ジャンル別一覧:テニス

ホップステップジャンプでワンツースリー マイアミ3Rへ

【ノータイトル!】

new worldへたどり着いくためのヒントです。 三段跳びじゃありませんよ? 詳しくないものに突っ込む不義理には目を瞑っていただきますが、今回言いたかった一つはSSC(伸張短縮サイクル)というシステムです。ベイビーステップの元ネタのあのテニスクラブじゃないからね? まず、言っておかなければならないのは、一つのショットの出来で試合を左右できるほどテニスは単純ではない。どうも錦織の、というかテニス......続きを読む»

2回戦終了、シードダウンは14人、錦織は3/27午前0:00~ベルダスコ(30位)との3回戦へ!(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

マイアミ・オープン2017はシード勢が登場する2回戦が終了しました。 昨日書きましたが、ボトムハーフでは16人のシードのうち、10人が敗れる状況でした。 しかも、錦織が4回戦で対戦の可能性があった2人、準々決勝で対戦の可能性があったチリッチなど4人のシード勢が全員敗れるという珍しい状況となっています。 3月26日はトップハーフの2回戦が行われましたが、シードダウンは4人でした。           ......続きを読む»

超危険な男が行く手を阻む!錦織はベルダスコを倒し、ドリームロードに突入できるか?! ~2017マイアミ3回戦PV~

【KEI ENERGY】

錦織、初戦快勝しましたね! 雨も風もあり、かなり悪いコンディションだったと思うのですが、落ち着いて、コントロール重視のストロークを多用して、アンダーソンのミスを誘い快勝につなげました。 2セットの途中からは、勝利を積み重ねていた頃のかなりいい表情、やってやるぞという表情も出てきていたので、かなり状態はいいのでしょう。 ただ、この試合はアンダーソンのミスが多すぎたのも事実で、いまだに錦織の状態は測......続きを読む»

2017年テニス界は、年初に描いた未来だったか~それとマイアミ少々

【Moon Ball in the Sun】

フェデラーのグランドスラム優勝をもう一度見たい――――― 2016年のウィンブルドン。 テニス史上最高の天才、しかしながら年齢による衰えが隠せなくなった34歳のフェデラーが、得意の芝コートを勝ち上がっていく姿を見ながら、そんな思いに駆られたファンも少なくなかったことでしょう。1年近く前の話です。 準々決勝。フェデラーは絶体絶命の窮地から絶好調チリッチを破りました。「神懸かり」には神......続きを読む»

錦織選手 マイアミ大会 2回戦 好発進!

【たまにテニス】

投稿が遅くなりました。 錦織選手、今大会は好条件が揃っています。ジョコビッチ選手・マレー選手の欠場。そして、シード選手の早期敗退。錦織がこの好機をものに出来るか注目です。 さて、錦織選手の初戦(2回戦)の相手は世界74位のケビン・アンダーソン選手。怪我でランキングを落としているとはいえ元世界10位の選手。そして2015年上海マスターズでは錦織選手をストレートで破っている相手です。 結果は、6-4,6......続きを読む»

落ち着いた丁寧な展開で初戦突破 錦織の新しいフォアハンドについて マイアミ・オープン2017 R64

【change-the-flow】

錦織のマイアミ・オープン初戦はアンダーソンに6ー6ー3とストレート勝利しました。 アンダーソンとは2015年シーズンに3度対戦しており、上海MSで203cmから繰り出すサービスに対応出来ずに敗退して以来の対戦となりました。試合は強い風が吹く中、また雨の中断もある中でのプレーとなりました。気になるアンダーソンのサービスは立ち上がりから入りがよくなく1st確立は50%を切る展開でした。2016年シーズ......続きを読む»

錦織選手 マイアミOP初戦、強敵に完勝!3回戦以降の道が怖いぐらいに開けてる、、

【"テニス"感覚観戦】

錦織vsアンダーソン、戦前は錦織選手の2勝1敗、2015年MS上海での1敗は、錦織選手の肩の故障によるものでした。相性で言うと、アンダーソンは長身でビッグサーバー系、技術も高いプレーヤーですが、パワー面では同類のプレーヤーほどでは無く、技術面では錦織選手の方が高い為、総合的に考えると危ない相手ではないというのが、私の印象です。 雨の為3時間遅れで始まったこの試合は、画面を通して見てもはっきりと分か......続きを読む»

錦織のいるボトムハーフ・ドロー 4回戦、準々決勝で対戦可能性があるシード勢が全員姿を消す!?(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

錦織が第2シードでのぞんでいるマイアミ・オープン2017。 ボトムハーフは、シード勢が登場する2回戦が終わりました。 参考:マイアミ・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 錦織は初戦(2回戦)、ビックサーバーのK・アンダーソン(南アフリカ・74位)に快勝しました。 序盤からアンダーソンの強烈なサーブにも対応、アンフォーストエラーも少なく、リターンがさえていました。 やはり、マイアミのサーフェス(......続きを読む»

10/16!波乱のマイアミ2R

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 本当はマイアミ中に投稿する予定はなかったのですが… タイトルの数字ですが、10月16日という意味ではもちろんありません。 これはボトムハーフのシードダウンです。 つまり、シード勢16人中6人しか勝っていないということです。 昨年のマイアミは初戦シードダウンは8/31。(ドロー後欠場があったため分母が31) そう、まだ今大会は2Rの半分しか消化していないにもかかわらず、......続きを読む»

初戦快勝の錦織。3Rは30位ベルダスコと対戦

【Fight!! Kei NISHIKORI】

錦織が初戦となる2回戦に勝利しました。6-4、6-3で3度のブレークを奪っての勝利でした。この試合、錦織はファーストサービスの確率が63%、ファーストサービスのポイント獲得率が86%、セカンドサービスのポイント獲得率が65%でした。ブレークピンチは0で、サービスゲームが非常に安定していました。またリターン全体のポイント獲得率も40%と、本人が語るとおりリターンも冴えていたゲームでした。 非常にいいス......続きを読む»

第2シードの錦織がアンダーソン(74位)に貫録の勝利 昨年準優勝の大会で好発進!(マイアミ・オープン2017・2回戦)

【0 to zeroのhorizon】

2016年に準優勝と錦織にとって相性の良い大会、マイアミ・オープン2017が開幕しました。 初戦となる2回戦の対戦相手は、ケビン・アンダーソン(南アフリカ・74位)となりました。 アンダーソンは2015年の10月にトップ10に入ったこともある強豪ですが、2016年は怪我に悩まされました。 203㎝から繰り出すフラットサーブがコンスタントに200キロを超えるビックサーバーです。 共に2007年にプロ......続きを読む»

錦織圭超安心! チリッチ敗退で負担軽減!全く危なげなくアンダーソンを圧倒!次戦はヴェルダスコか?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

元トップ10の長身ビッグサーヴァ⊸相手に対し何も言うことのないストレスフリーの圧勝劇で今後に期待を持たせてくれた初戦の錦織圭だった。 雨で3時間程開始が遅れた錦織の初戦。風が強いコンディションであったが、落ち着いて楽に戦いきった錦織圭。6-4,6-3と一度もブレイクポイントを与えることなく3回ブレイクして完勝した錦織。 1stサーヴが63%、1stのポイント獲得率が86%となると楽な試合である。......続きを読む»

