ジャンル別一覧:プロ格闘技

坂本大輔インタビュー「やめなかったからここまで来れた。今の自分はツイてる」

【角海老-ボクシングコラム】

 デビューから10年目、35歳で初の日本タイトル挑戦を迎える日本ウェルター級1位の坂本大輔。4月に現王者の有川稔男(川島)に挑戦する予定が、直前で有川の負傷により試合が中止となったが、すぐに同2位の川崎真琴(RK蒲田)との暫定王座決定戦が決定した。「散々練習してきて、試合が流れた時は本当に悔しかったが、もう一回チャンスが来た。しかも下位ランカーとの決定戦。運も含めて心身ともに今が最高の時期」と......続きを読む»

観戦記1331 WBAライト級王座戦 アンソニー・クロラvsイスマエル・バロッソ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 三浦隆司選手のアメリカでのWBCスーパーフェザー級王座の挑戦が残りわずかと(現地7月15日)なってきました!できれば、王座を奪われた 『観戦記1012』 フランシスコ・バルガスと再戦してほしかったが、バルガスがオルランド・サリドとの大打撃戦のダメージがあったのか 『観戦記1233』 三浦選手が挑戦者決定戦でミゲール・ローマンとの激闘を制して 『観戦記1265』 挑戦権を得た日の......続きを読む»

2017.6.28「角海老ボクシング」見どころ

【角海老-ボクシングコラム】

2017年上半期の総決算となる「角海老ボクシング」のメインイベントは正規王者・有川稔男(川島)の負傷による戦線離脱に伴う日本ウェルター級暫定王座決定戦、同級1位・坂本“D”大輔(角海老宝石)と同級2位・川崎真琴(RK蒲田)が拳を交える。   アマチュアの名門・習志野高校、拓殖大学で活躍した後、東京NSC(吉本総合芸能学院)の門を叩いて、お笑い芸人を志したという異色の経歴を持つ坂本Dは“日本ボク......続きを読む»

パウンド・フォー・パウンドNo.1は?

【運動科楽からスポーツ再考!!】

現在の各クラス(階級)の中で誰が一番強いのか? 体重を皆同じと仮定した時のチャンピオンが パウンド・フォー・パウンド。 おおかたは、ゴロフキン、カネロ・アルバレス? それとも我らが日本の井上いや山中だよ。 いやいややっぱりアンソニ.ジョシュアでしょう。 ちょっと前まではローマン・ゴンザレスという意見が強かったのですが、 彼の敗戦後は誰が一番か?意見は結構割れるかもしれません。 私の考えーという......続きを読む»

観戦記1330 UFC210 クリス・ワイドマンvsゲガール・ムサシ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 今年から北米のMMAの判定基準やルールが多少変わり 「グラウンド状態とは試合中に両足と片手以外の部分が地面に触れていることを指す。この時に頭部への蹴りや膝蹴りは認められない。3点ポジションをグラウンドと見なし、グラウンドでの顔面、頭部へのヒザ蹴りが禁止となった。ただし、テイクダウンを狙う選手が3点以上グラウンドについては、連続でなく瞬間動作によるヒザ蹴りは認められる。また、グラ......続きを読む»

観戦記1329 WBCライトフライ級王座戦 ガニガン・ロペスvs拳四郎

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 あの元日本ミドル級王者(3度防衛)で元東洋太平洋ライトヘビー級王者でもある(4度防衛)寺地永さんの長男である拳四朗選手。名前は、なんと漫画‘北斗の拳‘から本当にとったらしいから驚き!父は189cmの大きな体を誇るが、拳四朗選手は164.5cmと小柄。 ボクシングも父のいわく 『無理やりやらせた面もある』 らしいが、奈良朱雀高校時にはインターハイや国体に出場するなど才能......続きを読む»

リアルジャパンパンフ 大谷晋二郎対スーパー・タイガー、週刊ゴング増刊 ジュニア名勝負100、ゴング・マスク・コレクション

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、神っている件について更新した。 駅から近くなれば家賃は高くなるのに、JR水道橋駅から近くなった上、家賃は前のビルの半額以下 これを神っていると言わずして何と言うのか また悪球打ちの野球ブログでは、オリックスビジターチケット、千葉ロッテグッズについて更新した。 オリックスビジターチケット ユニフォーム配布のロッテ戦(マリン)プラチナ試合引換可能 日本ハム対広島......続きを読む»

G1の衝撃

【プロレスファンタジスタン】

G1の衝撃 彩  今年も新日本のG1の季節がやってきた。  チケット発売、出場メンバー発表などいよいよ本番が近づいてきたが、 今年のG1も衝撃が待っていた。それは日程でも出場メンバーでもなか った。  チケットの料金である。  今年のG1優勝決定戦の料金表を見て驚愕したファンは少なくないだ ろう。リングサイド「砂かぶり」30,500円、アリーナA20,500円、アリー ナB、15,500円・・......続きを読む»

観戦記1328 KNOCK OUT VOL.3 小笠原瑛作vsワンチャローン・PKセンチャイジム

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昭和のキックファンからするとタイ人というだけで強い感じがした。ましてやルンピニーやラジャダムナンのランカーや王者なんて言ったら、それだけで後光が差している気がした。しかし、今やラジャダムナンの王者も何人か栄冠する程になっていて嬉しいやら寂しいやら。 それでもライト級以上であり、神の階級とまで言われたフライ級やバンタム級ではまだまだタイ人以外には遠い階級だと思っていた・・・しかし......続きを読む»

メイウェザー対マクレガー〜 DARK COMEDY:スポーツとサーカスのハザマ〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

【マイク・タイソンは引退後、大きな借金を背負い、困窮していました。しかし、そんな時ですら、日本をはじめ世界中のプロレス、格闘技関係者らから押し寄せる〝茶番劇〟へのプロポーズには「NO」と頑なに拒み続けました。その理由が「どんなに落ちぶれてもボクシングを冒涜することだけはしない」という高潔な決意だったのか、それとも「戦いの恐怖に震えることはもう絶対に嫌だ」という被虐の萎縮だったのか。何れにしても、引......続きを読む»

メイウェザー対マクレガー〜 DARK COMEDY:スポーツとサーカスのハザマ〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

世界王者のまま49勝無敗でグローブを外したロッキー・マルシアノ。その記録に並んでいるフロイド・メイウェザーが、今回のネバダ州体育協会公認のボクシングの試合(と言っても相手はボクシング経験ゼロのど素人、コナー・マクレガーです)に勝つと、この記録を更新することになります。 早速、腐敗の極み、WBCがこの試合の勝者に与える(購入してもらう)ベルトを用意すると動き出しました。何でもありですね、今度は何とい......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  6月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  6月はビッグマッチ連発だったので選定は楽ですね。  MVPは史上最高との声が高かったスーパージュニアを制したKUSHIDA、べス トバウトは60分フルタイムオカダvsオメガです。  オカダvsオメガは1.4ドームで対戦し、ハードルの上がりきった状態で行わ れました。昨年G1で対戦し、秋の両国で再戦した......続きを読む»

