ジャンル別一覧:フィギュアスケート

GPシリーズ ロステレコム杯 女子シングル ~史上最高レベルの戦い~

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、そしてフィギュアカテゴリーではお久しぶりです、ch191です。 今回はGPシリーズ初戦ロステレコム杯の女子シングルについて、主にデータの観点から簡単に振り返ります。 まずは上位5人の顔ぶれを以下に示します。 1.メドベデワ 231.21 2.コストナー 215.98 3.樋口    207.17 4.ラジオノワ 195.52 5.坂本    194.00 ここで、ある数字をお見せしま......続きを読む»

日本選手のオリンピック代表展望

【観戦のすゝめ】

そろそろ平昌オリンピックに向けてのフィギュアスケートのシーズンが始まります。 20日よりグランプリシリーズのロシア杯からのスタートとなり、日本からは羽生、樋口、坂本が出場。男子ではオリンピックメダル候補ネイサン・チェン、女子では1強のメドベージェワ、コストナーが出場しますので、最初から注目の大会となっています。 オリンピックにはまだ時間がありますが、年末の全日本の成績までで日本のオリンピック代表選......続きを読む»

ロシア大会(ロステレコム杯,グランプリシリーズ第1戦)プレビュー

【フィギュアスケートと,体操と,サッカーと】

 例年のロシア大会は,シリーズ中盤のややホッとする時期の開催でしたが,今シーズンはシリーズ開幕戦となりました。五輪シーズンの初戦というだけでも注目度が高いですが,いきなり絶対王者&女王をはじめ素晴らしいメンバーが集結しました。 ◆男子シングル  初戦から 羽生結弦 選手と ネイサン・チェン 選手(米)の直接対決が実現するとあって,あおりたく気持ちはよくわかりますが,おそらくハイレベルな点数は出な......続きを読む»

グランプリシリーズ展望【スポーツ雑誌風】

【フィギュアスケートと,体操と,サッカーと】

 いよいよ今週末,グランプリシリーズが開幕を迎え,本格的なフィギュアスケートの五輪シーズンに突入する。6週連続のグランプリシリーズ,そこから2週間後のグランプリファイナル,さらに2週間後の全日本選手権,同時期のロシア国内選手権…目が離せない大会が続き,あっという間に年末を迎え日本代表が決まる。羽生結弦 選手の五輪2連覇への挑戦,日本女子シングルの2枠をめぐる熾烈な代表争いなど,かつてないほど見どころ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 ボーヤン・ジン アダム・リッポン 坂本花織 長洲未来

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

今週からいよいよGPシリーズが始まります。 毎週どこかで試合が行われるのであっという間に時が過ぎてしまいます。 これからは早いですよ~。 それにしてもジャパンオープン、お客さん入ってましたねえ。 日本のフィギュア人気はすごいです。 選手たちもこれだけの大観衆の中で滑るのは幸せでしょう。 日本選手たちはこういったプレッシャーに日頃から慣れているのでこれって結構なアドバンテージですよ。 さてやっと表題......続きを読む»

女王のプラグラム変更に思う

【観るの大好き♪】

驚きのニュースが流れました。 世界女王、絶対女王と言ってもいいエフゲニア・メドベージェワのフリー変更。 何となく、今回のプログラムはいつもより、メドベージェワにしては普通??と思っていた方も少なくないと思いますが、 大きな理由は先日のジャパンオープンの結果のようが気がします。 トップスケーターが揃った女子6人。 とはいえ、今までにない経験をしたのですから。 メドベージェワ......続きを読む»

グランプリシリーズ主要選手出場大会一覧(シングル)

【フィギュアスケートと,体操と,サッカーと】

 グランプリシリーズのどの大会に誰が出場するのか,男女シングルについて表にまとめてみました。選手の人選は,ファイナルに進出する可能性が高い選手と,個人的に応援している選手を挙げてみました。応援している選手が載っていないという方,たいへん申し訳ございません。m(_ _)m ◆男子シングル 選手 ロ カ 中 日 ......続きを読む»

ジャパンOPの成績は、シーズンを占う参考にはならない

【専らフィギュアスケート】

昨日、ジャパンオープンが行われ、日本チームは2位となった。 しかし1位のチーム・ヨーロッパとの差は0.5もなく、 織田、宇野、本田のいずれかが、失敗したジャンプのうちどれか1つでも完璧に決めていれば、 日本チームが上回っていた計算になる。 結果は残念であるが、この試合の本来の目的は勝利ではないので大した問題ではない。 オリンピックシーズンということもあり、 日本での開幕戦、それもたかだかオープン戦......続きを読む»

【CaOI】町田樹「Swan Lake」レビュー

【面白き 事もなき世を 面白く】

驚愕のプログラムというと大抵は今までに使ったことのない曲だったり、とんでもない格好だったり・・・ ということを想像するが、町田樹の驚愕はそういうことではない。 と、いうのは今年のPIWで演じたドンキホーテで十分実感している。 なんせプログラムそのものはこれまでにフィギュアスケートでもよく演じられるものであることが多いから、きっと今回も演目そのものはスタンダードなのだろうと思っていた。 思っていたの......続きを読む»

平昌五輪シングル日本代表決定までの道のり

【フィギュアスケートと,体操と,サッカーと】

 フィギュアスケートの平昌五輪の代表がどのように決まるかについて,スポナビブログ読者なら熟知されている方も多いとは思いますが,今シーズンの観戦における大事なポイントだと思いますので,私なりに整理してみたいと思います。  9月は各選手の演技を観る機会がありましたが,それはあくまで前哨戦でした。10月のグランプリシリーズからいよいよ本格的な戦いがスタートします。平昌五輪までの主要大会のスケジュールを下......続きを読む»

五輪シーズン初戦 雑感

【専らフィギュアスケート】

五輪シーズンとなる2017-18シーズンが開幕した。 各選手はGPS前の調整を兼ねて今月から続々と大会に出場している。 そこで私が感じた各選手へのざっくりとした感想。 ◆羽生結弦 シーズン前に五輪シーズンのプログラムをSP・FSともに 2年前の「バラード1番」と「SEIMEI」をそのまま持ってくるというニュースを見て、 「ガチで連覇を狙いにきた!」と思った。 どの選手も五輪シーズンには勝負プ......続きを読む»

ネーベルホルン杯展望

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 フィギュアスケートの平昌五輪最終予選となるネーベルホルン杯2017が、今日から始まります。  世界選手権2017で出場枠を獲得できなかった国・地域が、残りの枠を賭けて戦う大会。日本はペアとアイスダンスにエントリーしています。ペア、アイスダンス共に世界選手権で得た枠の返上があったため、ペアは上位5組、アイスダンスは6組に入ればいいことになりました。  3種目以上が必要な団体戦にも関わってくるので、重......続きを読む»

