ジャンル別一覧:テニス

各種ランキング(2017/6/26)とウィンブルドンシード(確定版)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

おはようございます、ch191です。 今回は6/26付の各種ランキングと、確定したウィンブルドンシードについて。 ではまず先週の振り返りを簡単に。 500 ハレ (1 フェデラー、2 ティエム、3 錦織、4 A.ズベレフ) W フェデラー F A.ズベレフ SF ガスケ、カチャノフ シード8人中5人が2回戦までに姿を消すという波乱の展開の中、フェデラーが通算92勝目を挙げました。 ハレではなん......続きを読む»

圧巻のフェデラー! 新?旧王者の素晴らしい決勝戦

【"テニス"感覚観戦】

フェデラーは強かった!華麗でした!素晴らしいテクニックでした!魅せてくれました! 成長著しいズブレフにプレーをさせる前に自分がポイントを決めて行き、何もさせませんでした。 これは、ズブレフを非常に危険な相手としてとらえ、最初から敢然と向かって行った事で、これ程のワンサイドゲームになってしまったという事でしょう。 フェデラーにこれ程までに隙なく入って来させたズブレフもそれはそれで大した選手という事......続きを読む»

満身創痍の錦織圭 それでもウィンブルドンでの勝機はある

【akimizuブログ】

まずは、ゲーリー・ウェバー・オープン2017。フェデラーの優勝で幕を閉じました。リターンを叩いてくるフェデラーは、芝でも本調子に持って来た印象です。通算9度目の優勝です。おめでとうございます。 一方、錦織圭ですが、ゲーリー・ウェバーでは、昨年同様に、左でん部の不調により、危険となってしまいました。手首や脇腹などの再発は危惧していましたが、グリップが効いた芝は、他のサーフェスとは違う筋肉に負担が掛か......続きを読む»

おそるべしフェデラーのクオリティ 芝の王者は健在 ゲリー・ウェバー・オープン2017決勝

【change-the-flow】

ゲリー・ウェバー・オープン決勝、フェデラーがA・ズベレフに6ー1、6ー3のストレート勝利し、2年ぶり9度目の優勝を飾りました。 フェデラーがコイントスでレシーブをとりズベレフのサービスゲームから始まります。ファーストポイントはフェデラーはブロックリターンからラリー、フェデラーがスライスそして浅いスライス、ズベレフはネットかけてサイドアウトし落とします。次のポイントはラリーからフェデラーはバック......続きを読む»

夢のビッグマッチ実現 芝の王者フェデラーか 将来のNO1候補ズベレフか ゲリー・ウェバー・オープン2017決勝 

【change-the-flow】

すごい事になりました。ゲリー・ウエバー・オープンの決勝カードは新旧夢の対決、35歳のフェデラーと20歳のA・ズベレフとなりました。改めて説明する必要はないでしょうが、フェデラーは全豪、IW、マイアミを優勝し、その後の大会を欠場。この芝シーズンに照準を合わせてきました。当然に最大の目標はウインブルドンの8度目制覇です。一方のズベレフはローマMS初制覇を果たし一気にグランドスラム初制覇をも視野にいれてい......続きを読む»

ジョコヴィッチのスケジュールで芝シーズンを!錦織来年から前哨戦スキップでウィンブルドンがベター!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭は来年からジョコヴィッチと同プランでウィンブルドンへ! 2015年以降3年連続で5つの芝大会全て故障によりリタイア&棄権により去ることが続く錦織圭。本人も関係者もファン達も不安、悲しみ、色々思いがあるだろう。 そんな錦織は来年の芝シーズンをどう過ごすべきなのか?これまでと同じように前哨戦に1回出場しウィンブルドンに備えるパターンを選択するのか? 多くのトッププレイヤー達がグランドスラム大......続きを読む»

2017//6/24 世界ランクとGPランキング

【たまにテニス】

 過去52週におけるTOP30の選手のゲームパワー(GP)を分析し、順位が20位までの表を作成しました。  ゲームパワー(GP)とは1ゲームを獲得する力、安定性、エネルギーの指標です。ゲームパワー(GP)ランキングは、直近1年間のその選手のゲームを獲得する力の平均値の順位を表しています。ゲームパワー(GP)は基本的に最大値が4です。  3月23日の分析と同様に世界ランキングTOP10の選手の順......続きを読む»

今の錦織選手には、期待できない。

【ベトナムよりテニス愛を込めて!】

ご無沙汰しております。 突然ブログを休止した理由は、2月のリオOPで温厚な彼がラケットを破壊するという信じ難い光景を目にしたからです。 プロテニスの試合で一番嫌な場面が、この悪しき行為です。 彼なら絶対にそんなことはしないと信じていただけに、大シヨックでしたね。 全仏でも同様な場面があり、二重のショックでしたね。 他界した大正生まれの両親から「物は大切に扱うように!」と厳しく躾けられ、子供......続きを読む»

【2017ATP500ハレ2R】錦織選手 左臀部故障途中棄権 ネバーギブアップ!

【"テニス"感覚観戦】

2017ATP500ゲーリーウェバーOP(ハレ・ドイツ)2回戦、対カチャノフ戦、第1セット、第6ゲーム途中棄権。 二度あることは三度あるでは無く、三度目の正直を見られるかと、期待したのですが、、グラスコートでのフェデラーとの対戦を見たいと期待していましたが、実現しませんでした。こんなチャンスもそろそろ、そうは見られなくなって行くでしょう。残念。 又、ここで故障が出てしまった事に、錦織選手自身が一......続きを読む»

マイヤー先生は再び降りてくるのか 錦織の闘いは続く ゲリー・ウェバー・オープン2017QF

【change-the-flow】

ゲリー・ウェバー・オーブンはQFとなります。この大会の前優勝者は33歳、ランキング134位のマイヤーです。当時は192位で怪我によるプロテクトランキングを使用しての参戦でした。その後の活躍をも期待したのですが精彩を欠くものとなっています。今シーズンに入り7連敗、2勝11敗でこの大会を迎えて、2回戦は期待のプイユを撃破してのQF進出となっています。 昨年はQFはセッピを、SFはテイェムに勝利し、......続きを読む»

故障防止もteamの実力 錦織ウィンブルドンへ全力で回復➡どんでん返しへ!開き直りが生み出すプラス!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

どんでん返しは起こり得る!ウィンブルドンでまさかを見せてくれることを期待しよう! 表現が難しい。もはや驚きはなかった。正直な反応は“やっぱり起こってしまったか...”である。 ゲリーウェバーオープンの2回戦。錦織圭(第3シード)は世界38位のカレン カチャノフと対戦。順調にスタートしたと思わせたが、第1セット途中腰を痛め棄権となった。 昨年はわき腹で今年は腰。これで3年連続でウィンブルドン前哨......続きを読む»

「感じる世界レベル」車いすテニス Japan Open

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

2017年5月16日(木)~21日(日)に、福岡県飯塚市で、車いすテニスのJapan Openが開催された。この大会は、ITF(国際テニス連盟)Super Seriesに該当する、日本国内では最高峰の大会で、国内外からトップ選手が集結した。 大会3日目には、男女シングルスのベスト4、クァード(四肢麻痺)シングルスとダブルスのファイナリストが出揃った。 日本人選手では、5連覇を狙う上地結衣選......続きを読む»