観戦記1327 IBFスーパーバンタム級王座戦 リー・ハスキンスvsイバン・モラレス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昨年末に22勝22KO1無効試合のジョナタン・グスマンを判定で降し、IBFスーパーバンタム級王座を奪取した小国以蔵選手。左手親指などの負傷で初防衛戦が伸びていますが・・・・指名挑戦者は、1位と2位が空位なので3位の岩佐亮佑選手が指名挑戦者。 岩佐選手はデビューからバンタム級で戦い、2011年3月に現WBCバンタム級王者の山中慎介選手が日本王者時代に挑戦し名勝負も10RにTKO......続きを読む»

メイウェザーだから指し示すことが出来る未来

【黒髪のかねろの整理場所】

 色々と長い時間を掛けて到達した場所と言える。フロイド・メイウェザー・ジュニア対コナー・マクレガーの対決。12ラウンドのピュアなボクシング対決として試合は行われ、互いに10オンスのボクシンググローブで試合を行うとのこと。既にマクレガーがネバダ州にボクシングライセンスの発行を請求しており、マクレガー自身が望んだその戦いの火ぶたが切って落とされようとしている。  一方で、この試合は決して歓迎されるコメン......続きを読む»

観戦記1326 Road to KNOCK OUT.1 宮元啓介vs伏見和之

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 TDCホール、NO KICK NO LIFEのメイン会場だった大田区体育館で開催されてきた KNOCK OUT。まだ3大会とはいえ完全に日本の既存の団体の上に立ち、立ち上げ時にプシロードから言われた「上位概念を作りたい」と言っていた事を半年で作り上げた。 エースの梅野源治選手、森井洋介選手。小笠原瑛作選手は全3大会に出場し、那須川天心選手、不可思選手、健太選手は2大会に出場し......続きを読む»

メイウェザー対マクレガー〜 DARK COMEDY:スポーツとサーカスのハザマ〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

決まりましたね。フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの「異種格闘技戦」。 「」で表現したのは、この対決が日本の格闘技ファンにはおなじみの異種格闘技戦ではなく、純粋なボクシングの試合ということです。 現役の王者、モハメド・アリがアントニオ・猪木と異種格闘技戦を戦ったことがありましたが、アリの(ボクサーの)キャリアに「Antonio Inoki」の名前はありません。エキビジション(渡辺二郎とカ......続きを読む»

ミゲール・カント対触沢公男を見て小熊正二の強さを再認識

【スポーツ えっせい】

 今から40年前の今日品川スポーツランドで行われたWBCフラ イ級タイトルマッチで王者ミゲール・カントに挑戦した7位の触沢 公男は0-3の判定で敗れ世界タイトル獲得ならず。  挑戦者の触沢は前年12月に世界再挑戦を狙っていた小熊正二を 8Rに逆転KO勝ちで世界ランクに入ると、同じく世界ランカーの ホセ・ルイス・クルスもKOして7位にランクを上げて小熊正二 からタイトルを奪取したWBC王者のカントへ......続きを読む»

プロ野球ファンはあのライオンマークの看板を無視!? ブーム、ブームと言っておきながらプロレスファン以外は新日本のオフィシャルショップを知らない

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、近藤真彦のレコードについて更新した。 近藤真彦 1982・83年レコード(EP) ホレたぜ!乾杯、ミッドナイト・ステーション、ためいきロ・カ・ビ・リー また悪球打ちの野球ブログでは、第4回WBCと侍ジャパングッズ、イースタン・リーグ 読売ジャイアンツ戦について更新した。 侍ジャパン応援ユニホーム(ビジターカラー)、応援マフラー(ホームカラー)、侍ちょんま......続きを読む»

ジョニー・タピア MI VIDA LOCA 〜俺には狂った歌しか唄えない〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

2017年ボクシング名誉の殿堂の式典が先週末で終わりました。 今年、モダーン部門で殿堂入りを果たしたイベンダー・ホリフィールド、マルコ・アントニオ・バレラの他にも、すでに殿堂入りしているマービン・ハグラーやマイケル・スピンクス、ピピノ・クエバス、これから殿堂入りのレガシーを築いていくデオンティ・ワイルダーや、ダニエル・ジェイコブスらもオープンカーのパレードに参加しました。 残念ながら殿堂入りのキ......続きを読む»

観戦記1325 WBOライトフライ級王座戦 田中恒成vsアンヘル・アコスタ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 女子ゴルフの宮崎藍さんが引退を発表し、彼女が高校生での初優勝のシーンが何度もテレビで懐かしむと同時に「スーパー高校生」が近年どのスポーツでも多くなったのを感じさせた。卓球の平野美宇選手、水泳の池江璃花子選手など・・・格闘技界だと、なんと言っても那須川天心選手がそうだが、やはりジュニアの大会が多くなり早い時期からちゃんとした指導を受け試合をし経験を積むのは大事な事だなと。 ボク......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編180)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

「サイズがいくつかも、タテなのかヨコなのも決まってないが早く作れ」 とか 「文字原稿を渡すのはいやだが日が無いので早く作れ」 とか 「明後日会議があるからそれまでに20人くらい切り抜いて試行錯誤して完成した素晴らしいものをそれまでに作れ」 とか 「ギャラを払う気はないが、何パターンか作ってみせろ」 とか あっちこっちのクライアントから無......続きを読む»

お腹がすいたらゴーレム!〜岡林裕二ピッサリ裏話〜

【プロレス文藝】

5月某日、大日本プロレスの岡林裕二選手とともに、フードファイター・ロシアン佐藤さんの会社、エッジニアさんのキッチンにお邪魔しました。 今回は岡林選手の食の悩みをロシアンさんが解決しちゃいますという企画。 さて、岡林選手に悩みをお聞きすると、 1・たんぱく質を摂取するように気をつけてはいるが、効率的にたくさん摂る方法が知りたい。 2・自分が調理すると、どうしても味付けが濃くなってしまうので、それを......続きを読む»

地固め

【プロレスファンタジスタン】

 地固め 彩  新日本はWWEを目指し、抜き去り世界一のレスリングカンパニーとした い旨の記者会見があった。  かつて、ゴールドバーグやフレアーらがいた頃と違い、日本の、特に新 日本のレスリングレベルはすでに世界のトップである。それはオスプレイ やオメガなど世界のトップがWWEでなく、新日本を選んで参戦してきてい ることからも分かる。  よく言われるがデジタル部門で投入された新日本ワールドはすご......続きを読む»

角海老勢奮闘の6月、30日には坂本Dが日本タイトル初挑戦!