女子「2枠」を独断と偏見で考えてみる

【観るの大好き♪】

宮原知子ちゃん以外の代表候補者のチャレンジャーシリーズを一通り見直してみました。 今回の完成度が一番高かったのは新葉ちゃん。 ロンバルディア杯は点数が高め・・・と書いている方も見受けられました。 でも、見直してみると新葉ちゃんの217点は妥当かと思います。 動画を見ていても観客席の風景が流れるスピードは段違いで、つなぎも複雑かつ濃厚。 身長は低いのですが、動きの大きさで全くそれ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  無良崇人 村上大介 田中刑事

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

こうして平昌への挑戦を書いていますがほんとに無事に開催できるのでしょうか。 子供の喧嘩でも最初は冗談半分に言い合いしていても、それがマジになってしまうことってありますからね。 前置きはここまでにします。 さて平昌でのフィギュアスケート代表枠はご存知のように男子3、女子2です。 女子はそれこそ大混戦で候補と考えられる選手を5人はパッと思い浮かべることが出来ます。 ところが男子は羽生、宇野はまあ常識的......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 メドベージェワ、三原舞依、本郷理華、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

本格的なシーズン投入を前に大方の有力選手がシーズン初戦を終えました。 GPシリーズが始まる前からこの盛り上がりはさすがオリンピックシーズンです。(日本は特別?) この時期は順位や点数はさほど気にせず課題が見つかればそれはそれで良しというのは毎度書かせていただく通りです。 とは言っても、グダグダのスタートでは不安が残るし、調子が良すぎれば最後まで持つのかと心配になりますが、基本的にはトップクラスの選手......続きを読む»

なぜ平昌五輪の女子は2枠なのか? 五輪でベストな演技をするには?

【フィギュアスケートと,体操と,サッカーと】

 シーズンの前哨戦が始まり,いよいよ五輪シーズンだなぁとワクワクしている方が多いのではないではないでしょうか。ただ,いざシーズンが始まってみると,シングル女子が2人しか平昌五輪に出場できない,いわゆる「女子2枠」問題が,わかっていたこととはいえ,やっぱり私たち観る側の心を締め付けてくる感じがあります。なぜ女子が2枠になってしまったのかを改めて振り返ると共に,2人の代表が五輪の大舞台でベストパフォーマ......続きを読む»

今更だけど、改めて切なく思う「2枠」

【観るの大好き♪】

げんさんサマーカップ・ロンバルディア杯・USインターナショナルが終わりましたね。 本格的なシーズンはまだこれから・・・というところで、 急激に湧いてきた切なさ・・・ 「女子2枠」の現実。 私、以前に、「枠取りなんか気にしないで!」って思って世界選手権を応援していました。 あの時はほんとうにそう思って見ていました。 (あっ、でも本当は放送に対して・・・が本音だったかもしれない) ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  宇野、ジェイソン・ブラウン、チェン、本田真凛

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ISUチャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯、USインターナショナル。 平昌を目指す注目の選手が多く登場してきました。 今の時期、順位や得点よりも課題を見つけていかに修正していくのかが大切と先日も書きましたが、日本の各選手はそれぞれ有意義なシーズン初戦だったと思われます。 まずは宇野選手。 昨年もロンバルディアが初戦でしたが、今年は風格も身に付き大きく成長した姿を見せてくれました。 今回、初戦でい......続きを読む»

シーズン初戦&シニアデビュー

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 フィギュアスケートでグランプリシリーズに次ぐ国際大会シリーズとして始まった、チャレンジャーシリーズが今季も開幕。初戦はロンバルディアトロフィー(イタリア)とU.S.インターナショナルクラシック(アメリカ)となりました。  トップ選手の多くはチャレンジャーシリーズのどれかに出場してから、グランプリシリーズに入っていきます。今季からシニアに上がる選手たちも、チャレンジャーシリーズがシニアデビューとなる......続きを読む»

自信があったら勇気を出して殻を破ろう

【Armar know Jack Bigwild】

フィギュアスケートの本田真凜選手がUSインターナショナルクラッシックで優勝したそうです。 平昌オリンピックの代表争いは、これからますますヒートアップしていきますね。 本田選手の“売り”は表現力。 そこで感心したのは、ショートプログラムでのヘアスタイルです。 ほとんどの選手が、どんな曲でどんな演技をして、どんな衣装を着るかによらず、ひっつめてお団子っていうヘアスタイルなのですが、本田選手はとっ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 ロンバルディア杯・樋口最高のシーズンイン

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

いよいよオリンピックシーズンが始まったフィギュアスケート。 北の情勢が緊迫度を深めている状況の中、無事に平昌が開催されることを祈ります。 さてイタリアではロンバルディア杯、アメリカではUSインターナショナル。 共にISUチャレンジャーシリーズとして得点も公認されますが、オリンピックシーズンということもあり注目度は(特に日本では)高く、シーズン初めというのに報道は早くも過熱気味です。 ロンバルディア......続きを読む»

宇野昌磨:昨季の驚異的な活躍と,今季の華麗なる賭け

【フィギュアスケートと,体操と,サッカーと】

 昨シーズンの活躍によって,平昌五輪の主役に躍り出た感のある 宇野昌磨 選手。えっ,主役は 羽生結弦 選手ではないのかって? もちろん,世間の注目は否応なく 羽生 選手に集まるでしょうが,五輪が終わる頃には 宇野 選手が本当の主役になっている可能性がかなり高いのです。私がそう考える理由を,昨季の驚異的な内容と,今季の立ち位置という観点で考察してみます。 ◆ 怒涛の昨シーズンを振り返る  昨季の世......続きを読む»

五輪2連覇ほぼ手中にした 羽生結弦

【フィギュアスケートと,体操と,サッカーと】

※スポナビブログ初投稿です。今後,よろしくお願いいたします!  世界選手権で3年ぶり2回目の優勝を飾った 羽生結弦 選手。世界選手権2回優勝,表彰台は5回目で4年連続,いずれも日本男子史上初の快挙です。過去2回勝てなかった世界選手権に今回勝つことができ,その勝ち方や他の選手の内容を考えると,ケガや極度のスランプさえなければ,五輪連覇確実と私は今から断言したいと思います。  ショートプログラム(S......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 宮原選手全日本へのピーキング

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

女子フィギュアワールドスタンディング4位宮原選手が今シーズン初戦を予定していたフィンランディア杯を欠場すると発表がありましたが、上月スポーツ賞の表彰式でオリンピックへの強い意欲を語ってくれました。 疲労骨折の影響が小さくないようで、気になるところではありますが今まで培ってきた豊富な練習量で身体はしっかり演技に必要なコツなど覚えているでしょうから、焦らず全日本を目標に調整していけば依然として2枠の内の......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 女子金メダリストロシアの二人が平昌断念

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

女子フィギュアロシア勢、ソトニコワとリプニツカヤのソチ五輪金メダリスト二人が故障と引退危機で平昌五輪出場が事実上不可能になるという残念なニュースが相次いで飛び込んできました。。 ソトニコワ21歳。 本来なら最も充実の年齢。 彼女の成績を見ると、GPグランプリはファイナルに1回だけ出場で5位ですがそれはソチ五輪のシーズン。 ロシア選手権は7回出場で4-0-1-2と4回優勝、3位1回。 欧州選手権が2度......続きを読む»

