ジャンル別一覧:プロ格闘技

画像庫御開帳(キック編183)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

これ出すの忘れてた 5月の治政館〜 シロウとレイヤが出ちゃって この先どうするのかなぁ。 昔はそんな自由な(主観的な印象)移籍は できなかったもんだけどなぁ。 時代は変わっているってか。 ...続きを読む»

でも闘いは続く、秋に向けて

【運動科楽からスポーツ再考!!】

内山選手が引退しました、残念! 山中選手が,,,負けてしまいました!ショック!!  引退はまだしてほしくないというのが正直なところです。  本人が一番悔しいと思いますが、とにかく力を出す前に  終わってしまったという感じですから。 二人ともこれから世界に向けて、 よりビッグなマッチを考えていたと思うので、 とても残念です。 三浦選手もとても残念でした!  まだチャンスはある!と思いたいですね。......続きを読む»

シェーン・モズリーとオスカー・デ・ラ・ホーヤ「才能に苦しんだ男たち」

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 かつて世界中のボクシングファンを沸かせた名王者が、グローブを壁に吊るすことを決意したようだ。シェーン・モズリー。シュガーの愛称で知られたスピードスターは、幼少期からその才能を存分に発揮していた。彼が12歳の時、当時11歳だったオスカー・デ・ラ・ホーヤを倒し、そして二人は終生のライバルとして語り継がれることとなる。  後の活躍は言うまでもないことだろう。モズリーはIBF世界ライト級王座を獲得したの......続きを読む»

観戦記1356 WBCバンタム級王座戦 山中慎介vsルイス・ネリ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 40代の私は「あしたのジョー」を観てボクシングに興味を持ち、20歳前後に辰吉丈一郎さんというカリスマ性溢れるボクサーが世界に駆け上がり夢中になった 『観戦記79』 『観戦記85』 『観戦記』 そして 2人に共通する 「バンタム級」 という響きは特別であり、昨年9月に大感動の3階級制覇を達成した 『観戦記1202』 長谷川穂積さんも、やはりバンタム級王座を6年に渡り10度防衛し ......続きを読む»

G1ランキング2017 

【プロレスファンタジスタン】

G1ランキング2017 彩  今年も大盛況のうちにG1が終わりました。  優勝はわかっても20人もいるとランキングがわからない!という 方のためにG1ランキング2017をつくってみました。  得点状況各ブロックの順位は以下のようになります。  たとえばAブロックのセイバー、飯伏、後藤は10点で並んでおりま すが、3人の直接対決も1勝1敗で順位つけられず。さらに上位の 内藤にも全敗ですが、2位のフ......続きを読む»

週プロ、ゴング増刊 95年10月11日 新日本プロレス対UWFインター全面対抗戦 安生&垣原対長州&永田、93年3月23日 藤波&長州対天龍&石川、95年4月2日 夢の懸け橋

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、4年前の重大発表を未だに公にできなかった件について更新した。 4年前の13年7月「フタミ塾」史上最大の爆弾投下した重大発表を未だに公にできなかったことが、13年2月の「T-1クライマックス」が事実上最後の大会となってしまった また悪球打ちの野球ブログでは、日本ハムと巨人のユニフォームについて更新した。 北海道日本ハムファイターズ 北海道シリーズ2017 WE L......続きを読む»

山中慎介13度目防衛ならず ネリはやっぱり強かった

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

具志堅氏に並ぶ13度目の防衛なるか。 山中慎介、最強の敵ルイス・ネリを迎えてのWBC世界バンタム級タイトルマッチ。 実は12度目の防衛後、相手はルイス・ネリしかいないと思った時から嫌な予感がありました。 神の左は健在ですが、明らかに被弾してしまう場面が多くなり、ネリのパンチを受けた時に果たして耐えられるのだろうか。 そんな不安が頭から離れませんでした。 実際に最近の山中チャンピオンの戦いぶりを見てそ......続きを読む»

本田明彦帝拳ジム会長の発言は、現場で頑張るトレーナーや選手への最大級の侮辱である。

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 山中慎介の記事を書き終わった後に出てきた記事に、怒りを覚えた。帝拳ジム本田明彦会長の発言だ。大和心トレーナーがタオルを投げたその判断に対して、「一瞬、魔が差したんだと思う。普通であれば試合を止めていいか聞いてくるはず。頭が真っ白になったんだろう」と大和トレーナーを批判したのだ。記事を読むと陣営の判断では無く大和トレーナー独自の判断だったとある。  具志堅用高氏のストップが早いように思えたというのは......続きを読む»

「道」は避けられないのか…

【Simon's Bar】

山中慎介がついに陥落した。 戦前の予想には厳しい論調が多く、またここ最近の闘いぶりが不安に拍車をかけた。 私自身、緊張感と共にテレビの画面と向き合ったが、明らかに完敗だったように思う。 コンディション面での不安があったのかもしれないが語られていないのでわからない。 ただ、所属ジムの会長がどう言おうが、タオルを投げたセコンドの勇気を私は称えたい。 「平家物語」を持ち出すまでもなく、盛者必衰はこの世の......続きを読む»

山中は戦った、そして敗れた。「セコンドを心配させた」の真意は?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

山中慎介が、散りました。 完敗です。 「セコンドの判断が早すぎる」。「まだ逆転できた」。「今までもダウンから逆転してる」。 多くのファンの意見と同じく、帝拳ジムの本田明彦会長も「最悪のストップ」と、タオルを投げた大和心トレーナーを避難しました。 本田会長は「(通常タオルを投げる時は)相談がある。こんなことは初めて」「大和はいいやつで優しいから。魔が差したかな」ともフォローはしてますが「今夜の......続きを読む»

山中慎介は負けるべくして負けたのか?

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 山中慎介が敗れた。ルイス・ネリというメキシコ人挑戦者によって。その衝撃的な攻撃は、今までにない迫力と勢いがあった。山中がネリの圧力に押し負けた、という印象も無くもないが、それ以上に山中の攻撃が良く見えていた何よりの証だと思う。  ここに至るまでの防衛戦は12戦。挑戦者に実力差を見せつけて圧勝してきた山中だったが、衰えたという表現が正しいのだろうか。とにかくネリの前には今まで通りの戦い方が全く通用し......続きを読む»

<WBC世界バンタム級 タイトルマッチ12回戦>

【スポーツ よもやま話】

○[同級1位]ルイス・ネリ(メキシコ) (4R2分29秒 TKO) ●[王者]山中慎介(帝拳) 今日のBOXING 連続防衛記録(日本記録)13回に臨む山中 X ネリの1戦 TVつけたら 「場所が京都 嶋津アリーナ」ときいていやな予感がした。山中は滋賀県出身だが 京都の南高校出身  いわば故郷に錦を飾る1戦である。筆者の記憶ではS50 7月の 当時最強と謳われた柴田国明が  Aエスカレラに あっけな......続きを読む»

山中慎介 落城!

