ジャンル別一覧:モータースポーツ

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事 第8戦アゼルバイジャンGP 2ポイント獲得!

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

アゼルバイジャンGPの結果をまず最初に。 フェルナンド・アロンソ 9位完走 2ポイント獲得! ストフェル・バンドーン12位完走 ついに、やっと、念願の、待ちに待った、ポイント獲得です。 予選段階から波乱続出。 決勝も何が起こるか分からないと言われていましたが、実際波乱の連続で7台がリタイア。 完走しても何かしらトラブルに巻き込まれた車が多かった今回のレース。 その中で2台共エンジンも車体も最後まで......続きを読む»

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事 第7戦カナダGP それ以降の記事を読んで個人的見解

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

まずはカナダGPの成績。 ストフェル・バンドーン 14位 フェルナンド・アロンソ リタイア アロンソは残り2周までポイント圏内10位を走行するもエンジン故障でリタイア。 アロンソの激走は、マクラーレンに何としてもアロンソに残って欲しい。 改めて、そう強く思わせたのではないでしょうか。 もしという言葉は禁物ですが、アロンソが1ポイント獲得出来ておれば、レース後の報道もここまでネガティブ記事一色にはなら......続きを読む»

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事 ホンダ正念場ではあるが復活を信じる

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

予想されていた・・・というより確実視されていたカナダGPでのアップグレードエンジン投入先送り。 バーレーンでのトラブル解明が成されない限りアップグレードはありえません。 長谷川リーダーからザク・ブラウンに伝えられたのは、ついこの前と記事になありますがそんなはずはないでしょ。 もし本当なら全く情報共有が出来ていないということになります。 実際はマクラーレン側も織り込み済みだったと思います。 このまま先......続きを読む»

15年に及んだ真実の佐藤琢磨を探す旅が終わりを迎える:2017インディカー・シリーズ第6戦 第101回インディアナポリス500マイル

【under green flag 2】

 死闘の果てに、佐藤琢磨はインディアナポリス500マイルを勝とうとしていた。199周目のターン1だ。3番手の彼は前をゆくダリオ・フランキッティがチームメイトのリーダーを交わしていく動きに乗じてインサイドのわずかな空間を突き、盤石の1-2態勢を築いていたように見えたチップ・ガナッシ・レーシングの隊列を分断した。最内のラインを奪われたスコット・ディクソンは失速し、瞬く間に勝機を失ってしまう。対する佐藤の......続きを読む»

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事 第6戦モナコGP

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

全く科学的ではありませんが、マクラーレンホンダはお祓いをする必要があるのかもしれません。 元々モナコのコースはポイント獲得のチャンスと言われてましたが、事実、予選で初めて2台共にQ3に進出し、1戦のみ復活のジェイソン・バトンが9番手、ストフェル・バンドーンが10番手という好結果。 ハードルが下がっているのは何とも複雑ですが2台ともポイント圏内の好走だったことは間違いありません。 この1戦だけ復活のジ......続きを読む»

佐藤琢磨インディ500を制す

【スポーツ えっせい】

 F1のモナコGPやルマン24時間レースと並ぶ世界3大モーター レースの1つである第101回インディ500が日本時間の今日未明 に行われ、日本の佐藤琢磨が予選4位から残り5周でトップに立 ち日本人ドライバー初の優勝を飾った。  予選4位からスタートした佐藤は一時は17位に後退したものの 残り6周でマックス・チルトンを追い抜くと、3度の優勝経験が あるエリオ・カストロネベスを残り5周で抜いて追撃を振......続きを読む»

ウィル・パワーもまた、インディ500への優先切符を持っている:2017インディカー・シリーズ第5戦 インディカーGP

【under green flag 2】

 フェニックスGPではじめてオーバルレースを優勝したシモン・パジェノーは、5月28日のインディアナポリス500マイルを名実ともに優勝候補として迎える資格を得たといえるだろう。105年の歴史と100回の開催を数える伝統のインディ500は、時として勝者にまで格式を求めているように思わせることがある。サム・ホーニッシュJr.、スコット・ディクソン、トニー・カナーン、今は亡きダン・ウェルドンにダリオ・フラ......続きを読む»

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事 第5戦スペインGP

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

アロンソのインディプラクティスの話題が尽きない中、彼の地元スペインで開催された第5戦。 今週はマクラーレン・ホンダにとってジェットコースターのような展開でした。 まずは金曜日、いきなり飛び込んできたアロンソのエンジンに大きな穴があいて全く走れないという衝撃のニュース。 ホンダが何か悪いことした?って、神に問いたくなるほど試練の連続。 目の前が真っ暗になりましたが、今度は嬉しい方の信じられないニュース......続きを読む»

シモン・パジェノーの初優勝はブリックヤードへと繋がっている:2017インディカー・シリーズ第4戦 フェニックスGP

【under green flag 2】

 暮れなずむフェニックス・インターナショナル・レースウェイは夜の準備を始めている。砂漠の真ん中に浮かぶオーバルトラックには少しずつ闇が押し寄せ、ヘルメットまで蛍光黄色一色に塗り上げられた1号車はその暗さの底から鮮やかに浮き上がって光り、ひときわ目を引くようになってきていた。際立っていたのは目に痛いほどの明るさばかりではない。追い抜きがきわめて難しいショートオーバルにあって、上位を独占して隊列をなすチ......続きを読む»

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事 第4戦ロシアGP

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

どこまで続くぬかるみぞ・・・。 ホンダに限らず、過去にここまで問題が噴出したチームはあったでしょうか。 予選でバンドーンのパワーユニットに問題が発生。 まさか4戦にして早くもペナルティーを受けることになるとはシーズン前には考えもしませんでした。 それでもバンドーンは初の完走。 多少の光が見えたと思いたいです。 バンドーンがようやく完走できたと思ったら、アロンソがパワーユニットに問題発生との事でスタ......続きを読む»

ジョセフ・ニューガーデンは三度魔法を使う:2017インディカー・シリーズ第3戦 アラバマGP

【under green flag 2】

 世界中のサーキットに数多ある「コーナー」でいちばんのお気に入りは何かと問われるとする。10年ほど前だったか、F1世界王者となったばかりのルイス・ハミルトン(ほんの一昔前、マクラーレンはまごうかたなきチャンピオンチームだった)が各地の著名なコーナーを集めて究極のサーキットを「設計」する企画に臨んだ際は、イスタンブール・パークのターン8にはじまりスパ-フランコルシャンのオー・ルージュ、鈴鹿の130R......続きを読む»

レースは過去に照らされている:2017インディカー・シリーズ第2戦 ロングビーチGP

【under green flag 2】

 シモン・パジェノーが予選第1ラウンドでおなじチーム・ペンスキーに乗るエリオ・カストロネベスの進路を妨害した廉でその時点でのトラックレコードとなる1分6秒5026のトップタイムと2番目に速いタイムをまとめて抹消され、ポールポジションさえ狙える状況から一転していちばん後ろのグリッドに着かなければならないことが決まったとき、わたしが愛してやまないこのフランス人がロングビーチで意味のある結果を持ち帰る可能......続きを読む»

