ジャンル別一覧:プロ格闘技

村田諒太5ヶ月越しの戴冠

【スポーツ えっせい】

 WBAミドル級タイトルマッチが今日 両国国技館で行われロンドン 五輪ミドル級金メダリストで1位の村田諒太が、王者のアッサン・エ ンダムに7R終了TKO勝ちで5ヶ月前にダウンを奪いながら1-2の不 可解な判定負けをしたリベンジを果たすと共に竹原慎二以来22年 ぶりの世界ミドル級タイトル獲得や日本人メダリスト初の世界タイ トル獲得となった。  5月の試合は村田が4Rに強烈な右でダウンを奪うなど力強い......続きを読む»

村田諒太新チャンピオン!

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ダイレクトリマッチ。 チャンピオンベルトは5カ月の時を経て本来手にするべき主の元に戻ってきました。 有名なリングアナウンサーかもしれませんが、長い長い長い長い紹介。 スカートとスピーチと選手紹介は短い方が良い・・・と誰が言ったか知りませんが主役はリングアナではありません。 迎えた第1ラウンド。 圧力をかける村田。 足を使いながら手を出してくるエンダム。 第一印象、エンダムの出来は前回よりも良い。 し......続きを読む»

台風の夜に、ビッグ・チャンピオン。

【猫と観るスポーツ】

台風の夜に、ビッグ・チャンピオン。 それでも、相手はヨーロッパチャンピオンだ。 だから、よく持ちこたえた方なんだと思う。 具志堅の飾らない強さを確実に受け継いでいる。 すばらしいチャンピオンだ、比嘉。 そして、村田。 はっきりいって、3Rですでにエンダムは自分のパンチではなくなっていた。 というか、自分のパンチが打てなくなっていた。 そのくらい、1Rから、勝負はついていた。 よく、7Rまで立って......続きを読む»

リアルジャパン 船木対スーパー・タイガーパンフ、大谷対船木パンフ、格闘写真館、神様ゴッチが見た全日本、T-1掲載Kamipro93

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、T-1は興行会社やイベント会社ではない件について更新した。 店に来ない人たちを対象にしたイベントを開催して何の意味があるのか? 店があるから興行やイベントができるのであって、T-1は興行会社やイベント会社ではない また悪球打ちの野球ブログでは、ヤクルト株主優待証と巨人グッズについて更新した。 ヤクルト株主優待証(神宮球場)は、前売・当日券で完売した場合でも外......続きを読む»

THE BIBLE OF BOXING The RING〜素晴らしい専門誌だけど今なおアジア軽視〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

スポーツ好きで、いろんな雑誌を定期購読していますが、その中で自宅に届けられるのが最も楽しみな一冊がリング誌です。 ボクシングの世界は、日本と米国が凋落一途ですが、米国は隣接するメキシコ、自治領プエルトリコがボクシング大国、歴史的・政治的につながりの深い英国でも空前の盛り上がりを見せており、その活況を皮膚感覚で伝えてくれるリング誌の記事は読み応え満点です。 2007年にゴールデンボーイプロモーショ......続きを読む»

フジテレビの存在価値とは?

【猫と観るスポーツ】

フジテレビの存在価値とは? 女子大生がテレビで深夜放送の生放送の司会進行をする、「オールナイトフジ」。 それまでの刑事ドラマを嘲笑うかのような、リアルな捜査や内部抗争を描く「踊る大捜査線」 トレンディドラマという全く新しい分野の開拓「101回目のプロポーズ」 などなど。 フジテレビの魅力とはなんぞや? 「他局がやらないことをやって、数字(視聴率)を取ること」ではないか? 秋元康、亀山千広、野島伸......続きを読む»

オッズはさらに開いて5−1で村田の勝利!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

なんと、なんと、海外のオッズは、さらに村田寄りに傾いて5−1〜6−1まで広がっています。 ここまで開くと、エンダムが勝つと「大番狂わせ」のレベルです。 なんだか、逆に心配になってきますね…。 初戦も、村田有利のオッズを素直に受け入れられなくて、多くの海外メディアが戦前予想で「村田の右とガードは階級最高レベル、エンダムには守るのも攻めるのも難しい」とレポートしているのを見て安心したものでし......続きを読む»

ベストバウト'2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  10月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  10月は恒例の新日本両国大会。全日本や女子プロレスでもビッグマッ チが開催されました。新日本の両国大会はどちらかといえばオカダ、内藤 の勝利予想がやや容易だったかなと。ドームはオカダvs内藤しか考えら れないことを考えると私の興味もジュニアタッグや、KUSHIDAvsオスプレ イに向いていたかと思いま......続きを読む»

観戦記1384 WBOライト級王座戦 テリー・フラナガンvsムゾンケ・ファナ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 日曜日は(22日)ディファ有明で、キックボクシングの興業・蹴拳を観に行きます!ディファ有明は、バブル時代のディスコ・MZA有明を改修し日本初の格闘技会場として2000年に誕生。昨年まではプロレス団体のNOAHの事務所もあり、キックボクシングなどの格闘技も多く開催され後楽園ホール以外の東京での格闘技の聖地であった。しかし、土地所有権者との契約更新がいかず?2018年6月に終了・・......続きを読む»

TripleGの黄昏で一気活況のミドル級〜最後に残るのはカネロじゃない!村田だ!!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

17連続KO防衛を続けていたゲンナディ・ゴロフキンが、2試合続けて判定に持ち込まれ、昨年から指摘されてきた劣化が誰の目にも明らかになりました。 もちろん、この2試合の相手、ダニエル・ジェイコブスとカネロ・アルバレスは、2010年に暫定世界王者決定戦でKOしたミルトン・ヌネスを含めた18人とはレベルが違う相手でしたが、世界王者になってから7年、35歳になったGGGが全盛期を過ぎていることは間違いあり......続きを読む»

村田諒太今度こそ!比嘉大吾オールKO勝ち更新を、山中慎介のモチベーション

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

現在日本ジムに所属している世界チャンピオンはホルヘ・リナレスを入れて11人。 階級の細分化、公認団体の増加というファクターはありますが、かつてない隆盛状態が続いています。 先月には井上尚弥が全米デビューを衝撃のTKOで飾り、山中慎介との世紀の一戦を戦った岩佐が念願のチャンピオンベルトを手に入れました。 そんな中、いよいよ村田諒太とアッサン・エンダムの再戦が秒読み段階に入りました。 不可解極まりない......続きを読む»

エディ・タウンゼントの念願が叶って30年

【スポーツ えっせい】

 今から30年前の今日87年10月18日に近大記念館で行われた WBCストロー級初代王者決定戦で1位の井岡弘樹が2位のマイ・ トンブリファームに3-0の判定勝ちし、ファイティング原田の 持つ最年少王者記録を更新する18歳9か月での戴冠となった。  試合は1回から長身を生かした井岡が足を使って動き回り、 ロングレンジから左ジャブを中心としたパンチをヒットし続け 優位に試合を進める。  5Rと6Rに......続きを読む»

