の決勝は11/23)。 その結果、47の代表校が決定しました。 そして、11月21日に全国大会の組み合わせ抽選会が行われます。 テレビ放送は、日テレジータスで14:00~です。                                            今年はU-20ワールド......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦 後期第11節 対東国大

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

11月12日 中央大学多摩キャンパスサッカー場 首位相手に大量5失点 5位でリーグ戦を終える ◆スタメン GK 21佐川雅寛(経2) DF 5橋本龍馬主将(経4)、3小川雄生(経4)、4渡辺剛(経2)、2縣翔平(商4) MF 6飯干雄斗(経4)、8三島頌平(商3)→79分・22宮城和也(法1)、19加藤陸次樹(商1)→81分・10古橋匡梧(経4) FW 11翁長聖(経4)、9矢島輝一(商3)、7......続きを読む»

白井高校 - 東京学館浦安高校(全国高校サッカー選手権大会千葉県大会準々決勝)

【舞浜宣言】

白井 1-3 学館浦安(11/5 13:30 白井運動公園陸上競技場)  準々決勝1日目の第2試合は白井と学館浦安による一戦。勝った方が一足先に準決勝進出を決めた優勝候補・流経柏と戦うことになる。ベスト4まで勝ち上がるとなれば注目度も格段に増し、関係者による応援も多くなろう。すでにこの準々決勝の段階でも地元・白井の応援はもちろん、学館浦安への後押しも多い。互いに負けられない一戦だ。  まずは......続きを読む»

幕張総合高校 - 千葉明徳(全国高校サッカー選手権大会千葉県大会2回戦)

【舞浜宣言】

幕張総合 1-2 千葉明徳(11/3 13:30 ゼットエーオリプリスタジアム)  市船の勝利に続き、同会場で行われる2回戦の第2試合は幕張総合と千葉明徳による一戦。  立ち上がりから幕総が攻めるも、ゴールが割れずに時間が経過。20分も過ぎると明徳も流れを掴んだ様子で、巧みな技術を見せつけながら相手陣内に攻め込む。22分にはペナルティエリア内でシュートチャンスもあったが、幕総GKがここは抑え......続きを読む»

市立柏高校 - 市立船橋高校(全国高校サッカー選手権大会千葉県大会2回戦)

【舞浜宣言】

市立柏 0-4 市船(11/3 10:30 ゼットエーオリプリスタジアム)  前週末に千葉各地で行われた全国選手権千葉県予選2回戦の残り2試合が開催。この日は前年度優勝校の市船が登場。今夏の全国総体でも優勝しており、優勝候補の大本命の初戦となる。  やはり序盤から勢いよく攻めに出るのは市船。しかし市立柏は守備に回る時間が続くも、ボールを奪えば速攻で相手陣内へ迫る場面も見せる。市船DFの前に止......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦 後期第10節 対東洋大

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

11月6日 古河市立サッカー場 痛恨の連続失点 最短1部復帰かなわず ▲観客席へのあいさつから引き上げる選手たち ◆スタメン GK 21佐川雅寛(経2) DF 24安在達弥(商2)、2縣翔平(商4)、3小川雄生(経4)、4渡辺剛(経2) MF 6飯干雄斗(経4)、8三島頌平(商3)→33内田祐介(商4)、19加藤陸次樹(商1)→62分・翁長聖(経4) FW 7寺村介(商3)、19矢島輝一(商......続きを読む»

同じ旗。

【■booby論■】

夜霧の恵那峡サービスエリア。 仮眠から起こした身体の節々が痛い。 日曜日未明の帰路、羽島の部屋まではまだ70㎞ある。1時間弱といったところか。 岐阜から長野、隣県移動を甘くみていた往復550㎞。 Jユースカップ準々決勝。 時之栖でプレミアEASTの清水エスパルスユースを4-1で撃破したアビスパ福岡U-18。 準々決勝の相手はこちらもプレミア、京都サンガF.C.U-18。 長野県一部リーグ所属......続きを読む»

日体大FIELDS横浜vsAC長野パルセイロL 第38回皇后杯3回戦

【球マニアのBLOG】

日体大 1-2 AC長野 今季一部リーグ昇格初年度に3位という好成績を残した長野の皇后杯2試合目です。日体大とは昨年まで二部で戦ってきており未知数の相手ではないと思いますが、それでも格上として臨む自信とやり辛さが混同した状態だったと思いますね。 長野の出来は決して悪くありませんでした。中盤をダイヤモンドにし両SHに大宮と児玉、泊を横山としっかり2トップで組ませるスタイルはリーグ戦で神戸に勝ったと......続きを読む»

中央学院高校 - 八千代高校(全国高校サッカー選手権大会千葉県大会2回戦)

【舞浜宣言】

中央学院 1-1(PK0-3) 八千代(10/30 13:30 鴨川市陸上競技場)  強豪集う千葉県予選2回戦。前日29日には一昨年度の優勝校・流通経済大柏高も登場し、3-0の快勝スタートと順調に初戦を突破した。11月3日には前年度王者の市立船橋高も初戦を迎える。V候補のシード組がいよいよ姿を現す中、3週間前の1回戦で一足早く初戦を突破している八千代高が中央学院高と対戦。2強に隠れる形になりがちだ......続きを読む»

昌平高校 - 埼玉栄高校(全国高校サッカー選手権埼玉県大会3回戦)

