ジャンル別一覧:テニス

杉田祐一がマスターズ8強の快挙! 強豪カチャノフを破る 次はディミトロフ(11位)戦(ウエスタン&サザンOP2017・3回戦)

【0 to zeroのhorizon】

ウエスタン&サザン・オープンにおいて2年連続でベスト16に進出した杉田祐一。 参考:ウエスタン&サザン・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 3回戦は初対戦となるK・カチャノフ(ロシア・32位)との試合になりました。 21歳と若いながらも有望な選手で、198㎝と長身を活かしたビックサーブ、パワーある強力なフォアを武器としています。 マスターズ・初のベスト8という快挙がかかる重要な試合でしたが…。......続きを読む»

杉田祐一35位&USOPシード獲得なるか!カチャノフ倒し8強入り!4強かけディミトロフとの大一番!シンシナティで人生かける!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

圧倒劇であった!杉田祐一が昨年のR16を超えるシンシナティマスターズ8強入りを堂々の戦いぶりで掴み取った!そしてついに夢のグランドスラムのシード権と世界35位前後(自己最高)をかけQFを戦う! この日の対戦相手は若手の超有望株でダバディさんが全仏オープンで優勝する可能性が十分あるとプッシュしまくる世界世界32位のカレン カチャノフ。普通に考えたらカチャノフが有利なはず。しかし今の杉田はカチャノフで......続きを読む»

シンシナティ4日目、Team8対決の行方は

【Ready...Play!】

マスターズシンシナティ4日目、本日は三回戦が行われます。 今日の注目カードはディミトロフ対デルポトロ、センターコートの1試合目です。 ディミトロフは今年前半はなかなかの好調度合いを見せていましたが、マイアミ、クレーコートシーズンでは失速。 ウィンブルドンこそ4回戦に勝ち上がりましたがフェデラーに敗退。 先週もミーシャをフルセットで敗れたところからハーセに敗れるなど、いまいちピリッとしない状態が続......続きを読む»

これこそが戦国! 北米地獄

【ノータイトル!】

さて、現在開催中のシンシナティマスターズ。ジョコビッチの全マスターズ制覇という、ひょっとすると生涯グランドスラムよりも難しいのではという偉業を阻む最後の砦となる超高速ハードで、全米オープン前哨戦。 その!シンシナティで!さぞや熱戦が繰り広げられるのかと思いきや。 まずは話題になる欠場者。トップ10のうち試合に出られるのが3人。それ以外の7人は勝つとか負けるではなく、その前! エントリーすら出来ない......続きを読む»

錦織圭の今季残り試合欠場は英断

【スポーツ えっせい】

 今日のスポーツ紙に男子テニスの錦織圭がサーブ練習中に痛めた 右手首は腱の部分断裂だった事から、今シーズンの残り試合を全て 欠場するというニュースが載っていた。  28日に開幕する全米OPでの活躍を期待していたのだが、今シー ズンの覇気のない試合ぶりを度々見せられていた我々にとって手 首のケガなどの痛みから来るものと思っていたら部分断裂では今 シーズンの残り試合全てを欠場してでも治療に専念するべき......続きを読む»

杉田の挑戦と錦織の長期離脱について ウエスタン&サザン・オープン2017 2回戦

【change-the-flow】

ウエスタン&サザン・オープン2回戦、杉田はソウザに3ー6、7ー6、6ー1と逆転勝利とし3回戦へ進出しました。 杉田のテニスを多く観戦しているわけではありませんが、立ち上がりに不思議な感覚を抱きます。杉田の強みは振り抜くフォアハンドの強打にあると思いますが、WBのマナリノ戦でも立ち上がりに慎重さを感じました。この試合でも立ち上がりに慎重さ丁寧さを感じました。悪く言うと思いっきりがありません。一般......続きを読む»

ベスト16決定、シード勢は5人のみ!? 杉田VSカチャノフは8/18 午前0:00~(ウエスタン&サザンOP2017)

【0 to zeroのhorizon】

ウエスタン&サザン・オープン2017は2回戦が終了、ベスト16が決まりました。 フェデラー、錦織、ラオニッチなど上位に欠場が相次いでいる大会ですが…                                            勝ち残っているシード勢 1:ナダル(スペイン・2位) 3:ティエム(オーストリア・8位) 7:ディミトロフ(ブルガリア・11位) 11:カレノ ブスタ(スペイン・17......続きを読む»

2年連続で杉田祐一がマスターズ16強、ソウザ(54位)に逆転勝利!(ウエスタン&サザンOP2017・2回戦)

【0 to zeroのhorizon】

1回戦で強豪J・ソック(アメリカ・16位)を破った杉田祐一。 錦織が残念ながら手首の痛みで欠場したため、日本選手としてただ一人、ウエスタン&サザン・オープン2017に出場しています。 2回戦は、ツアー初対戦となるJ・ソウザ(ポルトガル・54位)との試合になりました。 28歳と同い年で互いにリターンに長けた両者、見応えある打ち合いも随所に見られました。                         ......続きを読む»

テニスファンと錦織ファンの狭間で

【Moon Ball in the Sun】

錦織選手が右手首の腱の裂傷により2017年シーズン残り試合の欠場を決めました。 サービス練習中に突如発した激痛に苦悶の表情を浮かべる錦織選手。その画像を見て、欠場判断は時間の問題かもしれないと覚悟していましたが、本当に残念です。大好きな全米オープンのコートに立てずに今シーズンを終える錦織選手の無念はいかほどでしょう。 このブログでは以前、錦織選手に対する長期休養必要説に関して、ハッキリした大きな......続きを読む»

シンシナティ3日目、ガスケは対ナダル初勝利なるか?

【Ready...Play!】

昨日のベルディヒ対デルポトロは、デルポトロの勝利となりました。 特にファイナルセットはデルポトロがベーグルを焼き、復活を印象付ける勝利となったように思います。 負けたベルディヒの方は、ハイライトを見る限りではフォアハンドに不調を抱えていたように見え、バックアウトが目立つ印象でした。 全米では主役の一人になることが目される選手であるだけに、復調に期待です。 さて、本日の目玉カードといえばこれ。 次......続きを読む»

錦織も残り試合欠場へ 予感はあったので驚きはない 手術なしで完治する? 楽天OP決勝のtickets悲しい...

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ショックではある。しかし、こうなる予感はかなりあった。この決断が良かったと思えるよう完治させ来シーズン大爆発してくれ錦織圭! 今年のATPは異常事態である。昨年はトッププレイヤーとして長年過ごしていたフェデラーとナダルがシーズン途中から残り試合全休を断行。結果今年に入りいきなり全豪から大復活を遂げた両者から他のトッププレイヤーズもコンディション次第では同じ道を選択するのではと思っていた。 ジョコ......続きを読む»

ナダルのランキング1位返り咲きに花を添えてほしい ウエスタン&サザン・オープン2017

【change-the-flow】

ウエスタン&サザン・オープンが既に開催されています。 本大会では錦織を含めトップ10の選手の内7選手が欠場を表明しています。 1.マレー:腰の怪我で欠場 3.フェデラー:背中の痛みを理由に欠場 4.ワウリンカ:全仏では準優勝、WBでは初戦敗退、8月に膝の手術を行う。今季は欠場することを表明。 5.ジョコビッチ:右肘負傷のため今季は欠場を表明。 6.チリッチ:WBで準優勝するも、外転筋の故障のため......続きを読む»