2017年FIA-F4開幕戦DRPレースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

岡山国際サーキット(岡山県) 4月8日(土)雨のち曇り 公式予選 第1戦決勝 4月9日(日)雨のち曇り 第2戦決勝 細田輝龍 #55 DRP F4: 第1戦予選16位 第2戦予選15位 第1戦決勝17位 第2戦決勝22位 小山美姫 #70 Leprix Sport F110: 第1戦予選23位 第2戦予選22位 第1戦決勝33位 第2戦決勝失格 【練習・予選】 細田選手はFIA-F4デビ......続きを読む»

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事・第3戦バーレーンGP

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

だんだんよくなる法華の太鼓ということわざがありますが、だんだん悪くなる・・・。 いや、やめておきましょう。 起こってしまったことは仕方がない。 仕方がないでは済まされないところもありますが、時は戻りません。 ここまで状況が悪くなっているわけですから、月並みなことばですがあとは上昇するだけと信じたいです。 バンドーンはレースに参加出来ず。 昨年アロンソの欠場で参戦してポイントをゲットした思い出の地での......続きを読む»

その2

【江崎孝徳の MTB The World!】

マウンテンバイクレーサーのように走るには、車の4輪を二輪にできれば良いとウッスラ感じていまして、そんな酔狂なことを言う奴は無視されるのがオチなので静かにしていました。 どういうことかと言いますと、左右のタイヤがバラバラに回ることでグリップしているタイヤと、そうでないタイヤが存在します。 その差が大きいとバランスを欠いた状態で存在することになりチグハグな動きに翻弄されるんです。 具体的にはブレ......続きを読む»

共通する物理の法則の応用編 

【江崎孝徳の MTB The World!】

MTB選手として次のステップで進化を遂げる際に、ダウンヒルパートは重要でして。 そこでは、タイヤとブレーキ、重力と慣性をどこまで磨けば一流になれるか実験をはじめたのは1990年から。 1997年にはMTBとAW11の共通項探し。 2007年にはMTBとインプレッサWRX STIと実験してきました。 ライディングそのものはミリ単位の進化ですが、フレームやブレーキマウントは形が変わるほど変わったの......続きを読む»

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事・第2戦中国GP

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

F1グランプリ第2戦中国グランプリが終わりました。 マクラーレン・ホンダは残念ながら2台ともリタイア。 2戦消化してコンストラクターズはゼロポイント。 ハースがケビン・マグヌッセンの4ポイント獲得でゼロから脱出したのでポイントゼロはルノー、ザウバー、マクラーレンの3チームだけとなりました。 今回もアロンソは途中6位まで順位を上げ、彼曰く「人生のベストレースを更新」。 それまでの人生ベストレースは今......続きを読む»

映るのは少女か老婆か:2017インディカー・シリーズ開幕戦 セント・ピーターズバーグGP

【under green flag 2】

 2017年のインディカー・シリーズはウィル・パワーがポール・ポジションを獲得して始まった。ごくごく当たり前に見知った光景だった。2010年からこっち、次の年もそのまた次の年も、昨年にいたるまでこの選手権はそういうふうに始まるものと決まっていた。正確にはこの間1回だけ日本人に特等席を譲っているのだが、そんなのはちょっとした例外だ。だから今年もセント・ピーターズバーグでいちばん速いのはパワーなのだと最......続きを読む»

F1オーストラリアGP・マクラーレン・ホンダ半歩前進と思いたい

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

プレシーズンテストの散々な出来で様々な波紋を各方面に投げかけることになったマクラーレン・ホンダ。 カーグラフィックTVのダイジェスト版だけで放映されていたウィリアムズ時代からホンダを応援し続けていますが、これほど重苦しい気持ちになった事はありません。 オーストラリアグランプリが終わりました。 順位は 優勝 セバスチャン・ベッテル   フェラーリ 2位 ルイス・ハミルトン     メルセデス 3位 ......続きを読む»

マクラーレン・ホンダいまだ浮上せず・F1バルセロナテスト終わる

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

バルセロナで8日間に渡って行われたプレシーズンテストが終わりました。 前回の記事で早くも正念場を迎えたと書いたマクラーレン・ホンダ。 再開後の4日間も好転することなく不安ばかり残る結果でテストを終えました。 昨年でさえ後半では多くの周回を重ね貴重なデータを収集出来たのに今年は8日間で425周。 10チームで最も少ない周回に留まってしまいました。 昨年は710周走ることが出来たので今年が如何にトラブル......続きを読む»

2017年F1マクラーレン・ホンダ早くも正念場迎える

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

マクラーレン・ホンダが復活して3年目。 過去2年は到底満足できる成績ではありませんでした。 それでもチームは当然のこととはいえ全力を尽くし、アロンソ、バトンもポジティブシンキングで頑張ってくれました。 迎えた3年目。 新レギュレーションの元、大事な大事なバルセロナ合同テスト1回目が終わりました。 結果を見ると、今年もメルセデスとフェラーリが2強を形成し、レッドブル、ルノーがこれを追い、ザウバー、ハー......続きを読む»

2016年レビュー 世界のスポーツを振り返る:モータースポーツ

【スポーツマーケティングレポート】

間もなく本格的なシーズンを迎えるモータースポーツ。2016年の結果とマーケティングで注目されるポイントをを振り返ります。 **◆モータースポーツ 2016年レビュー ** 2016年、F1世界選手権は3年連続でメルセデスが勝利しました。タイトル争いは早々にメルセデスチーム内で展開され、メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの優勝争いは激戦へともつれ込みました。結果、最終戦のアブダビGP......続きを読む»

2016年版日本人トッププロレーサーは誰だ?

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

昨年度に引き続きレース結果を数値化して独断と偏見でランキング集計してみました。 プロレーサーは結果が全てということで、単純に順位をつけています。 数値化のルールは昨年版をご覧ください。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/dreamracingproject/article/44 それでは今年の日本人トッププロレーサーは!? ......続きを読む»

関口雄飛とストフェル・バンドーンは日本で出会う、あるいは奇妙で魅惑的な、僕たちのスーパーフォーミュラ

【under green flag 2】

Chapter 1  2016年9月25日に決勝が行われるスーパーフォーミュラ(SF)第6戦を前にして、観客がレースへと寄せる期待はさほど大きいものではなかっただろう。まずもって、SFそのものが全体的にレース中の順位変動が少ないシリーズという前提がある。今のF1のように年間を通して1チームが独走することこそないものの、週末単位で見ると意外なほど上位の順位が固定されたまま終わる――速さを見つけたチー......続きを読む»

自動車部・全日本運転競技選手権大会・全日本学生自動車連盟年間総合杯

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

11月20日 日通自動車学校 フィギュア全員表彰台に。総合杯獲得  総合杯に向けて慶大との争いが予想された、全日本運転競技選手権大会(通称フィギュア)。エースの宮下敬(総4)が小型貨物の部Bで優勝。ほか3人も各部門で2位に入る。フィギュアで優勝し、見事年間総合杯を獲得した。  小型乗用の部Aで羽生岳史(法3)が出場。羽生は全日本大会初出場。減点、タイムともに2位の好成績を残す。  小型乗用の部......続きを読む»