【舞浜宣言】

昌平 3-0 埼玉栄(10/29 10:30 昌平高グラウンド)  全国選手権への出場を決める予選が各地で開催。埼玉では3回戦が行われ、昌平高グラウンドではプロ入り内定した注目選手2人を擁する昌平と、埼玉栄が対戦。会場には溢れるほどの観衆が集まり、注目の高さを表す。  昌平は今夏の全国総体での快進撃が記憶に新しいところ。3連覇を目指した東福岡を破るなどベスト4入り。その後、大会3得点を決めたMF......続きを読む»

秋の大会、2戦目

【You's world news co.,】

シードもあって、2戦目にして準々決勝。 三者面談などがあり、トレーニングはほとんど見れていない中で迎えたこの日。 選手たちが前回の試合を経て、どのくらい高いレベルを意識して試合に臨むことになるのか、大切な一戦でした。 結果としては2-1で勝利しましたが、まだまだ良い緊張感が足りない。 リラックスしているというより、どうもまだ意識が集中しきれていないようにも見える。 もう、次は準決勝。 今日の結......続きを読む»

秋の大会、初戦!

【You's world news co.,】

春の大会では、悔しい県ベスト4。 今度こそ優勝目指してここまで来ました。 春の大会後は、紆余曲折しかないのではないか、というほどの苦難の連続。 あえてプラスに捉えると、たくさんの経験値にはなったのではないかと思いたい。 そして迎えた初戦。 天候は土砂降り。 会場に向かうまではやんでいたのに… ただ、ピッチ環境は相手も同じ。 やるべきことをやるだけです。 それを選手たちも十分に分かっていたのでは......続きを読む»

観戦メモ 関東大学リーグ 日本体育大vs国士舘大 明治大vs慶應義塾大

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

今日は関東大学サッカーリーグを観るために江戸川区陸上競技場へ。おそらく今季の関東のリーグ戦を観るのはこれが最後になるかと思いますので2試合分ブログに残しておきます。天候に恵まれすぎて微妙に日焼け。 1試合目は4位・日本体育大と最下位の国士舘大。今季の関東大学リーグの中で個人的に一番気に入っているのが日体大でして、サイドを起点に連動性のある速い攻撃を見せてくれます。特に特別指定選手として横浜FM......続きを読む»

【湘南男子サッカー部】関東大学サッカーリーグ戦2部 後期16節中央大戦】

【東海スポーツ】

上位中央大から2ゴール  諸星、田村ら攻撃陣の活躍が光る 【スターティングメンバー】 GK 1   堀田 大暉 DF 5  岩壁 裕也 DF 7  伊藤 竜之介 DF17  中山 一毅 DF37  河野 翔太 MF 6  小野 能寛 MF 9   成瀬 佑太 MF11   諸星 匠 MF15   堀越 大蔵 MF16   岡本 光将 FW10  田村 翼 10月2日に古河市立......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 後期第4節 対関東学大戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月24日 拓殖大学八王子国際キャンパスサッカー場 雨天下での激闘を制し見事連勝! ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 24安在達弥(商2)、4渡辺剛(経2)、25上島拓己(法2)、2縣翔平(商4) MF 18山口陽一朗(商3)、7寺村介(商3)→64分・田中優一(商2)、22宮城和也(法1)→62分・20早坂翔(経3) FW 11翁長聖(経4)、9矢島輝一(商3)→82分・大橋祐紀(商......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 後期第3節 対学芸大戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月18日 中央大学多摩キャンパスサッカー場 終了間際の劇的弾!後期初勝利! ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 24安在達弥(商2)、4渡辺剛(経2)、25上島拓己(法2)、2縣翔平(商4) MF 18山口陽一朗(商3)、7寺村介(商3)→56分・田中優一(商2)、22宮城和也(法1)→68分・20早坂翔(経3) FW 11翁長聖(経4)、9矢島輝一(商3)、10古橋匡梧(経4)→79......続きを読む»

FC東京U-18 - 流通経済大柏高(U-18プレミアリーグEAST第11節)

【舞浜宣言】

F東京U-18 3-1 流経柏(9/4 15:30 東京ガス武蔵野苑多目的グランド)  3位の東京と最下位の流経柏の一戦。他会場では首位・市船と横浜F・マリノスユースの試合が30分早く開始されている。その他、11時に行われた試合で2位・青森山田高が大宮アルディージャユースと引き分け。東京が勝てば、市船の結果次第では首位に立つかもしれない。一方、最下位とはいえ8月のインターハイでは青森山田も......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 後期第1節 対明学大戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月9日 中央大学多摩キャンパスサッカー場 最下位相手に痛い取りこぼし 後期リーグは黒星スタート ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 32山中登士郎(文2)、3小川雄生(経4)、25上島拓己(法2)、2縣翔平(商4) MF 22宮城和也(法1)→・18山口陽一朗(商3)7寺村介(商3)、20早坂翔(経3)、8三島頌平(商3) FW 11翁長聖(経4)、29中村文哉(文2)→HT・19矢島......続きを読む»

NGU名古屋FCLvs新潟医療福祉大 チャレンジリーグ順位決定戦第2節

【球マニアのBLOG】

名古屋 2-3 新潟医療 これはあり得ない逆転負けですよ。今までもセオリーを無視した采配で何試合落として来たか・・・。なぜ同じことを繰り返すのでしょうか?敗因は100%選手じゃないですよ。。。 新潟医療はリーグ戦では1勝2分と負けなしの相手ですが、実際に観戦した試合では内容では上回られましたし決して侮れないことが分かっていました。この試合がオープンな打ち合いによるものなら十分あり得る結果で納得で......続きを読む»