修羅の国からの刺客と、No1フォアハンダーを打ち破れ マイアミ2R

【ノータイトル!】

まずは世界一治安が悪いとされてネット上で嘘か本当か洒落みたいなコピペが出回った都市こそは南アフリカのヨハネスブルグ! その危険な町から出てきたデンジャラスなプレーヤーこそが錦織の1Rの相手、アンダーソン選手です。 本当にどういうわけか、日本向けのスリクソンというメーカーがなぜか契約しているあたりもデンジャラス。 僕の記憶が正しければ、結構初期からいた気がしまして、カタログを見ると日本人選手、ザリーナ......続きを読む»

重苦しい雰囲気を振り払って、一気に頂点まで駆け上がろう! ~2017マイアミMS展望~

【KEI ENERGY】

少し遅くなりましたが、マイアミMSの展望について書いていきたいと思います! 先日のおさらいになりますが、マイアミの上位選手の通算成績はこちら。 出場選手の中では、フェデラーの実績・調子が飛びぬけており、序盤での戦いは避けたいところでしたが、上位シード陣の並びはこうなりました。 ワウリンカ vs ゴファン フェデラー vs ティエム ラオニッチ vs ナダル 錦織 vs チリッチ フェデラ......続きを読む»

マイアミMS2Rの全ドローとランキングを簡単に

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 ひとまず先週の結果から。 インディアンウェルズMSでは またまたフェデラーが優勝でレースランキングの1位を不動のものに。 W  フェデラー F  ワウリンカ SF ソック、カレーニョブスタ という結果になった。 SF以降はすべてフルマッチで観ることが出来たが SFがどちらも比較的ワンサイドな内容となったこともあり 決勝に残った二人の充実ぶりが際立ったと言えるだろう。 もとよりワ......続きを読む»

さぁマイアミ!

【Cord Baller】

IWが閉幕してから束の間、 当たり前ですが、もうマイアミです。 テニスの神様は健在。 今大会にもやはり見どころを提供してくれるようです。 大注目はフェデラーVSデルポトロが実現するかどうか。 両者が2回戦を勝ち上がれば、3回戦での激突です。 それなりに疲労もありそうなフェデラーに、 それなりの休みがとれたデルポトロ。 フェデラーにとっては久々のかつての好敵手。 デルポトロにとっては復帰後BI......続きを読む»

過去52週のTOP30選手のゲームパワー指数と世界ランク

【たまにテニス】

ゲームパワー指数(GP指数)についての投稿が連続していますが、今回は過去52週のTOP30以内にいる選手のゲームパワー(GP)を分析し、順位が20位までの表を作成しました。 ゲームパワー(GP)とは1ゲームを獲得する力、安定性、エネルギーの指標です。これを過去52週分のデータで分析することで、直近1年間のその選手のゲームを獲得する力の平均値が見えてきます。 分析した結果、3月23日現在の世界ラ......続きを読む»

WTAインディアンウェルズ

【女子テニスも熱い】

 最初にWTAマイアミも始まってるというのに遅れに遅れたことをお詫びしたい。(果たして何人待っていてくれたのかコメントもないので知る由もないが)  さてWTAインディアンウェルズ開幕前、セレナがWTAインディアンウェルズとWTAマイアミを欠場することを発表した。  これで対セレナの構図はなくなってしまったのだが、2016年はアザレンカがWTAインディアンウェルズとWTAマイアミを制した......続きを読む»

背水の陣 いざマイアミ! 錦織の譲れない闘いがここにある マイアミ・オープン2017

【change-the-flow】

「錦織への期待が大きく後退している。」最近そのように感じられてきます。あくまでも主観です。全豪ではフェデラーに敗退し、リオでは初戦敗退、IWでは下位のソックにQFでファイナルセットに持ち込むも敗退。錦織への期待は人それぞれと思いますが、総じて27歳となった錦織に期待するところは、GS、MS初制覇、ランキング上位進出、「そろそろ頼むよ錦織」と言ったところでしょう。実際、錦織は苦戦していると思います。本......続きを読む»

マイアミ・オープン2017・日本選手の2回戦は…錦織は74位のビックサーバー、西岡は17位、大坂は5位、尾崎は21位と対戦!

【0 to zeroのhorizon】

マイアミ・オープン2017に出場している日本勢ですが、本戦には男子は2人、女子は4人が出場しています。 日本勢は1回戦が終わり、2回戦の対戦相手も決まりました(第2シードの錦織は初戦免除)。                                            日本勢・1回戦の結果 錦織圭(4位):1回戦は免除 西岡良仁(58位):J・トンプソン(オーストラリア・79位)に勝利 大坂......続きを読む»

マイアミOP 錦織の優勝オッズは何番目?錦織ファン達が燃え上がる!西岡はソック戦連勝へ注目の明日!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭ファンとしては最大の燃える要素を与えてくれた!今度こそ世界のテニスメディア&関係者を見返す絶好の機会をモノにする! Bet365、Betfred、Bedfairの3つのブックメイカー機関がマイアミオープンの優勝オッズを公開している。 Bet365とBedfairの2社は1番がフェデラー、2番がナダル、3番が錦織、Betfredは1番フェデラー、2番がナダル&錦織となっている。 ちなみに4......続きを読む»

マイアミOP展望 錦織の初タイトル!? フェデラーのMS2連勝!?

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手にとって、この得意の大会が今期の今後を占う試金石になる大会とでも位置付けられるでしょうか。 今期の錦織選手は、ワウリンカに一度勝っていますが、デミトロフ、ドルゴポロフ、ソックの様に実力のある下位選手の好調時に当たり、敗戦。トップ5、今はトップ4を張る錦織選手にとって、今期の5敗の内、4回がそれというのはやはり本人としては納得の行く結果ではなかったでしょう。(残る1回のフェデラーも一応ランク......続きを読む»

錦織圭に、今最も必要なこととは ~2016年12月30日の「The世界力」より紐解く~

【no title】

みなさま、はじめまして。 平日は人事コンサルティング会社に勤務、週末たまーにテニスをしている、drop-shotと申します。 今年に入っての錦織の試合には、みなさん同様、私ももやもやしているのですが、 この予兆を、年末のとあるテレビ番組から感じている部分があり、 先日のソックとの敗戦を経て発信したい気持ちが抑えきれなくなり、ここで発信したいと思います(笑) やや、結果論的な内容にもなってしまうと......続きを読む»

西岡が79位に鮮やかな逆転勝利! 2回戦は最近、錦織を破っているソック(17位)と対戦!

