ジャンル別一覧:テニス

先週の大会と各種ランキング(2017/4/24)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 またまた遅くなりましたが、今回も先週の振り返りと、4/24付の各種ランキングについて。 ではまずは先週の大会を振り返りたいと思います。 先週はモンテカルロMSが行われました。 1000 モンテカルロ(1 マレー、2 ジョコビッチ、3 ワウリンカ、4 ナダル) W ナダル F ラモスビノラス SF ゴフィン、プイユ QF ジョコビッチ、チリッチ、クエバス、シュワルツマ......続きを読む»

杉田祐一 カレーノ・ブスタに勝てばランキングが一気に!現時点で79位前後(自己最高)確定!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

杉田祐一はカレーノ・ブスタに勝利し一気に72位前後まで駆け上がる!? バルセロナオープンで錦織圭の欠場によって巡ってきたラッキールーザーとしてのチャンスを活かしまくる! 世界91位の杉田は元世界5位のロブレドを倒し、2回戦では昨年錦織が連敗したビッグネイム、世界23位リシャール ガスケを第3セットタイブレイクの末撃破!R16入りを決め、ポインツを45加算。現時点で既に自己最高となる79位前後を確......続きを読む»

イリ・ナスターゼ問題を考えて見る。

【女子テニスも熱い】

 なんとも男女どっちの問題か分かりにくいところがあるが、一応フェド杯中の出来事なので、自分のブログで扱わさせていただくことにします。  既にこの問題は一応の収束をみせたので振り返ることにするが、先週フェド杯グループ2プレーオフのルーマニアとイギリスで起こったことであった。  当時ルーマニア監督であったイリ・ナスターゼが、シルステアとコンタの試合中に暴言の限りを尽くした結果、イギリス......続きを読む»

杉田祐一が第9シード・ガスケを破り16強! 試合を通して気迫衰えず!

【0 to zeroのhorizon】

第2シードに入った錦織が残念ながら欠場となったバルセロナ・オープン2017。 日本からは本戦に杉田祐一(91位)、ダニエル太郎(114位)が出場しています。 ダニエル太郎は1回戦でバシラシビリ(61位)に敗れました。 一方、予選決勝で敗れながらも、ラッキールーザーで本戦に入った杉田祐一。 本戦1回戦でT・ロブレド(スペイン・288位)を破り、2回戦ではR・ガスケ(フランス・23位)と対戦しました。......続きを読む»

タテ×ホコ?? クレーコートのボール痕とホークアイ

【Moon Ball in the Sun】

タテ×ホコ。ボール痕とホークアイのどちらが優れているか? こう切り出すと、これは議論にすらなりません。というか、正解はボール痕でしかありません。もし議論が成り立つとすれば、それは、クレーコートにおける判定確定システムとして、ボール痕チェックシステムとホークアイシステムの2つがあり、その優劣をどう捉えるかというテーマになります。 モンテカルロMSでのナダルvsゴファン戦を受け、クレーコートでの......続きを読む»

モンテカルロを振り返り ナダルV10おめでとう!

【"テニス"感覚観戦】

短編でもう一本あげさせていただきます。 荒れに荒れたモンテカルロは、有力候補の中で唯一勝ち残ったナダルの優勝で幕を閉じました。 ナダル、V10おめでとう! やっぱり偉大なプレーヤーです。 もともとクレーコートは荒れるというのが定説だと思いますが、特にモンテカルロは荒れる印象があります。0ポイントのペナルティーがない大会という事で、他のMSに比べ上位選手の出場が若干減る事、各選手、ポイントが取れ......続きを読む»

錦織選手の右手首は?今後どうする?

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手の右手首の具合が心配です。マイアミSFフォニーニ戦敗退後、3週間以上のインターバルがありましたが、この期間ラケットを握らず我慢していたのでしょうか?できる事なら、そうする事がベストな気がします。医者から治ったと言われても、それから1週間は動かさない位の念の入れようでいいのかなと思います。 錦織選手の場合、ここ数年間の疲労や体の不具合、精神的な疲労等が蓄積し、それらを〝0〝にリセットしたと言......続きを読む»

モンテカルロ閉幕~ケガとプイユとミスジャッジと~

【Moon Ball in the Sun】

モンテカルロMSが終わりました。序盤順当、中盤大荒れ、最後は大団円のクレーキング戴冠。いろんな事があったので、どんな切り口で書こうか迷いましたが、あまりストーリーに拘らず、頭に浮かんだことをポンポン挙げていこうと思います。 「風と雲と虹と」(1976年、NHK大河ドラマ)、「恋しさとせつなさと心強さと」(1994年、篠原涼子の大ヒット曲)ではないですが、テニス観戦という至福の時間を過ごしながら、......続きを読む»

Monte-Carlo Masters 答え合わせ

【konakalab】

Monte-Carlo Masters 予測の答え合わせのような記事です.ATPランキングポイント(男子プロテニスのランキングポイント)と勝率の関係もあわせて読んでいただくとよりよくわかるかと思います. 2010年代の試合結果から導いた,以下のランキングポイントと勝率との関係式 とをそれぞれ選手A,Bのランキングポイントとしたとき,AがBに勝つ勝率 は で近似できます. の答え合わせ......続きを読む»

汚されたV10、混迷の男子テニス:モンテカルロMS

【After the "ROGER"】

 トップシードの数字に果たして意味があるのだろうか?マレーも、ワウリンカも、そしてジョコビッチも倒れた。全豪、インディアンウェルズ、マイアミで何度となく見た流れが再び繰り返されていた。  そして自分を若手と勘違いしたかのごとく暴れていた35歳もしばしの休養に入っている。   チャンスだったのだ。本当にチャンスだったのだ。   だがディミトロフはだらしなく初戦敗退を喫し、得意のクレーに入ったはず......続きを読む»

バルセロナ・オープン2017 錦織は手首の痛みで欠場 2人の日本選手は予選決勝へ!

【0 to zeroのhorizon】

A・マレー(英国・1位)、R・ナダル(スペイン・7位)、D・ティエム(オーストリア・9位)らが出場するバルセロナ・オープン2017。 昨年準優勝、過去2連覇と相性の良い錦織も第2シードで出場予定でしたが、欠場が発表されました。 錦織は現地入りして練習をしていましたが、手首の痛みが出たのことです。 今季のマイアミ・オープンで手首を痛めており、コンディションが戻らなかったようです。 錦織はバルセロナの......続きを読む»

謎が解けた 昨夜ATPサイトのドローで錦織が消えていたがミスプリかと...耐えるシーズン! 耐えよう!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

昨夜ブログを書く際に気づいてはいた。ATPのサイトではバルセロナOPのドローの一番下に何故か錦織でなく第17シードのブノワ ペアの名があったこと...ただミスプリだと思い込みWikipediaを見ても錦織の名が第2シードで載っていたのでそちらを信じてしまった。 まあ、ATPサイトが最新で正しいはずなのにそこに気づかなかった私がバカだったのだ。 右手首の故障が完治しない為にバルセロナオープンを欠場......続きを読む»

モンテカルロSF クレイジームーリエ/HAKAISHA

【ノータイトル!】

超熱戦だったゴファンーナダル戦を文字通りぶち壊した主審。キリオスでなくとも、偏見まみれの終わったスポーツと言いたくなります。 タイミングとプレースメントで勝負する選手から精度やメンタルを取り去ったらどうなるのかという人体実験が見たいわけではなく、誰しもがテニスを楽しみたかったはずです。 フェデラーがバックハンドのネットクリアランスを下げ、低いところを通すショットで復権の兆しを見せ、怪我の癒えたナダ......続きを読む»