【スポーツ えっせい】

 京都の島津アリーナで今夜行われたWBCバンタム級タイトル マッチは王者の山中慎介が、挑戦者の1位ルイス・ネリに4Rで タオル投入のTKO負けで具志堅用高の持つ13度目の日本記録に 届かず。    試合は1Rから山中が右ジャブを中心にした攻撃で慎重な立ち 上がりを見せ、左ストレートが度々ヒットして好調を思わせた のだが2Rからエンジンがかかったネリの攻撃を持て余し始めた 中で得意の左ストレートが何度......続きを読む»

レフェリーはこらえた、山中のタオル。

【猫と観るスポーツ】

レフェリーはこらえた、山中のタオル。 山中が負けた。 4回TKO。山中陣営による、タオル投入。 レフェリーが認める前に、陣営のスタッフがリングに走り込んできたようにも、見えた。 私はボクシング未経験な者なので(普通、そうだろうけど)、パンチを受ける衝撃や後遺症に明るい訳では無い。 それを承知で、素人なりの敗因と思われることを書きたい。 ①ネリのガードはしっかりしていた。セレス小林の言う通りだと思っ......続きを読む»

「民の言葉」を語る者

【Simon's Bar】

今年のG1クライマックスは(大方の予想通り?)内藤哲也の優勝に終わった。 LIJトップとしての最近の貢献を踏まえれば、多くのファンも納得の結果だろう。 前回の優勝後に始まった雌伏を想うと非常に感慨深いものがある。 もっとも、当時の私も内藤よりは中邑真輔の方に圧倒的に魅力を感じていたし、ベビーフェイスに固執しエースを追い求める内藤の姿は痛々しいとさえ思っていた。 しかし今回は明らかに違う。 前回と今回......続きを読む»

観戦記1355 大激闘再び! 亀海喜寛vsヘスス・ソト・カラス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 明日は、WBCバンタム級王者の山中慎介選手が13度目の防衛戦!具志堅用高さんが、1976年~1980年10月までの間にWBAライトフライ級王座を(当時はJrフライ級)13度防衛した日本記録に並ぶ 『観戦記125』 『観戦記303』 『観戦記408』 最近は複数階級制覇の方がニュースになりやすいですが、何年も体重を保ち指名挑戦者を倒してきた山中選手の実績はたいしたものです。 そ......続きを読む»

コットvs亀海 オッズは3−1、亀海勝利はもはや〝大〟番狂わせではない!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

WBO世界ジュニアミドル級タイトルマッチ。 ミゲール・コットvs亀海喜寛。決戦のゴングまで、いよいよ2週間を切りました。 専門家予想もオッズも、コットに大きく傾いていますが、全ては「コットの仕上がり次第」と見られています。コットが普通の状態なら、衰え年老いたとはいえ、腐っても鯛です。コット絶対有利は、当然の予想でしょう。 最大手William Hillなど大方がコット勝利1.22倍(2/9)、......続きを読む»

観戦記1354 RIZIN MIXルール 那須川天心vs才賀紀左衛門

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 堀口選手という世界に誇る目玉が参戦してきたことによる、RIZINのバンタム級(60kg)トーナメントが始まった7月のRIZIN 『観戦記1352』 所英男選手をあれだけ圧倒するとは驚きでした。 そして、山本美憂選手や矢地祐介選手の勝利もありましたが・・・・神童・那須川天心選手が2016年12月、2017年4月に続き再びRIZINに降臨! 神童・那須川天心選手はジュニア......続きを読む»

山中が15日に最強挑戦者とV13戦

【角海老-ボクシングコラム】

 WBC世界バンタム級王者、山中慎介(34=帝拳)が15日、京都の島津アリーナで同級1位の挑戦者ルイス・ネリ(22=メキシコ)との13度目の防衛戦を行う。勝てば具志堅用高氏が持つ防衛記録に並ぶ節目の一戦となるが、ネリは23勝(17KO)無敗を誇る新鋭で、世界初挑戦だが「6回までにKOで倒したい」と自信満々。山中が「過去の防衛戦の中で一番強い相手」と認める実力者だけに、緊張感のある一戦となる。 ......続きを読む»

それでも、山中慎介の13連続防衛には、確かな意味があるのです。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

現在、日本人のボクシング世界王者は13人、男子だけで10人が〝世界一〟に君臨しています。同一種目のスポーツで、13人もの現役世界王者を擁し、なおかつ相当な人数の世界王者予備軍もスタンバイしている、異常な〝黄金時代〟を迎えています。 世界王者が一人もいない「空白の時代」は、1988年11月13日に井岡弘樹がナパ・キャットワンチャイと〝疑惑の初戦〟を受けての再戦で完敗、WBCストロー級王座を手放してか......続きを読む»

観戦記1353 WBAスーパーフェザー級王座戦 ハビエル・フォルトゥナvsジェイソン・ソーサ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 7月15日にアメリカのカリフォルニア州で、ミゲール・ベルチェルトのWBCスーパーフェザー級王座に挑戦した三浦選手 『観戦記1349』 判定負けし、2週間後に「色々考えましたが引退する事にしました。後悔ありません。小さい頃からの夢を叶えることが出来たし想像もしてなかったアメリカのリングに立てて最高のボクシング人生でした。ありがとうございました」 と正式にコメントし引退。世界王座を......続きを読む»

沸騰するミドル級戦線、ミゲール・コットを倒せ!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

今月26日に、亀海喜寛がWBOジュニアミドル級タイトルをかけて拳を交えるミゲール・コットが、亀海戦を含めてあと2試合で引退するのは規定路線でしたが、注目の〝最終戦〟の相手がデビッド・レミューになると噂されています。 レミューは、元IBFミドル級王者で地元カナダだけでなく、甘いマスクと階級最強のパンチで世界的な人気選手です。そして、2年前にゲンナディ・ゴロフキンに敗れたとはいえ、まだ28歳、今がプラ......続きを読む»

観戦記1352 RIZIN バンタム級王座決定トーナメント 堀口恭司vs所英男

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 先月のRoad to KNOCK OUTを観に行ったら‘KING‘レイナ選手が会場にいて、思わず握手をしてもらっいました。話をしたらキャラよりもずっと可愛らしく、会場内でもかなり注目をされていて流石に地上波での放送だと感心しました。 そんな、一般層まで巻き込む可能性はある「RIZIN」の今年、2回目の大会はバンタム級トーナメントがスタートしました!RIZINのバンタム級は、U......続きを読む»

内山高志の引退に思う

【スポーツ えっせい】

 早いもので元WBA:Sフェザー級王者の内山高志が引退を発表し てから10日が経つ。  内山といえばKOダイナマイトの異名を持つ強打者で10年1月に 前年10月にホルヘ・リナレスを1RでKOしたファン・カルロス・ サルガドを圧倒した末に12RでKOしてタイトルを奪取して以来、 昨年4月にジェスレル・コラレスに敗れるまで6年もの間に11度の 防衛に成功していた名王者である。  年齢的にも37歳と高......続きを読む»

アントニオ・ニエベス 戦う銀行員は井上尚弥から大番狂わせを狙う〜リング誌から

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

9月9日、井上尚弥が米国初上陸を果たす、HBO BOXING AFTER DARK、SUPERFLY まであと1ヶ月。 リング誌電子版で対戦相手のアントニオ・ニエベスが紹介されていたので、そのまま拙訳しちゃいます。 ★★★ニエベスは、プロキャリアを通じて一貫したルーティンを守ってきた。起床したら早朝ロードワークに出かけ、帰宅したらすぐにPNC銀行に向かい住宅担保融資の銀行マンとしてフルタイムで働......続きを読む»