アジアンオープントロフィー2017@香港

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

真夏の香港へ、シングルとペアでは2017/2018シーズン最初のISU公認大会・アジアンオープントロフィー2017を観戦に行ってきました。 大会ロゴイラストは、ビールマンスピンをする選手の全身に香港を象徴するビルや船、香港の旗に描かれているバウヒニアの花が散りばめられています。 2008年にも前身のAsian Figure Skating Trophyが香港で開催されています。当時は参加国がアジ......続きを読む»

本田真凜について、誰も言わないこと

【猫と観るスポーツ】

本田真凜について、誰も言わないこと 今度は、ピカチューで滑った。 フィギアスケートの本田真凜、だ。 昨年だったか、航空会社がスポンサーについた際には、CAの衣装で滑ってしまった(なぜ、「滑ってしまった」と言わざるを得ないかは、普通の成年男子ならばわかるだろう)。 ところで、私の心を筆頭に、男心をつかんでしまって離さない本田だが、真剣な話が、次世代ののエースであることは間違いない。 なぜか? 生まれ......続きを読む»

【PIW】PIW東京感想ハイライト

【面白き 事もなき世を 面白く】

楽公演ということもあってか、失敗しても思い切りやろうという気迫が伝わってくる公演だった。 誰が、ということではなくどのスケーターも。 PIWチームにもスタンディングオベーションしたいくらいジャンプのミスがあっても活き活きとした17日午後公演。 日光で総集編を書きたいので今回はハイライト的な感想が書ければ。 (書けるかな・・・) まず全体の演出の感想としてはチームナンバーの照明がよりメリハリがついて......続きを読む»

氷艶HYOEN2017-破沙羅-鑑賞

【フィギュアスケートをみる】

とんでもなく面白いショーだった。 面白かった理由を挙げようとすれば、枚挙にいとまがなくなる。 それはどこを切っても面白いということで、ひとつひとつの場面で、演者や演出に関わる人々の今まで得てきたもの、技量を存分に堪能することができるからだ。 それらがまたケレン味溢れる物語に絶妙なバランスで配置されているとあっては、観ている側はひとたまりもない。 楽しめ、という呼び声にただ巻き込まれるのみになる。 ......続きを読む»

【PIW】町田樹「ドン・キホーテGALA」レビュー(改)

【面白き 事もなき世を 面白く】

拍手が鳴り止むことがなかった。 その場にいるオーディエンスは「ブラボー!」と「町田劇場ここまで来たか!すごいものを観てしまった」といった半々の反応だっただろうか。 むろん私は後者の反応だった。 これはまだ新プログラムの情報が何もない初演の時の会場の反応だ。 千秋楽公演、自然と「ブラボー!!」という気持ちになっていつまでも拍手をしていたかった。 それだけのクオリティであの会場を支配する演技を披露して......続きを読む»

もっとエモーショナルに!で思った・・・

【観るの大好き♪】

鈴木明子さんが羽生君のことで書いた記事が話題になりました。 ゆずくんファンからはひどいコメントも寄せられたのこと。 その記事を読んでいたら、なんとなくバンクーバーの前年のあっこちゃんの演技を思い出した。 病気から復活したてのあっこちゃん。 それまではそんなに気になる選手じゃなかったけど、大きな目に体がちぎれてしまうんじゃないか?と思うようなステップ。 まさに「エモーショナル」そのものだ......続きを読む»

浅田真央 現役時代の経済効果

【スポーツマーケティング探求記】

浅田真央さんの現役引退は、様々なメディアで放送されました。 諸説ありましたので、ここで一気に整理をしておきたいと思います。 シニアになってから浅田真央さんの出場大会を主な経済活動として算出した結果が以下の表になります。 現役期間の総額は406億円になり、競技者1人による効果としては絶大です。 年間の競技出場が最大8回でした。プロ野球なら年間140回強、Jリーグでも20試合以上あることを考えれば......続きを読む»

平昌五輪出場枠

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

2016/2017シーズン、終わっちゃいましたね~。 世界選手権2017で、2018年平昌オリンピックの出場枠(一部)が決定しました。日本は男子3、女子2を獲得。ペアとアイスダンスは最終予選(ネーベルホルン杯)での獲得を目指すことになります。 国ごとの獲得枠をまとめてみました。 (左から男子/女子/ペア/アイスダンス) オーストラリア 1 / 0 / 0 / 0 ベルギー    0 / 1 / 0......続きを読む»

【フィギュアの風】真央ちゃんの引退に、『ドラえもん』の名セリフを思い出した。

【サムライブルーの風】

浅田真央選手の引退発表&会見がおこなわれて ずいぶんと時間がたった。 その間、テレビではテレビ朝日とフジテレビが 引退特別番組を夜7時からのゴールデンタイムに放送し、 雑誌では、引退特別号が何冊も出版された。 引退が発表された直後には、 テレビでニュース速報が流され、 スポーツニュースのみならず、 一般の報道番組でも長い時間を使って扱った。 引退発表翌日の朝のワイドショーでは、 30分以......続きを読む»

浅田真央にお疲れ様を贈りつつ、好きなだけ書いてみる。

【俺は本当はデブじゃない】

五輪シーズンを前に、浅田真央が現役引退をブログで宣言した。内容は実に率直な気持ちが綴られていた。 トリノ五輪シーズンのシニアデビューから12年間だろうか。いろんな大会での浅田の演技をずっと見てきた。このブログも浅田のことが書きたくて始めたようなものだ。 ずっと見ていたから、引退が遠いものとは思ってなかった。平昌五輪に行ければその後、行けなければ日本選手権後と予想していた。平昌を目指すと宣言しての......続きを読む»

【PIW】町田樹は王道か否か -新作レビュー

【面白き 事もなき世を 面白く】

思えば毎年「今年は去年以上の衝撃はないだろう」と思いながら町田樹というスケーターの新シーズンの初演を迎えている。 Je te veuxでは幕を活かし、トルソーを使ったプログラムであった。 このプログラムも照明で場面転換を表現し、トルソーと幕によって物語性を引き立てるプログラムだった。 引退後初のプログラム「継ぐ者」では6分弱の曲にジャンプが7本という過酷なプログラムに観る者が息を飲んだのがつい最近の......続きを読む»

2016-17 シーズンを終えて ~国別対抗戦を中心に~

【スコッチを片手に】

2016-17シーズンを終えて 思わぬ形で幕を閉じた国別対抗戦。 半ばお祭り的イベントとは言え、盛り上がりましたし、日本の優勝という最高の形で終えたことは非常に気分がよかったですね! この大会に関して賛否両論あるようですが、普段の試合とは違った、チーム戦ならではの選手たちの表情が楽しそうですし、普段の試合ではできないチャレンジをする選手もいたりして、私は良いイベントだと思っています。 ペアの......続きを読む»

国別対抗戦を終えて、改めて団体戦を考える

【専らフィギュアスケート】

国別対抗戦が終幕し、16-17シーズンの競技会が全て終了した。 日本は、2012年以来の優勝を飾ったが、 まさかカップル競技のレベルがさほど変わっていないのに優勝できるとは。 一昨年の国別の際、「国別対抗戦でメディアが「優勝」と煽るのはいい加減やめてほしい」という記事を書いた通り、男女シングルが力を出し切った上でいくつか番狂わせが起きなければ優勝は難しかった。 しかし、今回その番狂わせが細々としたと......続きを読む»