バルセロナOPドロー決まる!錦織1月以来トップ10(ナダル)との対戦を見せてくれ!取りこぼしはもう御免だ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

まずはナダルとの対戦を準決勝でしっかり実現させてくれ!勝ち負けはその後!取りこぼし、つまり明らかな格下への敗戦がまた起ころうものならメディアやアナリスツから今度は厳しい文言で錦織陣営への激しい叱責がなされるべきだろう! バルセロナオープンのドローが決まった。ようやく錦織の試合が観られる。長かったよ...この3週間は例年通り厳しいトレーニングでフィジカル面を大いに向上させたはずの錦織。昨年は地元スペ......続きを読む»

黄昏のジョコビッチ:モンテカルロ・マスターズ2017

【After the "ROGER"】

 ノバク・ジョコビッチの不振はいつから始まったのだろう。  全仏で全てを成し遂げたジョコビッチのモチベーション低下は明らかだった、というのは簡単だ。彼は続くウィンブルドンで燃え尽きたかのように3回戦で敗退した.しかし彼のテニスが依然としてツアーの中で抜きんでているのは明らかであり、トロントでは錦織をストレートで退けて記念すべきマスターズ通算30勝目を手に入れた。そして未だ見ぬ金メダルを目指して乗り......続きを読む»

バルセロナ・オープン2017 ドロー発表 錦織は第2シード、マレー、ナダルらの組み合わせが決定!

【0 to zeroのhorizon】

バルセロナ・オープン2017のドローが発表されました。 参考:バルセロナ・オープン2017 ドロー、組み合わせ 錦織は昨年、ナダルに決勝で敗れて準優勝、惜しくも3連覇はなりませんでした。 今大会の出場戦は、錦織、マレー、ナダル、ティエム、ゴファンなどとなっています。 ATP500の大会となりますが、強豪が顔をそろえています。 それでは、ドローを見ていきます。                    ......続きを読む»

バルセロナの足音が聞こえる

【akimizuブログ】

ようやく錦織圭のクレー出陣が始まろうとしています。とは言え、今シーズン南米の2大会を経験した錦織圭にとっては、感覚を掴めている状態とも言えそうです。それが昨年までとは違う要素で挑める、ヨーロッパクレー大会への挑戦かもしれません。 錦織圭不参加のモンテカルロでは、第7シードのツォンガと第8シードのディミトロフが2回戦敗退。怪我から復帰の第1シードのマレー、第3シードのワウリンカ、第6シードのティエム......続きを読む»

ゴファンが大きな衝撃 ATPにこんなに強い選手が居たっけ!?

【"テニス"感覚観戦】

ゴファンがメチャメチャ良いです! 最近のジョコビッチが本調子でないからか?ゴファンの調子が凄いのか? ジョコビッチのライン際へのバックハンドがアウトになる事が多いですが、ゴファンに押されて止むを得ずという感じもします。 ゴファンは、ボールのプレースメントが素晴らし過ぎます。かなり振り切ってスピンが良く効いたボールをエンドライン付近に、またボールを持ち上げたショット、どんなボールも殆どがラインの内......続きを読む»

錦織はモンテカルロに出るべき!?プラン変更を期待!ジョコヴィッチ散る!ゴファン top3から初勝利!またもビッグ2がQFまでに共倒れ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

またも、またもである!テニス界最強のNo.1&2であるマレーとジョコヴィッチが共に準々決勝までに敗退した。錦織は... モンテカルロ ロレックスマスターズは最近では当たり前になってきた上位シードが序盤に次々敗退する展開であったが、準々決勝で第2シードのジョコヴィッチが第10シードのゴファンに3セッツの末敗れた。ゴファンは対トップ3から初の勝利を挙げた。 あまりに遅い時間で意識が朦朧として......続きを読む»

アンチシャラポワについて考えて見る。

【女子テニスも熱い】

 さてイレギュラーな形でセレナ妊娠の記事を書かざる得なかったが、予定していたマリア・シャラポワのWTAシュツットガルト復帰記念記事になります。  そもそもシャワポワの復帰記事となれば、普通はシャラポワの復帰までを振り返るような記事になると思うのだが(ドーピング発覚から復活までをなぞった)そんなものはテニスのニュース記事でも見てもらえばいいわけで、なんなら自分にしか書けない題材でも書いてやろう......続きを読む»

セレナ妊娠におけるWTA2017年シーズンの展望

【女子テニスも熱い】

 アザレンカ妊娠におけるWTAの未来(←リンク)からまさかまさか第2弾の記事を書くことになろうとは思っていなかった。  当然緊急投稿にしようか迷いもあったが、まあセレナが現在妊娠5ヶ月で、2018年全豪で復帰するという前提で話をすすめていこうと思う。  セレナのいなくなったWTA2017年シーズンの展望よりちょっと前に、セレナの妊娠発表について個人的にひとつ腑に落ちないというかもやもやが残......続きを読む»

【2017モンテカル2R】ジョコビッチの復活は!?

【"テニス"感覚観戦】

シモン、この選手もツアーには欠かせない特徴あるプレーヤーですね。ジョコビッチのテニスに合っているのでしょうか?今回も又ジョコビッチを苦しめました。 ジョコビッチは、最終第3セット第9ゲームをブレークされ、ゲームカウント4–5とされ、シモンのサービングフォーザマッチ(SFM)となるピンチを迎えます。 30-40から、シモンのボールがネットにかかり、ジョコビッチ、ブレーク!5–5に戻した時のジョコビッ......続きを読む»

いよいよ本格的なクレーシーズンへ…錦織は4/24~バルセロナ・オープン2017に出場予定!

【0 to zeroのhorizon】

現在行われているモンテカルロ・マスターズは出場していない錦織ですが、4月24日開幕のバルセロナ・オープンに出場予定です。 直近のマイアミ・オープンでは、怪我などもありましたが、期間があきました。 コンディションがどうなっているかは、気になるところです。 錦織はバルセロナ・オープンより、本格的にクレーシーズンに入っていきます。 球足が遅くなるクレー(赤土)は、リターンやストロークに優れる錦織には向い......続きを読む»

モンテカルロMS ベスト16の激突

【change-the-flow】

モンテカルロMS、マレーの初戦は過去5戦無敗のミュラーと対戦し、7ー5、7ー5とストレート勝利しました。 以前の強いマレーの姿ではなく、苦戦したとの表現が一般的には正確なのかもしれません。第1セット、第2セットも先にはブレイクを奪ったのはミュラーであり、マレーが追う展開ではありました。 そもそも、マレーはクレーを得意とはしていなかったものの、2016年シーズンはマドリード、ローマ、全仏と決勝進出し......続きを読む»

先週の2大会と各種ランキング(2017/4/17)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 遅くなりましたが、今回は先週の振り返りと、4/17付の各種ランキングについて。 ではまずは先週の大会を振り返りたいと思います。 先週は250が2大会行われました。 250 マラケシュ(1 ディミトロフ、2 ラモスビノラス、3 コールシュライバー、4 M.ズベレフ) W コリッチ F コールシュライバー SF ペール、ベセリ クレーシーズンの開幕戦で、20歳のコリッ......続きを読む»

モンテカルロ・マスターズ2017 16強決定 シードダウンは3人! マレー、ジョコらは3回戦へ!