【角海老-ボクシングコラム】

 6月は次のチャンピオンを目指す角海老ランカー勢の注目試合が目白押しの1カ月。30日には日本ウェルター級1位の坂本大輔が日本タイトル初挑戦、同2位の川崎真琴(RK蒲田)との暫定王座決定戦に挑む。3日には「DANGAN 134」に全日本Sバンタム級新人王で一時はボクシングから離れていたコーチ義人が5年ぶりにリングに復帰、セミファイナルでグレン・メデュラ(フィリピン)に5回TKO勝利を上げて、カム......続きを読む»

メガファイト〜金!金!!金!!!Money Changes everything ①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

日本、米国ではすっかりマイナースポーツに凋落してしまったボクシングですが、この両国ですら「ボクシングは稼げる」と信じる人たちが数多く存在します。 「金と華やかな世界」は、プロの世界王者よりもはるかに尊敬される五輪金メダリストでありながら、村田諒太がプロ転向した最大の動機の一つでしょう。「パッキャオやメイウェザーみたいに何百億円とは言わないまでも、一晩で2億、3億稼ぐビッグファイトがしたい」。 パ......続きを読む»

WBAタイトルとは縁を切るべき

【スポーツ えっせい】

 先日WBOミドル級暫定王者のアフタンディル・クルツィゼが ニューヨークで逮捕され身柄を拘束された事で正規王者ビリー・ ジョー・サンダースとの統一戦が流れ、村田諒太が3位にランキン グを上げた事から先日敗れたアッサン・エンダムとの再戦よりWBO 王者のサンダースへの挑戦の可能性が出てきたとの事。  ご存知のように先日 不可解な判定負けを喫したWBAミドル級 タイトルマッチで帝拳ジムの本......続きを読む»

観戦記1324 UFC209 ウェルター級王座戦 タイロン・ウッドリーvsスティーブン・トンプソン 

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 2008年7月のDREAM.5の再戦となった、UFC209での マーク・ハントvsアリスター・オーフレイム『観戦記209』セミファイナルに予定されていた、ライト級1位のハビブ・ヌルマゴメドフvsライト級2位のトニー・ファーガソンが争うUFCライト級暫定王座戦がヌルマゴメドフの減量中の体調不良で中止・・・・ ナンバー大会にしてはちょっと寂しいカード編成になってしまったが、メイン......続きを読む»

ジョニー・タピア MI VIDA LOCA 〜俺には狂った歌しか唄えない〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ジョニー・タピアが米国で大きな共感を持って受け入れられている背景には、アメリカの暗部を凝縮したような生涯を送ったからでしょう。 YouTubeでも見られるHBOのドキュメンタリーは秀逸でした。 日本人ボクサーにも、いいえ、世界中のボクサーの誰にだって、この過酷な職業を選んだ、選ぶしかなかった理由が必ずあるでしょう。マニー・パッキャオやマイク・タイソンがプロボクサーとして成功する物語は、あまりにも......続きを読む»

【大相撲】敢えて、新大関の高安に進言を

【西の落伍家】

「大関 高安」 本人もファンも、そろそろこの言葉の響きに慣れてきたのではないだろうか。 夏場所が終わり、関脇だった高安は大関に昇進した。同部屋の兄弟子である横綱稀勢の里に続く活躍ということもあって、多くのマスコミにこの模様は取り上げられた。次の場所である七月場所でも多くの注目を集めることは間違いないだろう。 各媒体で大関昇進に関する景気のいい話が繰り広げられる中で、同じような内容を書いてもしょ......続きを読む»

観戦記1323 IBFスーパーウェルター級王座戦 ジャーマル・チャーロvsオースティン・トラウト

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 IBFスーパーウェルター級王者のジャーマル・チャーロの双子の弟でWBCスーパーウェルター級1位のジャーメル・チャーロが、WBCスーパーウェルター級2位のジョン・ジャクソンを8RにKOして 『観戦記1309』 初の双子で同時に同階級王者誕生。 そして、なんと同日に兄のジャーマルが2度目の防衛戦!ジャーマルはテキサス州リッチモンド出身でテキサスを中心に活動し、2008......続きを読む»

観戦記1322 UFC209 アリスター・オーフレイムvsマーク・ハント

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 記念大会UFC200で、まさかまさかのUFC復帰となったブロック・レスナー 『観戦記1159』 マーク・ハントからテイクダウンを奪いまくり完勝。しかし試合後にレスナーのドーピング違反が発覚し、試合結果は無効試合。しかし、やり得なドーピング問題にマーク・ハントはネバダ州の裁判所にUFC、デイナ・ホワイト、ブロック・レスナーを相手に民事訴訟を起こす!「自分たちの利益のために公平な条......続きを読む»

ジョニー・タピア MI VIDA LOCA 〜俺には狂った歌しか唄えない〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

日本時間の今日から4日間、ボクシング殿堂の式典が、ニューヨーク州カナストータで開催されます。 あらゆるスポーツは、そのパフォーマンスによってのみ評価されるべきで、リングやフィールド、パフォーマンスの舞台を離れたサイドストーリーが先走って取り沙汰されるときは、多くの場合〝本編〟が評価するに値しない、つまらないものだからです。 しかし、どんなものにも必ず例外があります。 リングの上でも、そしてリン......続きを読む»

‘炎の男’輪島功一のラストファイトから40年

【スポーツ えっせい】

 今から40年前の今日77年6月7日に日本武道館で行われたのが WBA:Jミドル級タイトルマッチで、元王者の輪島功一が3度目の 返り咲きを目指して王者のエディ・ガソに挑戦した。  1年4ヶ月前の76年2月17日に当時としては現役最古参の32歳 で柳済斗を最終ラウンドにKOし2度目の返り咲きに成功した輪島の 姿を覚えていただけでなく、王者のガソの評価が低く‘二流王者’と 言われていたので34歳の輪島......続きを読む»

アントニオ猪木 ミニのぼり 4点セット、新日本vs全日本 仁義なき25年抗争の真実

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、家主さんと仲良くすることに損はない件について更新した。 家主さんと仲良くすることに損はない 今回の電撃移転が成功した場合、影の功労者はグリーンビルのオーナー また悪球打ちの野球ブログでは、巨人戦の指定席D引換券(招待券)のばら撒き、ヤクルト戦(神宮球場)外野自由席&外野指定席B引換券と今年の売れ行き状況の異変について更新した。 今年は土曜日の巨人戦や対阪神戦......続きを読む»

ミゲール・コットとは何者か?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

日本では、その階級で穴王者と見られる名ばかり世界王者や、マニアでもよく知らない挑戦者を連れてきて安易な世界タイトルマッチが繰り返されています。階級最強と見られる王者や、ボクシングファンが認める強豪選手は、せっかく育てたジムの秘蔵っ子と戦わすには危険すぎます。ボクシングの場合、惨敗したら「いい経験をした」では済みません。心身ともにキャリアに重大な影響を与える可能性もあります。 仕方がありません。そう......続きを読む»

観戦記1321 WBOスーパーフライ級王座戦 井上尚弥vsリカルド・ロドリゲス

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 5月20日、21日の2日連続で有明コロシアムで開催されたボクシング世界戦5戦!豪華だけど2日で5試合なんてもったいないな・・・と、感じてしまうのは少数派か!?おかげで拳四朗選手の世界王座奪取は1Rと最終ラウンドだけでした・・・夜中でいいからフルラウンドを放送してくれないだろか 1日目は、ロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太選手がアッサン・エンダム(ハッサン・ヌダン・ヌジ......続きを読む»

勝手に表彰式 スーパージュニア編

【プロレスファンタジスタン】

勝手に表彰式 スーパージュニア編 彩  今年のスーパージュニアはKUSHIDAの優勝で幕を閉じました。  各賞は以下のとおりです。  優勝 KUSHIDA  殊勲賞 ウイル・オスプレイ  敢闘賞 高橋ヒロム  技能賞 リコシェ  功労賞 獣神サンダーライガー  ソフトは申し分ないですね、来年もこのメンバーでもう一度見たいくら い。  ハード面で改革の余地があるかなと。  決勝戦はチケットソー......続きを読む»

