ジャンル別一覧:プロ格闘技

スポナビブログラストマッチ 二見劇場じゃない、過激の激に情熱の情で二見激情と呼んでくれ 二見激情ブログがあったからこそ、二見社長のキャラクターが認知された

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ち野球ブログの記事を2つ紹介。 2017年巨人戦売上トップ23発表! 1位、2位対横浜DeNA戦、10試合ベイスターズ戦独占! T-1開業23周年イヤーに突入 1/3(水)第71回ライスボウル 27年ぶり5度目の日本一を目指す日本大学 チーム史上初の2連覇、3度目の優勝を目指す富士通フロンティアーズ やっぱり“T-1”は悪球打ちby23は、はてなブログに引っ越し  http:......続きを読む»

観戦記1385 WBCシルバースーパーミドル級王座戦 カラム・スミスvsノルバート・ネメサバディ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 今年はどんなビックマッチが実現するのか!?昨年のPPVが1番売れたビックマッチは、やはりフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガーだった。まぁ~私もドキドキしながら観たが「そりゃ当たる訳ないわな」という、当たり前の結果だった。 アマでのボクシング実績があるとはいえ、ボクシングでのプロデビュー戦のマクレガーと49戦無敗のまま引退していやフロイド・メイウェザーでは勝負にならないの......続きを読む»

石浦外喜義、暴行事件に関する説明責任を果たせ 貴乃花親方が理事解任なら、八角理事長、伊勢ケ濱親方は解任、白鵬は解雇、鶴竜は3場所以上の出場停止、照ノ富士、石浦は1場所の出場停止だ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ち野球ブログの記事を紹介。 坂本、東野、松本、澤村、高木康、ロメロ 2010年・11年・12年ピンズ セット、オレが巨人 17年ポスター やっぱり“T-1”は悪球打ちby23は、はてなブログに引っ越し  http://t-1.hatenablog.jp/ やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ) 極上の二見激情ブログ(当ブログ)の引っ越しは1月下旬の予定。 1/1......続きを読む»

明後日から大相撲初場所が始まるが

【スポーツ えっせい】

 明後日から今年最初の大相撲初場所が始まる。  ご存知のように相撲界は昨年の九州場所中に日馬富士が場所前に 貴ノ岩への暴力事件が発覚した事に対する対応の拙さから、世間の ヒンシュクを買い逆風の中での開催で天皇・皇后両陛下の観戦を辞 退するハメになってしまった。  とりあえず場所中は暴力事件の黒幕といわれる白鵬や同部屋の石 浦への風当たりが強いのは容易に想像がつくし、これまで以上に張 り差しやかち......続きを読む»

観戦記1384 再起戦 和氣慎吾vs瀬藤幹人

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 やっと、3月1日にルイス・ネリとの再戦が決まった山中慎介選手。結局、WBCはネリのドーピング問題は不問にしてダイレクトリマッチの指令を出した。ネリとの再戦以外は引退の意向を出していた山中陣営だっただけに、単純に山中選手の試合が観れるだけで嬉しいが・・・・同日には、IBFスーパーバンタム級王者の岩佐亮佑選手の初防衛戦もあるんだから堪らない! 山中選手が1階級上げて、7年前の名勝......続きを読む»

最初で最後の記事 白鵬の問題・日馬富士事件について

【角界に幸あれ。】

今まで記事を執筆したことはありませんでしたが、もうすぐこのブログも終了ということで、大相撲界の問題・疑惑について私見を述べさせていただきます。 1.白鵬の数ある問題行為のうち、特に先場所の「セルフ物言い」は、①物言いは相撲を取った力士には認められていない②そもそも立ち合いは成立している③一分以上土俵に上がらず、式秀審判に指摘されてようやく上がったと思いきやここでも突っ立ち、礼をせずに土俵を降りた、......続きを読む»

冬巡業中に起こった行司セクハラ事件 宮城野親方の監督責任 白鵬の言いなりで貴乃花親方を巡業部長から外した八角理事長と春日野親方の責任問題 フジテレビグッディの酷さ

【極上の“T-1二見激情”見参】

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23は、はてなブログに引っ越し  http://t-1.hatenablog.jp/ やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ) 東京ヤクルト戦(神宮球場)の土日祝は全席指定席、外野自由席試合半減 株主優待証はどうなる? T-1悪球打ちはてなブログに引っ越し 1/15までの更新について 極上の二見激情ブログ(当ブログ)の引っ越しは、色々あって1月下旬に......続きを読む»

観戦記1383 Road to KNOCK OUT.2 金原正徳vs中尾満

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 K-1 MAXに、須藤元気さんや 『観戦記64』 山本KID選手、川尻選手などの総合格闘家が参戦しキックボクサーを倒す姿はキックボクシング好きとしては悲しいシーンだった。K-1がボクサーを蹴りまくって倒していたのも、なんか切なく観ていた。 KNOCK OUTでも、元IBFフライ級王者のアムナット・ルエンロエンが那須川天心選手と闘ったと言っても 『観戦記1272』 アムナットは......続きを読む»

観戦記1382 IBFフライ級王座戦 アムナット・ルエンロンvsジョンリエル・カシメロ

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 恒例の大晦日の防衛戦は無く、WBAフライ級王座を返上し引退を発表した井岡一翔さんがアメリカ!?中国!?でボクシングを続行する可能性があるような報道が出ていたが・・・・1年ぐらい休養してでも、なんとか復帰して欲しい! 世界戦14勝は具志堅用高さんと並ぶ日本人最多勝利であり、ローマン・ゴンサレスやファン・フランシスコ・エストラーダと闘わなかったのは残念だが3階級制覇やWBA&WBC......続きを読む»

井上尚弥は日本で報道されている通りのモンスターなのか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

こちらに投稿出来るのが1月15日まで、ということですので、今回が最後になるかもしれません。1年足らずの短い間でしたが、お読みいただいて誠にありがとうございました。 最後のテーマには、日本期待の一番星、井上尚弥について語りたいと思います。 海外メディアでも高い評価を受け、PFPランキングではリング誌で7位、ESPNでも9位と、PFP評価が定着したこの約30年スパンで見ると、日本人の評価としてはいず......続きを読む»

井岡一翔、惜しまれずにリングを去る

【スポーツ えっせい】

 今年の大晦日にミニマムからフライ級まで3階級を制覇した井岡 一翔が引退を表明した。  23:00からの引退発表会見はバラエティ番組の中で生中継として 行なわれたわけだが、聞くところによると質疑応答は想定問答集の ような感じだったみたいで田口良一が熱戦の末にLフライ級タイト ルを統一するなど好勝負の余韻をブチ壊すような形だったし会見の 視聴率は僅か2%で地方版のスポーツ紙にすら記事も載らないとい ......続きを読む»

相撲協会は嘘、暴力にまみれた組織か?貴乃花親方憎し池坊保子の悪意満ちた偏見 一番礼を欠いていたのは日馬富士、白鵬、照ノ富士、石浦、隠蔽しようとした八角理事長

【極上の“T-1二見激情”見参】

お知らせ やっぱり“T-1”は悪球打ちby23は、はてなブログに引っ越し  http://t-1.hatenablog.jp/ やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ) 悪球打ちブログの記事を紹介。 引く手あまただと思いきや、未だに声がかからない村田修一 その理由は? このままだと引退の可能性も 極上の二見激情ブログ(当ブログ)の引っ越しは、投稿終了(1/15)ギリギリの予定。 ......続きを読む»