国別対抗戦は必要なんだと言い聞かせてみる。

【観戦のすゝめ】

国別対抗戦が行われています。 二日目が終わった時点で、日本は81点で暫定首位、2位には78点でアメリカが、3位に74点のロシアがつけています。 点差から予想すると、優勝はこの3ヶ国に絞られた感じですかね。 残すは女子のFSとペアのFS。ペアのSPでは6ペア中ロシアが4位、アメリカが5位、日本が6位となっています。 国別対抗戦は得点に関係なく順位の点数で決まりますので、ペアのFSが同じような順位だ......続きを読む»

浅田真央とISUジャッジングシステムの歩み

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 浅田真央の引退発表から1週間が経とうとしています。記者会見に特番に振り返り再放送、世界中の選手たちからのメッセージ。フィギュアスケート界でどれほど大きい存在だったのか、あらためて感じます。  選手としてのキャリアを見直して気づいたのは、ジュニアに上がって本格的に国際大会デビューした2004/2005シーズンが、ISUが6.0点方式に変わって新システム(ISUジャッジングシステム)を本格導入した年だ......続きを読む»

You're real fighter!! (浅田真央)

【観戦のすゝめ】

浅田真央の引退に関する一連の報道も落ち着きましたかね。 引退会見もありましたし、関係者のコメントも沢山報道されていますので、被る部分や、もしかしたら本人の発言と食い違うところもあるかもしれませんが、意見を少々。 彼女を表現する言葉として「天才」が使われているのがどうもねぇ。 確かに、「天才」という言葉には「傑出した才能を持つ人」という意味もあって、この意味として使われているなら理解できるんですが、......続きを読む»

見返す気持ち

【竹岡和宏の”打開”ブログ ~道を切り拓く~】

浅田真央さん、引退。 「見返す気持ちがなくなった」 いいフレーズだなと思う。 転ばない人はいないわけで、 心のどこかで、「負けてたまるか」 と思うから立ち上がれるわけで。 体育会系の真骨頂です。 今日は一日、「負けてたまるか」 で。 ...続きを読む»

浅田真央の引退によせて

【スコッチを片手に】

衝撃の発表から一夜。 未だに気持ちの整理がついていませんが、整理のつかぬままに書き進めてみるのも、この場合相応しかろうとも思います。 伊藤みどり時代からフィギュアスケートのファンです。 アジア人のスケートなんて、と馬鹿にされていた時代からずっと見ています。 女子の3A フィギュアスケートのスポーツとしての側面から見る限り、誰にもまねできない技を持つと言うことは......続きを読む»

浅田真央の引退について

【スポーツ えっせい】

 フィギュアスケート女子シングルで世界女王に3度輝きバンクー バー五輪でも銀メダルを獲得した浅田真央が、昨夜ブログで引退を 表明した事で今日1日は騒然としていた。  ただ個人的には左膝の痛みなどが原因で昨年の全日本選手権では 12位に終わっているし、26歳という年齢を考えると来るべきものが 来たという感じだった。  浅田真央の代名詞ともいうべきトリプルアクセルは彼女最大の武 器であると反面、膝に......続きを読む»

真央ちゃん引退で思うこと

【専らフィギュアスケート】

浅田真央が現役引退を表明した。 浅田は、日本で最も愛されているフィギュアスケーターだと言っていいだろう。 人気こそ、今は羽生の方が上かも知れないが、 フィギュアスケートに興味のない人からも特別な視線を送られているのは彼女だけではないか。 日本人みんなでその成長を見守ってきた……という点で、卓球の福原愛と共通する部分がある。 もちろん実力はある選手たちだが、幼い頃から注目を集めることで 実力以上の期......続きを読む»

もらとりあむ真央ちゃん

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 社会人ともなると、コントロールできないことが圧倒的に多くなる。多くは会社の命令であったり、社会の方針であったり。学生の時に嘆いていた自由のなさがかわいく思えるくらい、コントロールできないことで苛立ち、ストレスを溜める。去年の夏、ある工事現場で働いていた時のことだ。とある職人さんから言われたことを今でも覚えている。 「今のままじゃ、お前、誰かに振り回されて終わっちゃうよ!」  そしてそれは、今の今ま......続きを読む»

100年に一人の人、ありがとうと言いたいけど、やっぱり寂しい・・

【観るの大好き♪】

ありがとう。真央ちゃん。 暖かい記事やコメントが沢山出ています。 私も言いたい。 でも、本音は「寂しい」 真央ちゃんをはじめてみたとき、もう100年はこんな素敵なスケーターには出会えない・・・ と直感したのを覚えています。 どこまでも軽やかでなめらかに舞う姿。 音がしないかのようなジャンプ。 ありえないほどの動きを交えたステップ。 やっていることはあまりにすごいのに......続きを読む»

全ては真央ちゃんからだった~浅田選手引退に寄せて~

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 今回はもちろん、浅田選手の引退について。 2005年のGPファイナル。 FSのくるみ割り人形は12年たった今でも鮮明に思い出されます。 高校生だった当時の私は、スポーツ観戦とクラシック音楽が好きで、フィギュアスケートを好きになる要素はすでに十分ありました。 しかし、本格的に見始めるきっかけを作ってくれたのは間違いなく浅田選手のあの演技でした。 その後も彼女は日本フィ......続きを読む»

唯一無二のスケーター、浅田真央

【競技場の片隅から】

 昨年末の全日本選手権フリー後、ミックスゾーンの重い空気の中で、浅田真央は来季の現役続行を示唆していた。それから今引退を決意するに至るまで、どんな心境の変化があったのか。  取材対象として冷静に浅田を見るのは正直なところ難しかった。見ているとハラハラしてしまう。おそらく、多くの人に共通する心情ではないかと思う。ひたむきさ、あるいは純粋さ、といった忘れがちなものが、浅田の滑りからは伝わってくるのだ。 ......続きを読む»

浅田真央選手現役引退を発表。試練を乗り越え続けた努力の天才!

