ジャンル別一覧:Jリーグ

《セレッソ》後は曜一朗のゴールと蛍の致命的ミスの削減と

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第30節 @キンチョウスタジアム セレッソ大阪 2 - 0 ヴァンフォーレ甲府 どえらく雨が降りしきるこの1戦。 この週末土・日は娘のダンス発表会の予定があるも、両日ともに野外ステージ開催であった為、早々に中止が決定。 ゆーことで、この試合はオンタイムで観戦出来ました!!! 前節も確か大雨でしたよね?そんで今回も。 ムシ暑い夏が過ぎ、セレッソも今季躍進を遂げた時期にクラブ全体が戻っ......続きを読む»

10/14アルビレックス新潟VSガンバ大阪【Jリーグ第29節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 4 ソン ジュフン MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 32 河田 篤秀 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟6.5 良かった点から… 今年のベストゲームと言っても良いのではないだろうか。 前半からチャンスが作れていたし、きちん......続きを読む»

浦和の限界と伸びしろと長澤

【地球は青い!】

いやしかし、ACLを終えて、リーグ戦ももうほぼACL圏内も難しいとなると、試合をここまで落ち着いて見れるとは。客観的に見るとガンバ戦はとても面白い試合だった。 浦和の視点に戻せば、もったいない試合であったと思う。今シーズンはもったいない試合が多く、これだけでどれだけの勝ち点を落としているか。しかし、もったいない試合もここまで続けば、それは紛れもなく、今年の浦和の明確な答えである。このガンバ戦は今年......続きを読む»

J2リーグ 第38節 讃岐x山形(0:0)

【J2にしがみつく】

10/22(日) 14:00~ Pikaraスタジアム J2リーグ 第38節 讃岐x山形(0:0) 天気:雨 気温:20℃ 風:無風 動員:1,191人 ・讃岐の最近5試合 湘南 ●0-1(A) ※完敗 岡山 〇1-0(A) ※完勝 徳島 ▲0-0(H) ※ラッキーな引き分け 京都 ●0-4(H) ※惨敗 愛媛 ●1-2(A) ※逆転負け ここまでの成績 第20位 勝点 35 得失......続きを読む»

福岡0-1千葉

【吉塚FC日記+】

本日はレベスタ観戦でした。スタメンは GK杉山 DF駒野 DF岩下 DF冨安 DF亀川 MF山瀬 MF三門 MFウォン・ドゥゼェ FW仲川 FW松田力 FWウェリントン ウェリントン・仲川の2トップで4-4-2で臨みました。前半は千葉が積極的に攻めます。特にアビスパの右サイド駒野のところを狙われていました。アビスパは試合途中にシステムを変更。仲川を右サイド、山瀬を中盤にして、ウォンをアンカーとし......続きを読む»

『グランパス』VS 長崎戦~岩盤~

【赤の血潮と、青の魂】

固い。 とにかく長崎の守備が固かった。 運動量、集中力、守備戦術の全てが欠けることなく、選手全員が一個の塊となり、大きな岩盤のようの聳え立った。 その岩盤を崩すことができなかったグランパスの力不足もあるが、長崎の守備が良かったことも認めなければいけないだろう。 この試合を観て思い出すのがUEFA EURO 2004 で優勝したギリシャ。 堅い守備と、カウンター&セットプレーで欧州の強豪国を......続きを読む»

(鹿島)ぶっちゃけ川崎の方が強いが、その差をどう埋めるか

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

残業から戻って、スポーツニュースをつけたらマリノスに負けてる……。 疲れがどっと2倍に膨れ上がったような気がしました。 すぐさまハイライトをチェックしたら、この試合はミスがらみの失点が多かったとのこと。 優勝争いをするフロンターレは、しっかり勝ってついに差は2ポイント差。 なにか自分たちで首を絞めてしまったような感じです。 サッカーファン視点から見ると、正直今年の鹿島はサッカーの完成度とい......続きを読む»

2017 J2第38節 大分勝利

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

残り5試合となったアウェイ松本の地で2対0で完勝した。 暫定順位では1位湘南80、2位福岡68、3位長崎68、4位名古屋66、5位東京V63、6位松本61、7位徳島60、8位大分60、9位横浜58 という順位で、福岡と徳島の試合がまだ行われていない。台風21号試合での近差に徳島、大分、横浜が絡んでいる。 長崎、名古屋が勝ち点差で優位にいるので、この2チームを除けば、プレイオフ残り2枠を東京V、......続きを読む»

ヴィッセル神戸 サガン鳥栖 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

まずは表題とは関係ないですが、祝・浦和ACL決勝進出! です。 さて表題、鳥栖の文字を入れることにややためらいがありました(苦笑)。8割方を今季初見の神戸に傾けての観戦です。 ■ヴィッセル神戸 堅守速攻型の神戸の戦術に、ルーカス・ポドルスキのプレースタイルがフィットするか、という不安があった筆者。加入当初のことはよく知らないのですが、ネルシーニョ監督の解任が当時の状況を物語っているでしょう。 新......続きを読む»

一つずつ!

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 3点目を奪られてからザブングルの赤イオ。雑感です。 ① 出来過ぎてた  今シーズンは昨シーズンのように勢いだけでは優勝できない。連覇は容易くはない。CBがまだ若い。中堅どころがだらしない。監督が経験不足。また神戸戦から一つずつ積み重ねればいい。大切なのは【やり続ける】こと。 ② もうドSは辞めよう  試せる試合はたくさんあった。それをしなかったから無駄に勝ち点を失わなかった。これはリーグ戦に限った......続きを読む»

清水を崩すために何が足りなかったのか~J1第30節 ベガルタ仙台vs清水エスパルス~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、清水エスパルス戦を取り上げます。気がつけばリーグも残り5試合です。  仙台は前節・川崎戦で負傷した中野に代わって蜂須賀が左ウイングバック。負傷者が多数続出で野戦病院状態になっている仙台は、登録メンバー18人でギリギリで戦っている。  アウェイ・清水は残留争いの真っ只中。早く残留争いから抜け出すためにも負けられない一戦である。今節は松原が出場停止、そしてチョンテセが負傷離脱で欠場。主力がいな......続きを読む»

【鹿島】 vs 横浜FM。優勝を狙うチームにはありえない3失点

【常勝紅鹿】

たった今試合を見終わることができた。フラストレーションのたまる試合だった。 2得点して同点に追いついた直後の土居のオフサイドは、どうみてもオンサイドだった。下手なジャッジにも泣かされた。 だが、3失点はいずれもジャッジの下手さよりも信じがたいものだった。 新潟戦で開始5分に失点、G大阪戦で開始7分に失点、そして今日は開始3分で失点。優勝を狙うチームにしてはあまりにお粗末な入り方ではなかろうか。 2......続きを読む»

金をかけて優秀な外国人選手を取っても

【スポーツ えっせい】

10月18日に埼玉スタジアムで行われたACL準決勝の2ndレグで ホームの浦和が、12分にCKからラファエル・シルバが頭で決めた 1点を守りきり1-0で上海上港に勝ちアウェーで行なわれた1stレグ との2戦合計2-1として決勝進出を決めた。  アウェーでの1stレグで先制されたものの追い付いて1-1で引き 分けた結果アウェーゴール規定で2-1と有利になっていた浦和だが、 勝つか0-0の引き分けなら......続きを読む»