おめでとうニコ、そしてありがとうベッテル

【サンチェス・ピスファン】

2016シーズンが終了。 まずはマッサとバトンお疲れ様。 マッサはザウバー時代から バトンはルノー時代から見てきたので 2人のF1人生はほぼほぼ全部見たと言って良いと思う。 バトンは初表彰台を逃した 2002年のマレーシアがやたら印象に残っている。 多分自分がF1を観始めて間が無かったからだと思うが。 マッサはやはりあのぬか喜びインテルラゴスかなぁと。 ブラウンでのチャンピオン獲得であったり ......続きを読む»

優雅な閉幕は優れた資質の証明である:2016インディカー・シリーズ最終戦 ソノマGP

【under green flag 2】

 2010年代のインディカー・シリーズを振り返ってみると、2015年までのあいだに選手権2位を獲得したドライバーが3人しかいないことがわかる。2010年から2012年の3年連続でウィル・パワー、2013年と2014年のエリオ・カストロネベス、2015年のファン=パブロ・モントーヤである。6年間の3人は共通点を持っている。全員がチーム・ペンスキーに所属していたことには気づきやすいはずだ。この間ペンス......続きを読む»

シモン・パジェノーは懐古主義者の感傷を置き去りにするだろう:2016インディカー・シリーズ第15戦 ザ・グレンGP

【under green flag 2】

 このブログの過去記事を読んでもらえればわかるとおり、といったところで読まれるはずがないことは重々承知しているのだが、ともあれ以前のわたしはインディカー・シリーズに対してある種の原理主義、あるいは国粋主義的な感覚を持っていたものである。米国の中心にあるのはインディアナポリス500マイルを象徴としたオーバルレースで、ロード/ストリートコースでのレースはあくまでその周りに配置される装飾にすぎない。かつ......続きを読む»

DRPボランティア活動2016年9月度

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

5年半の節目に半年ぶりに南相馬ボランティア活動センターさんに参加してきました! ボランティア活動の拠点である小高地区は半年前より避難指示が解除され、帰宅する方々の引越しや家屋周辺のメンテナンスをお手伝いしています。 5年にも及ぶ仮設住宅生活に我慢していたのは、この日を待ちわびていた方々ですがその大半は高齢者です。 子供のいる家庭は他の地域に移り住んでいるため学校は再開していませんし、......続きを読む»

ジェームズ・ヒンチクリフは自らの完璧さによって敗れた:2016インディカー・シリーズ第9戦 テキサス600

【under green flag 2】

 スタートコマンドは洒落たもので、Drivers, restart your engines.である。本来6月11日に予定されていたテキサス・ファイアストン600(ところでいきなり余談を挿むと、600と名乗っているにもかかわらず実際のレース距離は583kmで、これは1.5マイルオーバルとして造られたテキサス・モーター・スピードウェイを1998年にIRL時代のインディカーが再計測したところ1周1.45......続きを読む»

レースの意味は文脈によって規定される:2016インディカー・シリーズ第14戦 ポコノ500

【under green flag 2】

 フォーメーションラップの隊列が整わずにスタートが不成立となり、2周目にあらためてグリーン・フラッグが振られた直後も直後、ターン1でのことである。強豪チームへの移籍の噂が現実味を帯びて伝えられているジョセフ・ニューガーデンが、ロシア人ドライバーとしてはじめてインディカーのポール シッターとなったミカイル・アレシンを苦もなく抜き去った瞬間、そこからゴールまでのあいだにすべての敵を置き去りにしていく展開......続きを読む»

シモン・パジェノーとウィル・パワーの30秒は一貫した情熱を約束する:2016インディカー・シリーズ第13戦 ミッドオハイオ・インディ200

【under green flag 2】

 ウィル・パワーは必死さを隠そうともせず露骨なブロックラインを通って自分とコーナーの頂点を結ぶ空間を埋めようとする。少し後方ではチャーリー・キンボールがコースから飛び出して「チャイナ・ビーチ」の砂にまみれているものの、フルコース・コーションになる気配はない。ターン6から8へ右、左、右とうねる連続コーナー「エッセ」の終わり、シモン・パジェノーが気流の乱れを意に介さず真後ろに張りついている。右へとほぼ直......続きを読む»

インディカーの勝者は必然と偶然の交叉点に立つ:2016インディカー・シリーズ第12戦 インディ・トロント

【under green flag 2】

 インディカー・シリーズのレースはその構造ゆえに論理の積み重ねにを断絶すると書いたのはつい先週のことだ。ゆくりなくやってくるフルコース・コーションが隊列を元に戻してあたかもさいころが振り直されるように展開が変わり、最後には大なり小なり偶然をまとった勝者を選び取る、そこにはスタートからゴールまで通じた一貫性のある争いが存在しないというわけである。もちろんこのことは競技者の努力がはかない徒労であること......続きを読む»

ジョセフ・ニューガーデンは自分だけの賽を持つ:2016インディカー・シリーズ第11戦 アイオワ300

【under green flag 2】

 およそすべてのモータースポーツにそのような性質は備わっているというべきなのかもしれないが、インディカー・シリーズのレースには、ことさらにさいころゲームの趣がつきまとう。完璧な車を用意し、最高のドライバーを乗せ、間違いなかったはずの作戦を用意したつもりでも、自分の意思と無関係に、ゆくりなく、そして多くの場合不可避にやってくるフルコース・コーションがレースをまったく別の顔へと変貌させてしまうことがあ......続きを読む»

充実のウィル・パワーが失った選手権に戻ってくる:2016インディカー・シリーズ第10戦 ウィスコンシン・コーラーGP

【under green flag 2】

 例年どおりの完璧な予定調和で開幕戦セント・ピーターズバーグのポールポジションに就いたはずだったウィル・パワーが、三半規管の不調と診断されて医師から止められ決勝の舞台に姿を現すことができず(当初は運転できないほどの腹痛に襲われたとか、練習走行での事故に起因する脳震盪かなどと憶測交じりの情報が流れていたが、どうやらそういうことらしい)、まるまる1レースを棒に振ってしまったあと、しかし一見すると酷ない......続きを読む»

あと5分…あと2周…

【スポーツ一期一会】

“チェッカーフラッグをうけるまではわからない” “勝負は下駄を履くまでわからない” 勝負やレースにおいて鉄則であるこの言葉ですが、 何もこのタイミングでと思ってしまいました。 今年のルマン24時間レースはほんとうにレースの怖さを思い知らされました。 何もかもトヨタは順調でした。 速さも燃費も素晴らしく、最近のスプリントレースのような差でフィニッシュするルマンにおいては まさに“圧倒”していたといっ......続きを読む»

そしてまた昨年のように(f12016第4戦~第7戦)

【no title】

まず、タイトルの意味はロシア~モナコは面白い内容だったのに肝心のカナダGPがあまりにもつまらなかったのでという事です。まあ一戦ずつ振り返って行きましょう。 第4戦ロシアGP 予選Q3でハミルトンがトラブルで出走しないのを見て今年の大勢は決まったのかな、と思いました。まあ先に言ってしまえばそんな事はありませんでしたが。 スタートはベッテル、ハミルトンが良さそう、1コーナーの進入はロズベルグライ......続きを読む»