怪物・井上、ついに9月に米国デビューへ

【角海老-ボクシングコラム】

 WBO世界Sフライ級王者の井上尚弥が9月9日(日本時間10日)、待望の米国デビューを果たす。カリフォルニア州カーソンのスタブハブセンターで、挑戦者に同級7位のアントニオ・ニエベス(米国)を迎えて自身6度目の防衛戦を行う。井上の試合後に行われるメインイベントには、井上との軽量級最強対決が期待された4階級制覇の元世界王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が登場、3月に初黒星を喫して王座を奪われた......続きを読む»

8月27日。亀海喜寛が日本ボクシング史上最大のビッグネームに必ず勝ちます。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

日本時間8月27日、カリフォルニア州カーソン・スタハブセンター。WBO世界ジュニアミドル級タイトルマッチ。ミゲール・コットvs亀海喜寛。 いよいよ、その時が迫ってきました。 コットは、過去に日本人が戦ったどのボクサーよりもビッグネームです。 1960年代にはファイティング原田が当時のPFP1位、エデル・ジョフレを相手に2連勝を収めて世界のボクシングファンの度肝を抜きましたが、当時はヘビー級の時......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編182)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

息子が「もうキツくなった」とかで 履かなくなったスニーカーをくれたんだが コレがすでに俺のサイズより1cmもデカいのはどういうことだ。 これはね すげー走りづらい。 ...続きを読む»

観戦記1351 WBO中南米ライト級王座戦 フェリックス・ベルデホvsファン・ホセ・マルチネス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 ハイテクマシーン!ワシル・ロマチェンコの世界最速の3戦目でのゲイリー・ラッセルJrを判定で破り世界王者獲得 『観戦記817』 さらに、これも世界最速の7戦目でローマン・マルチネスを5RにKOしての2階級制覇 『観戦記1236』 オリンピックを2連覇してアマチュアでは396勝1敗というとんでもない成績ですが、ロンドン五輪で1番苦戦したと言われるのは準々決勝でのフェリックス・ベルデ......続きを読む»

いったい誰がロマチェンコに勝てるというのか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

8月7日現在、ワシル・ロマチェンコのPFPランキングはリング誌で5位(山中慎介は10位、井上尚弥はマイキー・ガルシアに押し出される形でランクアウト)、ESPNで3位(井上が13位)と、いずれもNo.1ではありません。 ウクライナのハイテクはプロ転向から9勝(7KO)1敗、この短いキャリアで2階級制覇に成功しているとはいえ、評価基準で最も重要視される「誰に勝ったのか」となると文句無しの強豪はゲイリー......続きを読む»

画像庫御開帳(K-1編50)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

深夜に疲れてフラフラになって コンビニでビール一本買って帰るんだけど この遅い時間帯によくシフト入ってる 中華系の名札をつけたオバチャンがいてさ、 いつもとっても元気で 「コレ飲んでおやすみまたガンバッテー」 とか 「オツカレサマーガンバッテエライネー」 とか励ましてくれる。 このオバチャンがこないだ何も言わずに 「オシ......続きを読む»

観戦記1350 Krush.77 Krushvs中国 ドン・ザーチーvs瑠輝也

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 今年の2月のK-1ライト級(62.5kg)で優勝したのは中国のウェイ・ルイ。ボクシングでもゾウ・シミンがWBOフライ級王者になるなど、人口は多いし打撃系の伝統もあるので強い選手はたくさんいるのだろう。 そして、7月のKrush.77で日本vs中国の6:6の対抗戦が開催されました!リングアナウンサーも「Glory of Heroes」のグゥオ・チェンドン代表とKrushの宮田充プ......続きを読む»

誰に勝ったのか?そして、誰に負けたのか?〜具志堅から内山まで〜④

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

王貞治の756号本塁打に沸き立ち、具志堅の連続防衛記録に拳を握りしめたスポーツファンの純真は21世紀になって完全に絶滅しました。 Jリーグの誕生により世界と無縁ではいられない最も国際的なスポーツが日本でも確固たる地位を獲得、偉大な野茂英雄が重厚な扉を竜巻のごとく吹き飛ばしてメジャーリーグを席巻して幸運な後輩たちに頂点への道筋を示し、この国のスポーツファンは「本物」に目覚めてしまいます。 それまで......続きを読む»

誰に勝ったのか?そして、誰に負けたのか?〜具志堅から内山まで〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

具志堅用高の時代、1970年代までは軽量級のボクサーに「ラスベガスだ」「世界の舞台だ」と煽るようなファンはほとんどいませんでした。それは1980年代に入っても変わりません。 1986年に日本史上最高の1ラウンドを演出して WBCジュニア・ウェルター級王者となった浜田剛史は、ライバル王者は地味なパトリツォ・オリバだったものの、1階級下のライト級にはヘクター・カマチョとリビングストン・ブランブル、更に......続きを読む»

村田対エンダム

【猫と観るスポーツ】

村田対エンダム 村田の勝ち、でいいのではないでしょうか? エンダムは勝てると思っていないと思いますよ。 ①前回の試合では、素人でもわかるくらい、村田のパンチに怯えて防戦一方だった。で、ダウンくらっておいて、今回見違えたようなファイトに期待できないのでは。 ②どこのパワーバランスか不明だが、再戦も日本というから、負けてもファイトマネーはけっこうもらって帰るだろう。過去にも「再戦も日本」はあったが、挑......続きを読む»

誰に勝ったのか?そして、誰に負けたのか?〜具志堅から内山まで〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

世界的な統括団体が存在せず、任意の承認団体だけが乱立、階級も17までに増殖した現在のボクシング界では、アルファベット団体の世界王者は数多く存在する世界王者の中の一人に過ぎません。 承認団体が一つしか無かった時代、8階級しか存在しなかった時代では、たった8人しかいない世界王者を倒す以外に世界王者になる方法はありえませんでした。もちろん、世界王者に挑戦するには、唯一無二の本当の世界ランキングに入らなけ......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編181)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

もうずいぶん前に終わったけど 6月のBIGBANG〜 うん、なんだかずいぶん 格闘技界の力関係が透けて見えるアレですな 俺を置いていくんじゃなーいー。 ...続きを読む»

観戦記1349 WBCスーパーフェザー級王座戦 ミゲール・ベルチェルトvs三浦隆司

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 いよいよ‘怪物‘井上尚弥選手のWBOスーパーフライ級6度目の防衛戦が、9月9日にロサンゼルスで開催される。将来のビックマッチの為にアメリカにインパクトを残せるか!?井上選手の試合はフジテレビで放送が決まっているみたいですが、同興業のローマン・ゴンサレスvsシーサケット・ソー・ルンビサイのWBCスーパーフライ級王座戦と、元WBAスーパー&WBOフライ級統一王者のファン・フランシス......続きを読む»

8000円~1万円の大幅値上げを批判しないプロレスのメディア 新日本プロレス G1クライマックスの値上げが酷い 理由を説明するべき

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、吉川晃司のビデオについて更新した。 吉川晃司 Cloudy Heart’s ビデオ(歌詞カード付) VENUS~迷い子の未来~、KISSに撃たれて眠りたい また悪球打ちの野球ブログでは、グッズ、千葉ロッテ戦(ZOZOマリン)新聞社発行内野自由席招待券について取り上げた。 画像の長嶋巨人 96年メークドラマは売切れ。 長嶋巨人 1994年レギュラー選手20名サ......続きを読む»