【第30節】 vsヴァンフォーレ甲府~こんなコンディションは結果良ければすべて良し。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府 10/21(土)   14:00 K.O. at キンチョウスタジアム ①スタメン     曜  健勇               キヨ   宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン すっかりスタメン確保の木本。 狙いはやっぱ縦へボールを出せるとこですかね。 単純な空中戦なら達也だと思いますので。 ②結果  ......続きを読む»

見応えのある好ゲーム。 鹿島 2-3 横浜

【二つの歓喜をもう一度!】

試合としては見応えのある良いゲームでした。 が、あくまでもサッカーをエンターテイメントとして楽しむ場合の話。 ファンとしては勝利に勝るもにはないので、悔しい敗戦でした。 立ち上がり久々出場の伊藤にあっさりヘディングを決められ失点。 これは仕方ないにしても、痛かったのは植田のミス。 イージーな場面のバックパスからの失点。 これが大きく試合を難しくしてしまったのは疑いの余地がありません。 そこからの......続きを読む»

分が悪い――横浜Fマリノス3-2鹿島アントラーズ【雑感】

【Memories of the game】

 もし鹿島アントラーズが優勝を逃したとすれば、そのターニングポイントとなる節と言われることになるだろう。  順位が確定するまで、途中の勝ち点差は関係ない。頼むから「独走態勢」などと言わないで欲しい――鳥栖戦で敗れた後のエントリーで、私はこのように書いた。やはり現実は、そう簡単ではない。鹿島が1勝2敗と足踏みした一方、ライバルの川崎フロンターレはきっちり三連勝。一気に僅か2差である。  迎えた、今......続きを読む»

ファジアーノ岡山2018年シーズンに向けての補強ポイント

【蹴鞠談議2】

1、来季分布 1-1:説明  まずは、現状のまま来季を迎えた時になる契約状態をまとめてみました。尚、A契約は、25人までで、A契約でも3年以上ユースに在籍していた場合は、25人枠から除外されますので、「A契約(ユース枠)」という表記をさせて頂いています。C契約に関してはは、制限ありません。しかし、プロ契約(C契約)を3年を経過した場合か、各カテゴリーに応じた出場時間によっては、シーズン途中でもA......続きを読む»

【図解で分析】等々力劇場の3得点を振り返ろう 川崎フロンターレvsベガルタ仙台

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

エウシーニョからパスを受けた中村憲剛は縦に出せなかったので一回横パス。再度受けた瞬間、仙台のスライドが間に合う前に長谷川へ縦パス。長谷川は左に展開し、流れて相手を引きつける。仙台の陣形はズレていき、エウシーニョは空いたバイタルの方へドリブルしお見事ミドル。チームが生んだゴール。 https://t.co/Cneh3XfCEE— サッカーアナライザー(図解分析ブログ) (@_soccera......続きを読む»

【広島】鹿島戦と、ウソと、テレビ中継。

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

2017年10月14日の鹿島戦、ヨンソン監督就任後初となるこの対戦を、私は楽しみにしていました。 というのも、「ミシャ式可変システム・森保風」では勝てる気がしないとさえ思えた鹿島に対して、新しいシステムで挑む試合だったからでした。 映像では観れなかったんですけど、システム変更が理由かどうかはさておき、内容面では多くの人が納得できるものだった由。 しかしながら、やはり、首位を走るアントラーズは手強か......続きを読む»

第966回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私の予想は、上の予想表を見ていただくとして、最近勝敗が荒れてますが、前回もそれが原因でtotoの1等当選者はなし、キャリーオーバーが発生しました。 シーズン終盤ともなると、優勝争いや降格争いが激化して、順当な結果に終わらないケースも出てきますが、私の予想の根幹レーティングも終盤になればなるほど試合データが蓄積され、信頼度が上がっ......続きを読む»

天晴、浦和レッズACL決勝進出。

【当てtoto】

第966回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。浦和レッズが10年振りにACLの決勝進出を決めましたね。天晴です。今季の浦和レッズはJリーグでは優勝の可能性はありませんが、ACL制覇の目は残った訳で、是非ぜひアジアタイトル獲得を期待したいと思います。その決勝の相手はサウジアラビアのアル・ヒラル。現在の監督は日本にもなじみのあのラモン・ディアスです。Jリーグ初期には......続きを読む»

【図解で分析】川崎のリスクを恐れぬプレスと仙台の巧みなプレッシング回避 川崎フロンターレvsベガルタ仙台

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

1人少なくなった川崎。しかも1点ビハインドで後半を迎える。しかし鹿島を追い越すためには勝ち続けるしかない。 そこで川崎は後半から、激しいプレッシングを開始する。 平岡にボールが渡ると、中盤から長谷川が飛び出していきプレッシャーをかける。 古林がタッチライン際で降りてきて受ける動き。車屋がついていくが、近づいてきた野津田へワンタッチでパスする。 憲剛がよせ、長谷川もプレスバックするが、縦パスコース上に......続きを読む»

《放送予定》10月21日 J2第37節ツエーゲン金沢vs町田結果 佐藤・小柳選手インタビュー、Fチャレンジリーグ・ヴィンセドール白山結果も

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第37節 ツエーゲン金沢 vs FC町田ゼルビア 結果をお伝えします 町田戦を振り返って、そして残り5試合へ向けて FW 佐藤洸一選手 MF 小柳達司選手のインタビューをお送りします 「特集」 Fチャレンジリーグ 白山ラウンド ヴィンセドール白山 vs ボアルース長野 結果をお伝えします ヴィンセドール白山 杉木陽介監督・深江晃......続きを読む»

7千人の塊 (大分トリニータ)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

7千人は今年度大分トリニータの平均観客数である。 雨が降ろうが、台風が来ようが、地震があっても、チームを応援し、選手達を励まし、一体感の炎を燃やす「トリニータ命」の方々であり、ホームに駆けつける大分トリニータの核となり応援する方々でもある。 J1時代は平均2万3千人の観客数の年もあったが、以後はJ2、J1、J2、J3まで落ち込み、様々な経験をして・・・なおかつ応援する熱い心を持った7千人の塊でも......続きを読む»

『グランパス』シャビエルの穴埋めではなく、新たな発見を。

【赤の血潮と、青の魂】

グランパスは10/21(土曜)19:00 に長崎県立総合運動公園陸上競技場で長崎と対戦します。 長崎戦、気になるは欠場が濃厚なシャビエルの代役。 岐阜戦で偶然生まれたシャビエル、玉田をトップに配したゼロトップ。 シャビエル不在となれば、少し違った形のやり方が必要になります。 その微修正が早い時間帯に出来るか。 チームとしてやるべきイメージの共有はなされているので、代わりに入った選手の良さを引き出せ......続きを読む»

【J2・第37節_vs名古屋(A)】 『必要経費』×2-3

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

厳しい展開になるだろうなという予想はあった。天皇杯磐田戦、千葉戦以来の強度の相手。J1仕様を目指して急激に強度を増してきた名古屋相手に内容と結果を残せたら、まだまだ若い湘南の選手達には多くの経験値をもたらすだろうとも思っていた。 結果的には敗戦であったが、僅差であったし内容でも下を向く必要の無いものだった。反省点は明確で、求められるレベルも体感できたハズ。この名古屋戦での経験が来年のステー......続きを読む»