【0 to zeroのhorizon】

今季3大会目のマスターズとなるモンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017は、2回戦が終了しました。 注目のアンディ・マレー、ノバク・ジョコビッチは勝利しました。 また、昨年度優勝のナダルも16強に勝ち進みました。                                               トップ8シードの状況 1:マレー:3回戦進出:ミュラー(28位)に勝利 2:ジョコビッチ:3回......続きを読む»

クレーシーズン突入 マレー、ジョコビッチの状態は モンテカルロMSの行方は

【change-the-flow】

モンテカルロ・ロレックス・マスターズが開催されています。錦織や西岡ら日本勢が本戦に参戦していないせいか、関心の高まりを感じられない気がしています。私と言えば今週は観戦環境が良くない状況です。新幹線で記事を記しています。現在、マンション住まいなのですが、CSがひけないため、J:COMにてGAORA観戦しています。このJ:COMはレコーダーに直接録画ができないらしく、HDD対応せざるを得ないのですが、こ......続きを読む»

Monte-Carlo Masters 予測

【konakalab】

以前の記事 ATPランキングポイント(男子プロテニスのランキングポイント)と勝率の関係 の応用編として,開催中のマスターズ大会Monte-Carlo Mastersの予測を計算してみます. 同様の予測は今年開催されたマスターズ2大会でも公開済みです.時間のある方はあわせてお読みいただければ幸いです. Miami Open 予測 BNP Paribas Open......続きを読む»

テニスコーチに夢と希望はあるのか!?

【世界中放浪コーチの感想】

最近は3週連続寮の仕事と精神ストレスによる体調不良でまったく更新していませんでした。 今回はまた違った記事に行こうと思います。 今日の記事に埼玉の県労連の調査だと月収50万ないと人並みの生活ができないという記事が出ていました。 これは夫婦や家族いる状態ということで共働きすれば何とかなりますがテニスコーチと結婚したらどうなるのか。 では、テニスコーチの平均年収はいくらか想像したことありま......続きを読む»

モンテカルロ開幕:興味深いドローが彩る「追う者」と「追われる者」の対決

【After the "ROGER"】

 クレーシーズン2週目にして最初のビッグイベントがこのモンテカルロ・マスターズである。モンテカルロはテニス選手にとって非常に馴染み深い街である。課税優遇制度を利用してジョコビッチ、ラオニッチ、ベルディヒら多くのトップ選手が居住地を構えるのがこのモンテカルロなのだ。  大会は既に日曜日に開幕済、まずは今年やや元気のなかったシモンが快勝を収め、ジョコビッチへの挑戦権を手にした。これから1週間果たしてどん......続きを読む»

WTAマイアミ

【女子テニスも熱い】

 WTAインディアンウェルズはベスニナの優勝に終わり、WTAマイアミの展望が全く読めなくなったといっていいだろう。  個人的には大坂なおみの連続初戦突破にWTAインディアンウェルズに続きまたも予選を突破した尾崎理紗。  WTAインディアンウェルズでは熱中症でパフォーマンスダウンしてしまったキャサリン・べリスに、今年に入って調子が上がり続けているクリスティーナ・プリスコバとシード以外にも......続きを読む»

モンテカルロ・マスターズ2017開幕! マレー、ジョコビッチの復調は!? 日本の杉田は予選決勝へ!

【0 to zeroのhorizon】

今季3大会目のマスターズとなるモンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017が開幕しました。 予選・1回戦が行われましたが、日本からは杉田祐一(93位)、ダニエル太郎(96位)が出場しました。 結果は、杉田がN・Hygo(フランス・375位)に勝利、ダニエル太郎はM・ユーズニー(ロシア・88位)に敗戦しています。 杉田は予選決勝に進み、A・マナリノ(フランス・56位)と対戦します。         ......続きを読む»

錦織は不在 モンテカルロ・マスターズ2017 ドロー発表! マレー、ジョコ、ワウリンカ、ナダルら出場!

【0 to zeroのhorizon】

IW、マイアミに続く、今季・3大会目のマスターズとなるモンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017のドローが決まりました。 参考:モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017 ドロー、組み合わせ ※日本からは、予選に杉田、ダニエル太郎が出場しています。                                             通常、マスターズは上位選手は出場義務がありますが、この大会は......続きを読む»

快進撃は続く 待ってるぜ西岡!

【change-the-flow】

RACE TO LONDON で西岡は442ポイントで27位とトップ30以内につける好調を維持していました。ブリスベンでは初戦敗退し12P、全豪では初戦勝利し45P、メンフィスでは初戦勝利し20P、デルレイ・ビーチでは初戦勝利し20P、アカプルコではQF進出、ナダルに敗退し110P、IWでは4回戦に進出し98P、マイアミでは2回戦で棄権し25P、合計すると318Pです。あれ、442ー318=134P......続きを読む»

錦織圭 3400pts以上を11月6日に確保へ!出場予定各大会のpts上下を予想!ATP Tour Finalsを確実に!来年勝負へ耐える2017シーズン!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

3400pts!錦織圭は11月6日のランキング発表で必ずこの数字を上回ることを最低限の目標に今年の残りスケジュールを戦う! 落ち込んでいるヒマはない!錦織圭の2017年シーズンは耐えに耐える年になる。しかしどうしてもクリアすべきことが一つだけある。ATP Tour Finalsに4年連続出場すること!この大会に今年も出ることで錦織の来年への自信は確実に繋がる!今年の残りをどう戦えば良いのか見ていき......続きを読む»

各種ランキング(2017/4/10)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 今回は各種ランキングを簡単に。 では早速、エントリーランキングです。 ほぼ変動はありません。 モンテカルロの失効があるので、来週は大幅に変動する可能性が高いです。 次に、レースランキングです。 こちらも上位勢は変動なし。 実は地元CHに出ていて、準優勝したペールが30位以内に入ってきました。 最後に、Race to Milanです。 こちらも今週......続きを読む»

今週の2大会(17・4・12)

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 デ杯のQFも終わり今週は250が2つだけで TOP選手の名前はあまり見えないが 今週を境にATPツアーはその舞台を本格的に赤土の上に移す。 しかしデ杯は全く追ってなかったので 後から結果だけ見たら デッドラバーとはいえシングルスにジモニッチ出てたのか。 さて、先週のランキングを追ってなかったが ソックがキャリアハイを更新と引き続き好調を持続。 SF進出のフォニーニもTOP30に......続きを読む»

【2017年4月】「今期序盤戦の状況」と錦織選手にとってポイントとなる「欧州クレーコートシーズンの展望」

【"テニス"感覚観戦】

先ずファンとしては一番気になる錦織選手のデータを下表に載せました。 昨年までのデータは年間データです。 今期に入る前に、ここ数年の経緯を見ますと数字にも表れている様に、覚醒の年と言われる2014年の勝率が今でも最も高いです。特に目を引くのが対トップ10勝率52.6%!今年はまだワウリンカとの1試合だけで100%ですので比較になりません。 2014年はフェレール・ラオニッチに何勝かずつし、マイ......続きを読む»