「勇気と希望を与える」車いすテニスinブルボンビーンズドーム

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

2017年4月20日〜4月23日にかけて「DUNLOP KOBE OPEN 2017」が、兵庫県三木防災公園内ブルボンビーンズドームで行われた。今大会では女子シングルス8連覇中の上地結衣選手や、今大会が怪我からの復帰戦となる国枝慎吾選手など、リオパラリンピック出場経験のあるトップアスリートが出場した。そして、会場となったブルボンビーンズドームは国際的規模の大会から市民大会まで幅広く利用され、テ......続きを読む»

錦織の2回戦は、急成長のロシア待望の21歳・若手カチャノフ(38位)と対戦!(ゲリー・ウェバー・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

ゲリー・ウェバー・オープン2017、1回戦を突破した錦織圭は、2回戦でカレン・カチャノフと対戦します。 カチャノフは 、198㎝と身長に恵まれているプレイヤーで、キリオス、西岡、ズべレフなどが選出されている期待の若手たち(ネクストジェネレーション)にも名を連ねています。 長身からコンスタントに200キロを超えるビックサーブを放ち、強力なフォアを持っています。 また、前回錦織と対戦した時に試合を見ま......続きを読む»

ゲーリー・ウェバー 上々な滑り出し

【akimizuブログ】

ゲーリー・ウェバー1回戦では、全仏4回戦に続き、F.ベルダスコとの対戦でした。正直、元世界ランキング7位まで刻んだF.ベルダスコは、今シーズン好調なテニスを展開していますし、要所に見せるファアのクロス、逆クロスは、切れ味鋭く、芝の初戦では油断大敵だと思い、不安視していました。 第1セットは、互いにサービスゲームをキープする展開でした。錦織圭の1stの確率が安定していたこともあり、また、F.ベルダス......続きを読む»

【2017ATP500ハレ1R】錦織選手、グラスコート初戦、好調ベルダスコに力勝ち!上々のスタート!

【"テニス"感覚観戦】

第1セット、お互い好調、特にベルダスコはサーブ、動き共に非常に好調でお互いキープ、ポイント獲得数ももほぼ同レベルで進んでいきます。 第7ゲーム、ベルダスコのサービス、40-0から錦織がジュースまで持って行きます。お互いに初めてのジュースでしたが、ベルダスコは凌ぎます。ベルダスコの1stサーブの良さが効いています。今ツアーの中で1stの確率が1位。ベルダスコのこんな特徴を今頃知りました。 第8ゲー......続きを読む»

ウィンブルドンシード考察(ロンドン、ハレ1R終了時)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

おはようございます、ch191です。 前記事での予告通り、ウィンブルドンのシード争いについて、最新状況を確認したいと思います。 では早速上位30名の暫定状況です。(ロンドン、ハレのポイントは入っていません) 今回のrank changeは、先週からの順位変動を示しています。 ではロンドン、ハレ1Rの結果も考慮して考察に入ります。 第1シードはマレー(11930pt)で確定。 第2シードも......続きを読む»

ゲリー・ウェバーOP2017 ベスト16決定 シードダウンは2選手 錦織のドローの状況は…!?

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドンの前哨戦、ゲリー・ウェバー・オープン2017の1回戦が終了しました。 参考:ゲリー・ウェバー・オープン2017 ドロー、組み合わせ表(ハレ大会) 錦織は今季3度目の対戦となったベルダスコに逆転勝利、今季芝の初勝利をあげて順当に2回戦にコマを進めました。 また、ラッキールーザーから勝ち上がった杉田祐一は、第1シードのフェデラーに挑戦しましたが、完敗となりました。            ......続きを読む»

課題おおき錦織の芝シーズン初戦 これではまだ勝てない ゲリー・ウエバー・オープン2017 1回戦

【change-the-flow】

ゲリー・ウエバー・オープン1回戦、錦織はベルダスコに6ー7、6ー3、6ー4とフルセットのすえ逆転勝利をあげ2回戦に勝ち上がりました。 芝でのテニスはやはりサーブとリターンが重要であると再確認をさせられるような試合展開でした。今季初の芝での試合であり慣れないこともあったのかもしれません。第1セットは互いにサービスキープを続け、タイブレークに縺れてベルダスコが先取しました。ベルダスコの1st確率は......続きを読む»

各種ランキング(2017/6/19)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 6/19付の各種ランキングについて掲載させていただきます。 ウィンブルドンのシード考察は別記事として上げたいと思います。 ではまず先週の振り返りを簡単に。 250 シュツットガルト (1 フェデラー、2 ディミトロフ、3 ベルディヒ、4 プイユ) W プイユ F ロペス SF M.ズベレフ、ペール フェデラー、ディミトロフの上位2シードがまさかの初戦敗退を喫し、Q......続きを読む»

錦織がベルダスコ戦を逆転で制して芝・初勝利、敗者復活の杉田はフェデラーと対戦!(ゲリーウェバーオープン2017・1回戦)

【0 to zeroのhorizon】

クレーシーズンは怪我に悩まされながらも、全仏でベスト8まで進んだ錦織圭。 2年連続で途中棄権しているゲリー・ウェバー・オープンの初戦にのぞみました。 錦織にとっては、今季初の芝の試合となります。 1回戦の対戦相手は、今大会のダブルス・パートナーにもなっているF・ベルダスコ(スペイン・34位)。 錦織にとっては過去に何度も激闘を広げており、1回戦で当たるにはかなり厳しい相手と言えます。 強烈なフォア......続きを読む»

錦織 ヴェルダスコを2時間25分の末撃破!杉田LLで急遽フェデラーと対戦!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ヴェルダスコとの戦いはどのサーフェスでも同じような展開の末勝利する!? ゲリーウェバーオープンは本戦2日目にして第3シード錦織圭が登場。相手は全仏で大苦戦を強いられながら勝利したフェルナンド ヴェルダスコ。これまでは錦織が4連勝中だが印象としては毎回のように苦しい試合になるものの最後は錦織が勝つ。ヴェルダスコは終盤は完全に力尽きる展開。 そして今回も同じような試合となった。 第1セットは互いにキ......続きを読む»

錦織の初戦は6/20・19時に開始予定! 相手は現在4連勝中のベルダスコ!(ゲリー・ウェバー・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドンの前哨戦、ゲリー・ウェバー・オープン2017が開幕しました。 上位シードの顔ぶれは、第1シードがR・フェデラー(スイス・5位)、第2シードがD・ティエム(オーストリア・8位)、第3シードが錦織圭(日本・9位)、第4シードがA・ズべレフ(ドイツ・12位)となっています。 2日目には錦織圭が登場、1回戦でF・ベルダスコ(スペイン・34位)と対戦します。 今季はマイアミ・マスターズと全仏オ......続きを読む»

ハレ1Rはベルダスコ。錦織はややタフなドローに。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

ハレのドローが出ました。ATPのサイトより抜粋してきました。まずはドローをご覧下さい。 トップハーフに入ったシード選手。 フェデラー(1)、錦織(3)、プイユ(6)、ラモスビノラス(8)。 ボトムハーフに入ったシード選手。 ティエム(2)、ズベレフ(4)、モンフィス(5)、バウティスタ(7)。 昨年は2R敗退で稼ぎどころの錦織ですが、少しタフなドローを引いてしまいました。1Rからベルダスコで......続きを読む»

錦織の芝シーズン 最近では最もよい状態で突入

【change-the-flow】

錦織が覚醒した2014年の象徴の一つにナダルとのマドリード決勝があります。MS初制覇というところで残念ながら怪我により棄権となりました。その影響を受けてローマMSは欠場、全仏は初戦敗退となりました。芝シーズンには回復しハレではSFでフェデラーに敗れ、WBでは4回戦でラオニッチに敗退しました。 2015年はマドリードMSはSFでマレーに敗退、ローマMSはQFでジョコビッチに敗退、全仏は4回戦にガスケに......続きを読む»

錦織の1回戦はサウスポー・ベルダスコ(32位)と再び! ダブルスではペアを結成!?(ゲリー・ウェバーOP2017)

【0 to zeroのhorizon】

錦織の2017年・芝の初戦は、ゲリー・ウェバー・オープン2017・1回戦から始まります。 すでにドローも決まり、錦織は第3シードとなりました。 順当に勝ち上がると、準々決勝で第1シードのフェデラーと当たる組み合わせです。 錦織の1回戦の対戦相手ですが、F・ベルダスコ(スペイン・32位)となりました。 過去の対戦成績は、錦織の4勝2敗となっています。全仏オープンでは、2016年、2017年ともに激闘......続きを読む»

【2017ATP500ハレ;ドロー 】グラスコートの錦織選手は!?