グランパス視点の天皇杯 MIOびわこ滋賀VS関西学院大学

【赤の血潮と、青の魂】

グランパスU-18出身で関学大所属の高尾瑠が出場していたので、 スカパー録画観戦でチェックしました。 高尾瑠(タカオ リュウ)関西学院大2年181cm 64kg 右SBで全日本大学選抜の常連 関学大の戦術がおもしろくて、4-5-1でサイドハーフが サイドラインまで広がってボールを受けて、 SBが空いた内側のスペースをオーバーラップする。 守備側はサイドハーフにはSBがつくが、内側をオーバーラッ......続きを読む»

横浜F・マリノスユース - 柏レイソルU-18(U-18プレミアリーグEAST第10節)

【舞浜宣言】

横浜 5-1 柏(8/28 15:00 日産フィールド小机)  7位の横浜と5位の柏の対戦。互いに順位も近く、上位進出のために勝ちたいであろう試合。横浜はトップの試合同様、多くのサポーターによる熱い応援で弟分を後押しする。それにしても会場外の丘の上から声援を送る光景はなかなかユニーク。数年前にはアンダー世代の日本代表がこの会場で非公開の練習試合を行ったが、隠す意味がまったくなかったとの話も......続きを読む»

グランパス視点の天皇杯、札幌VS筑波大

【赤の血潮と、青の魂】

グランパスU-18出身の北川柊斗が出場するならと、 天皇杯1回戦札幌VS筑波大をスカパー観戦。 北川は後半23分からの出場となりました。 北川柊斗(キタガワ シュウト)筑波大3年177cm 70kg 筑波大は格上札幌のシステムが3-5-2なので、 中盤を厚くする4-5-1で試合に臨みました。 そのため2トップの一角である北川はスタメンから 外れる形となりました。 1トップを務めたのは中野誠也(......続きを読む»

NGU名古屋FCレディースvsJAPANサッカーカレッジレディース チャレンジリーグ順位決定戦第1節

【球マニアのBLOG】

名古屋FCL 3-1 JSCL 9~12位を決める順位決定戦の初戦。残留をかける一戦は初めて対戦する相手でしたが、前半16分までに2点を先制し、その後1点を返されるものの、後半立ち上がりの猛攻を凌ぐと終了間際にはダメ押し点を奪って狙い通り勝ち点3をGetできるという”会心のゲーム”だったと思います♪ 一言でこの試合を評するなら『良い準備ができたな』という印象です。 スタメンの11人はリーグ戦を......続きを読む»

東京ヴェルディ - VONDS市原(天皇杯1回戦)

【舞浜宣言】

東京V 2-1 市原(8/27 18:00 味の素フィールド西が丘)  千葉県代表として天皇杯に出場する市原が、1回戦でJ2の東京Vと対戦。ハードワークを発揮し予選を勝ち抜いた関東リーグのチームが、伝統ある大会に初出場し、さらにその初戦でJリーグの名門とぶつかるとあり、試合前から注目も大きく集まる。エルゴラッソら専門紙のプレビュー記事では自信みなぎる市原のコメントも並び、格上を相手にジャイ......続きを読む»

《放送予定》8月20日 J2ツエーゲン金沢 東京V戦後森下監督、廣井・山藤・太田・辻尾選手インタビュー 北信越国体結果や県選手権決勝についても

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」… 第28節 ツエーゲン金沢 vs 東京ヴェルディ について ツエーゲン金沢 森下仁之監督の会見、インタビュー DF 廣井友信選手 MF 山藤健太選手 DF 太田康介選手 DF 辻尾真二選手のインタビューをお送りします! 第29節 ツエーゲン金沢 vs V.ファーレン長崎 についても 第37回北信越国体チーム石川の結果、21日の石川......続きを読む»

U-18菅原由勢のプレースタイルをあれこれと

【赤の血潮と、青の魂】

私のサッカー観戦の楽しみ方として、 話題の若手選手をチェックする事があります。 この選手は若い頃から目を付けていた的な事もありますが、 将来その選手がどう成長していくか想像妄想するのも、 個人的なサッカーや野球を見る上で楽しんでいます。 選手の人生を娯楽としている身として最低限 自分の中で守りたいマナーとしては、 ・使えないとかいらないとか、選手の存在を否定する事 ・若い選手は大きく成長もするし......続きを読む»

グランパス視点のSBS杯VSスロバキア戦

【赤の血潮と、青の魂】

高校3年代の底上げを狙った今回のU-19代表は3連敗(1試合はPK戦負け)で大会を終えました。 スタメンの小島亨介(早稲田)は前半のみ。 キーパーの評価はこの2試合では難しいですね。 ポジショニングは安定していたし、佇まいも落ち着いていたので、 今後も同年代のトップを走り続けて楢崎の後継者を担ってほしい。 チームの戦術の関係もあるが、 攻撃の起点となるフィードを見たかった気持ちはある。 梶山幹......続きを読む»

グランパス視点のSBS杯VS静岡ユース戦

【赤の血潮と、青の魂】

この試合は4-4-2のサイドハーフで先発出場の梶山幹太。 U-19代表のチーム自体内容が悪く、それに引きずられた印象でした。 この日の梶山のプレーは、出来が悪い日の矢田旭と言った印象。 守備での寄せが甘い、球際が弱い、ボールが足元に収まらない。 プレスをかける際に、スプリントしていないので、 ボールホルダーがプレッシャーを受けていない。 スプリント数もそれほど多くなかった様に見えたので、 プレー......続きを読む»