観戦記1381 WBCライトフライ級王座戦 拳四朗vsヒルベルト・ペドロサ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昨年末もボクシング世界戦とRIZINが開催され地上波でのテレビ中継もあり、今年も格闘技界が盛り上がってくれる事を願います! 拳四郎選手は、10月に初防衛戦で元WBCライトフライ級王者でWBC1位のペドロ・ゲバラを2-0で降し初防衛に成功したばかり 『観戦記1369』 で近年の日本人世界王者としては異例の2ヶ月の間隔での2度目の防衛戦。 挑戦者は、WBC11位でパナマのヒル......続きを読む»

ハロー グッバイ

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

亀田興毅の現役復帰と、井岡一翔の引退。 どちらも電撃的と言える発表でした。 亀田興毅は、日本ボクシング史上…いいえ、もしかしたら日本スポーツ史上最大のアンチヒーローでした。 日本中からバッシングを受けたアンチヒーローには江川卓や桑田真澄が挙げられますが、マウンドで日本屈指のパフォーマンスを堂々と見せることでアンチを歯ぎしりさせた二人の投手と亀田は違います。リングの中でも不祥事を繰り返したばかり......続きを読む»

【最終回】「幕下相撲の知られざる世界」を移転します。

【幕下相撲の知られざる世界】

2011年に開設したスポーツナビブログ「幕下相撲の知られざる世界」を移転することになった。 2018年1月にスポーツナビブログ終了という事情もあり、タイムリミットが定められている中での決断を強いられていた。 正直なところ、どうするべきか。相撲ライターという肩書が出来た以上、無料ブログという形で発信し続けるのはどうなのか。移転に当たって様々な方からお話を聞いてみた。 相撲の楽しさを発信していくと......続きを読む»

観戦記1380 Krush.80 53kg級王者決定戦 軍司泰人vs隆聖

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 全日本キックのファンだった人にはたまらなく感動だった約2年振りとなる山内佑太郎選手の復帰戦での勝利 『観戦記1377』 メインはKrush53kg王座決定戦! 初代53kg王者だった武居由樹選手が2017年4月にK-1で55kg王座を栄冠した後に「成長ホルモンの分泌異常からくる過敏性腸症群」の診断により減量の負担の少ない55kg級に専念するとの理由によりKrush53kg王座を......続きを読む»

田口良一、念願の2団体統一成功

【スポーツ えっせい】

 昨年のボクシング界最後の世界タイトルマッチ、WBA&IBF: Lフライ級統一戦が大田区総合体育館で行われWBA王者の田口良 一がIBF王者ミラン・メリンドに3-0の判定で勝ってタイトル 統一に成功した。  IBF王者メリンドは昨年5月に八重樫東を1RでKOしてタイト ルを奪取すると9月の防衛戦でも判定勝ちし暫定王者時代から 通算2度の防衛に成功していたのに対し、WBA王者の田口は3年 前......続きを読む»

相撲の凄さを見せつけてやったな、朝青龍

【スポーツ観戦やぶにらみ】

大晦日のインターネットTVを見た。朝青龍に勝ったら1000万円、おもしろかった、さいごはちょっぴり感動、ホロっときたね。張り手、かち上げ、立ち会いの変化は禁止というルールの下、トリには琴光喜まで出てきて大いに盛り上がった。大横綱の8戦全勝は当然としても、内容的に見ごたえがあっただけでなく、相撲という競技の奥深さが随所に感じられた。その点を少し書いてみようと思う。 張り手、かち上げを禁じ手としたこと......続きを読む»

こんなことが許されていいのか?貴乃花親方に報告義務違反を指摘するなら、暴行現場にいた白鵬、鶴竜、照ノ富士、石浦は?横野レイコ、池坊保子、高野利雄を追放してほしい

【極上の“T-1二見激情”見参】

まずお知らせ、やっぱり“T-1”は悪球打ちby23は、はてなブログに引っ越しした。  http://t-1.hatenablog.jp/ やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ) クライマックスシリーズは3位にチャンスを与える必要はない 優勝チームが不公平の日程問題 ファーストステージを廃止して優勝チーム対2位チームの戦いに 極上の二見激情ブログ(当ブログ)の引っ越しは、投稿終了(......続きを読む»

井上尚弥、圧勝でSフライ卒業

【スポーツ えっせい】

今日横浜文化体育館で行われたWBO:Sフライ級タイトルマッチ で王者の井上尚弥は6位で31連勝中だったヨアン・ボワイヨと対戦 し、1Rに早々とダウンを奪うと3Rに3度のダウンを追加し3RTKO 勝ちして7度目の防衛に成功した。  試合は立ち上がりボワイヨが長いリーチを生かすべく細かいパン チを出しながら距離を取ろうとするがスピードに勝る井上は難なく 距離を詰めるとプレッシャーをかけ、右フックをヒッ......続きを読む»

井上尚弥戦慄の勝利 桁外れ・度肝を抜く強さ

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ。 井上尚弥7度目の防衛戦。 挑戦者ヨアン・ボワイヨは31連勝中でしたが、井上の破壊的な強さを証明する引き立て役になってしまいました。 しかしこれほどに負ける姿の想像できない日本選手がかつて存在したでしょうか。 否。 まさに空前絶後です。 一時パンチが強すぎるが故に拳を痛め、ひょっとしてこれが井上にとって致命傷になるかと思ったこともありましたが、その間鍛えた......続きを読む»

観戦記1379 WBOフライ級王座戦 ゾウ・シミンvs木村翔

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 6年連続大晦日で試合をし、そのうち5試合が世界戦(5勝4KO) 『観戦記69』 『観戦記361』 『観戦記671』 『観戦記1055』 『観戦記1055』 井岡一翔選手が、今年はWBAからの対戦指令に基づきWBA界フライ級1位で15勝11KO無敗のアルテム・ダラキアンとWBAフライ級王座6度目の防衛戦を行う話だったが、井岡一翔選手が「歌手の谷村奈南さんと結婚後に練習がしっかり出......続きを読む»

世間に寄り添わぬ相撲協会は、要らない。

【幕下相撲の知られざる世界】

期待は殆どしていなかった。 ここまでを見れば、彼らは信頼に値しないからだ。 だが、彼らはその道を選択した。 誰がどう見ても、批判しかされない道を。 相撲協会には、貴乃花親方を処分する上で大きく分けて3つの選択肢が有ると私は思っていた。 一つ目は、非常に処分を軽くすること。 貴乃花親方と共に信頼回復に向けて歩き出すという選択である。 二つ目は、非常に重い処分を下すこと。 ただし、これには条件があ......続きを読む»

正義は貴ノ花にあり!相撲の神様は果たしてどちらについているのか、大局観なき理事長は退任せよ

【MLB 戦いの原理を求めて】

神事としての大相撲を守り抜くこと。西部邁という保守系の論人が相撲そのものが暴力で成り立っているのであり、貴ノ岩への暴力を問題視する世論こそがおかしいと言っているようです。伝統を保守することなく、神事としての格闘と暴力の違いすらわからぬとは老いたり西部邁。 レスリングへ転落しようとしている大相撲を神事として再生しようと闘う貴ノ花親方を断固支持する。間違いなく相撲の神様は、八角や白鵬ではなく、貴ノ花......続きを読む»

観戦記1378 WBOフライ級王座決定戦 ゾウ・シミンvsクワンピチット・ワンソンチャイジム

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 一般世論を巻き込んだ、5月20日の村田諒大選手とアッサン・エンダム(ハッサン・ヌダム・ヌジカム)WBAミドル級王座決定戦 『観戦記1314』 そして判定への異議により世間の注目を浴び、10月22日の両国国技館で開催され見事にWBAミドル級‘レギュラー‘王者に輝いた村田諒太選手 『観戦記1386』 WBAスーパー王者のゲンナディ・ゴロフキン(WBC&IBFミドル級王座も保持)が、......続きを読む»

