ジャンル別一覧:高校野球

東北3校目は大激戦!?日大山形or能代松陽は簡単には決まらない!?準決勝のスコアだけなら日大山形だが...

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

難しいぞ!東北3枠目は近年稀に見る激戦の末に決まるのか!? 来春センバツをかけて全国では地区大会が真っ盛り。既に北海道からは優勝した駒大苫小牧が当確第1号となっている。そして17日、18日は東北大会の準決勝&決勝が行われた。来春センバツは記念大会で東北地区は3枠となる。よ って決勝に残った2校は当確、残る1校を準決勝敗退の2校が争う形となる。 今大会の準決勝に残った4強のうち3校が県1位校、日大......続きを読む»

J Sports 近畿大会生中継は準々決勝にしてくれ!準決勝、決勝は緊張感なし!今後は大一番生中継に期待!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

嬉しいんだけど...Jスポーツは高校野球ファン達がどの試合を最も観たいのか理解していない?今後は大一番をしっかりと選んで生中継してくれ! 昨年の秋季東京都大会決勝を生中継し早実―日大三の伝説的一戦を全国にライヴで届け高い評価を得たJ Sports。 今年はその放送枠を拡大し、東京都の準決勝&決勝、近畿大会の準決勝&決勝を生中継することになった。 東京の3試合に関しては最高だ。全......続きを読む»

東大の勝ち点を...東大のHR数は衝撃!最下位脱出は超現実的!明治に1つ勝って決められるか!岩見をプロはどう見る?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

今の東大は間違いなく戦後最強!そのホームラン数は信じられない本数なのだ!最下位脱出はMUSTだ! 観たかった!この瞬間を神宮で見たいとずっと願っていたのだが…今日はジャパンオープンテニスの観戦が決まっていた。その点は無念。 昨日の第1戦は神宮で観戦した。東大は宮台が安定した投球で安心して見ていられた。そんな中打線が大爆発。5回までに13安打8得点。試合を決した。宮台は2失点ながら自責点ゼロの完投......続きを読む»

<秋季沖縄県大会・決勝>沖縄尚学4-1興南【戦評】

【Memories of the game】

 九回表二死まで、沖縄尚学は僅か3安打。それでも2-1とリードを奪っていたのは、決して偶然ではない。  良い当たりが野手の正面を突いたり好守に阻まれたりして、なかなかヒットにこそ結び付かなかったが、いつ捉え出してもおかしくないように見えた。何というか沖尚の各打者の方が、より自信をもって打席に立っている雰囲気があったのだ。  一方の興南は、八回までに8安打を放っていたものの、根路銘太希の本塁打を......続きを読む»

選抜への道〜県大会10.1

【人生広島カープと共に】

◆来週でほとんどの県大会も終わり、地方大会の組み合わせや、出場チームが決まって行く。 出場校が4校増えて、東北、北信越、東海、中四国の枠が1校増える。 有力校がなかなかたどりつけない今大会、ここからどうなるか実物だ!! 敗退した有力校 明桜(秋田)盛岡大付(岩手)常総学院(茨城)前橋育英(群馬)浦和学院(埼玉)横浜(神奈川)木更津総合(千葉)東海大菅生(東京)大垣日大(岐阜)菰野(三重)滋賀......続きを読む»

2017年秋季埼玉県大会準決勝(花咲徳栄×山村学園 市立川越×上尾)

【北のお部屋】

今年もこの季節が来たという事は終わりが近いんだなぁとしみじみしますが、埼玉大会準決勝ですね。浦学の敗戦は面子が面子だっただけに衝撃でしたが・・、川商は昨夏も浦学を食っていますし、えてしてこういう事は連鎖して起こるものですよね。とはいえ、川商も旧チームからメンバーほぼ総入れ替えで旧チーム程の期待度もそこまで高かったとも言えないですし・・、やはり試合に出たくて出たくてくすぶってたメンバーのいるチームの方......続きを読む»

【スポーツ聖地巡礼・24】高校野球発祥の地記念公園(大阪府豊中市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

以前に「高校野球発祥の地」を訪れた記事を書いたが(詳細はこちら)、あまり間を置かずに敷地がリニューアルされて、「高校野球発祥の地記念公園」となった。2017年8月に夏の甲子園を見るのにあわせてさっそく再訪。 ちなみに以前の名称は「高校野球メモリアルパーク」だったから、土地とあわせて名前もカタカナから漢字にリニューアルされたようだ。           ↓ ↓ ↓ 阪急豊中駅から歩いて5分ほ......続きを読む»

2017年秋季埼玉県大会2回戦(花咲徳栄×滑川総合 春日部共栄×狭山ヶ丘 浦和学院×大宮東)

【北のお部屋】

■県営大宮 17/9/23 ●秋季埼玉大会2回戦 ■第一試合 滑川総合 010 300 000 =4 H4 E1 003 000 101x=5 H9 E4 花咲徳栄 滑:岡崎-岡村哲 大:齋藤、和田、中田、野村-田谷野 二塁打 羽佐田、野村、松本(花)鈴木2(滑) 2回表 1アウト2塁 6番熊谷の打球をセカンドが後逸し、二塁ランナーホームイン。 3回裏 1アウト1,2塁 1番野村のライトフェンス直......続きを読む»

冷静なドラフト。中村(広陵)と清宮(早実)、スーパースターへの条件。

【猫と観るスポーツ】

冷静なドラフト。中村(広陵)と清宮(早実)、スーパースターへの条件。 中村の場合。 歴代の捕手を思い出すと。 捕手としての仕事をこなした上で、打撃でも一流だった選手は、野村、古田くらいか。 「重労働」と言われる捕手というポジションは、投手陣の信頼を得て、守備の要としてシーズンを通して働ければまずは良しという風潮が強い。そのためか、主軸を打てる捕手はあまりいない。 逆に言うと、そのくらい捕手は厳しい......続きを読む»

清宮くんのプロ入り表明

【アナグラム的分析ラボラトリ】

早実の清宮幸太郎選手が本日プロ志望届を提出することを表明した これでドラフトは清宮くんを重複で指名するか 一本釣りで他の選手を入札するかの駆け引きが当日まで行われるだろう ライオンズの優先順位ではファーストしか守っていないところをどう見るか 山川、メヒアと埋まっているから普通に考えると 雄星のポスティングに備えて田嶋投手の入札を考えると思っている しかし清宮くんを指名するパターンとしてあ......続きを読む»

高校野球甲子園大会、タイブレーク導入はやむを得ないが13回からでは遅すぎる

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ついに来春センバツ高校野球から甲子園でもタイブレーク制が導入されることが決まりました。 選手の体調管理が目的と謳っていますが、結局投手の酷使を避けるということが一番の導入理由でしょう。 実際には最近エースが一人で大会の全試合を投げる高校は減少傾向で複数投手を擁するチームが増えてきました。 しかし、2番手3番手投手がエースと同等の力を持っている高校はよほどの野球名門校にしか出来ない芸当です。 実際複数......続きを読む»

聖域化の代償(甲子園タイ・ブレーク論争)

【猫と観るスポーツ】

聖域化の代償(甲子園タイ・ブレーク論争) 甲子園の「聖域化」が、すべてを邪魔しているだけだ。 以下の理由で、「タイ・ブレーク」には反対。 延長戦の面白さは野球の醍醐味である。 バッテリー以外の選手にとっては野球は楽なスポーツである。 「12回まで」試合をするならば、15回まで試合をしたほうが選手のためだ。 要するに。 複数会場の案が潰されるのも、延長戦の中途半端な打ち切りも、「甲子球場のみ」以......続きを読む»