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

2017年4月10日、浅田真央選手が、現役引退を発表した ソチオリンピック以降、いつかこの日がやってくると、覚悟はしていた。 特に、競技復帰してからは、浅田真央選手には、自分のためにスケートを続けて もらいたかった。 それゆえ、引退するときも、彼女が辞めたいと思ったときに、辞められる状況であってほしいと願っていた。 このタイミングで、現役引退を発表できたということは、本人の意思が通ったとい......続きを読む»

引き際のタイミング-浅田真央選手の引退発表を受けて

【面白き 事もなき世を 面白く】

今でも忘れられないのはソチ五輪のフリー。 SPの結果を受けて悲観的になっている人に「最後まで応援しなよ!!」ってイラっとしたのを覚えている。 どんなドラマよりもドラマティックな展開と彼女の集中力、最後まで諦めなかった姿が美しかった。 スポーツを観たくなる楽しさを改めて教えられた演技だった。 浅田真央選手が4月10日、ついに現役引退を発表した。 昨シーズン復帰した時からいつ最後になるかと覚悟をしなが......続きを読む»

浅田真央選手引退・今はお疲れ様としか言えないけども

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

F1マクラーレンホンダの記事を投稿するつもりでした。 ところがニュースステーションの最後に浅田選手引退の速報。 記事を書こうか書くまいか迷いました。 明日になればシャワーのようにこのニュースが降り注がれる。 いろんな見方が関係者やキャスターその他たくさんの人から出されるでしょう。 それからゆっくり考えて記事を投稿出来ればいいのかなとも思いましたが、間違っていても今の私の率直な気持ちを記録しておくこと......続きを読む»

複雑な思いで見るフィギュアスケート国別対抗

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

世界フィギュアが終わりました。 羽生選手がフリーで神の演技を披露し逆転優勝。 絶対王者が定位置に帰って来たのは記憶に新しいです。 2位にも宇野選手が入り確実に成長し続けている姿を見せてくれました。 女子は三原、樋口が初の世界フィギュア出場で貴重な経験を積むことが出来ました。 オリンピックイヤーは別にして、シーズン最大目標は何と言っても世界フィギュアです。 GPシリーズもGPファイナルも各大陸選手権も......続きを読む»

「4回転祭りは何故起こったのか?」

【観戦のすゝめ】

フィギュアの世界選手権が終わり、ISUの公認大会で残すは4月の国別対抗戦だけとなりましたが、個人戦は一息ついたということで。 今シーズンについて、女子はエフゲニア・メドベージェワ女王様(ロシア)が連勝街道驀進中。 何しろジュニア時代の2014-15シーズンのロシア選手権(シニアと一緒)で3位(他ジュニア世代の試合は全勝)、シニアに参戦した15-16シーズンはロステレコム杯でラジオノワに次いで2位、......続きを読む»

追うか追われるか、我が道を行くか

【Armar know Jack Bigwild】

先日、世界フィギュアスケート選手権で、羽生結弦選手が優勝、宇野昌磨選手が2位になりました。 世界選手権でワン・ツーってすごいですね。 日本以外の諸外国は歯をギリギリ言わせているんじゃないでしょうか。 平昌の冬季オリンピックは来季です。 フィギュアスケートの選手たちも、来季での活躍を目標に頑張っている人がほとんどだと思います。ほとんどの選手は、今年がピークじゃなくて、今年の競技はいうなれば平昌への......続きを読む»

世界フィギュアで最高の演技が出来る羽生の強さ

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

オリンピックシーズン前年の大事な大事なシーズン。 その最後を飾る世界フィギュアが終わりました。 いやあ、羽生選手、凄かったですね。 SPはまさかの5位でしたが、4大陸でフリーの鬼のような演技を見ているので、そこはちゃんと上げてくるとは思っていましたが、何しろここ数年安定感抜群のハビエルがPB出してトップだったので正直、また2位かもと心配していました。 でも相変わらず目の前の高い壁を超えていくんですね......続きを読む»

エフゲニー・プルシェンコ引退に寄せて

【専らフィギュアスケート】

ロシアのエフゲニー・プルシェンコが現役引退を表明した。 時は世界選手権真っ只中。 日本女子は3枠獲れるかどうかの正念場、男子も各国の4回転スケーターが熾烈な争いを繰り広げており、多くのスケオタが「今それどころじゃないから!」と華麗にスルーしていた(笑)。 何故彼がこのタイミングで発表したのか分からない。 目立ちたいのならもっとフィギュア界が静かな時期に発表するはずで、次々とフィギュア関連の記事が更新......続きを読む»

オリンピックの枠を獲っただけでメダルを獲った訳ではないので。(世界フィギュア)

【観戦のすゝめ】

フィギュアスケート世界選手権が終わりました。 この大会は来年の平昌オリンピックの出場枠が決まる大会でもありました。 その結果、日本は男子3枠、女子2枠の獲得となりました。 女子の方はSPで15位と出遅れてしまった三原舞依がFSだけでは4位となる138.29を出し、総合5位と大きく順位を上げた一方で、樋口新葉と本郷理華は順位を落としてしまいました。 オリンピックの出場枠最大の「3」を得るためには、......続きを読む»

2017 世界選手権 過去最高ずくめの歴史に残る大会

【スコッチを片手に】

男女ともに、歴代最高得点が更新される、驚くべき大会になりました! 女子から振り返りましょう。 女子シングル 優勝 エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア) 233.41(歴代最高)    SP 79.01、 FS 154.40(歴代最高) 2位 ケイトリン・オズモンド(カナダ) 218.13(PB)    SP 75.98(PB)、 FS 142.15 3位 ガブリエル・デー......続きを読む»

世界選手権のハイレベルぶりが、男女ともにハンパない

【専らフィギュアスケート】

お久しぶりです。 虹風 憂璃です 世界選手権、開幕。 既に男子SP、女子FSは終了し、残念ながら平昌での女子シングルの枠は2枠が確定した。 宮原の欠場は確かに大きな要因の一つだが、それ以上に世界のレベルの急激な進歩がハンパない。 昨シーズンまでなら、本郷・三原・樋口がベストを尽くせば3枠は余裕だったと思うが、 今シーズンは3人が死力を尽くしてようやく……というレベルになっている。 次回オリンピ......続きを読む»

みんな、「自分」のために滑って!!

【観るの大好き♪】

世界選手権女子ショートが終わりました。 若葉ちゃんはジャンプ抜けもなくノーミス! でも、体の動きが心なしか小さかった。 あのスピードは他の選手に全くひけをとらないけどちょっと縮こまってた気がした。 まいちゃんの転倒も初めて見た。 スケーティングやエッジワークはいつもどおりキレイだったのに。 りかちゃんもまとめた!って印象だった。 あのね、結果なんてその時の運もある。 点数だって審判が......続きを読む»

世界フィギュア女子・3枠3枠と騒ぐのはやめませんか

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

宮原の回復がどうも芳しくないようです。 彼女は無理をしてでも出場してくるタイプと思われるのでよほどのことだと思います。 苦渋の決断。 こうなったら完全に直してオリンピックシーズンを万全の体調で迎えること。 それが宮原の最大の目標です。 マスコミはまたも3枠確保がどうのこうのと書き立てていますね。 一昨年の世界フィギュアも浅田休養で3枠確保が難しいと騒がしかったのを宮原2位、本郷6位、村上7位と皆が持......続きを読む»

技を覚えるには若い時の方がいい

【Armar know Jack Bigwild】

先日、フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が行われ、女子では本田真凛選手が2位、坂本花織選手が3位、白岩優奈選手が5位でした。 日本ではゴールデンタイムでTV中継され、たくさんの人が観戦していたようです。ジュニアの大会でこれほど注目を集めるのは驚きです。浅田真央選手の成績が伸びなくなって心配されたフィギュア女子の人気も、これで安泰かもしれませんね。 実況のアナウンサーが、本田真凛選手の時に何......続きを読む»

「格付け」PCSはどうも腑に落ちない・・

【観るの大好き♪】

4大陸が終わりました。 三原さんの金メダル! 羽生君の銀メダル! 宇野君の銅メダル! 素晴らしかったですね♪ でも、毎回腑に落ちないのがPCS。 いつから選手の「格付け点」になってしまったんでしょう? これは、もう本当に独断と偏見なのですが、 例えば、欧州選手権のメドベデワと、コストナー選手を比べてみます。 SS(スケーティングスキル)はメドベデワ 9.29            ......続きを読む»

祝四大陸優勝!三原舞依選手の魅力とは?