拝啓 錦織圭様

【akimizuブログ】

拝啓 錦織圭様。 マイアミ時に痛めた左膝や右手首の病状はいかがでしょうか。左膝は、疲労が蓄積すると、よく痛みが走ると聞いています。右手首もよく発症する箇所のようで、軽症と認識しておいます。マイアミQFでの怪我での敗退により、参戦予定がないことで、1ヶ月間の間隔が生まれ、クレーシーズンを戦うべく、万全な体調に快復しておられるでしょうと安堵しております。 しかしフェデラーは強いですね。全豪で対戦した......続きを読む»

フェデラーとキリオスの死闘 マイアミ・オープン2017SF

【change-the-flow】

今更ながら、マイアミ・オープンSFのフェデラーとキリオスの一戦について敢えて記させて頂きます。この一戦、今シーズンの最高試合の一つと言って過言はないと思います。触れざるを得ない試合と思い今更ながら少しだけ記させて頂きます。 フェデラーの快進撃は続きます。全豪、サンシャイン・ダブル(IW、マイアミ勝利)と主要大会3連勝です。サンシャイン・ダブルは3回目、全豪からの主要大会3連勝は2006年より2......続きを読む»

キリオスvsフェデラーとゲームパワーの推移

【たまにテニス】

ゲームパワー指数(GP指数)は獲得ポイントをプレイしたゲーム数で割ることで、ある選手のその試合におけるゲームを獲得する力の大きさ、安定性を測る指標です。 GP指数=Total Points Won(自分の獲得総ポイント)÷Total Games(試合で行われたゲーム総数) ゲームパワー指数(GP指数)については『新たな指標ゲームパワー(GP)指数』の投稿に詳しくありますので興味がありまし......続きを読む»

【2017マイアミF】マイアミ決勝からクレーコートシーズンに向けて

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手に期待を寄せたマイアミOPは、右手首の負傷により、決勝に進む事が出来ませんでした。右肘を痛めていたフォニーニにQFで敗退というファンにとっては勿体無く残念な結果に終わりました。 結局、決勝カードはフェデラーvsナダル、現時点での一番強いプレーヤーと言えば、この二人という事になるのでしょうか、、? この決勝は、というかこの決勝もフェデラーは凄かったですね。テクニックが高いのはこの人の場合......続きを読む»

大坂なおみに求めるのは安定感か爆発力か

【女子テニスも熱い】

 WTAマイアミも書きあがっていない中、またまたイレギュラーな記事になってしまい申し訳ないと思う所存であります。  それでもこの時点で確認しておきたいというか、自分の中で皆さんは大坂なおみに対して安定感を求めているのか爆発力を求めているのか知りたいので書かせていただきます。  2017年シーズンの大坂なおみ、ここまでは初戦敗退が0と去年あれほどあった初戦敗退がないのは見事なところだ......続きを読む»

クレーシーズンを前に

【Cord Baller】

AO、IW、マイアミ すべてフェデラーが制する 果たして誰が予想したでしょうか、この結果。 現No.1およびNo.2を直接倒しての戴冠ではないことはさておき、 格が違った、とでも言いましょうか、 納得できる勝利であったと思います。 特にマイアミは疲労も残るなか、 デルポトロ、キリオス、ベルディヒといった強豪を退けての優勝。 「復活劇はもう終わり」 という本人の言葉にも頷けます。 クレーシーズンは......続きを読む»

ATPベテラン達の現在地:霞む境界線と忍び寄る衰え

【After the "ROGER"】

 ロジャー・フェデラー35歳のカムバックが大きな驚きを持って受け入れられている。では他の30代プレイヤーはどうなのだろう?    まずトップ選手たちの年齢層のおさらいをやってみる。昨年までの数年間、テニス界は概ね以下のような年齢層にカテゴライズされてきたと考えられる。 ◎ベテラン(~1984生) 代表選手(現役):カルロビッチ、ステパネク、フェデラー(GS現役最年長チャンピオン)、F・ロペス、フェ......続きを読む»

マイアミMS振り返りと各種ランキング(2017/4/3)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

おはようございます、ch191です。 今回はマイアミMSの振り返りと、4/3付の各種ランキングについて。 ではまずはマイアミMSを振り返りたいと思います。 MS1000マイアミ(1ワウリンカ、2錦織、3ラオニッチ、4フェデラー) W フェデラー F ナダル SF キリオス、フォニーニ QF 錦織、ベルディヒ、A.ズベレフ、ソック 序盤から波乱続きの中で、決勝は今年3度目の黄金カード。 勝ったの......続きを読む»

テニス4月の大会 4/16~モンテカルロ、錦織は4/24~バルセロナに出場予定!

【0 to zeroのhorizon】

2017年は3月までの大会が終わり、4月の大会に入っていきます。 4月の大会ですが…                                           4/7~デビス杯・準々決勝 4/10~ATP250の2大会 4/16~モンテカルロ・ロレックス・マスターズ 4/24~バルセロナ・オープン(500) 4/24~ハンガリー・オープン(250)                     ......続きを読む»

Miami Open 答え合わせ

【konakalab】

Miami Open 予測の答え合わせのような記事です.ATPランキングポイント(男子プロテニスのランキングポイント)と勝率の関係もあわせて読んでいただくとよりよくわかるかと思います. 2010年代の試合結果から導いた,以下のランキングポイントと勝率との関係式 とをそれぞれ選手A,Bのランキングポイントとしたとき,AがBに勝つ勝率 は で近似できます. の答え合わせをします.Miam......続きを読む»

今あり得ないことがおきている 宿命のライバル頂上決戦 マイアミ・オープン2017決勝

【change-the-flow】

マイアミ・オープン決勝はフェデラーがナダルを6ー3、6ー4のストレートで勝利し見事に主要大会3連勝しました。 このフェデラーの勝利は賞賛され、話題はランキング1位復帰の話題に焦点があてられているようです。2016年シーズン膝の怪我で離脱し36歳になろうかとするフェデラーが全豪をとり、サンシャイン・ダブル(IWとマイアミ勝利)を果たしたわけです。そもそも今一度GSを取らしてあげたいというくらいの願い......続きを読む»

プロになるにはどのくらい練習が必要!?調べて分かったやっぱり○○時間!!

【世界中放浪コーチの感想】

今週は寮での仕事が多くて以外に暇なので更新します。 昨日もアップしましたが、多くの方に読んでいただきありがとうございます。 睡魔との戦いでもっと濃い密度の話を提供したかったのですが、不覚ながら負けてしまいました。 錦織選手・西岡選手両名怪我ですが、トップ選手のほとんどが怪我をしています。 これはやはりタイトなツアースケジュールが原因ではないかと思いますが、フェデラー選手みたいに試合をスキップす......続きを読む»

ウォズニアッキ大会出場数多すぎ問題

【女子テニスも熱い】

 最初にお詫びとWTAマイアミベスト16のケルバーと尾崎理紗戦について触れておきたいのですが、WTAマイアミの記事は個人的な事情がありまだ半分も書けていません。正直いつ更新できるのか全く見通しがたっていません。  そこでケルバーと尾崎理紗の試合だけ先に触れておきますが、正直いって予選2試合戦った結果、尾崎理紗のフィジカルコンディションが厳しく、左太ももにテーピングをするだけのダメージを抱えて......続きを読む»