【0 to zeroのhorizon】

今季マスターズ2戦目となるマイアミ・オープン2017は本戦が始まりました。 日本の西岡良仁(58位)はJ・トンプソン(オーストラリア・79位)と対戦しました。 今季メキシコ・オープンで破っている相手で、過去1勝0敗としています。 ここまでツアー成績を8勝6敗としている西岡。マイアミは7大会目の大会ですが、うち初戦敗退は1大会のみ、その他では必ず初戦を勝っています。 先のBNPバリパ・オープンでの4......続きを読む»

ゲームパワー(GP)指数の評価基準

【たまにテニス】

先日、新しい試合を評価する指標としてゲームパワー指数(GP指数)を発表しました。 ゲームパワー指数(GP指数)についての詳しい説明は前回投稿の『新たな指標ゲームパワー(GP)指数』をご参照ください。 ゲームパワー指数(GP指数)を端的に説明すると、試合(またはセット)におけるゲームを獲得する力の大きさ、安定性、エネルギーが過剰かどうかの有無などを測ることが出来る指標です。 しかし、ゲームパワー指数(......続きを読む»

マイアミ開幕へ。錦織は過去最高の第2シードで参戦。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

インディアンウェルズがフェデラーの優勝で幕を閉じ、3月2つ目のマスターズであるマイアミが開幕します。しかし、フェデラー驚異的ですね。レースランキングも今のところぶっちぎりの1位です。錦織は前回より上げて11位にきました。 マイアミですが、錦織は第2シードで参戦します。錦織の山のドローです。 対抗シードにはインディアンウェルズに続いてチリッチを引きました。上がってくるかどうかはかなり怪しいとこ......続きを読む»

錦織、第2シードを活かせるか!? 初戦は巨人アンダーソン(74位)orラヨビッチ(85位)(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

マレー、ジョコビッチが欠場となり、世界ランク4位の錦織圭は第2シードとなりました。 これは、マスターズにおける錦織の自己最高となりました。 世界ランキングにおいて、4位まで入ると恩恵を受けると言われています。 それは、ビックトーナメントなどで、準決勝まで上位4シードの選手と当たることがないからです。 錦織は昨年のマイアミ・オープンで準優勝という好成績を残しています。 さらに第2シードとなった今大会......続きを読む»

新たな指標 ゲームパワー(GP)指数

【たまにテニス】

実質試合支配指数(SMCI指数)を発案しましたが、今回はまた別の角度から新しいテニスの試合の指標を考案しました。 1.ゲームパワー(GP)指数の意義 ゲームパワー指数(GP指数)の意義は、試合(またはセット)におけるゲームを獲得する力の大きさ、ゲームを獲得する力の安定性、ゲームを獲得する時のスムーズさ、ゲームを獲得するエネルギーが過剰かどうかの有無などを測ることが出来るという点です。 実質試......続きを読む»

Miami Open 予測

【konakalab】

以前の記事 ATPランキングポイント(男子プロテニスのランキングポイント)と勝率の関係 の応用編として,開催中のマスターズ大会Miami Openの予測を計算してみます. 同様の予測はBNP Paribas Open 予測でも紹介しました. とをそれぞれ選手A,Bのランキングポイントとしたとき,AがBに勝つ勝率 は で近似できます.前の記事では計算の簡便さを踏まえて としてありますが,これだと若......続きを読む»

女子のマイアミ・オープン2017ドローが発表 本戦に大坂、土居、予選に奈良、尾崎らが出場!

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープンに続く、マイアミ・オープン2017のドローが発表されました。 参考:女子 マイアミ・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 BNPパリバ・オープンでは、2回戦で30シードのジャン・シューアイ(中国・33位)を破った大坂なおみの3回戦進出が日本勢の最高成績でした。 今大会はそれを超えるのか、注目してみていきたいと思います。                            ......続きを読む»

BNP Paribas Open 答え合わせ

【konakalab】

BNP Paribas Open 予測の答え合わせのような記事です.ATPランキングポイント(男子プロテニスのランキングポイント)と勝率の関係もあわせて読んでいただくとよりよくわかるかと思います. 2010年代の試合結果から導いた,以下のランキングポイントと勝率との関係式 とをそれぞれ選手A,Bのランキングポイントとしたとき,AがBに勝つ勝率 は で近似できます. の答え合わせをしま......続きを読む»

マイアミOPドロー決定 錦織マスターズ1000初優勝へ好材料だらけ!どう勝ち上がる?QFが最初の難関!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

悲願のマスターズ1000初優勝へ錦織圭はどう戦うのか!?錦織には好条件がたくさんある今大会。1年以上ぶりのtour優勝はド派手なマスターズ1000となると見る! 第2シードで初めてマスターズ1000に挑む錦織。自宅から近く気候、環境、サーフェス等全てが錦織を後押しする得意のマイアミ。今年に入って調子の波があり満足な結果は得られていない錦織だが、このマイアミはついに大復活を遂げる大会となるのではない......続きを読む»

ソリッドかつ大胆 IW閉幕

【Cord Baller】

IWがフェデラーの優勝で閉幕 西岡 vs ワウリンカをベストマッチに挙げたかったが、 やはりQFのフェデラー vs ナダル ナダルが悪かったわけではなく、 フェデラーが凄まじかった。 たぶんあれをやられたら誰も手も足も出ない。 まだ、こんな動きをする。 激安定のサービス 好機の見極めの鋭さ ソリッドかつ大胆 またひとつ、今期の楽しみが増えてしまった。 さて、 ここからは独自のIW理論を展開し......続きを読む»

インディアンウェルズMS振り返りとエントリーランキング(2017/3/20)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

おはようございます、ch191です。 今回もインディアンウェルズMSの振り返りと、3/20付のエントリーランキングについて。 ではまずはインディアンウェルズMSを振り返りたいと思います。 MS1000インディアンウェルズ(1マレー、2ジョコビッチ、3ワウリンカ、4錦織) W フェデラー F ワウリンカ SF カレノブスタ、ソック QF 錦織、クエバス、ティエム、キリオス 波乱を多く含む展開の中......続きを読む»

マイアミ・オープン2017 ドローが決定 第2シードの錦織圭、西岡良仁の組み合わせは…!?

【0 to zeroのhorizon】

マスターズ2戦目となるマイアミ・オープン2017のドローが発表されました。 参考:マイアミ・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 今季最初のマスターズとなったBNPパリバ・オープンでは、ベスト8という結果だった錦織圭。 昨年度・準優勝と相性の良いマイアミ・オープンでは、第2シードでのぞむことになりました。 これは、現在1位のマレー、2位のジョコビッチが欠場となったためです。           ......続きを読む»

絶好調のレジェンド、フェデラーとの一騎打ち!?錦織は得意のマイアミで最大のチャンスを活かせるか?!~2017マイアミ ドロー前展望~

【KEI ENERGY】

いやはや、IWの決勝戦。 フェデラーvsワウリンカすごい試合でした。 オープニングゲームから、フェデラーのウィナー4本で始まるという、見ていて楽しい試合は、戦前の予想どおり、フェデラーがワウリンカに競り勝ちました。 ワウリンカも悪い試合ではなかったと思いますが、やはり相性の悪さ(3勝19敗)があるのか、最後は力尽きる形になりました。第1セットでブレークされたゲームでは、自身のサービスエースがフォルト......続きを読む»

【2017IW SF】ソックに対する錦織とフェデラーの違い & 今期の錦織選手はまだまだこれから!