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回は、前回の記事(スポーツ報道のあり方について その3~なぜ、早急に判断したがるのか~)に追記するような形で、先日の四大陸選手権で優勝した三原選手について書きたいと思います。 このたびのメディアの態度に怒っているので、言葉の使い方が雑になっているところがありますが、ご了承いただければと思います。 前回の記事で私はこのように書きました。 「五輪3枠確保に暗雲......続きを読む»

2017四大陸を終えて part2 男子は「真・四回転時代」に!

【スコッチを片手に】

さて、今季の男子は、かつてないほどに熱い戦いが繰り広げられています! その理由は、まさに羽生選手の言う 「真・四回転時代」 の到来によるものです。 ジャンプを跳んだもの勝ち、という試合展開に複雑な想いをお持ちの方もいると思いますが、私にとっては、やはりスポーツはこうでなくちゃ、という面白さです。 今回の四大陸、その四回転時代の中心選手がほぼ出そろっており、非常に見応えのある戦い......続きを読む»

2017四大陸を終えて part1 シンデレラ・ガールの優勝、そして女子は「飽和の時代」に・・・

【スコッチを片手に】

四大陸が終わり、2016-17シーズンも、すでに終盤にさしかかっています。 今季、これまで何度か記事を書こうとしていたのですが、どうにも文章がまとまらず、アップできずにおりました。 その原因はあきらかで、浅田真央選手の不調以外のなにものでもありません。 もちろん、フィギュアスケートというスポーツそのものが好きで、今シーズンも主要大会はすべてチェックしておりましたが、一番好きな選手の輝く姿......続きを読む»

ルッツ・ジャンプが決めた勝敗(2017四大陸選手権 男子/女子)

【Magic Moment !】

「まさか好調なカナダ勢を抑えて優勝できるなんて!」「まさか四大陸で負けるなんて!」男女共に、「まさか」な結末を迎えた選手権は、手に汗握る展開でした。そんな中、勝利を決めたのは男子も女子も、美しいルッツ・ジャンプでした。 <男子> 最強の4回転ルッツ・コンビネーション 今回、FSの演技でアメリカのネイサン・チェン選手が決めた冒頭の4回転ルッツのコンビネーションは、GOEが2.43も付いて20.33......続きを読む»

4大陸フィギュア男子感想・羽生を脅かす存在になるのはネイサン・チェンより宇野昌磨

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

これほど注目を浴びる4大陸は初めてではないでしょうか。 かつて4大陸なんていらないと書いた自分が恥ずかしいくらいです。 フェルナンデス、テン以外の本番で表彰台を狙える選手がすべて集まった今大会。 今季最大目標世界フィギュアに向けてのトライアルという位置づけ以上の熱気を感じます。 4回転は当たり前、複数の種類で3本以上クリーンに跳べるかが試される恐ろしい戦いが目の前で繰り広げられました。 これで本当に......続きを読む»

羽生結弦に強力なライバル出現も

【スポーツ えっせい】

 16日から平昌で開催されていたフィギュアスケート四大陸選手 権が今日で終了し女子シングルスは昨日SPで4位だった三原舞依が フリーで逆転優勝したのに対し、男子シングルスはSP3位発進の 羽生結弦がフリーで206点台を出したもののネイサン・チェンに 逃げ切りを許し2位だった。  今大会は来年開催される平昌五輪の会場を使ったプレ大会という 位置付けのため例年以上に注目を集めていたのだが、正直言って今......続きを読む»

スポーツ報道のあり方について その3~なぜ、早急に判断したがるのか~

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 久しぶりのフィギュアカテゴリーの投稿なのですが、スポーツ報道についての苦言シリーズ第3弾です。 今回は宮原選手の四大陸、冬季アジア大会欠場に関する報道についての苦言です。 もうご存知の方がほとんどだと思いますが、宮原選手が股関節の疲労骨折により、四大陸選手権と冬季アジア札幌大会を欠場することを表明しました。 約4週間の加療が必要とのことで、世界選手権には出場する意向を......続きを読む»

アートオンアイス2017 ローザンヌ公演感想 

【フィギュアスケートをみる】

 2017年AOIに高橋大輔が出演すると知り、2015年に観たチューリッヒ公演とは違う場所で、できるならばもう少し上の観客席から観てみたいという衝動に駆られ、ローザンヌの2公演を鑑賞してきた。 上方の席から観ることによって一番感激したのは照明の美しさ。特にステファン・ランビエールとデニス・ヴァシリエフス選手によるプログラム「四季」は、リンク、壁、天井モニターすべてに季節の色彩が映し出され、視界が色......続きを読む»

トップの選手には「休んでも大丈夫」を教えてほしい。

【観るの大好き♪】

宮原知子さんの疲労骨折が発表になりました。 真央ちゃんも同じく知子ちゃんも「練習の虫」 この練習のし過ぎをしないと勝てない・・・不安・・・ 日本人選手には必ずあるメンタルの問題ですよね。 一度の試合結果で大騒ぎするマスコミの問題ももちろん大きいのですが。 でも、海外を見てください。 「今回はこのくらいでいい」という感じで昨年競技復帰して今年は更なる飛躍をなしとげているパトリックチャン。 ......続きを読む»

コストナー選手の見事な復活(2017欧州選手権)

【Magic Moment !】

今年のヨーロッパ選手権で、イタリアのカロリーナ・コストナー選手が劇的な復活を遂げました。 コストナー選手は1987年2月8日生まれ。来月には30歳を迎えます。ロシアの若手選手たちの活躍が目立っていた女子フィギュアスケートにおいて、彼女のようなベテラン選手がSP、FSの合計で210点を出し、表彰台に上ったということは、ファンにとっても嬉しい出来事ですし、選手たちにとっても喜ばしい事件であったと思いま......続きを読む»

カップル競技にも注目!