杉田祐一大きいソック戦勝利!2年連続R16へソウザ戦 USOPで自己最高へ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織への大きな不安を和らげてくれる杉田祐一の大殊勲! トップ10の内7名が欠場、棄権する異常事態のシンシナティマスターズ。日本No.2の杉田祐一にとっては初戦の第13シード、ジャック ソックを倒せばビッグチャンスが到来することがわかっていた中での初戦。しかし、プレッシャーは大きかった。それは昨年予選2試合突破して本戦入りしたこの大会でアレクサンダー ズヴェレフを倒す等2勝を挙げR16進出していたこ......続きを読む»

ベスト32決定、杉田祐一は強豪ソックを破る、2回戦はJ・ソウザ(54位)と対戦!(ウエスタン&サザンOP2017)

【0 to zeroのhorizon】

ウエスタン&サザン・オープン2017は1回戦が終了しました。 参考:ウエスタン&サザン・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 今大会の特徴は、とにかくトップ10プレイヤーの欠場が相次いでいることです。 大会前にはマレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、チリッチの欠場が決まっていました。 大会前後にはフェデラー、錦織圭、ラオニッチの欠場が決まりました。 このような中、1回戦が行われましたが、第9シード......続きを読む»

モントリオールMS振り返りと今週のランキング

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 シンシナティは今書くと中途半端になるので もう少し進んでから書きたい。 今週も波乱の予感しかしないが。。 さて先週はAズベレフが見事MS2勝目。 レースPも4000を超えファイナルも当確か。 またしても最も苦しんだのは初戦のガスケ戦で 序盤戦のしのぎ方は今後も課題になってきそう。 結果をまとめると下記の通りで やはり大会のハイライトはシャポバロフの躍進だろう。 W  Aズベレ......続きを読む»

シンシナティ2日目、デルポトロは復活の兆しを見せられるか

【Ready...Play!】

モントリオールはズベレフの優勝で終わりました。 一年で複数回のマスターズをBIG4以外が取るのは、BIG4体制が確立して以来初ということで、いよいよズベレフに本格化の気配がします。 反対にフェデラーの方は、背中に怪我があったこともあり、精彩を欠く決勝戦となりました。 結果、シンシナティも欠場となり、全米に向けて不安を残す前哨戦となってしまったのは残念なところです。 さておき、北米マスターズ後半戦......続きを読む»

20歳 アレクサンダー・ズべレフ マスターズ2勝の衝撃 フェデラーの連勝も止めた!

【0 to zeroのhorizon】

現在、乗りにのっている若手選手と言えばA・ズべレフ(ドイツ)です。 198㎝と長身を誇りながら、動けるプレイヤー(線は細いですが…)。 弱点が少なく、ビックサーブ、精度の高いストローク、多彩な攻撃を持っています。 今季は45勝12敗、年齢はまだ20歳、世界ランキングは7位に上がりました。 すごい勢いで頭角を現しており、その将来性は輝かしいものと考えられています。 BNLイタリア国際(ローマ・マスタ......続きを読む»

またやってしまった チェックの習慣足りない自分 過去10年USOP優勝者の前哨戦2大会の結果は?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

冒頭にまた訂正の文面を載せなければならない。錦織圭がシンシナティを棄権していたのだがそれを知らずに書いた以下のブログである。故障が多くのトッププレイヤー達を悩ませている今の時期、ブログを書く前に棄権等ないか確認すべきだと改めて思い知らされた。 USオープン開幕まで2週間まで迫ってきた。最後の全米前哨戦となるマスターズ1000、ウェスタン&サザンオープン(シンシナティ大会)の本戦が開幕した。 数時......続きを読む»

A・ズベレフの時代がやってくる ロジャーズ・カップ2017決勝

【change-the-flow】

ロジャーズ・カップ2017決勝、A・ズベレフがフェデラーに6ー3、6ー4とストレート勝利し、今季マスターズ大会2勝を含め5勝目をあげました。 ハレ決勝でフェデラーに完封されたズベレフはどのような戦略で臨むのかに注目しました。ズベレフがとった策は、フェデラーが仕掛ける前に自ら攻め込む、超攻撃的なテニスでした。 フェデラーがハレ同様にリターンゲームを選択しズベレフのサービスゲームで始まります。ズ......続きを読む»

ズベレフ、フェデラーを破りMS2勝! 【シンシナティ】錦織選手はドローより自分自身の状態で決まる

【"テニス"感覚観戦】

今日は寝坊をし、朝6時にテレビを点けました。ズベレフ1セット先取、十分あると予想していました。程なく、第2セットも先にブレークします。フェデラーのプレーに精彩がない感じもしますが、このセットの第2ゲームで3度のブレークポイント(この試合、フェデラーのブレークポイントはこの3回のみ)を取れず、沈んでいった様な展開でした。 ズベレフはやはり規格外、ハートも非常に強いものを持っています。気性が激しい面を......続きを読む»

フェデラーとA・ズベレフの今季2度目の頂上決戦のゆくえは ロジャーズ・カップ2017決勝

【change-the-flow】

余談から始めさせて頂きますが、松山英樹がメジャー初制覇まで、あと一歩のところまできています。3日目トップタイでスタートし1バーディ3ボギーで、一時はトップと4打差まで離されましたが、終わってみれば一打差で最終日を迎えます。錦織のGS制覇が先か、松山がメジャー制覇が先か議論に決着が着くのでしょうか。この日3:00にスタート、この間フェデラー戦を観つつ、ホールアウトしたのがほぼ9:00、引き続きズベレフ......続きを読む»

錦織の初戦はフェレール(33位)orジョンソン(35位)!(ウエスタン&サザンOP2017)

【0 to zeroのhorizon】

ロジャーズ・カップに続き、第5シードでウエスタン&サザン・オープン2017にのぞむ錦織圭。 2回戦から登場したロジャーズ・カップでは、まさかの初戦敗退(2回戦)となってしまいました。 対戦相手がG・モンフィス(フランス・22位)という厳しい相手ではありましたが、錦織は4本のMPを握りながらの劇的な逆転負けとなってしまいました。                                     ......続きを読む»

大興奮!ついに錦織が待望の夢ドロー!シンシナティ大会でドロ沼から脱出必至!大会展望 錦織は心を整えられるか!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

この時を待っていた!悪霊に取り憑かれていたかのような錦織の最悪ドローの連続は今回ついに止まった!しかも究極に近い夢ドローだ! 現地13日開幕マスターズ1000大会の1つ、ウェスターン&サザンオープン(シンシナティ大会)のドローが発表された。第5シードで臨む錦織圭にとっては期待しか持てないドロー。それはどういうことか? まず最初にチェックするのが①準々決勝(QF)で当たる可能性の高い最上位シード選......続きを読む»

モントリオール準決勝はシャポワロフ対ズベレフ、注目の若手対決!