やっぱり前か!!もう下がったストロークだけでは戦えない事実

【世界中放浪コーチの感想】

最近、テニスキャンプに追われブログの更新ができていませんでした。(今週も仕事です) 日本もアメリカもちょうど春休みです。 多くの選手は故郷に帰国していて、残った選手と春休みに入ってキャンプに来てくれる選手も多く、日本からも選手が何人か来てくれました。 さて、今回はデータとして出てきた前後の大切さを話していきたいと思います。 インディアウェルズでも思ったことは、全体的にポジショ......続きを読む»

底知れぬフェデラーの強さに触れて:マイアミ決勝戦

【After the "ROGER"】

 マイアミではフェデラーがその勢いを止めることなく勝ち上がって3度目の優勝を果たした。全豪制覇に加えてインディアンウェルズ・マイアミの連続優勝(通称サンシャインダブル)までも達成してしまったのだ。35歳も半ばにして2週間前自分が打ち立てたMS最年長優勝を更新してしまうその勢い、未だとどまるところを知らない。  まずは彼のドローを振り返ってみよう。太字は当時のトップ10だ。 <全豪> 1R: J.......続きを読む»

強いフェデラーがナダルに完勝 凄みあるテニスで大会11年ぶり制覇!(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

熱戦が繰り広げられてきたマイアミ・オープン2017も決勝を迎えました。 勝ち上がってきたのは第4シードのロジャー・フェデラー(スイス・6位)、第5シードのラファエル・ナダル(スペイン・7位)となりました。 両者とも2016年は怪我に苦しむも、2017年に見事にカムバックしてきました。 特にフェデラーは全豪オープン、インディアン・ウェルズを優勝するなど、復活を印象づけています。            ......続きを読む»

フェデラーVSナダル 今季第3戦 ナダルは勝てるか マイアミ・オープン2017決勝

【change-the-flow】

フェデラーとナダルのライバル対決が始まったのは、ナダルが18歳でモンテカルロ、マドリード、ローマを制し、ローランギャロス初のGS制覇を果たした、フェデラーが23歳の2005年でした。このシーズンのランキングはWB、全米勝利、MS4勝したフェデラーが1位、2位がナダルでした。直接対決は2回でマイアミでフェデラー、全仏でナダルが勝利しています。直接対決回数が最も多かったのは翌2006年の6回でナダルの4......続きを読む»

全豪と春マスターズ2大会:時代は変わったのか?

【After the "ROGER"】

いわゆる「BIG4」は今年の全仏で全員30代となる。 長年その下で「門番」として君臨したフェレール、ベルディヒもトップ10にはもういない。 今度こそテニス界の時代が変わったように感じた人も多いのではないか。 全豪ではジョコビッチとマレーがまさかの番狂わせを喫した。 ドバイとアカプルコではBIG4が大苦戦し、そのうち3人がトロフィーを持たずに大会を去った。 マイアミは十数年ぶりにトップ2のいないマ......続きを読む»

前編 BIG5がTOP5に!またフェデラー対ナダルに! そして第三次ビッグ4変遷の兆候

【錦織応援団】

フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーの四名は、他を寄せ付けない圧倒的な強さ、長期的にトップに君臨し続ける姿を評し、ビッグ4と長年呼ばれています。しかし、ここ数年でワウリンカがビッグ4に勝利してグランドスラムを複数回取れる様になってきたことで、海外のメディアからはワウリンカを入れてビッグ5と言われるようになってきています。 (日本のメディアではこの表現はあまり見かけません。なのでこの表現が不快に......続きを読む»

人間万事塞翁が馬

【スコッチを片手に】

マイアミは、なんと全豪以来2度目の決勝レジェンド対決となりました! すごすぎる、この二人・・・ もしかすると、今季Big4が1~4位をしめるという結末もあり得そう・・・ それにしても、我らが錦織選手、全豪以降流れが良くないですね… こんな時こそ、力強く応援することがファンの勤め! しかし、QFで喜べないどころか、がっかりするなんて、我々も贅沢な身分になったものです(笑) ......続きを読む»

マイアミ・オープン2017 4/3午前2:00~決勝でフェデラーVSナダル再び! 全豪・決勝、IWに続き今季3度目!

【0 to zeroのhorizon】

全豪オープン2017の決勝の再現が、マイアミ・オープンの決勝でも行われることになりました。※全豪・決勝のスタッツなどは文章の最後から確認できます。 決勝に勝ち上がったのは、第4シードのロジャー・フェデラー(スイス・6位)と第5シードのラファエル・ナダル(スペイン・7位)になります。 両者の対戦成績は、ナダルの23勝13敗です。 しかし、今季に限ると…                        ......続きを読む»

錦織圭の闘志とマイケル・チャンの思い

【akimizuブログ】

残念ながら、期待したマイアミオープン2017の錦織圭は、QFでの敗退となってしまいました。 第2の故郷、拠点地での大会でもあり、錦織圭も相当の意気込みで挑んだ大会だったと思います。昨年は、準優勝まで進めた自信も当然あったでしょう。 普段の私は、錦織圭の敗戦を受けると、一瞬めまいさえ感じる落胆に陥ります。憤りや悔しくさもあり、何処が勝ち切れなかった要因だろうかと、独り分析に浸ることも多々あるのです......続きを読む»

今度こそ、食中毒に気を付けて!

【Cord Baller】

インディアンウェルズ フェデラーの優勝で幕を閉じたのですが、 ひとつケチをつけるなら キリオスVSフェデラーが実現しなかったこと。 ジョコビッチに2連勝し、 飛ぶ鳥を落とす勢いのキリオスがフェデラーに挑む。 そんな構図でした。 しかーし! 恐るべし、食中毒・・・ 砂漠の町で何を食べたのか・・・ 本人の落胆もさることながら、私の落胆もかなりのもの。 今度こそ、の思いは強いです。 ズベレフ対キリオ......続きを読む»

西岡、痛すぎるケガ

【がんばれドラゴンズ!】

今日、ツィッターで発表しましたね。 「左ヒザ・前十字じん帯断裂で手術します。」 ピンとくる人は少ないのではないでしょうか。 どんな手術になるのか、僕もあわてて調べましたよ。 ヒザにはいろんなじん帯が付着しています。 そのどれもが重要な役割をしているんですが、上腿と下腿の骨を前後でズレないようにしている腱で、後ろ十字とタッグを組んでいるもの。 これはどうやら自然につながるものではなく、縫合に耐えう......続きを読む»

マイアミ・オーブン 準々決勝 キリオスとズベレフ

【たまにテニス】

マイアミ・オープン、準々決勝は未来のNo.1候補と期待されている2人、キリオス選手とズベレフ選手の対決でした。 結果は、6-4、6-7 (9-11)、6-3のフルセットをキリオス選手が制してフェデラー選手の待つ準決勝へ進出しました。 各スタッツを載せます。 テニス界の将来を期待されている両者の対決は見ごたえのあるものでした。 しかし、単純に実質試合支配指数(SMCI指数)を見ると、試合......続きを読む»

【番外編】健康に問題がない選手と怪我を抱える選手 ランキング争いも更に加速化?