憎しみの連鎖を断ち切る勇気をもってほしい

【スポーツ観戦やぶにらみ】

日馬富士の傷害事件に端を発した一連のゴタゴタは年内で収まりそうもない。たとえ貴乃花への処分が年内に下されたとしても、協会の執行部を巻き込んだ本格的な騒動は来年に持ち越されそうだ。というのも、貴乃花への聴取に弁護士が同席したことで、さらなるゴタゴタに発展しそうな雰囲気を漂わせているからだ。 ゴタゴタの手始めとして、まずは、貴乃花は自らへの処分を不服として、裁判に持ち込むという選択の余地がある。司法判......続きを読む»

観戦記1377 Krush.80 山内佑太郎vs小鉄

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 私がアマチュアの新空手の大会に出ていた頃に、同じ大会に出てた後の全日本キックウェルター級&スーパーウェルター山内佑太郎選手とトーナメントでは当たらなかったが何度か話をさせてもらいました。見かけ通りの謙虚で真面目な選手で応援したくなり、2002年1月のデビュー戦のリングサイドで応援していて逆転ハイキックでのKO負けに涙しました。 しかし、その後は5戦目に三上洋一郎選手を4RにK......続きを読む»

飯田覚士の世界タイトル奪取から20年

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の今日97年12月23日に愛知県体育館で行なわ れたWBA:Jバンタム級タイトルマッチで、2位の飯田覚士が王者 ヨックタイ・シスオーに判定勝ちし3度目の挑戦でタイトルを奪取 した。  飯田は前年4月にアリミ・ゴイティアに挑戦し5RTKOで敗れた 1年後、ゴイティアをKOしたヨックタイに挑戦し終盤攻勢に出た ものの1-0の引き分けでタイトル奪取できずに迎えた3度目の挑 戦だった。 ......続きを読む»

【メディア情報】TOKYOFM「timeline」に出演しました。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士の一件の処分が決まるタイミングで、TOKYOFMから出演オファーを受けた。「time line」という番組だ。12月20日に放送済みだ。 正直なところ、何を話せばいいのか。 結局私は真相を知らない。 推測で語ればいいのだろうか。 事実を元に背景から類推して、真相と思われることを語る。それでは、横野レイコと同じだ。ここまでこの問題を混乱させた原因ではないか。 少なくとも私は、問題を解決し......続きを読む»

圧力か?日馬富士暴行現場にいた石浦外喜義に取材しないメディア、マスコミ ツイッターでブロックしまくる石浦将勝 信用できないコメンテーター横野レイコ、大至、維新力

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に、オフィシャルブログと悪球打ちの野球ブログの記事を紹介。 因果応報 不義理したプロレス団体、プロレスラー、あいつとこいつにアレとコレ 何と5つが勝手に自滅 ターザン山本氏とシークレットイベント http://futami-syacho.blog.players.tv/article/181879900.html 日本シリーズが終わり野球ロスになった方 まだ稲葉ジャパンのアジアプロ野球チ......続きを読む»

【メディア情報】「政経電論」に記事が掲載されました。

【幕下相撲の知られざる世界】

先日のトークライブの時のことだった。 是非記事を書いて欲しい。 そんなオファーをいただいた。 場所中の、平日の開催では中々来られない方が居るかもしれない。だが場所後に、休日にやってみたら何かが違うかもしれない。試すだけ試してみよう。 期待をしていなかったと言えば嘘になるが、自信は無かった。これが目的ではなかったのだが、私にトークライブだけではない期待をしてくださる方が足を運んできた。そのことが......続きを読む»

観戦記1376 IBFバンタム級王座戦 リー・ハスキンスvsスチュアート・ホール

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 先日(11月22日)シュートボクシングのGroud Zeroを観に行ったら、元帝拳ジムの三浦光広選手が出場するからか?前WBCバンタム級王者の山中慎介選手が観に来ていて、話をさせていただき写真も一緒に撮らせてもらいました。当然、1ファンにルイス・ネリとの再戦のことを聞かれても「正式に決まったら頑張ります」しか答えられない。 並んでも山中選手は背がけっこう高いので、1階級上げてス......続きを読む»

彩的プロレス殿堂’2018

【プロレスファンタジスタン】

彩的プロレス殿堂’2018 彩  彩のファンタジスタン最終回はプロレス殿堂です。  彩のプロレス殿堂は「長年にわたりプロレス界に貢献し、団体内外を問 わず輝かしいタイトル歴を有し、引退後もプロレスファンの記憶に残る、 あるいは残り続けるであろうプロレスラー」に送られます。    さて、昨年までに殿堂入りしているレスラーたちを見てみましょう。  彩的プロレス殿堂  力道山  ジャイアント馬場 ......続きを読む»

井上尚弥のSフライ級卒業は賛成だが

【スポーツ えっせい】

 WBO:Sフライ級王者・井上尚弥が12月30日に行われる7度目の 防衛戦を最後にタイトルを返上し、来年はバンタム級に上げ3階級 制覇を目指す事を表明したようだ。  最大の理由は減量苦が酷くなっている中で来年2月24日にロスで 予定されているSUPERFLY2でIBF王者ジェルウィン・アンカハス との統一戦が流れた事から、格下の挑戦者相手に防衛戦を行っても 意味がないという判断からだろうが当然の判......続きを読む»

観戦記1375 UFC214 ライトヘビー級王座戦 ダニエル・コーミエvsジョン・ジョーンズ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 来年の平昌オリンピックに、国家ぐるみのドーピング使用をしたペナルティーとしてロシアからの出場が禁止されたとか・・・特例として、個人で潔白を証明すれば個人参加で国旗や国歌などは無しだが可能だとか。悲しいかな近代スポーツにドーピング問題は付きもので、山中選手のルイス・ネリに王座を奪われた後の 『観戦記1356』 ゴタゴタは、プロスポーツではドーピングには厳しいと思われたボクシングだ......続きを読む»

貴乃花親方と協会幹部の考えの違いは

【スポーツ えっせい】

 幕内・貴ノ岩への暴行事件が発覚して横綱・日馬富士が引退する 形になっただけでなく貴ノ岩の師匠・貴乃花親方と相撲協会の抗争 にまで発展している現在の相撲界だが、どうやら貴乃花親方の考え る理想論と協会幹部が容認している現実論の争いという形になって いるのではないかと思う。  03年のNumberでモンゴル勢力士達の躍進が取り上げられて いたのだが、これを読んでいるとモンゴルをはじめとした外国人力 ......続きを読む»

今年最後の角海老興行が19日、岡田のWBO-AP王座戦をメインに

【角海老-ボクシングコラム】

 12月はフェザー級の大橋健典、Sライト級の細川バレンタインの2人が日本王者となり、破竹の勢いに乗る角海老宝石ジムの今年最後の主催興行「SLUG FEST」が19日に後楽園ホールで行われる。  2017年を締めくくる興行のメインは、やはりこの男。その非凡な才能を開花させ、ジムの看板選手に成長した元日本Sライト級王者の岡田博喜だ。日本王座を6度防衛して返上、現在はWBC12位、IBF7位・WB......続きを読む»