【Ready...Play!】

モントリオール準決勝のカードはシャポワロフ対ズベレフ、ハーセ対フェデラーとなりました。 共にノーシード対優勝候補という構図になります。 シャポワロフはマナリノを相手にフルセットの試合を勝ち抜いての準決勝になります。 序盤は緊張からか、明らかにエラーが増えている様子を見せていましたが、1セット目の後半から徐々に調子を上げていっての勝ちとなりました。 一方のズベレフはアンダーソンに買っての勝ち上がり......続きを読む»

カナダの18歳新鋭シャポバロフ A・ズベレフに挑戦 ロジャーズ・カップ2017SF

【change-the-flow】

カナダより素晴らしい新鋭が現れました。身長183cm、18歳、左利き、片手バックハンド、ランキング143位のシャポバロフです。2回戦ではデルポトロにストレート勝利、3回戦ではナダルに逆転勝利し、ナダルのランキング1位返り咲きを阻止しました。QFでは杉田とアンタルヤOP決勝で破れWBでリベンジを果たした好調のマナリノに逆転勝利でMSベスト4を果たしました。 ここのところ観戦環境が好ましくなく録画......続きを読む»

ウエスタン&サザン・オープン2017 ドロー決定 錦織圭、杉田祐一の組み合わせは!?(シンシナティ・マスターズ)

【0 to zeroのhorizon】

北米でのハードコートの大会が続きいていますが、ウエスタン&サザン・オープン2017のドローが発表されました。 参考:ウエスタン&サザン・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 シンシナティ・マスターズとも呼ばれるこの大会ですが、マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、チリッチらが怪我により欠場しています。 直前のロジャーズ・カップでは、2回戦でマッチポイント4本握りながら、モンフィスに逆転負けを喫した錦......続きを読む»

大荒れのモントリオール、大会はQFへ

【Ready...Play!】

大荒れのマスターズ・モントリオールはQFまで来ましたが、ここまで残っているシード選手は16名中僅か3人と、まさに大波乱の展開となっています。 何と言っても話題の中心はシャポワロフでしょう。 善戦はするかもしれないと思っていましたが、まさかナダルを破るとは、予想していた人はほとんどいないんじゃないでしょうか。 フォアハンドは最近の流行りなのか、大きなテイクバックからやや小さめに収める形、バックハン......続きを読む»

プロテニスプレイヤーと芸能人カップルをテニスの歴史から考えて見る

【女子テニスも熱い】

 さて久々に男女問わないテーマになったのだが、このタイトルからもう皆さんご存知の通り、嫌でも話題になっている錦織圭と観月あこカップルのことである。  まあ、すべて憶測の域をでないゴシップネタでしかないのだが、果たして話すことは何もないのか考えてみたら、テニスの歴史を遡ると興味深い事例が2つほど見つかったのである。  それは過去にいたプロテニスプレイヤーと芸能人のカップルから、なにか学ぶ......続きを読む»

各種ランキング(2017/8/7)※2週分

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 まず、先週更新できなかったことをお詫びいたします。 世間が休みの時ほど忙しくなるという因果な仕事のため、表を作ることで手いっぱいになってしまいました。 というわけで、今回は7/31、8/7付の各種ランキングをまとめて。 ではさっそくエントリーランキングです。 やはり目立つのは今季全休を発表したジョコビッチのTop4陥落。 実に10年ぶりのことです。 また、サーシ......続きを読む»

最近の錦織圭選手

【no title】

ロジャーズカップ2017では初戦でモンフィスに敗れてしまいました。最近、上位の選手が参加していないか、休養中で錦織にはチャンス到来と期待しているが、20位以内の選手には勝てていないと、何方かが書いておられました。 思えば、欧米の選手から比べると身長差、体力などでかなりのハンデがある中で、良く頑張っているとは思います。 しかし、最近の錦織のプレーを見ていると、一時の様な躍動感、やる気が感じられません。......続きを読む»

荒れるモントリオール ナダルも敗退!今ボロボロ錦織がUS OP#8シードと4年連続Tour Finalsは完全射程圏内!どう勝ち取る!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

苦しむだけ苦しんだがやはり諦められない理由がある! 悲しみのどん底状態から抜け出せずに過ごしていたが、ナダル、ティエム、ラオニッチ、ディミトロフらの敗戦を見て、錦織が決して死んではいないことを再確認することができた! ロジャーズカップはR16に入り、この日も大きな番狂わせが相次いだ! 第1シードのナダルが地元期待の若手デニス シャポヴァロフにファイナルセットタイブレイク3-0から逆転され敗退。......続きを読む»

錦織選手初戦敗退、記録的に稀な敗戦

【"テニス"感覚観戦】

フェデラー、ナダル、Aズベレフばかりが際立って行きます。マレー(1)、ワウリンカ(4)、ジョコビッチ(5)、チリッチ(6)がいない大会なのにか、だからか、初戦で上位8シードの内、半分の4選手が敗退して行きました。 その中に錦織選手も入ってしまいました。相手がモンフィスですから、それもあるかもと思っていました。 昨年のマイアミ、リオオリンピックでも、同じ様にマッチポイント(MP)を何度も握られまし......続きを読む»

先週の振り返りとモントリオールMS3R他

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 波乱続きのMSは最後に書くとして まずは先週の振り返りから。 ワシントン500 W  Aズベレフ F  アンダーソン SF 錦織、ソック 初戦をなんとか乗り切ったズベレフ。 以降はサービスゲームでのP獲得率が 75%を超え続ける圧巻の内容でノンストップ。 キリオスが初優勝した昨年のマルセイユを思い出す勢いだった。 アンダーソンもかなり復調気味で ここからのハードコードシーズン......続きを読む»

モントリオール3日目、錦織がモンフィスに大逆転負け 明日の注目カードはズベレフ対キリオス!

【Ready...Play!】

■錦織がモンフィスに逆転負け やはりこの話題に触れないわけにはいかないでしょう……。 錦織はモンフィスに6−7,7-5,7-6の逆転負けを喫しました。 2ndセットは5-2、ファイナルセットは5-3、さらにタイブレークは4本ものマッチポイントを握っての逆転負けと、悔やまれる一戦になりました。 錦織を見ていて気になったのは、フォアハンドの調子があまり良くないのではないか、という点です。 以前よりも手......続きを読む»

テニスファンとして思う事

【感情移入で熱くなりたい!】

またまた、久しぶりの投稿になってしまいました! シティオープン! そして、今、開催されているロジャーズカップ! 錦織選手は、応援している人たち私も含めて期待していた結果とは相成りませんでしたね。 残念です! そこで、一つ思った事が有りましたので投稿してみます! 私は日本人選手を応援しますし特に錦織選手には思い入れが他の選手よりもたくさん有ります! しかし、大前提にテニスという競技が大好きだ......続きを読む»

ベスト16決定! 錦織、ティエム、ラオニッチ、ツォンガら9選手がシードダウン…(ロジャーズ・カップ2017)

【0 to zeroのhorizon】

ロジャーズ・カップ2017は上位8シードも登場する2回戦が終了、ベスト16が出そろいました。 参考:ロジャーズ・カップ2017 ドロー、組み合わせ表、試合結果                                            上位シードの状況 1:ナダル(スペイン)は3回戦へ 2:フェデラー(スイス)は3回戦へ 3:ティエム(オーストリア)はシュワルツマン(アルゼンチン・36位)......続きを読む»

4本のMP握るも、錦織がモンフィスに痛恨の初戦敗退…次はウエスタン&サザンOP(ロジャーズ・カップ2017・2回戦)

【0 to zeroのhorizon】

2回戦から登場した錦織圭、今大会は第5シードに入っています。 ドローは序盤から厳しい組み合わせとなっています。 2回戦の対戦相手は、G・モンフィス(フランス・22位)となりました。 2016年はツアー・ファイナルにも出場している実力者で、サーブも強力、コートカバーリング力も高く守備能力も優れた選手です。また、隙があるとフィジカルを活かしたハードヒットが飛んできます。 今シーズンは膝の故障などもあり......続きを読む»

大逆転許し錦織は初戦敗退!トップ10史上最弱?のメンタル!錦織 モンフィースにやり返される!ティーム刷新で復活は!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