【"テニス"感覚観戦】

フェデラー!MS1000インディアンウェルズ優勝おめでとう!! ワウリンカも調子は良かったと思いますが、フェデラーのレベルの高いテニスには通用しませんでした。それにフェデラーがパワーで押されるシーンもほとんど見る事は有りませんでした。恐ろしい35才、あと数ヶ月で36になるというのに、本当に驚きです。昨年半年近く休んだ間、トレーニングや戦術、各選手の研究等色んな事をし、無駄にはしていなかったのでしょ......続きを読む»

錦織圭 初のマスターズ1000で第2シード 谷底から頂点へ!15➡16年のワウリンカを見習おう!冷静にメンタルを整え得意マイアミで大復活劇を必ず果たす!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

マレー、ジョコヴィッチが故障で欠場することにより第2シードを与えらる錦織は得意マイアミで「谷」から一気に「山」に持ち込む! 5大会連続で格下に負けている錦織圭。私を含め多くのファン達は今現在錦織の調子に自信を持てていないだろう。しかし、冷静に考えてみよう。長年テニスをフォローしてきている人々なら錦織の本来の実力がどれだけ高いのかがわかっているはずだ。 ワウリンカでも世界4位にい続けた2014年の......続きを読む»

No1フォアハンドとバックハンドのぶつかり合い

【ノータイトル!】

というビンビンに刺激的なタイトルでスイス対決を形容(FHーフェデラー、BHーワウリンカ)すると見せかけてのソックー錦織戦にも引っ掛ているんですよ。 錦織の強みではっきりくっきりデータに出ているのがバックハンド。16WBにおけるショットで、スピード75mph(一位ガスケとは1mph差)、スピン2109rpm(一位フェデラー二位ガスケは2650rpmなのでちょっと差はあり)とかなりのストロングポイント......続きを読む»

ボーナスステージとは言ったけど・・・またもや悔しい敗戦。次のマイアミで念願の初優勝を! ~2017 IW-QF~

【KEI ENERGY】

“苦手なIWで準々決勝までくれば、十分に大満足ですし、ここからはボーナスステージと捉えましょう!” 大会前に、そうブログに書きました。ただ、世界NO.1のマレーが敗れ、錦織が10連敗中、かつこの大会を得意にしているジョコビッチも敗れ、ナダルも敗れ。残る強敵はフェデラー、ワウリンカのみとなってからの敗戦。悔しいですね。 本当にモヤモヤした戦いが続きますね。モヤモヤの原因は、もう散々言われている......続きを読む»

錦織圭 インディアンウェルズのタイトルはまだ早いのか

【akimizuブログ】

期待も虚しくQFでの敗退となりました。落胆です。もしかしたらタイトルを取れるのかの思いに加え、全豪での借りを返すフェデラー戦が、手の届くところまで来ていたからかもしれません。 第1セットはソックに奪われましたが、第2セットは錦織圭が取りました。しかしトイレットブレイク後の第3セットは、先にブレイクを許し、ブレイクバックを期待したのも束の間、2ゲームダウンとなった時は、目眩を感じました。バカな…まさ......続きを読む»

錦織圭に何が?

【no title】

最近の錦織圭選手には「ガッツ」「執念」くやしさ」などがあるのだろうか?と感じてしまう試合が多く、私たち応援している者にとって 何か「物足りなさ」「ふがいなさ」を感じてしまう。 昨年にも錦織圭選手にとって絶好なドローを無駄にし、今回の試合でも米国のソック1回戦で簡単に負けることに納得がゆかない、結果的に 敗退してしまう。個人的な悩みもあるかも知れないが、試合に臨む以上、集中してほしいと思う。 チャンコ......続きを読む»

決勝はスイス勢対決 フェデラーVSワウリンカ BNPパリバ・オープン2017決勝

【change-the-flow】

IW決勝はフェデラーとワウリンカのスイス勢対決となりました。対戦成績はフェデラーの19勝3敗です。フェデラーの3連勝中で、直近の対戦は記憶に新しい全豪SFです。最後にワウリンカが勝利したのはワウリンカが制覇した2015年全仏です。対戦成績からフェデラー優位ですが両者とも好調です。 ワウリンカはSFカレノブスタを6ー3、6ー2のストレート勝利しました。4回戦では西岡に2度のサービングフォーザマッ......続きを読む»

錦織はどこへ

【no title】

全くのただの一ファンとして今年も錦織選手を応援してきたがこれまでの戦いは正直言って期待を裏切っているとしか言いようがない。 ・・・思うに・・・ 錦織は我々が思っている錦織ではなくなっているのかもしれない。 ・・・収入・・・恋人報道・・・etc・・・ スポーツマンとしての技量やそういう方面からの考察、など様々な専門的なものではなく、何か一般的な人間としての 曲がり角、のような何かが錦織の最近の戦績と関......続きを読む»

錦織のメンタルとフェデラーのメンタル 勝利は誰の手中に BNPパリバ・オープン2017QF

【change-the-flow】

相性が悪いといった問題だけではないと思われます。 錦織は2016年シーズンに引き続きシリーズ最初のマスターズ大会でベスト8に進出しました。これは最低限の結果であり、素晴らしい結果と受け止めるべきでしょう。評価されるべき結果です。しかし、期待と錦織の要求はそこにはないということです。 サーフェイの相性が悪いとは、強みを消し、弱みを浮き彫りにすることだと思います。錦織の強みはスピードと切れとコンビ......続きを読む»

【2017IW QF】錦織選手、残念っ、何故勝てなかったの?

【"テニス"感覚観戦】

球速、パワー、テクニック、トリッキー、でも荒い、ソックから私が連想するのはこんな所でしょうか。ソック戦、大丈夫かな?少しは有りましたが、今回の錦織選手なら大丈夫だろう。そう思っていました。んーん、今回の敗因はなんだったのでしょう。 第1セットは、第2ゲームをブレークされ1ブレークダウン6–3で落としますが、ブレークされた後は踏ん張り徐々にペースをつかんで行きました。 そして第2セットを2ブレーク6......続きを読む»

錦織SF進出は果たせず。惜しくもソックに敗れる。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

昨年と同じQFまで進んだ錦織でしたが、初のSF進出とはなりませんでした。世界18位のジャック・ソックに3-6,6-2,2-6のフルセットの末に敗れてしまいました。まずはスタッツから。右が錦織です。 第1セットは出だしでいきなりブレークを許してしまうと、その後もソックの強烈なショットに押される展開となり今大会初めてセットを失います。 第2セットはミスが増えてきたソックから、ストローク戦でポイント......続きを読む»

錦織が24歳のソック(18位)に準々決勝で敗退 次はマイアミ・オープン(BNPパリバ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017も8強の対決となっています。 順当に勝ち上がった錦織圭は、準々決勝でJ・ソック(アメリカ・18位)と対戦しました。 ソックは今季2勝、今大会はディミトロフ戦で4回のマッチポイントをしのいで勝利するなど、8強に進んできました。 ビックサーブ、ビックフォアに加えて、ダブルスでの実績もありネットプレーもうまい選手です(ミックス・ダブルスではリオ五輪で金メダルを獲得)。 また、......続きを読む»

錦織 5大会連続格下に敗戦 深刻な事態!?ソックに苦杯 苦手IWコンディション克服できず マイアミは?ATP Tour Finalsへも試練の今後3か月

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ついに錦織が苦しめられてきたインディアンウェルズマスターズのコンディションに心身ともにズタズタにされてしまった。 インディアンウェルズマスターズ準々決勝。錦織圭はまたもシードダウンという形でこの大会を去ることとなった。カンザスシティ男、ジャックソック(第17シード)はその錦織を徹底的に分析し、見事に弱点を突きまくって初のトップ5からの勝利、そしてマスターズ1000準決勝進出を果たした。 今大会こ......続きを読む»

西岡選手 IW大会 激闘とあと1ポイント

【たまにテニス】

BNP Paribas Open 4回戦、6-3、3-6、6(4)-7で西岡選手は惜しくも世界3位のワウリンカ選手に負けました。 惜しかった。その一言に尽きます。 西岡選手とワウリンカ選手の総得点の差は僅か1ポイント。 実質試合支配指数(SMCI指数)に至っては、西岡選手の方が上回っています。それも僅差ではありません。SMCI指数とは、どちらの選手が試合の主導権を握っていたのかを示す指数です。......続きを読む»