THE DREAM MATCH〜日本人ボクサーがビッグファイトへ〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

村田諒太が世界のミドル級でトップクラスの実力があることを証明、亀海喜寛はあのミゲール・コットと世界戦を戦うことが内定と、日本のファンがずっと憧れてきた中量級の夢舞台世界が現実のものとなっています。 長らく世界をリードしてきた米国でボクシングの地位は長期凋落傾向の中、リング誌をはじめ米国メディアは日本、軽量級寄りの傾向をはっきり打ち出してきています。1980年から現在の形で発表されているリング誌PF......続きを読む»

村田諒太の世界戦から2週間が経ち

【スポーツ えっせい】

 ロンドン五輪ボクシングミドル級金メダリストの村田諒太がWBA ミドル級王座決定戦で、ダウンを奪うなど優勢に試合を進めながら 1-2の判定負けを喫してから2週間が経つ。  試合後には‘疑惑の判定’などと言われて大騒ぎになりWBAの 会長までが誤審を認めて謝罪し再戦命令を出しただけでなく、当該 ジャッジを半年間サスペンデッドするなど異例の対応を見せるなど 話題を呼ぶ事になった。  村田諒太本人はN......続きを読む»

もうすぐ殿堂式典です〜日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!④

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

「国際ボクシング名誉の殿堂」の投票システムは、2015年から規格が変更されました。 モダーン・カテゴリーは、ラストファイトが1989年以降のボクサーに限定。一方、オールドタイマー・カテゴリーは、前期(ラストファイトが1883〜1942年)と、後期(1943〜1988年)に二分化。 最も注目されるモダーンのノミネート数は45人から30人に圧縮、投票上限は最大10名から5名になりました。モダーンを絞......続きを読む»

観戦記1320 Krush.75 渡部太基vs山際和希

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 6月に入り、毎年恒例となりつつあるREBELS後楽園ホール大会が近づいてきました!今年も生観戦予定で、メインの水落洋祐選手と中村広輝選手のREBELS 65kg王座戦も楽しみですが・・・・悪魔王子こと高橋幸光選手の1年半振りの試合も楽しみ!なんせ、キックボクシングといってもパンチでの攻防が中心の闘いが多い中で、蹴りを中心に試合をつくれる数少ない選手。 そして、さらにパンチ中心......続きを読む»

観戦記1319 WBCフライ級王座決定戦 ファン・エルナンデスvs比嘉大吾

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 村田諒太選手のスポーツマンシップ溢れる態度に、金メダリストの度量の大きさを感じた今回のWBAミドル級‘レギュラー‘王座決定戦 『観戦記1314』 同じ5月20日には拳四朗選手のWBCライトフライ級王座挑戦と、比嘉大吾選手のWBCフライ級王座挑戦がありました!なんといっても比嘉選手は12戦12勝12KO中で、日本人初の全勝全KOでの世界王者誕生なるか!? 連続KOの日本......続きを読む»

高安、大関昇進へ

【スポーツ えっせい】

 今年の大相撲夏場所で11勝を挙げて3場所合計34勝とした関脇・ 高安が今日、正式に大関昇進が決まった。  強烈なぶちかましからの突っ張りや押しを得意とするだけでなく 左四つからの寄りも得意で、兄弟子の稀勢の里の胸を借りて地力を 付けてきた感じだ。  最初の大関取りの場所となった昨年の九州場所では7勝8敗と負け 越して一からやり直しになったのだが初場所11勝、春場所12勝と来 て今場所は日馬富士......続きを読む»

もうすぐ殿堂式典です〜日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

「日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!」なんて言ってしまいましたが、本音では、米国至上主義の国際殿堂には嫌悪感もあります。 ただ、あまりにも数字にばかりに執着する日本のボクシング界はやはりおかしいと思うからです。「最短世界王者」「最短二階級制覇」「連続防衛記録」「複数階級制覇」…そんなの世界王者が乱立する今ならいくらでもやり放題です。 ワシル・ロマチェンコを語るとき、そのスピード出世は、卓......続きを読む»

観戦記1318 UFC208 アンデウソン・シウバvsデレク・ブランソン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 いよいよ7月に謹慎が明ける、元UFCライトヘビー級王者の‘超人‘ジョン・ジョーンズ!UFC214で因縁のライトヘビー級王者のダニエル・コーミエと再戦が言われているがどうなのか!?カードが決まったとしても、当日まで油断ならない状態で・・・・と、いうのもジョン・ジョーンズとダニエル・コーミエは因縁が深すぎるうえに試合の中止が続いた。 元々は、2014年6月のUFC178でジョン・......続きを読む»

もうすぐ殿堂式典です〜日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ボクサーの世界評価とは、具体的には何なのか? よく使われるモノサシとしては、「勝った相手の肩書き」があります。 まずは、①世界王者、②元・前世界王者、③未来の世界王者、という「世界王者」に何人勝ったかという尺度です。もちろん、見苦しいまでに王者乱立した状況では現役世界王者にも、いつ陥落しても不思議ではない穴王者は存在しますし、経年劣化した時期の元名王者に勝ってもあまり意味はありません。 「未来......続きを読む»

もうすぐ殿堂式典です〜日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

この2週間足らずの短い期間で、日本で行われた世界タイトルマッチで注目された2試合「村田」と「井上」、そして海外から届いた「亀海」のビッグニュース。 共通するキーワードは「本物の世界」です。 まず、最初に、「日本で開催される世界戦が、本物の世界ではない」なんて言うつもりは毛頭ありません。日本のボクシングが世界の頂点に最もチャージした、あるいはそこに並んだ(超えた)のは、1965年に愛知県体育館で行......続きを読む»

観戦記1317 日本スーパーバンタム級王座戦 石本康隆vs久我勇作

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 私にとって一生忘れる事がないだろう、昨年の9月16日に開催されたWBCスーパーバンタム級王座戦 ウーゴ・ルイスvs長谷川穂積 『観戦記1202』 あの9R終了間際の攻防は、何度観ても震える日本ボクシング史に残る名場面だった。 そんな長谷川さんが正式に引退発表したのもあり、特集番組が放送される事が多々ありなんとも嬉しい。メキシコにウーゴ・ルイスやフェルナンド・モンティエルを訪ねた......続きを読む»

2017年5月場所終了時のレーティング

【konakalab】

2017年5月場所終了時点での幕内力士のレーティングを示します.以前のデータは以下をご覧ください. 2017年3月場所終了時のレーティング 2017年1月場所終了時のレーティング 算出結果です. レーティングの基準は前頭力士の平均が0となるように取りました.レーティングは0.5, 1.0, 1.5, 2.0大きいとき期待勝率が62%, 73%, ......続きを読む»

村田が「疑惑の判定」で世界挑戦失敗、再戦の可能性も

【角海老-ボクシングコラム】

 ロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級2位の村田諒太(31=帝拳)が20日、世界初挑戦を果たし、同王座決定戦を1位のアッサン・エンダム(33=フランス)と争った。4回にダウンを奪うなど優勢と見られた村田だったが、試合は12回フルラウンドの末、2-1の判定でエンダムが勝利した。村田の世界戴冠はならなかったが試合後、帝拳側が判定に強い異議を表明するなど、「疑惑の判定」をめぐって紛糾し、WBA会......続きを読む»