トッププレイヤーのメンタルは全くない。弱いメンタルはどこから?トップ10プレイヤーとしては史上最弱かもしれない。かつての強いメンタルが完全に影を潜めてしまった。私生活に何かあるのか…USオープンやATP Tour Finalsへ向け希望に満ちていた錦織の2017シーズンはズルズルと落ちていきかねない恐ろしさでいっぱいである。ティーム刷新で気持ち良く錦織をプレイさせる環境づくりへ! ファンとして前向......続きを読む»

ランキング1位カロリーナ・プリスコバ戦に向けて勝敗をわける重要な1つのポイントについて。(祝大坂なおみWTAカナダベスト16進出)

【女子テニスも熱い】

 WTAスタンフォードで初戦敗退で、北米シーズンも初戦敗退の連続に見舞われるのではないかと思われたが、WTAカナダで早くもグランドスラムに近いパフォーマンスをたたき出している大坂なおみ。  WTAカナダをなんとか予選を突破すると、1回戦ワトソン、2回戦トップ20のセバストバに勝利し、いよいよ現ランキング1位のカロリーナ・プリスコバとの試合を迎えることになった。 そこでこの試合におけるあ......続きを読む»

シュワルツマンがティームに勝利して3回戦へ/デルポトロと新鋭が激突/フェダル登場/モントリオール2日目

【Ready...Play!】

モントリオールは2日目ですが、早くも熱い試合が続いています。 特に2回戦最初のアップセットとなったシュワルツマン対ティーム、そして3日目の注目の試合をいくつかピックアップしてご紹介します。 ■シュワルツマンがティームに勝利 比較的楽なドローと昨日書きましたが、初戦敗退という形になってしまったティーム。 とはいえ、クレーと低速ハードが主戦場の選手なので、ありえる負けかな、という印象です。 ハイライ......続きを読む»

ティエム初戦敗退!錦織圭 カナダでは早い時間の試合でQFまでコンディション万全へ!NHK他中継局も理解してくれ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

たった今、ディエゴ シュワーツマンが第3シード、ドミニク ティエムを3つのマッチポインツを凌いだ末に3セッツで勝利。いきなりの番狂わせが2日目にして起こったカナディアンオープン。錦織のこの大会での成功のカギはズバリ試合開始時間だ! 日本の中継TV局の理解が何より錦織の身体と心を救える!そこを理解してくれ! グレイゾーンというわけではないが…知っている人は知っている事柄。世界のスポーツ中継に関して......続きを読む»

this is テニス! 南東北インターハイ女子ダブルス決勝

【ノータイトル!】

さて、夏が来ましたね! 夏と言えば、そう、熱中症には注意しなければなりません。なってしまったならば急ぎ経口補水液を飲んで病院直行が最善手ですが、気温、湿度がある程度わかる今、むざむざリスクを負う必要はないのです。そこで、超重要になってくるのが、大塚製薬が発売しているポカリスエットですよ! 流石に点滴の大手メーカーだけあって、糖分や塩分比を調節しているとてもナイスな商品です。飲みすぎると塩分過多では......続きを読む»

杉田の勝利への執念とゴファンの復調 ロジャーズ・カップ2017初戦

【change-the-flow】

カナダMSモントリオール大会の1回戦、杉田はゴファンと対戦し、6ー4、1ー6、4ー6で敗退しました。 アンタルヤOPでツアー初優勝を飾った杉田は、WB2回戦で敗退後は大会に参戦せず、約1月間あけこの大会に臨みました。残念ながらゴファンに敗退したものの、球へ食いついていくなど杉田の熱い想い、執念のようなものを感じ取れ、今後に繋がる試合であったと思いました。 立ち上がり、杉田の展開からネットをとり1......続きを読む»

錦織の2回戦(VSモンフィス)は8月10日、午前1:30開始予定!(ロジャーズ・カップ2017)

【0 to zeroのhorizon】

シティ・オープン2017では、準決勝で若きトップ10プレイヤー、A・ズべレフ(ドイツ・8位)に敗戦した錦織圭。 勢いに乗るズべレフはシティ・オープンを制覇、今季ツアー40勝目に到達しました。 錦織はブレークチャンスを一度も握れずに完敗でした。 ズべレフ戦は手痛い負けでしたが、大会を通してみると錦織が際どい試合をものにするなど、しぶとさ、粘り強さも戻ってきている印象でした。 深夜1:52分までかかっ......続きを読む»

2017/Coupe Rogers/一回戦

【Ready...Play!】

見ているだけではあれなので、ブログでも書こうかと思ってはじめました。 既に始まっているモントリオールですが、簡単にドローを見ていきます。 ■ナダル山 第一シードナダルの山は中々の激戦区。 対抗シードラオニッチは地元でもあり、2013年のモントリオールでは準優勝を果たしている優勝候補。 その時ナダルに2-6,2-6で負けてるじゃんという話はこの際無視します。 怪我からの復活を期すゴファンもこの山で......続きを読む»

この溢れる悔しさを叩きつけてくれ  ロジャーズ・カップ2017

【change-the-flow】

シティ・オープンが終わったかと思うと、気持ちの整理がつかないまま、モントリオール大会が既に始まっています。怪我の影響で、マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、チリッチといったトップ選手が欠場する中、話題はフェデラーの主要大会5連勝となるのか、そしてレースランキング1位に躍り出るのか、第1シードのナダルが2014年6月以来のランキング1位に返り咲きとなるのか、と言ったところでしょうか。日本人選手では杉田が......続きを読む»

錦織の2回戦はガエル・モンフィス(22位)、対戦成績は3勝0敗!(ロジャーズ・カップ2017)

【0 to zeroのhorizon】

ロジャーズ・カップ2017が開幕しましたが、錦織のドローは序盤から強敵が相手となる難しい組み合わせになりました。 1回戦、モンフィスVSジョンソンは、モンフィスが2-6,7-6,6-1で勝利。 2回戦の錦織の対戦相手は、モンフィス(フランス・22位)に決まりました。 過去の対戦成績は、錦織の3勝0敗です。 しかし、すべての試合はフルセットとなっており、激闘を繰り広げた相手でもあります。 身体能力に......続きを読む»

恐るべき成長速度 Aズベレフ! 錦織選手の逆襲に期待、ネバーギブアップ!

【"テニス"感覚観戦】

恐るべしAズベレフ。 衝撃的な敗戦でした。 先ずは、錦織選手の3回戦を振り返ります。 デルポトロ戦は録画で観ました。2セットに入る所でガオラの予約録画は切れていましたが、たまたまつけたガオラの録画放送は2セット途中から、眠たい目をこすりながらの観戦になりました。 いやー、錦織選手はいい動きをしていました。ゲーム間も冷静を保とうとする中、前を向いている表情だなぁと思わせました。前戦の勝利といい、......続きを読む»

ロジャーズ・カップ2017 錦織は第5シードに入る! マレー、ジョコら上位陣の欠場相次ぐ…(カナダ・マスターズ)

【0 to zeroのhorizon】

錦織にとっては、シティ・オープンより、北米でのハードコートの大会が続きます。 8月にはモントリオール(カナダ)、シンシナティ(アメリカ)でのマスターズがあり、8月末から全米オープンが開幕します。 2016年に錦織は、ロジャーズ・カップ(モントリオール)で準優勝しています(ジョコビッチに敗退)。 2017年は優勝したジョコビッチが長期欠場を発表しており不在、公式の発表では当初、錦織は第8シードに入っ......続きを読む»