桑田真澄に110%賛同!タイブレーク制導入意味なし!球数制限&登板間隔問題に高野連本気で取り組もう!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

野球少年達の肩肘故障リスクを軽減させる為に真剣に取り組むべきはタイブレークではなく球数制限&登板間隔への取り組みだ! 高野連は来春センバツ高校野球からタイブレーク制を導入を発表。投手の故障リスクを軽減させたいとのこと。これって高野連の子供達を思う美しい行動なの?以前から一貫して変わらないがこれはほとんど故障リスクの意味はない。日本全国でこの思いに賛同する人間はほんの一握りで、ほとんどの高校野球ファ......続きを読む»

宮台(東大)完投5勝目!完全にドラフト候補に復活!明日は東大に恵みの雨!?高校野球スター達も

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

湘南高校出身の宮台康平がついにドラフト候補へと大復活だ! 東京六大学野球は秋季リーグ戦2週目に入り第1試合で東大が宮台の8安打、1奪三振、4四死球、2失点完投で5-2と慶應を下し今季初勝利!宮台は通算5勝目を挙げた。 安定感抜群だった。三振を奪いにいくのでなくコントロール重視で勝負した。結果三振は1だったが要所を締める内容。158球は多過ぎるが守備のミスもありランナーを多く背負うマウンドとなり致......続きを読む»

清宮 米短大進学準備?ドラフト指名球団により入団拒否➡米短大がベスト選択だ!なぜ米短大なのか!?ハーパーの道

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

清宮幸太郎はこの時期をどう過ごしているのか?日本のプロ野球以外に米短大を選択肢の一つとして検討しても良いと思う。超大物メジャーリーガーも選択したこの道とはどのようなものなのか? 清宮のアメリカでの評価は?間違いなくドラフト1巡目の素材という見られ方はされている。近年1塁手の上位での指名がかなり目立っており守備面の評価は低くない。スウィングスピードはかなり重要視されるがこれが清宮はピカイチ。木のバッ......続きを読む»

甲子園での優勝に拘る限りU‐18W杯の優勝はない

【スポーツ えっせい】

 9月1日からカナダのサンダーベイで行われていたU-18野球 W杯は日本時間の今朝終了しアメリカが韓国に完勝して大会4 連覇したのに対し、日本はスーパーラウンドで敗れたカナダに 8-1で快勝して3位を死守した。  今大会は清宮幸太郎をはじめ今年の夏の甲子園で清原和博の 持つ5HRを抜く6HRを放った中村奨成まで加わって史上最強と マスコミは煽っていたのだが、オープニングラウンドのアメリ カ戦を落と......続きを読む»

U18ワールドカップ2017 各国雑感

【世界の野球】

満遍なく見るようにはしてましたが、当然のことながら全ての試合を見ているわけではないです。 そもそも中継があるかないかにも左右されてしまいますし。 あくまで、私の見た範囲内での各国の雑感や情報としてとらえていただけたらな、と思います。 The Final Standings #U18WorldCup pic.twitter.com/mkZutUY1v1— ⚾ WBSC (@WBSC) ......続きを読む»

2017年秋季埼玉県大会南部地区予選(浦和学院×大宮西)

【北のお部屋】

■市営川口 17/9/9 ●秋季埼玉大会南部地区1回戦 浦和学院 005 80=13 H15 E0 000 00= 0 H 2 E1 大宮西 浦:佐野、近野-冨岡 大:川邉-森川 本塁打 佐野、畑(浦) 三塁打 上野(浦) 二塁打 佐野、高原(浦)原(大) 3回表 0アウト2,3塁 3番蛭間のセンターへの2点タイムリー、ワイルドピッチ、5番佐野のライトへの2ラン。 4回裏 1アウト2塁 3番蛭間の......続きを読む»

【U18日本代表】偏った選手起用に疑問

【プロ野球浪漫派宣言】

【U-18日本代表にエールを送る。2012世界大会回顧】退場処分相当の米の悪質タックルを容認した韓国の球審、提訴しなかった日本 の記事で 大事な試合を良いコンディションと環境で迎えられるように、負荷が平準化できる選手選考や選手起用が望まれます。 と書きましたが、教訓は生かされること無く、大変偏った選手起用となってしまいました。 特に田浦投手、徳山投手、小園選手は酷使された印象です。 ......続きを読む»

【U-18日本代表にエールを送る。2012世界大会回顧】退場処分相当の米の悪質タックルを容認した韓国の球審、提訴しなかった日本

【プロ野球浪漫派宣言】

生き残りを賭けた因縁の日韓戦。藤浪、連投で先発マウンドへ。【2012世界大会回顧。その時、藤浪 晋太郎は日本のエースだった②】 の続き記事です。 <2012世界大会回顧ですが、アメリカ戦を振り返るまえに> 勝てば決勝進出と言う大一番を迎えた日本代表ですが、8連戦目という事もあり、選手たちの消耗が激しかったです。 特に甲子園で決勝まで戦った藤浪、森、北條は蓄積された疲労に8連戦を主力として戦っ......続きを読む»

高校野球でのホームランの量産どこが悪い!

【スポーツ えっせい】

 今年の高校野球・夏の甲子園は実に68本ものホームランが飛び 交う大会となったのだが、当然のようにスモールベースボール信 者達から‘野球が大味でつまらない’などとネガティブな論調を 耳にする。  とはいえMLBでも最近は極端なシフトを敷くケースが増えた事 から‘オーバーフェンスすればシフトは関係ない’とばかりに ホーム ランを狙うバッティングが主流になってきており、高校 野球の方が プロ野......続きを読む»

【U18野球W杯】韓国代表一覧など

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

【お知らせ】試合結果や主なブログ内容は2016/6/16からLINE BLOGの「室井昌也(韓国プロ野球の伝え手) オフィシャルブログ」に掲載しています。また本ブログは本文が意図せず途中でページ分割されてしまいます。分割されない表示がご希望の場合はLINEブログをご覧ください。 <本文> カナダ・サンダーベイにて行われている、「第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」。 グループA......続きを読む»

「Number」をテキストに、「敬遠」考。

【猫と観るスポーツ】

「Number」をテキストに、「敬遠」考。 身の程も考えず、「NumberWeb」の「どう考えても、敬遠は逃げではない」(中村計氏)という記事を元に、書いてみたい。 「敬遠」考。 異論①野球が日本で老若男女に愛されているのは、「投手」対「打者」の勝負の図式が日本人の好みにマッチしていたからだと思う。であるから、パワーとパワーのぶつかり合いである必要はなかった。また、ストライクゾーンギリギリの投球......続きを読む»

高校野球に対していただいた論点についての議論 その1

【Rayを釣りたくて】

 ご無沙汰しております。いやはや。なんつーか仕事の時間が伸びたのに、通勤時間に1日4時間もとられると何もできないですねぇ、はい。  そんな訳で、前の記事で高校野球についてちょこっとおまけに書いたところ、思ったより反響があり、その中でも冷めるGファンさんからは論じてほしい論点をいただきましたので、まずはこれについて考えながら、現在の高校野球についての議論を深めていこうと思います。  それにしてもデ......続きを読む»

選抜を目指して、秋季高校野球東京都のブロック予選で、東海大菅生と二松学舎大付がいきなり対戦

【ゆきちのすぽーつこらむ】

秋季東京大会第5ブロックのカードを見て驚いた。 いきなり東海大菅生と二松学舎大付という今年の夏の東西東京の代表校同士の対戦だ。 新チームなので、夏のメンバーの入れ替えはあるものの注目の1戦となる。 この2校は、2014年に決勝で戦って、勝俣(現国際武道大)と大江(現巨人)の投げ合いで東海大菅生の勝俣が投げ勝ち優勝をしている。 2014年は、東京都から初めて21世紀枠で甲子園に出場した。そして、その小......続きを読む»