白鵬1年ぶりの復活優勝

【スポーツ えっせい】

 横綱・稀勢の里の3場所連続優勝なるかと関脇・高安の大関昇進 なるかというのが焦点だった今年の大相撲夏場所は、昨日1年ぶり 38度目の優勝を決めた横綱・白鵬が千秋楽の今日も横綱・日馬富 士を1分半にわたる熱戦の末に寄り切って全勝優勝で花を添えた。  先場所左上腕部の負傷を負った稀勢の里は中日まで2敗で凌いで いたものの、9日目に栃煌山に敗れて気持ちが切れたのか琴奨菊に も敗れて11日目から休場して......続きを読む»

村田vsエンダムの判定騒乱〜ボクシングの判定は絶対に変わらなければならない③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

「どこに眼ェつけとんねん!」と並んで、誤審を生み出してしまうもう一つの元凶に進みます。 ★「現在の判定慣例が明らかに間違っとる!」★ まず、ボクシングのジャッジは、信じられないほどレベルが低い人でものうのうと仕事に就き続けているのが問題です。 MLBやNFLの審判はその能力の検査や、判定基準の確認などのために厳格な試験やトレーニングを毎年受けていますが、ボクシングのジャッジにはこういう内部監査......続きを読む»

村田vsエンダムの判定騒乱〜ボクシングの判定は絶対に変わらなければならない②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

★「どこに眼ェつけとんねん!」★の続きです。 ここからは、世界中のあらゆるジャッジ、一人の例外もなく、全員に当てはまることです。 ジャッジ席に近いリングサイドに座ったことがある人なら誰もが感じたことがあるでしょうが、あの場所は試合を正確に判定するには非常にふさわしくない場所です。障害物が多すぎるのです。リングを照らすライトも目に入りやすいのです。 有名なレフェリー、ジョー・コルテスが、「昨年、......続きを読む»

観戦記1316 東洋太平洋ヘビー級王座決定戦 藤本京太郎vsウイリー・ナッシオ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 いまだに連日のように村田諒太選手の 『観戦記1314』 判定の問題が色々と言われていますが、今の時代はインターネットで様々なな人の意見が聞けてしまうので便利かつ怖いところ。 昔だと、あれ?判定は思ったのと違うなぁ~と思っても、翌日の新聞で見事な防衛!とか、感動の王座奪取!なんて書かれると、そうなのか!私の見かたが悪かったのか・・・と思ったもんだ。 でも、WBAの判定問題という......続きを読む»

村田vsエンダムの判定騒乱〜ボクシングの判定は絶対に変わらなければならない①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

あの日から一週間が経とうとしています。 日本人が世界のメガファイトのリングに上がる。 村田諒太がロンドン五輪のミドル級で金メダルを獲るまでは、タチの悪い白昼夢のような話が電通とフジテレビまで巻き込んで、まさかの現実へとひた走っています。 カメルーンの不屈のライオン、アッサン・エンダムに敗れた判定が世界的な議論(ほとんど全てが「誤審」という批判ですが)を呼び、ロンドン五輪後、プロ転向してからは世......続きを読む»

* 白鵬、おめでとう。

【ブラッサム・ウェイダーの戯言。】

って 1年振り? 久し振りの 優勝。 38回目。 何を言っても 大横綱だわ(笑) 白鵬 おめでとう。 オレは 不戦勝の時にでも ひと汗をかいて 土俵に臨んで 勝ち名乗りを受けた あの姿を いつも思うのよ。 あわや帰国の あの日から 積み上げてきた 今日 素晴らしいよ。 白鵬 君は 本当に 素晴らしい力士だわ。 色んなことが 言いたいよ(笑) 後年 間違いなく 伝説になってい......続きを読む»

ミゲール・アンヘル・コットは日本人が戦った最大の名前なのか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

亀海喜寛が、ミゲール・コットと WBO世界ジュニアミドル級王者を賭けて8月26日、カリフォルニアのスタハブセンターで激突します。 コットが、今のボクシング界でも屈指のビッグネームであることは間違いありません。 では、日本人が戦った過去最大の名前なのか? 先に答えを出すと、YESです。 【コットは、ウィルフレド・ゴメス、ヘクター・カマチョ、フェリックス・トリニダード…ボクシング大国プエルトリ......続きを読む»

観戦記1315 UFC208 ホナウド・ジャカレイvs ティム・ボッシュ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 1度は発表されたGSP(ジョルジュ・サン・ピエール)結局、流れてマイケル・ビスピンのミドル級王座戦は決まらず・・・ビスピンは昨年の10月、UFC204でダン・ヘンダーソンと防衛戦をして以来休業状態 『観戦記1230』 当然、事実上の挑戦者決定戦である、2016年11月にUFC205で元王者でミドル級3位のクリス・ワイドマンと、4位のヨエル・ロメロが闘いロメロが3RにKO勝ちして......続きを読む»

日本人ボクサーよ、海外のビッグマッチを目指せ!

【スポーツ えっせい】

 元東洋太平洋ウエルター級王者の亀海喜寛が8月26日にロサン ゼルスで4階級制覇王者のミゲール・コット相手にWBO:Sウエ ルター級王座決定戦を戦う事が正式に決定したようだ。  ミゲール・コットといえば中量級のスーパースターで現在36歳 とはいえ絶大な人気を誇るスター選手だから、まさか日本人選手が 世界タイトルを賭けてグローブを交える事になるとは思えなかった わけで村田諒太も語っているように日本ボ......続きを読む»

第一人者復活へ

【no title】

横綱・白鵬は平成29年5月場所を終え単独トップの12戦全勝。1差で横綱・日馬富士が1敗で追う展開だ。 中盤までは白鵬、日馬富士の2横綱が10連勝で来たが、11日目。御嶽海にまさかの不覚を日馬富士が取り、星の差がついた。 白鵬は5場所連続で優勝を逃した。これは横綱昇進後ワーストだ。休場も2回。最高で11勝4敗止まり。誰もがここまでの復活を予想しなかった。白鵬と日馬富士は過去5度の両者初日から10連勝以......続きを読む»

夢が叶わぬ幕下で、6連勝の大岩戸に夢を見る。

【幕下相撲の知られざる世界】

諦めなければ夢は必ず叶う。 成功者が人々にこのように語る場面をよく見る。彼らは間違いなく努力している。そしてその努力が報われたからこそ、自らの成功体験を元にこのような話を人々の前で行なっている。 並外れた努力だと思う。効果的に、効率的に。そこに有るのはただの努力ではない。そこにはある種の真理が有ることだろう。 私もその言葉が正しいと思っていた。数年前に幕下相撲を見るまでは。 120人の力士が......続きを読む»

稀勢の里の休場は当然

【スポーツ えっせい】

 一昨日 長年のライバル・琴奨菊に いいところなく敗れた横綱・ 稀勢の里が昨日の11日目から休場する事になった。  春場所で痛めた左上腕付近の状態が思わしくなく‘力が入らない’ との事で決断したわけだから、今は1日も早く回復に努めて欲しい と思う。  春場所の13日目に日馬富士との一番で敗れた際に土俵下に転落 して左上腕部二頭筋損傷で全治1ヶ月の重傷を負った稀勢の里は 14日目に敗れて照ノ富士に......続きを読む»