【気ままにスポーツ日記】

こんばんは!すっかり月末投稿がおなじみになってしまった私です。相変わらずなんとかぎりぎりで月1投稿のペースを維持しています^^; また今回も内容がさっぱりした記事になりますが、そういう意味では気楽に読んで頂ければいいと思います。 さてさて、マイアミオープン開催されていますね。一昨年は圧巻のジョコビッチ、昨年はジョコビッチとマレーの2強体制というイメージでしたが、今年は打って変わって、BIG4のも......続きを読む»

それでも前を向いて進むしかない 錦織がフォニーニに完敗 マイアミ・オープン2017QF

【change-the-flow】

マイアミ・オープンQF、錦織はフォニーニに4ー6、2ー6のストレートで敗退しました。 優位に試合をすすめる為には、圧をかけ続けなけらばなりません。錦織のテニスはスピードを生かしたスタイルであり、攻撃的に錦織のペースに引き込む展開が必要です。しかしながらこの試合では圧を掛けることは出来ませんでした。 大きな要因はフォアハンドにあります。4回戦のデルボニス戦で左膝あたりを痛めましたが、右手首を痛めて......続きを読む»

錦織はチャンスを生かせず。ナダルvsフェデラーの再戦なるか?

【錦織応援団】

過去全勝のフォニーニに惨敗した、錦織選手。 今日の対戦は残念でした。 試合中、どこか調子が悪そうで動きがあまり良くありませんでした。コート中を走り回る事を嫌がり、自らのショット(特にフォア)もネットにかけて、相手にチャンスを多く与えていました。ドロップショットの多用もラリーを早めに終わらせようとしていた節があります。ニュースによると、前日負傷した右肘や左膝が影響している可能性があるという事です。......続きを読む»

【2017マイアミQF】第2シード錦織選手、ノーシード選手にQF敗退 左膝が心配

【"テニス"感覚観戦】

始まりました。左膝は大丈夫の様です。動きに違和感はありません。テーピングもしていません。 ただ、フォニーニのサーブで始まった第1ゲーム、30-40からのバックハンドストレートをネットにかけたのが惜しかった。 第2ゲーム、ジュースまでいきますが、錦織キープ。 第3ゲーム、フォニーニ、ラブゲームキープ。 第4ゲーム、錦織のドロップショットに対し、フォニーニは素晴らしいクロスの返球でウィナー! ラブ......続きを読む»

手首を痛めた錦織がフォニーニ(40位)に完敗で4強を逃す、ランキングも7位に後退か…(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

4回戦では左ひざを痛めた錦織でしたが、より厳しいのは右手首だったようです。 準々決勝は満身創痍の錦織が本来のプレーができず、フォニーニ(イタリア・40位)に今季2勝目となる(ツォンガ戦に次ぐ)対トップ10白星を与える結果になりました。 フォニーニは強力なフォアと安定したバックハンドを持ち、「才能がある選手」と錦織は評しています。 178㎝とテニスプレイヤーとしては小柄な選手ですが、気性も荒く、スト......続きを読む»

マイアミ・オープン2017 錦織の準々決勝は3/30午前4:00以降、過去苦戦のフォニーニ(40位)戦!

【0 to zeroのhorizon】

マイアミ・オープン2017は4回戦が終了、8強がでそろいました。 ここまで、アンダーソン、ベルダスコ、デルボニスに勝って8強に進んだ錦織圭。 準々決勝の相手はファビオ・フォニーニ(イタリア・40位)となりました。 全豪2011・1回戦(6-1、6-4、6-7(4)、6-4)、マドリード2016・2回戦(6-2、3-6、7-5)で対戦しており、錦織が2勝0敗としています。 直近の対戦となったマドリー......続きを読む»

それでも負けない、それでも勝ち切る錦織 マイアミ・オープン2017 R16

【change-the-flow】

マイアミ・オープン4回戦、錦織はデルボニスと対戦し6ー3、4ー6、6ー3でフルセットで勝利しベスト8進出としました。 第1セット、先にブレイクを奪ったのは錦織でしたが、立ち上がりデルボニスはミスをしません。DFを除くと第7ゲームのフォアハンドをネットにかけるミスが初でした。一方の錦織はベルダスコ戦と同様にミスをします。この展開は、一体とうなるのだろうと不安に包まれて観戦していました。錦織が第1セッ......続きを読む»

左足を痛めた錦織がデルボニス(57位)を破る! 準々決勝はフォニーニ(40位)と対戦!(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

対戦可能性があったシード勢が次々に敗れるなど、良い流れの大会になっている第2シードの錦織。 4回戦の対戦相手は、F・デルボニス(アルゼンチン・57位)となりました。 ツアー初対戦ですが、今大会は2日連続で練習しているプレイヤーです。 26歳のレフティで、クレーの大会で優勝経験があり、マレー、フェデラーから勝利した経験もある油断できない選手です。 この試合、錦織は非常に良い入りとなりましたが、その後は......続きを読む»

ベルダスコを破って4R進出の錦織。次はデルボニス!

【Fight!! Kei NISHIKORI】

錦織がベルダスコに勝利して今年もまた4Rへの進出を決めてくれました。アンダーソン戦に比べるとミスの数はかなり多かったですが、積極的に攻めにいっていた結果かと思います。ベルダスコはやはり難しい相手でした。かなりスピンの効いたいいショットを何本も返していましたし、レフティ特有のサーブもきまっていました。が、最終セットは少しプレーのレベルが落ちてしまい、6-1と錦織にあっさりセットを取られてしまいました。......続きを読む»

マイアミ・オープン2017 ベスト16決定 錦織のいるボトムハーフ・ドローはシード選手3人のみ!

【0 to zeroのhorizon】

マイアミ・オープン2017は3回戦が終わり、ベスト16が出そろいました。 参考:マイアミ・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 今大会の特徴は、トップハーフは波乱少なくシード勢が勝ち上がっています。 一方、錦織のいるボトムハーフは波乱が多く、シード勢の勝ち上がりはわずかに3人にとどまっています。                                            トップハーフの......続きを読む»

錦織は開花するのか それでも勝ち切ることが大切 マイアミ・オープン2017 R32

【change-the-flow】

桜の蕾がチラホラ開き始める季節です。街の雰囲気も何やら落ち着かない雰囲気で覆われているように感じます。卒業や入学や転勤等もあり、余計な行事やお酒を呑む機会も日々のようにあり、こんな時期に錦織の得意なマイアミがあるのだなあと改めて認識させられるこの頃です。多少酔ったとしても、観戦だけは欠かせない、睡眠不足になるのがマイアミです。 マイアミ3回戦、錦織はベルダスコと対戦し、7ー6、6ー7、6ー1とフル......続きを読む»

錦織圭 4回戦は3/29午前0:00~、対戦相手は過去マレー、フェデラーに勝っているデルボニス(57位)(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

錦織は2回戦でK・アンダーソン(南アフリカ・74位)、3回戦でベルダスコ(スペイン・30位)を破り4回戦(16強)に進出しました。 4回戦・準々決勝で対戦可能性があったシード6選手は、全員が2回戦で敗退して姿を消しています。 4回戦の相手は、ノーシードのF・デルボニス(アルゼンチン・57位)となりました。 ベルダスコに続き、レフティとの連戦になります。 錦織は今大会中、ベルダスコ対策でデルボニスと......続きを読む»

【2017マイアミ3R】キリッとしないながらも勝利の錦織選手 今後が大事

【"テニス"感覚観戦】

トップハーフの2回戦は、ボトムハーフ程の番狂わせではなかったですが、先ずティエムがコリッチに敗退しました。苦労しているのは、錦織選手だけではありませんね。トップグループの牙城を崩そうと狙っているプレーヤー達、みんなが苦しんでいます。ラオニッチの怪我は本当に可哀想、デミトロフやチリッチにしてもテニスの場合、好調を続ける事の難しさを改めて感じます。 フェレールがまた負けました。シュワルツマンというクレー......続きを読む»

攻撃、攻撃、そして攻撃

【Cord Baller】

速攻 フェデラーvsデルポトロ フェデラーのストレート勝ち 両セットともに1ブレイクずつの勝利なのだが、 あのデルポトロ相手になんとも余裕のあるフェデラーの勝利。 デルポトロを倒すために重要なこと 「気持ちよくフォアを打たせない」 これに限ると思う。 そのためには、 しっかり構える時間を与えない、 左右に動かす、 スライスもしくはゆっくり目のボールでタイミングをずらす・・・ とまぁ、いろいろあ......続きを読む»

波乱尽くめの錦織山(ボトムハーフ)、決勝にいけるのはナダル?錦織?それともソック?それとも伏兵?