U18イタリアのホープ、ステファノ・チェンシ(パルマ・エンジェルス)

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

U18ワールドカップがたけなわだが、今回の欧州取材では、イタリア、オランダのこの世代の選手も取材した。プロアマの垣根の低い欧州では、若い才能はプロ契約の上、トップリーグでプレーすることも可能で、このあたりが少ない野球人口の中、世界の強豪と伍するだけの実力をもつ秘密ではないだろうかと私は考えている。  イタリアの場合、野球連盟のお眼鏡にかなったものは、ピサ郊外にあるティレニアの野球アカデミーに......続きを読む»

高校野球秋の大会。敗者復活戦の是非。

【猫と観るスポーツ】

高校野球秋の大会。敗者復活戦の是非。 高校野球秋の大会、千葉県の場合。 なんと、敗者復活戦があります。 8月中旬から秋の大会に突入して、本大会出場校が決まります。その後、9月に入ると、敗者復活戦です。 今年の様子を千葉県高野連のHPで覗いてみたら、拓大紅陵や千葉経大付のような甲子園出場校が敗者復活戦に回っていました。 高校野球というと、「負けたら終わりのトーナメント」が人気の秘密でもあるわけなので......続きを読む»

高校野球秋の大会。目立たないから興味深い。

【猫と観るスポーツ】

高校野球秋の大会。目立たないから興味深い。 夏の甲子園の、まさに興奮も冷め遣らぬが、もう秋の大会が始まろうとしている。 秋の大会は夏の甲子園と違って、マスコミによって扱いがまちまちだ。 今の時代、ネットで調べれば大概のことはわかるのだが、「何を大きく、何を小さく」扱うかは、マスコミ各社の顔が見られて面白い。 で、一般の人にとっては、秋の大会は、いつどうやって行われているのかが馴染みが薄い。 年明け......続きを読む»

U-18野球W杯、日本代表が10対1でメキシコに勝利

【頑張れ!ジャイアンツ 2017】

U-18野球W杯、日本代表が10対1でメキシコに勝利した。 今年のチームは、昨年、第11回 BFA U-18アジア選手権に 出場した高校日本代表に比べ、投手力は劣るかもしれないが、 ドラフト上位で指名される可能性のある野手が揃っている。  メキシコとの試合でも、ファースト・清宮幸太郎(早稲田実業)、 キャッチャー・中村奨成(広陵)、サード・安田尚憲(履正社) レフト・増田珠(横浜)とドラ......続きを読む»

植田(盛岡大付)はアルトゥーヴェと同じ165cm 勝利MLBを目指してはどうか!高め直球を引っ叩け!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

数日前と内容はほぼ同じだが今回少しリヴァイスしてあげてみた。 165cmでもメジャーリーグでガンガン ホームランを打ちまくれる!アルトゥーヴェにできることが日本人にできない理由はない! この夏3季連続甲子園出場した盛岡大付。昨夏も今春も8強に残る成績を残しているが、この夏も3季連続となる8強入りを決めた。その盛大付の3番中堅として2年生の頃から活躍する植田拓。特徴は165cmの身長ながらパワフル......続きを読む»

U-18野球ワールドカップ:米国はMLBドラフト全体1、3,4,7位候補含む鳥肌モノの超大物がズラリ!日米決勝再び!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

前回(2年前)同様、今回もアメリカ代表はMLBドラフト全体1位を含む1巡目上位指名候補がズラリ名を連ねる超豪華な顔ぶれ!日本とアメリカの将来のスーパースターだらけの2国対決は大注目のWBSC U-18ワールドカップ(WC)! 前回のアメリカ代表は衝撃の顔ぶれだった。決勝で日本を2-1で下して優勝したTeam USAだったが、翌年(2016年)MLBドラフト全体1位のモニアク、3位アンダーソン、7位......続きを読む»

野球U-18・ワールドカップ。注目選手の守備力は?

【頑張れ!ジャイアンツ 2017】

9月1日~9月11日の日程でカナダ・サンダーベイで開催される 「第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」  12チームがグループAとBに分かれ、グループ総当たりで試合を行い、 その後、グループ上位チームで優勝が争われる。 グループAには、開催国・カナダ、韓国、チャイニーズ・タイペイ、 オーストラリア、イタリア、ニカラグアの6チーム。  Bグループは日本、アメリカ、キューバ......続きを読む»

高校野球 国体出場校

【Kaipopo】

まだ夏の甲子園の余韻が残っているかもしれませんが、早稲田実業の清宮君が、侍ジャパンのユニを着て、高校通算108の本塁打を打って、歴代最多本塁打を塗り替えたそうですね。 ま〜練習試合が多ければ、あれだけの打者なので、その分多く打てるのもあるでしょうからおめでたいことです。 ま〜環境が違うからなどなど不満がある人もいるかもしれませんが(筆者も若干そっち側ですが…(汗))、1年平均で36本打ってきた、それ......続きを読む»

第62回軟式選手権1回戦・篠山鳳鳴v木更津総合

【高校野球観戦日記】

今朝は5時過ぎに起きて、いつもより一本遅い山陽本線の姫路行きに乗って姫路球場へと向かった。姫路球場はバイパスから近い場所に位置しているので、普段は車で行くことが多いのだが、今回は18きっぷの期間中なので電車で行くことにした。球場に着いてみると、いつもと同じようにのんびりとした牧歌的な雰囲気が漂ってくる。こんな場所でひっそりと全国大会が行われているとは、硬式の大会とえらい違いだと思う。 上空はくもり......続きを読む»

‘しっかり振る’バッティングと継投が甲子園必勝法

【スポーツ えっせい】

 花咲徳栄の初優勝で幕を閉じた今年の夏の甲子園は06年の60本 を上回る68本ものホームランが飛び出した。  また優勝した花咲徳栄は毎試合9点以上挙げての勝利だし準優勝 の広陵も決勝以外は6点以上を挙げているというのも特徴で、最早 1人の投手に拘って少ないチャンスで挙げた1点を鉄壁の守備で守 り切るという伝統的なスタイルでは夏の甲子園で勝ち進めないとい うのが鮮明になった形だ。  68本もHRが......続きを読む»

大会第14日目 決勝!!

【人生広島カープと共に】

◉大会第14日目 ◯決勝 × ●広陵(広島)4-14花咲徳栄(埼玉)◯ ◆ここまで花咲徳栄が打つとは、打高投低のこの大会で本塁打はほとんどないものの、ボール球に手を出さずの好球必打の徹底は見事。継投も綱脇清水とはっきりしており失点を計算できた。広陵も中盤まではついていったものの、ミスがらみの失点で突き離されてしまった。 さて来年の100回大会(選抜も90回)2年生に豊富な人材が、かなりハイレベルの......続きを読む»

【発表】 2017夏 甲子園 個人的ベストナイン

【ネットの時代 - 言いたいことをありがたく発信させて頂きます- 】

夏の甲子園は埼玉県勢初となる花咲徳栄の優勝で 幕を閉じました。 今日は大会を通じての個人的ベストナインを 発表してみようと思います。 ※甲子園ベストナイン、という感じの記事を見て 真似してみたくなったものです。 注) ・同じチームから複数選ぶのは憚られたので 一校一人で多くの学校から選出することにしました。 (無制限に選ぶとどうしても優勝した花咲の選手を たくさん選びたくなってしまうので。)......続きを読む»