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手のグラスコートシーズンが始まります。 ATP500ゲーリーウェバーOP(ハレ)ドロー、第3シード錦織選手は、トップハーフに入りました。先ずはSFフェデラー戦まで勝ち上がって行きましょう。 しかし、ATP500といえども簡単なドローではありません。 初戦は、全仏でも対戦し第1セット0−6から巻き返したベルダスコです。当然クレーコートが得意のプレーヤーですが、イレギュラーバウンドが多いグラス......続きを読む»

データで見る全仏女子決勝戦オスタペンコVSハレプ

【たまにテニス】

2017全仏女子決勝戦も非常に印象的な試合でした。 オスタペンコVSハレプ。スコアはオスタペンコからみて4-6/6-4/6-3でした。 非常に対照的なプレイヤーの対決ということも面白かったのですが、分析してみるとオスタペンコのスタッツが特異的なものでした。 得失点表から見ていくと、負けたはずのハレプのSCR%が高く、勝ったはずのオスタペンコのSCR%の方が低いことになっています。しかも結構な開......続きを読む»

【week preview】2017week25ドロー解説

【two-set-down】

こんにちは。 なかなか安定して更新できないまま時間が経ってしまいましたが、今週から定期更新を欠かさないように努力…したいと思います… さて、まずは報告です。こちらでの宣伝をあえてこれまでしていなかったのですが、このたびコミュニティFMラジオ局「湘南マジックウェイブ」の番組にテニスのコメンテーターとして不定期に出演させていただくことになりました。 新しい形での情報発信ということで非常にわくわくしてい......続きを読む»

データで見る全仏決勝ナダルVSワウリンカ

【たまにテニス】

既にグラスシーズンに入っています。遅ればせながらデータから全仏決勝戦を振り返って見ようと思います。 2017年全仏オープンはナダルが前人未到のV10という偉業を達成しまた。しかも、単に優勝しただけではなく、今大会1セットも失わないという驚異的な強さを見せての優勝でした。 クレーキング完全復活。それを象徴するかのような驚異的なスタッツをナダルは決勝戦でも残しています。まず本論に入る前に、参考程度ですが......続きを読む»

【2017年6月】今季ツアーの状況;スタッツ編

【"テニス"感覚観戦】

今期の錦織選手の勝率やスタッツを見ても、あまり参考には出来ないかな、、テンションが下がるだけかなと思いながらも、一応掲載します。 (スマホの方は横画面でご覧下さい。) 全体的な勝率はここ4年間で最低。ですがGS、MSの勝率は、過去3年と比べてもいい方です。ATP500以下のカテゴリーの大会で勝率を落としています。リオの1回戦敗退、決勝を2回共落とした事が大きく影響しています。しかし、GS、MS......続きを読む»

ゲリーウェバーOP 錦織はフェデラーのハーフに 大注目は2回戦フェデラー vs. Mズヴェレフ!サーヴ&ヴォレー炸裂!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

やはり錦織はフェデラーのハーフに入った。錦織のくじ運を考えればこれが順当である。準決勝まで良いテニスを見せてフェデラー相手に芝でどこまで食い下がれるかを確認しよう! ゲリーウェバーオープン(6/19-25)の組み合わせが決まった。第3シードの錦織圭が第1シード、フェデラーのハーフを避けるミラクルは当然起こらなかった。通常なら50%で避けられるのだが錦織ファンなら彼のくじ運についてはもう理解している......続きを読む»

ゲリー・ウェバー・オープン2017 ドロー発表 錦織は第3シード、優勝までは厳しい道のり!(ハレ大会)

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドンの前哨戦となるゲリー・ウェバー・オープン2017のドローが決まりました。 ゲリー・ウェバー・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 芝のシーズンは短いですが、錦織にとっては今大会とウィンブルドンの2大会に出場予定となっています。 昨年は脇腹を痛めるなど、両大会とも途中で棄権しています(ゲリー・ウェバーは2回戦、ウィンブルドンは4回戦で敗退)。 シーズンを通して触れる機会が少ない芝のコ......続きを読む»

2017後半戦突入と錦織圭の前半戦

【akimizuブログ】

クレーシーズンが終了し、いよいよ後半戦である芝の戦いが始まりましたが、錦織圭の前半戦を簡単に振り返ることにします。 2017初陣のブリスベン国際ATP250 決勝 錦織圭1-2G.ディミトロフ 準優勝という結果でしたが、絶好調G.ディミトロフ相手に、短いオフからの初陣としては、上々の滑り出しです。 全豪オープンGS 4回戦 錦織圭2-3R.フェデラー R.フェデラーの復活を印象付けた一戦でした。......続きを読む»

【④2017年編】ツアーも約半分終了…レースランキングはどうなる?錦織は?過去ファイナルおさらいも

【漫遊亭マスターズ】

※本日は4日連続ブログ4回目の最終日です、序盤はほぼ同内容なので申し訳ありません まず申し訳ありませんが昨日のアップが間に合いませんでした。 穴埋めで記事をアップしましたが、そちらはコメントも頂きましたが僕的には楽しんで頂けたらと悪意は無かったつもりでしたが、配慮が足りていなかったかもしれません。 申し訳ありませんでした。 読みたい方は読んで頂けたら幸いですが、不快に感じる方が増えてしまうよ......続きを読む»

【2017年6月】今季ツアーの状況;ランキング編

【"テニス"感覚観戦】

先ず、4月の初めにあげた私のブログです。今年のクレーシーズンは、誰がポイントを稼ぐか予想していました。 《予想》 1.マレー 2.錦織(上限;今期予想困難) 3.フェデラー 4.ナダル(今年のフォアはまだ不安) 5.ワウリンカ 6.ジョコビッチ(予想困難) 7.キリオス(読めない) 8.デミトロフ(年初の勢いが?) 9.ツォンガ 10.ティエム 11.ソック(化けられるか?) ......続きを読む»

帰ってきたナダル 完璧なまでの強さ 錦織に期待するもの 全仏オープン2017決勝

【change-the-flow】

全仏オープン2017決勝、ナダルがワウリンカに6ー2、6ー3、6ー1のストレート勝利で、2年ぶり10回目の全仏優勝、グランドスラム15回目の優勝、フェデラーの18回につぐ単独2位となりました。 ナダルがローラン・ギャロスに帰ってきました。しかも完璧なるまでの強さを魅せつけての完全勝利でした。ナダルがここに戻ってくることを信じていた方はいたでしょうか。おそらくいたでしょう。 ナダルは2014年に......続きを読む»