勝者は正しい中からしか選ばれない:2016インディカー・シリーズ第7−8戦 デュアル・イン・デトロイト

【under green flag 2】

 土曜日のレース1で42周目にフルコース・コーションが導入されたとき、ポールシッターにして、そこまで倦怠的ですらあるほど完璧だったシモン・パジェノーが最後の給油へと向かったのは自然な成り行きで、当然の正解であることを信じて疑わなかった。そのときチーム・ペンスキーは4位までを独占する態勢を築いてレースを支配しており、パジェノーとともに2番手のウィル・パワーと4番手のエリオ・カストロネベスを同時にピッ......続きを読む»

おかえりダン・ウェルドン、たとえ嘘の物語としても:2016インディカー・シリーズ第6戦 インディアナポリス500

【under green flag 2】

 レースの正式名称は「The 100th Indianapolis 500 presented by PennGrade Motor Oil」である。つまりインディアナポリス500は100回目にしてはじめてその名にスポンサーの名前を冠することになったわけだが、1月21日にインディアナポリス・モーター・スピードウェイがツイッターの公式アカウントでこの「重大な発表」を行った直後から、そのツイートにはい......続きを読む»

雨の御堂・・・いやモナコGP

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ダービーは強い馬が強いレースをし、インディ500はルーキーが勝利。 さてモナコGPは・・・これが波乱の展開となりました。 ダイジェストと様々な記事を読んでの雑感を・・・。 雨のモナコGPはあんまり記憶にありません。 ちょっと興味を失っていた期間があるので何ともいえないんですが。 この雨がレースの行方に大きな影響を与えました。 結果を見ればベテランを始め上手いドライバーが上位に来ています。 公道での......続きを読む»

シモン・パジェノーは内在する均衡によって選手権に近づく:2016インディカー・シリーズ第5戦 インディアナポリスGP

【under green flag 2】

 このインディアナポリスGPでの完璧な勝利を見れば、どうやらシモン・パジェノーの能力は歴然としている。ポールポジションから無理にタイヤと燃料を使うことなく自然に後続を引き離してラップリードを重ね、途中でフルコース・コーションを利したライバルに先行を許すものの、相手がピットに入った瞬間から一気にペースを上げて事もなげに失地を回復する。最終スティントでは適切な差を作って相手に隙を与えず、何事も起こらない......続きを読む»

DRP応援Tシャツ新発売!!

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

全日本F3選手権参戦の坪井選手とポルシェカレラカップジャパン参戦の三笠選手が開幕から8戦連続表彰台獲得中! そこで、今後の表彰台記録を伸ばしてもらう為に応援Tシャツを作りました!! 坪井翔選手 三笠雄一選手 坪井翔モデル 三笠雄一モデル DRPモデル 各モデル共にサイズXS〜XLで各2970円です。 ご購入はYahoo!ショッピングXYZ SHOPでお願いいたします。 ド......続きを読む»

特別なモナコGPが今年も迫る

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

モナコGP、インディ500はそれぞれのカテゴリーでも別格のレースです。 日程上同時に行われることが多く日本ダービーも重なってレース好きには正に至高の1日。 いよいよ今週の日曜日が迫って来ました。 それにしてもマックス・フェルスタッペン。 突然のドライバー交代が話題でしたが、いきなり優勝。 空前の史上最年少優勝は、「持ってる!」としか言いようがありません。 何気にメルセデスの同志討ち。 遠い昔のセナ......続きを読む»

ロズベルグ・イヤーの開幕か(2016f1第1~3戦)

【no title】

はじめに、これからは複数戦をまとめて記事にしようかと思います。今回のはメモ書きしたまますっかり忘れていました(笑)。すみません。 ということで、タイトル通りに見ていきましょう! 開幕戦オーストラリアGP まず予選。新方式はセッション終盤の激しいタイムの塗り替え合いが見れず私は即廃止だろ!と思わざるを得ませんでした。結局ポールはハミルトン、2位がロズベルグとメルセデスがフロントローを独占しました......続きを読む»

2016スペインGP~その時、歴史が動いた~

【サンチェス・ピスファン】

奇跡は、いつも突然やってくる。 メルセデスの同士討ちはもちろん チームメイトリカルドの謎作戦に大いに助けられた事は否めない。 それでもライコネンの猛追を凌ぎながら 最後のロングスティントもタイヤマネージメントをしっかり行い 鮮やかな逃げ切りを成し遂げたマックスに最大級の賛辞を送りたい。 クビアトの更迭、 フェラーリが予選でピリッとしなかったこと、 予選好調なら序盤でバトルの相手になっていたか......続きを読む»

なんて愛しい魔法使い:2016インディカー・シリーズ第4戦 アラバマGP

【under green flag 2】

 およそ1年前の2015年4月26日、ジョセフ・ニューガーデンはバーバー・モータースポーツ・パークにおいて人生でもっとも重要な2つのパッシングを完成させた。残念ながらテレビ画面にはあまり大きく映し出されていなかったように思うが、それは疑いなくモータースポーツでもっとも美しい光景のひとつだった。長いバックストレートから高速ターン11を通過し、右に曲がり込むブラインドのターン12を加速しながら立ち上が......続きを読む»

シモン・パジェノーはふたたび正しい資質を証明する:2016インディカー・シリーズ第3戦 ロングビーチGP

【under green flag 2】

 わたしの贔屓にするドライバーはジョセフ・ニューガーデンとシモン・パジェノーであるとさんざん書いてきている。かたや下位カテゴリーのインディ・ライツ王者を経て順調に米国でのレース人生を歩んでいるように見える20代前半のアメリカ人、かたや若手のころをチャンプカーとル・マンで過ごしてから本格的にインディカーへとやってきて、すでに中堅ないしベテランの域に達しつつある31歳のフランス人と、似たところを探す方......続きを読む»

砂漠の落日にIRLの日々は消え去る:2016インディカー・シリーズ第2戦 フェニックスGP

【under green flag 2】

 フェニックス・インターナショナル・レースウェイでインディカー・シリーズのレースが開催されるのは2005年以来で、いまはNASCARへと転出したダニカ・パトリックが新人として走っていた年だというから、ずいぶん昔日のことになってしまったと懐かしくさえ思ったおり、ふとひとつの違和感を得て調べてみると、一年のうちでインディアナポリス500マイルより前にオーバルレースが行われるのも2010年まで遡らなけれ......続きを読む»

F12016RD.2バーレーンGP

【no title】

今回はバーレーンについて。 アロンソが前回のグティエレスとのクラッシュの影響で欠場。代役はリザーブドライバーのストフェル・バンドーン。FP2ではバトンが3位につける好走を見せたマクラーレンホンダ。バンドーンの走りにも注目が集まる。 予選では不評のノックアウト方式が継続。結局は次戦中国GPから前年までの予選システムに戻すようだ。ポールはハミルトン。自らの走りを「完璧な走り」と言いチームメイトのニコ......続きを読む»

F12016開幕!RD.1オーストラリアGP

【no title】

今年も開幕戦を迎えました。まあ、いろいろあって実際にはすでにバーレーンも終わってますが(笑) とりあえずまずはメルボルンについて。 まずは、予選。これは明らかに最悪のシステム。見せ場はQ2進出をかけて最後にザウバーのエリクソンとルノーのパーマーの戦いぐらい。Q3では誰もいない状態で静かに終了。タイヤの関係上この予選システムは盛り上がらなかった。タイヤの数を増やせば意外と面白そうなんですけどね。 ......続きを読む»