2017年 第99回甲子園大会から想う(2)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

甲子園大会の報道について、規模的に、やり過ぎではないのか? 1、報道規模がプロの日本シリーズや各競技の世界選手権などを上回っている。 2、高校野球の海外事情の報道が、まったくない。 3、高校野球を見た海外メディアの視点に欠けている。 4、戦後72年、この年代のスポーツは大きく変化しているが、そのスポーツの実態に即した報道内容・報道規模であるべきだと思う。 要点をかいつまんで言うと、そういう......続きを読む»

甲子園後記。アスリートと言葉。中村(広陵)も「お母さん」と言う。

【猫と観るスポーツ】

甲子園後記。アスリートと言葉。中村(広陵)も「お母さん」と言う。 「大きなお世話」なんだとはおもうが、うるさがられても、誰かが言わなければならない事があると思うので。 レスリングの吉田、体操の内村、スケートの浅田…。 みんな、自分の親を公の場で「お父さん、お母さん」と、平気な顔をして呼んでしまう(しまっていた)。 これは、周囲の大人がきちんと教えなければいけないことなので、周囲の大人の責任である。......続きを読む»

2017年 第99回大会の甲子園大会から思う(1)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

私は団塊の世代なので、戦後生まれの我々にとって三角ベースボールは子供心に熱中する遊びであった。ラジオから聞こえてくるスポーツは大相撲、プロ野球、高校野球・・・しかなかった時代である。サッカー競技など、まったく知らなかった。テレビを初めて見たのは小学校2年生、昭和31年頃だった記憶があり、我が家にテレビが初めてきたのは小学校6年生になってからだった。 今年の甲子園大会は一歩引いて後ろから冷静に見てみ......続きを読む»

【「C+枠」甲子園2017夏 プロが欲しい投手は誰だ?】 ~ドラフト的視点で見る甲子園~

【埼玉県に2つ目のプロ野球チームがあったなら】

前回のB-に続き、今回はC+です。 C+:大学・社会人での成長次第で今後指名したい投手 ■佐藤(三本松) 右オーバースロー ストレートは130キロ台後半。最速は141キロでした。 テークバックの小さい荒木大輔。佐藤のフォームはひと昔前の投手のような、少し懐かしさを覚えるものでした。 スピードがあり、スライダーのキレも良いうえに制球もさほど苦労しない。センスの塊のような印象を受けました。進学してそ......続きを読む»

2017選手権14日目結果

【野球傍目八目】

決勝戦は花咲徳栄が勝利しました。関係者の皆様おめでとうございます。 14日目 決勝 花咲徳栄 202 064 000 14 広陵   011 011 000 4 花咲徳栄が中盤のビッグイニングで快勝しました。 広陵先発の平元投手は打たれながらもそんなに悪くはなかったんですが、5回に微妙なところでストライクを取ってもらえずそれで崩れた印象です。ただ、広陵的には打たれて点を取られるのはやむを得ないと......続きを読む»

第99回選手権3回戦・聖光学院v広陵

【高校野球観戦日記】

晴天のなか、やや強い浜風が吹き抜けている。グランドには大量の水が撒かれて土がまた黒っぽくなった。聖光は先発が#1ではないようだ。野球の試合の進め方や、控え選手の試合への関わり方など、似た要素を多く持つチームどうしの対戦。球場にいなければ分からない選手の動きが非常に多く、スタンドにいて目の離せない攻防の連続となることだけは間違いない。そして2007年以降、この両チームの対戦は3度目だが、そのすべてに立......続きを読む»

全国高校野球選手権 3839校の頂点決定

【Kaipopo】

では、準決勝の結果を。 用事があったのでテレビの前で観賞はできませんでしたので、あまり詳細はわかりませんが結果は投稿したいと思います。 決勝戦 広陵 4-14 花咲徳栄 序盤から圧倒し、試合を優位に進めた埼玉代表・花咲徳栄が初、また埼玉勢初となる優勝となりました。 ただ、打撃陣は打ちましたが、強力打線の広陵を綱脇君と清水君が13安打を打たれながら4失点で抑えたことが勝因なのではないかと思えます。特......続きを読む»

中村(広陵)5冠!ドラフト1巡目を清宮と独占か!全12球団正捕手をトレードしてでも中村狙う!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

中村奨成を獲得できるなら喜んで正捕手をトレード放出する!? 甲子園は花咲徳栄が広陵を14-4で下し初優勝を遂げた。平元対策が完璧で初回から襲い掛かり主導権を握ると隙のない野球で最後まで戦い抜いた末の勝利。エラーやクエスチョナブルな判定もあり怒涛のビッグイニングを作ったことで10点もの差がついた決勝となった。 注目の中村奨成(広陵)は5打数3安打で大会通算では28打数19安打(打率.679)本塁打......続きを読む»

【高校野球】 決勝  祝 花咲徳栄!

【他人に夢を託す男のブログ】

おめでとうございます! 自分も頑張らなければ!と感化されました酔っ払いです。 今年のチームは最高です!みんなで勝ち取った優勝だと思います! 良し悪しは別として、今回の大会で出場したのは3年生中心!(以外は2年生の野村選手だけ?) 国体も1点ではなく1球の野球に徹してほしいと思っています。 → 結果:優勝! 【今大会の所感(集計をしていませんが・・・しかも全試合映像もみていないので感じた事)】 ......続きを読む»

2017夏の甲子園 第14日

【スポーツ えっせい】

 8月8日に開幕した今年の夏の甲子園も今日で終わり。  決勝に勝ち残ったのは夏は4度目の決勝進出で悲願の夏制覇を目 指す広陵と埼玉県勢初の夏優勝を狙う花咲徳栄で、共に複数投手を 抱え強打を誇るだけでなく両校とも5試合全てで先攻を選んでの決 勝進出というのも珍しい。  焦点としては先攻をどちらが取りペースを握るかというもので、 特に徳栄は綱脇から剛腕・清水へのスイッチの時期が問題になるし 中村を中......続きを読む»

『初回』を制した花咲徳栄が埼玉県勢初の夏の頂点へ!

【素人のざれごと ~思いつくまま~】

第99回全校高等学校野球選手権大会 決勝戦 花咲徳栄 202 064 000 14 広  陵 011 011 000  4 試合開始前の『じゃんけん』に勝った花咲徳栄が迷わず『先攻』を奪って始まった決勝戦。前回のエントリーで触れたように、互いにここまで全ての試合で『先攻』を選んできた両校。まずはいつものリズムで挑める『先攻』をどちらが奪うかに注目していましたが、終わってみればですが、すでに......続きを読む»

予想は、正解‼︎_第99回全国高校野球選手権優勝校は、花咲徳栄。

【ゆきちのすぽーつこらむ】

夏の甲子園である『第99回全国高校野球選手権』は、花咲徳栄の優勝で幕を閉じた。 今回の甲子園の優勝校予想がズバリ正解した。 スポーツ紙の評価を見ると スポーツニッポン、日刊スポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ、中日スポーツの順で評価を見てみると 花咲徳栄:BAAAA、広陵:ABBBBで、評価が分かれていたが、Aの数が多い花咲徳栄が勝利した。 全てのスポーツ新聞でA評価を得ていたのが、大阪桐蔭、作......続きを読む»

高校野球とSNS

【藤本バント ムーアタイムリー】

6月の沖縄県予選からスタートした99回目の夏も今日で終わりを迎えました。花咲徳栄高校の皆さん学校、埼玉県勢初の甲子園優勝おめでとうございます!筆者も花咲徳栄の2回戦(vs日本航空石川)を甲子園で実際に観戦しましたが、西川・野村といった強打者は勿論、太刀岡・千丸の1、2番コンビが本当に粘っこく、再三のチャンスを演出しました。また、綱脇から清水への継投策もタイミング含めお見事だったと思います。旧チームの......続きを読む»

