ジャンル別一覧:陸上

走れるカラダづくりセミナー&浦安ランニングセミナー

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 暖かな春の陽気が続き、 木々の緑も次第に深まってきました。 屋外で身体を動かしやすい時期ですね。 街中や河川敷、公園などでも 早朝からランニングされている方を多く見かけるようになりました。 走る意欲が湧き出すそんな時こそ 正しく走ることを学び、正しく走ることが長続きさせる秘訣です! 今週末の29日(土・祝)は千駄......続きを読む»

2017年度新体制~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 向 晃平 バランスの良さに定評のある國學院大學だが、エース不在の穴をどう埋めるか、また誰が埋めるかが新チームの課題となる。 蜂須賀選手、細森選手といった核となる選手が卒業した今シーズン、前半期は苦戦を強いられそうだ。 駅伝シーズンを迎えるまでに主力・中間層のレベルをどれだけ高めることができるか。 願わくば2~4年生それぞれの世代から覚醒する選手が出てくることが望ましい。 ......続きを読む»

【アンタッチャブルか?】10秒00と2時間6分16秒【停滞・低迷か?】②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

全く僭越ながら、現在の主な男子日本記録をA「更新できないのも無理はない偉大な記録」、B「更新されるべき時間はとっくに経過した記録」、C「更新されるべきだが競技人口・注目度も低すぎるがゆえに残存してる記録」の3つに独断と偏見でカテゴライズ、総覧させていただきます。まず、男子100m。 ■100m:伊東浩司=1998年/10秒00=「B」スプリント(体育の時間の50mも含めて)は誰もがチャレンジしたこ......続きを読む»

2017年度新体制~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 松村脩平 大学初のシード権獲得に向け、挑戦を続ける上武大学。 今季は挑戦の意識として箱根未経験者の松村選手を主将に任命。 個人としては箱根駅伝を走っておらず、チームも惜しくもシード権を逃した。 悔しさを感じているキャプテンが、今シーズンをどのように送るのか、その点にも注目していきたい年である。 箱根駅伝上位校や伝統校に比べ、どうしても即戦力が集まらない現状なら上級生......続きを読む»

【アンタッチャブルか?】10秒00と2時間6分16秒【停滞・低迷か?】①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

「記録は破られるためにある」。その通りです。 打ち立てられた新記録は、次の記録を生み出す強烈な動機付けとなり、理想的な素晴らしい新陳代謝が繰り返されます。 その一方で、アンタッチャブル、長い間書き換えられることのない、他の追随を許さない記録も確かに存在します。アンタッチャブルの記録には、大きく分けて①実際に文句無しの偉大な記録、②特異な環境・事情で生み出された記録、③競技レベルの低迷・低下によっ......続きを読む»

2017年度新体制~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 西 智也 チーム最高順位でのシード権獲得を目指した拓殖大学だったが、結果は14位と理想には届かなかった。 それでも、その声を挙げられたのは、昨年度の主将・宇田選手を中心に戦える戦力が整ってきたという自信の表れでもあった。 今回の箱根駅伝を走った選手は8人残っていることもあり、彼らを軸にどこまで昨年度を上回るチーム力を作り上げていけるかが注目される。 エースが今季も健在なの......続きを読む»

2017年度新体制~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 原 法利 市田ツインズというエースが卒業して以降は、総合力で新たなチームカラーを打ち出してきた大東文化大学。 箱根駅伝では13位とシード権獲得はならなかったが、往路で出遅れたにも関わらず復路で驚異的な追い上げを見せ、その力を垣間見せた。 安定感のあった世代が抜けたものの主要区間を担った選手が残っており、大きな戦力ダウンはなさそうだ。 箱根駅伝予選会ではトップ通過で本大会行きを......続きを読む»

【第256回日体大記録会】(10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

日体大記録会10000mの観戦に行ってきました。雨が降ったり止んだりの天候でしたが、時間が経つにつれて強くなり、最終組の頃には土砂降りになっていました。 ■10000m 02組 33着 柏木亮太 33:42.58 03組 11着 北村 祥 31:11.17 06組 03着 安永直斗 29:47.58 06組 07着 蛭田雄大 29:57.02 06組 28着 関口康平 30:47.06 06組 3......続きを読む»

日体大記録会10000m(2017年4月22日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

4月22日(土)に開催された日体大記録会10000mに22名の選手が出場しました。総評や短評は後ほど追記しますので、取り急ぎ結果のみ掲載します。 日体大記録会10000m -2組-(トップ  30:22.66) 19位 31:29.95 岡田慶一郎(3年) -3組-(トップ  30:17.91) 01位 30:17.91 武田悠太郎(1年) PB 02位 30:31.01 宮崎 佑喜......続きを読む»