大坂なおみのWTAツアーとグランドスラムでの別人問題

【女子テニスも熱い】

 20歳を前にして全豪、全仏、ウィンブルドン、全米と全て三回戦進出を果たした大坂なおみ。  しかしWTAツアーではというと初戦敗退も多く、グランドスラムでのパフォーマンスには遠く及ばない。  ということで個人的に思う、WTAツアーでの大坂なおみについて問題だと思うことを挙げていこうと思う。  まずはコート入場時で思うことは、セレナを意識しているのか、ヘッドホンないしイヤホンで......続きを読む»

ワシントン観戦記〜錦織とサーシャ

【Moon Ball in the Sun】

ヤング、デルポトロ、ポールとの連夜の熱闘にほだされて、ニューヨークからワシントンD.C.にやってきました。 東京ー名古屋ぐらいの距離とはいえ、まあまあの強行スケジュール。私はジャック・バウワー状態の一日も覚悟しました。その背中を押したのは、このところ鳴りを潜めていた錦織のミラクル創出感復活の微妙な兆し。そして、相手がサーシャ・ズベレフだったことです。錦織選手に次いで、私がいま見たい選手の一人で、ラ......続きを読む»

錦織がA・ズベレフに完敗 シティ・オープン2017SF

【change-the-flow】

シティ・オープンSF、錦織はA・ズベレフに3ー6、4ー6のストレートで敗けを喫しました。 錦織は初対戦となったズベレフに完敗でした。ズベレフはサービスもショットも威力と精度が高く好調さだけを感じられました。ズベレフのテニスは一つ一つ進化を遂げています。トップ10に入る前のイメージは安定感はあるものの、決め手となるショットがないことと、ロングするなどのミスをし粗さも感じていました。しかし、トップ......続きを読む»

錦織が完敗、20歳ズべレフが試合を支配…次はロジャーズ・カップへ(シティ・オープン2017・準決勝)

【0 to zeroのhorizon】

連日夜遅くの試合になっている錦織圭。 疲労も蓄積している中、準決勝は20歳のA・ズべレフ(ドイツ・8位)と対戦しました。 今季はジョコビッチを破ってローマ・マスターズを制しトップ10に入るなど、飛躍の年となっている若手プレイヤーです。 線は細いですが198㎝と身長に恵まれており、常時200キロを超えるビックサーブを持っています。 錦織とは初対戦となりました。                     ......続きを読む»

何故チャレンジしない!!!錦織第2セット第10ゲイム15-30からのサーヴはロングだろう!次回は必ずAズヴェレフに勝つ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

現地中継のコーラーも言っていた。「チャレンジするよね。ん?チャレンジしないようだ。どう見てもロングに見えるが...」 体力的にも気力の面でもほぼ諦めていたからなのか。あれをチャレンジして2ndサーヴになれば錦織が15-40とブレイクバックのチャンスを得たかもしれなかったのに... CITIオープン準決勝。コンディション面で大きな差があった錦織圭とアレクサンダー ズヴェレフ。試合の有利不利は最初か......続きを読む»

土居美咲はトップ100に踏みとどまれるのか

【女子テニスも熱い】

 さてまたまたトップ100に踏みとどまれるのかシリーズ第3弾である。  ウォズニアッキ、日比野菜緒とトップ100に踏みとどまれたので、今回も踏みとどまれると思っての土居美咲である。  土居美咲の2017年シーズン、やはり初戦敗退でポイントを稼げず、さらに昨年のようなリオ五輪モチベーションによる爆発力もなく、ここまで来てしまったといえる。  そして試合内容に目を向けても、永遠の課題......続きを読む»

ロジャーズカップ ドロー決定 錦織は優勝狙える!フェデラーをQFで撃破可能性は十分!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭はロジャーズカップで初優勝を狙える! 今年は球足の速いモントリオールで実施されるカナディアンオープン。組み合わせが決まった。錦織は第5シードながら優勝候補筆頭のフェデラーのいる山に入った。これに驚く人は誰一人いないはず。錦織はここ1年間はジョコヴィッチ、マレーの山に毎回入り続けてきた。両者が出ない今大会はフェデラーの山に入ることはもう疑いようがなかった(笑) ただ、私は悲観的な見方はしてい......続きを読む»

錦織の今季3回目のトップ10対戦 待望のズベレフとの初対決 シティー・オープン2017

【change-the-flow】

シティ・オープン3回戦、錦織は20歳の新鋭ポールと対戦し、3ー6、7ー6、6ー4で逆転勝利でSFへ進出しました。 ランキング225位のポールは2回戦で第7シードのプイユを、3回戦では第11シードのミュラーに勝利して、アトランタOPに続いてのQF進出と勢いがあり、錦織とは初対戦となりました。第1セットは先にブレイクを奪われ錦織は先取され、第2セットも先にブレイクされ3つのマッチポイントを握られる......続きを読む»

MP3本しのぎ、錦織が225位ポールを破って4強! 次は20歳・ズべレフ(8位)と初対戦!(シティ・オープン2017・準々決勝)

【0 to zeroのhorizon】

2回戦、3回戦と深夜2:00頃まで続く試合を勝ち抜いた錦織。 準々決勝は20歳、225位のT・ポール(アメリカ)と初対戦となりました。                                                試合結果(02:39) 第1セット:錦織3-6T・ポール 第2セット:錦織7-6T・ポール 第3セット:錦織6-4T・ポール マッチサマリー トータルポイント 錦織115......続きを読む»

絶体絶命を切り抜け錦織”奇跡”の4強入り!3つのマッチポインツを凌ぐ!Aズヴェレフ相手にBH改善で意地見せろ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

とんでもないミラクル勝利だ!この幸運を活かす錦織圭にしなければならない! CITIオープンの準々決勝。第1試合で世界10位で第3シードのラオニッチがジャック ソックに敗退。錦織と反対のハーフの決勝進出者はソック or ケヴィン アンダーソンと決まり、錦織にとっては優勝へ向け更にチャンスが拡大。しかし、この日の錦織は世界225位、20歳のトミー ボウル相手に昨夜2試合連続となる深夜2時終わりの疲れが......続きを読む»

ロジャーズ・カップ2017 ドロー発表 錦織圭、杉田祐一が出場、序盤から厳しい組み合わせに!(カナダ・マスターズ)

【0 to zeroのhorizon】

今季、6大会目のマスターズとなるロジャーズ・カップ2017の組み合わせが決まりました。 参考:ロジャーズ・カップ2017 ドロー、組み合わせ表 錦織は昨年、ジョコビッチに敗れて準優勝という好成績を残している大会です。 2017年はマレー(1位)、ワウリンカ(4位)、ジョコビッチ(5位)、チリッチ(6位)と、上位選手が怪我により相次いで欠場しています。 そういったこともあり、錦織は第5シードに入りま......続きを読む»

8強決定、連日の深夜の試合、錦織は強豪デルポトロに勝利! 次戦は225位が相手に!(シティ・オープン2017・3回戦)

【0 to zeroのhorizon】

シティ・オープン2017は8強が決まりました。 参考:シティ・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 上位シードでは、第1シードのティエム、第4シードのディミトロフが敗れています。 2回戦に辛勝した錦織圭。3回戦は過去1勝5敗と苦手としている強豪デルポトロ(アルゼンチン・32位)と対戦しました。 今大会は雨による遅延が目立っていますが、3回戦は夜の12:00過ぎにスタート、前日に続く夜中の試合と......続きを読む»

錦織圭 また深夜2時終了 デルポトロを2セッツで圧倒!ティエム敗退で優勝への扉が一気に!次戦は20歳地元選手!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