キーワードは打「線」のつながり、そして「当たり前」の大切さ(夏の高校野球決勝、花咲徳栄対広陵)

【life is ball play 】

夏の高校野球決勝、花咲徳栄対広陵。 日本で一番最後まで公式戦を行う2チームの戦いは、今日が笑っても泣いても最後である。 試合の流れは目に見えるように明らかで、それを決定付けたのは2つの違いだった。 試合内容を追っていこう。 ――― 花咲徳栄が先攻で始まる初回に、早くも試合は動く。 無死2、3塁から、三番西川は高めの球を打ちあげる。 前進守備のセカンドと定位置に守るセンターの間にポトリと落ちるタイムリ......続きを読む»

甲子園。100回記念大会への提言。

【猫と観るスポーツ】

100回大会への注目点 花咲徳栄、優勝おめでとう! 勝因①花咲徳栄は、エースの清水が先発しなくても試合を作れたが、広陵は平元が先発せざるを得なかった。 勝因②広陵打線は縦の変化球には対応できなかった。そこをついた花咲徳栄投手陣の作戦勝ち。 さて、今日は、来年の100回記念大会へ向けての提言を書かせていただき、甲子園への感謝と、高校野球の正常な発展を祈りたいと思います。 ①偏向報道の見直し 敢え......続きを読む»

第99回全国高校野球選手権~総括

【北のお部屋】

■最終日結果 ●決勝 1.花咲徳栄(埼玉)14-4 広陵(広島) 花咲徳栄 202 063 100=14 H16 E0 011 011 000= 4 H13 E2 広陵 花:綱脇、清水-須永 広:平元、山本、森-中村 三塁打 西川、野村(花) 二塁打 千丸、高井2、西川(花)中村2、平元、大橋、吉岡(広) 今年も夏が終わりましたね・・。35℃越えですが(苦笑)。もちろん今は埼玉県民なので埼玉県勢......続きを読む»

三連発被弾サヨナラ敗戦と甲子園

【~常昇魂から真赤激~広島伝説】

全国ン百万人のカープファンの皆さん、相手チームクリーンナップに3連発を浴びてのサヨナラ負けという、球史初という衝撃的な敗戦も、直後に感じた愕然とした気持ち、呆然とした感覚も、どうだろう一晩たったたら大分、軽減してきたのではないかと思うのだが、いかがお過ごしでしょうか。 って、甲子園の決勝にくぎ付けでしたよね野球ファンは。 そもそも、昨日はどんな勝ち方をしようが(戦前に負けるとは思っていなかった)......続きを読む»

モノは違いましたが・・・

【カープ一筋40年の独り言】

中村君の最後の夏が終わりました。 5打数3安打二塁打2本。大会屈指の好投手の清水投手から9回に打った二塁打も素晴らしい当たりでした。 ホームランをはじめ、大会記録の殆どのトップにも立ちました。 それでも、今年も広陵は優勝旗に届きませんでした。 チーム力については、点差ほどの差はなかったと思います。 しかし、花咲徳栄はしっかりした野球を貫き通したのに対し、投手の制球を含め広陵の方には少しずつ綻びが見え......続きを読む»

大会準決勝の試合と決勝!!

【人生広島カープと共に】

◉大会第13日目 ◯準決勝 第13日目 第1試合◯ ●天理(奈良)8-12広陵(広島)◯ ◆準決勝1試合目は乱打戦に。中村は圧巻だった。ここまで打つ打者は当分現れない気もするが、広陵は中村だけではない、目立った選手はいないが野球がきっちりしている。安打数や長打力互角の中で試合を分けた点は、広陵の目に見えない走塁技術、打球判断や守備がこの点差になったと思う。あとは中井監督の継投が最後ズバリと決まり、......続きを読む»

【感動がいっぱい】大記録達成の陰にある天理の姿勢

【プロ野球浪漫派宣言】

甲子園大会では広陵の中村選手が球史に残る大記録を達成しました。 これだけのプレッシャーの中で大記録を達成するのだから、大したものです。 <天理の姿勢にも感動> 対戦した天理バッテリーが真っ向勝負を挑んできたのも見逃せないところです。 二被弾したエースは、最後アルプスに挨拶する時には泣き崩れていましたが、立派な姿勢だったと思います。 周りの人は彼を責めたりせずに、暖かく迎えてあげて欲しいですね......続きを読む»

【「B-枠」甲子園2017夏 プロが欲しい投手は誰だ?】 ~ドラフト的視点で見る甲子園~

【埼玉県に2つ目のプロ野球チームがあったなら】

前回のB+に続き、今回はB-です。 B-:指名するか・今後の成長を見守るかを悩む投手 ■田浦(秀岳館) 左オーバースロー ストレートは130キロ台中盤。今大会の最速は140キロでした。 両足をつっていたという初戦、敗退した2回戦ともにあまり良い投球は見られませんでした。 それでもスライダーのキレは相変わらず。 そしてそれ以上に素晴らしかったのはシンカー気味に変化するチェンジアップ。今春のセンバツ......続きを読む»

第99回選手権3回戦・大阪桐蔭v仙台育英

【高校野球観戦日記】

上空は雲がなくほとんど快晴で、強い浜風がライトからレフトに吹き抜けている。前の試合が終わってもほとんど観衆が減らないまま、内野も外野もスタンドがほぼ満員の状態で試合開始になった。大桐蔭は前の2試合を比べて打順をいじっている。試合前のフィールディング練習では、大桐蔭の外野手からの返球はことごとく正確で、コントロールに寸分の狂いもなかった。 序盤から大桐蔭の攻撃力が炸裂するのかと思って試合を見ていたが、......続きを読む»

2017夏の甲子園 第13日

【スポーツ えっせい】

 休養日を1日取った大会13日目は第1試合が天理ー広陵、第2 試合は花咲徳栄-東海大菅生。  第1試合は天理のエース・碓井が中村を中心とする広陵打線 相手にどこまで抑えられるかだが、強敵相手に勝ち続けた疲労 や達成感が出るのか勝ち進んで勢いに乗るのか。  ちなみに両校は37年前の80年にベスト8で対戦し天理が4-2 で快勝している。  関東勢同士となった第2試合は先行逃げ切り型の......続きを読む»

第99回大会も残すはあと1試合。ここまで全て先攻の広陵と花咲徳栄。決勝はどちらが『先攻』を奪うのか?

【素人のざれごと ~思いつくまま~】

いよいよ第99回大会の高校野球も残すところあと1試合となりました。 決勝戦のカードは広陵(広島)と花咲徳栄(埼玉)となりました。どちらが勝っても初優勝です。広陵はこれまでと同じように、 まずは先攻! これが重要ですね。前回準優勝した時と今大会の戦い方を比べてみると、 89回大会 1回戦 駒大苫小牧 5-4 (先攻) 2回戦 東福岡  14-2  (先攻)・・・もし桜井高校(富山)が初戦勝って......続きを読む»

甲子園は期待する、皆の想いがかなう場所(夏の甲子園、準決勝2試合)

【life is ball play 】

打つ人が打ち、9回にもつれる展開。 投手戦がお好みの方には大味と映るかもしれない。 ただ、最後までハラハラドキドキの展開で、準決勝は興奮が止まらない2試合となった。 第2試合、天理対広陵 この大会、ナンバーワンヒーローの中村が、初回、5回と2本の本塁打。 準決勝の時点で、夏の甲子園記録となる通算6本目の本塁打が飛び出す。 極め付きは9回表、ランナーを置いての中村に打席が回り、高めのストレートをレフ......続きを読む»

全国高校野球選手権 決勝進出2校決定

【Kaipopo】

では、準決勝の結果を。 見てる試合と見ていない試合があるので、内容も微妙(いやまぁ、書き方下手くそだから全部微妙なんですけど…)なので、その辺はお許しください。 第1試合 天理(奈良) 9-12 広陵(広島) 試合前からの予想通り、両チームとも19安打の乱打戦の試合となり、それを制した広陵が準優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出となりました。 広陵の3番中村君は先制2ラン、同点弾など4安打2......続きを読む»

甲子園。中村(広陵)の打撃の秘密はどこにあるのか?