【湘南校舎陸上競技部】四大学対校陸上競技大会

【東海スポーツ】

優勝者続出!3年連続となる総合優勝に貢献した選手たち 4月15日に相模原ギオンスタジアムにて行われた四大学対校選手権大会。強風の中での競技となり選手たちは苦しめられた。その中で湘南校舎陸上競技部は、対校男子の部で800㍍、1500㍍、5000㍍、4×400㍍リレー、棒高跳、走幅跳、円盤投、ハンマー投、やり投の9種目で優勝を飾った。対校得点では204点を獲得、3年連続の男子総合優勝となる。 ......続きを読む»

いつ、どこで、何をすればいいのか分からなかったら、頑張れませんよね

【Armar know Jack Bigwild】

先日、日本陸上競技連盟が、2020年東京オリンピックのマラソンの代表選考の方法を公表しました。 一番の目玉は、「選考委員会で勝てる選手を選ぶ」という、いわば密室の選考過程がなくなったということでしょう。大変喜ばしいことです。 近年、あらゆる競技で代表選考の方法は変化してきました。 嘘みたいな話ですが、一昔前は、○○連盟とか▽▽協会の偉い人の眼鏡に適わなければいくら強くても代表になれない競技がたく......続きを読む»

2017年度新体制~創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 大山憲明 創価大学の真価が問われるシーズンになりそうだ。 箱根駅伝経験者は8人残り主力レベルも高い。 昨年度と比べ大きく戦力が低下していることもなく、十分箱根予選会を通過できるチーム力だといえるだろう。 しかし、昨年主将を務めたセルナルド選手の穴は決して小さくない。 彼は走力だけではなく、常にベストパフォーマンスでチームを引っ張り、鼓舞していた。 2016年度をトータルし......続きを読む»

大迫傑のマラソンデビュー3位が意味するもの

【スポーツ えっせい】

 先日ボストンマラソンで3位に入り素晴らしいデビューを飾った 大迫傑が所属しているのが、アフリカ系選手と対等に戦える選手を 育成するべくかつての世界記録保持者のアルベルト・サラザールが ヘッドコーチを務めるオレゴンプロジェクトで実際にロンドン五輪 の1万mではイギリスのモハメド・ファラーとアメリカのゲーレン・ ラップが1・2フィニッシュを飾っている。    昨今ケニアやエチオピア勢が特に世界の男子マ......続きを読む»

2017年度新体制~帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 小手川智紀 93回大会では11位とシード権を逃した帝京大学だったが、彼らの強さを見せた内容だったと感じた。 5区・10区とそれぞれのアンカーが苦しむ一方で、7区間が1ケタ順位と高い安定感を発揮。 今季も大きな戦力ダウンはなく新体制に移行できるだろう。 10000メートル28分台の選手は不在だが、トラックタイムに現れないロード力が魅力なチームだけにシード奪還を狙える総合力を持っ......続きを読む»

大迫、東京五輪を2時間2分02秒で走るってよ!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

大迫傑(25=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が、ボストン・マラソンで2時間10分28秒の3位に入りました。 ボストンで日本人が表彰台に上がったのは87年に優勝した瀬古利彦以来、丁度30年ぶり。箱根駅伝のスター選手がマラソンで文句無しの〝一発回答〟を出したのは本当に久しぶりです。瀬古と同じ早稲田大学競走部出身のスピードランナー、日本のマラソン界で主流のスピード信者に取っても大迫は希望の星です。 ......続きを読む»

5月28日(日)坂道対策セミナー緊急開催!

【TeamAOYAMAブログ】

こんにちは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 みなさん、坂道は好きですか? 坂道と言われると上り坂を思い浮かべ、 苦手だったり辛いから嫌いと言う方が多いのではないでしょうか。 そこで箱根駅伝5区を経験した私、郷間章が坂道セミナーを行います‼︎ 5月28日(日)緊急開催! 箱根駅伝5区走者・山登りのスペシャリスト直伝! 『坂道対策セミナー~坂を制する者は平地も制する......続きを読む»

大迫傑は低迷男子マラソン界を救う存在になるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

素晴らしいとしか言えない。 ボストン・マラソンで初マラソンに挑戦した大迫傑選手が2時間10分28秒のタイムで3位に入り、この大会では瀬古利彦氏以来となる30年ぶりの表彰台に上がった。 「ワールド・マラソン・メジャーズ」の1つに挙げられる大会で今回も多くの実力者が名前を連ねた。 初マラソンということで期待と不安が入り混じっていたが、終わってみればトップのキルイ選手とは50秒差。 30キロ......続きを読む»