最後は3つのセットポインツを凌いでのヒヤヒヤ勝利。それでもティエム敗退で錦織の1年半ぶりATP Tour優勝のチャンスが俄然広がった! この日も雨で長い中断になったCITIオープン。朝8時開始になる可能性が高かった錦織の3回戦は深夜0時11分開始。 錦織は第1セット第5ゲイムでデルポトロのサーヴィスゲイムをブレイク。ここでデルポトロが首のあたりの違和感を訴えメディカルタイムアウトをとる。結局この......続きを読む»

【2017ATP500CITI;2R】荒れるCITI でも関係ない錦織選手の相手は自分自身

【"テニス"感覚観戦】

今回のシティオープン序盤戦は、大荒れの状況になりました。 先ず、イスナーが2週連続優勝直後のこの自国大会を回避。まっそうですよね。シンシナティ迄の5大会連続出場になってしまいます。 その他、シードダウンが目立ちました。その相手もかなり下位のプレーヤーばかりが目立ちます。モンフィスは200位のプレーヤーに、プイユは225位、キリオスは106位(試合途中棄権)、Mズベレフは100位(元々実力者ぺジャで......続きを読む»

錦織の新しいバックハンドで初戦突破 シティ・オープン2017R32

【change-the-flow】

シティ・オープン2回戦、錦織はヤングに、6ー3、4ー6、7ー6とファイナルセットのタイブレークを制して3回戦へと勝ち上がりました。  ヤングは錦織に5連敗中であり、一矢報いたいところ果敢な攻撃的テニスを展開しました。この両者のテニススタイルは似ている部分があります。ベースラインをキープし前に出る攻撃的なテニスです。あわせて、ミスの多さ、ミスをする時間帯があるところも似ています。 この日の......続きを読む»

錦織は3回戦で、過去3度優勝のデルポトロ(38位)と対戦! 対戦成績は1勝5敗(シティ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

約3週間ぶりの公式戦となったシティ・オープン2017・2回戦。 錦織はヤング(58位)にフルセット、タイブレークの末に辛勝しました。 まだ、試合勘という点ではどうなのかな…という場面もありましたが、勝ちを重ねることが調子を上げることにつながっていきそうです。 3回戦で対戦するのは、少し前の迷惑ノーシードの代表格・フアンマルティン デルポトロ(アルゼンチン・32位)になりました。 破壊力抜群のフォア......続きを読む»

今週の3大会とランキング(17・8・3)

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 もう週も半ばではあるがもろもろのまとめを。 まずは先週の結果から。 ハンブルク  Wメイヤー  Fマイヤー SFデルボニス、コールシュライバー MAYER対決となった混戦500大会は アルゼンチンのメイヤーがここでの2勝目兼通算2勝目を達成。 250未勝利で500を複数取ってる人他にいたかな。 去年のクリザンが似たような感じではあったが。 メイヤーは久々に観たけどバッククロス......続きを読む»

錦織圭 深夜2時に決着!九死に一生を得る!デルポトロ戦負けられない理由とは!世界9位以内かけ3選手が今大会熱い!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭が究極のイライラマッチを制した! ウィンブルドン3回戦敗退から約1ヶ月。USオープンの前哨戦のシーズンに入ったATP。CITIオープン(ワシントンDC)初戦となった錦織圭は過去5勝0敗の米国人レフティー、ドナルド ヤングとの対戦。雨で長時間試合が中断され深夜11時30近くの試合開始。早めの時間を好む錦織にとっては難しい状態であったと思う。そして試合は元ジュニア世界No.1のパワー系ストローカ......続きを読む»

錦織が深夜1:52分に及んだヤング戦に薄氷の勝利、次はデルポトロ(32位)戦!(シティ・オープン2017・2回戦)

【0 to zeroのhorizon】

第2シードに入った錦織圭、2015年に優勝しているシティ・オープン・2回戦に登場しました。 対戦相手は地元アメリカのD・ヤング(58位)、ツアーでは錦織が5戦5勝としています。 ヤングはジュニア時代は世界ランク1位に輝くなど、将来を期待された選手です。 また、錦織と同様、IMGアカデミーでテニスを学んでいる同世代プレイヤーです(共に1989年生まれ)。 この日は雨のため大幅遅延、現地23:27分に試......続きを読む»

錦織の2回戦は8/2 午前8:00以降 5連勝中の地元ヤング(58位)と対戦!(シティ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

好調とは言えなかった芝のシーズンを終えた錦織圭。 ハードコートでの、北米の大会が続くシーズンに入りました。 7月は3試合という限られた試合数で期間もあいており、休養、調整がうまくいったのか注目となります。 再び躍動感がある錦織のプレーが見られるのでしょうか!? 第2シードとなった錦織は、シティ・オープン・2回戦に登場です。 対戦相手は地元アメリカのドナルド・ヤング(58位)になりました。 年齢は錦......続きを読む»

今後のランキング推移について

【気ままにスポーツ日記】

こんばんは!今月は本当に月末中の月末の投稿となってしまいました・・。当初は全英の振り返りをしようと思っていたのですが、それをしてると月を跨いでしまいそうなので今回は簡潔にランキング記事を投稿しようと思いますm(__)m ただ、1つ思ったのが、男子に関しては去年活躍した選手が今年も活躍した、と感じました。ベスト4に残ったフェデラー、チリッチ、ベルディヒ、クエリーは全員去年も全英でベスト8以上に進んでい......続きを読む»

「イタチごっこ」の仲間入り 錦織の熱いハードコートシーズンが始まる

【change-the-flow】

「マイケル・チャンのあのガッツポーズ」(全米マレー戦の第2セット、ワンセットオールとした場面)、「錦織のあの雄叫び」(ファイナルセット、ブレイクされた後の再ブレイク、バックハンドDTLウイナーを決めた場面)を、あの歓喜を、もう一度。 錦織にとって正念場、熱い夏の北米ハードコートシーズンがいよいよ始まります。前半戦には異例のクレーコート2大会に出場するスケジュールを組むなど今季に賭ける強い想いを......続きを読む»

錦織の初戦は地元アメリカ勢 D・ヤング(51位)VSスマイチェク(194位)の勝者(シティ・オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

7月31日に開幕するシティ・オープン2017。 錦織にとっては、8月末の全米オープンへと続く北米シリーズの幕開けとなります。 昨年はトロントで準優勝(600ポイント)、全米でベスト4(720ポイント)と結果を出した大会が続くことになります。 また、トップ10を維持する上でも、結果が求められる大会ということにもなっていきそうです。 第2シードに入った錦織のシティ・オープン・初戦ですが、2回戦からの登......続きを読む»

【2017ATP500CITI(ワシントン)ドロー】強豪揃いの大会 錦織選手はリセット出来たかな?