尾川堅一のラスベガスでのタイトル奪取に思う

【スポーツ えっせい】

 11日にOAされたWOWOWエキサイトマッチはラスベガスで 行なわれた尾川堅一とテビン・ファーマーとのIBF:Sフェザー級 王座決定戦と、オルランド・サリドとミゲール・ローマンとのノン タイトル10回戦だったのだがメインのサリド-ローマン戦は凄ま じい打ち合いでローマンが9RでTKO勝ちしWBC王者ミゲール・ ベルチェルトへの挑戦権を獲得する形になった。  ミゲール・ローマンといえば今年の1月に......続きを読む»

細川が14日に日本タイトル挑戦へ

【角海老-ボクシングコラム】

 大橋健典の日本フェザー級タイトル獲得に沸いた角海老勢。次なるタイトルマッチは早くも14日、日本Sライト級6位の細川バレンタイン(36)が、元角海老の同級王者・麻生興一(31=三迫)が持つベルトに挑戦する。  かつて角海老に在籍したチャンピオン麻生、一方で1年前に角海老に移籍してきたばかりの細川。2人は共に前日本同級王者で現在IBF7位など世界ランカーとして活躍する岡田博喜の日本王座に挑戦し......続きを読む»

観戦記1374 IBFフライ級王座戦 ジョンリエル・カシメロvsチャーリー・エドワーズ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 12月2日の荒川仁人選手の世界前哨戦でも感じたが 『観戦記1371』 近年のフィリピン人ボクサーの‘かませ犬‘的なボクサーが少なくなった。世界挑戦を来年にも狙う荒川選手に、最終の10Rまで果敢に打ちに行った。タイやインドネシアのボクサーでは、まだまだ‘そういう‘ボクサーも日本に登場するが元々はフィリピンはボクサー王国。初の世界王者日本が白井義男さんの1952年に対し、フィリピン......続きを読む»

尾川堅一、ラスベガスでタイトル奪取の快挙

【スポーツ えっせい】

 日本時間の今日ラスベガスのマンダレイベイ・イベンツセンター で行われたIBF:Sフェザー級王座決定戦で4位の尾川堅一が5位の テビン・ファーマーに2-1の判定勝ちし、初挑戦で世界タイトルを 奪取すると共にボクシングのメッカ・ラスベガスで初めてタイトル を奪取しただけでなく81年の三原正以来のアメリカ本土でのタイト ル奪取の快挙となったのだった。  残念ながら試合があっている時に仕事だったので見ら......続きを読む»

怯懦のリゴに幻滅、大番狂わせの尾川に歓喜!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

尾川堅一、やりました!ビッグアップセット!!! IBF世界ジュニアライト級王者決定戦、リングはマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ。アバウト1−6のアンダードッグ、尾川がテビン・ファーマーをスプリットデジションで撃退、大番狂わせを起こしました。 攻勢のファイターが涙を飲む判定が定番のラスベガスでは珍しい、スッキリする判定でした。 次戦は、元王者のジャーボンテ・デービスがほぼ内定。大勝負です。デー......続きを読む»

観戦記1373 UFC214 ウェルター級王座戦 タイロン・ウッドリーvsデミアン・マイア

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの異種ボクシング戦?が実現した2017年だったが、2018年のマクレガーはUFCに帰ってくるのか・・・・次はマニー・パッキャオか!?なんて記事が出てるのを見たが、こういうのは1度でイイし、盛り上がるとは思えない。 かと言って、UFCでライト級で闘っていくのか!?しかし、現状のライト級にはマクレガーが望むようなビックマッチは見当たらない・......続きを読む»

大橋がKO勝利で新王者に!

【角海老-ボクシングコラム】

 日本フェザー級タイトルマッチが1日、後楽園ホールで行われ、挑戦者で日本同級7位の大橋健典が王者の坂晃典(仲里)に5回KO勝ちを収め、タイトル初挑戦で新王者になった。デビューから8年、21戦目で手にしたベルトを腰に巻き、「終わった瞬間夢のようだった。まさかなれるとは思ってなかった。すごく嬉しい」とその喜びを噛み締めた。  大橋がチャンピオン有利の下馬評を覆す大きなアップセットを起こした。初防......続きを読む»

日馬富士だけが辞めてもトカゲのしっぽ切り 伊勢ケ濱親方の責任は重大 白鵬の増長を許した相撲協会 偏向報道を繰り返すメディア、横野レイコ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に、オフィシャルブログの記事を1つ、悪球打ちの野球ブログの記事を2つ紹介。 悪球打ち野球ブログと極上の二見激情ブログは移転、オフィシャルブログは終了(極上の二見激情ブログと統合) 3つもブログは必要なし 埼玉西武対巨人クリアファイル 渡辺久信×斎藤雅樹、浅村栄斗×坂本勇人、牧田和久×小林誠司、17年ビジター応援ピンバッジ、ライオンズフェスティバルうちわ 西武よりも阪神タイガースの短期決......続きを読む»

観戦記1372 IBFフライ級王座戦 アムナット・ルエンロエンvsジョンリエル・カシメロ 

【人生マイペンライ】

《本日のDVD鑑賞》 今週末のKNOCK OUT 両国大会を生観戦予定で楽しみです!ライト級トーナメントの決勝、江幡選手がいよいよKNOCK OUTに初登場、激闘王対決の水落洋祐vsポンサネー・シットモンチャイ、など素晴らしいカードの連発ですが、この大舞台に那須川天心選手が出場しないのが寂しい・・・・ 那須川選手は11月に古巣のRISEに出場し、年末はRIZINでキックルールの57kg級トーナメン......続きを読む»

白鵬のカチ上げについて

【スポーツ観戦やぶにらみ】

日馬富士暴行事件をきっかけに、白鵬への風当たりがおそろしいくらいに強い。たしかに、風当たりの強さにはそれなりの理由はある。思いつくままにあげて見れば、①嘉風に敗れた後、土俵下に陣取って1分間ごねた件、②優勝インタビュー時、失笑を買った万歳三唱の音頭取りおよび暴行事件に関する越権発言の件、④貴乃花を巡業から排除を求めた直訴の件、⑤懸賞金の受け取り方や俵に足をこすりつける仕草等、土俵上の所作の無礼さ⑥相......続きを読む»

無茶フェス

【プロレスファンタジスタン】

無茶フェス 彩  長野ビッグハットで「無茶フェス」なるイベントが開催された。プロ レスごっこ団体「信州プロレス」のビッグマッチである。  まあ、これだけなら見向きもしないかもしれないがなんと金本浩二、 新崎人生をはじめ、長洲小力、アントニオ小猪木のタレントのほかなん とグレート・ムタが参戦するとあって、観戦に訪れた。  彩の採点は100点である。  というのも支払った入場料から得点を算出するの......続きを読む»

観戦記1370 K-1 65kg 大和哲也vs中澤純

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 ヘビー級らしい豪快な試合が続き、期待よりも面白かったK-1ヘビー級王者決定トーナメントだが・・・・ワンマッチが面白かった!K-1ならばでの対戦カードとなった城戸康裕vs木村ミノル 『観戦記1368』 なんとも緊張感ある闘いで5Rで観たかった!と思わされる1戦でした。元MAキック同士といっても時代や階級でスレ違い、まさかのK-1での遭遇するというまさにK-1らしいマットメイクでこ......続きを読む»