グランパス視点のSBS杯VSコスタリカ戦

【赤の血潮と、青の魂】

U-19日本代表に、グランパスU-18の梶山幹太と、 早稲田に進学した小島亨介が出場していたので、 スカパー観戦しました。 梶山幹太(カジヤマ カンタ) 身長: 165 cm 体重: 54 kg この試合ではユースと同じ4-4-2のボランチで出場。 両足を遜色なく使い、テンポ良くパスを散らしてリズムを作っていました。 守備面では出足の鋭さが足りずに、ボールを奪うプレーは見られなかった。 フィジカ......続きを読む»

グランパスの未来

【赤の血潮と、青の魂】

少し前の話になりますが、U-16インターナショナルドリームカップ2016を見て 出場したグランパスU-18の菅原由勢と、成瀬竣平の印象を書きます。 菅原由勢(スガワラ ユキナリ) 身長: 177 cm 体重: 65 kg ポジションはU-18ではCB、代表ではSBがメインでCBも兼務。 U-15時代は中盤起用もされておりポリバレントな選手です。 ドリームカップではCB起用で、最終ラインから攻撃......続きを読む»

観戦メモ クラブユース選手権 大宮ユースvs福岡U-18

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会が開幕。前泊で群馬入りし、敷島公園サッカー・ラグビー場へ来ました。2試合目の大宮アルディージャユースvsアビスパ福岡U-18の観戦メモを残しておきます。 大宮ユースは高円宮杯プレミアリーグの開幕戦以来の観戦。その試合では序盤に立て続けにゴールを奪われそのまま敗戦となりました。らしさは見せたもののまだ新チームということで戸惑いの面も多く感じました。あ......続きを読む»

静産大磐田ボニータvsNGU名古屋FCL なでしこチャレンジリーグ第14節

【球マニアのBLOG】

静産大磐田 3-0 名古屋FCL 太陽は照っていなかったですが、湿度が非常に高い中での試合でした。名古屋FCLはこういう試合が大の苦手です(苦笑) 残留は皆の願うところのはず・・・なのでそれを前提としますが、その場合乱暴な言い方をすればリーグ戦では5位も6位も一緒です。残留(4位以内)を目指すためにこの試合で必要なのは勝ち点3のみ。リスクはどれだけ負っても良かったはずなんですがね。ベンチ入りには......続きを読む»

サッカー部・第58回中筑サッカー定期戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

7月9日 味の素フィールド西が丘 池谷のアピール弾でドロー ◆スタメン GK 生亀達也(商2) DF 山中登士郎(文2)、安部崇士(商1)、池田祐樹(文3)、新藤菜央(商4) MF 橋本龍馬(経4)→67分・須藤岳晟(経3)、蓮見謙介(法2)、田中優一(商2) FW 大橋祐紀(商2)→77分・大畑和樹(経2)、中畑天秀(商2)→60分・久保田航平(商2)、太田翔(文1)→67分・池谷友喜(商3)......続きを読む»

観戦メモ 高円宮杯U-18プレミアリーグ 横浜FMユースvsFC東京U-18

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

6月の終盤はそこそこ涼しかったのですが、今日はすっかり夏の暑さと梅雨のじめっぷりがミックスされた日となりました。そんな中、今日は高円宮杯U-18プレミアリーグの横浜F・マリノスユースvsFC東京U-18の試合へ。このカードを選んだ理由として、横浜FMユースの観戦は今年2戦目となりますが、前回見た時に気になっていた42.椿直起をまた見たいなと思ったのが一つ。対戦するFC東京U-18はまだ今年見れてない......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 前期第11節 対東洋大戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

6月11日 東京国際大学坂戸キャンパス第1サッカー場 上位対決を制し6連勝で首位浮上 ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 24安在達弥(商2)、3小川雄生(経4)、25上島拓己(法2)、2縣翔平(商4) MF 18山口陽一朗(商3)→58分・7寺村介(商3)、20早坂翔(経3)、8三島頌平(商3) FW 11翁長聖(経4)、19矢島輝一(商3)→92分・34加藤陸次樹(商1)、10古橋匡......続きを読む»

国士舘大学 専修大学 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

暑い。空は青いのですが、湿気ムンムンで不快指数100%。選手にも観客にも厳しいコンディション。特に味スタ西競技場は、観客席に西日が差しますので、観客のダメージは大きいです(苦笑)。 ■国士舘大学 大型ストライカーの松本孝平が4年生に。チームとして勝負を掛けるはずの年でしたが、結果はリーグ10試合で僅か1勝の最下位。この専修大戦でようやく2勝目を上げました。 戦術は、ホルダーをサイドに追い込んでのボ......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 前期第10節 対神奈川大戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

6月5日 中央大学多摩キャンパスサッカー場  古橋の活躍で接戦を制し、今季初の5連勝目! ▲先制点を挙げ雄叫びをあげる古橋 ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 24安在達弥(商2)→71分・33藤崎雄太郎(商2)、3小川雄生(経4)、25上島拓己(法2)、2縣翔平(商4) MF 18山口陽一朗(商3)→86分・7寺村介(商3)、20早坂翔(経3)、8三島頌平(商3) FW 11翁長聖......続きを読む»