観戦記1383 KNOCK OUT VOL.3 ライト級王座決定トーナメント 前口太尊vs山口侑馬

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 KNOCK OUT.5も生観戦しましたが・・・・・まだblogではKNOCK OUT.3から!KING OF KNOCK OUT 初代ライト級王座決定トーナメント1回戦から、J-NET WORKライト級王者の前口太尊選手vsINNOVATIONライト級&DEEP☆KICK60kg級王者の山口侑馬選手! いいですねぇ~!王者対決はやはり萌えるもにがあり、新イベントでトーナメントが......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(6)〝2017.10.22 両国から始まる日本ミドル級の新しい歴史〟③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

5月20日、有明コロシアムで行われたアッサン・エンダムvs村田諒太の第1戦は、大方の予想を真っ向から裏切る結果となりました。 ガードの固い村田と〝起き上がり小法師〟のエンダムの対決は「判定にもつれ込む」のが濃厚と予想され、その結果も、エンダムが村田を明白に圧倒しない限り、地元判定で村田に勝利が転がり込む、と考えられていたのですが…。 リング誌をはじめ海外メディア、ほとんどのブックメーカーが「村田......続きを読む»

【SPORTS TIMES No.29】打倒・堀口恭司!元UFCファイターも参戦!RIZINバンタム級トーナメント準々決勝の組み合わせ決定!!

【SPORTS TIMES】

10月16日(月)都内にて「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017バンタム級トーナメント」準々決勝の組み合わせ抽選会が行われた。「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017バンタム級トーナメント」は、総勢14名出場で開催されて、7月の1st ROUND-夏の陣-と10月の1st ROUND-秋の陣-で勝ち上がった6選手とワイルドカード2選手が加わり、計8選手によって隼......続きを読む»

観戦記1382 WBCスーパーフライ級王座戦 シーサケット・ソールンビサイvsローマン・ゴンサレス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 元3階級制覇王者の八重樫東選手が、5月にIBFライトフライ級暫定王者のミラン・メリンドにまさかの1RでKOされ王座陥落 『観戦記1313』  激闘王の名前通り、ダメージの蓄積もあり去就が注目されていたが 『あの試合でボクシング人生を終わりにするのは納得できなかった』 現役続行し年末に再起戦~来春にもスーパーフライ級で日本人初の4階級制覇を目指すと発表された。 来年には35歳にな......続きを読む»

アッサン・エンダムー村田諒太戦が来週に迫り

【スポーツ えっせい】

 5月20日に行われたWBAミドル級タイトルマッチで1-2の微妙 な判定で敗れたロンドン五輪ミドル級の金メダリスト・村田諒太と、 王者アッサン・エンダムの再戦が来週の日曜日に両国国技館で行 われる。  前回の試合が論議をかもす微妙な採点だったわけだが一時は所 ジムの帝拳ジムが再戦を拒否する声明を発表するなど紆余曲折の 末に決まった再戦だから否が応でも注目される一戦で、5月の試 合では4Rに右でダウ......続きを読む»

11.4 ダイナミックグローブの見所を紹介!

【角海老-ボクシングコラム】

 11月4日に後楽園ホールで行われる「第567回ダイナミックグローブ」は、ヘビー級のOPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィック両王座を保持するWBO世界9位の藤本京太郎の防衛戦をメインに、日本王座への挑戦者決定戦が2試合など、見応えたっぷりでお届けする。  藤本は、豪州出身で総合格闘技家でもあるランドール・レイモントを挑戦者に迎え、アジア両王座の防衛戦。WBO世界ヘビー級王者のジョセフ・パ......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(5)〝2017.10.22 両国から始まる日本ミドル級の新しい歴史〟②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

いよいよ一週間後に迫りました、アッサン・エンダムvs村田諒太のダイレクトリマッチ。 2010年にWBAバージョンの世界王座に就いてから、WBOを除くアルファベットタイトルをかき集めながら、17連続KO防衛を重ねてきたゲンナディ・ゴロフキンが今年はダニエル・ジェイコブス、カネロ・アルバレスと2試合続けて判定まで逃げ込まれてしまいました。 無敵のカザフスタン人の「魔法が解けた」(村田)こともあって、......続きを読む»

観戦記1381 UFC on FOX.24 デメトリアス・ジョンソンvsウィルソン・ヘイス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 具志堅用高さんが第3代のWBAライトフライ級王座を13度防衛したのが日本人最多防衛記録で、その記録に37年振りに並ぶのを期待された山中慎介選手がルイス・ネリにWBCバンタム級王座を奪われたのが8月15日 『観戦記1356』 その後、ネリのドーピング検査での陽性反応が検出された・・・・その後の正式な処分がいまだに発表にならず、様々な意見が出る中で山中選手の「声」が聞こえてこない。......続きを読む»

乱暴な相撲なしでは白鵬は優勝できない。2016年以降のデータは語る。

【独断と偏見の相撲ランキング】

前回、白鵬の相撲に対して以下のような投稿を行なった 「白鵬は乱暴な立ち合いばかりか?2017年の立ち合いを調べてみる」 http://sumo1982.jp/blog-entry-111.html 2017年秋場所時点までの全取組の立ち合いを確認し、 乱暴な立ち合いが多いと批判される白鵬だが、実際のところどれほど そのような立ち合いを行なっているかを調べた。 結果 全取組の半分近い47%が 横......続きを読む»

たった1試合で西岡利晃は私を失望させた

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 思い起こすと、もうあれから5年は経っていることに気がつく。私はまだ大学生で、とあるオフ会で亀田を擁護し、五十嵐に手厳しい論評を書いたところ呼ばれなくなってしまったり、就活で面接官に逆ギレしたり。22にして所詮自分は価値のない人間と絶望したり。中々今振り返るとディープな一年間だったように思う。  だが、あの時期が一番ボクシング熱も高かったし何よりも多くの試合を見ていた記憶がある。もちろん今も見てい......続きを読む»

白鵬は乱暴な立ち合いばかりか?2017年の立ち合いを調べてみる

【独断と偏見の相撲ランキング】

白鵬は強い横綱である。 そのことについて異論を挟む相撲ファンはほとんどいないだろう。 それでは、白鵬の相撲が好きかと問われると 相撲ファンはどんな反応をするだろうか? 私は、多くのファンが好きではないと答えると考えている。 特にここ2、3年で数多く見せるようになった立ち合いでのエルボーまがいのかち上げや 乱暴すぎる張り手、張り差しに批判の声が多く上がっている。 今回、2017年春場所から名......続きを読む»

学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、プロレスは客が入らないからチケットが売れないというのは理由にならない件について更新した。 プロレスは客が入らないからチケットが売れない? そんなものは理由にならない T-1に売る力がないから売れなかっただけだ また悪球打ちの野球ブログでは、オリックスビジターチケット 埼玉西武(メットライフドーム)編と開幕戦から8/20まで巨人戦売上トップ10について更新した。 ......続きを読む»

観戦記1380 WBAスーパーバンタム級王座戦 ギジェルモ・リゴンドーvsジェームス・ディケンズ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 先月にアメリカでアント二オ・ニエベスを6R終了時にTKO勝利した井上尚哉選手 『観戦記1367』 今年の年末も防衛戦をするみたいですが、他はどうなのかな!?10月に防衛戦をする比嘉大吾選手、拳四郎選手は年末は無いでしょうし田中選手は怪我、田口選手の7度目の防衛戦と京口選手の初防衛戦は大晦日なのかな!?WBAフライ級王者の井岡一翔選手も6年連続で大晦日に世界戦をしていたが、今年は......続きを読む»