2016インタープロートシリーズ開幕戦DRPレースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

富士スピードウェイ(静岡県) 4月3日(日)雨のち曇り 坪井翔:#7 J-Gear7&とおる君 予選no time 第1戦決勝4位 第2戦決勝2位 今シーズンからフル参戦となったインタープロトシリーズプロフェッショナルクラスには、坪井選手の他に日本のトップレーサーが集結。 その中で今年からF3にステップアップした坪井選手には、トップレーサー達にどのくらい挑めるかパフォーマンスに期待がかか......続きを読む»

シモン・パジェノーと佐藤琢磨のターン1、あるいはウィル・パワーは開幕の不在によって2016年の主役となる:2016インディカー・シリーズ開幕戦 セント・ピーターズバーグGP

【under green flag 2】

 2016年の選手権で最初に記録された得点はウィル・パワーの1点だった。2年前の一度だけ佐藤琢磨にその座を譲った蹉跌を除き2010年代の開幕すべてを自らのポールポジションで彩ってきたパワーが今年も飽きることなく予選最速タイムを刻んだのだったが、これはあたかも、観客に対してインディカー・シリーズの変わることない正しいありかたを教えているようにも思えてくる。いわばこれは競争ではなく、そうあるべきものと......続きを読む»

まずはアロンソの生還を喜びたい

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

いよいよ今季のF1が始まりました。新しい予選方式、タイヤレギュレーションの変更、トークンの増加、様々な改正が加えられた中、果してマクラーレン・ホンダは進化を遂げたのか。今年もメルボルンにエキゾーストノートが帰ってきたのですが・・・。 まず驚いたのが無料放送でF1グランプリが見られなくなってしまったこと。 放送契約の問題もあるようですが、名前は忘れましたが何とかかんとかの有料放送に加入しなければなら......続きを読む»

【2015年国内モータースポーツ】日本人トッププロレーサーは誰だ?

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

DRPのプロレーサーの定義は後回しにするとして、モータースポーツファンから見て日本人のNo.1プロレーサーは誰だとなると、いろいろな選手の名前が上がると思います。 速い選手(ポール獲得数)?強い選手(勝利数)?メーカーワークスドライバー?元F1レーサー?いろいろな尺度があると思います。 そこで、昨年のレース結果を数値化して独断と偏見でランキングを作ってみたいと思います。 まずは数値化する対象レース......続きを読む»

【SPORTS WEEKLY No.20】世界最高峰のスピードバトルが今年も開幕

【SPORTS WEEKLY】

今年も世界最高峰のスピードバトルが開幕する。3月14日から今年もアメリカの人気モータースポーツのインディカーが開幕する。昨年の年間王者は“THE ICE MAN”こと名門チップガナッシ・レーシングに所属するスコット・ディクソンだった。今年は連覇がかかる年になるがどんなレースをしてくれるか楽しみである。連覇を阻止するべくライバル達も黙っていない。こちらも名門のチームペンスキーのウィルパワーや実力はあり......続きを読む»

F1新予選方式でQ1をシミュレートしてみる

【under green flag 2】

 2月下旬にジュネーブで催されたF1委員会において採択された2016年シーズンにおけるF1の新予選方式は、3月4日のFIAモータースポーツ評議会での承認を経て、どうやら開幕戦オーストラリアGPから導入されることで決着したようです。発表当時は賛否両論であり、またタイミングシステムの改修が間に合わないとして実施がスペインGPまで遅れる、はては廃案にまでなるのではないかとも取り沙汰されましたが、結局当初......続きを読む»

マクラーレン・ホンダ・勝負の2016年シーズンがまもなく始まる

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

今季のF1GPもバルセロナのテスト走行が終わり、いよいよ開幕まであと2週間。昨年、かつてない苦しみを味わったマクラーレン・ホンダ。果たしてMP4/31はどこまで進化しているのでしょう。 悔しい思いしかなかった昨年のマクラーレン・ホンダ。 かつての栄光をライブで見てきたファンにとってそれは耐え難い物だったでしょう。 しかし悲観的な状況の中、アロンソ、バトンのプロフェッショナルな働き。 スタッフ達も常......続きを読む»

F12016・今季の注目ドライバー&チーム

【no title】

テストを見る限り今シーズンもメルセデスが強そうですね。信頼性も抜群のようですし今年もメルセデス無双になる可能性が高いでしょう。 さて、今年から新規チームハースがデビューし、昨年のマノーマルシャとロータスはそれぞれマノーとルノーとして新たなスタートを切る。この3チーム6人のドライバーについて今回は話して行きます。 まずは新規チームハースについて。 8 ロマン・グロージャン 21 エステバン・グテ......続きを読む»

2016シーズンのf1展望!

【shineeyj】

こんにちは。今回はタイトル通りの内容です。幾つかの項目で分けていこうと思います。 ★チャンピオン争い★ メルセデスの2人とフェラーリの争いになるでしょう。フェラーリと言ったのは一概にベッテルがメルセデスに挑むという考え方は良くないと思ったからです。メルセデス的にもライコネンにサポートに回られてもキツイでしょうし爆発されたら面倒でしょう。チームオーダーは基本出さないので。ウィリアムズはドライバー......続きを読む»

復興

【WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~】

プロレスが女性にまで浸透して、ある種社会現象にまでなっているが、実際は新日本プロレスの一人勝ちと言わざるを得ない。 オカダ選手が後藤選手との激戦後、「一番凄いのは新日本プロレスなんだよ」と叫んだが、確かにその通りである。 しかしここにきて、他団体もそれぞれの色が馴染んできて、確実に面白くなってきた。 ノアは鈴木軍の登場で活性化しているし、W-1は火野というチャンピオンが現れて雰囲気が変わった気......続きを読む»

F1・今季の注目ポイントを見てみよう!!

【暇人の暇つぶし。】

今季の注目ポイントを見てみよう! ① ハミルトンVSロズベルグ やはり、これが一番でしょうね。 連覇を果たしたハミルトンを止める最有力候補は、チームメイトのロズベルグ。 2年連続で負けた彼ですが、昨シーズン終盤で連勝を飾って、『来季は行けるか?』と思わせた。 フェラーリ・ベッテルも絡んで来れば面白いですが、現実的には、この二人の戦いであることが濃厚。 ② フェラーリの完全復活 昨シーズン、コンス......続きを読む»

モータースポーツは車の競争?選手の競争?

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

モータースポーツにあまり興味のない初心者の方に、ルールや見方を説明するのはとても難しいです。 予選の仕組みとスタートポジション。 なぜピットインするのかしないのか。 いろいろなマシンが走っているようで実は皆一緒だったり。 なぜ乗用車がスーパーカーより速いのかとか。 F1と何が違うのかとか。 一通り説明が終わると必ず聞かれるのが「何キロくらい出るんですか?」あるあるネタです。  モーター......続きを読む»

実行すべきF1改革案とは何なのか?