錦織との再戦を強烈に望む レジェンド対決第2戦 フェデラーVSナダル BNPパリバ・オープン2017R16

【change-the-flow】

IW4回戦、フェデラーとナダルの今シーズン2回目の対戦、通算36回目の対戦となりました。フェデラーが6ー2、6ー3のストレート勝利としビッグ4唯一のQF進出となりました。通算成績はフェデラーの13勝23敗となりナダルに対して3連勝となりました。 この対戦前にジョコビッチはキリオスに4ー6、6ー7のストレート敗退をしており、キリオスとの対戦成績は0勝2敗となりました。既に第1シードのマレーは初戦......続きを読む»

【2017IW 3R4R】錦織選手の状況と、ボールとサーフェス

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手は、3回戦ミュラー戦も堅実、盤石でした。後、これは、錦織チームの仕事だと思いますが、ランキング下位のミュラーに対しても、キチンと戦略の準備をして来たのではないでしょうか。 サーブ&ダッシュを仕掛けてくるミュラーに対し、足元へのリターン。前に詰めているミュラーには絶妙のロブ。高く跳ねるサーフェスを利用し、高い打点から厳しい角度へ威力あるショットを打っていました。ストロークが切れていました。ま......続きを読む»

西岡良仁がワウリンカ(3位)を追い詰めるも惜敗 しかし確かな足跡を残す(BNPパリバ・オープン2017・4回戦)

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017は4回戦に入り、錦織がヤング(60位)を破りベスト8進出。 マスターズのベスト8に日本選手2人が残れば意義深いことになりますが、西岡は第3シードのワウリンカ(スイス・3位)と対戦しました。 両者は初対戦で、練習したこともなく、コートで顔を合わせるのも初めてということです。 西岡はここまで、13シードのベルディヒ(14位)、19シードのカルロビッチ(21位)など、ツア......続きを読む»

ヤングもストレートで退けた錦織。SF進出をかけて18位ソックと対戦。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

錦織がヤングに6-2,6-4で勝利し、昨年に続きQF進出を果たしました。まずはヤング戦の振り返りから。 スタッツです(右が錦織)。 第1セットは6-2で奪い、幸先のいいスタートを切った錦織でしたが、第2セットでは序盤で1-4とリードを許す苦しい展開に。しかし、ここを2つのブレークを含む5ゲーム連取で乗り切りました。1時間17分の終わってみれば快勝でした。大会を通じてサーブが安定しており、ヤン......続きを読む»

激震!ジョコヴィッチ敗退!dIW錦織ボトムハーフ最上位に!全豪の悲劇は絶対に繰り返さない!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

冷静になろう!冷静に...あの全豪の悪夢を絶対に繰り返してはいけないのだ!冷静に落ち着いて一戦一戦しっかり勝つ!これだけだ。 インディアンウェルズマスターズは4回戦に入り、錦織と同じボトムハーフ最上位の第2シード、ジョコヴィッチがアカプルコに続いてキリオスに連敗し大会4連覇を逃した。これでこのハーフでは第4シードの錦織が最上位となった。第1シードのマレーが既に敗退していることで絶対的な横綱2枚が共......続きを読む»

世代交代というには早計、だが

【Cord Baller】

ジョコビッチがキリオスに2連敗 アカプルコ、IW まるでデジャヴかと思わせるドロー デルポトロに削りに削られ、 キリオスに仕留められるという筋書きまで同じ。 確かに 前ラウンドでデルポトロとの死闘、 猛暑のなか、ダブルスもエントリー、 総合的なコンディションもイマイチ、 等々、あるのだが BIG4 世界ランキング2位が 次世代を担う旗手に2連敗したという事実は 大きいと感じざるを得ない。 ......続きを読む»

錦織がヤング(60位)を破り8強・1番乗り! 準々決勝はソック(18位)orジャジリ(53位)( BNPパリバ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017、ベスト16に勝ち上がった錦織圭。 4回戦は地元アメリカ、左利きのD・ヤング(60位)との対戦になりました。 錦織はヤングに対してツアーでは負けなしの4連勝中です(17歳の時に対戦経験もある)。 ヤングはジュニア時代に頭角を現し、将来を期待されながらも、優勝経験がないプレイヤーです。今季は好調、ファイナルセットでの強さも見せています。 この大会では14シードのプイユ、......続きを読む»

錦織圭 2年連続QF進出!コンディション最高!ソックとの対戦での注意点とは!西岡は人生変える一戦だ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

これ以上ないコンディションで初のインディアンウェルズマスターズ準決勝を目指す! 75分で勝負を決めた。2ndサーヴでの得点率が77%とラリーに持ち込んでかなり有利な展開に持ち込めた。ストロークの威力でもヤングを上回っており、第2セットでいきなりブレイクを許したものの落ち着いて逆転に持ち込めた。 インタビューで錦織は語った。 「攻めの早いヤングはトリッキーでミスもあるが思っても見ないショットを打......続きを読む»

BNPパリバ・オープン2017 ベスト16決定! 錦織、西岡も勝ち上がり、ナダルVSフェデラーなど見所盛りだくさん!

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017は3回戦が終了、初戦で第1シードのマレー(英国・1位)が陥落するなど、アップセットも頻繁に起きている大会になっています。                                            上位8シードの状況 第1:マレー(1位):2回戦でポスピシル(129位)に敗退 第2:ジョコビッチ(2位):16強進出 第3:ワウリンカ(3位):16強進出 第4......続きを読む»

錦織選手 IW大会 3回戦 完勝!

【たまにテニス】

BNP Paribas Open 3回戦、錦織選手が左利きのビッグサーバーのミュラー選手に勝利しました。 試合内容は、錦織選手自身も語っているように、サービス・リターン共に充実していました。 それを証明するように、サービスポイント獲得率(71%)、リターンポイント獲得率(47%)は非常に高い水準でミュラー選手を圧倒しています。特に注目すべきは、ビックサーバー相手にリターンポイント獲得率が4......続きを読む»

ミュラーに快勝の錦織!4回戦は相性のいいヤングと対戦。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

錦織が4R進出を決めました。6-2,6-2の快勝でした。まずはスタッツです(右が錦織)。 ファーストサーブが好調で、しっかりサービスをキープし続けました。リターンではファーストが入ってこないミュラーのセカンドサーブをしっかり攻め、4度のブレークに成功しました。本人も語るとおり、3Rはかなりいい内容の試合だったと感じました。4R以降もかなり期待がもてると思います。 4Rはアメリカのヤングとの対......続きを読む»

気を引き締めてQFへ

【akimizuブログ】

錦織圭が4回戦に駒を進めました。やはり数週間のインターバルで立て直して来た印象です。 初戦の2回戦では、今季トップシードを倒して好調なD.エバンズ戦でした。錦織圭がネットに詰めた時のパッシングショットや、ランニングショットは脅威ではありましたが、そこは巧みなボールコントロールで凌ぎ、試合をコントロールしての完勝でした。しかし一歩間違えば、試合の展開が変わるだけの力がある相手であることは間違く、そこ......続きを読む»

錦織がベテラン・レフティのミュラー(28位)に完勝 4回戦は4連勝中のヤング(60位)と対戦!(BNPパリバ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

昨日は日本の西岡良仁(70位)がベルディヒに勝利、4回戦に進みました。 錦織は本日、BNPパリバ・オープン2017の3回戦にのぞんでいます。 対戦相手は25シードのG・ミュラー(ルクセンブルク・28位)、33歳のベテラン・レフティです。 今季はツアー初優勝を達成、ここまで10勝5敗できています。 キレのあるサーブを武器としており、ツアーの中でもサービスエースを多く奪う選手の1人です。 また、そのサ......続きを読む»

錦織圭 ミュラーを圧倒し4回戦進出!日本人2名が4回戦の快挙!次戦はヤングか!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

マスターズ1000大会で2名の日本人が16強に残るとは!記憶にないと思う。快挙である。そして明るい日本テニスの未来を感じさせる。 インディアンウェルズマスターズの3回戦。第4シードの錦織圭は第25シードのジル ミュラー(ルクセンブルク)を6-2、6-2と圧倒。4回戦進出を決めた。 完璧な内容。ブレイクポイントを1度迎えただけで一度もブレイクを許すことなくストレスフリーの勝利。疲れを残すことなく次......続きを読む»

100%どこよりも詳しい西岡対ベルディハ戦超細かい解説!!インディアウェルズ現地からお届け!!!