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 全日本選手権の熱戦が終わって、フィギュアスケートファンは少しクールダウンしている時期でしょうか。フィギュア関連ニュースも、四大陸選手権や世界ジュニア、世界選手権に向けて調整する選手たちの話題が多いですね。  しかし!今週は日本のカップル競技の選手たちが頑張っています。  Mentor Torun Cup 2017がポーランドで開催中。男女シングル、ペア、アイスダンスと全カテゴリで、ノービス、ジュニ......続きを読む»

ロシアフィギュアスケート選手権2017女子 エフゲニア・メドベデワの圧勝!しかし、ライバル候補現る

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

2016年12月20日から25日まで行われたロシアフギュアスケート選手権。 全日本とほぼ同日程だったため、ロシア選手権は、オンデマンドで全日本と二元中継的に観ることになってしまい、正直疲れました。 ただ、見ておいて良かったと思える見ごたえのある試合でした。 特に女子の強さは圧巻で、今後、世界大会で、ロシアに表彰台を独占されてしまうのではないかという危機感を明確に感じました。 今大会では、ユリア・......続きを読む»

浅田真央のこれから

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 お久しぶりです。  フィギュアスケートの全日本選手権が終わりました。  復活を期待された浅田真央選手が12位に終わったことで、いろいろ取りざたされていますが、、、  競技続行を「そうですね。はい」と即答した浅田選手の今季と来季がどうなっていくか、考えてみました。  世界選手権・四大陸選手権・冬季アジア大会の代表からはずれたので、今季1月以降の大会出場があるか、現時点では不明です。  例年、選手権......続きを読む»

スケート連盟の判断は「見捨てない」、情けではないと思う。

【観るの大好き♪】

「真央を見捨てない」なんて内容の記事がでました。 記事の内容は読んでいて悪いものではなかったけれど・・・ 表題がちょっと違うような・・・と思ったのはきっと私だけではないでしょう。 今回の全日本選手権を見て、私が鳥肌が立ったほど見入ってしまったのは、 女子では真央ちゃんと佳菜子ちゃん。 ジュニアでは真凛ちゃん。白岩選手。 村上佳菜子ちゃんは自分でも「簡単なジャンプに変えて・・」と言っていた通......続きを読む»

浅田真央の不振は残念ではあるが

【スポーツ えっせい】

 昨日まで行われていたフィギュアスケート全日本選手権は最終日 に女子シングルフリーが行なわれ、宮原知子が138,38の高得点を 叩き出しトータル214,87で2位の樋口新葉に15点差以上の大差を 付けて圧勝し3年連続優勝を飾った一方で浅田真央は12位に終わる という惨敗を喫しエースの新旧交代を印象付けた。  今大会の浅田真央は前日行なわれたSPでもトリプルアクセルが 1回転半になるなど8位と出遅れ......続きを読む»

本郷理華選手、自分に負けるな!貪欲に這い上がれ!全日本フィギュア2016

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

全日本フィギュアスケート選手権が終わった。 今回の大会では、特に女子の大会が興味深かった。 浅田真央選手、村上佳菜子選手らのベテラン世代。 宮原知子選手、本郷理華選手などの現役エース世代。 そして、樋口新葉選手、三原舞依選手、本田真凛選手などの、新勢力世代の三世代が、表彰台を目指すという まさに三つ巴の戦いとなった。 それにしても、男女ともにジュニア世代の有望選手が多い。 平昌だけでなく、その......続きを読む»

ポスト羽生結弦は宇野昌磨

【スポーツ えっせい】

 大阪の東和薬品ラクタブドームで行われているフィギュアスケー トの全日本選手権・男子シングルフリーが昨日行われ、SP2位発進 だった宇野昌磨がフリーで192,36を出して合計280,41で逆転優勝 を飾った。  SPでは4回転トーループで転倒するなどジャンプが不調で88,05 だった宇野は最終組の最終滑走となりSP3位の田中刑事、1位の無良 崇人らの演技を見てのスタートだけに どこまで緊張を抑えら......続きを読む»

全日本フィギュア波乱の予感!男子は羽生・山本草太・村上大介が欠場 浅田真央は上り調子(本人談!)

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

いよいよ全日本フィギュアスケート選手権が始まります。 男子シングルでは、全日本5連覇がかかっていた羽生結弦選手がインフルエンザのため欠場するとのこと。 残念ですが、ゆっくり休んで、早く体調をもどしてもらいたい。 世界選手権には、特例により、派遣されると思われます。 今回の全日本では、羽生選手だけではなく、山本草太選手がケガで欠場、村上大介選手もケガで予選を棄権したため出場できません。 個人的には......続きを読む»

GPシリーズを終えて女子編・浅田の左ひざが心配

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

シーズン前半のひとつのヤマ場GPファイナルが終わりました。 女子はメドベジェワが2連覇、男子は羽生が前人未到の4連覇。 終わってみれば額面通りの結果になりました。 ソチから3年、トリプルアクセルは必須のジャンプとはならず、多くの選手は3回転3回転をメーンに、演技後半のジャンプを増やす構成でピョンチャンへのぞみそうです。 日本勢ではただ一人出場した宮原が2年連続の銀メダル。 着実に力をつけて今や表彰......続きを読む»

GPシリーズを終えて男子編・羽生4回転アクセル挑戦発言の意味する物

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

シーズン前半ひとつのヤマ場GPファイナルが終わりました。 男子は羽生が4連覇、女子はメドベジェワが2連覇。 終わってみれば額面通りの結果になりました。 ソチから3年、男子は4回転を跳ぶだけでなくバリエーションと回数が重要視される時代になってしまいました。 ハン・イエン選手と悪夢の激突から早や2年。 いまだに私はあのシーズンは休養するべきだったと思っていますが、そのシーズンでもGPファイナル優勝という......続きを読む»

フィギュアスケイティング国際大会生中継する努力してくれ!海外サイトは次回からトライするけど...

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

これだけの超人気コンテンツなのだから生中継してくれ! フィギュアスケイティングのグランプリファイナルはテレビ朝日が大々的に取り扱い昨夜幕を閉じた。羽生結弦の4連覇、宮原知子の2年連続銀メダル、宇野昌磨の2年連続銅メダルと日本のフィギュアスケートファンにとっては満足の大会だったと思う。 いつも海外で実施される国際大会の際、結果はテレビやネット等メディアを通じて先に結果を知ることになる。今回はどうし......続きを読む»

16-17GPファイナル 男女シングルプレビュー(当たらない予想つき)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 今回は、いよいよ今週末に開幕するGPファイナルをプレビューしてみたいと思います。 では男子シングルから。 まずはシリーズのポイント表です。 NHK杯優勝の羽生、2位のチェンがファイナルの切符をつかみ、有力だったブラウンがまさかの7位に終わったため、リッポンに6枚目の切符が与えられました。 この結果、ファイナルの顔ぶれは新旧世界王者3人(フェルナンデス、チャン、羽......続きを読む»

GPシリーズ2016まとめて観戦記 ~男子の選択~

【俺は本当はデブじゃない】

男子シングルは4回転時代と言われたもう久しくなりました。バンクーバーの時のように3回転のみの選手が4回転を組み込む選手に勝つ可能性はほぼほぼ無くなったでしょう。 そんな中、様々な選択が男子では見て取れます。 ■時代を動かした新星 昨季、4Lz+3Tを含む3種の4回転ジャンプを操り衝撃のデビューを飾った金博洋。彼は間違いなく男子の4回転時代を動かしました。休養明けとは言えあのパトリック・チャンが......続きを読む»