現役力士の力士寿命が伸びているのは、インターネットのおかげだろう

【独断と偏見の相撲ランキング】

先日、稀勢の里はいつまで現役を続けられるかを予想した投稿を行ったのだが 現役横綱の平均年齢は、すでに歴代横綱の引退年齢平均を超えている事がわかった。 参考ページ 「稀勢の里の引退時期はいつ?過去の横綱の休場歴から予想してみる」 http://sumo1982.jp/blog-entry-107.html さらに、横綱に限らず大関経験者について調べてみても 昭和より平成の方が現役を長く続けられて......続きを読む»

画像庫御開帳(新空手編17)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

2017ジャパンカップ〜 ハイ、間違い探し〜 どこかに… ちょっとアレな間違いが… あります〜 どこでしょうか! 商品は、自分に仕事を発注できる権利です! ていうかお仕事くださいモミ手モミ手 ...続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(4)〝2017.10.22 両国から始まる日本ミドル級の新しい歴史〟①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

1995年に竹原慎二が見せた奇跡から22年、村田諒太が演じるのは奇跡ではありません。 竹原にはゴールでしたが、(王者になったとしても)村田にはスタートです。 叩き上げの竹原と、五輪金・アマチュアエリートの村田。両者のボクサーとしての共通点はほとんど見当たりませんが、ミドル級を取り巻く環境は良く似ています。 マービン・ハグラーという重しが取り除かれ、タイトルが散逸した時代にWBAピースを拾った竹......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(3)〝1995.12.19 水道橋の奇跡〟③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

1988年、単身上京。同郷の宮下政会長の沖ジムを訪ねた竹原慎二は衝撃を受けます。沖ジムは〝存在しなかった〟のですから。 沖ジムは当時、名前だけで協栄ジムに間借りしていたのです。 しかし、当時の協栄は日本ボクシング界を牽引する活気にあふれていました。竹原が「鬼塚勝也さんが新人ながら注目され、日本王者クラスもいっぱいいて、とても刺激的だった」と回想しています。 確かに、練習相手にも苦労するミ......続きを読む»

観戦記1379 シュートボクシング 海人vs宮越慶二郎

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 10月4日のKNOCK OUT.VOL5を観戦してきました!なんと言っても 水落洋祐vs鈴木博昭 が凄かった!シュートボクシングを背負ってKNOCK OUTに出陣してきた鈴木選手と、2月のシュートボクシングでもSBスーパーライト級王者で65kg S-CUP準優勝したMASAYA選手との再戦を6Rに及ぶ激闘を制した水落選手が鈴木選手と 「これぞキックボクシング!」 と、いう凄まじ......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編186)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

ビッグバン伊勢原〜 あれ? 今日? 9月のビッグバンとメンツかぶってるよなー みんな、御武運を。 ...続きを読む»

レックス・ツォー〜ワンダーキッドはやっぱり過保護だった。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

WBOインターナショナル・Jr.バンタム級タイトルマッチ。 ◯王者:レックス・ツォー 7回終了負傷判定 ⚫︎河野公平 7ラウンド開始早々に、ツォーの腫れ上がった左頭部を診たリングドクターがストップ。このラウンドを10−10として、負傷判定へ。3者ともに68−66で地元の英雄を支持しました。 河野が押していた試合ですが、許容範囲内の地元判定ですね。1ラウンドのスリップがダウン判定なら、河野が勝っ......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(2)〝1995.12.19 水道橋の奇跡〟②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ボクシングマガジン:ファンにメッセージをお願いします。 竹原慎二:いや、別にないですけど…。ええ、そうですね、とりあえずがんばって勝ちますので、陰からでもいいですから応援してください。祈っておいて下さい。 今ほど、世界のボクサーのビデオが気軽に見ることが出来なかった時代です。 リング誌など米国メディアの目からは、ホルヘ・カストロは「稀代の穴王者」。 「カルロス・モンソン以来のアルゼンチン国籍......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(1)〝1995.12.19 水道橋の奇跡〟①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ージョン・デビッド・ジャクソン、レジー・ジョンソン、あなたは薄氷を踏みながら世界王座を守り続けていますね? 「おい、何が言いたいんだ?」 ーミドル級の長い歴史上、最も幸運(弱い)な王者とも言われています。 「ジャクソン?ジョンソン?その試合で勝ったのは誰だ?」 ーあなたです。 「それ以上に大切なことがあるのか?」 ーしかし、あなたは以前にも増してトレーニングを休んだり、相変わらず体重管理......続きを読む»

ジョーとファーディナンド、挑戦することの違いとは。

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 さて、イギリスではボクシング界にとって面白いトピックスが出てきた。サッカーのイングランド代表でマンチェスター・ユナイテッド所属していた、元サッカー選手であるリオ・ファーディナンドがボクシングへの挑戦を公言したのだ。  ズブの素人がボクシングへの挑戦を公言する。イングランドのスターであり、世界的に名が知れているサッカー選手のファーディナンド。クラブレベルでは世界一を獲得したこともある男が、新たな世......続きを読む»

観戦記1378 WBAフェザー級スーパー王座戦 レオ・サンタ・クルスvsカール・フランプトン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 9月9日の、井上尚弥選手の鮮烈な全米デビューとなった『観戦記1367』アントニオ・ニエベスとのWBOスーパーフライ級王座戦。マイケル・カルバハルがウンベルト・ゴンザレスとの死闘などにより、軽量級選手(ライトフライ級)初の100万ドルボクサーになったのが1993年~1994年。あのローマン・ゴンサレスでもなかなか100万$に達しない中で、世界的には軽い階級のバンタム級~フェザー級......続きを読む»

「押し出し」と「突き出し」

【Semiotics of Sports ~徒然なる一考察~】

皆様、おはようございます。mastoss37です。 涼風の候、秋巡業が始まりましたね。どうやら相撲熱は冷めるところを知らぬようです。 さて、本日のお題は「押し出し」と「突き出し」について。 本場所の取組を俯瞰し、どうもこの2つの決まり手の基準が曖昧なのではないか、と感じました。 まずは、日本相撲協会公認サイト「ハッキヨイ!せきトリくん」 に書かれている両決まり手の概要を記載します。 押......続きを読む»

昭和92年のスポーツ

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 私は「プロ野球死亡遊戯」というブログが大好きで、しばしば覗かせていただいているのだが、あれは2年前だろうか。野球賭博で読売ジャイアンツの選手3人が無期限の失格選手(つまり事実上の永久追放)になってしまった件でのエントリーを読んだ時だった。 「昭和90年問題によって起きた事件だった」という記事の内容と、「子どもの夢を裏切ったなんて屁みたいなロジックは聞き飽きた」という文章。私は中溝康隆という一人の......続きを読む»