【"テニス"感覚観戦】

いよいよ錦織選手にとっての、酷暑北米シリーズが始まります。 ワシントンからUSオープン迄の出場4大会は、全て錦織選手が最も得意とする高速ハードコートになります。 カテゴリーATP500、ワシントンのトップシードは、7位のティエムですが、顔ぶれは非常に強豪揃いという印象です。 錦織選手にとっても厳しいドローだなぁという印象を、先ず感じます。 これは、今期の錦織選手の状況からそう感じるのでしょう。初......続きを読む»

ポイント(TPW)を最大化する最適解

【たまにテニス】

 この投稿はテニスの得点(ポイント)を最大化することに関しての理論的な内容です。しかも長文です。  ですので最初に結論を述べます。  略語の用語が頻回に出てきます。用語についてはブロガープロフィールの【用語早見表】をご覧ください。 【結論】 「TPW最大化の原則」 自分のWと相手のEPを最大化し、相手のWと自分のEP最小化する時、自分のTPWは最大化する。 「TPW最大化の最適解」 ......続きを読む»

錦織優勝候補筆頭か!CITIオープン 錦織ハーフにAズヴェレフ!ラオニッチはティエムのハーフに!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織は優勝候補筆頭!?CITIオープンは錦織にとって大チャンスとなりそうだ! ドローが決まった。最大の懸念だった第3シード、ラオニッチがティエムのハーフに決まった。これはズバリ大きい! ただ今回はアレクサンダー ズヴェレフも参加。彼は第5シードで錦織のハーフに。ただ、準々決勝で第4シード、ディミトロフと対戦する可能性が高く、錦織との試合の前に激しい体力消耗があり得る。よって錦織は有利に戦える可能......続きを読む»

シティ・オープン2017のドロー発表 錦織は第2シード、3回戦でデルポトロと当たる組み合わせ!

【0 to zeroのhorizon】

シティ・オープン2017の組み合わせが決まりました。 参考:シティ・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 錦織は2016年は不出場、2015年は優勝している大会です(2016年はモンフィスが優勝)。 8月にはマスターズ2連戦、そして全米オープンと重要な大会が続きます。 そのスタートとなるので、しっかり戦って手ごたえをつかみたい大会になります。                           ......続きを読む»

7月31日にシティ・オープン2017開幕 錦織、ラオニッチ、ティエムなどトップ10は4人出場!

【0 to zeroのhorizon】

※シティ・オープ2017のドローが決まりました。文章の終わりから確認できます。 ウィンブルドンの3回戦(7/7)からだいぶ期間が空きましたが、錦織圭が7月31日からのシティ・オープン2017に出場します。 ATP500の大会で、昨年はガエル・モンフィスが優勝しています。 主催者推薦で、錦織、ラオニッチ、ディミトロフの出場が決まり、手ごわい相手が多くエントリーしています。              ......続きを読む»

ジョコビッチ、今シーズン残りすべての大会を欠場

【two-set-down】

こんばんは。 後ろ向きな記事を書いたところ多数のコメントをいただきました。 少し書き損ねてしまったことがあったのでコメントで補足しました。 あと、これは認めないといけないのですが、私の文章力はたぶん以前に比べて落ちていると思います。 テニスを見てすぐに文章にアウトプットするということを続けていた日常が消えてしまったことは、思った以上に自分に影響を与えているなと感じます。 多方面で言っていますが、しば......続きを読む»

ジョコヴィッチ休養 錦織の全米は?ATP Finalsは?ジョコ不在でこうも変わる錦織の今後!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織は全米制覇できる!ATP Tour Finals4年連続出場も現実的に可能! ノヴァク ジョコヴィッチが今年残り全休することを発表。これが錦織にどう影響するのか!? 錦織がしばらく(少なくともジャパンオープンまで)世界8位をキープしそうなことはブログで書いた。そしてそれはUSオープンで第8シード確保を意味することも。今回のジョコヴィッチの発表によりUSオープン第8シードだけでなくジャパンOP......続きを読む»

各種ランキング(2017/7/24) 簡易版

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 今回は7/24付の各種ランキングについてですが、先週はかなりプライベートが忙しかったので、簡易版でお送りします。 ではさっそく7/24付のエントリーランキングです。 今回から再び30位までです。 Top10に変動なし。 この中ではカレノブスタとミーシャがキャリアハイを更新しています。 ニューポート優勝のイスナーがTop20に復帰。 バスタードで2年ぶりのツアー優勝......続きを読む»

【2017WB迄】今期ここまでの状況 高速ハードコートシーズン(北米)の展望

【"テニス"感覚観戦】

今期の錦織選手は、故障や気持ちの持ち方等、様々な要因から本来のパフォーマンスを出せていませんので、過去を振り返るより、前を見る事が何より大事だと思いますが、一応数字だけ確認していきます。 最近、ATPのHPから各プレーヤーのスタッツデータが消えました。ウィンブルドン(WB)ローンテニスクラブとATPはデータを共有出来ないのでしょうか?何時も、このデータを参考にしていただけに、ショックです。もう少し......続きを読む»

攻撃的な選手と守備的な選手について

【change-the-flow】

あの選手は守備的だとか攻撃的だとか言われることがあります。 これは選手のテニススタイルを表現するものでしょうが、ときにそれを超えた意味合いを持つことがあり、テニススタイルを超えた戦略面等の意味合いが含まれている場合があるのように思われます。 この表現を定義するものなど存在しないでしょうが、当たり前にかつ頻繁に使われているのが現状です。この表現について深堀りする理由はないかもしれませんし、取り上......続きを読む»

今週の3大会とランキング(17・07・24)

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 いろいろあって死んでたけど 復活したので久々にATPのまとめを。 まずは先週の振り返りから。 ニューポート250  W イズナー  F エブデン SF フラタンジェロ、ゴヨブチック バスタード250  W フェレール  F ドルゴポロフ SF ベルダスコ、クズネツォフ ウマグ250  W ルブレフ  F ロレンツィ SF ドディグ、ジャンネッシ グラスシーズンを締めく......続きを読む»

「アメリカ男子テニス界を嘆く声」の考察

【Moon Ball in the Sun】

2017年7月22日、米国TVのテニスチャンネルでは、国際テニス殿堂(International Tennis Hall of Fame)のメンバーとして、ロディック、クライシュテルスらが正式に迎えたことが伝えられました。去年はサフィンやエナンが殿堂入りしています。ロードアイランド州ニューポートにあるテニス博物館には、テニスの歴史を語り継ぐ数々の展示品とともに、ロディック達の写真も加わっています。 ......続きを読む»

2017 芝シーズンを終えて

【スコッチを片手に】

短い芝シーズンが終わりました。 ウィンブルドンは、フェデラー選手が1度もセットを落とすことなく、完全優勝を遂げました! グランドスラム歴代最多優勝記録を19に伸ばし、ウィンブルドンの優勝回数で単独トップの8勝目! キャリア勝利数が1111勝! タイトル数は、93となり、あのイワン・レンドルの94勝にあと1つとせまりました。 因みに、どちらも歴代最多はジミー・コナーズで、勝利数1244、タイト......続きを読む»

錦織のターニングポイント 全豪フェデラー戦をふりかえる ハードコートシーズンに向けて

【change-the-flow】

錦織の全豪QFフェデラー戦の評価が分かれているようです。 健闘したという見解と、フェデラーの一方的な展開による錦織の不甲斐ない完敗という見解です。イタリア紙の記事が紹介されているように、フェデラーの完全復活を果たすターニングポイントがこの死闘にあったいう見方もあるようです。 フェデラーは勝ち方も知っているし、負け方(負けるパターン)も分かっています。錦織はフェデラーへの勝ち方を知っていることを......続きを読む»

データで見る ウィンブルドン2017決勝 フェデラーvsチリッチ

【たまにテニス】

 あの決勝から一週間が経とうとしています。  2017年ウィンブルドンの決勝はフェデラーvsチリッチとなり、スコアはフェデラーから見て6-3/6-1/6-4のストレート勝ちでした。  既に様々な方が投稿されていますが、今大会フェデラーは全試合ストレート勝ちで優勝を果たしました。またしてもグランドスラム男子シングルス最多優勝記録を更新し19としました。また、これによりウィンブルドン優勝回数は単独最多(......続きを読む»

伝説の瞬間と、差し掛かる焦燥感(その2)

【two-set-down】

珍しく内容を分割しました。 色々と試みているうちの一環です。 今シーズンはフェデラー、ナダルの2強状態というのがトレンドになっています。 主要大会は唯一ズベレフがローマで優勝しただけで、これも様々な要素が絡んでの優勝。この理由については後述します。 ではなぜこうなってしまったか?それを考えてみましょう。 この手の議論で最近よく聞く意見として、「長期的に休むことによって蓄積疲労が取れ......続きを読む»

ロジャー・フェデラーは伝説の選手に肩を並べたか…!? 復活の手ごたえを感じた試合は錦織戦!?