【世界中放浪コーチの感想】

アメリカにいるという地の利を生かしてインディアウェルズに来ております。 西岡選手が逆転勝利という事でしたが、私は最初から最後まで見ることができました。 その時感じた感覚やデータをお伝えします。 11:00AM practice coat6で錦織選手・西岡選手の練習が始まるということでたくさんのファンが駆け付けるなか、11時30分から練習スタート。 軽いロングラリーから始まり、......続きを読む»

あきらめない気持と油断 西岡ベスト16進出 BNPパリバ・オープン2017R32

【change-the-flow】

IW3回戦、西岡はベルディヒに1−6、7ー6、6ー4と逆転勝利しました。 たった今、録画観戦したばかりです。第2セットの途中までLIVEで途切れ途切れ観ていましたが、正直に言いますと西岡は「負けた」と思ってしまいました。第2セット2ー5の段階においてです。暫くしてスコアを何気なく見に行ったところ、なんと第3セットに突入しているではありませんか。驚きと言うよりは何故、「負けたはず」の西岡がプレー......続きを読む»

奇跡ではなく実力で掴み取った西岡の大金星! ~2017 IW-3回戦~

【KEI ENERGY】

西岡やりました!カルロビッチに続いて、ベルディヒにも勝利して、マスターズ自身初の4回戦に進出しました。 今大会が始まる前に、西岡の急成長について次のとおりコメントしており、西岡の今後の活躍にはすごく期待をしていたのですが、期待以上の活躍を見せてくれて、一気に今年上期中にも修造超えの可能性もありそうです。 アカプルコのナダル戦の映像を見ましたが、相当強くなっていますね。元々、相手のコートにボール......続きを読む»

西岡選手 IW大会3回戦 大逆転勝利! 諦めない心の強さ

【たまにテニス】

BNP Paribas Open 3回戦、西岡選手が元Top10プレイヤー(現14位)のベルディヒ選手に大逆転勝利をしました。スコアは1-6、7-6(5)、6-4でした。 この試合は西岡選手のメンタルタフネス、諦めない心の強さが際立った試合でした。単にトップ選手から金星を奪った以上に意味ある試合でした。 西岡選手のメンタルタフネスの強さを証明しているのは、総得点で西岡選手(100点)の方がベル......続きを読む»

西岡旋風

【Cord Baller】

西岡旋風 カルロビッチ、ベルディヒ シードを立て続けに2人破った。 明日、ヤングがプイユに勝てばシード2連破となるが、 IW、R32までの顔は、より上位シードを破った西岡でよいと思う。 少し試合を見ていたが、 ベルディヒのフラットに押されたが くらいついていっての逆転勝利。 フレンチでの錦織VSベルダスコ戦でも感じたこと。 ごいごい押される相手に対しても最後に勝利を手繰り寄せられる強さ。 頼......続きを読む»

西岡良仁が大逆転! 第13シード・ベルディヒ(14位)に勝利でマスターズ16強の快挙!(BNPパリバ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017は3回戦に入りました。 ここまで日本のファンに素晴らしい試合を見せているのが西岡良仁(70位)です。 身長は170㎝と体格では不利なテニスにあって、今大会は見事な活躍を見せています。 (仮に西岡がトップ50に入ると、最も背が低い選手となります。最も高いのはカルロビッチで211㎝です)。 参考:テニス・身長データ 170㎝台で健闘の錦織 有利な身長は何cm!? 海外勢、日......続きを読む»

西岡良仁 ベルディヒをミラクル大逆転で下し16強!世界50位台突入へ!LLからチャンス活かす!ワウリンカを倒し40位台へ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

予選敗退で大会を去っているはずだった西岡良仁はラッキールーザーから得たボーナスをフルに活かしついに大物を倒して50位台突入へ! インディアンウェルズマスターズは3回戦に入り、2回戦で第19シードのカルロヴィッチを倒した西岡は第13シードで元世界4位の大物トマーシュ ベルディヒと対戦。 第1セットは6-1でベルディヒが取り、第2セットも5-2とベルディヒがリード。2ブレイクスダウンであったことから......続きを読む»

【2017IW 1R】錦織選手、チャンスなのかな!?でも一戦一戦集中して行こう!

【"テニス"感覚観戦】

良かったぁという感じです。余計なお世話ですが、エバンス、この勢いのあるプレーヤーに強いメンタルで向かって行けるか?今回の初戦は結構心配でした。 しかし、錦織選手の実力はそんなもんじゃなかった。錦織ファンとしては「信じ」方が足りませんでした、反省です。 でもまだまだ安心出来ないと感じでいます。そんな風に感じた事を、また後で反省出来ればいいのですが、、 同じ山のチリッチが負けましたが、錦織選手のドロ......続きを読む»

BNPパリバ・オープン2017 ベスト32決定! マレー、チリッチ、ツォンガらトップ10が相次いでシードダウン

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017はシード選手が登場する2回戦が終わりました。 日本選手で出場している錦織圭、西岡良仁は3回戦にコマを進めています。 錦織はG・ミュラー(ルクセンブルク・28位)と、西岡はT・ベルディヒ(チェコ・14位)と3回戦で対戦します。 今大会ですが、2回戦でマレー、チリッチ、ツォンガというトップ10が敗れるなど、上位のシードダウンが相次ぎました。 一方でボトムハーフの下半分…ジ......続きを読む»

インディアンウェルズ3Rへ。錦織は過去3戦全勝のミュラーと対戦。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

インディアンウェルズも2回戦が終了しました。3回戦に突入していきます。 まずは錦織対エヴァンズ戦のスタッツです(右が錦織)。 >http://www.bnpparibasopen.com/en/scores/daily-results セカンドサーブのリターンが良く、持ち味のテニスができていたように感じます。リオから日にちが空いて試合勘や初戦にしては少しタフな相手を引いてしまったことか......続きを読む»

チリッチ敗退 錦織はミュラー➡プイユをクリアせよ!準決勝にエナジーをセイヴは可能?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭は大会最大の正念場(対ジョコヴィッチ)を前にエナジーをセイヴできるのか!? 錦織は今大会準決勝進出する可能性が確実に高まった。マリン チリッチ(第6シード)が2回戦の対テイラー フリッツ(136位)で3セッツの末敗退した。 錦織にとって最初の大きな壁と思われたチリッチの敗退は単に準決勝進出へのハードルが下がっただけではない。マスターズ1000初優勝を目指す上でも大きい。チリッチ➡ジョコヴィ......続きを読む»