村田が22日にWBA王者に再挑戦

【角海老-ボクシングコラム】

 ロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級1位の村田諒太(31=帝拳)が10月22日に、5月の世界初挑戦で初黒星となる判定負けを喫した同級王者、アッサン・エンダム(33=仏)とのダイレクトリマッチに挑む。前回の対戦では、村田が4回にダウンを奪うなど、試合を有利に進めていたという見方が大勢を占める中での疑惑の判定が取りざたされ、WBA会長も村田の勝利を支持し、再戦を求めていた。  村田は「......続きを読む»

画像庫御開帳(その他イベント編8)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

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知っていますか、JBCはドーピング検査を実施しないんですよ

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 さて、ルイス・ネリーのドーピング検査で陽性という結果が出ながらも、現在WBCは総会でネリーの処分を行わない方針であることを決めている。以前も話した通り、このまま有耶無耶にされてしまうという可能性が十分に考えられる。  結局有耶無耶にされたという事例が多く挙げられるボクシング界。レイムンド・ベルトランのように明確なサスペンドを受けたという事例の方が実は稀で、ある意味で格闘技というジャンルで処分をす......続きを読む»

稀勢の里は復活できるのか?過去の横綱のデータからは衝撃の結果が!

【独断と偏見の相撲ランキング】

相撲界の目下の関心事は、間違いなく稀勢の里である。 19年という長い歳月を経て誕生した、待望の日本出身横綱は 3場所連続休場中という苦境に立っているが、 果たして2017春場所で怪我を負った以前の強さを取り戻すことができるのか? 今回、年6場所制以降に横綱の地位に就いていた力士たちのデータを参考に 3場所連続休場以降、どのような結果を残せたのかをまとめてみた。 それでは、データを見てみよう ......続きを読む»

強い相手との試合が決まらなかったことに対して、「逃げた」と安易に表現するの、やめませんか

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 私が世の中で嫌いなものはたくさんある。例えば、文字を入力するだけでフリーズするパソコンやヤクルトスワローズ、闘莉王にイブラヒモヴィッチ。そして、当日になって飲み会に誘ってくるイベンター。あれ絶対ただの人数合わせのためで後でたんまりと金を絞り取るパターンだろうといつも思っている。  ここ1年ずっとお誘いを受けているのだが、連絡を返したことは1度もないのに、懲りずに連絡してきているので、これからも頑......続きを読む»

比嘉大吾「思わず話したくなる男」

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 村田諒太のリベンジマッチに隠れて、実はこの世界戦で密かに楽しみにしている選手が一人、いる。階級はフライ級で、ミドル級とは打って変わって非常にスピード感ある試合展開となりそうな印象がある。  戦績は13戦全勝全KO勝利。フライ級としてはそのKO率と破壊力は他のボクサーと比較しても相当なものだろう。名前は比嘉大吾。実は先日も村田諒太の試合前に前座として登場した男だった。  計量オーバーしたエルナン......続きを読む»

観戦記1377 Krush.78 65kg級王座戦 中澤純vs左右田泰臣

【人生マイペンライ】

 《本日のTV鑑賞》 Krush.78のセミで、Krush初参戦の谷山俊樹選手を見事に判定で完勝し『観戦記1375』63kg級王座を守った佐々木大蔵選手。同じくK-1に参戦しているとはいえ、外敵を迎え撃つ王者!と、いう構図は盛り上がるし試合は白熱し面白い。 そして、この日のメインも正確には外敵とは違うがRISE~K-1で活躍している左右田泰臣選手がKrushに初参戦!左右田選手は、かつて佐山サト......続きを読む»

全日本力士選手権開催。稀勢の里の連覇以上に鶴竜の危機感のなさが気になった。

【独断と偏見の相撲ランキング】

10月2日、全日本力士選手権が行われた。 本場所後に行われるこの大会はどうしても存在が忘れられがちなのだが、 結果から話すと、横綱稀勢の里が前回に引き続き優勝を果たしたのだ。 この大会はあくまでも本場所と無関係の花相撲であり 参加した力士たちも、本気だったとは言えない。 例えば、稀勢の里と対戦した千代の国は本来動き回る力士だが 持ち前の立ち合いからの激しい突き押しも動きなく、あえて不利の四......続きを読む»

清水聡と村田諒太、今も変わらないライバル関係

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 さて、いよいよ10月21日に迫った村田対エンダムの再戦。前回はいささか野心を欠いた戦いとなったわけだが、今回の村田は野心とパワーでエンダムを押し込むことができるかが注目される。  前回の結果からも分かることだが、エンダムをきっちりと片付けない限りはソーンダースやゴロフキンと夢物語を語ることはできない。ベルトを持っていないことには12ラウンドのボクシングでは何にもならない。  オリンピックのメダ......続きを読む»

観戦記1376 3階級制覇に向けて! マイキー・ガルシアvsエリオ・ロハス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 元2階級制覇王者の粟生隆寛選手の再起戦はあるのだろうか!?現時点での最後の試合は、2015年5月のテレンス・クロフォードが返上したWBOライト級王座をレイモンド・ベルトランと決定戦をして2RにTKO負け 『観戦記882』 しかし、この試合はベルトランが体重オーバーでベルトランが勝っても王座空位。しかも、ベルトランは試合後に違反薬物の陽性反応が出て試合は無効試合。 踏んだり蹴った......続きを読む»

現役最強力士は誰だろうか?心技体の3項目を数値化して判定する

【独断と偏見の相撲ランキング】

2017年も秋場所を終え、残すところ九州場所のみとなった。 現役横綱が怪我により力を出し切れない場所が続くことから、 今後も混戦が予想される。 そんな戦国時代の土俵を制する力士は誰だろうか? そのためには、幕内力士たちの現在の力を測る必要がありそうだ。 今回、秋場所の幕内力士を心技体の3項目を、それぞれ10点満点で測定したいと思う。 評価の対象となる内容は以下の様に設定してみた。 ■......続きを読む»

新日本パンフ 97・1・4橋本対長州、99・1・4健介対大仁田、橋本対小川、98・9・23永田対ノートン、00・1・4天龍対健介、日本武道館名勝負100、90年新日本対全日本、週プロ猪木引退試合

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、プロ野球ファンは新規客を獲得できて、プロレスファンは新規客を獲得できていない件について更新した。 横浜DeNA、広島、巨人を始めとするプロ野球ファンの新規客を獲得、さらに常連さんとして定着で売上大幅アップ プロレスファンの新規客を獲得できず売上ダウン また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテ内野指定席引換券と巨人ピンズセットについて更新した。 弱すぎると平日限定......続きを読む»

山中慎介はこれからどうなるのか

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 8月15日に行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチで、山中慎介は敗れた。しかし、これに対して勝者であるルイス・ネリーから禁止薬物が検出された上に、B検体からも同じ禁止薬物成分が検出された。  簡単に言えば、ネリーは山中との試合でドーピングをしていたという、動かぬ証拠を突き付けられたこととなる。汚染肉から摂取したという主張も分からないではないが、実際のところ摂取できる量は相当食べなければ検出さ......続きを読む»