ACL準決勝第2戦 浦和☓上海 ~いざ、決勝の舞台へ~

【浦和な生活】

ここのところ仕事がめっさ忙しくて、事業所での研修指導が入っているのに(事前に予定されていた)、いきなり別件で契約書をつくらなくてはならないことになり、研修後に戻って作業。さらに作った契約書が変更になってまた作っての繰り返し。本来なら研修終わりにそのまま一杯と行きたいところなんだけど、誘惑を断ち切って連日の残業。なもんで、神戸戦のレヴューも書いていません・・・さーせん。まぁ、今更なので書きませんがw ......続きを読む»

【図解で分析】川崎らしさが見られた連動する攻撃シーン ~川崎フロンターレvsベガルタ仙台~

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

先日の仙台戦で見られた、川崎らしい連動する攻撃シーンについて。 まず左サイドからの組み立てるシーン。 家長が持った時に、少し後ろに車屋がポジショニングし、家長は車屋にボールを下げる。同時に小林悠と中村憲剛が同サイドの高い位置で、ほぼ縦関係気味にかなり近い位置にポジショニングする。 平岡は元々小林悠をマークしていたが、車屋から中村憲剛にパスが渡りそうなので、小林悠のマークを捨て、前に飛び出してパス......続きを読む»

ザスパ"草津"群馬のSOS 君に届け

【赤の血潮と、青の魂】

10/15の東京V戦に敗れ自動降格圏の21位以下が確定したザスパ。 ゴール裏に見えた風景、SNSで発信された悲痛なメッセージは、Jリーグの影を色濃く映している様に感じられた。  試合後、群馬のゴール裏のサポーターは「SOS」として「無能な社長」「私物化するGM不信任」といった辛らつな物言いの横断幕を掲げた。そしてこの画像はSNSで拡散。試合後のツイッターは、ファンによる群馬の内情を訴えるツイ......続きを読む»

埼玉スタジアム2002 VS上海

【パルシェン】

いやーとうとう決勝進出か。 告白すると、正直2ndレグは厳しいものになるかなあと感じていたから、この結果には驚きを隠せないし、素直に嬉しい。 先にお伝えします、いつもとは違って今日は感情論しか語りません。 もうね、勝てる雰囲気しかないね、埼スタは。このブログではどちらかというと精神論よりも理論的な方に焦点を当ててるけど、そんな私でも今日はここに触れたい。はっきり言ってこのACLホームゲーム、勝て......続きを読む»

ACL、遂に最後まで続く・・・

【地球は青い!】

90分がこんなに長いものなのか。普段は1時間とか2時間なんてあっという間なのに。 ただ、おそらく上海とは何回対戦してもこんな展開、試合になると思う。やはり上海はボールが持てる選手が前線に多く、オスカルとフッキは攻めているときも常に見ておかなければならないので、浦和は攻撃に人数もかけられないし、トーナメントのような固い試合では特にこうなるだろうね。 1stlegの時にも言ったけど、川崎や鹿島より対......続きを読む»

浦和‐上海

【no title】

応援するクラブが赤いクラブに滅法弱いというのと、選手を取っかえひっ返するイメージが強いので 日本人ですが控えめに言って浦和が嫌いです..(笑) なので浦和好きな方は見ない方がよいかと。。 あ、でもべギリスタインとか小野の頃はよく見てましたよ 広瀬のプレーや堀&バウアーのFKは好きでしたよ(笑) という訳で、フラットな目線で見て書いてます。 浦和‐上海 J2があればそちらを見るんだけ......続きを読む»

【図解で分析】日本のダブルボランチは動きすぎだ ~日本代表vsニュージーランド代表~

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

以下の記事で、スペインの指導者が日本代表について言及している。 スペインの名指導者から苦言。「日本のダブルボランチは動きすぎだ」 これはかなり前から発生している事象だ。エチャリは気を遣って、「そもそも中盤の2人が八方に動き回ることで、カウンターの脅威にさらされている(この点で長谷部誠は気が利いている)。」と述べている。確かに長谷部の方が中央を空けないが、割と似たような状況は以前からあった。 も......続きを読む»

【図解で分析】内容では躍進するベガルタに川崎が勝てた理由 ~川崎フロンターレvsベガルタ仙台~

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

川崎相手に、前半20分の段階で もちろん後半2-0となり、ベガルタ仙台が攻めのペースを落とした、というのも理由だろう。 しかしそもそも根本的には、仙台の守備陣形の悩ましさもある。 これは川崎によってサイド攻撃された時の画像だ。 5-3-2の守備陣形をしく仙台。サイド攻撃された時に、サイドに全体をスライドさせるのは当然の行動だ。 しかしご覧のとおり、バイタルエリアが非常に空いてしまっている。 実際こ......続きを読む»

横浜FCの中田仁司監督解任は危険な賭け。

【赤の血潮と、青の魂】

横浜FCは10/14の敗戦を受けて、中田仁司監督(55歳)の解任を翌15日に発表した。 北川浩史社長兼COOは「何としてもここからJ1昇格プレーオフに進出して勝ち上がるため」 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/soccer/news/201710160000019.html チームは解任の理由を2位以内が該当するJ1自動昇格に対しての成績不振に......続きを読む»

いざ、決戦の地へ(ACL準決勝)

【赤い日々】

土曜日に行われた神戸戦は内容結果ともに不甲斐ないものに終わった。 この試合について言いたいことは山ほどあるが、今は置いておく。 それよりも休日の試合にも関わらず鳥栖戦に続いて3万人を切ったことが本当に悲しい。 今の成績、内容を表していると思う。 今年はホーム開幕のセレッソ戦、GWの鹿島戦、8月のダービー大宮戦以外軒並み3万人前後だ。 明日のチケット、今日の段階で4万枚を超えたらしい。 本当に嬉......続きを読む»

《セレッソ》季節は夏から秋へ。ユンサッカーの復活か?