見事、錦織! 最高のスタート BNPパリバ・オープン2017R64

【change-the-flow】

IW初戦、錦織はエバンズに6ー3、6ー4のストレート勝利をしました。 見事な勝利でした。正直なところ、危険な選手であり相当に厳しい展開を覚悟していました。エバンズのテニスは予想通りに安定したストロークと積極的な攻撃を展開してきました。しかし、それを上回る錦織のテニスを見ることが出来ました。これまでの結果を払拭する内容であり、課題を修正してきました。まずは粘り強く丁寧にストロークを展開出来ました......続きを読む»

錦織がエバンズ(41位)に勝利! 3回戦は過去3勝0敗のミュラー(28位)と対戦!(BNPパリバ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017は2回戦に入り、シード選手が登場。 第1シードのマレーや第7シードのツォンガが敗れるなど波乱が起きています。 錦織にとっては、リオ・オープンで初戦敗退して以来の試合となりました。 嫌な流れにしないためにも、良い内容で勝利したい試合でした。 対戦相手は過去1勝1敗のダニエル・エバンズ(英国・41位)になりました。 2016年の5月に初めてトップ100に入り、右肩上がりで......続きを読む»

錦織圭 エヴァンズを下し3回戦進出!コート上46℃ 次戦はミュラーと!西岡勝利なら50位台へ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織はタフな相手を冷静な戦いぶりで振り切ってホッとさせてくれた。 “相手も自分もリターンが良かった。service Gamesもreturn gamesも良かったので満足している。コートにも気候等のコンディションにも慣れるまで時間はかかる。” 試合後のインタビューで錦織は語った。 予想通りエヴァンズの最速213キロの威力抜群のサーヴが繰り出される。そして以前より成長し、最大の武器になっている破壊......続きを読む»

輝きを放つジャパンの2番手プレーヤー 西岡テニスは成功するのか BNPパリバ・オープン2回戦

【change-the-flow】

日本の2番手プレーヤー、西岡良仁が輝きを放っています。 IW2回戦、カルロビッチを6ー4、6ー3とストレート勝利し、2016年シーズンマイアミMSに続き2回目のMS3回戦進出としました。 西岡は今シーズン7回目の大会参戦となます。 1.ブリスベン国際:予選2勝、1回戦敗退 2.全豪:1回戦ボルトに勝利、2回戦バウティスタ・アグート敗退 3.デ杯:ガスケ、シモンにストレートで敗退 4.メンフィ......続きを読む»

西岡選手IW大会2回戦突破!実質試合支配指数(SMCI)分析

【たまにテニス】

BNP Paribas Open 2017、2回戦。西岡選手が、カルロビッチ選手に6-4、6-3のストレートで勝利しました。 他のブログで既に書いておられる方もいますが、西岡選手(70位)とカルロビッチ選手(21位、クロアチア)の体格差には圧倒されるものがあります。しかし、その身体的不利をものとのせずに見事勝利を収めました。 さて、実質試合支配指数(SMCI指数)による試合分析です。 まずは、......続きを読む»

錦織圭、2回戦は3/13午前3時~! 対戦相手はダニエル・エバンズ(41位)( BNPパリバ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

1回戦が終わり2回戦に入ったBNPバリパ・オープン2017。 錦織の初戦の相手は、英国・41位のダニエル・エバンズになりました。 エバンズはここまでツアー9勝3敗(錦織は9勝4敗)と勝ち星を重ね、ランキングも着実に上げています。 今季勝った相手は、M・チリッチ(7位)、D・ティエム(9位)など実力ある選手もいます(ダブルスではマレーにも勝っている)。 全豪オープンでは4回戦まで進むなど、大舞台でも......続きを読む»

西岡が17歳年上、身長41㎝、体重40㎏差のカルロビッチ(21位)に勝利! 大坂なおみも2回戦突破!(BNPパリバ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

今季最初のマスターズ、BNPパリバ・オープン2017は2回戦に入りました。 予選決勝で敗れた西岡でしたが、ラッキールーザー(出場予定の選手に欠場が出て、代わりに出場すること)で本戦に出場。 初戦の相手はくしくも予選決勝で敗れたE・ウマー(スウェーデン・158位)でした。 西岡はこの試合を6-4,6-1で勝利、2回戦に進みました。 2回戦の相手は、現在のATPツアーのビックサーバーの代表格の1人、イ......続きを読む»

日比野菜緒の2017年シーズントップ50を目指すにあたり個人的に思うこと

【女子テニスも熱い】

 WTAクアラルンプール準優勝で、再びトップ100キープの足場をしっかり固めたということと、まあ罪滅ぼしではないのだが第1弾記事である日比野菜緒はトップ100に踏みとどまれるのか(←リンク)からステップアップということもあり、ここで再び日比野菜緒の記事を書くタイミングなのではと思った次第である。  そこで日比野菜緒の第2弾のテーマとして、先ごろ日比野菜緒自身が口にしたトップ50という目標を公......続きを読む»

錦織に必要なもう一つのショット 次ではなくここで勝って欲しい BNPパリバ・オープン2017

【change-the-flow】

シーズン序盤戦が終了しました。IW前までの大会を自身の中で序盤戦と位置付けています。WB終了時点でGS3大会、MS5大会が終了するので全仏終了時点を前半戦とする見方があると思うのですが、クレーシーズンが終了すると直ぐに芝シーズンに突入し、WBが待ち受けている為、夏の北米ハードコートシーズンに入る前のWBまでを一区切りとする見方は受け止め易いイメージがあります。序盤戦を終えてIWからWBまでの結果がシ......続きを読む»

【2017IW ドロー】錦織選手、期待薄の中あっけなくMS初優勝しましょう

【"テニス"感覚観戦】

インディアンウェルズ(IW)のドローをざっと流してみると、ラッキーなのか、アンラッキーなのか、シード順だけでは推し計れない今シーズンの状況を改めて認識させられます。 どう見ても、第2シードのジョコビッチの山が一番ハードに見えます。 この山の有力選手を見て行きますと、 3回戦(2戦目):デルポトロ(31) 4回戦:キリオス(15)・Aズベレフ(18) QF:ナダル(5)、フェデラー(9) SF:錦織......続きを読む»

予選敗退の西岡が復活&即雪辱 次は身長差約40㎝・ビックサーバーと対戦!(BNPパリバ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017の本戦が開幕しました。 1回戦にのぞんだ西岡良仁は、E・ウマ―(SWE・158位)との連日の対戦となりました。 西岡は昨日の予選決勝でE・ウマ―に3-6,1-6で敗れていました。 しかし、メインドローの選手に欠場が出たため、ラッキールーザーとして本戦に復活出場となりました。 西岡は今シーズンはここまで6大会に出場、初戦敗退はブリスベン国際のみで、残りの5大会は初戦を突......続きを読む»

IW全ドローと先週の振り返りなど(17・3・10)

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 さて明日も早いというのに 豪華絢爛な全96ドローが待ち受けているので前半は簡潔に。 まずは先週の振り返りから。 ドバイ500 ハード W  マレー F  ベルダスコ SF プイユ、ハーセ アカプルコ500 ハード W  クエリー F  ナダル SF キリオス、チリッチ サンパウロ250 クレー W  クエバス F  ラモスビノラス SF カレーニョブスタ、ソウザ ド......続きを読む»