コットvs亀海〜まさかのビッグファイト、まさかのタイトルマッチ!〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ミゲール・コットvs亀海喜寛。8月26日:スタハブセンター/HBO’s “World Championship Boxing。 この春から「交渉成立」と報道されてきましたが、具体的な動きは何も見えなかった、蜃気楼のようなカードが現実となりました。 この試合が成立した最大の背景は、ボクシング界屈指のスーパースター、コットが死に場所を探して彷徨していたことに尽きます。 もちろん、コットは、この亀海......続きを読む»

亀海喜寛「小さな教授の終わりなき旅」

【黒髪のかねろの整理場所】

 しばしば、その人の人生の事を「道」と表現することがある。大相撲の大関である豪栄道は自らの四股名に、名前である豪太郎より「豪」を、母校の埼玉栄高校より「栄」、そして恩師と相撲道へと精進するという意味合いを込め「道」を選んだのだそうだ。  さて、ボクシング界の花形階級と言えば断然中量級と呼ばれているライト級からミドル級までの階級の選手たちだろう。近年はローマン・ゴンサレスや井上尚弥、ノニト・ドナイレが......続きを読む»

昭和58年第1回IWGP決勝リーグ戦 オールカラー完全詳報 アントニオ猪木対ハルク・ホーガン アンドレ・ザ・ジャイアント、キラー・カーン、前田日明

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、移転祝いのお土産について更新した。 チケット&トラベルT-1移転祝いでプロ野球、プロレスファンなどのお客さんから頂いたお土産を紹介 また悪球打ちの野球ブログでは、イースタン・ロッテ戦、夢のKK神話復活 桑田真澄 清原和博について更新した。 2017年は浦安で初のイースタン・ロッテ公式戦を開催!ZOZOマリン(4試合)、船橋(1試合)、市原(3試合)8試合......続きを読む»

観戦記1314 WBAミドル級王座決定戦 アッサン・エンダムvs村田諒太

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 5月19日の時点で日本には83人の世界王者が生まれているが(藤猛さんはアメリカ国籍、勇利アルバチャコフはロシア国籍、オルズベック・ナザロフはキルギス国籍、徳山昌守さんは韓国国籍、イーグル・デン・ジュンラパンはタイ国籍、ホルヘ・リナレスはベネズエラ国籍、李冽理さんは韓国国籍)17階級中のちょうど真ん中のライト級(61.kg)以下がほとんどで、スーパーライト級(63,5kg)以上は......続きを読む»

稀勢の里には数場所休場しても出場より完治を優先して欲しい

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ついにというか、ようやくというか稀勢の里が休場する決断を下しました。 ここまで横綱の責任感だけで土俵を勤め上げてきたと思います。 最初から相撲を取れる状態ではなかった訳ですから。 逆によく10日間土俵に上がり続けました。 稀勢の里関自ら親方に相撲が取れないと申し出たくらいですから余程状態が悪いのでしょう。 こうなれば完璧に直して欲しい。 時間がかかっても構わないじゃないですか。 長い夏巡業が始まり......続きを読む»

手負いの稀勢の里が見せた横綱としての矜持を、嬉しく思う。

【幕下相撲の知られざる世界】

初日の敗戦を見て、すぐに休むべきだと思った。 千代の国との一番を見て、取り続ける姿を見たいと思った。 そして昨日、休場が決まって安堵した。 この10日程度で私の稀勢の里に対する気持ちは目まぐるしく変わった。手負いの稀勢の里であることに変わりは無い。初日の一番で稀勢の里がそういう状況にあることを、観るもの全てが知った。 あの時、出場すべきだと考えた人は殆ど居なかった。無論、私もそうだった。理由は簡......続きを読む»

村田諒太〜戦い終えて〜ヴィクトール・フランクルと孫子

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

SWITCHインタビュー 達人達(たち)「村田諒太×萱野稔人」。 以前、NHKのEテレで放送された村田諒太と、気鋭の哲学者の対談番組です。ご覧になった方も多いと思います。 一番印象に残ったのは、金メダリストがサンドバッグを叩く迫力に度肝を抜かれて何も言えなくなっている周囲に、「目的が何なのかって思うんですよね」と村田がポツリと漏らしたシーンですね。 何それ?そんなこと考えて、サンドバッグ打って......続きを読む»

褐色のナルシスト

【FIGHTING PHOTO LIVE】

ニュージャパンキックボクシング連盟の看板選手 ”褐色のナルシスト”健太選手。 鍛え上げられた肉体は見るものを魅了。 体脂肪は5%以下とかなんだろうな・・・。 ...続きを読む»

今更のレフリー疑惑とか流麗な井上尚弥とか和製タイソン比嘉大吾とか

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

田中恒成とアコスタの激闘から始まったボクシング週間。 村田諒太の試合を裁いたグスタボ・パディージャについて今更ながら問題視されてますが、何をか言わんや。 ただでさえ世界的に手数をとる傾向があったんだから、試合前にこの程度のチェックすらしない主催者に問題があるとしか思えないです。 日本の「現場の努力を上が潰す」って伝統芸。 いい加減になんとかならないモノでしょうかね。 井上尚弥vsリカルド・ロドリ......続きを読む»

闘う”漢”の絆と後ろ姿

【FIGHTING PHOTO LIVE】

Club E.D.O代表のMASA×RIZEのJESSE!!!!! 二人の絆はとりわけ固い。 互いに励まし応援し・・・ 時間をかけて得た信頼は 何者にも変えられない。 ...続きを読む»

比嘉大吾の勝利には名トレーナーあり。野木丈司の名を覚えておいて損はない。

【黒髪のかねろの整理場所】

 さて、今回の世界戦では村田諒太のことを何度か書いてきたが、新鮮な驚きもあったことは事実だ。比嘉大吾の世界戦は正しく新鮮な驚きであったことは言うまでもないだろう。今時のボクサーらしくない、良くも悪くもとんがった選手。日本にもこんなボクサーがいたのかという驚き。  そのファイトスタイルは攻めて攻めて、そして攻める超攻撃型のスタイルで、何よりもパンチの威力がフライ級のそれではないのだ。筋肉が相当発達して......続きを読む»

井上尚弥完璧な勝利・もはや負ける姿を想像できない

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

二日間に渡る世界戦ラッシュのトリを飾った井上尚弥。 理解不能の判定でベルトを盗まれた村田、まさかの1RTKO負けの八重樫。 普通なら波乱の連鎖で嫌なムードが醸し出されますが井上選手に限っては全く心配していませんでした。 実際予想通り、いや予想を上回る規格外の強さを見せてくれました。 相手は指名挑戦者。 それなりの実力者なのにまるでミスマッチと思ってしまう圧倒的な力の差。 井上のド迫力な攻撃には美しさ......続きを読む»