東京ヴェルディユース 浦和レッズユース 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

クラブユースサッカー選手権(U-18)の関東予選を観戦。 東京ヴェルディユースが大久保智明のゴールで先制。そのまま1×0のスコアで勝利しました。 東京Vはこの試合の勝利でベスト8入り。本選出場権を確定させました。 ■東京ヴェルディユース 昨年から藤吉信次氏が指揮を執っていますが、戦術面で前任者(富樫剛一氏)と変わる部分が見られません。 ボランチを起点とした個人技、激しい攻守の切り替えと、アグレ......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 前期第8節 対東農大

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

5月21日 東京国際大学第一サッカー場 完封勝利で2位浮上!今季初の3連勝! ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 24安在達弥(商2)、3小川雄生(経4)、25上島拓己(法2)、2縣翔平(商4) MF 18山口陽一朗(商3)→85分・7寺村介(商3)、20早坂翔(経3)、6飯干雄斗(経4) FW 11翁長聖(経4)、19矢島輝一(商3)、10古橋匡梧(経4)→88分・27大橋祐紀(商2)......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 前期第7節 対青学大

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

5月15日 川口市青木町公園総合運動場 開始12分で3得点!前節に続く2連勝目を挙げる ◆スタメン GK 1置田峻也(商4) DF 24安在達弥(商2)、4渡辺剛(経2)、25上島拓巳(法2)、2縣翔平(商4) MF 18山口陽一朗(商3)→68分・7寺村介(商3)、20早坂翔(経3)→27分・8三島頌平(商3)、6飯干雄斗(経4) FW  11翁長聖(経4)→75分・28桜井昴(法2)、19矢......続きを読む»

慶應義塾大学 順天堂大学 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

関東大学リーグ一部の第7節を観戦。 双方打ち合いのオープンな内容。慶應がシュート6本で3得点して勝利。今季3勝目をあげました。 ところで、会場は味スタ脇にある西競技場。 味スタの正面にある国道20号(甲州街道)には、ここが東京五輪マラソンの折り返し地点になるとの標識がありました。 国立競技場から味スタへ。なんともサッカーファンにはわかりやすい経路ですが、ここから国立まで走ってまだ半分かと。マラソン......続きを読む»

NGU名古屋FCレディースvsJFAアカデミー福島 なでしこチャレンジリーグ第5節

【球マニアのBLOG】

名古屋FCL 0-1 ac福島 今季初勝利を目指した第1クール最終戦でしたが、名古屋は実質の勝ち試合を落としてしまいました(涙)チャンスは(決定機も含め)名古屋の方が圧倒的に多かったんです。これはサポーターとしてもめっちゃ悔しい敗戦ですよ・・・。 名古屋はホーム戦に相応しい素晴らしい立ち上がりをしました。小川のオープニングシュートで主導権を握ると、その後もトップ下の佐藤に楔を入れそのポストプレイ......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 前期第6節 対明学大

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

5月8日 朝鮮大学校グラウンド 逆転勝ちで4位浮上!4年生FWコンビが復帰弾  ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 24安在達弥(商2)、4渡辺剛(経2)、25上島拓己(法2)、2縣翔平(商4) MF 18山口陽一朗(商3)→85分・7寺村介(商3)、20早坂翔(経3)、6飯干雄斗(経4)→64分・三島頌平(商3) FW 11翁長聖(経4)→73分・28櫻井昴(法2)、19矢島輝一(商3......続きを読む»

横浜FC ユースアカデミー イギリス遠征!

【THE ENGLAND FOOTBALL】

宮原@サムライオフィスです。 サムライのオフィスからの景色はハマースミスのオフィスの景色より良いです。 夏がきたー!といった感じでロンドンではBBQ、公園でトップレスの時期がやってきました。 皆の反応は非常に早く、暑くなった瞬間に夏を楽しみだします! ハマースミスはこんな感じです。 先月来ていた横浜FC U17のイギリスツアーを紹介します!まずはビデオをご確認下さいー! https......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 前期第5節 対東京国際大

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

5月1日 東洋大グラウンド 先制するも3失点を喫し今季初黒星 ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 24安在達弥(商2)、4渡辺剛(経2)、25上島拓己(法2)、2縣翔平(商4) MF 5橋本龍馬主将(経4)、7寺村介(商3)→63分・32田中優一(商2)、20早坂翔(経3)→76分・6飯干雄斗(経4) FW 13石井光(経3)、19矢島輝一(商3)、34加藤陸次樹(商1)→67分・27大......続きを読む»

決勝トーナメント進出!

【モンゴルから世界へ! FC墨田ウランバートルの挑戦!】

モンゴル全国ユース選手権/U-13 グループリーグ エルヘス      ○1-0 ズンハラ      △0-0 チンギルテイ区選抜 ○1-0 2勝1分 得点:2 失点:2 決勝トーナメント進出(9月17日キックオフ!) 対戦相手は3チームとも優勝候補であり、単独で局面を打開できるスーパーな選手を多く揃えており、毎試合スーパーハードな展開を余儀なくされましたが、チーム一丸となり、素晴らしい結果......続きを読む»

観戦メモ 高円宮杯U-18プレミアリーグ 柏U-18 vs 青森山田高

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

日曜日は日立柏サッカー場にて高円宮杯U-18プレミアリーグ・柏レイソルU-18vs青森山田高校の試合を観戦しましたのでこの試合のメモを残しておきます。柏U-18は昨年の最終節以来、青森山田は開幕戦以来の観戦となります。 柏U-18は開幕戦横浜FMユースに引き分け、次戦で鹿島ユースに勝利。青森山田は流経大柏、大宮ユースを相手に開幕連勝を飾り、互いに良い状態でこの試合を迎えました。それもあって、と......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 前期第4節 対拓大