【猫と観るスポーツ】

甲子園。中村(広陵)の打撃の秘密はどこにあるのか? 細かいことは後ほど語るとして、広陵の中村はどうしてあんなに打てるのか?の、話。 はじめに断っておくと、野球の記録は相対的なもので、その数字だけを挙げて話をすることにはあまり意味は無い。例えば、広陵高校が、「あの頃の」PL学園くらいの戦力のチームと1回戦でぶつかっていたら、中村がここまで打ち続けることはできなかっただろうし。清原と桑田が今大会に出て......続きを読む»

中村奨成(広陵)6HR17打点!HR&RBI最多記録更新!守りでスーパープレイ!打率7割男率いる広陵10年前の仮を返すか!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

一つの大会における甲子園史上最大のスーパースター誕生だ!もう2度と超える男は出てこないだろう!中村奨成の“まぐれゼロ”完璧なパフォーマンスが日本国中が衝撃を与え続ける! 先制2ラン、同点ソロ。この日も2本のホームランを放ち名実ともに清原の大会記録を超える6本目のホームランを記録した。ラッキーゾーンのない時代で記録した6本の本塁打である!そして7打点を稼ぎ通算17打点も2008年大阪桐蔭の萩原圭吾の......続きを読む»

【雑感】高校野球をはじめとした部活について

【甲子園浜通信】

昨日は高校野球も阪神タイガースも休養日。今朝の出勤時、甲子園球場はひっそりとしていた。10月から3月の半年間は毎日静寂に包まれているので、そんな風景も見慣れているはずなのだが、シーズン中、特に高校野球大会期間中に試合がないがあると、とても寂しい感じになるのもまた、甲子園だ。 さて高校野球、連日の熱戦に心打たれるのだが、その一方で多くの問題点も指摘されている。 主な論点が 過密日程と、それ......続きを読む»

【「B+枠」甲子園2017夏 プロが欲しい投手は誰だ?】 ~ドラフト的視点で見る甲子園~

【埼玉県に2つ目のプロ野球チームがあったなら】

今回はB+枠です。 B+:中位~下位で指名したい投手 ■川端(秀岳館) 左オーバースロー ストレートは140キロ台前半。今大会の最速は146キロでした。 春のセンバツで一気に上げた球速はこの夏も健在。特に初戦の序盤は144~145キロが常時出る状態で、出力が上がっている印象を受けました。 大きな変化球で三振を量産する成田(秋田商→15年ロッテ3位)タイプではなく、速球中心の配球で押し込む寺島(履......続きを読む»

【「準々決勝が一番面白い」も今は昔】話題の中心広陵が併せ持つ、「最悪のくじ運」と「もう一つの幸運」と10年前の行き過ぎた応援

【プロ野球浪漫派宣言】

準々決勝は大差の試合が多かったですね。 昔は甲子園大会は「準々決勝が一番面白い」と言われた時期もありました。 ただ、元々甲子園大会の場合は、高校サッカーやラグビーと異なり、 ○シード制が無い ○試合間隔がばらつき、日程の有利不利が大きい という”くじ運”の影響が大きいという面があります。 それにより、今年の場合、偶々準々決勝の段階で戦力差やコンディション差が大きくなってしまったのでしょう......続きを読む»

中村は既に清原に並んでいる!2つの記録認定へ!ラッキーゾーン本塁打の扱い!目指すHR数が8本に変わる!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

中村奨成は既に清原に並んでいる!?91年を最後に撤廃されたラッキーゾーン。ラッキーゾーンホームランの扱いを変更しても良いと考える。 フェンスを超えずこのエリアに落ちた本塁打をそろそろ参考記録扱いにしても罪ではないのではないか!プロや五輪等の世界イベントなら別だろうがあくまで国内高校競技の記録なのだから。 清原和博は5季連続甲子園に出場。26試合で13本のホームランを放った。しかしその内5本がフェ......続きを読む»

2017夏の甲子園 第12日

【スポーツ えっせい】

 大会12日目は大会の華と呼ばれるベスト8が行われたが、注目 カードは第3試合の広陵-仙台育英。  大会に入り4本のHRを放っている中村を中心にした広陵と前日 9回裏2アウトランナーなしから大阪桐蔭を逆転サヨナラで破った 仙台育英だが、最大の注目は安定感抜群の育英のエース長谷川が 連投するのか?仮に投げられなければ打線の援護は必至だ。  第1試合は唯一の公立校である三本松が菅生相手にどこまで食 ......続きを読む»

早実の新主将に野村選手、清宮選手がU18…?

【猫と観るスポーツ】

早実の新主将に野村選手、清宮選手がU18…? 驚いた。マスコミはまだ偏向報道を続けるらしい。報道するなら、他のチームも、が筋だと思うのだが。 高野連は、この一連の早実と清宮についての偏向報道についてマスコミになにか申し入れをしたという話は聞かない。 高校生野球ファンは、もっといろいろな選手のことを知りたい。 「清宮、清宮」で大騒ぎしている間に、予選は終わってしまった。 甲子園が始まってみたら、「清......続きを読む»

大会13日目準決勝!!

【人生広島カープと共に】

◉大会第13日目 残す所あと2日。夏の終わりを感じてしまいます。 残った4校とも個性的で打力を武器に勝ち上がってきた。 投手層も同格の投手を2枚持ち継投も完投も対応できる。 選手層も厚く、勝ち上がるべくして勝ち上がってきたチーム。 本塁打が目立つ今大会。準決勝も本塁打が決めてしまう試合になるのか注目です。 ◯準決勝 第13日目 第1試合 天理(奈良) 2回戦◯6-0大垣日大 坂根完封神野2本塁......続きを読む»

ベスト4出揃う甲子園。

【中京地区を応援】

本日はプロ野球から離れて高校生の話しにいきます。(中日ネタは愚痴ばかりになっちゃいます) 夏の甲子園、開会式の順延など天候は微妙でしたがあと2日までこぎつけました。本日は休養日ということで出揃ったベスト4のチームの印象と試合の展望を予想してみたいと思います。 まずは天理、2回戦からの登場でここまで3試合です。初戦は快勝でエースも温存したままの勝利、3回戦は神戸国際相手に延長の末2対1の辛勝、そし......続きを読む»

大会12日目の結果!!

【人生広島カープと共に】

◉大会第12日目 ◯準々決勝 第12日目 第1試合◯ ●三本松(香川)1-9東海大菅生(西東京)◯ ◆投手の力というよりも投手陣の層の厚さの差がでた試合になった。三本松先発佐藤は二松学舎戦ほどのキレはなく、甘い球を早打ちで菅生打線に狙われて序盤から失点を重ねていく。打線も松本のストレートと変化球に上手く打ちとられて、中々反撃の糸口を見つけられない。菅生は効果的に本塁打を絡めて9点差に、三本松は9回......続きを読む»

高校野球の熱中症対策は?