【暇人の暇つぶし。】

実行すべきF1改革案とは何なのか? どうもお久しぶりです。 F1もオフシーズンで、何も書くことがないので(笑) さて、今回も不人気F1をなんとかしようという策の提案です。 レギュレーションについてとか、マネジメントのトップ交代とかは、以前にも述べたので、気になる方は、探してみてください。 何やら今のラップタイムより5秒速くするように試みているらしいですね? タイヤとかの関係で無理っぽいですけど......続きを読む»

ホンダF1はその精神によって自らを空虚にしている

【under green flag 2】

 2015年のF1は昨年に引き続きメルセデスAMGが圧勝を演じるさまを延々と繰り返しながら閉幕したが、一方で他のメーカーから遅れること1年、満を持して新規則パワーユニット(2014年に新規導入された、ターボエンジンとエネルギー回生システムを組み合わせた統合動力源)をマクラーレンに供給する体制で参戦したホンダは惨憺たる成績に終わった。無惨な一年だった、といっても差し支えないだろう。マクラーレンからし......続きを読む»

F1・チームルノーの責任者は、この人であったら面白い。この人にF1を掛けても・・・

【暇人の暇つぶし。】

F1シーズンオフ真っ只中。 どうも、新年あけましておめでとうございます。 今年もF1について、思うことを言っていきますぞ。 ほとんど独り言ですけどね(笑) 新しいニュースらしいニュースは何もない。 ドライバーラインナップがほとんど変わらなかったから、来季への展望もそれほど変わらないんだよな。 フェラーリ、ルノー、ホンダがどれだけメルセデスに近づけるかの一点だけですもんね。 昨年、不調だったルノー......続きを読む»

噂話ばかりが先行するF1・2016シーズンの開幕だ!

【暇人の暇つぶし。】

さて、2015シーズンも終わり、シーズンオフのF1。 シーズンオフのF1といえば、噂話しかありません(笑) 今のところ、アロンソ休養説が一番かな。 いや、現行のPUを止める方向にシフトするとかF1トップが言っていることの方が大きいかな。 ① 現行のPU問題 F1トップのお爺ちゃん曰く、値段がくそ高くて、音もしねぇ現行のPUを止めて、安価なパワフルなエンジンを使おうぜ! 多くの方が、賛同するような......続きを読む»

S−FJ日本一決定戦DRPレースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

鈴鹿サーキット(三重県) 12月5日(土)予選・第一レグ くもり 12月6日(日)決勝レース 晴れ ☆参戦ドライバー 山田 遼:#45 IDMS&RSプリモ ガレージ茶畑 RD10V ☆レイティングスポンサー 横浜貨物運送株式会社 様 株式会社インターフェイス 様  先月のS−FJ富士シリーズ最終戦に初参戦し初優勝を果たした山田遼選手。各シリーズを戦ってきた選手や鈴鹿サーキット走行経験者にハ......続きを読む»

2016年F1カレンダー正式承認・マクラーレンホンダ来シーズンに向かって脱出だ!

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

2015年F1シーズンもアブダビGPをもって全19戦を終え、来季のスケジュールも明らかになりました。この拙ブログではF1についてはマクラーレン・ホンダの応援記事を書き続けてきました。最悪と言って良いシーズンでしたが、チームは来季こそと希望を抱き、前を向き続けています。 7年ぶりにF1に復帰したホンダ。 マクラーレンとの黄金タッグ復活でしたが、結果はとても満足いく物ではありませんでした。 しかし......続きを読む»

DRPチャンネルMOTEGIレポート動画配信

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

美人時計まーちゃんさんとももこさんとみんちゃんさんによるFIA-F4第13戦・14戦ツインリンクもてぎのインタビュー動画をYouTubeにアップしました! Rd.13 最終戦までもつれた!? https://youtu.be/XgfR2UxMQZI Rd.14 手に汗握るバトルの最終決戦! https://youtu.be/u9InEJwpGc8 YouTube DRP CHANNNELチャン......続きを読む»

F1・2015シーズン総括!マクラーレン・ホンダへの期待と現実

【暇人の暇つぶし。】

今年も終わりましたF1。 一応、全戦についてブログを上げたので完走です(笑) まぁ、消化レースについては、殆ど内容なかったけど。 アロンソが休養?? 噂ですけど(笑) そんなマクラーレンホンダが今回の主役。 今シーズンの目玉はやはりコレ。 日本のファン、いや、全F1ファンが期待したマクラーレン・ホンダの復活。 しかし、現実は厳しかった。 私の期待値はそもそも高くなかったので、まったく失望もしま......続きを読む»

F1.2015最終戦アブダビGP+α

【no title】

初めまして。これが初投稿となります。 ということでアブダビGP見たわけですが、これはシーズンを通して言えると思いますが、非常につまらない!しかし、このGPでまた新たな発見もありましたので、それを綴って行きます。 ・ハミルトンの不調orロズベルグの好調? 正直な所、100%でやってないと思います。チームはなんとしてでもロズベルグに勝たせたいようですから(笑)。こればかりは来シーズンにならないと分......続きを読む»

「ホンダ不振の理由とF1界が抱える問題」Text 尾張正博

【AJPS オフィシャル・ブログ】

■7年ぶりF1復帰も期待外れ  2015年、日本人ドライバーが姿を消したF1で、日本のファンが注目したのは、7年ぶりにF1に復帰したホンダの活躍だった。その理由は古豪のマクラーレンとパートナーを組み、23年ぶりにマクラーレン・ホンダが復活したからだ。  マクラーレン・ホンダという名前に特別な思いを寄せていたのは、日本人だけではない。なぜなら、ホンダがマクラーレンとコンビを組んだ5年間で、4度も......続きを読む»

2015最終戦・アブダビGP 各チーム・ドライバーについて思うこと

【暇人の暇つぶし。】

2015年シーズンも終わってしましましたね。 最終戦のアブダビGPの結果はこんな感じ。 1位 ロズベルグ 2位 ハミルトン 3位 ライコネン 4位 ベッテル ・・・・ まぁ、いつものメンバーにライコネンが入ったってことかな。 消化レースで見応えも殆ど無かった。 ハミルトンの戦略ミスでロズベルグが楽々勝っちゃった。 同じチームメイトで、『差をつけない』というメルセデスの方針は悪く無いと思うけど、やっ......続きを読む»

マクラーレン・ホンダ、タグ・ホイヤーとの契約解除は悲しい

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

今季F1に復帰したホンダのパワーユニットを搭載したものの、不振に喘ぐマクラーレン。何とタグ・ホイヤーが来年以降スポンサー契約を更新しないことがわかりました。しかもよりによって新たにレッドブルと契約を結ぶとのこと。ここにも不振の負の連鎖が現れてしまいました。もう、こうなったら何が何でもマクラーレン・ホンダ、特にホンダは来シーズン名誉挽回を成し遂げるしか道はありません。 何気にネットニュースを見て......続きを読む»

ブラジルGP・消化レース

【暇人の暇つぶし。】

ハミルトンがワールドチャンピオンを決めてから、2戦連続でロズベルグが勝ちました。結果はこんな感じ。 1位 ロズベルグ 2位 ハミルトン 3位 ベッテル 4位 ライコネン ・・・ レースは、消化レースなので前回同様、レース以外のことについて、思うことを言っていきますよ。誰も求めていないと思うけど(笑) ①周回遅れの5位 レース以外と言っておいて、ブラジルGP(笑) 5位が周回遅れって、どういう事......続きを読む»