大迫傑が、ボストンマラソンを走った理由を推察する。

【黒髪のかねろの整理場所】

 さすがは、スーパースターなだけはある。きっと彼は本当に日本陸上界へとメダルをもたらしてくれるのではないか、という確信さえ抱かせてくれた。  名前を大迫傑、中学時代からまるで風のように走っていたというその男は、まさしくエリート中のエリート。高校時代には全国制覇を経験し、大学でも3大駅伝全制覇という快挙を成し遂げた。実業団入社後も新人選手としていきなり区間賞を獲得するなど、文字通り誰がどう見ても実力が......続きを読む»

トラックレース強化がマラソン強化につながる事を大迫傑が証明

【スポーツ えっせい】

 日本時間の昨日深夜に行われたボストンマラソンで、日本の大迫 傑が2:10:28のタイムで3位に入った。  初マラソンながら序盤から先頭集団の中で落ち着いてレースを展 開し35㌔過ぎにジェフリー・キルイらが抜け出した後も、しっか り追いかけて結局優勝したキルイから51秒差の3位でゴールした のだがボストンマラソンでは87年に瀬古利彦が優勝して以来30年 ぶりのトップ3という快挙だ。  大迫は早稲......続きを読む»

2017年度新体制~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 春日千速 高校時代の実績では圧倒的なタレント力を誇る東海大学だったが、今回の箱根駅伝では力を発揮することができず、シード権獲得ギリギリとなる10位。 優勝候補としても挙げられていただけに不本意な結果となってしまった。 ルーキーたちの爆発力に期待がかかっていたものの長距離への対応力、箱根駅伝独特の雰囲気、準備不足など脆さも露呈し個々としてもほろ苦いデビューとなってしまった。 ......続きを読む»

2017年度新体制~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 工藤有生 「平成の常勝軍団」と謳われた駒澤大学だが、優勝から8大会遠ざかり、その二つ名が徐々に薄れつつある。 毎年上位に食い込んでこられるだけのチーム力はあるものの優勝候補筆頭と呼ばれた年でも理想の展開に持ち込むことができず、辛酸を舐める状況が続いている。 今季は中谷・西山、そして5区区間賞の大塚選手などが抜け、チーム力低下は免れない。 残った選手、そして新戦力がどこまで......続きを読む»

2017年度新体制~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 鹿嶋隆裕 低迷期に入ったと思われていた法政大学だが、箱根シードに返り咲き前評判を覆してみせた。 足羽選手や坂田選手など中心となっていた選手たちは卒業したものの新たな武器を見出しており今季も箱根駅伝では有利な展開に持っていくことができそうだ。 全体的な底上げは当然のノルマだが、予選会を回避できたことで2ヶ月ほどの猶予はできた。 調整などを含め、じっくりと育成の時期に当てられ......続きを読む»

2017年度新体制~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 辻野恭哉 6区で自身の区間記録を更新した秋山選手が卒業し、箱根駅伝におけるチーム力は低下したと言わざるを得ない日本体育大学。 しかし、高い走力を持つ選手は多くおり、純粋なチーム力なら上位チームに引けを取らない。 実際に、現段階での10000メートル自己ベストを比較すると28分台を持つ選手が6人とトップクラス。 この人数は青山学院の5人を抜く数であり、日体大のレベルの高さを......続きを読む»

2017年度新体制~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 新井翔理 快進撃の幕開けか。 中央学院大学に対する今季の期待はうなぎのぼりだ。 それもそのはずで、箱根駅伝総合6位に入ったメンバーのうち8人が健在。 スターターもエースも山の適任者も残っており、全体のレベルアップ・他に戦えるメンバーが最低2人出てくれば今大会相当のタイムは見込める。 未知数な部分を補う意味も含め同一区間を走らせることが1つの常套手段であるために計算が立てやす......続きを読む»

2017年度新体制~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 鈴木健吾 12年ぶりのシード権を獲得した神奈川大学だが、今季は更に波に乗っていきそうだ。 主将である鈴木選手を中心とした4年生世代が充実しており、各世代にも実力者がいる。 成瀬・井手といった即戦力としての期待もかかるルーキーたちも加入し、例年以上に戦力が整っている。 「優勝」を掲げるには少し足りないかもしれないが、上位陣を脅かせる存在であることは確か。 昨年度はアクシデ......続きを読む»