村田諒太、アッサン・エンダムとの再戦決まる

【スポーツ えっせい】

 5月20日に有明コロシアムで行われたWBAミドル級王座決定 戦でロンドン五輪金メダリストの村田諒太は1位のアッサン・エ ンダム相手にダウンを奪いながら不可解な判定で敗れたのだが、 10月22日に両国国技館での再戦が決まったとの事。  WBA会長も この試合を見て再戦命令を出したものの村田が所属 する帝拳ジムの本田明彦会長はWBAへの不信感をあらわにして、 再戦拒否の姿勢を見せていたのだが最終的に......続きを読む»

★ヒーローが見つかったら(必ずお読みください!)★

【WWE誰でもヒーロープロジェクト】

WWEユニバースの皆さん、こんにちは! 皆さんのお近くでヒーローを見つけたら、下記手順でWWE Japanまでご一報ください! 【ご連絡方法】 infojapan@wwe.comへ以下の項目をコピー&ペーストして記入し、ヒーローの写真を1枚(デジタルカメラや携帯電話の画像データ、最大2MGまで)を添付してお送りください。 その際、メールの件名は「WWE誰でもヒーロープロジェクト」とご記載くだ......続きを読む»

WWE誰もがヒーロープロジェクト、スタート!

【WWE誰でもヒーロープロジェクト】

WWEユニバースの皆さん、こんにちは! この度、WWEは「WWEコミュニティ・チャンピオン」をリニューアルし、新たに「WWE誰もがヒーロープロジェクト」をスタートします!WWE誰もがヒーロープロジェクトでは、皆さまの身近にいる、様々なヒーローを探しています。 「ヒーロー」ってどんな人? WWEスーパースターになるまでの道のりは、決して楽なものではありません。多くの挑戦に立ち向かい、......続きを読む»

誰に勝ったのか?そして、誰に負けたのか?〜具志堅から内山まで〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

真の世界王者を決めることが極めて難しいプロボクシングでは「何回防衛した」とか「何階級制覇した」とか、そういう数字は大きな意味を持ちえません。 「誰に勝ったのか」が全てです。 一方で、日本人、特にジュニア・ライト級以下の軽量級の日本人の場合、最も報酬が見込めるのは国内で戦うことです。大手ジムでしっかりスポンサーを確保している井上尚弥や井岡一翔、山中慎介らは国際的にも評価の高い世界王者ですが、より評......続きを読む»

大相撲で最近 あまり吊り出しを見なくなった

【スポーツ えっせい】

 一昨日TV朝日で大相撲総選挙がOAされていたので息子達と見 ていたら、やはりというべきか1位は千代の富士だった。  双葉山や千代の山に栃錦や初代若乃花の相撲まで見る事ができる とは意外だったわけで、さすがは大相撲ダイジェストをOAしてい ただけの事はあると思ったものだ。  さて昭和や20世紀までの相撲の映像を見ていると横綱・輪島や 大関・貴ノ花の取り組みで吊り出しをするべく両者が吊り合いをし ......続きを読む»

観戦記1348 日本スーパーフェザー級王座戦 尾川堅一vs内藤律樹

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 先日、WBAスーパーフェザー級王座を11度防衛してた内山高志さんが正式に引退を発表。ジェスレル・コラレスの2連戦を連敗し 『観戦記1115』 『観戦記1260』 怪我や年齢、そしてモチベーションと色々な葛藤があったみたいですが日本のエースとしての素晴らしいKOダイナマイトの数々でした。 内山選手はアマでオリンピック予選敗退後に25歳でデビューし、日本王座戦線を通らずに8戦目でナ......続きを読む»

画像庫御開帳(修斗編99)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

もちろん… 見ての通り モチーフは アレよ。 パート2が出たみたいだしな(見てない)。 ...続きを読む»

観戦記1347 Krush.76 木村ミノルvsKENJI

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昨日はRIZINバンタム級トーナメントが、17000人以上を集めて埼玉スーパーアリーナで開催されメンバーの豪華さは少し劣ったが素晴らしい大会だった。 RIZINには新K-1勢も何度かリングに上がっていたが、今後も協力体制たのか!?2016年9月にはK-1やKrushで活躍する木村ミノル選手がRIZINに上がり、チャールズ“クレイジー・ホース”ベネットとMMAルールで対戦しまさか......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  7月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  7月の選考は大変ですね。連日行われるG1、火祭り公式戦をすべてチェック できるわけでもなく、連日ベストバウトのような試合が行われました。  よい時代になったもので時間さえあれば新日本ワールドでG1をチェックでき るわけですがそれでも普通に仕事している人にとっては時間がありません。  内藤vs飯伏に異常......続きを読む»

ミドル級戦線異常アリ! 風雲急!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

日本時間今朝のニューヨーク、バークレイズセンターで行われたマイキー・ガルシアvsエイドリアン・ブローナー、この興行のセミファイナルで元ジュニア・ミドル級王者ジャーマル・チャーロが、ミドル級に初見参。154ポンドで見せた圧倒的な動きを、160ポンドでも披露、ホルヘ・セバスチャン・ハイランドを4ラウンドでストップしました。 「ミドル級のビッグネームと戦いたい。俺はトミー・ハーンズの再来だ、この階級は俺......続きを読む»

マイキー完勝、ブローナーはトップ戦線から落伍

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

マイキー・ガルシアがエイドリアン・ブローナーをユナニマスデジションで下しました。 117-111, 116-112, 116-112というスコアはかなりブローナーに好意的です。個人的には118−110。 それにしても、ここまで両者の力量に差があるとは思いませんでした。ブローナーのボクシングは完全に読まれてしまっています。そして中途半端なシュルダーロールは相変わらずで、この防御面での欠陥は不治でし......続きを読む»

三浦隆司よ、お疲れ様

【スポーツ えっせい】

 元WBC:Sフェザー級王者・三浦隆司が引退を表明した。  元WBA王者の内山高志も引退を発表しており、世界に誇る2人 の強打者が同じタイミングで引退するのを見ると1つの時代が終 わったと実感する。  三浦隆司の知名度が上がったのは11年1月に代役挑戦者として WBA王者の内山に挑んだ試合で得意の左ストレートでタウンを奪 うものの、右拳を痛めた内山に左一本でコントロールされて目を 潰されTKO負......続きを読む»

観戦記1346 WBAライトフライ級王座戦 田口良一vsロベルト・バレラ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 京口紘人選手の見事なIBFミニマム級王座奪取 『観戦記1344』 をメインイベントに抜擢した23日の大田区体育館大会!あえてメインを譲って、セミにはWBAライトフライ級王者 田口良一選手の6度目の防衛戦! 田口選手と言えば!5月20日にWBOライトフライ級王座の田中恒成選手の初防衛戦の放送ゲストで呼ばれ、初防衛に成功後の田中選手に統一戦を呼びかけられている 『観戦記1325』......続きを読む»

マイキー・ガルシアvsエイドリアン・ブローナー〜〝21世紀版〟のプライアーvsアルゲリョ?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