【観戦のすゝめ】

地元横浜高校も負けちゃいましたし、結果くらいはチェックしていますが、そんなに食い入っては見てないもので。 何故見ないのかを書き出すと長くなりそうなので割愛。 今年は比較的「猛暑じゃない」日が続いておりますが、高校野球は夏の暑さ真っ盛りの中で行われています。1915年から今大会まで99回に渡りずっと夏に行われています。 甲子園付近の気温を調べてみると、大会序盤は過去の平均より3~4℃高く、涼しかった......続きを読む»

好ゲームを阻んだもの(夏の甲子園、準々決勝で起こった2つのこと)

【life is ball play 】

夏の甲子園、準々決勝4試合が行われた。 前日までの熱戦とは違い、すべての試合で4点差以上(8点差、4点差、6点差、9点差)がついてしまう大味な展開となってしまった。 こうした展開はどんなことが要因なんだろう、と考える。 もちろん、勝利したチームは実力が上だったことが一番大きい。 大きいが、それ以外にもいろいろな要因があるだろう。 興味深いのは2つの点。 1つは、甲子園のファンを味方につけたこと。......続きを読む»

2017.8.20 仙台育英vs広陵

【no title】

宮城出身の高校野球ファンです。 ですので今大会は一応、仙台育英推しでした。 昨日、今日と仕事の合間にチラチラ見るくらいしかできなかったんですが、まさか大阪桐蔭に勝つとは思わず。。。。 9回途中で0-1で負けてて、仕事で離れて、戻ってきたらサヨナラで勝ってたというミラクルが! ベスト8までの組み合わせを見て、これはやっちまったなーせいぜいベスト16までかと思ってました。笑 県大会も生で見たりチェックし......続きを読む»

2017選手権12日目結果及び13日目展望

【野球傍目八目】

今日はピックアップが、、、正直無いんですよね。 なので、各試合をちょっとずつ充実させることでそれに代えたいと思います。 ちょっとだけですけどね。 <本日の結果> 12日目第一試合(準々決勝) 三本松   000 000 010 1 東海大菅生 302 002 20X 9 三本松佐藤投手は前の試合と比べてボールが高かったように思います。それを長打で打ち崩され序盤で勝負がついてしまいました。 三本松......続きを読む»

技術、パワー、集中力。すべて東海大菅生の勝ち。 (甲子園ベスト8東海大菅生対三本松)

【猫と観るスポーツ】

技術、パワー、集中力。すべて東海大菅生の勝ち。 (甲子園ベスト8東海大菅生対三本松) 技術の面では、三本松の最後の打者になった黒田の打席が象徴するように、三本松打線は最後まで低めに逃げる変化球に対応できなかった。 空振りの連続。東海大菅生の二投手からすれば、外角へ曲げておけば打たれない、から、楽だったのではないか。 逆に、東海大菅生打線は、球に抑えがきかない三本松の佐藤投手を序盤で捉えて、5回まで......続きを読む»

全国高校野球選手権大会 ベスト4出揃う

【Kaipopo】

では、準々決勝の結果を。 見てる試合と見ていない試合があるので、内容も微妙(いやまぁ、書き方下手くそだから全部微妙なんですけど…)なので、その辺はお許しください。 第1試合 三本松 1-9 東海大菅生 東海大菅生は、松本君-戸田君の継投で10被安打ながらも1失点に抑え、3本のホームランを放つなど毎回ランナーを出す猛攻で春夏通じて初のベスト4となりました。 第2試合 明豊 9-13 天理 天理は先......続きを読む»

モノが違います

【カープ一筋40年の独り言】

本当に久しぶりにほれ込みました! 広陵高の中村君。凄いですね。 昨日のホームランもそうですが、今日の第一打席の二塁打も球足が速いこと! バッティングフォームは巨人の坂本そっくりです。 今大会では一番の選手なのではないでしょうか。 しかも打つだけではありません。 捕手としての守備力も併せ持ち、強肩でもあります。 さらに今日も盗塁を見せたように、標準以上の足もあります。 今年は早実の清宮君一色のドラフト......続きを読む»

8月20日(日)夏の甲子園・準々決勝

【不惑を過ぎて惑うおっさんのブログ】

今年も、高校球児たちの熱い夏がやって来ました。 母校は、1ヶ月以上前に予選初戦敗退しましたが、 選ばれた選手たちだけが、まだ最後の夏のプレーを続けられている。 そして、例年甲子園でも好試合が展開される準々決勝の一日を迎えました。 怪物・清宮君の予選での敗退、 史上初の2度目の春夏連覇を目指した大阪桐蔭の敗退などもありましたが、 準々決勝に残った8チームは、それぞれに持ち味がある好チームばかりです......続きを読む»

「大阪桐蔭勝利」のシナリオを書き換えた、“決死の盗塁”――仙台育英2-1大阪桐蔭<戦評>

【Memories of the game】

 その刹那、あっ……と声を上げていた。  1-0。九回裏、ツーアウト・ランナーなし。ほぼ勝敗は決しかけていた。二死から仙台育英の3番・杉山拓海がセンター前ヒットで出塁しても、大勢に影響はないように思われた。  あぁ、シングルか。長打は許さないんだよな。よく粘ったけど、ここまでか。この大阪桐蔭を倒せるチーム、あるのかな――私自身、こんなことを考えていた。準々決勝の組み合わせをチェックしながら。 ......続きを読む»

審判は仙台育英の走塁を注意すべきだった<+大阪桐蔭の敗因考察>

【プロ野球浪漫派宣言】

仙台育英VS大阪桐蔭戦はかなり後味の悪い試合になってしまった。 一塁手が怪我をしたシーンは、仙台育英の打者走者の左足はサッカーボールを蹴るような感じで、不自然な動きだった。 それが”故意”なのか、過失なのかはわからない。 或いは一塁手の足がベースの真ん中を踏んでいたので、一瞬、邪魔になったのかもしれない。 勿論、ベースの真ん中を踏んでいるから、といって蹴っていい事にはならない。 守備側がベース......続きを読む»

【「A+・A-枠」甲子園2017夏 プロが欲しい投手は誰だ?】~ドラフト的視点で見る甲子園~

【埼玉県に2つ目のプロ野球チームがあったなら】

ドラフト的に見て「不作」と言われる今大会もいよいよ終盤に入ってきました。 そりゃ1位指名が4人も出た昨年(藤平・今井・寺島・堀)と比べれば物足りなさはありますが、そもそも去年がイレギュラーな年ですから、それと比べてはいけません。 一昨年までを考えると、むしろ今大会は標準的なレベルでしょう。 というわけで、今年もやってきました。 甲子園で登板した全投手をチェックし、ドラフト的視点で見てどうかを論じる......続きを読む»

植田はアルトゥーヴェ!165cmでも軽々9回同点弾&延長3点弾!甲子園計3発で改めて証明”小柄でもプロでHR打者になれる!”

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

165cmでもメジャーリーグでガンガン ホームランを打ちまくれる!日本の高校球児だって甲子園でホームランを打ちまくれる! 3季連続甲子園出場の盛岡大付。昨夏も今春も8強に残る成績を残しているが、この夏も3季連続となる8強入りを決めた。その盛大付の3番中堅として2年生の頃から活躍する植田拓。特徴は165cmの身長をもろともしないパワフルな打撃。ホームランのトータル数は甲子園前で既に60本。 つい先......続きを読む»

第99回選手権・第11日の4試合

【高校野球観戦日記】

今朝は5時半に起きてホテルの近くのコンビんで氷を買い込み、地下鉄と阪神電車で球場へと向かった。昨夜は10時過ぎには寝ていたので、身体の調子はすこぶる良いと感じた。少なくとも、足が猛烈にむくんで靴下のゴムが食い込み、内出血していた先週と比べると、体調は格段にいいと感じた。球場に着いたのが6:45で、その12時間後、まさかあのような結末の場に立ちあうことになろうとは・・・。今日最後まで球場にいた人は、確......続きを読む»

2017選手権11日目結果及び12日目展望

【野球傍目八目】

本日の結果によりベスト8が出揃いました。 東北×2、東京、関東、近畿、中国、四国、九州各1と、ものすごくバランスの良い結果になっていますね。全国的にレベルが均等化されている一つの証のような気もしますが、単年度だけで語っても意味は無いかもしれません。経年変化でどうなっているかという見方が必要と感じています。 <本日の結果> 11日目第一試合(3回戦) 盛岡大付 001 050 001 5 12 済......続きを読む»

2017夏の甲子園 第11日

【スポーツ えっせい】

 今日でベスト8が出揃う大会11日目の注目カードは第3試合の広陵 -聖光学院戦。  両校は過去2度対戦しており07年は広陵が10年は聖光が勝っている わけで、斉藤を中心とした聖光投手陣が中村を中心にした広陵打線を どこまで抑えられるかがカギになる。  第1試合は共に打力のあるチーム同士で盛岡が継投必至なのに対し 済美は八塚が投げるのか?あるいは他の投手達で行くのか?  関東勢同士の第2試合は先......続きを読む»

大会11日目の結果と12日目の試合!!