観戦記1313 IBFライトフライ級王座戦 八重樫東vsミラン・メリンド

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 私は神奈川県横浜市に住んでいるので、先ごろニュースになっていた八重樫東選手の奥様が4月にオープンしたカフェバー 「COUNT8」 の近くを通り八重樫選手が居そうな時に行ってみよう!と楽しみしていました。 当然、5月21日の防衛戦が終わった後が狙い目だと思っていたが・・・いつものように激戦で目蓋を腫らした八重樫選手と記念撮影をさせてもらうのを楽しみしていました。 横浜市に在......続きを読む»

怪物 井上尚弥の472秒を徹底解説 リカルド・ロドリゲスに完勝し V5

【change-the-flow】

具志堅用高氏は愛弟子である比嘉大吾の世界王者獲得に涙で祝福しました。当時、別格の存在であった具志堅用高氏は井上尚弥の5度目の防衛戦のテレビ解説者として、井上尚弥の強さを「バランスがよく、ストレートを真っ直ぐに放つこと」と語りました。具志堅用高氏のボクシング哲学は一貫としているようにも思えます。13度の防衛を果たしたサウスポーの天才ボクサーである具志堅用高氏のバランスの取れたフットワークから真っ直ぐに......続きを読む»

コンタキンテさん

【FIGHTING PHOTO LIVE】

キックボクシング団体「ニュージャパンキックボクシング連盟」 (通称:NJKF) 公認リングアナウンサーのコンタキンテ氏。 実は、エガちゃんの元相方。 「男同志」というコンビを組んでいました。 ボキャブラにも出演していていましたが いつのまにか芸能界を引退していました。 コンタ氏の美声は選手を奮い立たせる魅力があります。 ...続きを読む»

ありがとう、アッサン・エンダム。ありがとう、村田諒太。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

村田諒太の偉大な挑戦は、これ以上ない、本当に爽やかな結果に帰結しました。 恥ずかしい話、泣きました。やっぱり、スポーツって素晴らしい、ボクシングって素晴らしい。 あの判定には、私を含めて日本中が怒号に包まれました。当事者のWBA会長までもが「謝罪する」と公式に表明する異常な事態に発展しました。 あんな判定、嫌な後味しか残りようのない、最悪の土曜日の夜でした。そのはずでした。 しかし、あの試合......続きを読む»

村田諒太に今必要な3つの「技術」

【黒髪のかねろの整理場所】

 村田諒太の「不可解な」敗戦から早くも2日経つが、八重樫東の敗戦は正直予想外だったとしても概ねボクシングを楽しむことができた土日だったのではないだろうか。土曜日はいささか興行に拙さが見られたようだが、いずれにしてもボクシングを盛り上げていくためには世界王者を始めとして各ジムが頑張らねばならないのは事実。  そういう点で、現在の世界王者の分布は非常に好ましい。ある意味で「既得権益」の壁に風穴を空けたの......続きを読む»

村田諒太の敗戦で見えたボクシングの危機

【長田渚左の「考え中」】

 多少の相性はあるが、どんなスポーツにも特有の面白さがあり、その魅力に引き込まれる。  その中でも最も好きなのがボクシングだ。たった2つの拳の戦いなのに、狭いリングの中に決意、勇気、知性といった人間の持つあらゆる要素がむき出しになり、そのたった1試合がボクサーの人生さえも変えてしまうからだ。  5月20日、東京・有明コロシアムで観戦した、12年ロンドン五輪ミドル級金メダリスト村田諒太(帝拳)が、初の......続きを読む»

画像庫御開帳(国際式編71)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

んー、 これ今日だったのか? テレビ見てない…。 勝ったのかなみんな。 ...続きを読む»

村田は勝たなくてよかった

【拳闘徒然草】

ボクシングの神様は村田を試している。 久しぶりに日本で村田の試合を見た。もちろんテレビ観戦だが、間に合った。 判定を待つ間、ずっとプレッシャーをかけ続けた村田の判定勝利は間違いないと思いながらも、胸のつっかえは下りなかった。 「こんな試合で勝って、世界チャンピオンになって、ゴロフキンに勝てるのか?」 スプレッドデシジョンで村田が負けたと聞いたとき、内心安堵した。ボクシングの神様は村田にチャンスをくれ......続きを読む»

井上選手KO勝ち!スイッチは戦略的かつカッコイイ!!

【ニコ厨がコスプレ入場に釣られた結果がコレだよ】

ボクシングフェス2017 2日目 本日はテレビで観戦。 観た?あの井上選手のカッコよさ! なにがカッコイイってあの2R目最後の一分のスイッチ オーソドックスからイキナリ、サウスポーに切り替えてワンツーとか素晴らしい 素人同士のスパーだと初見で必ず引っかかってくれるサウスポーへのスイッチ (なお、基本下手なので2回目以降はなかなかうまく決まらない) ナジーム・ハメドの動画でしか学べないと思ってたスイッ......続きを読む»

井上尚弥、盤石の強さでBOXINGFES 2017 SUPER 2DAYSを締めくくる

【スポーツ えっせい】

 今日 有明コロシアムで行われたWBO:Sフライ級タイトルマッ チで王者の井上尚弥が、2位のリカルド・ロドリゲスを3RでKOし 5度目の防衛に成功した。  昨夜の村田諒太の不可解な判定負けに続いてジムの先輩である 八重樫東がセミファイナルで、暫定王者ミラン・メリンドから1R に3度のダウンを喫してTKO負けし3度目の防衛に失敗していた中 でゴングを迎える。  1Rからロドリゲスは試合前の宣言通り......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  5月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  また、今回は上半期ベストバウトの選定をします。  とはいえ、リコシェvsオスプレイがあった月のベストバウトは決まりかな と思います。  ということは来月のベストバウトともおそらくオカダvsオメガとなるの でしょう。  MVPは誰でしょうか。5月といえばジュニアの季節。スーパージュニアか ら選びたいとこ......続きを読む»

昨日の村田戦のジャッジ

【FIGHTING PHOTO LIVE】

ボクシングのみならず、ジャッジの基準は ①ダウン ②ダメージ ③有効打 ④主導権(リングジェネラルシップ) ⑤防御 を考慮して10点法(減点方式)で採点するのが一般的。 で、村田戦のジャッジは・・・? 手数を取った?有効打を取った? ジャッジの見方は統一でなくてはいけないはず。 ダウンを奪うなどして、好戦的だったみたいで。 ネットでは、村田選手が負けていたという意見は見られず。 まさ......続きを読む»

琴奨菊と豊ノ島。現役続行と引き際の美学を考える。

【幕下相撲の知られざる世界】

琴奨菊が、関脇で1勝6敗。 豊ノ島が、幕下19枚目で1勝3敗。 2016年初場所から1年4ヶ月でこのようなことになるとは、誰が想像しただろうか。あの時優勝を争った同級生のライバル2人が、いずれも精彩を欠いている。 琴奨菊は衰え、豊ノ島は怪我を乗り越えられずに居る。気がつけば琴奨菊は大関から転落し、豊ノ島は幕下でも上に40人近く居る状態だ。 冷静に考えると、彼らは34歳という年齢だ。いつ衰えても......続きを読む»