公約果たせず穴埋め記事!2016年に起きた大事故…ベルディヒダブルベーグル事件

【漫遊亭マスターズ】

すいません、4日連続でアップするはずだったレースランキング記事ですが間に合いませんでした… 明日にはアップ出来ると思いますが、ちょっと情けない気持ちになったので穴埋め記事を。 去年の5月のローママスターズのベスト16で起きてしまった大事故について今更ながら少し。 そうです、12シードだったゴフィンが8シードのベルディヒに対しダブルベーグルを焼き上げたのです。 その時のスタッツがこちら。 ......続きを読む»

Roland Garros(全仏オープン) 予測の答え合わせ

【konakalab】

Roland Garros(全仏オープン) 予測 5/30 追記ありの答え合わせのような記事です.ATPランキングポイント(男子プロテニスのランキングポイント)と勝率の関係もあわせて読んでいただくとよりよくわかるかと思います. 2010年代の試合結果から導いた,以下のランキングポイントと勝率との関係式 とをそれぞれ選手A,Bのランキングポイントとしたとき,AがBに勝つ勝率 は で近似でき......続きを読む»

ウィンブルドンは2001年を境に激変 錦織に大恩恵で楽しみ激増 錦織いなければ虚しさでいっぱい?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭はウィンブルドンで優勝できる?チャンスはグランドスラムの中ではダントツに低い。しかし少しはあるというのが正しい答えと言える。それは2001年を最後にサーフェスの芝が激変したことによる? かつてウィンブルドンはスポーツファンとして最も楽しみなイヴェント、少なくともその一つであった。何がそこまで夢中にさせるのかと言われれば、美しいグラスコートで繰り広げられた男子テニスのサーヴ&ヴォレーを......続きを読む»

【2017全仏オープンF】オープンのキングとクイーンは圧巻!;寸評

【"テニス"感覚観戦】

今年の全仏オープンは、錦織選手も頑張りましたが、悔しい気持ちの方が大きい大会だったでしょう。 しかし、今回のキングとクイーンは、圧巻!且つ非常に面白い試合を見せてくれました。おかげでとても内容の濃い大会だったのではないでしょうか。 先ず、オスタペンコというプレーヤーには、本当にびっくりさせられました。今回準決勝(SF)から2試合を見ましたが、決勝ハレプ戦も面白い試合でした。ウィナー54対8、ア......続きを読む»

【③2016年編】ツアーも約半分終了…レースランキングはどうなる?錦織は?過去ファイナルおさらいも

【漫遊亭マスターズ】

※本日は4日連続ブログ3回目です、序盤はほぼ同内容なので申し訳ありません いや〜、芝シーズン初戦、フェデラー負けました(笑) しかも39歳ハースに(笑) 今季限りで引退ですし、こうなったら最後にツアー優勝果たして欲しいですね。 フェデラーに関しては心配は無いかなと思います。 そんなこんなで2017のATPツアーも約半分が終了となりました。 レースランキングは早い段階からチェックしてました......続きを読む»

錦織とマレーの攻防 マインド選択とショット選択 フォアハンドとバックハンド 全仏オープン2017QF

【change-the-flow】

全仏オープンQF、錦織はマレーに6ー2、1ー6、6ー7、1ー6で敗退しました。 錦織は悔やむポイントを第3セットとしているのですが、むしろ第2セットにあったのではないかと思います。この対戦で11回目となり3年で7回の対戦と手の内を十分に分かっている両者です。錦織のマレーに対する戦略、マレーの戦略を理解して冷静に遂行する必要があったのだと思います。 両者の過去の対戦内容から、勝敗を決するフ......続きを読む»

【②2015年編】ツアーも約半分終了…レースランキングはどうなる?錦織は?過去ファイナルおさらいも

【漫遊亭マスターズ】

※本日は4日連続ブログ2回目です、序盤はほぼ同内容なので申し訳ありません そんなこんなで2017のATPツアーも約半分が終了となりました。 レースランキングは早い段階からチェックしてましたが、とりあえず全仏終了までは何も言うまい(勝手に何言ってんだってかんじですが、すいません(笑))と思っておりました。 本当は2014〜2016を振り返り2017の振り返りと予想まで一つのブログで書きたかったの......続きを読む»

2017 全仏 総括

【スコッチを片手に】

激動のクレーシーズンが終わりました。 前回は、ややふざけた記事を書きましたが、敗戦のショックを癒すために、あえてあんな調子でやってみました。 自分の気持ち的には、狙った効果が出て、前向きになることができました(笑) さて、2017全仏 男子シングルスは、クレーキングの劇的なカムバックにより、幕を閉じました。 GS同一大会で前人未到の10度目の栄冠です! まるで恋人かのようにカップを抱き締......続きを読む»

【①2014年編】ツアーも約半分終了…レースランキングはどうなる?錦織は?過去ファイナルおさらいも

【漫遊亭マスターズ】

まず、全仏はナダルがワウリンカをストレートで破りV10を達成! おめでとうございます! ちょっと強過ぎましたかね、全盛期を彷彿とさせるクレーシーズンとなりました。 そして裏ではいち早く芝シーズンに突入、全仏敗退組多数参戦のなかなかハードなチャレンジャー、イギリスのサービトンで杉田が今季3度目の優勝! ランキングはキャリアハイ更新の64位まで上がりました! 優勝した3月の慶応チャレンジャーの......続きを読む»

訂正!”ウィンブルドン特例シード”を忘れていた前日!芝大会ptsが考慮!錦織とティエムのpts差が逆転するのは簡単ではない!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

気がついて良かった。ホッとしたが頭が痛い...そして頭が悪い(笑)計算が面倒くさい。 前日錦織がウィンブルドンで第8シードで臨めそうだという内容のブログを書いたが、すっかり忘れていたことがある。それはウィンブルドンに適用される“Gentlemen’s Seeding Formula”である。 あまりこれを意識せずにいてスコーンと抜けていた。ウィンブルドンのオフィシャルサイトの「Seeds」に載っ......続きを読む»

世界ランキング トップ10に変動アリ! ナダル2位、ジョコは4位にダウン、錦織は9位維持!(2017年6月12日発表)

【0 to zeroのhorizon】

6月12日に新たな世界ランキングが発表されました。 参考:テニス世界ランキング 2017年6月12日更新 トップ10のポイント・順位など 全仏オープンは、キングオブクレー、ナダルが10度目の優勝をはたして幕を閉じました。 優勝セレモニーで流された映像…ナダルの10年の全仏での歩みは感動的でした。 叔父でありコーチでもあるトニー・ナダルが優勝レプリカ・トロフィーを渡すなど、粋な演出もありました。 結......続きを読む»

前半戦終了。各種ランキング(2017/6/12)とウィンブルドンシード考察 ※6/14加筆修正

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

お久しぶりです、ch191です。 まず、このブログを楽しみにしてくださっていた方に深くお詫び申し上げます。 言い訳になりますが、この1カ月半、仕事が忙しすぎてとても記事を掲載できるような状況ではありませんでした。 ですが、仕事も少し落ち着き、シーズン前半がちょうど終わったタイミングということと、ウィンブルドンのシード順も気になるので、6/12付の各種ランキングについて掲載させていただきます。 では......続きを読む»

スライス頻度の低下は女子テニスのレベルの低下なのか考えて見る。

【女子テニスも熱い】

 前々から思っていたことで、単に独りよがりかもしれないので皆さまに聞いておきたいのですが、女子テニスはパワーテニス時代が到来してから徐々にスライスが全体的に減りつつあるのではないかという仮説である。  この原因はパワーテニスの弊害みたいなものなのだろうか。  自分は単純にスライスが見られなくなりつつあることはデメリットしかないと思っている。  だいたいラリーが単調になるという表現をするこ......続きを読む»

錦織の芝シーズン。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

ベルダスコに勝ちきった錦織でしたが、QFは1-3でマレーに敗れてしまいました。この試合については軽く触れるに留め、今回は錦織の芝シーズンの展望を考えたいと思います。 QFはびっくりするスタートでした。あっさり錦織が取ってしまいました。しかしこれはマレーのファーストサーブがダメダメだったためです。2セット目以降はマレーが持ち直しました。マレーのサービスが良くなったことで自分のサービスゲームにプレッシ......続きを読む»

錦織の6月のスケジュール 6/19~ゲリー・ウェバーOP2017へ、フェデラー、ティエム、ズべレフも同大会へ!