【南大阪に吹くマリンの風】

2017年10月15日 J1 第29節 @ベストアメニティースタジアム セレッソ大阪 2 - 1 サガン鳥栖 この日は出勤日。5月に新規部署への配属となり、立ち上げ当初は閑古鳥でしたが、夏場を境に軌道に乗り出し それと同時にやれ休日ナシシフトが10月1日から始まったと思いきや、その週の半ばからは24時間稼働開始だのとあり 緊急シフト組み換えで対応するも、頭数だけ合した感じで、メンツ眺めると…『......続きを読む»

理想はハイブリッド。二元論は不毛。

【FCKSA66】

規律を重視したトルシエジャパン。そのサッカーは若年代の代表でも良い結果を出し、ホーム開催という大きなアドバンテージはあったが、W杯でもグループステージ突破という結果を出した。しかし、トルシエという人物のパーソナリティの問題も大きかったのかもしれないが、その規律を重視するサッカーは、少なからず、当時の選手たちや日本サッカー協会からの反感を買った。その真偽はともかく、個人的にはそう感じられた。 個......続きを読む»

川崎vs仙台(10月14日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

天皇杯やらルヴァンやら、この2ヶ月だけはフロンターレサポーター状態になるかも。ルヴァン決勝、チケットは取った。あとは仕事の都合!! マッチレポはコチラ     この日は午前中、チラッと職場に立ち寄ってから新丸子へ。「山ちゃん食堂」という大衆酒場でランチを取る。知らないうちにレモンサワーもある。こういう店ではビールではなくレモンサワーかな、ってのもあるのですが、それ以上に、中年オヤジと......続きを読む»

5分間の川崎劇場〜川崎vs仙台(10月14日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

え~と、この試合は「3連戦ダービー」です。ルヴァン連戦の後のリーグ戦、3戦全てが「仙台vs川崎」。だから「3連戦ダービー」。“ダービー”の定義とは何ぞや!? ■前半 序盤から両チームの小気味よい攻撃が相互に繰り返されるような、見ていて気持ちの良いマッチアップ。フロンターレのパス回しについてはすでに何年もの蓄積と定評がありますが、どちらかというと守備的なイメージの強い仙台が、こんなにもテンポの良い......続きを読む»

大分1-1福岡

【吉塚FC日記+】

今節は仕事のためリアルタイムでの視聴ができず。家族が大分まで応援に行きましたが、勝ち点3を獲得できずドローとなりました。 スタメンは GK杉山 DF駒野 DF岩下 DF冨安 DF亀川 MFウォン・ドゥゼェ MFジウシーニョ MF山瀬 MF三門 FW松田力 FW仲川 4-1-4-1で臨みましたが、前半は大分にこのシステムを研究されていたようで大分に攻められるシーンが多かったようです。40分には右サ......続きを読む»

【17/10/14:清水対磐田】みっともない惨敗ダービー

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)   鄭大世 北川 金子 竹内 枝村 デューク 松原 二見 角田 鎌田      六反 ダービーとは、街全体が盛り上がり、ピッチ上では意地と意地とがぶつかり合う、非日常の戦いである。 よって、これまでのリーグ戦の流れとは異なる、特別な力が発揮されることが、古今東西において多々ある。 例えば、前節対戦した大宮は、開幕から8戦勝利なしの最悪のチーム状態だった......続きを読む»

ガンバ大阪 アルビレックス新潟 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

■ガンバ大阪 個人的には優勝予想していたのですが、現在リーグ9位。カップ戦も全て敗退。長くこのチームを指導してきた長谷川健太監督も契約非更新と、良くないことばかりのシーズンに。 その原因は故障者の多さに尽きるでしょう。特にファビオ、アデミウソンといった外国人勢の故障は痛かったです。 もともと、ガンバの攻撃の特徴は、強い縦パス。それを成立させるためには天才的なパサーと動作巧みなストライカーが必要なの......続きを読む»

「悪役」ヴェルディが背負っていたもの 東京V2-1群馬

【緑の記憶〜verdy memory〜】

相手チームの降格を目前にして 相手チームが降格寸前だった時、こちらのチームはどういった想いで試合に臨むべきか。 1度ならず2度も降格の憂き目に会い、さらに2度さらに下のカテゴリーへの降格の危機を味わったが、相手側がそういった状況だったことはほとんど記憶していない。 J1にいたのも今となっては10年近く前、さらにJ2よりも下のJ3が出来たのはここ数年の出来事。無理も無い(私が知らなかったとしたら申し......続きを読む»

【図解で分析】川崎から飛び出し躍動するベガルタ仙台中野 ~川崎フロンターレvsベガルタ仙台~

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

日本代表から車屋が返ってきて、憲剛、家長、小林悠など多数の代表レベルの選手を揃える川崎フロンターレ。対するベガルタ仙台はポゼッションサッカーで、順位は伴っていないが徐々にJリーグに変革を起こしつつある。そんなベガルタ仙台は前半20分時点で、川崎フロンターレを相手に60%のボール保持率を誇った。そんな仙台の1点目のプレー。 実はこの影には西村君のポジショニングが効いている。この場面は三田にバックパス......続きを読む»

J2リーグ 第37節 愛媛x讃岐(2:1)

【J2にしがみつく】

10/15(日) 15:00~ ニンジニアスタジアム J2リーグ 第37節 愛媛x讃岐(2:1) 天気:雨 気温:21℃ 風:無風 動員:3,658人 ・讃岐の最近5試合 熊本 ▲0-0(H) ※内容に乏しいドロー 湘南 ●0-1(A) ※完敗 岡山 〇1-0(A) ※完勝 徳島 ▲0-0(H) ※ラッキーな引き分け 京都 ●0-4(H) ※惨敗 ここまでの成績 第20位 勝点 3......続きを読む»

『グランパス』VS 湘南戦~第一関門突破~

【赤の血潮と、青の魂】

強いチーム同士がぶつかり合う独特の緊張感がスタジアムを包む。 忘れてはいけないJ1の薫りを思い出させる重要な一戦。 J1に復帰するための第一関門を突破した。 これからに繋がる勝利を掴めた試合となりました。 開始直後は、湘南らしい圧力でチャンスを作ります。 グランパスに深いトラウマを刻んだ山田直輝が、華麗な胸トラップからワシントンをヒラリとかわしシュート。 武田がセーブしたこぼれ球を杉岡が押し込......続きを読む»

【第29節】 vsサガン鳥栖~ルヴァン杯の強い気持ちが取り戻した戦う心。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs サガン鳥栖 10/15(日)    17:00 K.O. at ベストアメニティスタジアム ①スタメン     曜  健勇          キヨ        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸    ジンヒョン 山村がケガで離脱。代わりに曜をTOPに上げて、 左SHにはケガ明けのキヨを使います。 そしてルヴァンの主役木本がCBでスタメンを奪い......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~ガイナーレ鳥取~

【This is J-league】

 人口わずか56万人。日本で最も人口の少ない県である鳥取の地で戦うクラブが今、厳しい状況に立たされている。「強さと小ささの魅力の融合」を意味する強小鳥取を胸に秘め戦いを続けるクラブは、深刻なピッチ内外での問題を抱え下降の一途を辿っている。そんなガイナーレ鳥取のホームスタジアムであるとりぎん・バードスタジアム(とりスタ)を訪れ、ガイナーレを取り巻く複雑な地理的環境、そしてガイナーレの不振によって生まれ......続きを読む»

5年目のJリーグデビュー【鳥取】

【強小の力】

2017年10月8日、vs鹿児島戦。 ついに井上亮太がJリーグで初出場を果たしました。 今季で入団5年目。 セカンドGKとして継続してベンチ入りするものの、遠かったJリーグのピッチ。 (天皇杯では大学時に本戦も出ているしガイナーレでも県予選に出場済み) いままで最も出場に近づいたのは2015年最終節。 終盤に稲森が足を痛めるがベンチに交代可能なメンバーは亮太のみ。 GKとしてではなくフィール......続きを読む»