充実していた9月のボクシング世界戦中継

【スポーツ えっせい】

 今日から10月に入ったのだが9月は日曜毎にボクシングの世界 戦がOAされていたわけで、ボクシング好きにとってはぜいたくな 月間だった。  ありがたかったのはWOWOWが9月に3週連続で衛星生中継を 行なったわけで10日に井上尚弥の防衛戦を含めたSフライ級3試 合からスタートし、17日はゲンナジー・ゴロフキンvsサウル・カ ネロ・アルバレスを24日にはホルヘ・リナレスvsネート・キャン ベル戦を生......続きを読む»

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜⑦

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

圧倒的に強いが、人気はない。弱い相手ばかりと戦っている。 ゲンナディ・ゴロフキンが背負っていた重い十字架を、下すときが、ついにやってきました。 2017年、誰もが認めるミドル級の強豪、WBA王者ダニエル・ジェイコブスを迎えての統一戦。この試合後に、高級時計メーカーHUBLOTが、GGGを親善大使としてシポンサー契約を結んだと発表しました。 そして、念願のメガファイト、カネロ・アルバレスとの対戦......続きを読む»

ヨネスケ氏の発言 ~視点を少し変えて~

【Semiotics of Sports ~徒然なる一考察~】

4年ぶりにブログを書きます、mastoss37です。 以前は高校生っぽい稚拙な若い文章でしたので、今日からは少し趣向を変えていこうと思います。 対象は主に大相撲・Ysです、よろしくお願いします。 さて先日、落語家で好角家のヨネスケ氏(69)が行った「綱の権威に関する言及」が物議を醸しました。 (平成29年度秋場所における横綱:日馬富士関の金星配給数に、ヨネスケ氏が物申したのです) 「時......続きを読む»

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜⑥

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

18戦全勝15KOのゲンナディ・ゴロフキンが、アベル・サンチェスとのコンビで最初に上がったリングは、パナマシティのロベルト・デュラン・アリーナ。 コロンビアのミルトン・ヌネスを、1ラウンド58秒の速攻でKO、WBA暫定ミドル級王座に就きました。 正規王者に格上げになって、母国カザフスタンでニルソン・フリオ・タピア、再びロベルト・デュラン・アリーナでカシーム・オウマをKOで倒して2連続防衛に成功。......続きを読む»

観戦記1375 Krush.78 63kg級王座戦 佐々木大蔵vs谷山俊樹

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 分裂はあっても中々まとまる事は無かったキックボクシング界で、大きく分けると「K-1」と「KNOCK OUT」に既存の団体が付き、そのステージにあがる為に凌ぎを削る。なんだかプロレスのインディー団体とメジャー団体みたいで、以前からのファンとすると嬉しい気持ちもあるが・・・・やはり寂しさもある。 そしてK-1に出場する為にKrushに上がる選手も出てきたり、逆にK-1での再起の前......続きを読む»

阿武咲は横綱になれるのか?歴代横綱のデータから考察してみる

【独断と偏見の相撲ランキング】

2017年秋場所。 最も鮮烈な印象を残したのは、新鋭阿武咲だったと考えている。 日馬富士を撃破して前半戦を5連勝で終え 最終的に新入幕3場所連続2桁という新記録を達成したこの若手には大きな可能性を感じるのだ。 早計ではあるが、この若武者が最高位である横綱の地位にたどり着けるか、 歴代横綱の横綱の身長体重、得意な型の傾向などを照らし合わせて 考察して見たいと思う。 なお、この内容にグラフを加えたバ......続きを読む»

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜⑤

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

米国西海岸のジムを手当たり次第に訪ね歩きましたが、五輪銀メダリストのゲンナディ・ゴロフキンを歓迎してくれる場所を見つけることは出来ませんでした。 プロデビューから18戦全勝15KOの凄まじいキャリアを積み上げて来たカザフスタン人でしたが、「あまりにも柔和な第一印象がファイターにふさわしくない」というのは瑣末なことで、実は深刻な問題を抱えていました。 急所を正確に狙い撃つ、GGGの冷酷な強打は、そ......続きを読む»

優勝9回の日馬富士はもうそろそろ大横綱と評価して良い

【大相撲コラム 私は見た!】

金星を配給するのが多すぎるだとか 変化が多すぎるだとか、あまり評価が高くない日馬富士。 なかにはもう引退しろと批判する視聴者もいるくらいだ。 しかし今回の優勝でついに優勝回数が9回に到達し 過去の横綱と比較しても上位10人の中に入るくらいの立派な成績を残すことになった。 優勝回数が10回以上となると、歴代の横綱のなかでも10人程度しかいない。 小兵でありながら「全身全霊」を信条に闘志あふれる取り口を......続きを読む»

2017年7月,9月場所終了時のレーティング

【konakalab】

2017年7月,9月場所終了時点での幕内力士のレーティングを示します.1回飛ばしてしまったので,2場所あわせて示します.以前のデータは以下をご覧ください. 2017年5月場所終了時のレーティング 2017年3月場所終了時のレーティング 2017年1月場所終了時のレーティング 算出結果です. レーティングの基準は前頭力士の平......続きを読む»

観戦記1374 WBCヘビー級王座戦 デオンテイ・ワイルダーvsクリス・アレオーラ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 元K-1ヘビー級王者でWBOヘビー級8位、日本&東洋太平洋&WBOアジアパシフィックの3冠王者だる藤本京太郎選手が大晦日に日本でWBOヘビー級王者のジョセフ・パーカーと対戦交渉をしているとか!?大晦日らしい豪快なカードで、初の日本人ヘビー級王座挑戦が観れるのは楽しみだ! しかし、京太郎選手は日本王座を強引に復活させ決定戦で獲得しているが 『観戦記589』 防衛戦でも王座を維持す......続きを読む»

躍進した若手力士達。ただ、横綱大関が復帰する来場所こそ真価が問われる。

【独断と偏見の相撲ランキング】

3横綱2大関不在の場所となった秋場所は、千秋楽で日馬富士と豪栄道の熱戦が繰り広げられ 大きな盛り上がりを見せて幕を閉じた。 そして上位陣の多くが休場したこともあり、若手が躍進した場所となった。 史上初の新入幕3場所連続2桁勝利の記録を達成した阿武咲。 日馬富士、豪栄道を破り波乱の秋場所に一役買った貴景勝。 新入幕で、若手らしい勢いのある相撲で10番勝った朝乃山。 名前を挙げた力士達を筆頭に、上......続きを読む»

ネリB検体も陽性、山中慎介のモチベーション

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

記事が出る前に他のブロガーさんのページで知りましたが、ルイス・ネリの不正が確定したようです。 WBCは今週中に裁定を下すとしていますが、タイトルはく奪ではなく、試合そのものが無効。 いわゆるノーコンテストが当たり前でしょう。 したがって山中選手はチャンピオンのまま。 ネリの処罰は、本来なら事実上の永久追放と同じような厳しい裁定とすべきです。 ネリの件はもう触れたくないし裁定で処分されるので粛々とそれ......続きを読む»