いよいよ、明日、ニューヨークはバークレイズセンターでゴングが打ち鳴らされるマイキー・ガルシア対エイドリアン・ブローナー。 スーパースター候補と騒がれながらも、マイキーはプロモーターとの契約問題のコジレから、ブローナーは身から出たサビと防御の欠陥が曝け出されたことから、遠回りを余儀なくされた二人の激突です。 【「マイキーとブローナーの未来は明るい」。今から5年前、2012年頃は世界中のボクシング......続きを読む»

日本ボクシング史上最大の番狂わせ!木村がゾウをTKO!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

明日に迫ったマイキー・ガルシアvsエイドリアン・ブローナーのジュニア・ウェルター級ノンタイトル12回戦。 スタイリッシュな人気者と、破天荒な野獣の激突。35年前のアーロン・プライアーvsアレクシス・アルゲリョのような名勝負が期待されています。 …と、この注目の一戦について書こうと思っていたのですが、上海で木村翔がとんでもない大番狂わせを起こしてくれました。 マカオでは20−1、欧米でも10〜1......続きを読む»

ボンバーレフト三浦引退とジャイアントキリング木村王座奪取

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

何気にスポナビを見たら木村翔選手があのゾウ・シミンに勝って王座奪取の見出し。 一瞬我が目を疑いましたが(失礼)ビッグニュースに早速ユーチューブで検索したらアップされてました! 10Rと11Rを見る事が出来ましたが、木村選手のアグレッシブな戦いには驚きました。 ゾウ選手はグロッギー気味で木村選手は前に前に出て右、左とパンチを出し続けていました。 10Rなんか途中ゾウ選手がスリップでダウンしましたが、レ......続きを読む»

観戦記1345 UFC211 デミアン・マイアvsホルヘ・マスヴィダル

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 スティーぺ・ミオシッチの圧倒的な4試合連続1RでKOで2度目のヘビー級防衛を果たしたUFC211 『観戦記1338』 セミファイナルでは、今のUFCで1番柔術の技術を使っていると言われている柔術世界王者のウェルター級3位のデミアン・マイア! ブラジルのサンパウロ出身のマイアは、なんと4歳から柔道を習い12歳からは空手も習う。そして、意外や柔術には19歳から始めて23歳で柔......続きを読む»

【読者参加企画】若年層を相撲ファンにするために、今すべきことは何か。

【幕下相撲の知られざる世界】

チケットは数時間で売り切れ。 大阪場所千秋楽の瞬間最大視聴率は33%。 大相撲人気、ここに極まれり、である。 そろそろ9月場所のチケットが発売されるが、初めてインターネットで購入を検討されている方は、気をつけたほうがいい。というのも、チケット購入サイトにアクセスが集中するので、購入画面にさえ中々アクセスできないのだ。 購入画面にアクセスできたら、次は購入処理が完了することを祈ることになる。長い......続きを読む»

1990年闘魂スペシャル63、新日本プロレスパンフ 96・1・4 武藤対高田、96・4・29 高田対橋本、99・4・10 蝶野対大仁田、99・8・28 ムタ対ニタ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、今年中に達成したいリストについて更新した。 6月下旬にやっと新しいパソコンを購入!チケット&トラベルT-1として今年中に達成したいリスト また悪球打ちの野球ブログでは、埼玉西武ライオンズグッズ、横浜DeNA株主優待証について更新した。 画像のマジェスティックパーカー、横浜DeNA株主優待証は売切れ。 埼玉西武ライオンズ マジェスティックパーカー、シートクッ......続きを読む»

権威だけの組織は要らない。横綱審議委員会よ、稀勢の里を止めてくれ。

【幕下相撲の知られざる世界】

もしかすると、彼らは一番良い仕事をしたかもしれない。 ニュースを見た時に、私はそう思った。 そう。 横綱審議委員会が、怪我から立ち直れずに居る稀勢の里に9月場所の休場勧告をしたのだ。 確かに私は考えていた。一体誰がどう言えば稀勢の里は休むのだろうか。本場所で自分の相撲が取れないということを露呈しなければ、休場という選択をしないのではないだろうか。と。 しかし、それではいつまで経っても怪我は快方......続きを読む»

「舞の海さん、まだ文句ある?」横綱白鵬が新記録達成で勝利宣言

【大相撲コラム 私は見た!】

外国人横綱が元大関魁皇の記録に並んだ時、極右団体「日本会議」の広告塔である舞の海氏が捨て台詞をつぶやいた。 「今日はみなさん、白鵬を許してあげましょうよ」 何を許すと言うのか? 心なしか舞の海氏の声が震えていたようだ。 はっきり言わせてもらうと、彼は解説者としてもはや機能していない。 舞の海氏は、かれこれ3年前から白鵬は衰えたと連呼してきた。 「格下相手に必死に相撲をとっていますね。」 「もう昔の力......続きを読む»

米リングで三浦が完敗、王座奪回ならず

【角海老-ボクシングコラム】

 WBC世界Sフェザー級元王者の三浦隆司(33=帝拳)が16日、米カリフォルニア州イングルウッドで王座奪回を懸けて現王者のミゲール・ベルチェルト(25=メキシコ)に挑戦した。しかし、試合はベルチェルトが足を使ってアウトボクシングに徹し、三浦に「ボンバーレフト」を封印させた。試合は12回フルラウンドを終えて判定となり、ベルチェルトが111-116、108-119、107-120の大差で防衛に成功......続きを読む»

39回目の優勝を遂げた白鵬の次の敵は、世間である。

【幕下相撲の知られざる世界】

39回目の優勝。 1050勝。 彼を褒め称えるには、一切の主観は不要だ。思い入れは要らない。いや、思い入れを排し、結果に目を向けることによって最大限に評価される力士なのではないかと思う。むしろ主観こそが彼の評価を難しいものにしているとさえ思うほどである。 白鵬翔。 大相撲の記録という記録を塗り替え、尚も勝ち星を積み重ねて塗り替え続ける伝説の男。 記録というのは二つの使い方がある。一つは、多く......続きを読む»

観戦記1344 IBFミニマム級王座戦 ホセ・アルグメドvs京口紘人

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 23日のW世界戦より、IBFミニマム級王座に挑んだ京口紘人選手!京口選手の紹介VTRの中に「辰吉丈一郎さん」が出てくるだけで胸が躍る。父親の京口寛さんと叔父が空手道場「聖心會」を運営しているらしく3歳から空手を習っていたらしい。聖心會はグローブ空手も教えているらしく、空手にプロは無いがボクシングにはプロがあると12歳の時に先に転向していた兄の竜人さんを追って大阪・帝拳ジムへ入る......続きを読む»

日本勢の連勝となったワタナベ興行

【スポーツ えっせい】

 昨日大田区総合体育館で行われたWBA:Lフライ級タイトルマッチと IBFミニマム級タイトルマッチのWタイトルマッチはセミのLフライ級 で王者の田口良一が1位のロベルト・バレラに9RTKO勝ちし6度目の防 衛に成功すると、メインのミニマム級も9位の京口紘人が王者のホセ・ アルグメドとの激戦の末にダウンを奪うなど果敢な攻めを見せ3-0の 判定勝ちでキャリア15か月という最短キャリアでのタイトル奪取に......続きを読む»