残り五試合、あと4つ――鹿島アントラーズ2-0サンフレッチェ広島【雑感】

【Memories of the game】

 久々に“らしい”勝ち方ができた。得意の速攻から、前後半の終盤にそれぞれ1点ずつを奪い、2-0。  試合開始直後こそ鹿島アントラーズが押し気味だったが、そこから劣勢に回る時間帯が続き、なかなかチャンスに結び付けることができない。逆に相手の速攻と素早いパス交換から、前後半に一度ずつ「あわや」という場面を作られてしまう。一度目はGK曽ヶ端準のビッグセーブに、二度目はクロスバーに救われ事なきを得る。 ......続きを読む»

【ベガルタ】第29節 VS川崎F チャレンジし続けなければ

【ことサッカー】

2017年10月14日(土)15:00K.O. 川崎F3-2仙台 @等々力陸上競技場 残念なルヴァンの敗戦を踏まえ、みたび同じ川崎とのリーグ戦再開の一戦。 満身創痍のベガルタはスタメンをいじるといっても、 クリスを頭から出すかどうか、ぐらいの話。 コンディション的にクリスがどうなのかは不明だが、 石原トップでいくのは、まあ無難なところか。 そして3戦目にして出場可能となった野津田にも期待。 ......続きを読む»

2017:J2:37節:A:vs水戸ホーリーホック「水戸の壁を最後まで突破できず惜しくも敗れる」

【蹴鞠談議2】

水戸vs岡山:1-0 得点者:6内田 航平(24細川 淳矢) 観客数:3,502人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:佐藤 誠和:3.5 副審:塚越 由貴、田尻 智計:3.5 A:岡山 監督 長澤 徹:3.5 スタメン 24赤嶺 真吾:3.0 18ニコラス・オルシーニ(オルシーニ):2.5、8石毛 秀樹:3.0 11三村 真:3.0、7伊藤 大介:3.0......続きを読む»

浦和のサッカーから失われた「展開」

【地球は青い!】

上海戦に向け、非常に不安の残る試合であった。やはり、休み明けの浦和はピリッとしない。というより、ピリッとしない入り方をしたのは浦和自身なので、本当に浦和の敵は浦和であり、これが強いチームになれない浦和の緩い部分だ。力のあるチームは開始4分にああいった形の失点はしない、力のあるチームは最後の数分でも決めて勝ち切る。 2週間でどういった準備をしてくるだろうか、と思ったが、その前とはほぼ変わらなかった。......続きを読む»

【組織として戦うということ】水戸ホーリーホック-ファジアーノ岡山(J2第37節 2017/10/14@Ksスタ)

【すべてはファジのため】

【低調な試合内容】 個人的にはかれこれもう何試合も現地観戦が続いていましたが、この試合はDAZN観戦ということで、今チームとしてうまくいっていないところ、改善すべき点などを冷静に見ていこうという姿勢で、試合に臨みました。 まずスタメンで、最近やや動きの重かった関戸も含めダブルボランチを変更。また、トップに頭からオルシーニを起用し、中盤センターに石毛・渡邊・伊藤、トップに赤嶺・オルシーニという、3......続きを読む»

水戸戦について

【ファジアーノ頑張れ!】

今日の水戸戦、久しぶりに気持ちが感じられるものだったと思います 内容的には低調であり、失点も微妙なものだったので気持ち的にスッキリしない人が多いとは思いますが、個人的には、甲府がウィルソン選手にこだわっていたことに見切りをつけ、ラインを高く保つために甲府の象徴ともいうべき山本選手から3バックの真ん中を新井選手に変えて気持ちが守りから攻撃的になり、成績も上昇してきた転換期と同じような雰囲気を感じたから......続きを読む»

ラスト5

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 残り10試合からはどの順位であっても、逆転可能勝ち点差=試合数と勝手に予想しています。雑感です。 ① レアンドロ対策  ボールが入らないですね。レアンドロ選手以外にやられるのはしょうがない。割り切った守備をされています。そういう時にどうする。準備段階で対策はしているはず。でも試合で出来ているか。疑問です。単純に考えればそれ以外(逆サイド)のチャンスが増えるはず。でも増えない。それどころか相手に押し......続きを読む»

J2第37節 大分 対 福岡(サッカーを堪能した)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

自宅を9時にバスで出て、町中の同窓生が営む床屋さんでカットして、パークプレイス行きのバスに乗り込む。すると、2人の背広を着た男性が運転手さんに「このバスはドームに行きますか?」と不安そうに質問している。運転手もはっきりせずにモヤモヤした返事をしていたので、「私も行きますので、降りるタイミングでお声かけいたします」と私が答えて、キャリーバックを引っ張るお二人は乗り込んだ。情報科学高校前で2人に声かけし......続きを読む»

こんな試合が見たかった 大分VS福岡

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

J2リーグ戦第37節、大分対福岡の一戦は1-1のドローに終わった。 大分は上位に強いところを見せた、という所だろうか。 対する福岡は、現在2位と昇格争いの2番手につけているだけあって怖さを感じた。 大分はよく凌いだと言っていいと思う。 大分はこの試合でも先制した。 松本選手からのクロスを三平選手が得意の頭で決めた形だ。 松本選手のクロスの質も、三平選手のディフェンダーに競り負けなかったフィニ......続きを読む»

諦めなかった川崎フロンターレ~J1第29節 川崎フロンターレvsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、川崎三連戦の最後である29節・川崎フロンターレ戦を取り上げます。  ルヴァンカップ準決勝で戦った両者。奇しくも同じ場所、同じ時間でのキックオフとなった。  仙台は準決勝2ndレグで石原と野津田を起用できなかったが、今回はようやく起用できる。2人とも先発に名を連ねた。前回書いたルヴァンカップ準決勝の振り返りでは、十分勝機があると書いた。その答え合わせとなる今回の一戦。  一方、ルヴァンカップ......続きを読む»

森保ジャパン誕生

【ピッチに紫の風が吹く】

本来は、代表のカテゴリーで書く内容ではあろうが、あえてサンフレッチェ広島のカテゴリーで書かせていただきます。 12日、日本サッカー協会は、2020年東京オリンピックのサッカー代表の監督に森保一氏の就任を発表した。 森保ジャパンの誕生である。 7月にサンフレッチェの成績の不振で退任し、寂しい思いをしていた。 ヤン・ヨンソン監督になりチームの状況は上向きになってきているが、ひとつだけ寂しいと感じるの......続きを読む»

アウェイゴールという安全神話???