WBA会長が「村田が勝っていた」

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

WBAのヒルベルト・メンドサ会長がフェイスブックで、異例の声明。 酷い判定を村田諒太選手と帝拳、日本のファンに謝罪したい。 わたしの採点では117-110で村田。どう考えても負けはない。 ダイレクトリマッチを指示する。 …当然です。あんな酷い採点はありえません。 ...続きを読む»

「村田ァ!手ぇ出せよ」のヤジ希望

【ニコ厨がコスプレ入場に釣られた結果がコレだよ】

凄い久久の更新 自演乙からK-1を好きになりキックをやりはじめたけど足があがらないことに気付いてボクシングやってる3rakuです。 ボクシングフェス20171日目に行ってまいりました。 アンダーカードは全部KO決着という気持ちよさ 拳四郎選手の勝は判定だったけど 比嘉大吾選手の試合は最高だった。 インファイターの動きは見習いたいので録画したもので後で研究。 で、期待最高潮の中迎えた村田諒太選手の......続きを読む»

村田諒太が世界王者になれなかった3つの理由

【黒髪のかねろの整理場所】

 さて、多くのボクシングファンが望んでいたこの試合。村田諒太vsハッサン・ヌダム・ヌジカム(以降はエンダムと表記する)のWBA世界ミドル級正規王者決定戦。2位の村田は1位かつ暫定王者のエンダム相手に強打を振るい、4ラウンドにはダウンを奪う活躍を見せた。  が、結果はラウル・カイズ・シニア氏が唯一村田を支持していたとはいえ1-2のスプリット・デシジョンで敗戦。その不可解とも言える敗戦は、WBA会長のメ......続きを読む»

村田諒太様

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

村田諒太様 素晴らしい試合、お疲れ様でした。 全く理解できない判定はプロだけでなくアマでも、ありえないことではないのですが、それがまさか今夜起きるとは、本当に思ってもみませんでした。 ニュース番組であなたの言葉を聞きました。 「これだけ多くの人に支えられて勝てなくて。じゃあ、もう一回と無責任なことは言えない」「負けたらもう1回できるなんて、そんな気持ちでやってきていない」。 私を含めて多く......続きを読む»

日本ボクシングのプライドを保つ・比嘉ウェイトオーバー前チャンピオンに勝って新王者

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

年末を彷彿させる世界戦ラッシュ。 そんなに一度に見られないよと悲鳴を上げたくなりますがそれだけ世界王者が多いという証拠。 テレビで比嘉戦を見てちょっと他局を見て、村田の試合を見て(拳四朗ゴメン!)ユーチューブで田中恒成の試合を見ました。 明日は井上、八重樫。 やっぱりもう少し間隔をあけてください、お願いします(涙) さて日本人初の全勝全KOチャンピオン誕生なるかと期待の比嘉大吾。 世界フライ級タイ......続きを読む»

2人の審判はどの試合を見てた?明白な不当判定〜不快指数120%、有明の夜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

週明けの月曜日に健康診断があるので、村田勝利の喜びを噛みしめて、おとなしく有明コロシアムから家路に着こうと思っていました。まさか、やけ酒の末にタクシーで帰宅する羽目になるとは。 この試合には、ゴングが鳴ったその瞬間から驚かされました。元より、私の席から両者の表情など読み取れません。家に帰ってからじっくりビデをを見ようと録画して来ました。 なんということでしょう。1ラウンドも1分30秒も経過したと......続きを読む»

村田無念!蜂のようにささず蝶のように逃げただけのエンダムが勝ってしまった

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

日本ボクシング史上初のオリンピアン世界チャンピオン誕生が期待された村田諒太。 結果はご存知の通り不可解といってもよいレベルの判定負け。 試合終了後いろんなサイトのいろんなコメントを見ましたがやはりいましたエンダムが勝っているという記述。 まあ実際3人のジャッジの内2人がエンダムを勝ちにしている訳ですからそういう見方をする人もいるでしょうが、私は納得できませんでした。 何を素人がという人もおられるでし......続きを読む»

村田が勝ったと思ったけど・・・

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

今夜のボクシングWBA世界ミドル級王座決定戦の 「アッサン・エンダム(フランス)×村田 諒太(帝拳)」 の試合、序盤に1度ダウンを奪った村田がその後も 大半のラウンドでポイントを確実に獲っていたように思えたのですが、 判定結果は村田サイドから見て、 111-116 112-115 117-110 の1-2の判定負け。 村田がダウンを奪ったラウンドを10-8とすると、 エンダムの勝ちにつけた......続きを読む»

村田諒太は強かった・・・が、しかし

【スポーツ えっせい】

 今日 東京有明コロシアムで行われたWBAミドル級王座決定戦で ロンドン五輪金メダリストで2位の村田諒太は1位のアッサン・エ ンダムと対戦し、4Rにダウンを奪うなど中盤から試合を支配した かに思えたが1-2の判定で惜しくも敗れ世界タイトル奪取はなら なかった。  試合はエンダムが動きながらジャブをはじめとした軽打を打ち 村田がガードを固めて前進しプレッシャーをかけて強打を打ち込 むという予想通りの......続きを読む»

だからボクシングは嫌いなんだ

【妄想フットボールと時々競馬】

まず申し上げたい。私はボクシングファンでは無い。現地で観戦したことはないし、テレビでも世界戦以外は見たことが無い。世界戦もたまにしか見ない。 今日はたまたま家に居て暇だったので、フジテレビを見ていたが、ずっとチャンネルを固定していたわけではない。それでも7割方はちゃんと見ていた。 村田が勝ったと思ったよ。楽勝で。 ジャッジの一人が付けていた点数が正しいだろう? 私は素人だから、プロが見れば村田......続きを読む»

観戦記1312 東洋太平洋フライ級王座戦 比嘉大吾vsフェリペ・カ グブコブJr

【人生マイペンライ】

《本日のDVD観賞》 なんと言っても本日は、田中恒成選手のWBOライトフライ級王座防衛戦、拳四郎選手のWBCライトフライ級王座挑戦、村田諒太選手のWBAミドル級王座決定戦、WBCフライ級王者のエルナンデスに比嘉大吾選手が挑戦する世界戦が1日4試合! と、なんだかもったいない日だが………WBCフライ級王者のエルナンデスが前日計量で200gオーバー!2時間後の再計量も増えていて王座剥奪。 オーバーして......続きを読む»

バックショット

【FIGHTING PHOTO LIVE】

格闘技のメッカ・ディファ有明。 舞台袖へ潜入。 団体によっては入場式なるものを盛り込んでいるところがある。 そんな時、一人舞台袖へ回り、緊迫した現場へ。 スポットを浴びながら入場するバックショットを撮ってみた。 ...続きを読む»

村田諒太がアッサン・エンダムを倒す!☆今夜、有明から世界へ☆

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

暑いです。昼前で30度近くまで気温は上がりました。日中は間違いなく、真夏日になりそうです。WBA世界ミドル級タイトルマッチのゴングは、昼間の暑さが残る中で、打ち鳴らされることになりそうです。 プロでは謎のベールに包まれたままの村田の実力が測りきれず、海外のブッカーも正式のオッズを出すのに時間がかかりましたが、出揃いましたね。 最大手ウィリアム・ヒルも村田勝利が1.5倍、エンダム約2.6倍と、他の......続きを読む»

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アクセスランキング2017年06月28日更新

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