【0 to zeroのhorizon】

全仏オープンはナダルの圧倒的な強さで幕を閉じ、クレーシーズンから芝(グラス)のシーズンに移っていきます。                                          錦織の昨年の芝の成績は…                                                    ゲリー・ウェバー・オープン:2回戦を負傷のため棄権(相手はマイヤー/当時192位) ......続きを読む»

錦織、ウィンブルドンは準々決勝の金星なるか!?

【錦織応援団】

お疲れケイ! ナダルV10おめでとう! 今期の全仏、錦織選手が準々決勝まで進出できたのは金星でした! 全仏前に、錦織選手の調子は最悪、怪我、途中棄権が常に付き纏う状況で、去年の4Rまでの成績まで行けば御の字かなと思っていました。 その予想に反して、ドローが非常に良く、調子も徐々に上げていき、マレーを準々決勝で倒せはしませんでしたが、4Rでベルダスコを倒せたのは良かったと思います。 さて、お......続きを読む»

錦織圭 ウィンブルドンに第8シード出場へ!ATP Finals4年連続も!ティエムをGWオープンで順位逆転確実!8と9位の違いとは!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

このブログを書いた翌日に間違いに気づいた(詳しくは6月13日のブログを見て頂きたい)のでこのブログの数か所を訂正してあるのでご理解頂きたい。 錦織は全仏に続きウィンブルドンも第8シードでの出場がほぼ確実!4回戦の対戦相手は第8と第9シードで大きく違いが出ることで躍進を狙う! 錦織圭はまだまだATP Tour Finals4年連続出場を諦めない!ウィンブルドンで自己最高成績を残せばチャンスあり! ......続きを読む»

―大会レポート― 最終日 ナダルがストレート勝利で10度目の優勝を達成

【ウィンブルドンテニス2017】

 男子シングルス決勝は、第4シードのラファエル・ナダルが第3シードのスタン・ワウリンカをストレートで下し、3年ぶり通算10度目の優勝を果たした。グランドスラムの同一大会での通算優勝10度は、オープン化以降では男女を通して初めて。この結果、ナダルは世界ランク2位に、ノバク・ジョコビッチは2009年以来維持してきたトップ3の座を明け渡した。優勝賞金は210万ユーロ(約2億6000万円)。  2005年......続きを読む»

オスタペンコ2017全仏優勝に思う日替わり女王時代の到来

【女子テニスも熱い】

 あまりにも全仏の記事が遅れていて決勝の記事がいつになるのかわからないので、順番が違うのですが、これに関してはあまり先延ばしにするといけないので書かせていただきます。  まず全仏優勝したオスタペンコは97年組の大坂なおみと同様パワー特化型である。  そして優勝した要因は、WTAからみた日本女子プロテニスの現在地(←リンク)でも触れているのだが、強打がひたすらウィナーになる状態で、ミスが......続きを読む»

―大会レポート― 第14日 ウィナー54本!ノーシードの20歳、オスタペンコが優勝

【ウィンブルドンテニス2017】

 女子シングルス決勝が行われ、ノーシードで20歳のエレナ・オスタペンコが第3シードのシモナ・ハレプをフルセットの末に破り初優勝を飾った。ノーシードの全仏オープン優勝はオープン化以降では初めて。またラトビア出身選手のグランドスラム優勝も、男女を通じて初めてという快挙となった。  本命なきグランドスラムといわれたこの大会で、最後に笑ったのは20歳と2日、まだあどけなさの残るオスタペンコだった。対するハ......続きを読む»

予想を超えた想定内の死闘 ナダルの10度目の制覇か ワウリンカの4年連続GS制覇か 全仏オープン2017

【change-the-flow】

全仏オープンSF、ワウリンカがマレーに6ー7、6ー3、5ー7、7ー6、6ー1で勝利し全仏2度目、4年連続のGS制覇に王手をかけました。 実力が伯仲した実力者同士の4時間43分の死闘は今季最高試合の一つであるのは間違いありません。テニススタイルにこそ違いはありますが、フィジカルの強さ、メンタルの強さ、技術力の高さ、試合運びのうまさ、どれをとってもトップ選手が相交える緊張感あふれる素晴らしい試合で......続きを読む»

最強のTOP10門番は誰だったのか? -データから検証してみよう-

【漫遊亭マスターズ】

前回ブログからちょっと間が空いてしまいした。 前回もTOP10に関するものでしたが、今回は『門番』に焦点を当てたいと思います。 全仏は残り決勝のみ。 今年はというと僕視点での出来事を思いついた順に。 ①ディミトロフの再覚醒(一瞬だったかも…) ②フェデラーの全豪での復活優勝(瞬く間にTOP10、5に返り咲きマスターズも連続優勝) ③ゴファン念願のTOP10入り ④クレーキングナダルの完全復活......続きを読む»

―大会レポート― 第13日 男子決勝はナダルとマレーを倒したワウリンカとの対戦に

【ウィンブルドンテニス2017】

 男子準決勝の2試合が行われた。2年前の優勝者で第3シードのスタン・ワウリンカが第1シードのアンディ・マレーをフルセットの末に倒し、第2試合では第4シードのラファエル・ナダルが若手のドミニク・ティームの挑戦をストレートで退けて3年ぶり10度目の優勝に王手をかけた。  ワウリンカが草原に潜んでいたライオンのような勢いで飛び出してきた。春のクレーコートのマスターズ3大会は通算で2勝3敗、鳴りをひそめな......続きを読む»

2017全仏オープン4日目(女子)

【女子テニスも熱い】

 4日目まずはビーナス・ウィリアムズと奈良くるみの試合から。  とはいえ試合内容は一方的も一方的で、奈良くるみとしてはビーナスをとにかく左右に振り回す理想的な展開にもできずに、ビーナスの強打に只々屈しただけのストレートでの敗退となった。  次にムグルサとコンタベイトの試合。  WTAシュツットガルトでコンタベイトにフルセットの逆転負けを喫したムグルサ。  全仏でも苦戦は免れ......続きを読む»

新しいスタイルを確立できるのか?!芝シーズンに向けて収穫あり!! ~2017全仏QF~

【KEI ENERGY】

錦織対マレーの準々決勝。最高のスタートを切っただけに、残念がる声が多いですね。 僕としては少し意外な印象を持ちました。というのも、準々決勝が始まる前の段階で、試合前棄権、試合中リタイア、完敗、接戦負け、接戦勝ち、圧勝のありとあらゆる可能性があった中で、そのうちの一つ、しかもどちらかというとポジティブな結果だったからです。 今年の、特に2月以降のクレーシーズンの戦いぶりは、本当に苦しく、錦織限界説......続きを読む»