【サッカーバカのブログ】

来週の水曜日に決勝をかけた闘いがある。 その前にアウェイの闘いをおさらい。 はっきり言って、引き分けでいいからもう1点欲しかった。 アウェイゴールという安全神話は、そろそろ止めないか? アウェイゴールを獲っていれば、OKではないからさ。 上海上港にとっては、とりあえず1点でいいんだよ。 1点獲れば、無理する必要はない。 あとはじっくり攻めればいい。 レッズとしては、なんとしても先制点......続きを読む»

偶然か?川崎フロンターレVSベガルタ仙台は3連戦。

【当てtoto】

965回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。Jリーグ杯決勝のカードが決まりましたね。私の予想が大きく外れて川崎フロンターレvsセレッソ大阪になりました。前節の予想コメントでも触れましたが私は川崎フロンターレではなくベガルタ仙台が決勝進出と読んでいたのですが。ところで単なる偶然かと思いますが週末のJリーグはまた川崎フロンターレVSベガルタ仙台があります。3連戦です......続きを読む»

第965回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出そろいました。 私のレーティング予想は、1~6の試合にpt差100以上の試合が集中しました。 1.-126 2.-143 3.+185 4.+185 5.+146 6.+176 先週は、6試合予想して5試合的中だったのですが、totoはまたもや3等に1つはずれてしまいました。 やはり、当選を目指すなら予想試合は全部的中しないと厳しいですね......続きを読む»

セレッソ大阪U23vsガンバ大阪U23(10月7日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

しっかし、U23同士の対戦でヤンマーを使うとは。要するにキンチョウに先約があったということでしょうが。 マッチレポはコチラ     この日は朝早い飛行機で関西入り。試合が13時キックオフと言うことで、いろいろ考えて、サクッとだけ天保山に行って観光気分を味わうことに。ちなみに天保山は、江戸時代の偉い人が、大阪港を当時のナウでヤングな若者にバカウケのプレイスポットとして再開発した地区なん......続きを読む»

西野、おるやん!〜セレッソ大阪U23vsガンバ大阪U23(10月7日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

もうひとつの大阪ダービーを見てまいりました。 ■前半 去年のキングオブコントで優勝したんでしたっけ? コロコロチキンペッパーズ。我々世代には懐かしいSURFACEの「さぁ」を流しながら卓球やっているヤツ。いろいろある賞レースの内、ブランドとなったM-1は別格として、R-1やキングオブコントの場合、優勝しても、イコール大ブレイクって感じではないですけど(小峠とかは大ブレイクしましたが)、コロチキの......続きを読む»

J1の残留争いに関して(2017年10月の中断期間)

【J2にしがみつく】

J1の残留争いに関して(2017年10月の中断期間)  J1も10月に入り、いよいよ終盤戦に差し掛かってきた。戦力均衡のJリーグにおいては残留争いが非常に面白い訳だが、今年も白熱した展開であるようだ。まずはリーグテーブルを見てみよう。 第13位 清水 勝点29 得失点 -14 第14位 札幌 勝点28 得失点 -15 第15位 広島 勝点27 得失点 -12 第16位 甲府 勝点27 得失......続きを読む»

ジュビロ伝説のトライアングルとFC東京のジュビロ対策/静岡ダービーに向けて

【猫に小判】

かつて、元ジュビロ監督のハンス・オフトは名波浩を『スペシャリスト+オールマイティ』と表しました。 典型的10番タイプだった名波に守備を身に着けさせるために何度かSBとして使ったオフト。守備力を付けボランチ起用となった名波に鈴木政一は、理想的な“フリーマン”としての役割を与えます。 ■名波ジュビロ 理想の10番 小林祐希がオランダへ移籍した昨シーズン2ndステージは、10番を失ったことで攻......続きを読む»

【元ファジ戦士も勝利に貢献】J3第26節 SC相模原-FC琉球の雑感

【すべてはファジのため】

千葉に敗れた翌日でしたが、せっかくの関東遠征ということで、J3のSC相模原の試合を見に、ギオンスタジアムを訪れました。相模原にはファジアーノ出身の選手が多く在籍しており、また、極めて個人的な話ではありますが、自分自身にとって川口能活という選手は非常に特別な存在で、カテゴリーが下がっても現役としてチャレンジし続ける姿も楽しみに、スタジアムへ向かいました。 元ファジ戦士からはスタメン......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~レノファ山口~

【This is J-league】

 スポーツ選手という職業は子供達にとって夢であり、夢を与えてくれる存在である。そんな夢となるような存在が自分の暮らす街にあるという価値は計り知れない。Jリーグ加盟3年目を迎えJ2の舞台で奮闘を続けるレノファ山口は、山口県唯一のプロスポーツクラブとして、この地で子供達に対して夢を与えている。そんなレノファのホームスタジアムである維新百年公園陸上競技場(以下維新公園)を訪れ、急成長を遂げているレノファを......続きを読む»

《放送予定》10月14日 J2第36節ツエーゲン金沢vs愛媛結果 柳下監督会見&白井・石田・中美・垣田選手インタビュー、ドリームサッカーin白山の模様をたっぷりと!

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第36節 ツエーゲン金沢 vs 愛媛FC 結果をお伝えします 柳下正明監督の会見 GK 白井裕人選手 DF 石田崚真選手 MF 中美慶哉選手 FW 垣田裕暉選手のインタビューをお送りします! 「特集」 宝くじスポーツフェア ドリームサッカーin白山の模様をお送りします! 地元・白山市から参加した皆さんの感想と、 日本代表OB 水......続きを読む»

【J2・第36節_vs水戸(H)】 『準備完了』○3-0

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

前節金沢戦の入場者数は6904人、水戸戦が6629人。首位を独走して優勝目前のチームのホームゲームとしては少々寂しい。ただ勝ち点が増えるだけではダメだということなのか。 今期は何とか結果は出してきたが、ガッカリさせられる試合も多かった。金沢戦と今回の水戸戦のような試合が、せめて途中でもう何試合かできていたら…。それほどまでに、この2試合は観ていて楽しいモノだった。こうあって欲しいと思う湘南の......続きを読む»

NEW!【求人情報】<中核人材募集(経験や志向を考慮した配属先決定)>Jリーグクラブ運営企業

【SPORTS JOB NETWORK 公式ブログ】

【募集職種・業務内容】 営業 ※経験および適性により判断します。 【必須要件】 ・学歴 大卒以上 ・経験 3年以上の営業経験 ・ 近い将来リーダーポジションを目指す考えのある方 【求める人材像】 ・向上心があり、変化に柔軟に対応しながら探究できる ・自ら論理的に考え、行動にまで移すことができる ・挑戦するマインドがある ・単なるスポーツ好きではなく、チームを使ったビジネスに興味がある方......続きを読む»

ルヴァン準決勝の振り返りと次節・川崎戦に向けて~ルヴァンカップ準決勝 ベガルタ仙台vs川崎フロンターレ~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 ルヴァンカップ準決勝・川崎フロンターレ戦、合計スコアは4-5。非常に悔しい敗戦でした。それでも悔しいという感情と同時に、このチームにはまだまだ大きな可能性が秘めていることを感じた試合でもありました。  今回は、そんな川崎戦の180分間をざっくりと振り返るとともに、ルヴァンカップを踏まえた今週末の川崎戦第3ラウンドの展望、そして今後残り6試合への期待を書いていきたいなと思います。 ■1stレグ・仙......続きを読む»

【見出せなかった「勝ち筋」】ジェフユナイテッド千葉-ファジアーノ岡山(J2第36節 2017/10/7@フクアリ)

【すべてはファジのため】

【勝負を分けた3点目】 実に8月以降の10試合でわずか1勝、最近は結果以上に内容的に厳しい戦いが続いている中で、相性最悪のフクアリでの千葉戦。一周して逆にポジティブな部分が見えてこないかという期待を胸に、千葉を訪れました。 試合自体は、お互いに前線の選手の能力を活かしながらゴールに迫るという流れで、岡山としても予想よりははるかに良い立ち上がりを見せました。21分に塚川から赤嶺という素晴らしい流れ......続きを読む»