帝拳ボクシングジムでは、日本のボクシングを変えられない

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 この記事は書くかどうかですごく悩んだ。そう。時間にして20分くらいだろうか。誰かが書かなければならないだろう。そう思って、私はこの文章を書くこととしよう。  田口良一の世界戦を深夜に見ながら、とてつもなく豪華なゲスト解説に驚いたものだ。長谷川穂積、内山高志、そして亀田興毅。言わずと知れたボクシングを多少知っている方ならば聴いたことがある世界王者たちだ。そして、あることに気がついた。田口良一とおそ......続きを読む»

白鵬翔が私に教えてくれたこと

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 改めて、世の中には分からない事がいっぱいある。スポーツだけでも、ものすごくある。  田沢純一が日本のプロ野球で2年間プレーできないと言う訳の分からない禁則事項や、「日本のマイケル・バッファー」冨樫光明氏がフリーライターの片岡亮氏と結託して嘘八百を書き立て、亀田一家を貶めようとした理由。西岡利晃がなぜノニト・ドナイレとWBO王座を争えたのか。  そして、横綱の品格。  私は一度、白鵬翔ことムン......続きを読む»

今年の大相撲名古屋場所、白鵬は強かったけど・・・

【スポーツ えっせい】

 今年の大相撲名古屋場所は千秋楽に横綱・白鵬が熱戦の末に日馬 富士に勝って14勝1敗で39回目の優勝を飾った。  場所前は‘新大関の高安がどこまで勝てるか’や‘先場所途中休 場した横綱・稀勢の里の復活なるか’という話題が主で、白鵬に関 しては魁皇の持つ通算勝ち星・1047勝越えというのが注目された ぐらいだった。  ところが今場所は初日から新大関の高安をはじめ3大関全てと 横綱・稀勢の里に日馬富......続きを読む»

亀海喜寛は生きる伝説に勝てるか?②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

2年近いブランクがあり、今年で37歳になるコットに全盛期の実力が無いことは明らかです。 加齢によって最初に失われる要素はスピードだと思われがちですが、現実には「反射」です。技術や理屈ではなく、反射的に防御したり、攻撃に転じたりする一瞬の反応は加齢によって真っ先に鈍化してしまいます。現在のマニー・パッキャオはその典型です。 次に衰えるのが「動体視力・視野」です。全盛期のフロイド・メイウェザーは相手......続きを読む»

何故 碧山は上位に当てられなかったのか?

【巨人 大鵬 卵焼き】

大相撲名古屋場所は14日目を終えて 優勝争いは1敗で白鵬 2敗で碧山に絞られたのはいいとして、今場所の碧山は初日から7連勝を飾るなど好調で私が相撲を観るようになってから平幕で10日目を終えて全勝ないし1敗なら本来横綱や大関に当たらない地位ながらも取組編成会議と銘打って、決して野放しにはせずに容赦なく上位に当てていた気がする(この場合の上位とは横綱 大関戦を指す)。 碧山の場合はどうせ上位と当てても駄......続きを読む»

亀海喜寛は生きる伝説に勝てるか?①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

あと1ヶ月余りとなりました。 WBO世界ジュニアミドル(ボクシングの水増し階級は一部団体が「スーパー」呼称していますが、リング誌やESPNなど大手メディアと同様、世界的に主流の「ジュニア」で書きます)級王者決定戦。ミゲール・コットvs亀海喜寛。 カネロ・アルバレスに完敗してから約2年もリングから遠ざかっているコットが不条理な1位、世界的な実績ゼロの亀海が摩訶不思議な5位と、今回のWBO世界戦には......続きを読む»

観戦記1343 WBAスーパーフェザー級スーパー王座戦 ジェスレル・コラレスvsロビンソン・カステジャノス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 明日は(7月23日)WBAライトフライ級王者の田口良一選手の6度目の防衛戦!そして、東洋太平洋ミニマム級王者の京口紘人選手がIBFミニマム級王者のホセ・アルグメドに挑戦!そして、元WBAスーパーフライ級王者の河野公平選手の再起戦!日本スーパーフライ級王者の船井竜一選手が日本1位の奥本貴之選手と防衛戦! まさしくワタナベジム祭りですが・・・・やはり内山高志選手は出場しない。2月に......続きを読む»

観戦記1342 Krush.76 60kg級王座決定戦 レオナ・ぺタスvs安保璃紅

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 ランキングがしっかりしていない以上は安易な王座決定戦ではなく、Krush60kg級王座が16人参加のトーナメントで王座決定される事は素晴らしい! 王者はK-160kg級王者にして初代&第4代のKrush 60kg級王者の卜部弘嵩選手だった。卜部選手は60kg初代王座を3度防衛するも 『観戦記240』 『観戦記348』 2013年8月に板橋選手に奪われるも 『観戦記565』 しか......続きを読む»

ワクワク感を感じないボクシングのWタイトルマッチ

【スポーツ えっせい】

 23日に大田区総合体育館でWBA:Lフライ級王者・田口良一が 1位ロベルト・バレラとの6度目の防衛戦、IBFミニマム級王者 ホセ・アルグメドに9位の京口紘人が8戦目で挑むダブルタイトル マッチが行なわれる。  5度の防衛に成功している田口と18勝(12KO)1敗の1位バレラ の指名試合はスリリングなものになるだろうし、15年大晦日に高山 勝成から負傷判定でタイトルを奪取したアルグメドに8戦目で挑......続きを読む»

高安関が大相撲の看板になるためには、今日の一番勝たなければならない

【独断と偏見の相撲ランキング】

白鵬関が通算勝ち星1位のタイ記録に並んだ12日目は、大きな盛り上がりを見せた。 そして、いよいよ本日13日目に記録更新をかけて 新大関高安関との一番に臨むこととなる。 大きな注目が予想されるこの取り組みは、白鵬関にとって重要な一番となることは間違いない。 しかし、同時に対戦相手の高安関にとっても大きな意味を持つ一番となる。 この一番を勝つことは、好調白鵬関の記録をストップさせた新大......続きを読む»

1047勝達成。白鵬が相撲のために捨てた3つのものとは。

【幕下相撲の知られざる世界】

1047勝。 魁皇が40歳近い年齢で、千代の富士が30代半ばで到達した領域に、白鵬は32歳にして足を踏み入れた。年少記録でも顔を出し、横綱在位も10年を超えた。一言で表すと太く長い力士人生だ。 これだけの力士を、今後私は見ることが出来るのだろうか。 無理だと分かっていて、自問自答している。 思えば白鵬は、大事なものを捨ててここまで来た力士だ。 中学を卒業する年齢で、モンゴルを飛び出して角界入......続きを読む»

記録更新は足踏みとなったが、この一敗は白鵬関にとって好機となるのではないだろうか?