【人生広島カープと共に】

◉大会第11日目の結果 ◯3回戦 第11日目 第1試合× ●済美(愛媛)7-12盛岡大付(岩手)◯ ◆打撃戦が予想された試合だったが序盤は静かな立ち上がりに、徐々に打撃のチームの片鱗がでてくる。まずは盛岡が突き放しにかかる満塁本塁打。済美も負けずにその回に満塁返しの満塁本塁打。これは史上初らしい。そして済美が本塁打で勝ち越し、9回に盛岡が本塁打で追いつく激戦。10回盛岡が1点を勝ち越し走者を済美が......続きを読む»

第99回高校野球選手権大会の優勝校を予想

【ゆきちのすぽーつこらむ】

ベスト8進出を予想した8チームのなかで、東海大菅生、盛岡大付、花咲徳栄、仙台育英の4チームか勝ち残り正解率は、5割だった。 組み合わせ決定後の予想なので、自慢出来るような数字ではないがまずまずだと自負している。 さて、ベスト8に残ったチームのなかから、優勝チームを予想したい。 ベスト8に進出を予想したチームから選びたいところだ。しかし、天理、広陵、三本松、明豊の進出はよそうなかったが、ベスト8まで進......続きを読む»

夢は2校に託す(白河の関を越えるか、夏の甲子園)

【life is ball play 】

誰が言ったか「夏の甲子園はベスト8の試合が面白い」。 たしかにベスト8、準々決勝は熱戦が多い印象があるが、ベスト8進出を目指した今日の高校野球はドラマティックな展開が多く、なんだか夢のような心地でいる。 夢のような心地とは、いい試合を見た、といううれしさと、ひいきのチームが負けてしまった、というさみしさだ。 第3試合、聖光学院対広陵。 自分の地元である、福島は聖光学院は、先制しては次の回に逆転され......続きを読む»

甲子園。「強いチーム」とはどんなチームか?

【猫と観るスポーツ】

甲子園。「強いチーム」とはどんなチームか? 昨日の明豊対神村学園。延長12回裏、明豊が3点差を逆転サヨナラ勝ち。 そして、本日の大阪桐蔭対仙台育英9回裏二死から逆転サヨナラ勝ち。 強いチームとは、どんなチームか、に明確な答えをだしてくれた2日間だったと思う。 「強いチームとは、最後まで試合を捨てないチーム」であると言える。 言い換えれば、最後の最後まで、自分たちの力が出せるチームと言えるかもしれな......続きを読む»

全国高校野球選手権大会 明日からベスト8が激突

【Kaipopo】

では、3回戦の結果を。 見てる試合と見ていない試合があるので、内容も微妙(いやまぁ、書き方下手くそだから全部微妙なんですけど…)なので、その辺はお許しください。 -第10日- 第1試合 神戸国際大付 1-2 天理 神戸国際大付・岡野君-花村君の継投と天理・碓井君の完投による延長戦までもつれた試合は、天理に軍配が上がり、5年ぶりベスト8進出となりました。 第2試合 三本松 5-2 二松学舎大付 ......続きを読む»

1点を争う拮抗した白熱の好ゲームは、大事に行き過ぎた守備力が勝負のアヤを生んだのか?

【ぷかちょの、野球はツーアウトから。】

2017.08.19(土)大会第11日目 3回戦 第4試合 大阪桐蔭(大阪)●1-2×○ 仙台育英(宮城)※9回サヨナラ 大阪在住の元高校球児としては普通は大阪の学校を応援するんでしょうが、正直言って仙台育英みたいな学校もダメな自分は、時間があったので それでも何気にテレビだけは付けていました。 が、ゼロが並ぶゲーム展開に流石に引き込まれていきましたね。根底にある「高校野球は守備から」という......続きを読む»

ちょっと昭和っぽい投球が王者を苦しめる

【今日も神宮】

【NO.76 2017/8/16 盛岡大付 6-3 松商学園 甲子園球場 第99回全国高等学校野球選手権大会】 【No.77 2017/8/16 前橋育英 3-1 明徳義塾 甲子園球場 第99回全国高等学校野球選手権大会】 【No.78 2017/8/16 日本航空石川 3-9 花咲徳栄 甲子園球場 第99回全国高等学校野球選手権大会】 【No.79 2017/8/16 聖光学院 5-4 聖心ウルス......続きを読む»

10日目の結果と11日目の試合!!

【人生広島カープと共に】

◉大会第10日目の結果 ◯3回戦 第10日目 第1試合× ●神戸国際(宮城)1-2延長11回 天理(奈良)◯ ◆関西対決になったこの試合、天理碓井のシュートに手を焼く神戸打線と神戸早めの継投、岡野花村に手が出ない天理打線。ジリジリとした中盤戦。8.9回に神戸がサヨナラのチャンスを掴むも、天理碓井が内角に多少コントロールが悪くなっても投げ込む強気のピッチングに右打者が凡打の山。延長に入り神戸がサヨナ......続きを読む»

2017選手権10日目結果及び11日目展望

【野球傍目八目】

ベスト16になり、残っている公立は三本松だけだそうです。 個人的に私立と公立の区別でどうのこうのいうのはあまり好きではないのですが、少し前に高松商が復活していたり、香川県の公立が躍進するきっかけは何なんだろうというところには少々興味があります。 <本日の結果> 10日目第一試合(3回戦) 天理     010 000 000 01 2 神戸国際大付 010 000 000 00 1 試合終盤神戸......続きを読む»

2017夏の甲子園 第10日

【スポーツ えっせい】

 ベスト16初日の10日目は11日目と比べて比較的楽な組み合わ せを引いたチームが集まった枠だが、注目カードは第4試合の 東海大菅生-青森山田。  初戦で高岡商相手に前半は手こずったものの終盤地力の差を見 せつけて大勝した菅生と、彦根東相手に5回までに勝負を決めた 青森山田の対戦は強打の青森山田打線対菅生の投手陣といったと ころか。  第1試合は共に初戦で2本のHRを打った打者を抱える両校だが ......続きを読む»

第99回選手権・第10日の4試合

【高校野球観戦日記】

今朝6時前に神戸元町のホテルで目が覚めた時には強い雨が降っており、とても試合など開催できる天気ではないようにも思えた。しかしその後は天気が回復する予報だと知っていたので、雨が少し降る中、六甲山にかかる灰色の雨雲を見ながら元町から阪神電車で甲子園球場へ向かった。球場に着いたのは7:15頃で、チケット売り場には長い列ができていたが、それを見ながら入場門へと急いだ。事情があって今日だけは中央特別自由席なの......続きを読む»

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