4度目の挑戦 2017.11.4 in 埼玉スタジアム

【naturalのつぶやき】

こんばんは。naturalです。 約8か月ぶりの投稿です。 川崎フロンターレをこよなく愛するものです。 昨日のルヴァン杯準決勝2nd。 希望通りの結果がとなり、細かいところはさておき、一安心。 2017.11.4 FINAL を迎えることとなりました。 昨日の試合も、幾度となく苦しい局面がありましたが 選手の頑張りで何とかひとつ山を越えることが出来ました。 選手の皆さん、有難う!!! きっ......続きを読む»

ルヴァン杯 準決勝2ndレグ G大阪1-2C大阪

【吉塚FC日記+】

昨日は大阪へ行きました。時間があったので急でしたが、大阪ダービーを観戦しに行きました。1stレグはセレッソホームで2-2のドロー。中3日での2ndレグでした。 吹田スタジアムは昨年のG大阪対福岡戦以来。その時は真夏のナイターで、あまりにも暑くてスタグルを食べることができませんでしたが、今回は焼肉とウインナーをいただきました。ビールが進みました! 前回の観戦の時より少し後ろの席ですが、......続きを読む»

大分トリニータ  FC岐阜 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

エキサイティングで、スリリングで、またレベルの高い試合内容でした。 双方得点を取り合う(スコアは3×3)という展開の面白さもありましたが、 前半、ボールを握り、鋭いショートパスと短いスプリントを繰り返して、ゴールに迫る岐阜攻撃陣と、それを4-4ー2ブロックで懸命に対応する大分守備陣の攻防は、内容的にも非常に見ごたえのあるものでした。 ■大分トリニータ この試合を含め、得た勝ち点が56。PO進出......続きを読む»

今こそサポーターの力を(ACL準決勝)

【赤い日々】

昨日行われたYBCルヴァンカップ準決勝、決勝進出を決めた両チームおめでとうございます。 どちらも激戦で熱くなりましたね。 セレッソも川崎も割と好きなチームなので決勝はテレビ観戦しようと思いますが、 やはり埼スタで他所のチームがカップを掲げるのはなんか……嫌なものですね。 新国立が出来るまでの我慢とは言え、出来ればJ1のホームグラウンド以外で決勝をやってもらえないかと思ってしまいます。 昨年も、半々で......続きを読む»

愛媛FC ツエーゲン金沢 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

初見の愛媛に、7割方を傾けての観戦。 しかし試合結果は、愛媛の1×4。大敗でした。 ■愛媛FC 試合開始から、アグレッシブにハイプレスを仕掛けていく様は勇ましかったですし、マイボール時には積極的に縦にボールを動かしていました。が、金沢守備陣の脅威にはなっていませんでした。 理由は大きく二つ。一つは愛媛のパスワークに、パターンが全く存在しないこと。ただ縦に急いでパスを出すのみで、3人目の動きが全くあ......続きを読む»

三兎物語は続く

【ダブルボギーの憂鬱】

奈良の退場で川崎ファン・サポーターにはACLの悪夢が脳裏をよぎった事でしょう。 1枚目のイエローカードは中野を一旦登里に任せ奈良自身はまずゴールに全力で戻れば良かっただけの事。 2枚目はイエローカードってほどのファウルではないが、後ろにはまだ味方もいたし、ましてや主審が家本である事を考えれば絶対に手を出してはいけないシーン。 奈良の手癖の悪さが井川以上、いや東京の森重以上である事を改めて思い知らされ......続きを読む»

2017 J2 36節 大分 対 岐阜 (大木サッカーに翻弄される)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

芝がきれいになっているのに気がついた方は、どのくらいいたのだろうか? ラグビーのトップリーグのキャノン対ヤマハ戦が終わった後の2週間で、夏芝から冬芝に切り替わっていた大銀ドームのピッチ。この作業をオーバーシートと言う。 この時期、まだ残って元気が無くなっている夏芝を機械で叩いて力を弱らせる。その後で冬芝の種を機械で蒔いて薄く土を被せる。この冬芝の種は、下に根を張り上に1週間で5㎝ぐらい伸びると聞......続きを読む»

『グランパス』VS 山口戦~忖度~

【赤の血潮と、青の魂】

この試合は玉田、寿人両選手のプレーに感心させられることしきりでしたね。 玉田と寿人はシャビエルがやりやすいよう忖度しながらポジションを取っていましたね。 シャビエルが孤立しないようにサポートし、守備に穴を空けないようにスペースを埋める。 それでいてチャンスとなるとゴール前に顔を出して得点を決める。 シャビエルがフリーマンとして自由に動き回り、それに合わせてポジショニングする。 シャビエルを起点とし......続きを読む»

J2リーグ 第36節 讃岐x京都(0:4)

【J2にしがみつく】

10/8(日) 14:00~ Pikaraスタジアム J2リーグ 第36節 讃岐x京都(0:4) 天気:晴れ 気温:27℃ 風:弱風 動員:3,397人 ・讃岐の最近5試合 福岡 ▲2-2(H) ※価値あるドロー 熊本 ▲0-0(H) ※内容に乏しいドロー 湘南 ●0-1(A) ※完敗 岡山 〇1-0(A) ※完勝 徳島 ▲0-0(H) ※ラッキーな引き分け ここまでの成績 第19......続きを読む»

【ルヴァン杯 SemiFinal】 ~ルヴァン組が教えてくれた立て直す方法。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

偉そうに記事を書いていますが試合は見れていません。 ハイライトで見ただけです。 でも、書かないといけないという義務感みたいなもので書いてます。 Semi Finalで宿敵ガンバを下しての決勝進出だけでも めちゃくちゃ嬉しいのですが、ルヴァン組が今の レギュラー組に欠けているものをすべて教えてくれた2試合。 そっちの方が意味が大きいです。 曜、蛍、健勇、丸橋、達也達が何を感じるのか? 特に2nd l......続きを読む»

××試合 大分VS岐阜

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

J2リーグ戦第36節、大分対岐阜の一戦は3-3のドローに終わった。 大分は、またしてもホームで醜態を晒す結果となった。 対する岐阜には監督の力量なのか、2点ビハインドを気にしない安定した戦いで一時は逆転を許し、以前の岐阜とは違うという所を見せつけられた。 この試合も前半に2得点を挙げ優位に進めていた。 岐阜の選手にもそれほどの強さを感じなかったのでこのまま行けるのではと思っていた。 ところが......続きを読む»

レノファ山口  名古屋グランパス 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

初見の山口に、7割方を傾けての観戦です。 ■レノファ山口 試合開始時点、名古屋のダイレクトを多用したパスまわしに、全くついていけず、開始10分で失点。その後のゲーム運びを難しくしてしまいました。 名古屋がこういうサッカーをしてくることは、予めわかりきっていたはずでの、このゲーム運びの拙さは、ちょっと原因がよくわかりません。スカウティング不足かもしれませんし、選手の自信の無さ、戦術理解不足なのかも......続きを読む»