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

4月23日 ゼットエーオーリプリスタジアム 先制許すも逆転勝ちで2連勝 ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 24安在達弥(商2)、4渡辺剛(経2)、25上島拓己(法2)、2縣翔平(商4)→70分・16鴨池陽希(商3) MF 5橋本龍馬主将(経4)、18山口陽一朗(商3)→46分・7寺村介(商3)、20早坂翔(経3) FW 10古橋匡梧(経4)、34加藤陸次樹(商1)→65分・31中畑天秀......続きを読む»

HAMAサッカ-塾活動休止のお知らせ

【 コーチング備忘録   HAMAサッカー塾 (濱吉正則公式ブログ)】

ご報告が遅くなりましたが、私自身がオ-ストリアリ-グ3部 SVホルンの監督就任に伴い、HAMAサッカ-塾を休止にさ せていただくことになりました。 今回の休止に関しては自分自身のチャレンジの為に、多くの皆様にご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫びいたします。 自分自身は10年、20年と続けていくという目標で設立いたしました。私に代わる指導者立てることも検討いたしましたが 最終的に指導者の確保......続きを読む»

市立船橋高校 - アルビレックス新潟U-18(U-18プレミアリーグEAST第1節)

【舞浜宣言】

市船 4-0 新潟U-18(4/9 11:00 味の素スタジアム 西競技場)  プレミアリーグEASTが開幕。優勝候補の呼び声が高い市船の初戦は、新潟が相手となった。  開始から攻めるのは市船。MF太田貴也や野本幸太が次々と新潟ゴールを驚かす。しかしこの序盤の時間を過ぎると新潟も市船ゴール前へ押し込む場面が増えるが、相手DF陣の前にシュートをに持ち込めない。  市船は33分、右サイドからD......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 前期第2節 対関東学大

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

4月11日 青学大緑ヶ丘グラウンド 決定打欠き痛いドロー ◆試合結果 △中大0-0関東学大△ 得点者:なし ◆スタメン GK 1置田竣也(商4) DF 24安在達弥(商2)、4渡辺剛(経2)、25上島拓己(法2)、16鴨池陽希(商3) MF 5橋本龍馬主将(経4)、18山口陽一朗(商3)→71分・桜井昴(法2)、20早坂翔(経3)→77分・三島頌平(商3) FW 10古橋匡梧(経4)、31中畑......続きを読む»

改めて高校年代の育成システムを考える

【This is sports】

明日から高円宮杯プレミアリーグが開幕する。 プレミアリーグとは東と西でそれぞれイーストとウエストに分かれ、それぞれ10チームによるホーム&アウエー方式のリーグ戦を行い、それぞれのチャンピオンが12月に埼玉スタジアムにおいて日本一を懸けてチャンピオンシップを戦う。 このプレミアリーグは、このカテゴリーにおけるトップのリーグであり、クラブユース、高体連のチーム関係無くリーグ戦を行う事から、12月に行われ......続きを読む»

市立船橋高校 - 東福岡高校(船橋招待U-18サッカー大会)

【舞浜宣言】

市船 2-2 東福岡(4/2 9:00 船橋市法典公園(グラスポ)球技場)  全国の強豪が集う船橋招待が1日に開幕。2日のこの日は昨年度の高校総体決勝や選手権3回戦で熱戦を繰り広げた市船と東福岡が対戦した。このビッグマッチを見ようと会場には朝9時にもかかわらず、大勢の観客が詰めかける。中にはJリーグチームの関係者も目を光らせている。注目度の高い一戦だ。  序盤からミドルシュートを打つなど積極......続きを読む»

第2回 HAMAサッカー塾クラス対抗戦を行いました

【 コーチング備忘録   HAMAサッカー塾 (濱吉正則公式ブログ)】

3月26日静岡北高校にて、第2回HAMAサッカー塾クラス対抗戦を行いました。 普段の練習の成果をそれぞれが見せ、素晴らしいプレイを多く見せてくれました。 我々スタッフも普段のトレーニング成果を確認することが出来ました。 チーム練習は普段行っていませんが、共通意識持ってプレイし、チーム活動を 行っているような連携を見せてくれました。改めて、継続した意識付けの重要性を確認しました。 何よりも......続きを読む»

サッカー部・新主将インタビュー

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

3月3日 中大多摩キャンパスサッカー場 新主将・橋本「チームを強くしたい気持ちしかない」  2日に開幕するJR東日本カップ2016関東大学サッカーリーグ戦。1部昇格を目指す中央大学は、主将に橋本龍馬を据えた。今回は開幕を控えた橋本新主将の意気込みを聞いた。 ――主将になった経緯を教えてください。 橋本 今年の2月からチームは始動したのですが、1月下旬にスタッフと話し合って自分がやることにな......続きを読む»

高校サッカー選抜 - 早稲田大学(練習試合)

【舞浜宣言】

高校選抜 2-1 早稲田大(3/17 14:00 ゼットエーオリプリスタジアム)25分×3本  欧州遠征を控えて16日から市原市内で直前合宿中の高校選抜が、早大と練習試合を実施。2月20日にU-18Jリーグ選抜を戦ったメンバーからMF三宅海斗(東福岡)らが落選するも、総体決勝や選手権3回戦で激しい試合を繰り広げた東福岡高と市立船橋高から全18選手中半数の9人が選ばれた。  開始早々の5分に早......続きを読む»