錦織のマスターズ初制覇の可能性が広がるドロー!フェデラーvsナダルのレジェンドの再戦実現も?! ~2017インディアンウェルズ展望~

【KEI ENERGY】

インディアンウェルズのドロー発表されました!! 過剰な期待をするようなタイトルをつけてしまいましたが、決して楽ドローとは言っていません(笑)ただ、優勝という1点のみを狙うのであれば、可能性は高まったといえるでしょう。 というのも、ボトムボトムハーフがえらいことになったためです。 前回も掲載したIWのTOP20+αの成績を過去の勝率が高い順にならべた表ですが、なんと、なんと、ジョコビッチ、ナ......続きを読む»

BNPパリバ・オープン2017開幕! 錦織の初戦はエバンズ(41位)orブラウン(82位)

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017のドローが発表されて組み合わせが決まりました。 錦織はラオニッチ(4位)が欠場のため、第4シードとなりました。 初戦は免除、2回戦より登場します。 ボトムハーフに入った錦織ですが、2回戦では英国のD・エバンズ(41位)orドイツのD・ブラウン(82位)と当たります。 錦織はエバンズとの対戦成績は1勝1敗、直近の対戦は2016年のデビス杯日本VS英国になります。 この時......続きを読む»

やっとパリバが始まる

【akimizuブログ】

いよいよMS1000のパリバオープンが開幕しました。リオオープン早期敗退で、体力の回復や、メンタル向上等々の為には、より良い期間を得たと捉えていますしたが、やはり他のトーナメントでの、トップランク選手の活躍や激闘を観ていると、待ち遠しく、やっと始まるかとの思いです。 ラオニッチ欠場で、第4シードでのドローも発表されました。勝ち上がりの予想は各々されているでしょうが、やはり期待はタイトル獲得です。 ......続きを読む»

BNP Paribas Open 予測

【konakalab】

以前の記事 ATPランキングポイント(男子プロテニスのランキングポイント)と勝率の関係 の応用編として,開催中のマスターズ大会BNP Paribas Openの予測を計算してみます. とをそれぞれ選手A,Bのランキングポイントとしたとき,AがBに勝つ勝率 は で近似できます.前の記事では計算の簡便さを踏まえて としてありますが,これだと若干ランキングが高い方が有利になっています. 予測結果です......続きを読む»

女子 BNPパリバ・オープン2017のドロー 大坂は尾崎と日本勢対決! 土居、奈良も出場!

【0 to zeroのhorizon】

BNPパリバ・オープン2017のドローが発表され本戦も開幕しました。 女子の日本勢ですが、予選決勝に日比野菜緒(81位)、尾崎里紗(90位)が進みました。 日比野は敗退、尾崎里紗はS・クローフォード(アメリカ・154位)との第3セットタイブレークにもつれた試合を制しました。 この結果、日本選手は本戦には土居美咲(47位)、大坂なおみ(52位)、奈良くるみ(85位)、尾崎里紗の4名が出場することにな......続きを読む»

インディアンウェルズ開幕へ。錦織は第4シードで参戦もタフなドローに。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

ドバイ、アカプルコの2大会が終了し、いよいよ3月のマスターズ2大会が始まります。インディアンウェルズ、マイアミです。 リオではおそらくほとんど誰もが予想し得なかった初戦敗退を喫した錦織ですが、あれから期間を空けての今大会となります。最新の世界ランキングは5位ですが、4位ラオニッチが欠場のため第4シードでの参戦となります。ボトムハーフの上半分が錦織の山になりました。錦織の山のドローです。 今大......続きを読む»

錦織4位復帰!IW大会で差を広げろ!カギは初戦エヴァンズ戦!チリッチの調子次第 ジョコとのSF見せてくれ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ついに、ついに錦織圭が4位に復帰する!現時点で最大の目標である全仏オープンで第4シード以上確保の為の差を広げる戦いが続くことになる! ラオニッチの故障(デルレイビーチで起こった)欠場となったことでインディアンウェルズマスターズを第4シードで迎える錦織。昨年の同大会で準優勝したラオニッチが600ptsを失うことにより錦織は既に次回のランキング発表でラオニッチを上回ることが決まっている。6位ナダルが決......続きを読む»

BNPパリバ・オープン2017 ドローが発表 第4シードの錦織の組み合わせは!?

【0 to zeroのhorizon】

今季最初のマスターズ、BNPパリバ・オープン2017のドローが発表されました。 参考:BNPパリバ・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 錦織圭はラオニッチ(カナダ・4位)が欠場のため、第4シード、ボトムハーフに入りました。西岡良仁は予選決勝に進出しています。添田豪は予選で敗退しました。 それでは、ドローについてみていきます。                                   ......続きを読む»

先週の3大会とエントリーランキング(2017/3/6)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回も先週の振り返りと、3/6付のエントリーランキングについて。 先週の振り返りについては、今回から少しレイアウトを変えたいと思います。(今までは字だらけで見づらかったと思いますので…) 大会名のあとに1~4シードと、結果を書きます。 ではまずは先週の大会を振り返りたいと思います。 先週は500が2大会、250が1大会の計3大会が行われました。 500 アカプルコ(......続きを読む»

ノーマークの第4シードから頂点を狙う!砂漠の町で錦織はどこまで勝てるのか?!~2017 IW展望、どこよりも気が早い2017全仏シード争い展望も~

【KEI ENERGY】

今回は今年初のIWマスターズ展望(ドロー前)と、2月を終えた時点での全仏シード争いについて触れたいと思います。 まずは先週の振り返りから。 先週の3大会も波乱含みの大会になりました。 ドバイでは、優勝こそマレーだったものの、フェデラーがなんとランキング100位台のドンスコイに2回戦負け、100位台の選手に負けるのは2000年以来というからこれまたビックリしたもんです。さらにワウリンカはジュムール......続きを読む»

WTAクアラルンプールとWTAアカプルコ

【女子テニスも熱い】

 早速前回の記事からWTAドバイの最後で個人的な注目プレイヤーということでそれぞれ挙げてみる。  WTAクアラルンプールは、カリンスカヤ、スビトリナ、尾崎理紗、日比野菜緒  WTAアカプルコはブシャール、ベンチッチ、ムラデノビッチ、ルチッチバロニ  ただ今週はどういうわけか日を追うごとに観戦モチベーションが下がる一方で、記事の方にも反映させてしまい、なかなか難しい個人的な一週間と......続きを読む»

3/8BNPパリバ・オープン2017が開幕 錦織のマスターズ初戦! 優勝を争うライバルは!?

【0 to zeroのhorizon】

今季最初のマスターズとなるとなるBNPパリバ・オープンの開幕が近づいています。 マスターズ未勝利の錦織ですが昨年の結果は…                                                 2016年・BNPパリバ・オープン・錦織の成績(ベスト8) 2回戦:ククシュキン(カザフスタン・90位)に勝利 3回戦:ジョンソン(アメリカ・35位)に勝利 4回戦:J・イズナー(ア......続きを読む»

アカプルコでクエリーが見せたテニス競技の「ある本質」

【Moon Ball in the Sun】

アカプルコはクエリーの優勝で幕を閉じました。米国テニスチャンネルで観戦していましたが、対米国人選手16連勝だったナダルが破れる、という小ネタ付きで報道されていました。クエリーは対ナダル5戦目にしての初勝利だそうです。 しかしまあ、今日はクエリーのショットがよく入る、入る。 クエリーはナダル相手に長いラリーに付き合う気などないのでしょう。70%の体勢でも、引っぱたける時は思い切り手首を使って引......続きを読む»

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