【0 to zeroのhorizon】

2017年の四大大会は3大会が終了、そのうち全豪、ウィンブルドンを制しているのがロジャー・フェデラーです(スイス)。 世界ランキングは3位まで上昇、早くも15度目のツアーファイナルの出場も決めています。 フェデラーの試合を見つめるミルカ夫人も印象深かったウィンブルドン、史上最多となる8度目の優勝を決めました。 参考:フェデラーの妻・ミルカ 二人のなれそめ、精神を患った彼女を救ったフェデラーのオファー......続きを読む»

【2017ウィンブルドン】今年のWBは荒れるシーズンの象徴!? 際立つフェデラーの強さ! 不調錦織選手の本当の強さはどの辺?

【"テニス"感覚観戦】

今回は、1週間ぐらいかけて1日1日少しずつ書き、また消しながら書き進めました。頭に浮かぶ事を取りとめもなく書き進めましたので、話があちこち飛んでいたり、タイムリーでない内容もあると思いますが、ご容赦下さい。 マレーがクエリーに負けました。 ジョコビッチは肘がなかなか治らずベルディヒ戦試合途中で棄権。 強かったナダルも芝とは言えミュラーに負けました。 錦織も負けたことがなかったバウティスタアグートに......続きを読む»

各種ランキング(2017/7/17)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回は7/17付の各種ランキングについて。 ではまずウィンブルドンの振り返りを、セカンドウィーク中心に。 GS ウィンブルドン (1 マレー、2 ジョコビッチ、3 フェデラー、4 ナダル、5 ワウリンカ、6 ラオニッチ、7 チリッチ、8 ティエム) W フェデラー F  チリッチ SF ベルディヒ、クエリー QF マレー、ジョコビッチ、ラオニッチ、ミュラー セカン......続きを読む»

大坂なおみの下半期の展望を考えて見る

【女子テニスも熱い】

 さてウィンブルドンはムグルサの優勝で幕を閉じたわけだが、それよりも一番インパクトが残った試合として3回戦の大坂なおみとビーナス・ウィリアムズの試合を挙げる人は少なくないと思う。  端的にいえば、大坂なおみの素晴らしいパフォーマンスをビーナス・ウィリアムズが引き出してくれた試合であり、大坂なおみの弱点のひとつであるメンタルダウンも見られることなく滞りなく終了した。  ただウィンブルドン......続きを読む»

錦織圭の2017・7月のスケジュール 7/31からシティ・オープンに出場!

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017はフェデラーの8度目の優勝で幕を閉じました。 クレーから芝にかけ、コンディションに不安があった錦織でしたが、ウィンブルドンでは体調は良くなっている印象でした。 一方で、メンタル的にはやや心配も感じさせる負け方となってしまいました。 2016年は好成績、安定感がありましたし、とにかくしぶとさがありました。 しかし、今季は負け方が良くないというか、淡白な印象を受ける試合もありまし......続きを読む»

伝説の瞬間と、差し掛かる焦燥感(その1)

【two-set-down】

7/16 現地14:00~(日本時間22:00~) Grand Slam 2000 The Championships Wimbledon Championship [3]Roger Federer 6-3 6-1 6-4 [7]Marin Cilic もちろんフェデラーは今大会の優勝候補筆頭でした。 しかし全盛期でもなしえなかった失セット0での優勝には驚きました。 まず......続きを読む»

―大会レポート― 最終日 フェデラーが通算8度目、メジャー通算19度目の優勝

【ウィンブルドンテニス2017】

 男子シングルスは第3シードのロジャー・フェデラーが第7シードのマリン・チリッチを6-3、6-1、6-4のストレートで下し、ウィンブルドンでは通算8度目、グランドスラムでは通算19度目の優勝を飾った。いずれの通算優勝回数も男子では史上最多。35歳342日のウィンブルドン優勝は、オープン化以降では最年長。この結果、週明けに発表される世界ランキングでフェデラーは3位に返り咲くことになった。優勝賞金は女子......続きを読む»

フェデラーの徹した戦略が導いたV8 ウインブルドン2017決勝

【change-the-flow】

ウインブルドン決勝、フェデラーがチリッチに6ー3、6ー1、6ー4のストレートで勝利し大会8回目、グランドスラム19回目の優勝を見事に飾りました。 勝敗を分けたポイントは大きく2つ、一つ目は1st確率と1stポイント獲得率、もう一つはチリッチのテニスをさせないフェデラーの戦略だと思います。 1st確率と1stポイント獲得率からです。まずはスタッツを見てみます。1st確率、1stポイント獲得......続きを読む»

1セットも落とさずフェデラーが完璧な優勝、涙と執念を見せたチリッチを圧倒(ウィンブルドン2017)

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017の決勝のカードはR・フェデラー(スイス・5位)VS M・チリッチ(クロアチア・6位)になりました。 フェデラーはここまで、1セットも落とさず勝ち上がっています。 また、今季のタイブレークは18-4と、圧倒的な勝負強さを誇っています(ウィンブルドンでは5-0)。 一方のチリッチにとっては、初のウィンブルドン制覇がかかりました。 ちなみに、フェデラーはここまでの試合時間は10時間......続きを読む»

しなやかさと力強さとメンタルの強さと、ロジャー優勝おめでとう!

【1998の感動をもう一度】

ロジャー優勝おめでとう! 普段は、プロ野球のブログを書いてるんだけど、テニスはオーストラリアンオープンの優勝以来だ。 あの時は、飛び切り上等のシャンバンを開けて、君の久々のGS優勝を一晩中祝ったけと、ウィンブルドンもサクサクと勝ってしまったね。 1セットも落とさないで優勝なんて僕の記憶になかったと思ったら、ボルグさん以来だって。 そうだろうね。 残念ながら、その頃僕は、未だ黄色いボールを追い......続きを読む»

東京オリンピックまでに、テニスで勝てる日本人は現れるのか

【千葉からスポーツを語る】

先日は錦織のラケット破壊について書いたところ、多くの意見をいただきありがとうございます。どの立場で言っているのかわからないとのご指摘も多かったので、今回は張人であることを前提にご覧ください。 以前メーカーの展示会に行ったときの話です。上級者用バトミントンラケットはMAXテンションが25-27LBSに設定されていることが多いです。しかし、オリンピックに出るような選手は少なくとも30LBS以上で張って......続きを読む»

錦織圭 あと33回もGS制覇のチャンスあり!フェデラー35歳11か月でウィンブルドン制覇!今年2度GS優勝は大偉業!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

35歳11か月が1度もセットを失わずにウィンブルドンを制覇!信じられない大偉業を観ながら錦織にもあと33回チャンスがあることを思い喜ばしく思った。 5年ぶり8度目のウィンブルドン制覇を成し遂げたロジャー フェデラー。コンディションが明らかに良くなかったチリッチを3セッツで圧倒した。 今年の男子テニス界はあまりにも非現実的である。もう完全に終わっていたはずのフェデラーとナダルがそれぞれ35歳、31......続きを読む»

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