浦和に行ってきた

【北陸ダービーが見たい】

ようやく2016年。 けど、まだ正月です。 埼玉スタジアムに行ったことがなかったので 高校サッカーにふっと思い立って行ってきた。 浦和美園駅からのシャトルバスは、ひと気の少ない北門に着く。 ここからも入場できるけど、逆光でもあるし せっかくなので正面玄関的な南門に回る。 おーでかい、でかい 思ってた以上に屋根が目立つ。 今どきのスタジアムって屋根の部分がデザインのアクセントになって......続きを読む»

高卒プロが可能性を広げる

【This is sports】

Jリーグに毎年新たにルーキーとして入団してくる選手の内訳は大学、高校、ユースの3つがほとんどを占めているが、その半数は近年、大学サッカー出身の選手が占めるようになってきている。 このような大学サッカーを経由してプロ入りする流れは、日本は勿論、韓国あるいはアメリカなどといったあたりは一般的だが、欧州においてはこのようなルートは殆ど存在しないと言って良いだろう。 そもそも大学を経由してプロ入りする概念は......続きを読む»

【高校サッカー・5】第94回全国高等学校サッカー選手権大会・決勝/東福岡高校(福岡) vs 国学院大学久我山高校(東京A)/2016年1月11日/埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

前日の大学ラグビー選手権決勝(詳細は こちら)に続いて、この日は高校サッカー選手権決勝を見るために埼玉県にやって来た。冬の関東は晴天だが、空気が乾燥していて富山育ちの私の肌には優しくない。 大混雑の電車を下りてスタジアムへ歩く。私はこれまで2005年3月に浦和レッズのホームゲーム(開幕戦)、2014年11月にナビスコカップ決勝(詳細は こちら)、2015年9月に日本代表戦(詳細は こちら)と......続きを読む»

明治大学×早稲田大学〜関東大学リーグ第8節

【ゴールネットの向こうに】

関東大学サッカー第8節 明治大学vs早稲田大学 5月6日 @夢の島競技場 明治大学スターティングメンバー GK1関 憲太郎 DF14近藤 慎吾 DF3石井 秀典 DF4上川 雄三 DF5斎藤 雅也 MF15坪内 佑太郎 MF16鈴木 智博 MF2長友 佑都 MF8根本 茂洋 FW10橋本 晃司 FW11林 陵平 交代 46分 10橋本→36FW山本 紘之 59分 16鈴木→6MF藤田 優人 ......続きを読む»

明治大学体育会サッカー部 Jリーグ加入内定選手記者会見

【スポーツの魅力をお伝えします。】

本日13時から明治大学駿河台キャンパス紫紺館にて体育会サッカー部のJリーグ加入内定選手合同記者会見が行われた。 出席者は栗田大輔監督とFC東京に加入内定した室屋成選手の2名。 室屋選手は現在3年生でスポーツ推薦にて明治大学に入学したためもう1年体育会サッカー部でプレーをするのが通常である。 ただ、リオデジャネイロ五輪本大会のメンバー(18名)に入って活躍するためより厳しい環境に身を置きたいと......続きを読む»

コラム風 その2 「大学在学中選手のJ加入について」

【ニコ小鉢その2(仮)】

引き続き、個人的な見解を備忘用に認めておきます。 知識不足による、明らかな誤解誤認は、ご指摘いただければ幸いです。 ■大学在学中選手のJ加入 霜田正浩・JFA技術委員長は、「大学2年からプロに行くアイデアも、会議の中で出るようになった。しかし具体的なルール作りに着手しなければならない」ということを、述べられていました。 筆者も、「1~2年生」というくだりにはやや疑問が残るのですが、高卒・ユース卒......続きを読む»

決勝のアレ、流行らないよ

【にわかフロンターレファンの試合分析】

すごいトリックプレーだった。 確かにすごかった。 でも確実にあれはリスクの方が大きい。 まず3人も固めて壁にするのは数的不利になる。 キャッチされたり壁に当たったりしたこぼれ球を奪われやすく、人が固まってる故に両サイドにワイドに展開すれば確実に突破される。 カウンターの危険性がかなり高い。 そしてなにより一度見られてしまった事が最大のウィークポイント 壁の人間とキッカーは最初に何歩目で蹴......続きを読む»

くだらない議論。事実は事実でしかないと。

【会津のスナフキン的ドラゴンズ応援歌】

全国高校サッカー選手権大会。 東福岡高校の圧勝で幕を閉じました。 両チームのみなさん、本当にお疲れ様でした。 個人的には東京生まれ東京育ちのため、 久我山の決勝進出や駒澤高校の躍進には目を細めましたが、 なんせ世代的に東福岡に羨望のまなざしをむけていた口で、 「東福岡史上最弱世代」といわれた今回のチームが、 評価と裏腹に好成績を残してきたこと、大変嬉しく思います。 楽しみにWeb上のスポーツニ......続きを読む»

【侍青の風】5万4000人の大観衆を集めた埼玉スタジアムで東福岡の圧巻の5ゴール!