Bサンプルも陽性〜ネリはやはり〝クロ〟だった。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

VADAによる検査で、ルイス・ネリの Bサンプルも、筋肉増強剤が陽性反応を示したと、Ring.TV.comが報じました。 それにしても検査結果が出るのが遅すぎます、あまりにも遅い。 検出されたのはジルパテロル。家畜の育成を早め、肉の量を増やす効果のある物質で、ネリ陣営は「牛肉を食べた時にジルパテロルがネリの体内に残ってしまった」と主張し続けていますが、そんな言い訳は通用しません。 「牛一......続きを読む»

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜④

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ドイツのユニバーサム・プロモーションと袂を分かち、GGGプロモーションを設立したゲンナディ・ゴロフキンは憧れの地、米国西海岸へ飛び立ちました。 いくつものジムの門を叩き、自分の居場所を探しました。 【〝IT AIN’T EASY〟「簡単なことじゃ無いぜ」。フレディ・ローチのワイルド・カード・ボクシングクラブの看板に掲げられた言葉は、GGGが歩む厳しい道のりを暗喩していたのかもしれません。】 ......続きを読む»

逞しく成長したホルヘ・リナレス

【スポーツ えっせい】

 日本時間の24日昼前にイングルウッド・フォーラムで行われた WBAライト級タイトルマッチは王者のホルヘ・リナレスが、ロン ドン五輪金メダリストで1位のルーク・キャンベルに2-1の判定 勝ちで2度目の防衛に成功した。  長いリーチを誇る挑戦者を相手にリナレスは前半からプレッシ ャーをかけ2Rには高速連打でダウンを奪うと右目下をカットさせ るなど優勢に試合を進めたのだが、4Rあたりに肋骨を骨折した事......続きを読む»

観戦記1373 WBAバンタム級スーパー王座戦 ファン・カルロス・パヤノvsラウシー・ウォーレン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 10月には2日にロンドン五輪・バンタム級銅メダリストの清水聡選手が、プロ4戦目で東洋太平洋フェザー級王者ノ・サミュングに挑戦。22日には両国国技館で、ロンドン五輪・ミドル級金メダリストの村田諒太選手がWBAミドル級‘レギュラー‘王者のアッサン・エンダム(ハッサン・ヌダン・ヌジカム)に挑戦する。 流石に五輪メダリストは凄いな!と、敬服せざるえない。日本で五輪選手としてはソウル五......続きを読む»

「ジュガール」思想を取り入れろ!

【昨日は岡林、今日は岡林、明日は岡林!いよいよ最後は岡林!】

ソフトバンクは91勝、数十年ぶりらしい。 Yakultも91敗を喫し、数十年ぶりらしい。 この圧倒的な差。 たしかに日本シリーズで対峙した際に大きな差を感じた。 しかし、仮にもリーグ覇者として勝負に挑むまでのところにいたのだ。 たった2年前は。 その時から”今現在”の状況への転落には相当の理由があったと思われ、相当に根深くなってきているようにも思われる。 この深刻な状況から脱するには、まず確実な......続きを読む»

「休みたいのに休めなかった」日馬富士の優勝の要因は「休まなかった」こと

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

2ヶ月間ブログをさぼっていた間に大相撲秋場所が幕を閉じた。 白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱が休場し、高安、照ノ富士の2大関も途中休場と、大波乱も予感させた今場所は、終わってみれば、休まずに出続けた横綱と大関2人による優勝決定戦で決着した。 4横綱の中で唯一人出場した日馬富士だが、この人も満身創痍。今場所前の状態が残り3人より多少良かっただけで、積み重ねた故障箇所は一番多いと言っても過言ではないかも......続きを読む»

リナレス完勝!!!!!!!!!!の陰で、ドネアも再出発

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ホルヘ・リナレス、やりました。完勝です。 英国最大のスポーツヒーローの一人、ルーク・キャンベルは「自分が勝っていた」と判定に不満を見せました。 しかし、戦前、キャンベルの勝利を煽っていた英国BBCも「ロンドン五輪金メダリストの29歳にとって、プロ入り以来最も厳しい試練となってしまった。2ラウンドのダウンから立ち直って、逆襲に転じたが、32歳のベネズエラ人の経験にはぐらかされてしまった」と、敗北を......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所千秋楽

【独断と偏見の相撲ランキング】

日馬富士優勝で幕を閉じた秋場所。 千秋楽はどのような相撲が展開されたか? 各力士を採点してみよう。 朝乃山:6 千代大龍のぶちかましからのはたきを完全に読んでいた。 嬉しい新入幕10勝。 豊山:5 千代翔馬の上手を求める立ち合いに対応できず。 膝の怪我で明らかに動きが悪くなってしまった。 徳勝龍:6 輝に攻め込まれたが、左四つになったことで土俵際で上手く投げを打てた。 隠岐の海:6 佐田の......続きを読む»

日馬富士の逆転優勝自体は凄いものの

【スポーツ えっせい】

 3横綱2大関が休場して迎えた今年の大相撲秋場所は今日が千秋 楽で、前日まで3敗でトップに立っていた大関・豪栄道に対し星1 つの差で追う横綱・日馬富士が本割と優勝決定戦で連勝して逆転 優勝を飾った。  本割、決定戦とも日馬富士が立ち合いから低い位置で当たって 素早く前みつを取り寄るという得意の形に持ち込んでの優勝では あるものの、優勝力士の勝ち星が11勝で日馬富士自身も3連敗し 金星を4個も配給す......続きを読む»

11勝での優勝は褒められない。しかし、日馬富士は間違いなく心の長けた横綱だ。

【独断と偏見の相撲ランキング】

秋場所千秋楽。 優勝決定戦で豪栄道を土俵の外に寄り切った日馬富士は 優勝が決定した瞬間、相手の背中を2度軽く叩いた。 目の前に立つ豪栄道は、ほんの10秒前、勝たなければならない今場所のライバルであった。 しかし、同時に3横綱2大関不在の苦しい場所を共に盛り上げた同僚を労ったのだ。 まさに横綱としての度量の広さ、優しい心を見せた瞬間だった。 そして、この日見せた心は優しさだけではない。 負け......続きを読む»

行司は立ち合いの判定を15日間統一すべきだ

【独断と偏見の相撲ランキング】

秋場所もいよいよ大詰め14日目を迎えた。 この日、注目は何と言っても優勝争いで首位に立つ豪栄道の一番だったが、 この一番気になるところがあった。 行司の立ち合いの判定についてだ。 この取組は豪栄道の手つき不十分で2度不成立となったのだが、 見ていて納得できる判定ではなかった。 豪栄道は結局最後までチョン立ちであったし 不成立の2回の立ち合いと、成立した3回目の立ち合いで手つきに大差はなかっ......続きを読む»

観戦記1372 Krush.78 60kg王座挑戦者決定戦 郷州征宣vs大沢文也

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 先日のblogで安保三兄弟の三男、安保璃紅選手のKrush 60kg王座栄冠 『観戦記1342』 次男の瑠輝也選手の見事な飛びヒザでのKO勝利『観戦記1350』のツイートに対しお父さん?と思われる方にリ・ツイートしていただき、より親近感と応援したい気持ちが増しました! そして、その安保璃紅選手のKrush.60kg王座への挑戦者決定トーナメントの決勝がKrush.78であ......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所14日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