FIFAランキングと大相撲の番付を照らし合わせ、相撲ファンの視点から日本のワールドカップ予選突破の可能性を考える。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士引退。 角界の文化的、体質的問題の一掃。 根の深い問題が突き付けられ、前に進んでいないのに同じ問題を延々と批判され、テレビにもネット記事にも居場所が無い。どこを見ても批判される部分しかない。 あれほど相撲人気を賞賛し、相撲人気にあやかろうとしていたマスコミは手のひらを返し、大相撲とモンゴル人力士と日馬富士を叩いている。 これは、仕方が無いことだ。横綱がこのような事件を起こせば仕方が無い......続きを読む»

【メディア情報】TokyoFM「高橋みなみのこれから,何する?」に出演しました。

【幕下相撲の知られざる世界】

11月30日放送の、TokyoFM「高橋みなみのこれから,何する?」に出演した。 急な話だったのでブログでは告知も出来ず、直前でツイッターとFacebookでの告知に留まったことが心苦しかったが、5分間の出演で役割は果たせたと思う。 内容は日馬富士引退について。現在の状況について私に話せることを言葉を選びながら話した。放送に間に合った方からは「慣れすぎ」と言われる内容だったことも付け加えておき......続きを読む»

ボクシングの年末興行決定

【スポーツ えっせい】

 11年から毎年大晦日に行われていたボクシングの世界戦=年末 興行が今年はフォーマットが変更される。  11年の大晦日にTBSが井岡一翔をTV東京が内山高志をメインに した2つの興業を始めてから今年で7年目になるし、3年前の14年 からはフジTVが井上尚弥をメインに12月30日に行い始めたため 年末興行という流れができたのだ。  ところが今年の大晦日はTV東京が撤退してTBS興行のみとなる わけ......続きを読む»

観戦記1369 WBCライトフライ級王座戦 拳四朗vsペドロ・ゲバラ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 年末のボクシング世界戦カードも続々と発表になり楽しみになってきましたが、なんと言っても6年連続で大晦日に試合をしていた井岡一翔選手の動向が気がかり・・・・ 10月にWBCフライ級5位のトム・マソンを7RにTKOで降し『観戦記1391』WBCフライ級王座の初防衛に成功した比嘉大吾選手が統一戦をアピールしていたが、井岡選手の父がWBAフライ級王座の返上を発表。 その日のメインは、......続きを読む»

日馬富士の引退に思う

【スポーツ観戦やぶにらみ】

追いつめられて精神的に限界ということで、日馬富士が引退するそうですね。厳罰主義のたまり場であるネット社会(ヤフーコメント)では、彼の引退を当然視するだけでなく、よりによって白鵬にも詰め腹を切らせろという意見や、貴乃花サイドのさらなる追い込み(執行部の退陣要求や日馬富士側への民事賠償請求など)を期待する意見が大勢を占めています。 単刀直入に言えば、「追及はそのくらいでよいでしょう。これ以上の追い込み......続きを読む»

日馬富士引退報道。ただ、無念。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士が、遂に引退の意向を示したという。 真相はこれから明らかになる。どこまで見えてくるかは調査次第だが、真相が究明される前に決断したことに驚いた。 ここまで事態がこじれながらも現役続行に向けて意思を示していた横綱が翻意した。落胆もさることながら、安堵した部分があることも事実だ。 事件の大きさを思うと、現役を続行することで日馬富士自身も相撲協会もダメージを受けることは見えていた。引退以外の着......続きを読む»

【読者参加企画】2017年、あなたの選ぶ、MVP力士は誰?

【幕下相撲の知られざる世界】

2017年の大相撲が終わってしまった。 予想番付を作る方も居ると思う。「大相撲、今年の漢字」を考えている人も居ると思う。そして、ニュースを見て悲しい思いをしている方は大勢居ると思う。 倦んでいる方が多いことは承知している。私もそうだ。これからの大相撲がどこに向かうのかを見届けることも必要だが、それだけでは疲れてしまう。 そこで、トークライブの前に一つ読者参加企画を、トークライブの相方「大相撲......続きを読む»

「出ない」勇気。白鵬のカチ上げと張り差し対策に一つの回答を見た、九州場所。

【幕下相撲の知られざる世界】

素晴らしい勝利だった。 そして、素晴らしいインタビューだった。 付け加えると、見たことのない15日間だった。 日馬富士の騒動についてではない。白鵬が、ほぼ全て張り差しとカチ上げを選択し続けたことである。 確かに白鵬は、張り差しとカチ上げを多様するようになっていたのは間違いない。だが、ここまでこの二つを続けた場所も珍しいのではないだろうか。 白鵬は、モンゴル人横綱や大関に対してはこうした相撲は......続きを読む»

観戦記1368 K-1 城戸康裕vs木村ミノル

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 分裂はあったてもまとまる事は無い!と言われたキック界だが、旧K-1の70kg、63kgの時にも「勝ち馬」に乗るように各団体がK-1を目指したが・・・・新生K-1とKNOCK OUTが誕生して、なんとなくK-1とKNOCK OUTを目指すように既存団体が付くようになった。 そして、満を持してK-1が‘K-1らしく‘ヘビー級の初代王者決定トーナメントを開催しました!やはりこの階級で......続きを読む»

世間の関心は所詮、白鵬の優勝よりも日馬富士事件なのか

【briLLiant road】

スポナビブログが終了間近で実質ラスト場所という事で、場所前は、沢山更新するぞ、と思っていましたが、例の日馬富士事件が発覚し、自身もちょっと忙しかった事もあり、結局ここまで更新できず。そうこうしているうちに本日14日目に白鵬が40度目の優勝を達成。今場所も鶴竜は全休、稀勢の里、高安が途中休場し、日馬富士は連敗の後、事件が発覚し、一応怪我のためとなってはいるものの、土俵に上がれる状況でもなく途中休場と上......続きを読む»

白鵬よ、相撲が誤解される今だからこそ、伝わる相撲を取ってくれ。

【幕下相撲の知られざる世界】

白鵬は悪目立ちする。 それが残念だ。 そんな記事を数日前に書いた。 良いことは話題にならないが、悪いことは話題になりやすい。悪い意味で目立ちやすく、気の毒だがだからこそ普段の行動や土俵上での態度に細心の注意を払って欲しい。全ては白鵬が圧倒的だからなのだが、そういう要求すら求められる力士なのだと思う。 ましてや今場所は、日馬富士の騒動がこれだけ話題に登り続けた。はっきり言って異常な場所だ。ここま......続きを読む»

【メディア情報】産経系サイトIRONNAに記事が掲載されました。

【幕下相撲の知られざる世界】

先日産経系オピニオンサイト「 IRONNA」から依頼を受け、記事を執筆した。 「日馬富士の騒動について思うところを書いて欲しい」という依頼で、編集の方がブログやツイッターを見てのことだったという。 つまり、昨今のメディアやにわかアンチといった人々の行いについて書いて欲しいという依頼だったわけである。事件の時系列や人物関係についてはそれこそ横野レイコや荒井太郎に任せておけばよい。彼らがメディアで話......続きを読む»

3場所ぶりの白鵬戦に挑む遠藤。勝って飛躍のきっかけを掴むか?