【サムライブルーの風】

今年の高校サッカー決勝戦は5-0で 東福岡が国学院久我山をくだし優勝を果たした。 夏のインターハイを制し、 夏冬の2冠を狙った東福岡のサッカーは、 堅い守備と鋭い攻撃を軸にした まさに強豪にふさわしいサッカーだった。 とにかく守備が固い! どのポジションの選手もボールを奪う能力が高く、 相手にゴール前までなかなか行かせない。 そして、万が一、シュートを打たれたとしても、 最終ラインの選手......続きを読む»

全国高校サッカー選手権大会決勝@埼スタ

【山雅サポの徒然ブログ】

みなさんこんばんわ。 本日は全国高校サッカー選手権大会決勝を観戦してきたので感想をちょろちょろ書きたいと思います。 結果としては5-0と決勝にしては珍しい大差のついた試合となりました。後半に五点差となってからはちらほらと帰っていくお客さんも見受けられるほど東福岡が圧倒的な強さを示しました。 試合の流れに沿って感想を。 序盤は一進一退の攻防が展開された。東福岡はインサイドハーフの藤川と中村、......続きを読む»

「90年代サンフレッチェのWボランチが、歴代代表サッカーを圧倒!」ってな試合~【高校サッカー決勝】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■東福岡 5 vs 0 國學院久我山[高校サッカー決勝 01月11日] 今年の高校サッカーは、四中工が初戦で敗退してしまったのと、日テレのCMをバスバス入れるパッチワーク中継に魅力を感じなくなってしまったこともあり、ほとんど見ておらず。なので両チームのスタイルも初見。久我山は、ゴール前までいけばショートパスが発動しますが、基本的にはボールを奪うと“手数をかけずに縦に速く”というスタイル。ハリルさん......続きを読む»

藤枝順心vs神村学園  第24回高校女子サッカー選手権決勝

【球マニアのBLOG】

藤枝順心 3-2 神村学園 「順心No.1っ!!」キックオフ前に行う円陣の掛け声通りに藤枝順心が逆転勝ちで優勝となりました。9年ぶりというのも、2度目というのも意外な気がしますが、この試合はエースの児野が万全でない中、決勝点を1年生が挙げるあたり周りのタレント力もやはり大会随一だったということでしょう。 それでも、90分を通して高パフォーマンスを発揮し続けた選手はいないチームだったように思います......続きを読む»

星稜 東福岡 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

■星稜 今年のチームは、個の部分では、他の強豪校に比べると厳しい部分がありました。東福岡との一戦でも、終始ボール支配される苦しい展開でした。 しかし、当たり前のことですが、この年代の選手は皆3年で退団(卒業)しますので、一年ごとにゼロからチームを構築していかねばなりません。それでいて、4年連続4強を果たしたという部分は、誇りに思ってよい部分でしょう。 阿部雅志:年代別代表にして、昨年は攻撃の中心......続きを読む»

選手権に延長戦の導入を

【This is sports】

前後半80分終了後、即PKという選手権のレギュリエーションにもっと異論を唱えてても良いのではないか。 残す事決勝のみとなった今年の第94回全国高校サッカー選手権。 今年も延長戦が無い為にPK戦での決着も例年同様多く、時に残酷な結末を演出したのは皆さんの脳裏に焼き付いているだろう。 今日は選手権での延長戦導入について、本稿では強い提言を目的として、延長戦の必要性を訴えたい。 延長戦が無く即PKという......続きを読む»

國學院久我山 前橋育英 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

■國學院久我山 スコアこそ1×0でしたが、ボール支配率、攻守の切り替えの速さで前橋育英を圧倒しました。 昨年も同じことを書いたと思いますが、久我山の最大の特徴は、「バルサのような華麗なパスまわし」ではなく、「過剰と思えるほどのフォアチェック」にあります。この試合では、相手がビルドアップしている状況でも、ハーフウェーより前に5人の人数を割いていました。 敵陣でボールを取られた時も、5人は素早く帰陣す......続きを読む»

東福岡高 - 市立船橋高(全国高校サッカー選手権大会3回戦)

【舞浜宣言】

東福岡 0-0(PK4-3) 市船(1/3 12:05 フクダ電子アリーナ)  夏の高校総体決勝と同一カードとなったフクアリでの3回戦第1試合。この注目の一戦を見ようと現地には両校応援団を始め、早くから多くの観客で賑わう。試合まで30分を切った頃、市船側の応援席では吹奏楽やチアリーダーによるパフォーマンスで盛り上がった。しかし華やかなこの地元の応援の一方、東福岡側も野太い声援で応戦。迫力満点の......続きを読む»

大津高 - 前橋育英高(全国高校サッカー選手権大会2回戦)

【舞浜宣言】

大津 2-3 前橋育英(1/2 14:10 フクダ電子アリーナ)  地元の市立船橋が3-0で初戦を飾ったフクアリでの第1試合から数10分後、第2試合を行う大津と前橋育英の選手らがウォーミングアップに登場。両者共に優勝候補の呼び声も高く、注目を集める対戦だ。  大津の出場は3年ぶり。当時の中心選手だった植田直通、豊川雄太は鹿島アントラーズに入団し、今やU-23日本代表としてリオデジャネイロ五......続きを読む»

高校選手権の地域別の初戦成績と対戦成績(07年度以降)

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

2016年のブログ1本目ということで、今年もよろしくお願いします。 さてこの季節といえば高校サッカー選手権。天気にも恵まれ気温もそこまで下がらず絶好の観戦日和が続いています。残りは準決勝と決勝の3試合というところまできました。 サッカーに関わらずこういった都道府県代表が戦うトーナメントは、プロスポーツにそこまで興味がない人も自分の地元の都道府県だったり縁がある地域を応援する傾向があると思います。今回......続きを読む»

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アクセスランキング2017年03月27日更新

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