【錦織応援団】

混戦のボトムハーフ。3回戦が終わって8人が残りました。 錦織・ナダルを筆頭に、誰が決勝にいってもおかしくない状態です。 いったい、ボトムハーフからは誰が決勝まで来るのか? 錦織と同じボトムハーフのラオニッチ(シード3)は3回戦でハムストリング(下半身の筋肉)の怪我を理由に棄権、錦織・ナダル・ソック以外のシードが初戦敗退と、対抗馬が全滅。 シードの残りは、錦織(4位、27歳)、ナダル(7位、3......続きを読む»

錦織、ノーガードの打ち合いを制し6年連続の4回戦進出!! ~2017マイアミ3回戦~

【KEI ENERGY】

ベルダスコとの一戦は戦前の予想通り、非常に激しい戦いとなりました。 『もっと早く試合を終わらせて体力の温存が図れた』、『なんでもないミスが多すぎた』という辛口の評価も多いですが、私は同じように感じつつも、昨日の戦いぶりを見て少し安心しました。 というのも、ここ最近ずっと錦織がウィナーを取れずに苦しんでいたり、左右の動きも緩慢で少し揺さぶられるとFEになってしまっていたのを見ていて、何か慢性的なフ......続きを読む»

マイアミから試される錦織圭の実力

【akimizuブログ】

3回戦のF.ベルダスコ戦では、2時間44の激闘の末、4回戦へと駒を進めました。F.ベルダスコの実力も、元世界ランキング7位を刻んだだけあり、フォアやバックスピンのショットは一級品でしたね。 33歳のF.ベルダスコを称えたいとは思いますが、やはり錦織圭の実力を持ってすれば、もう少し楽な展開で試合を運べたように思います。 第1セットは第2ゲームをブレイクしまたしが、第7ゲームにブレイクバックを許し、......続きを読む»

ランキング1位ケルバー対策に向けて2つのポイント(祝尾崎理紗WTAマイアミベスト16進出)

【女子テニスも熱い】

 尾崎理紗の快進撃が止まらない。  正直2017年シーズンはトップ100に入りWTAツアー1年目ということもあり、トップ100キープが目標かなと思っていた。  しかしWTAマイアミでベスト16を達成し、トップ100キープどころかトップ50の壁を突破してくれるだけの期待をもたせてくれるパフォーマンスを見せてくれている。  ただ次の相手はランキング1位に復帰したケルバー。  特徴は言う......続きを読む»

躍動する若手たち 22歳・尾崎里紗が日本女子・唯一の16強 4回戦で第1シード・ケルバーと対戦!(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

最近、若手の活躍が目立っている日本テニス。 21歳の西岡良仁(58位)は、BNPパリバ・オープンで、カルロビッチ、ベルディヒといった強豪に勝って4回戦に進出しました。 4回戦では、世界3位のワウリンカを追い詰めながらも敗れましたが、素晴らしいプレーぶりでした。 予選決勝で敗れながらも、ラッキールーザーで復活しての快進撃でした。 女子では、まだ19歳ながら、2016年に躍進した大坂なおみ(49位)が......続きを読む»

錦織 風に苦しめられるも4回戦進出 ラオニッチW/Oにより俄然決勝へのチャンス拡大!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ラオニッチがデルレイビーチで痛めたハムストリングの故障で3回戦W/Oとなったことで決勝までの視界が完璧に広がった錦織は体力と風をどうコントロールする? マイアミオープンは初戦からシードダウンが続出する大波乱の大会となっていたが、錦織と同じボトムハーフにいた錦織の最大のライヴァル、ミロシュ ラオニッチが4週間前に痛めたハムストリングがまたもぶり返す形となり3回戦を前に大会から姿を消した。 錦織はこ......続きを読む»

錦織がベルダスコとの2:44のタフマッチに辛勝、4回戦もレフティ・デルボニス(57位)戦!(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

マイアミ・オープン2017、2回戦を快勝した錦織圭。 3回戦の対戦相手は、フェルナンド・ベルダスコ(スペイン・30位)となりました。 ベルダスコは33歳のベテランのレフティ、トップスピンをまじえたフォアが強力な選手で、錦織も過去に苦しめられた経験があります。 また、1stサーブの入りが安定した選手です。 対戦成績は2勝2敗、直近の全仏オープン2016・3回戦では、フルセットで錦織が辛勝しています。 ......続きを読む»

ホップステップジャンプでワンツースリー マイアミ3Rへ

【ノータイトル!】

new worldへたどり着いくためのヒントです。 三段跳びじゃありませんよ? 詳しくないものに突っ込む不義理には目を瞑っていただきますが、今回言いたかった一つはSSC(伸張短縮サイクル)というシステムです。ベイビーステップの元ネタのあのテニスクラブじゃないからね? まず、言っておかなければならないのは、一つのショットの出来で試合を左右できるほどテニスは単純ではない。どうも錦織の、というかテニス......続きを読む»

2回戦終了、シードダウンは14人、錦織は3/27午前0:00~ベルダスコ(30位)との3回戦へ!(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

マイアミ・オープン2017はシード勢が登場する2回戦が終了しました。 昨日書きましたが、ボトムハーフでは16人のシードのうち、10人が敗れる状況でした。 しかも、錦織が4回戦で対戦の可能性があった2人、準々決勝で対戦の可能性があったチリッチなど4人のシード勢が全員敗れるという珍しい状況となっています。 3月26日はトップハーフの2回戦が行われましたが、シードダウンは4人でした。           ......続きを読む»

超危険な男が行く手を阻む!錦織はベルダスコを倒し、ドリームロードに突入できるか?! ~2017マイアミ3回戦PV~

【KEI ENERGY】

錦織、初戦快勝しましたね! 雨も風もあり、かなり悪いコンディションだったと思うのですが、落ち着いて、コントロール重視のストロークを多用して、アンダーソンのミスを誘い快勝につなげました。 2セットの途中からは、勝利を積み重ねていた頃のかなりいい表情、やってやるぞという表情も出てきていたので、かなり状態はいいのでしょう。 ただ、この試合はアンダーソンのミスが多すぎたのも事実で、いまだに錦織の状態は測......続きを読む»

2017年テニス界は、年初に描いた未来だったか~それとマイアミ少々

【Moon Ball in the Sun】

フェデラーのグランドスラム優勝をもう一度見たい――――― 2016年のウィンブルドン。 テニス史上最高の天才、しかしながら年齢による衰えが隠せなくなった34歳のフェデラーが、得意の芝コートを勝ち上がっていく姿を見ながら、そんな思いに駆られたファンも少なくなかったことでしょう。1年近く前の話です。 準々決勝。フェデラーは絶体絶命の窮地から絶好調チリッチを破りました。「神懸かり」には神......続きを読む»

錦織選手 マイアミ大会 2回戦 好発進!