FC町田ゼルビア V・ファーレン長崎 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

Jリーグは既に佳境に入っていますが、一方の筆者は、まだ未観戦のクラブが多数。 この3連休で、一つでも多く消化しておきたいところです。 ■FC町田ゼルビア 現在リーグ14位。勝ち点45で、ほぼ残留圏を確保。このクラブの財力・戦力を考えると、非常によくやっています。 ただ、直近の5試合は勝ちなし。そういうこともあってか、ゲーム運びは非常に攻撃的でアグレッシブ。もともと縦に長いボールを送る意識の高いクラ......続きを読む»

横浜FC1-3福岡

【吉塚FC日記+】

本日はリアルタイムで視聴しました。19節ホーム名古屋戦以来の逆転勝利で管理人も部屋なのかで吠えまくりました(笑) スタメンは GK杉山 DF駒野 DF岩下 DF冨安 DF亀川 MFウォン・ドゥゼェ MFジウシーニョ MF山瀬 MF三門 FW松田力 FW仲川 仲川を1トップ、ウォン・ドゥゼェをアンカーとした4-1-4-1で臨みました。今回の逆転勝利にはいくつかのターニングポイントがあったので試合の......続きを読む»

2017:J2:36節:A:vsジェフユナイテッド千葉「高さの前に屈する」

【蹴鞠談議2】

千葉vs岡山:3-1 得点者:24赤嶺 真吾(27塚川 孝輝)、3近藤 直也(6山本 真希)、28乾 貴哉(8清武 功暉)、9ホアキン・オスカル・ラリベイ(13為田 大貴) 観客数:8,708人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:荒木 友輔:2.5 副審:岡野 宇広、清水 崇之:2.5 A:岡山 監督 長澤 徹:2.5 スタメン 24赤嶺 真吾:2.5......続きを読む»

残留争いの行方と、下降線のエスパルスと、前向きな心

【1Q92】

2017年のJ1リーグも、残すところあと6試合。 混沌としてきた残留争いは、13位以下の6チームによる、残留枠3つのイス取りゲームの様相を呈してきた。 その中でも最下位の新潟は、勝ち点で大きく離され、次節にも降格が決まる可能性がある。 ブービー17位の大宮は、残留圏との勝ち点差こそ6であるものの、得失点差で大きく見劣りしている。 大宮が-23なのに対し、13~16位のチームは-12~15で......続きを読む»

2017:J2:35節:H:vs大分トリニータ「絶望から渇望へ」

【蹴鞠談議2】

岡山vs大分:0-3 得点者:48川西 翔太(11林 容平) 観客数:9,858人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:廣瀬 格:2.5 副審:関谷 宜貴、日高 春樹:2.5 H:岡山 監督 長澤 徹:4.0 スタメン 24赤嶺 真吾:3.0 16関戸 健二:3.0、10大竹 洋平:3.0 11三村 真:3.0、5渡邊 一仁:3.5、27塚川 孝輝:3.5......続きを読む»

Jリーグ秋春制断念の件 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先日、当ブログでも長く論じている秋春制についてのニュースが流れました。どうやら日刊スポーツ単独の報道みたいですね。特に北部の国で多い秋春制の導入を公約に日本協会のトップに就いた田嶋会長と、寒冷地クラブの声を尊重すれば導入しにくいJリーグ側のせめぎ合い。一定の方向性が出たようですね。以下、引用して紹介。      【Jリーグ秋春制断念へ、加盟51クラブの8割反対】  春秋制か......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~福島ユナイテッドFC~

【This is J-league】

成長にもがき苦しむJクラブと、将来のJリーグ加盟を目論む強力な資金力を持つアマチュアクラブが存在する福島。そんな両クラブの対照的な将来性が入り混じるこの地で、福島ユナイテッドFCは、苦しみながら県都である福島市で活動を続けている。そんな福島ユナイテッドのホームスタジアムである、とうほう・みんなのスタジアム(以下みんスタ)を訪れ、サポーターが指摘する福島ユナイテッドが抱える致命的な問題、そして圧倒的な......続きを読む»

第963回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出そろいました。 私の予想は詳しくは上の予想表をご覧ください。 今節はJ2がメインですが、シーズンも終盤に差し掛かってきており、各クラブのレーティングptにも差が出ています。 今週は6試合がレーティング差100pt以上でした。 いつもですと、ここから手を広げるか否かで悩むのですが(6試合1点だと絞りすぎの感あり)、キャリーオーバーも1億......続きを読む»

週末は今季4度目の大阪ダービー、C大阪の逆襲はあるか?

【当てtoto】

963回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。週末のtotoはJリーグ杯の準決勝の第二戦が対象試合ですね。ガンバ大阪vsセレッソ大阪は今季の大阪ダービーの決着戦と言ってもいいかも知れません。この2チームの対決は今季のJリーグでは1勝1分けでガンバ大阪が勝ち越していますが、28節終了時点での順位はセレッソ大阪が5位。そのセレッソ大阪に勝ち点差8を付けられてガンバ大阪......続きを読む»

『グランパス』若いベテラン

【赤の血潮と、青の魂】

グランパスha10/7(土曜日) 15:00に、維新百年記念公園陸上競技場で山口と対戦します。 山口との対戦で気になるのが自軍の布陣。 岐阜戦で見せた寿人がサイドを担当しシャビエルをフリーマンにする形を再び用いるのか? 定番で行くのか、新機軸を見せるのか、非常に気になる所です。 グランパスの守備時の弱点はサイド。 マークの受け渡し、ボールホルダーへのアプローチなど、責任が明確になりにくい部分......続きを読む»

残留争い~抜け出すのはどこだ!~

【浦和な生活】

ちょっと浦和からは逸脱するが、そろそろ残留争いの方も気になってくる時期だ。 浦和さんはおかげさまで残留が決まったようです。まずは一安心。4位以内を目指して順位を上げるべく頑張って欲しいところ。 んで、現実的にどこが残るのか?を少し考えてみたい。 現在最下位の新潟は次節にも降格が決まる。新潟サポには悪いが、正直なところもう残留は不可能と言っても過言ではない。残り6試合全勝しても勝ち点は30までしか届......続きを読む»

《放送予定》10月7日 J2ツエーゲン金沢vs湘南柳下監督会見&沼田・金子選手インタビュー 残り7試合に向け柳下監督インタビュー、国体チーム石川結果ほか 

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第35節 ツエーゲン金沢 vs 湘南ベルマーレ 結果をお伝えします 柳下正明監督の会見 DF 沼田圭悟選手 FW 金子昌広選手のインタビューをお送りします! そして… 残り7試合に向けての柳下正明監督インタビューをお送りします! チームの成長・変化、課題についてなど そのほか、えひめ国体に出場していたチーム石川(成年男子・少年......続きを読む»

【J2・第35節_vs金沢(H)】 『トルクフル』○4-2

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

まさに電光石火。キックオフ直後に右サイドに展開されたボールは、ダイレクトにつながって先制ゴールへと結びついた。時間にして12秒、やられた記憶こそあれ(2012年アウェイ磐田)、こちらがやったのを観たのは初めてだ(多分)。まぁシュート自体は当たり損ねだったけどもw。 【公式】ゴール動画:山田 直輝(湘南)1分 湘南ベルマーレvsツエーゲン金沢 明治安田生命J2リーグ 第35節 2017/9/......続きを読む»

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