豪栄道が連敗で、混戦としてきた。 14日目は誰が勝つのか? 早速採点してみよう。 朝乃山:5 動きが固かった。 得意の突き押しが出ず、足も前に出ていない。 阿武咲相手に何もできず。 豊山:5 膝の負傷が影響している。 足が前に出ず。 徳勝龍:5 得意の四つに組んだが、まわしを引かずに攻めたのは拙速だったか? 千代翔馬の引きに対応できず。 隠岐の海:6 豪風が前に出てくるところを上手く叩いた......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  9月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  9月は新日本がG1が終わりややおとなしい月。他団体としては巻き 返すとしたらこういった月しかないですね。  そういう目で見た場合、全日本の王道トーナメントとか、スターダムの 5スターグランプリなどのトーナメントが目に入ります。  9月10日新木場で花月vs木村花という同門対決が組まれました。戦 前、花......続きを読む»

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

プロ転向、カザフスタンを出て、現在の米国カリフォルニアにたどり着くまでの道のりは、ドイツ、ギリシャ、モナコを漂流、長く険しいものでした。 現代のアマチュアのエリートボクサーがプロ転向するとき、大きな障壁が二つ存在します。 最初の壁は、スタイルです。 現代のアマエリートの多くは、ヘッドギアとタッチボクシングに馴化したボクサーです。アリやレナードの時代とは、決定的に違うのです。 そして、誤解......続きを読む»

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

昨日、ESPNとリング誌をはじめ多くのメディアがPFP1位と評価するアンドレ・ウォードが引退を発表しました。 これにより2位以下のボクサーが自動的に繰り上がり、ゲンナディ・ゴロフキンが1位に就く見通しです。 専門家パネルの投票によって順位を決定するESPNでは、早速ランキングを更新、1位はやはりゴロフキンでした。2006年のプロデビューから足掛け11年、ついに世界最高のボクサーという評価を......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所13日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

豪栄道が2差で首位の有利な展開が続くが、 13日目はどのような結果になったのか? 採点してみよう。 朝乃山:6.5 大栄翔の突き押しに下がらず、足がしっかり前に出た。幕内に十分通用する力をつけていることがわかる 豊山:5 豪風の厳しい攻めに対応できず。 徳勝龍:6 動きのよい石浦をしっかり見て叩いた。 隠岐の海:5 立ち合いで千代翔馬の勢いを止められなかった。 苦し紛れの小手投げを打つも挽......続きを読む»

終盤連敗の豪栄道への「二つの期待」。

【幕下相撲の知られざる世界】

2番手に2差を付けてからの、連敗。普通に取れば負けないとまではいかないが、勝つ確率は高い相手の連敗。 信じられない、という訳ではない。そういう絵を想像できなかったとまではいかない。カド番の多い大関だ。終盤の連敗ではなく、これまで序盤の連敗ですら目の当たりにして来た経緯がある。 稀勢の里ほどの落胆ではない。素晴らしい可能性を見せた後で、格下相手に信じられないような内容で敗れた訳ではない。そして、そ......続きを読む»

豪栄道はそこまでして勝ちたいのか?

【大相撲コラム 私は見た!】

昨日、今日と豪栄道が見苦しい相撲を連発している。 「そこまでして勝ちたいのか?」 相撲ファンから痛烈な罵倒が聞こえてきた。 本日は出だしから強烈な張り差し。 自分より下位の力士にこのような卑劣な行為を行ってまで勝って意味があるのだろうか? 疑問に思う。 「張り差し」は技として認められているが、大関たる者が何度も用いる「堂々たる手」とは思えない。 しかも張り差しをしてブザマに負けている。 恥ずかしい限......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所12日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

秋場所12日目。 首位を走る豪栄道はどのような結果になったか? 採点してみよう。 朝乃山:5 荒鷲の引きつけの強さに、抵抗できず。 豊山:5 重い千代丸の圧力に抵抗できず。 十両陥落は決定的だ。自分の型を作らなければ、幕内では通用しない。 徳勝龍:5 回り込む豪風に、全く足が出ていないため簡単に叩きを食ってしまった ◯隠岐の海:6.5 立ち合いでしっかり踏み込み、押し返そうとする貴ノ岩を上......続きを読む»

観戦記1371 IBFスーパーバンタム級王座戦 小国以載vs岩佐亮佑

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 いつも色々な格闘技を観ていて思うのが、強くてもチャンピオンベルトを巻くことができない選手というのは出てしまう。色々なタイミングや相手との相性、ましてや政治的な問題でピークの時に挑戦できるか、怪我やその時代に階級に絶対王者が現れてしまうなど。格闘技界でよくいわれる、他のスポーツのようにランキング1位=王者ではなく1位の上に王者がいる。1発であっさりと王者になる選手もいるが、運、実......続きを読む»

白鵬越えなるか?3連敗で苦しむ阿武咲の巻き返しに期待したい。

【独断と偏見の相撲ランキング】

序盤戦を5連勝と鮮烈な印象を残した阿武咲が苦しんでいる。 勝ち越しまであと1番となったところで9日目から足踏みが続けているのだ。 この日も、栃煌山の立ち合いの圧力に押され、思わずはたいて呼び込んでしまい 3連敗と苦しい状況だ。 勝てない理由はいくつかある。 まず第一に、対戦相手が阿武咲を研究し始めたという点だ。 5連勝という華々しい活躍に、対戦相手は警戒心を深めたのだ。 そのため、......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所11日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

豪栄道が首位を走る展開で後半戦を迎える秋場所。 11日目、幕内力士たちはどのような相撲を見せてくれたのだろうか? 採点してみよう。 ◯朝乃山:6.5 右四つで、足が前に出て自分から攻めていた。 嬉しい新入幕での勝ち越し 魁聖:5 得意の右四つで敗れてしまった。終始受け身に回ってしまった。 ◯錦木:6 上手く中に入って、叩く相手にしっかりついていった。 豊山:5 ライバル朝乃山の勝利に続き......続きを読む»

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

「彼が初めてジムに来た時、どうして聖歌隊のコーラスボーイがこんな場所に迷い込んだんだって思ったものさ。絶対にファイターでないと確信したんだけど、私の見る目がいかに頼りないかって事だな…いや、彼を知らない人に『この男は世界で最も凶暴なボクサーだ』と言っても、誰もが『ウソをつくなら、もっと上手くつけ』と笑われるのがオチだろう」 トレーナーのアベル・サンチェスが、ゲンナディ・ゴロフキンと初めて会った......続きを読む»

高山善廣が事故を起こした時、やってはいけないことやってしまった松井レフェリー 未だに説明せず、改善策を提示しない高木三四郎 09年の安全講習会は何のために行われたのか?

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、プロレスラーのごっちゃん&タカリ体質について更新した。 盲目的なプロレスファンが一定数いる限り、プロレスラーのごっちゃん&タカリ体質を改善することはできない 再び事故が起こる? また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテグッズと阪神ファンの「くたばれ読売」コール禁止について更新した。 千葉ロッテ マーくん カレンダー付ぬいぐるみ、フード付きバスタオル、17年オフィ......続きを読む»

潔く敗れる日馬富士、見苦しく勝つ白鵬。横綱としてふさわしいのはどちらだろうか?