【たまにテニス】

投稿が遅くなりました。 錦織選手、今大会は好条件が揃っています。ジョコビッチ選手・マレー選手の欠場。そして、シード選手の早期敗退。錦織がこの好機をものに出来るか注目です。 さて、錦織選手の初戦(2回戦)の相手は世界74位のケビン・アンダーソン選手。怪我でランキングを落としているとはいえ元世界10位の選手。そして2015年上海マスターズでは錦織選手をストレートで破っている相手です。 結果は、6-4,6......続きを読む»

落ち着いた丁寧な展開で初戦突破 錦織の新しいフォアハンドについて マイアミ・オープン2017 R64

【change-the-flow】

錦織のマイアミ・オープン初戦はアンダーソンに6ー6ー3とストレート勝利しました。 アンダーソンとは2015年シーズンに3度対戦しており、上海MSで203cmから繰り出すサービスに対応出来ずに敗退して以来の対戦となりました。試合は強い風が吹く中、また雨の中断もある中でのプレーとなりました。気になるアンダーソンのサービスは立ち上がりから入りがよくなく1st確立は50%を切る展開でした。2016年シーズ......続きを読む»

【2017マイアミ2R】錦織選手 初戦、強敵に完勝!3回戦以降の道が怖いぐらいに開けてる、、

【"テニス"感覚観戦】

錦織vsアンダーソン、戦前は錦織選手の2勝1敗、2015年MS上海での1敗は、錦織選手の肩の故障によるものでした。相性で言うと、アンダーソンは長身でビッグサーバー系、技術も高いプレーヤーですが、パワー面では同類のプレーヤーほどでは無く、技術面では錦織選手の方が高い為、総合的に考えると危ない相手ではないというのが、私の印象です。 雨の為3時間遅れで始まったこの試合は、画面を通して見てもはっきりと分か......続きを読む»

錦織のいるボトムハーフ・ドロー 4回戦、準々決勝で対戦可能性があるシード勢が全員姿を消す!?(マイアミ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

錦織が第2シードでのぞんでいるマイアミ・オープン2017。 ボトムハーフは、シード勢が登場する2回戦が終わりました。 参考:マイアミ・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 錦織は初戦(2回戦)、ビックサーバーのK・アンダーソン(南アフリカ・74位)に快勝しました。 序盤からアンダーソンの強烈なサーブにも対応、アンフォーストエラーも少なく、リターンがさえていました。 やはり、マイアミのサーフェス(......続きを読む»

10/16!波乱のマイアミ2R

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 本当はマイアミ中に投稿する予定はなかったのですが… タイトルの数字ですが、10月16日という意味ではもちろんありません。 これはボトムハーフのシードダウンです。 つまり、シード勢16人中6人しか勝っていないということです。 昨年のマイアミは初戦シードダウンは8/31。(ドロー後欠場があったため分母が31) そう、まだ今大会は2Rの半分しか消化していないにもかかわらず、......続きを読む»

初戦快勝の錦織。3Rは30位ベルダスコと対戦

【Fight!! Kei NISHIKORI】

錦織が初戦となる2回戦に勝利しました。6-4、6-3で3度のブレークを奪っての勝利でした。この試合、錦織はファーストサービスの確率が63%、ファーストサービスのポイント獲得率が86%、セカンドサービスのポイント獲得率が65%でした。ブレークピンチは0で、サービスゲームが非常に安定していました。またリターン全体のポイント獲得率も40%と、本人が語るとおりリターンも冴えていたゲームでした。 非常にいいス......続きを読む»

第2シードの錦織がアンダーソン(74位)に貫録の勝利 昨年準優勝の大会で好発進!(マイアミ・オープン2017・2回戦)

【0 to zeroのhorizon】

2016年に準優勝と錦織にとって相性の良い大会、マイアミ・オープン2017が開幕しました。 初戦となる2回戦の対戦相手は、ケビン・アンダーソン(南アフリカ・74位)となりました。 アンダーソンは2015年の10月にトップ10に入ったこともある強豪ですが、2016年は怪我に悩まされました。 203㎝から繰り出すフラットサーブがコンスタントに200キロを超えるビックサーバーです。 共に2007年にプロ......続きを読む»

錦織圭超安心! チリッチ敗退で負担軽減!全く危なげなくアンダーソンを圧倒!次戦はヴェルダスコか?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

元トップ10の長身ビッグサーヴァ⊸相手に対し何も言うことのないストレスフリーの圧勝劇で今後に期待を持たせてくれた初戦の錦織圭だった。 雨で3時間程開始が遅れた錦織の初戦。風が強いコンディションであったが、落ち着いて楽に戦いきった錦織圭。6-4,6-3と一度もブレイクポイントを与えることなく3回ブレイクして完勝した錦織。 1stサーヴが63%、1stのポイント獲得率が86%となると楽な試合である。......続きを読む»

修羅の国からの刺客と、No1フォアハンダーを打ち破れ マイアミ2R

【ノータイトル!】

まずは世界一治安が悪いとされてネット上で嘘か本当か洒落みたいなコピペが出回った都市こそは南アフリカのヨハネスブルグ! その危険な町から出てきたデンジャラスなプレーヤーこそが錦織の1Rの相手、アンダーソン選手です。 本当にどういうわけか、日本向けのスリクソンというメーカーがなぜか契約しているあたりもデンジャラス。 僕の記憶が正しければ、結構初期からいた気がしまして、カタログを見ると日本人選手、ザリーナ......続きを読む»

重苦しい雰囲気を振り払って、一気に頂点まで駆け上がろう! ~2017マイアミMS展望~

【KEI ENERGY】

少し遅くなりましたが、マイアミMSの展望について書いていきたいと思います! 先日のおさらいになりますが、マイアミの上位選手の通算成績はこちら。 出場選手の中では、フェデラーの実績・調子が飛びぬけており、序盤での戦いは避けたいところでしたが、上位シード陣の並びはこうなりました。 ワウリンカ vs ゴファン フェデラー vs ティエム ラオニッチ vs ナダル 錦織 vs チリッチ フェデラ......続きを読む»

マイアミMS2Rの全ドローとランキングを簡単に

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 ひとまず先週の結果から。 インディアンウェルズMSでは またまたフェデラーが優勝でレースランキングの1位を不動のものに。 W  フェデラー F  ワウリンカ SF ソック、カレーニョブスタ という結果になった。 SF以降はすべてフルマッチで観ることが出来たが SFがどちらも比較的ワンサイドな内容となったこともあり 決勝に残った二人の充実ぶりが際立ったと言えるだろう。 もとよりワ......続きを読む»

さぁマイアミ!

【Cord Baller】

IWが閉幕してから束の間、 当たり前ですが、もうマイアミです。 テニスの神様は健在。 今大会にもやはり見どころを提供してくれるようです。 大注目はフェデラーVSデルポトロが実現するかどうか。 両者が2回戦を勝ち上がれば、3回戦での激突です。 それなりに疲労もありそうなフェデラーに、 それなりの休みがとれたデルポトロ。 フェデラーにとっては久々のかつての好敵手。 デルポトロにとっては復帰後BI......続きを読む»

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