絶好調の錦織圭を止める5つの方法

【スコッチを片手に】

今回は、趣向を変えて 不幸にも、トーナメントの序盤で錦織選手と当たることになった下位ランカーの頭の中を覗いてみる という設定で書いてみたいと思います。 ~以下本文~ あちゃー、次の相手は圭か~ これは、厳しいな… フォアもバックも上手いから、どっちに打っても厳しく返されるんだよな~ ちょっと前までは、キックサーブを思い切り跳ねさせれば何とかなる雰囲気もあったけど、最近は後ろに構えることが......続きを読む»

マッチフローで見る 力尽きた錦織,サーブを立て直したマレー 2017RG QF

【テニスをデータで見ようの会】

皆さんこんにちは.昨日のマレーとのQF,大変残念な敗戦となってしまいました.第三セットタイブレークの落とし方を考えても,我々が感じている以上の悔しさを錦織は噛み締めているのではないでしょうか.レッドクレーの5セットマッチでトップ選手に勝利する大変さを理解するために,高すぎる授業料を払ってしまったなと感じています. さて,今回は以前も使用した”マッチフロー”を利用して,試合のカギ・ターニングポイント......続きを読む»

世代間覇権争いの結末は 全仏オープン2017SF

【change-the-flow】

ローラン・ギャロスもいよいよ山場、SFを迎えました。ここで、世代間の覇権争いを3グループに分けるとします。 ①ビッグ4世代:マレー、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、ワウリンカ ②錦織世代:錦織、ラオニッチ、チリッチ、ディミトロフ、ゴファン、等 ③ティエム・NEXT GEN世代:ティエム、A・ズベレフ、キリオス、プイユ、等 QFベスト8勝ち上がりは、①はマレー、ナダル、ジョコビッチ、ワウリン......続きを読む»

【2017全仏オープンQF】SFに錦織は居ない、、QFの錦織はどんな状況だったのか?

【"テニス"感覚観戦】

松岡修造氏は、国内の他のどの解説者よりも、選手の精神状態、プレーの状態・プレーの狙い等を的確に話してくれる解説者だと思います。特に錦織選手について、それ以上に話せる人は居ないでしょう。 ウィンブルドンベスト8、最高ランキング46位、タイトル1、自身もアスリートとして世界のトッププレーヤー達と戦っていた経験から来るものでしょう。当然、錦織以前(大昔は別として)の男子プレーヤーとしては最高です。 その経......続きを読む»

―大会レポート― 第12日 ノーシードで20歳のオスタペンコが勝ち、決勝はハレプと

【ウィンブルドンテニス2017】

 女子準決勝2試合が行われ、この日、20歳の誕生日を迎えたノーシードのエレナ・オスタペンコが、やはりこの日が誕生日だったティメア・バシンスキーをフルセットの末に倒し、決勝で第3シードのシモナ・ハレプと対戦することになった。全仏オープンでノーシードが決勝に進むのは1983年のミマ・ヤウソベッチ以来(優勝はクリス・エバート)、34年ぶりになる。  同じ誕生日の2人が、その誕生日に、ともに初のメジャー・......続きを読む»

落ち着くところに落ち着き過ぎた感はありますが・・・

【Cord Baller】

今年のフレンチは絶賛錦織応援スタンス なぜか? 種明かし 調子悪くて、 ケガして、 スケジュールまで変えて、 いろいろ言われて・・・ 「どうしても見返してほしかった」 これに尽きる しかし 結果はマレーに敗退でベスト8 でもちょっといいとこあったよね? というの個人的感想 錦織っぽさが戻ってきた あの、もう、どうしようもない感じ シャルディ戦もそう ベルダスコ戦の最後もそう マレー戦の最......続きを読む»

錦織圭 全仏で実力は取り戻せた気がする

【akimizuブログ】

全仏オープンテニス2017の、錦織圭の戦いが終わりました。期待されていた分、厳しい記事やコメントが飛び交っていますが、地上波、民放の放映もあり、普段はテニスを見ない視聴者も、テレビの前で観戦したことでしょう。念願の優勝を目指すタイトルの下、アジア人発などの期待があったのも、手厳しい評論に繋がっているのかもしれません。 マレー戦。第1セットは、錦織圭の好ショットが際立ちました。6-2とセットを奪うと......続きを読む»

錦織が最高のスタートも、マレーに逆転負け、光ったマレーのタフネスと闘争心(全仏オープン2017・準々決勝)

【0 to zeroのhorizon】

4回戦はベルダスコ相手に途中棄権するのではと思うほどだった錦織ですが、見事な復調からの勝利をおさめました。 準々決勝は、今季は不調に陥っていた第1シード、A・マレー(1位)となりました。 戦略に優れるオールラウンダーで、重いボール、高い守備、タフネスを誇ります。 過去の対戦成績は、錦織の2勝8敗です。                                                試合......続きを読む»

―大会レポート― 第11日 錦織は逆転負け、ナダルは勝ち、ジョコビッチは姿を消す

【ウィンブルドンテニス2017】

 錦織圭は第1シードのアンディ・マレーから第1セットを奪いながら逆転され、全仏オープン初のベスト4はならなかった。 この日、男女のベスト4が出そろい、昨年準優勝のマレーは準決勝で、マリン・チリッチを倒したスタン・ワウリンカと対戦する。また、3年ぶり10度目の優勝を狙うラファエル・ナダルは相手の途中棄権によってコマを進めたものの、昨年優勝した第2シード、ノバク・ジョコビッチは台頭著しい第6シードのド......続きを読む»

冷静な試合運び何故できない?修造"このままのメンタルではGS優勝はない”ウィンブルドン4回戦は地獄!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

第1セットの圧倒的流れをわざわざ自分の慌てたunforced errorsで止めてしまう。これなんだよ。集中力が途切れるのかメンタルが弱いのか。 ショットセレクション、ウィナーズを狙いにいきネット、1stサーヴが入らない...第2セット以降は自ら止めた流れから急にミスが増え始め結果マレーを生き返らせてしまう。悔しいよ。 全仏オープン準々決勝。錦織圭×アンディ マレーの一戦は錦織がロケットスタート......続きを読む»

マレーのテニスを奪え 錦織のメンタルは決して弱くない 全仏オープン2017 QF

【change-the-flow】

錦織の全仏初制覇のために唱えてきた3条件。 ①ミスをしない安定したストローク。 ②相手のテニスを奪う。 ③隙を見逃さない冷静な精度ある攻撃力。 マレーは既に全ての条件を持ち合わせています。だからこそNO1なのです。 テニスとは球を交互に打ち合い、相手側のコートに球を返球する競技です。それが相手のコートに返球されないときに相手のポイントとして蓄積されます。勝利するためには、相手の強打を打たせな......続きを読む»

全仏OPQFの展望

【サンチェス・ピスファン】

こんにちは。 雨のおかげでQFが今日に集中したため 4試合まとめて展望する時間ができたので書いておきたい。 まずは前回書いたQF勝ち上がりの予想を振り返ると 錦織とチリッチのところ以外は正解。 カレーニョのラオニッチ撃破が当たったのは良かったが 錦織のところはクエバスがあんなにあっさり負けるとは思わなかった。 アンダーソンに関しては復活してほしいという 願望込みだったので仕方ないかなというとこ......続きを読む»

6/7錦織VSマレー決戦を前に、2016年の4度の戦いを振り返ると…(全仏オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

全仏オープン2017・準々決勝で、錦織圭が第1シードのマレーと対戦します。 今大会は上位8シードが順調に勝ち上がっています(第5シードのラオニッチ以外、ベスト8進出)。 両者の対戦成績ですが、錦織の2勝8敗と大きく負け越しています。 2016年に限ると4度の対戦があり、錦織が1勝3敗でした。 しかし、完敗した試合もありましたが、勝利した試合、大激闘を繰り広げた試合もありました。          ......続きを読む»