【独断と偏見の相撲ランキング】

秋場所10日目 横綱日馬富士が痛恨の黒星を喫した。 対戦相手は、貴景勝。 組みつこうとする日馬富士に、組み付かれまいと突き起こす我慢からの叩き込みで うれしい初金星となった。 この一敗で、首位の豪栄道とは3敗差となり 優勝争いから脱落したと言って過言ではないだろう。 序盤戦で3連敗となった後、内容を伴っての4連勝を挙げ 順調に白星を積み重ねていただけに、取りこぼしはあまりにももった......続きを読む»

井上尚弥のアメリカデビュー戦と未来

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 しかし、見事な形でニエベスを相手に圧勝したものだと感心する。この試合をもって、井上尚弥のアメリカデビュー戦は見事に成功を収めたといっても良いだろう。  途中で見せたニエベスへの挑発を含め、井上らしさを随所に見せてくれたのではないだろうか。  常々言っているが、井上には何かしらの大きな負荷を常にかけ続けさせてあげたほうが、今の彼のためになる。  メディアからの不要なプレッシャーは置いておいても......続きを読む»

【大相撲】千代の国関・9月場所十一日目~千秋楽感想

【神宮と戸田、あと両国に思いを馳せて。~From愛媛・Live In大阪ちなヤク日記~】

中盤十日目を終えて、千代の国関は6勝4敗で星2つ勝ち越し。 幕内全体では、一人大関の豪栄道が一敗で優勝戦線をリード。二敗で千代の国と同じ九重部屋の千代大龍が追い、三敗に6人が並び立つ混戦模様となっています。 十一日目● 対正代(寄り切り) 立ち合いのあと右にずれたのを正代に持ち上げられて、体が浮いて押し出された印象。あっさり引いたというよりは起こされた感じで、ただどちらにせよ時間としては短い時......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所10日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

秋場所中盤最終日。 この日も波乱があったが、各力士どのような点数がついたのか。 採点してみよう。 ○遠藤:6.5 四つに組む力を出せる一番で、しっかりと勝利した。 途中相手の投げを耐えられていたことから、膝の状態も悪くなさそうだ。 徳勝龍:5.5 得意の四つ相撲で土俵際投げを打って勝機もあったが、最後は 遠藤のうまい叩きに敗れた。積極的にせめて内容は悪くなかった。 錦木:4.5 立ち合いか......続きを読む»

千代大龍の引きにケチを付けられる「喜び」。

【幕下相撲の知られざる世界】

幕下15枚目格付出デビューという経歴。 豪快な突き押し。 そして、十両転落からの復活。 今場所の千代大龍の充実ぶりは素晴らしい。 9月場所の千代大龍はまず、立ち合いで圧倒する。教えてもらって驚いたのだが、彼は実は190キロあるのだという。威力は体重に裏打ちされているのだ。この立ち合いを何とかしなければ、勝負にならない。それほどこのスタイルは脅威になっている。 立ち合いでアドバンテージを得てから......続きを読む»

男の打ち合い結果はドロー! アルバレスに謝罪し、ゴロフキンに敬意を表します

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

サウル・カネロ・アルバレスとゲンナディ・ゴロフキンの試合は、世紀のビックマッチという前評判に違わぬ豪打合戦になりました。 まずあのゴロフキン相手に最後まで堂々と打ち合ったアルバレスに謝罪します。 前の記事で10RKO負けを予想してスミマセンでした。 メイウェザーに負けた時、カネロはまごうことなき超1流のチャンピオンと表しましたが、メイウェザーは歴史的なチャンピオン。 連続KO防衛を果たしたゴロフキ......続きを読む»

観戦記1370 WBA&WBC&IBFミドル級王座戦 ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・アルバレス

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 今年最大のビックマッチ!WBAスーパー&WBC&IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンに、元WBA&WBC&WBOスーパーウェルター級王者&元WBCミドル級王者のサウル・アルバレスが挑戦する! スーパーファイトなのは間違いなく、ワクワクするのだが・・・・どうしても「あしたのジョー」で育った古いボクシングファンの私は、ライト級の(61.23kg)体格でフェザー級(57.......続きを読む»

波乱の9月場所で私が平幕優勝を期待し、恐れる理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

9日目終了。 優勝争いのトップは、豪栄道。 2敗で阿武咲を始めとする平幕力士が続く。 日馬富士は、3敗だ。 何が起きるか、全く分からない。 あと6日間で、どのようなドラマが待ち受けているのか。 楽しみで、怖い。 終盤戦に稀勢の里が勝負弱さを見せるのではないかと不安に思ったことは、星の数ほどある。相撲を観ていて怖さを覚えるのは、期待と裏返しの結末がちらついた時だ。だが、今回の怖さというのは意味合......続きを読む»

国技館のいやげもの、2017年9月。〜まさかのリニューアル編〜

【幕下相撲の知られざる世界】

中日に国技館に足を運んだ。 世間の注目度は下がっているらしいが、大相撲ファンの熱量は衰えてないらしく、14時に待ち合わせて館内に入っても既に7割の入りであった。台風が迫る中、これは驚異的なことである。 3横綱が居ないながらも相撲人気がこれほど回復し、素晴らしく楽しい観戦が出来ることに感謝しながら、私はいつものライフワークに明け暮れていた。そう。いやげもの探しである。 国技館の土産物は、独特だ。......続きを読む»

【Wrap-Up】ゴロフキンvsカネロ〜【Perspective】リナレスvsキャンベル

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

この1ヶ月弱は、特に日本のボクシングファンにとって、素晴らしく贅沢な時間でした。 亀海喜寛が世界的なビッグネーム、ミゲール・コットに挑み、井上尚弥がHBOが企画したスーパーフライ級メインの超冒険的な興行のセミファイナルに登場、フロイド・メイウェザーはスポーツとしては茶番としてしか記憶されようがないショウを、これ以上ないパートナーを得て、見事に演じきりました。 そして、直近のメガファイト、ゲンナデ......続きを読む»

試合自体は面白かったゴロフキン-カネロ戦だったが

【スポーツ えっせい】

 日本時間の今日ラスベガスで行われた世界ミドル級タイトルマッ チは、スーパー王者のゲンナジー・ゴロフキンが元2階級制覇王者 のサウル・カネロ・アルバレスと対戦し3者三様の引き分け防衛に 成功した。  37勝(33KO)を誇るゴロフキンに対し49勝(34KO)1敗のアルバ レスの対戦は1回からゴロフキンがプレッシャーをかけて前進し、 アルバレスが迎え撃つという展開で始まり4R以降はゴロフキンが アル......続きを読む»

膠着、ミドル級。あからさまな不当判定、ボクシング界は腐っている。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ありえない判定です。 118−110でカネロ??? GGGは2ラウンドしか取れなかったということになります。アダレイド・バードは、目医者に急行すべきです。重症です。 114−114でドロー??? 誰が見ても互角の内容じゃないでしょう。ドン・テレラは、明らかに別の試合の採点をしていましたね。 115−113???どう見たら、この試合が2点差の接戦ですか?それでも、デイブ・モレッティが付けた、この......続きを読む»

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アクセスランキング2017年10月23日更新

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