【独断と偏見の相撲ランキング】

大相撲九州場所は13日目を終えた。 この日、首位を走る白鵬が結びの一番で 宝富士のいなしと出し投げで2度あわやのところまで追い詰められた。 しかし、そこは横綱白鵬。 2度の危機を、信じられない反射神経で土俵際で堪えて、逆転勝利を収めたのだった。 薄氷の勝利となったものの、結果的に 白鵬の身体能力と高さとここ一番の勝負強さをまざまざと見せつけられる形となった。 白鵬は、厳しい相撲に勝利したこ......続きを読む»

モンゴル互助会に大相撲が舐められている 白鵬に厳重注意しかできない相撲協会 未だに謝罪会見をしない日馬富士 被害者側を批判するマスコミ 協会、マスコミは腐っている

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に、悪球打ちの野球ブログの記事を2つ紹介。 来年プロ野球チケット部門をさらなる売上拡大を目指すには、横浜DeNA戦(横浜スタジアム)の入荷枚数を増やすこと 戸柱恭孝&石田健大 17年ビジターデーカード クライマックスシリーズ 埼玉西武ライオンズの不吉なジンクス 2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦 初戦の重要性 チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋......続きを読む»

ベストバウト'2017

【プロレスファンタジスタン】

 ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  11月のベストバウトはなにがよいでしょうか。  11月は年末、そして年始のビッグマッチに向けてややおとなしい月だっ たかと思いますが、その中でもグローバルリーグ戦の激闘が行われました。 「NOAHを武道館まで連れて行く」という拳王のセリフは誰もが感じていると ころですね。NOAHを武道館で見たい。拳王にはMVPを差し上げます。  ベストバウトは「やっち......続きを読む»

悪目立ちする白鵬を、残念に思う。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士の騒動があった。 稀勢の里の不振もあった。 そして、優勝争いは盛り上がらない。 酷い話題が多い場所だ。どん底の頃から熱心に観始めた立場としては、これほど相撲を観ていてしんどい想いをした場所は記憶にない。 日馬富士の騒動が起きた時、せめて稀勢の里には復活してほしいと願った。だが、土俵に戻った稀勢の里はただ無惨だった。稀勢の里が苦しいのであれば、せめて優勝争いに手に汗を握りたかった。秋場所......続きを読む»

辰吉丈一郎、感動の王座返り咲きから20年

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の今日97年11月22日に大阪城ホールで行われた WBCバンタム級タイトルマッチで挑戦者の辰吉丈一郎は、王者の シリモンコン・ナコンパークビューに7RTKO勝ちし3度目の王座 返り咲きに成功した。  この年のボクシング界は2月に川島郭志がタイトルを失うと9月 には勇利アルバチャコフも暫定王者チャチャイ・サックーンに判定 負けして世界王者が不在となっていたし、辰吉戦の1つ前に行なわ ......続きを読む»

9日目の宝富士戦の姿が、横綱稀勢の里の責任の取り方なのだろう

【独断と偏見の相撲ランキング】

九州場所も10日目を終えて、いよいよ後半戦に入ってきた。 いよいよ今年最後の大相撲も、佳境に入り盛り上がりを見せてくるところだ。 しかし、ここで残念なニュースが入ってきた。 横綱稀勢の里が、10日目から休場となったのだ。 9日目の時点で5敗と黒星が先行し、状態が悪い事が分かっていたので仕方がないところだろう。 ■休場は妥当な判断だ 稀勢の里の休場の理由は、腰部挫傷、左足前距腓靱帯損傷と......続きを読む»

ケガに強い稀勢の里だったはずが

【スポーツ えっせい】

 横綱・日馬富士の貴ノ岩への殴打事件ばかりが騒がれる今年の大 相撲九州場所は10日目の今日から横綱・稀勢の里が休場する事に なり、これで夏場所以来4場所連続の休場となってしまった。  今場所の稀勢の里は初日から玉鷲相手に敗れる不安なスタートで 2日目から連勝したものの4日目に貴景勝に敗れて2敗目を喫し、 松鳳山に勝つなど連勝して持ち直したかに思えたが7日目の北勝富 士戦から3連敗で5敗目となって......続きを読む»

暴走を始めた貴乃花親方の一人相撲はいつまで続く?

【大相撲コラム 私は見た!】

今回の日馬富士問題では、貴乃花親方の「怪行動」が注目を集めている。 弟子の貴ノ岩を利用し、相撲協会に対してクーデーターを起こしたのではないかと噂されているからだ。 以前から貴乃花親方と協会は、政治的な争いを続けている。 ことの発端は、昨年の3月の理事長戦で、貴乃花親方が八角理事長と争いながら敗れたことである。 その後、貴乃花親方は現在の協会執行部と距離を置き始め、協会主催の講師会に、部屋全体で欠席す......続きを読む»

横綱審議委員は無責任な発言を止めるべきだ

【独断と偏見の相撲ランキング】

日馬富士の暴行問題が沈静化しない。 事件当時現場にいた力士達に対し、九州場所に出場している力士は場所後に聞き取りが行われることが決まり、 多少なりとも一連の騒動が収まりを見せるかと思われたが、 相変わらずワイドショーでは連日この問題を取り上げている。 そんなニュースの中で目を疑いような内容があった。 横綱審議委員の一人が、テレビの取材に応じ 「貴乃花親方は時期相撲協会理事選挙に横綱を利用し......続きを読む»

稀勢の里よ、綱を取り戻せ。

【幕下相撲の知られざる世界】

これは、稀勢の里ではない。 逸ノ城に敗れた時に、そう思った。 これは、横綱ではない。 宝富士に敗れた時に、そう思った。 思えば私は、稀勢の里に過剰に何かを求めてきた。強大な大横綱に挑み、素晴らしい相撲を取り、彼の時代が訪れることを心待ちにしてきた。想像を超える素晴らしい勝利に心震えさせた翌日に、有り得ない失態を犯して落胆する。 落胆しながらも素晴らしい相撲があったからこそ、稀勢の里は稀勢の里だ......続きを読む»

吉田万里子引退興行に寄せて

【プロレスファンタジスタン】

プロレス色の週末 吉田万里子引退興行に寄せて~2017年11月19日(日)新宿FACE 双月 土曜日。 朝早くに目が覚めてしまった。 明日は新宿に出かける予定がある。 だから今日は特に遊びにも買い物にも行かず、完全休養の日と決める。 だらだら食事をしながらなんとなくプロレスの映像が見たくて、HDを漁る。 小橋建太復帰スペシャルがあったので、観る。 どの復帰? 2007年、腎臓ガンからの復帰のやつ。......続きを読む»

白鵬のV40という偉業達成が大きく盛り上がることを強く願う

【独断と偏見の相撲ランキング】

■今場所の白鵬は際立って調子が良い 2017年九州場所も中日を終えた。 日馬富士の暴行問題が世間を騒がし、本場所に影を落としているものの 土俵は盛り上がりを見せている。 中でも、横綱白鵬の出来が素晴らしい。 8日目の相手は、前日稀勢の里を破って金星を挙げた北勝富士。 勢いに乗る若手ならば、何かをやってくれるかと期待していたのだが、 立ち合いから、白鵬が左に動きながら上手を引くと そのまま......続きを読む»

観戦記1366 UFC214 ロビー・ローラーvsドナルド・セラーニ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 あれだけフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガーを「サーカス」とバカにしていたオスカー・デラ・ホーヤが、冗談にしろコナー・マクレガーと闘う!と発言したとか・・・ まぁ~二番煎じでは話題にもお金にもならないでしょうが、メイウェザー戦も「まさか!?」だっただけに実現したりして!? それよりもマクレガーのUFCでの闘いがみたいが・・・・ここのところのマクレガーは、2015年7月......続きを読む»

「人生、意気に感じる」白鵬の証言

【スポーツ観戦やぶにらみ】

「日馬富士はビール瓶でなぐっていない」という白鵬の発言を受けて、どこかの某親方が「ビール瓶でなぐったかどうかは問題じゃない」とコメントしたらしい。たしかに、なぐった事実には変わりない、だからこそ大きな問題になっていて、いずれ、しかるべき、それ相応の責任を負担することになるだろう。 しかし、ポイントはそこではない。同席した力士たちの中で、「ビール瓶ではなぐっていない」と否定している者と「ビール瓶でな......続きを読む»

Shinsuke Nakamura ブームは小休止?