羽生結弦だけじゃない!NHK杯男子シングル出場全選手の魅力とは

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

やはり、NHK杯はおもしろい! 何がいいかといえば、全試合生中継で見ることができる。 そして何よりも素晴らしいのは、全出場選手の演技を見ることができること。 しかも、男女シングルだけではなく、ペアとアイスダンスも全選手の演技を見ることができます。 自宅にいながら、現地で観戦しているような緊張感を味わうことができるのです。 開催される3日間のあいだ、フィギュアスケートを心から楽しむことができる大会......続きを読む»

羽生選手とプリンスについて語ってみよう

【Magic Moment !】

ジュニア時代から応援していた羽生選手。「Purple Rain」の映画公開以前からファンだったプリンス。この二者が共演する事など、全く想像もしていなかったため、そのプログラムを見た初めの頃は、何をどう語ったらいいのか、頭の整理がまったく出来ませんでした。しかし先日のNHK杯での羽生選手の演技を見て、ようやく語れる余裕ができてきたので、ここで少しその話をしてみたいと思います。 プリンスという選択 ......続きを読む»

GPシリーズ2016まとめて観戦記 ~日本女子の今~

【俺は本当はデブじゃない】

ついさっきNHK杯が終わりました。 羽生結弦が金!宮原知子が銀!そしてなんと田中刑事がGPシリーズ初メダルの銅!おめでとうございます。 そして記事を書けないでいる間にGPシリーズが終わってしまいました…。出遅れた…。 今さら1試合ずつ追っていくのも遅いので、GPシリーズ全体で気になったことをいくつかの記事に分けて書いてみたいと思います。 今回は日本女子について。 ■今季シニアGPデビューの......続きを読む»

遅咲にご注目 NHK杯日野龍樹選手

【熱き氷の世界】

凍えるような西日本選手権がおこなわれていた京都アクアリーナを一番熱くしたのは、日野龍樹選手ではなかったろうか。演技後、自然に声を出して、思わず立ち上がっていた。観客席に加え関係者席とも、やっと彼のパーフェクトな演技が観られた喜びを分かち合い、心からの祝福に溢れていた。ガッツポーズから涙を堪える、普段感情を露わにしない彼らしからぬ仕草に、もらい泣きを禁じえなかったのは私だけではなかったろう。 幼い......続きを読む»

スポーツ報道のあり方について その2~若い選手の未来を潰すな~ ※11/25追記

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回はスポーツ報道についての苦言シリーズ(?)第2弾です。(よろしければ第1弾”スポーツ報道のありかたと今後の日本スポーツ界”も合わせてご覧ください) 主に日本の女子ジュニアフィギュア選手に対する報道についての苦言です。 最近、特に目に余るようになってきたので我慢しきれず書くこととなりました。 以前のものと内容が重複する部分がありますが、そこは大目に見ていただければと思......続きを読む»

16-17GPシリーズ 男女シングルGPファイナル進出争い(第5戦終了時)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回もGPファイナル進出争いの話にしぼっていきたいと思います。 ではまず、男子からいきたいと思います。 第5戦終了時のポイント表です。 優勝したチャンがファイナル3番目の椅子を獲得し、残る切符は3枚です。 チャンが優勝し、7ポイントだった金が2位に入ったため、チャン以外は22ポイントのリッポンを上回れませんでした。 そのため、やはりリッポンがボーダーラインになり......続きを読む»

限界なわけない!!

【観るの大好き♪】

心の叫びを吐き出す場所がここしかないので、書きます。 また、真央ちゃんについて。 もし、一度だけ魔法が使えるなら、真央ちゃんの膝や腰の痛みを取りたいです。 代わりに自分が痛くても。 あんなに演技で元気をくれる選手はいません。 あんなに太陽があたためてくれるような、見ているだけで幸せになる選手はいません! 日本国民の、世界中のどれだけの人たちが真央ちゃんが笑顔で演技を終えるのを待っているか......続きを読む»

あるところではかっこいい姿も、その場を離れると変

【Armar know Jack Bigwild】

11月も後半に入り、ウインタースポーツが盛んになってきました。 中でも人気はフィギュアスケート。グランプリシリーズは必ずテレビのゴールデンタイムで放送されています。世界大会でもなく、日本のチャンピオンが出場していなくても放送されるんですから、驚くべき人気ぶりですね。 スケートは非常に特殊な状況でのスポーツと言えます。 「スポーツは重力との戦いである」と誰かが言いましたが、戦いであると同時に重力を......続きを読む»

16-17GPシリーズ 男女シングルGPファイナル進出争い(第4戦終了時)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 3週間以上もご無沙汰してしまい、申し訳ありません。 第2戦以降、何とか録画して見ることはできても、このように記事にまとめるという作業ができない状態が続いていましたが、少しだけプライベートが落ち着いたので、GPファイナル進出争いの話にしぼっていきたいと思います。 ではまず、男子からいきたいと思います。 第4戦終了時のポイント表です。 すでにフェルナンデス、宇野がフ......続きを読む»

跳べ

【俺は本当はデブじゃない】

ロステレコム杯はまだSPしか見ていないが、FSの結果と最終順位がわかった時点でこの記事を書く。応援のつもりで。 宇野昌磨の2年連続GPファイナル進出が決まった裏で、村上佳菜子の2016年GPシリーズが終わった。初戦のスケートアメリカ、2戦目のロステレコム杯、共にブービーだった。ファイナルには程遠い。 この結果にあまり驚きはしない。ジャンプのレベルが世界的にどんどん上がっていく中で、3Lzも跳べず......続きを読む»

GPシリーズ2016スケートアメリカ&カナダ 観戦記

【俺は本当はデブじゃない】

フィギュアシーズンが開幕しました。 皆さま、はじめまして&お久しぶりです。また観戦記を始めます。よろしくお願いします。 GPシリーズは2戦を終えました。 本ブログでは地上波で放映されるフィギュアの大会は1試合ごとに追って記事を書いていましたが、最近忙しいので今回は2大会一気に書いてみようかと思います。 と言うわけで、スケートアメリカとスケートカナダです。 スケアメでは宇野昌磨が金、三原舞衣......続きを読む»

やっぱり真央ちゃんが好き!

【観るの大好き♪】

どうしても、書きたいことがあって、久しぶりに投稿します。 スケートアメリカの真央ちゃんについて。 色んなフィギュア関連の記事を読むと、もう引退したほうが・・とか色々書かれていていたたまれなくなりました。 そんな方たちに一度見てほしいのです。 「音」を消した選手たちの演技を 曲無しで、本当に見ごたえのある選手は何人いますか? 私が見た限りでは女子では真央ちゃんを筆頭にメドベデワ選手と村上加......続きを読む»

16-17GPシリーズ 第1戦スケートアメリカ 男女シングルまとめ

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

GPシリーズ開幕戦、スケートアメリカのデータをまとめておきたいと思います。 まずは女子からいきましょう。 結果は以下の通り。(カッコ内はSP+FSの得点、その横の数字はSPとFSの順位) 1 アシュリー・ワグナー     196.44(69.50+126.94) SP1  FS2 2 マライア・ベル        191.59(60.92+130.67) SP6  FS1 3 三原舞依      ......続きを読む»

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アクセスランキング2017年10月23日更新

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