―大会レポート― 第10日 豪雨をかき分け、バシンスキーとオスタペンコが4強

【ウィンブルドンテニス2017】

 男女の準々決勝2試合ずつが行われる予定だったが、いきなり降り出した雨で2度の中断があり、結局、女子の2試合だけが消化された。大会第11日は、錦織圭とアンディ・マレーの試合がセンターコートの第3試合になるなど日程が大幅に変更され、男子の準々決勝4試合と女子の残り2試合が行われることになった。予報では週末にかけてはおおむね好天となっている。  この日は午後2時から、女子の2試合がスタート。センターコ......続きを読む»

錦織 全米OPと同じ!修造解説でQF対マレー! WOWOWスタジオ楽し過ぎ!修造、錦織、チャンの生トーク!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

今回のフレンチオープンはまさに昨年のUSオープンと同じシナリオ!?錦織は重いサーフェスをものともせず同じ結果を残すのみ! そう。9か月前のUSオープンは松岡修造が2週目から解説。そして準々決勝で絶対的優勝候補という前評判だった絶好調アンディー マレーが相手。熱く魂のこもった、それでいて実に細かい分析の修造解説を楽しみながらの観戦。錦織が超絶テニスを見せ1-6, 6-4, 4-6, 6-1, 7-5......続きを読む»

勝ちに不思議な「価値」あり~錦織vsベルダスコ戦。

【Moon Ball in the Sun】

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」 プロ野球の野村元監督が引用した江戸時代の名言です。もともとは肥前国平戸藩主・松浦清の剣術の書からの言葉なのですが、野村節に乗ってすっかり有名になり、スポーツのみならず、会社経営の世界でも引き合いに出される機会が増えました。「勝って奢らず」の姿勢なり、勝因・敗因分析の重要性なりを説いており、教訓として使えるからでしょう。私も何らかの勝負の当事者......続きを読む»

錦織圭の全仏 キケンが付き纏う

【akimizuブログ】

4回戦突破しました。2015以来のベスト8進出に、素朴におめでとうと伝えたい。 4回戦のF.ベルダスコ戦は、フィジカルや怪我の状況を危惧しての観戦となりました。前日のC.ヒョン戦前の練習時、サーブがまともに打てなかったにも関わらず、試合では身体の不調を感じさせない戦いをしました。1回戦から違和感があったと聞いた時は、手首の心配だけではなく、まさに満身創痍の状態ではないかと、不安を覚えました。 そ......続きを読む»

全仏オープン2017 8強出そろう! 錦織、マレー、ジョコなど上位8シードのうち7人が勝ち残り!(全仏オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

全仏オープン2017は8強が決まり、準々決勝の戦いに入っていきます。 ここまで、上位8シードのうち敗れた選手は、第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ・5位)のみと、上位シードが安定した大会となっています。 唯一、上位8シード以外では、パブロ・カレノ ブスタ(スペイン・21位)が勝ち上がっています。 今季調子を落としていた第1シードのマレー、第2シードのジョコビッチが復調の気配を見せつつある状......続きを読む»

Roland Garros(全仏オープン) R16終了時の答えあわせと今後の予測

【konakalab】

Roland Garros(全仏オープン) R32終了時の答えあわせと今後の予測と同様,R16(4回戦)終了時の答えあわせと今後の予測です. はじめての方へ 以下の記事,および以下の説明をお読みいただくとよりよくお分かりいただけるかと思います. ATPランキングポイント(男子プロテニスのランキングポイント)と勝率の関係 Roland Garros(全仏オープ......続きを読む»

―大会レポート― 第9日 錦織圭、疲れを吹き飛ばして2年ぶり8強 次はマレー

【ウィンブルドンテニス2017】

 錦織圭は4回戦でフェルナンド・ベルダスコを逆転で破って2年ぶり2度目のベスト8に進み、1日おいた準々決勝で第1シードのアンディ・マレーと対戦することになった。男女の8強が出そろい、男子はマレー、ラファエル・ナダルをはじめ上位シード勢が安定した力で勝ち進んだのに対し、女子は本命不在といわれた大会らしく、ノーシードのエレナ・オスタペンコなどが名乗りを挙げている。  目を疑うような錦織の出だしだった。......続きを読む»

【2017全仏オープン4R】全く雰囲気がなかった錦織選手の不思議な勝利。でも良く勝った!

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手のため息、重そうな身体、肩で息をしながら歩く姿、ミスをして「モオー」とあげる声、両膝に手を置いてかがみ込む姿、辛そうな表情、そしてミスの連続、ファーストサーブも殆ど入りません。ボールも追えない。走れないのでしょうか?昨日は内ももを抑える仕草がありましたが、そのせいでしょうか? 好対照の、絶好調ベルダスコにやりたい放題やられています。 とても、試合が出来る身体では無いでしょう。誰もがそう思......続きを読む»

どう形容するか、フレンチR16

【Cord Baller】

拾ってしまったQF ベルダスコには気の毒でしょうがないが、 あの状態の錦織が勝った。 まだまだ続く、絶賛錦織応援スタンス。 なぜ勝てた? 第1セット ベルダスコ6-0 これは吉か凶かすらよくわからない。 さらに言うと、ベルダスコ的には 2セット目、相手より総得点は多いのに何故取られたのか? 不明 3セット目、相手の1stは41%なのに何故取られたのか? 不明 4セット目、なぜベーグル返しを食ら......続きを読む»

新戦略・秘技「死んだふり」(2017 全仏4R)

【DROP SHOT】

2017 全仏OP 4回戦 錦織圭 vs F・ベルダスコ 0-6 6-4 6-4 6-0 本当に久しぶりの記事投稿です。 後に述べる心境を、読者の皆様の一部の方とでも共有できれば幸いです。 いやはや何という試合だったのでしょうか。 見事な逆転勝利ではあります。 しかし、第1セットは、会場も異様な雰囲気。 オーディエンスも、ポイント決定時の拍手、歓声にどこか控え目で、「あれっ?」......続きを読む»

錦織が執念、地力で勝った!いざQFマレー戦へ。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

勝ちきった! まさにそんな言葉がふさわしい2試合でした。3回戦、そして今日の4回戦と錦織は本当によく戦い抜きました。ベスト8進出です。 3回戦は、2日間にもつれるとともに、2セットダウンから追いつかれて、最終セットもリードしながら土壇場で追いつかれてと、非常に競った展開でしたが、最後は再びチョンのサービスを破って、取るところを取りました。 そして今日のベルダスコ戦。試合は思いもよらぬ展開でスタ......続きを読む»

錦織が8強! 剛腕ベルダスコとの激闘に勝利 次は世界1位マレー戦!(全仏オープン2017・4回戦)

【0 to zeroのhorizon】

16強、4回戦に進んだ錦織圭。ベスト8をかけて、スペインの剛腕サウスポー、フェルナンド・ベルダスコ(37位)と対戦しました。 2016年も全仏で激闘を繰り広げた相手です。 今大会、16強・最年長の33歳ですが、ダブルスもエントリーして勝ち上がるなど好調です。 試合は予想を超えた激闘となりました。                                                 試合結果......続きを読む»

長いトンネルを抜けた先に見えた景色は…

【スコッチを片手に】

コンディションの悪い時に勝てるのが、真の強者である。 今日のコンディションは最悪でした。 連戦による疲れが影を落とし、おそらく、全身のあちこちに鈍い痛みの様な違和感が張り付いていたことでしょう。 しかも、気温は低めで、風も強い… こんなコンディションの時に吹く強風は最悪です。 聴覚も鈍くなり、全身の皮膚が分厚くなった様な感覚となり、地に足がつかない… 第1セットは、まさにそんな出だしでした。......続きを読む»