チャンピオンとして自覚をもてハミルトン

【F1の目】

南米決戦辛い。時差が12時間あるブラジルは決勝は午前1時スタート、静かなエキゾーストノートも相まって非常に眠くなる。そんなレースでも波乱が起これば一気に目も覚めるものだが、ブラジルグランプリはそんなこともなく淡々と異次元の速さを見せるメルセデスの独走でレースは展開された。そして今にも寝てしまいそうなレースの終盤についに見せ場がやってきた。ニコとルイスの両名による1秒以内の一位争い、今季不調だったが復......続きを読む»

FIA-F4選手権最終戦DRPレースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

11月15日(日)ツインリンクもてぎ(栃木県)くもり 入場者数50,000人(2日間合計) 坪井 翔:#36 FTRSスカラシップF4 予選9位 決勝2位 三笠雄一:#51 B-MAX RACING F110 予選14位 決勝17位 ☆11月15日(日)10:05〜 第14戦決勝レース  坪井選手がチャンピオンを獲るには、ポールスタートの牧野選手が優勝したとして3位以内に入らなければなら......続きを読む»

瀬戸山関連

【アスターカップ(仮)】

おいおい全然更新してねーじゃねーか。 元気に過ごしてます。 最近のスポーツについてちょこちょこ書きますか。 今江さんがFA宣言しましたね。 宣言したからって移籍をするとも限らない(去年の金子千尋のように)と私は思いますが、今江さんの場合は会見で涙したんですよね… 確かに成績の数字だけを見たら2億円以上の価値があるのかと言われれば私はないと言うと思います。 でも彼はそういう数字以外の部分でチームに......続きを読む»

FIA-F4選手権第13戦DRPレースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

11月14日(土)ツインリンクもてぎ(栃木県)雨 50,000人(2日間合計) 坪井 翔:#36 FTRSスカラシップF4 予選9位 決勝 2位 三笠雄一:#51 B-MAX RACING F110 予選14位 決勝リタイア ☆参加美人時計モデル:まーちゃんさん、ももこさん、みんちゃんさん ☆11月14日(土)8:00〜 公式予選  ドライコンディションだった練習走行では連日坪井選手が......続きを読む»

FIA-F4選手権第12戦レースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

11月1日(日)オートポリス(大分県)くもり 入場者数22,680人 三笠雄一:#51 B-MAX RACING F110 予選19位 決勝16位 坪井 翔:#36 FTRSスカラシップF4 予選5位 決勝17位  チャンピオンに王手をかけスタートにも自信を見せていた坪井選手が、5番グリッドから昨日よりもさらに良いスタートを決めて1コーナーをなんと2番手でクリア。タイヤの温まり方がトップの......続きを読む»

FIA-F4選手権第11戦レースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

10月31日(土)オートポリス(大分県)晴れ 入場者数11,340人 坪井 翔:#36 FTRSスカラシップF4 予選2位 決勝 優勝 三笠雄一:#51 B-MAX RACING F110 予選20位 決勝21位  走行経験者の少ないオートポリスは水曜日から練習走行が始まり、水木金の3日間ともに総合トップタイムをマークした坪井選手とは対照的に、三笠選手は水曜日の走り始めにアクシデントに襲われて......続きを読む»

メキシコGP・消化試合のため色々な噂に一言

【暇人の暇つぶし。】

23年ぶりに開催されたメキシコGPですが、前戦アメリカGPでワールドチャンピオンが決まっており、コンストラクターの方も決まっているから、完全な消化試合(レース)になってしまった感が否めない。 そんな事なので、レース以外のことを述べようかと。 一応、結果はこんな感じ。 1位 ロズベルグ 2位 ハミルトン 3位 ボッタス ・・・・ ①レッドブルのPU問題 少し前から、ホンダPUの話が出てきています......続きを読む»

Super-FJ富士シリーズDRPレースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

富士スピードウェイ(静岡県) 10月31日(土)予選 くもり 11月1日(日)決勝レース 晴れ ☆参戦ドライバー 山田 遼:#45 IDMSガレージ茶畑 RD10V  今シーズン、全日本カートからFIA-F4にステップアップしてきた山田遼選手。 開幕戦こそ繰り上がりとはいえ、ステディーな走りでフォーミュラーデビューレースをポイントゲットで期待がかかっていた。 本人にとってももっと上を目指していた......続きを読む»

F1鈴鹿グランプリ後のマクラーレン・ホンダと降ってわいた印象のレッドブルへエンジン供給の報道

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

今年F1に復帰したホンダは予想もしなかった苦戦を強いられています。かつての栄光をリアルタイムで見ていた者にとっては忸怩たる思いでしょうが、復活を信じて応援し続けている人も多い事でしょう。鈴鹿ではアロンソ発言、バトンの移籍問題などいろいろとありましたが、逆にその鈴鹿で最悪の状態を脱したように見えるマクラーレンホンダ。今回はそんな鈴鹿GP以降のホンダの動きを追ってみました。 思えば鈴鹿GPの前後。......続きを読む»

ルイスおめでとう。また退屈なシーズンが1つ終わった。

【サンチェス・ピスファン】

結局中位以下のチームのドライバーをろくに覚えないまま シーズン終盤を迎えることがもう何年続いているだろうか。 いやさっき、ザウバー、トロロッソ、ロータス、フォースインディアを 空で言えたからむしろ今年はましなほうかもしれない。 しかしまぁ退屈な1年であった。 ソチの「仁義なきフランイングフィンバトル」とこの間の「36歳の強引な大脱出」。 キミがやらかしてくれたこの2大珍事がなければ 完全に忘れ......続きを読む»

アメリカGP・三度目のワールドチャンピオン!ハミルトン!!

【暇人の暇つぶし。】

アメリカGPは、ハリケーンの影響もあって、金曜土曜と殆ど走れず、予選決勝を日曜日に行うという変則スケジュールになりました。 観客は、めっちゃ大変だったと思う。 正直、3日間楽しめるチケットが実質的に1日になったわけですから、大金を出して買ったのに!!と思った観客も多かったはず。 しかし、終わってみれば、『ワールドチャンピオン決定レース』でしたから、プラスマイナスゼロじゃないかな(笑) さて、そんな......続きを読む»

モータースポーツの人気低迷は若者のクルマ・バイク離れ?