【ViVaDra!!】

ちょっといつものテイストとは違うが、何を隠そう自分は熱烈なWWEユニバース(アメリカのプロレス団体WWEのファンのこと)である。 初めてテレビで見たのは中学校1年くらいの時だったかな?実家がケーブルテレビと契約していて、当時夏休みが暇で暇で番組をいじっていたらRAWの録画放送(日本語字幕付き)に行き着いた。初めて見たシーンはまだ鮮明に覚えている。Mr.Kennedy のプロモだ。”ミィスタァァァァ......続きを読む»

アザだらけの貴ノ岩の写真は、日馬富士が原因ではない。過熱するマスコミの報道姿勢を問う。

【幕下相撲の知られざる世界】

殴ったという事実は確かに悪い。 然るべき処分を受けるべきだ。 どん底からここ数年で空前の大相撲ブームを創り上げた立役者が一転してのスキャンダルだ。誰だって驚くし、かつての大相撲をオーバーラップさせればその転落ぶりにも「やはり相撲はそんなものだったか」と合点がいく人も一定数居ることだろう。 日馬富士の一件が人々の注目を集めるのには確かに理由が有る。事態が混迷を極めることもまた、関心を焚き付ける一因......続きを読む»

白鵬、時間前に立つのはいいがダメ押しはいらないでしょ?

【独断と偏見の相撲ランキング】

2017年九州場所は早くも5日目までの日程を消化した。 いつもなら、ワクワクした気持ちで本場所開催中の15日間を楽しむ私なのだが、 日馬富士の暴行事件の影響で、モヤモヤとした気持ちが晴れないでいる。 九州場所の開催地である、福岡国際センターも15日間満員御礼が決定したと場所前に報じられていたが、 事件の影響からか空席が目立つように感じる。 不祥事が発覚した状態で、大相撲を見に会場に足を運んで......続きを読む»

観戦記1365 NABFフェザー級王座戦 ジョセフ・ディアスvsアンドリュー・カンシオ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 井岡選手のお家騒動?もあり、今年の年末のボクシングは例年より寂しくなってしまいそうだな・・・・WBAライトフライ級王者の田口良一選手と、WBOライトフライ級王者の田中恒成選手の統一戦も田中選手の怪我があり来年以降に持ち越し。 2014年末には、五輪2連覇したギジェルモ・リゴンドーの当時保持したWBA&WBOスーパーバンタム級王座の防衛戦をし、急きょ対戦相手に抜擢」された天笠尚......続きを読む»

日馬富士の一件で、「にわかアンチ相撲ファン」に振り回されるな。

【幕下相撲の知られざる世界】

昨日の昼頃、一つのメッセージが入った。 とある情報番組の電話出演依頼だった。 日馬富士の事件を受け、貴乃花親方と伊勢ヶ濱親方の関係性と、モンゴル人3横綱の関係性。この二つについて聞きたいということだった。私の知る限りのことを話し、気がつくと電話インタビューは1時間にも及んでいた。 今日放送の番組の中で、そのインタビューは放送されるとのことだった。こういう事態ではあるが、何かの形で役に立てればとい......続きを読む»

大橋が12.1に日本タイトル初挑戦へ!

【角海老-ボクシングコラム】

 日本フェザー級7位の大橋健典(28=角海老)が12月1日、日本王者の坂晃典(25=仲里)を相手に、ついにタイトル初挑戦のリングを迎える。デビューから8年、21戦目で迎えたビッグチャンス、角海老屈指のスラッガーが持ち前の強打を武器にベルト獲りを目指す。  大橋の前に立ちはだかるのは、今年4月に当時の日本王者、林翔太(畑中)に挑戦し、3回TKO勝利という圧巻のパフォーマンスで新王者の座を手にし......続きを読む»

日馬富士の事件について

【スポーツ観戦やぶにらみ】

日馬富士の傷害事件が連日ワイドショーをにぎわせていますね。こういう話の場合、必ずといっていいほど、事実が錯綜します。当事者の言い分、そこに居合わせた関係者たちの証言、そこに居合わせなかった第三者たちの伝聞証言や推測・意見の類いが毎日どんどん出てきます。これに加えて、当事者の師匠たちの言動の「不可解さ」や協会の対応の「不適切さ」も混乱に一役買っていそうです。 相撲ファンの僕としても、ファンなりに言い......続きを読む»

磯鷲は かならず 巌に とまりけり

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

磯鷲は かならず 巌に とまりけり 大正時代の俳人、原石鼎が詠んだ句です。 荒れた海の上を飛び続ける磯鷲は、峻厳な巌の頂に降り立つのです。それも必ず。磯鷲が巌を、その鋭いかぎ爪で掴むのは必定なのです。運命と言っても良いでしょう。 しかし、運命なんて存在しないはずです。人生にあるのは、二度とやり直せない過去と、いかようにも作ることが出来る未来だけです。 人は、絶対に変えることの出来ない過去と、......続きを読む»

オレがブログを辞めたらプロレス団体、プロレスラーを批判する者は誰もいなくなってしまう スポナビブログでの極上のT-1二見激情見参はあと2ヶ月で終了

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、直接手をくださなくても3つ自滅した件について更新した。 「不義理したプロレス団体、プロレスラーは許さない」と発言してから7ヶ月半・・・ 直接手をくださなくてもあいつとこいつも含めて3つ自滅 また悪球打ちの野球ブログでは、ヤクルト戦 外野指定席B引換券とジャイアンツグッズについて更新した。 東京ヤクルト戦(神宮球場)新聞社発行の外野指定席B引換券 完売試合でも招待......続きを読む»

観戦記1364 Krush.79 野杁正明vsディエゴ・フレイタス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 大和哲也選手がKrushに久しぶりに登場して、地元・名古屋でヒヤヒヤの勝利をした 『観戦記1392』 Krush.79のメインはKrush名古屋大会の発案者である‘怪物‘野杁正明選手! 野杁選手は2009年、16才の時にK-1甲子園で衝撃の優勝~17歳になる2ヶ月前に地元名古屋でデビューし、浅瀬石真司選手に判定勝ち~4月からKrushに参戦して、ソルデティグレ・ヨースケ選......続きを読む»

日馬富士から相撲を奪わずに、罪を贖う処分を切に求める理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士の暴行事件。 信じ難いし、信じたくない。 だが、これは事実だという。 事件の詳細についてはこれから解明される。是非の判断はそれからでも遅くはないが、事実は大枠で出揃っているので、それほど印象が変わることはないのではないかと思う。 私にとってこの事件の論点はもはや、有罪か無罪かでもない。そして、罪の多寡でもない。そういうことを論じる段階は、もう過ぎている。 問題は、日馬富士が相撲を辞......続きを読む»

角海老の強豪勢がベルト目前で・・・

【角海老-ボクシングコラム】

 11月に入ってベルトまで目前に迫った角海老の強豪たちが相次ぎ敗戦を喫し、勝利の女神はここぞという時になかなか微笑んでくれない、というボクシングの厳しさをあらためて痛感させられることになった。  3日には日本タイトル挑戦者決定トーナメントの決勝戦でミドル級1位の福本祥馬とバンタム級1位の中川勇太が揃って破れ、そして7日には日本ウェルター級暫定王者まで登りつめた坂本大輔が、正規王者の有川稔男(......続きを読む»