”自信を持っている”錦織ミラクル8強!マイケル チャンの満身創痍全仏優勝の再現へ!丸1日休養でエナジーをフル充電!マレーの心の隙をつけ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

どうして勝てたのだろう?満身創痍錦織圭が松岡修造の度肝を抜く大復活逆転勝ちで2年ぶり全仏8強を決めた!QFで戦うマレーが超楽観視で臨む隙を110%突いて初の4強を決めろ!試合後インタビューで語った“自信を持っている”を心強く受け止めたい! ボロボロだった。大げさではない。全仏4回戦の対フェルナンド ヴェルダスコ(世界37位)相手に第1セットの出だしからミスのオンパレードで全てのgamesを取られて......続きを読む»

どう打ち破る、難関、ベルダスコ

【Cord Baller】

今年のフレンチ 錦織絶賛応援スタンスは変わらず 3回戦 雨によるサスペンデッド 重くなったコートにやられた昨年のフレンチ 今年ばかりは少し味方になったようです ヒョン・チョンに勝利しベスト16 チョン クレーシーズンの躍進はフロックではないことを証明 こんなプレーが続けられればまだまだ上位にやってきそう。 これからの活躍も非常に楽しみ 錦織 4セット目は捨てたのか、調整だったのか。 5セット目......続きを読む»

Roland Garros(全仏オープン) R32終了時の答えあわせと今後の予測

【konakalab】

Roland Garros(全仏オープン) R64終了時の答えあわせと今後の予測と同様,R32(3回戦)終了時の答えあわせと今後の予測です. はじめての方へ 以下の記事,および以下の説明をお読みいただくとよりよくお分かりいただけるかと思います. ATPランキングポイント(男子プロテニスのランキングポイント)と勝率の関係 Roland Garros(全仏オープ......続きを読む»

―大会レポート― 第8日 冷静に戻った錦織、貫録勝ちで3年連続の16強

【ウィンブルドンテニス2017】

 雨で順延になった3回戦、錦織圭は冷静なプレーに立ち戻って若いチョン・ヒョンの追い上げを退け、全仏では3年連続4度目、グランドスラムでは6大会連続のベスト16進出を決めた。  前日とは打って変わっての晴天、気温18度、湿度66%の絶好のコンディション。心配されたのは前日の幕切れ直前にトレーナーを呼んで腰の手当てを受けていた体調だ。朝9時半からの練習では、サーブ練習も6割程度と万全ではなく、スタンド......続きを読む»

全仏オープン2017・ドロー状況 錦織ら上位8シードは全員16強進出 8強めぐる戦いへ!

【0 to zeroのhorizon】

全仏オープン2017は、16強が決まりました。 全仏オープン2017 ドロー、組み合わせ表 上位8シードは錦織ら全員が16強に進出しました。 その他、16強には、(上位8シード以外)シード選手が4人、ノーシードが4人残りました。                                            16強進出選手 1:マレー(英国) 2:ジョコビッチ(セルビア) 3:ワウリンカ(......続きを読む»

心配をかける錦織 勝負の第2週へ 全仏オープン2017 R32

【change-the-flow】

全仏オープン3回戦、錦織はチョン・ヒョンに7ー5、6ー4、6ー7、0ー6、6ー4と雨天順延のため2日間にわたるフルセットの末、第2週へと勝ち上がりました。 錦織に目立ったのはミスです。UE数計は69です。セット平均15.8です。チョン・ヒョンは下半身が強く、ストロークに安定感がありミスをしません。よって、一定のリスクを取ることはやむを得ないのかもしれません。事前のチョン・ヒョン情報による戦略で......続きを読む»

【2017全仏オープン3R】錦織選手、なんとか気持ちを繋いで勝利

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手、なんとか勝ちました。 勝負には勝ちましたが、3回戦が終わった時点で、もう既に満身創痍という状況ではないでしょうか。 手首は大丈夫そうですが、右肩付近の胸筋ですかね。昨日は、腰?いつもの臀部かもしれません。今日は左だったと思いますが、足の付け根付近の内ももを押さえる仕草も見せていました。 試合後も体の痛みが出た中でプレーしていたという事を話していましたね。 昨日のタイブレーク辺りから、観てい......続きを読む»

薄氷の勝利… 恵みの雨に感謝!

【スコッチを片手に】

やはり、甘くなかったこの試合… 相手は延び盛りの若手で、総合力が高い! これと言って大きなストロングポイントはないものの、穴がなく、ミスも少ない。 さらに、読みが良く、相手にペースをつかませないスタイルと見えました。 このスタイルで相手をイライラさせることができれば、大物食いも可能、そんな選手だと思います。 彼の行き着く先は、マレー選手のようなタイプでしょうか? こんな選手を相手にするときは......続きを読む»

修造何で解説しなかった?錦織 ヒヤヒヤの勝利!ヴェルダスコとの過去の対戦から明日の試合への対策とは!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ホッと胸をなでおろした。錦織は苦しみ抜いた末、タフな、本当にタフなチョン・ヒョンを撃破!ヴェルダスコとの4回戦でどう戦うのか? 2日に跨った3回戦のチョン・ヒョンとの一戦。昨日痛めていた腰の具合も回復し、対策を練り直して臨んだ今日の第4,5setsだったが、昨日よりは落ち着いてチョンに対応した錦織が第4セットを意図的?にあっさりと0-6で落とし、第5セットへ勝負を賭けた。 第5セットでいきなりダ......続きを読む»

錦織がアジア・ナンバー1の本領発揮、チャン・ヘヨン(67位)との激闘を制す!(全仏オープン2017・3回戦)

【0 to zeroのhorizon】

2回戦は肩に違和感を訴えながらも、見事な試合運びを見せた錦織圭。 3回戦は韓国の新鋭、チャン・ヘヨン(67位)と初対戦になりました。 錦織が拠点としているIMGアカデミーでテニスを学んだ経験を持つチャン・ヘヨン。 西岡良仁と同部屋だったそうです。 チャン・ヘヨンはストロークに長けた選手であり、鍛え上げた足腰を活かした高い守備力にも優れています。 また、バックハンドを得意としており、強烈なカウンター......続きを読む»

錦織に恵みの雨となるか!? 3回戦チャン・ヘヨンとの試合は、6月4日18:00再開!(全仏オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

チャン・ヘヨン(韓国・67位)との試合は雨による順延となりました。 錦織が第1、第2セットを取りましたが、チャン・ヘヨンに第3セットをタイブレークの末に取られました。 さらに、第4セットに3連続でチャン・ヘヨンがゲームを取ったところで雨となりました。 丁度この時、錦織は腰に手をやりトレーナーを呼んでいましたが、気がかりな点です。 雨と言えば、2016年はガスケとの4回戦で、中断から流れが傾き錦織が......続きを読む»

【2017全仏オープン3R】錦織選手、韓国の新星に形勢一転、恵みの雨(サスペンデッド)に助けられたか

【"テニス"感覚観戦】

WOWOWでは、チョン ヒョンと呼んでいます。ヘヨン チュンだと思っていました。この方が韓国の名前らしく思えるので、とりあえず私はこちらで行きます。 コイントスに勝った錦織が久々にレシーブからスタートさせます。 そして、錦織は序盤から気合いが入っているというか、一つ一つのショットに気持ちが入っているというか、丁寧に力強いショットを繰り出しています。18ショットのロングラリーも制し、ラリーの優位性を......続きを読む»

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