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

 2015年5月に開催されたスーパーGT富士大会は、主催者発表で9万人を超えて過去最高の入場者数を記録しました。(土日2日間集計) またモータースポーツの最高峰F1は、16万5千人と下降傾向を下支えし前年度の15万人を上回りました。(金土日3日間集計) 全盛期は35万人を超えていたことを考えるとかなり減っていますが、一イベント単体で見ると10万人以上もの集客をできるイベントはそうはありません。 しか......続きを読む»

F1の問題点は何処にある?レギュレーション?音?・・・それとも・・

【暇人の暇つぶし。】

今回は、少し前にも取り上げたこの問題。 以前は、トップ交代やレギュレーション変更の方向性を上げましたが、今回は別の視点から。 以前の記事を読みたい方は是非読んでみてください。 レギュレーションの問題だと多くの方が思っていると思います。 実際、私もレギュレーション変更がもっとも効果的だと思っています。 しかも、その変更の方向性が、明らかに間違っているんですよね(笑) 議論されているのは、今の木金土日......続きを読む»

ロシアGP・個人的にはつまらないレース。

【暇人の暇つぶし。】

結果はこんな感じ 1位 ハミルトン 2位 ベッテル 3位 ペレス ・・・・ 今回は、趣向を変えてつまらなかった理由を上げていこうと思う ①ロズベルグの早期リタイア ハミルトンに唯一戦いを挑めるマシンを持つロズベルグが、居なくなっては勝者は決まってしまう。予選でトップを取っていたから尚更です。 ②SC時の戦略 フェラーリはなぜ2台ともピットに入れなかったのか? あのタイミングで、どっちかを入れる......続きを読む»

国籍・性別を問わず優秀な人を雇う事の重要性

【F1日々こもごも】

その昔フェラーリが勝てなかったころ、彼らはイタリア人エンジニアにこだわっていた。 そこにジャントッドが来て、国籍を問わない優秀な人を雇ったところ、チャンピオンになった。 ブリアトーレもベネトンで同じことをした。優秀でない人に去ってもらい、優秀な人を雇い入れた。 どこかの島の国でも同じような事が起こっている。 国籍を問わずシンプルに優秀な人材を採用せず、既存のエンジニアでなんとかしようとしている。 ......続きを読む»

DRPチャンネルSUGOレポート動画配信

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

FIA-F4選手権第9・10戦を美人時計かおりんさんに、モータースポーツランドSUGOからレポートしていただきました! Rd.9 とめられない勢い! https://youtu.be/uVWPEwln3MQ Rd.10 パーフェクトウィン! https://youtu.be/G5ylCsEIpFo YouTube DRP CHANNNELチャンネル登録をお願いいたします!!https://ww......続きを読む»

日本GP・メルセデス完全復活!ホンダは失意のホームGP!

【暇人の暇つぶし。】

いや〜、鈴鹿に行ってきましたよ。 まさかの晴天で、暑いのなんのって(笑) そんな日本GPの結果はこんな感じ。 1位 ハミルトン 2位 ロズベルグ 3位 ベッテル 4位 ライコネン ・・・ ①メルセデス まさか失速のシンガポールから1周間、完全復活でした(笑) 予選・決勝で他のチームを圧倒しました。 予選でこそ、アクシデントのおかげでロズベルグがポールを獲りましたが、決勝はスタートでハミルトンがロ......続きを読む»

アロンソの気持ちもわかるし、確かに今のマクラーレン・ホンダは戦闘力に劣るが、それでも復活を待つ

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

レース途中、アロンソが若干17歳のマックス・フェルスタッペンにパスされた時、解説の片山右京氏は「これは時代のせいではありません」的な発言をしました。同時にアロンソは「GP2エンジンかよ!GP2エンジンだ!」と叫びました。誰が見てもわかる今のマクラーレン・ホンダの苦しい状況。ホームである鈴鹿でも見せつけらた現在の立ち位置。アロンソ、バトン両ドライバーの去就も取りざたされる中マクラーレン・ホンダに明日は......続きを読む»

FIA-F4選手権第10戦レースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

9月20日(日)スポーツランドSUGO(宮城県)晴れ 入場者数数28,500人 坪井 翔:#36 FTRSスカラシップF4 TOM’S SPIRIT 予選1位 決勝 優勝 三笠雄一:#51 B-MAX RACING F110 B-max 予選14位 決勝12位  今大会はサポートレースがF4だけの為、スタート前進行に余裕があり、グリッド整列後にマシンから降りてグリッドウォークのファンからの......続きを読む»

FIA-F4選手権第9戦レースレポート

【ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート】

9月19日(土)スポーツランドSUGO(宮城県)晴れ 入場者数数8,000人 坪井 翔:#36 FTRSスカラシップF4 TOM’S SPIRIT 予選1位 決勝 優勝 三笠雄一:#51 B-MAX RACING F110 B-max 予選14位 決勝13位  シリーズも残すは3大会6戦。ここまでの8戦を終えてポイントリーダー牧野選手4勝、3ポイント差2位の坪井選手が4勝と、この2名以外に勝者......続きを読む»

失意の中にも前を向くマクラーレン・ホンダと信じ続けるファン、そこに飛び込んできたバトン鈴鹿で引退発表!?の報道

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

マクラーレン・ホンダにとっては期待が持てるサーキットの一つであるシンガポールGP。いい感じで走っていたのに2台ともリタイアという残念としか言いようがない結果。ホンダファンにとっては如何ともしがたい今の状況を見るのは辛いでしょう。しかし多くのバッシングを受けながらも前を向き続けるチームスタッフ、ドライバー達。それを見ると復活を信じて応援し続けたいのですが、そんな中飛び込んできたジェイソン・バトン鈴鹿で......続きを読む»

シンガポールGP・ベッテル圧勝!!ストップtheベッテル?

【暇人の暇つぶし。】

まさかまさかのシンガポールGP 結果はこんな感じ。 1位 ベッテル 2位 リカルド 3位 ライコネン 4位 ロズベルグ ・・・ ①ベッテル 新皇帝ベッテルが帰ってきました。 『逃げ』をやらせたら、一番強いドライバーですね。 ハミルトンも確かに速いけど、『逃げ』のベテラン・ベッテルには勝てない。 フェラーリ完全勝利です。 今季2勝目ですが、1勝目は、棚ぼた感が有りましたからね。 ストップtheベッテ......続きを読む»

メルセデスが遅い!

【アスターカップ(仮)】

心配されたスモッグの問題は、どうやら先週までも問題だったようで。 グランプリウィークはそれほどの問題ではない。 そんなわけでシンガポールGP。 金曜フリー走行を見てレッドブルとフェラーリが今回調子いいなぁと感じていた。 ロングランのタイムも安定しているように見えた。一発もある。 予選でもこの2チームが速さを見え2列目までを確保。 (にしてもベッテルは速すぎだが) メルセデスPU勢が予選もふるわず......続きを読む»

〔Moto2〕中上貴晶 深くて長いトンネルを脱し2年ぶりの3位表彰台!

【日替わりExciting!】

観戦:日テレジータス 大会:MotoGP第13戦「サンマリノGP」 開催:2015年9月13日 Moto2クラス中上貴晶が2013年サンマリノGP以来となる、丸2年ぶりに表彰台に帰ってきた。 それは、あまりにも深くて長いトンネルだった。 2013年シーズンの上昇傾向ぶりを思い起こせば、 あの成長曲線の先には、2014年シーズンの飛躍、2015年シーズンの圧倒的君臨、そして最高峰Moto......続きを読む»

ファン=パブロ・モントーヤの憂鬱は運動と制度のあわいに広がる:2015インディカー・シリーズ最終戦 ソノマGP

【under green flag 2】

 2015年のインディカー・シリーズにおける選手権制度の詳細が発表されたとき、それは明らかに歓迎されざる俗なやり方に思えた。いや、本来「俗」な観客にすぎないはずのわれわれがみな一様に首を傾げるような方策だったのだから、俗情と結託したとすらいえず、だれのためになるのかさえ不明な、冴えない発想だったにちがいない。実際、近年このうえなく迷走を続けるF1が採用し、そしてあまりに不評なため1回かぎりで廃止し......続きを読む»

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