日馬富士暴行疑惑に、厳しい処分を求める理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

寝耳に水とは、正にこのことだ。 日馬富士が、貴ノ岩をビール瓶で殴ったというのだ。 怒りというより、困惑。 困惑というより、動揺。 それが、この不祥事疑惑に対する私の印象だ。 まずは事実関係を究明してほしい。ただ、これだけのことが表沙汰になった以上、事実無根ということは恐らく無いだろう。 問題は、この後の処分ということになる。 一日馬富士ファンとしては、寛大な処分を求めたい一方で、相撲ファン......続きを読む»

九州場所で巻き起こる、自然なコール。相撲文化の変質という現実に向き合え。

【幕下相撲の知られざる世界】

2年前、九州場所を観戦した時のこと。 稀勢の里がひどい相撲で敗れたことよりも、白鵬が栃煌山を相手に猫だましをしたことよりも、自由席の椅子が死ぬほど硬かったことよりも、適当に入ったうどん屋のごぼう天が旨かったことよりも驚いたことがあった。 そう。 力士に対するコールが、ごく自然に行われていたのだ。 九州場所をテレビで観戦していて、コールが起こるたびに私はいつも顔をしかめていた。少なくとも私の友人......続きを読む»

井岡一翔はジム移籍をするべきではないか

【スポーツ えっせい】

 WBAフライ級王者・井岡一翔が引退の危機だという報道がスポ ーツ紙に載っていた。  確かに4月に5度目の防衛に成功してから全く試合をする雰囲気 がないばかりか、毎年恒例になっている大晦日の試合すら発表され ずにいた一方でハワイでグラビアアイドルとの結婚式の写真までが 話題になるぐらい。  会長であり父である井岡一法会長が先日記者会見したのを見ると ‘結婚してから練習できてないし、本人のモチベー......続きを読む»

観戦記1393 WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座決定戦 小原佳太vsナロン・ボーンチャン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 6年連続で開催し恒例となっている、井岡一翔選手の大晦日での防衛戦が発表されないなぁ~と思っていたら・・・・父の井岡一法会長がWBAフライ級王座の返上を発表。結婚を期に、大阪から東京に住まいを変えて練習ができていなく準備不足なのでとの事だが!? WBAフライ級1位のアルテム・ダラキアン(15勝11KO無敗)と指名試合が行われると思っていただけに残念だが、井岡一法会長はこのまま引退......続きを読む»

それでも、相撲が怪我を乗り越える物語に期待する。

【幕下相撲の知られざる世界】

これは、単に不甲斐ないのだろうか。 それとも、怪我の影響なのだろうか。 落胆するには様子がおかしい。だが、全てを怪我に帰するほど敗因のメカニズムを理解できているわけではない。今の私の気持ちを一言で表すとすると、「困惑」ということになるだろう。 稀勢の里も。 日馬富士も。 そして、照ノ富士も。 9月場所に限らず、ここのところの大相撲ではあまりにも怪我が目立っている。横綱も、大関も、そして期待の若......続きを読む»

観戦記1392 Krush.79 大和哲也vsエルソン・パトリック

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 11月22日にシュートボクシングのTDC大会 Groud Zero 大会でシュートボクシング日本65kg級王座決定トーナメントが開催される!出場メンバーは、シュートボクシング・スーパーライト級1位の海人選手、元DEEP☆KICK 65kg級王者の憂也選手、WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者の健太選手、元J-NETWORK&MA日本ライト級王者の高橋幸光選手が出場する! 一......続きを読む»

2017年九州場所の結果を予想してみよう

【独断と偏見の相撲ランキング】

いよいよ明日初日を迎える2017年最後の大相撲、九州場所。 どのような相撲が土俵上で繰り広げられるのか、もう待ちきれない気持ちだ。 さて、今回は 大胆にも2017年九州場所の結果を予想してみようと思う。 今年最後に賜杯を抱くのは誰になるだろうか?私の予想は以下の通りだ。 画像付きで確認したい方は、以下のページをごらんください http://sumo1982.jp/blog-entry-......続きを読む»

観戦記1391 WBCフライ級王座戦 比嘉大吾vsトム・マソン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 11月4日のダイナミックグローブをリングサイドで、なんと!たまたまジョー小泉さんの横で観戦させていただき!その興業には角海老宝石ジムに移籍した、元東洋太平洋スーパーウェルター級王者の渡部あきのり選手が出場していました。そして、試合後に私の近くで浜田剛士さんとリングサイドで長く会話しているのを見て「なにを話しているのだろう!?」 と、なにかKOのコツについて話していたのか?試合よ......続きを読む»

【重要】引越ししました!

【WWE誰でもヒーロープロジェクト】

WWEユニバースの皆様、こんにちは! いつもWWE誰でもヒーロープロジェクトを応援して頂き誠にありがとうございます。 この度、スポーツナビ+(ブログ)のサービス終了に伴い、ブログをはてなブログへ引越しさせて頂きました。 新しいブログページはこちらになります。 どうぞ引き続きWWE、そして「誰でもヒーロープロジェクト」を宜しくお願いします! ...続きを読む»

再起を表明した山中慎介に期待するもの

【スポーツ えっせい】

 8月15日にルイス・ネリに敗れてWBCバンタム級タイトル13度目の 防衛に失敗した元王者の山中慎介が、先日現役続行を表明しネリとの 再戦に意欲を燃やしているとの事。  ネリは山中からタイトルを奪取した後にドーピング疑惑が噴出した ものの、日本時間の昨日ノンタイトル戦を行い6RでTKO勝ちを収めて いる。  確かにネリのドーピングというのは腹の立つ話ではあるものの肝心 の山中慎介にすれば現在のバ......続きを読む»

藤本が5回KO勝利で世界挑戦へ前進!

【角海老-ボクシングコラム】

 4日に行われた角海老宝石ジム主催興行「ダイナミックグローブ」で、ヘビー級のOPBF東洋太平洋、WBOアジア・パシフィックの2冠王者の藤本京太郎がOPBF4位、WBO・AP10位のランドール・レイモント(豪)を挑戦に迎えて防衛戦を行った。目標の世界挑戦に向けて「これが前哨戦のつもりで」と意気込んだ藤本は、ランドール5回KOで下して見事な快勝を挙げた。藤本はOPBFは2度目、WBO・APは初の防......続きを読む»

観戦記1390 UFC213 ミドル級暫定王座決定戦 ヨエル・ロメロvsロバート・ウィテカー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 UFC213は、元UFC&WECライト級王者のアンソニー・ペティスがジム・ミラーに完勝 『観戦記1385』 ヘビー級ランカー対決のファブリシオ・ヴェウドゥムvsアリスター・オーフレイムは際どい判定でアリスターの勝利 『観戦記1387』 本来のメインは女子バンタム級王者のアマンダ・ヌネスが、ヴァレンティーナ・シェフチェンコの挑戦を受ける予定も・・・・・アマンダ・ヌネスが体調不......続きを読む»

覇王への前奏曲〜村田諒太よ!〝まさかの坂〟を登り切れ!②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

プロボクシングの魅力は、勝者と敗者のコントラストの鮮やかさです。 ビートたけしが語るように「勝者がロープに登って歓喜の雄叫びをあげている、その真下で血まみれになってキャンバスに転がされた敗者。こんなスポーツは他には無い」のです。 勝者と敗者のコントラストは、現実のリング上で起きる事象にとどまりません。勝者は敗者から強引に〝遺産相続〟までしてしまうのです。モハメド・アリはジョージ・フォアマンを倒す......続きを読む»

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