【独断と偏見の相撲ランキング】

名古屋場所11日目は今場所一番の驚きが待っていた。 新関脇御嶽海関との結びの一番で、白鵬関が敗れたのだった。 敗戦の予兆が全くなかっただけに、場内は座布団が舞い飛ぶ盛り上がりとなった。 通算勝ち星の1位タイに並ぶ1047勝をかけた一番だけに、硬くなったと本人は語っていたが 立ち合いから御嶽海関に上手を引かれ、そのまま土俵外まで寄り切られてしまった。 土俵際苦し紛れに外掛けに行った程度の......続きを読む»

大卒力士を超えろ、御嶽海。

【幕下相撲の知られざる世界】

御嶽海、白鵬撃破。 24歳の関脇力士、それもこの歳で4場所の三役経験の有る若手力士が会心の相撲でここまで全勝の白鵬を下したのである。これは快挙だ。 この勝利に意味が有るのは、白鵬を下したこと。これに尽きる。稀勢の里や鶴竜に勝つことも意味が有る。だが、白鵬はやはり特別なのだ。力が落ちたのではないかという見方も有るが、相撲界では生きる伝説だ。レジェンドなどという言葉が最近は闊歩しているが、本来であれ......続きを読む»

観戦記1341 メキシコ・スター対決!サウル・アルバレスvsフリオ・セサールJr

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 連日のように5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーとUFC2階級制覇のコナー・マクレガーの記者会見の様子がネット上でアップされ、最初は「見世物」的なイメージがあり乗れなかったですが・・・・やはり千両役者同士!あの罵り合いだけでお金が取れる盛り上がりをみせてきました。 フロイド・メイウェザーには、WBAスーパー&WBC&IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンと闘ってほし......続きを読む»

気合を前面に出して戦え!正代関!

【独断と偏見の相撲ランキング】

名古屋場所も10日目を迎えた。 この日の注目は、新大関の高安関と、先日日馬富士関を破った宇良関との取り組みだったと思われる。 ただ私が注目している一番は他にあった。 そう、御嶽海関と正代関という将来のエース候補の直接対決である。 北勝富士関、貴景勝関、輝関など魅力的な若手は台頭してきているが、 その若手の筆頭格と言える二人の相撲を見ることは、幕内若手力士の実力を測る格好の取組となるの......続きを読む»

現実に打ちのめされながら大岩戸に声援を送る行為こそ、相撲の醍醐味である。

【幕下相撲の知られざる世界】

早いもので、当ブログ開設から6年経過した。 「幕下相撲の知られざる世界」は、友人のインターネットラジオで幕下の面白さを語ったところ、記録に残すべきだと言われたことから何となく始めた相撲ブログである。吐合に興味を抱き、小窓から半笑いで幕下を観ていたのが原点なので、当初は書きたいことを書き終えたらもう何も残らないのではないかと感じていた。 事実、当時の私は相撲をそれほど熱心に観ていた訳ではなかった。......続きを読む»

大横綱千代の富士に並ぶも、何か盛り上がりに欠ける。白鵬関の一人旅が本当に残念だ。

【独断と偏見の相撲ランキング】

名古屋場所9日目。 横綱白鵬関が、結びの一番を制し1045個目の勝ち星を積み上げた。 これは、大横綱千代の富士に並ぶ史上2位タイの記録である。 そして1位の1047勝超えも、目の前だ。 今場所中の記録更新は間違いないだろう。 また1つ金字塔を打ち立てようとする白鵬関には賞賛の言葉しかない。 本当に素晴らしい。 そして、大記録達成間近で名古屋場所も大盛り上がり、、、かと言われる......続きを読む»

夏はまだまだ終わらない〜マイキーvsブローナーから GGGvsカネロまで

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

三浦隆司、大方の予想とオッズの通りの結果になってしまいました。残念無念です。 今回の三浦の報酬は19万5000ドル(約2140万円)、ミゲール・ベルチェルトは28万ドル(3000万円)、セミファイナルに出たジェスレル・コラレスは7万5000ドル(820万円)、ロビンソン・カスティジャノスは5万ドル(550万円)でした。 三浦の1試合2000万円は、いわゆる6フィギュア、プロボクサーとして胸を張っ......続きを読む»

三浦隆司‘ボンバーレフト’空転

【スポーツ えっせい】

 日本時間の昨日ロサンゼルスのインクルウッドフォーラムで行わ れたWBC:Sフェザー級タイトルマッチで元王者で1位の三浦隆司は 王者ミゲール・ベルチェルトに挑戦したが、得意のボンバーレフト を巧みに封じられ大差の判定負けで返り咲きを阻まれた。  1R終了間際に右から左の返しをテンプルに貰って軽いダウンを喫 した三浦は4Rあたりから反撃を開始し得意の左を中心に攻め込むが、 王者はアウトボクシングに徹......続きを読む»

観戦記1340 K-1 65kg級王座戦 ゲーオ・ウィラサクレックvs野杁正明

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 若い選手が結婚や子供が出来たのを機に、格闘技を続けられない例はいくらでもあるだろう。やはり収入や世間体など、理屈だけでは越えられない壁というのは存在するしだろうし、奥さんや親御さんの理解というのは難しいのかな・・・ でも、いまやボクシングの世界王者は既婚の方が多いぐらいですし昔のように「ハングリー精神」を間違って理解している指導者もいなくなったのでしょう。 あの天才・高校生と......続きを読む»

さらば、アクロバット力士:宇良。

【幕下相撲の知られざる世界】

白鵬が、手を焼いていた。 宇良を相手に、手を焼いていた。 白鵬とって初顔合わせは、大好物だ。大横綱を前に普通の力士は無欲の相撲を取る。これまで集大成を、白鵬にぶつける。自分の流儀で自分の相撲を取りに行くわけだ。当然のことだと思う。 だが、その姿勢は無欲でもあるのだが、白鵬の前に立てば皮肉にも無策という言葉で置き換えられてしまう。初顔合わせの力士は、場所前に白鵬が出稽古に訪れるなどして丸裸にされて......続きを読む»

SEI☆ZAはアイドル路線で行けるところまで行ってほしいが、もう少しハチャメチャなところがあってもよい

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、新店舗を格安で借りられた理由について更新した。 マイナスと思っていたら実はチケットT-1にとってはプラスだった 変則的な事務所だったからこそ格安で借りることができた また悪球打ちの野球ブログでは、プロ野球グッズ、東京ドームでの北海道日本ハム戦について更新した。 セ・リーグ ファンミーティング2017 卓上カレンダー、プロ野球チップス 2000年・03年カードホル......続きを読む»

小國以載 初防衛戦決定!!

【角海老-ボクシングコラム】

 IBF世界Sバンタム級王者・小國以戴(29=角海老宝石)の初防衛戦が9月13日、エディオン大阪で行われることが決定した。相手は小國のアマチュア時代からの戦友、同級3位の岩佐亮佑(27=セレス)。親交も深く、よく知る間柄だけに「苦手な相手。6ー4で僕が不利。ドローでいいなら五分」と早くも心理戦か、小國流「弱気」な自己分析。それでも、昨年大みそかには圧倒的不利とされた22戦全KO無敗の王者、ジョ......続きを読む»

観戦記1339 オリンピック銅メダリスト2戦目! 清水聡vsカルロ・デメシーリョ

【人生マイペンライ】

《本日のDVD観賞》 WBOフライ級1位にまでランキングを上げていた、元WBCフライ級王者の五十嵐俊幸選手。4月1日の前哨戦でWBO&IBFフライ級10位のミゲール・カルタヘナと対戦し、3Rにバッティングで五十嵐選手が左眉、カルタヘナが前頭部をそれぞれカット。3ラウンド49秒負傷引分となり、五十嵐選手は試合後に眼窩底骨折が判明・・・・手術は無事に終えて練習は再開しているそうだが、八重樫東選手にWB......続きを読む»

これが稀勢の里関のマイウェイ

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

大相撲名古屋場所。 横綱稀勢の里が2勝3敗と窮地に追い込まれました。 昨日の取り組みでは左足首を負傷したとか。 休場は時間の問題だと思います。 私は過去の記事で書いたように稀勢関の長期休場を勧め、貴乃花関の繰返しは避けて欲しいと願っていました。 同じ思いを持っている角界ファンは多いと思います。 横綱に陥落がないのは万全な態勢で出場し盤石の強さを見せるためであり、中途半端な状態では出場せず問題があれば......続きを読む»

最下層だけど、最下層じゃない。2017年の序ノ口の知られざる世界。

【幕下相撲の知られざる世界】

先日トークライブ「幕内相撲の知ってるつもり!?」を開催した時のこと。 ブログにも配信にも乗せられないようなトークライブでしか話せない内容に特化しているので、満員の会場は盛り上がるのだが、いつもながら私が一番楽しんでいた。 大関や大卒力士について触れてはいけないデータを元に客観的事実を述べる。事実を話すことが一番残酷なことだということを思い知る結果となったわけだ。次回は9月下旬に開催するので、今回......続きを読む»

観戦記1338 UFC211 ヘビー級王座戦 スティーペ・ミオシッチvsジュニオール・ドス・サントス 

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 UFCが日本に約12年振りに再上陸したのは、2012年2月のUFC144。フランク・エドガーのライト級王座にベンソン・ヘンダーソンが挑戦し見事に栄冠、マーク・ハントが大盛り上がりのKO 『観戦記120』 山本KID選手が、ヴァウアン・リーに1本負け 『観戦記122』 など素晴らしい大会だった。そして、翌年の2013年3月にUFC on Fuel TV.8として開催されヴァンダレ......続きを読む»

京口竜人逮捕。「でもボクサーライセンスはく奪はされないんだろうな」とは。

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 弟の世界戦が決まった矢先に、なんて不祥事だよと呆れてしまった。  京口竜人、酒気帯び運転逮捕の報道は、それだけ私をがっかりとさせる物だった。  素晴らしい才能を持っていたのだ。大阪帝拳ジムに所属し、2011年にはフェザー級で全日本新人王を獲得した男だ。大阪帝拳という環境と、高いボクシングセンスからつけられた愛称は「辰吉2世」。1990年9月18日生まれで私とは同じ学年に当たるだけに、将来は世界......続きを読む»

三浦隆司いよいよ大一番に臨む

【スポーツ えっせい】

 日本時間の7月16日にロスで行われるWBC:Sフェザー級タイ トルマッチで、王者ミゲール・ベルチェルトに元王者で1位の 三浦隆司が挑戦する。  三浦は13年4月に粟生隆寛からタイトルを奪ったガマリエル・ ディアスを9RKO勝ちしてタイトルを奪取するとメキシコでの1位 セルヒオ・トンプソン戦を皮切りに4度の防衛に成功し、5度目の 防衛戦でラスベガスに乗り込み1位のフランシスコ・バルガスと 対戦して......続きを読む»

大荒れの大相撲名古屋場所

【スポーツ えっせい】

 大相撲名古屋場所は今日で3日目となり今日は3人の大関と2人 の横綱が勝って上位陣安泰かと思われたのも束の間、横綱の鶴竜と 稀勢の里が敗れたのだった。  今場所は初日に新大関の高安をはじめ豪栄道に照ノ富士の3大関 と日馬富士や稀勢の里ら2横綱3大関が敗れる波乱の初日だったが、 2日目も高安は勝ったものの2大関と日馬富士が敗れるなど流れが 悪い中で迎えた3日目も最後に横綱が立て続けに敗れたのだ。 ......続きを読む»

休場勧告

【スポーツ観戦やぶにらみ】

稀勢の里は休場すべきであろう。左肩鎖骨下が陥没している。相撲を取れる状態ではない。このままズルズルいけば、来場所引退である。 思い切って来場所も休場して11月場所にすべてをかけるべきである。いや、初場所のほうがよいのかもしれない。いずれにしても、次に出てきた場所に結果が残せなければ、その時点で引退である。恐れていた事態が起こってしまった。休んで、直して、最善を尽くして、天命を待つしかないだろう。 ...続きを読む»

帝里木下の敗戦に孕んでいる、日本ボクシング界の危機とは。

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 マニー・パッキャオとジェフ・ホーンの試合では、前座として日本で活躍しているボクサーが世界タイトルに挑戦した事を皆さんご存知だろうか。名前を帝里木下。3年前にゾラニ・テテとIBF世界スーパーフライ級王座決定戦を行った経験を持つ。かつては日本スーパーフライ級の王者にもなった選手である。  マニー・パッキャオと同じフィリピン人王者である、ヘルウィン・アンカハスと対戦した今回。強烈な左ストレートを持つア......続きを読む»

坂本が暫定王者に、土屋が引退表明

【角海老-ボクシングコラム】

 6月30日に行われた「角海老ボクシング」は実にドラマチックな興行となった。メインイベントで日本ウェルター級暫定王座決定戦に挑んだ同級1位の坂本大輔はデビュー10年、35歳でのタイトル初挑戦のチャンスを見事モノにしてベルトを手中に。セミでは角海老のエース、前日本Sライト級王者でIBF7位、WBO9位の岡田博喜が登場し、大差判定で勝利。そして前日本ライト級王者の土屋修平は王座陥落後、再起戦を迎え......続きを読む»

稽古場での強さと本場所の強さは、異なる。本場所で勝つために必要なものとは?

【幕下相撲の知られざる世界】

4年前の稽古総見。 当時稽古を観に行ったことが無かったと記憶しているのだが、幕下以上の大部分の力士が観られるということで心躍らせて馳せ参じた。 その時私は次の関取に成れそうな力士は誰なのか、稽古場の様子から予想してみようと考えていた。 申し合いでは勝った力士が残り、勝負が着いた後で手を挙げた力士の中から残った力士が指名する。つまり、連勝が続けば土俵に残り続けることになる。 とはいえ、幕下は実......続きを読む»

井上尚弥が井上尚弥として帰ってきたら

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 井上尚弥が9月9日にアントニオ・ニエベスとロサンゼルスで防衛戦を行うと聞き、個人的には少しほっとしたものだった。ローマン・ゴンサレスを倒す事が出来るだけのポテンシャルを持ちながら、目標としてきた相手が敗れたことでモチベーションの低下を訴えていたからだ。  以前、彼に対しては厳しいことを書かせてもらった。このままでは彼はボクシングを舐めたままキャリアを終わることになるのではないかと、個人的に危惧し......続きを読む»

観戦記1337 WBAインターナショナル・スーパーミドル級王座戦 ジョージ・グローブスvsマーティン・マレー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 村田諒太選手の素晴らしいポテンシャルを魅せつけるも、ベルトは巻けなかったWBAミドル級王座戦 『観戦記1314』 アッサン・エンダム(ハッサン・ヌダン・ヌジカム)との再戦交渉を帝拳ジムの本田会長は拒否?入札?など様々な報道が出ていますが、なんとかブランクが開かずに村田選手の再起戦が観たい! ミドル級は(72.57kg)今秋の9月16日に予定される、サウル・アルバレスvsゲンナ......続きを読む»

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