2017年度新体制~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 栃木 渡 かつて箱根駅伝を沸かせた優勝校が再び強い集団になってきた。 第93回箱根駅伝では4位に入り、上級生から下級生まで含めその時のメンバー6人が今年度も健在。 レース展開次第では優勝候補として見ても申し分ない可能性を秘めている。 柱となるランナーは学生オリンピアンの塩尻選手。 1・2年時にエース区間2区を走り、常に上位をキープする安定感。 失速せず担当区間を駆......続きを読む»

箱根駅伝の「肩書」は選手を潰してしまうのか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

富士通に所属する柏原選手が競技者として現役引退を決めたと報道が出た時、当然のように出た表現が「山の神引退」というものだった。 箱根駅伝を沸かせたスター選手であっただけにこういう出方となるのは仕方がないと言える。 「故障による引退」が第一の理由とされている一方、周りからの期待が重圧となってしまっていたという見方も強い。 確かにマスコミが祭り上げた「山の神」という肩書が彼を苦しめてしまったの......続きを読む»

【第43回中大日体大対抗戦】試合結果

【駅伝狂の詩】

日体大との定期対抗戦の観戦に行ってきました。午前中はお天気はもちましたが、午後は雨が降ったり止んだり。風も強かったので、フィールド競技の選手はかなり影響が出たかと思います。気温も低かったです。 ■1500m (対抗選手) 01着 舟津彰馬 3:49.56 02着 田母神一喜 3:54.64 03着 冨原 拓 3:54.75 (オープン選手) 13着 眞田 翼 4:05.79 全カレ入......続きを読む»

世田谷陸上競技会(2017年4月8日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

4月8日(土)に平成29年度第1回世田谷陸上競技会が開催されました。いよいよトラックシーズンの開幕です。1年生はエントリーされておらず、2年生から4年生の計33名の選手が出場しました。 各組の結果とレース内容は以下のとおりです。 -4組-(トップ  14:44.12) 16位 15:33.91 藤井 達也(2年) 32位 16:06.17 松原 雄太(2年) <総評> レース直前の気温は......続きを読む»

「箱根駅伝は選手を潰すのか!?」という見出しが、陸上選手たちに対する重大な侮辱行為であると私は受け取った。

【黒髪のかねろの整理場所】

 4月1日、その報告に陸上ファンならずとも大きな驚きがあったのではないだろうか。柏原竜二の引退。かつて東洋大学では4年連続山登りの5区を担当し、3度の区間新記録と4度の区間賞を獲得した「山の神」である。荒々しくも最後までエネルギーを振り絞って走るスタイルで、4年連続往路優勝と3度の総合優勝に導いた原動力となった。  富士通に入社後もニューイヤー駅伝に出場するなど活躍していたが、かつての輝きは失せて、......続きを読む»

【29年度第1回世田谷競技会】(3000m/5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

世田谷競技会を観戦して来ました。雨の影響はありませんでしたが、気温以上にとても寒く感じ、観戦にはかなり厳しいコンディションでした。 ■3000m 05組 29着 岸 俊樹 8:51.72 ■5000m 06組 32着 石川翔輝 16:09.90 08組 18着 石黒和寿 14:52.60 08組 20着 川崎新太郎 15:11.06 11組 28着 矢野郁人 15:04.98 ......続きを読む»

2017年度新体制~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 安井雄一 2017年度も打倒・青山学院の対抗チームとして挙がるのが早稲田大学だ。 今大会でも往路で2位と逃げ切りのパターンにハメることができないながらも秒差に追い上げるしぶとさを見せた。 今季はその立役者となった安井選手を主将として臨む新体制。 未だ5区を勝負区間とできるチームだけに平地で戦える選手を一人でも多く揃えたいところだ。 候補となる選手は複数いる。 まず......続きを読む»

動物の動きから見えてくる走りのヒント

【TeamAOYAMAブログ】

こんにちは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 先日、青山コーチのスポンサーをしていただいている VMN(Veterinary Medical Network)様からのご依頼を受け 「青山剛のストレッチ&体幹ウォーク・ランニングセミナー」を開催しました。 VNM様は小動物臨床獣医師と獣医師を目指す学生の方々を対象に 動画コンテンツなど様々な情報を提供されています。 その......続きを読む»

2017年3月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

◎3月の主な大会・イベント・その他活動 ・HDPチャリティボウリング大会 ・都内某小学校講演 ・都内某高校講演 ・BS11『My Life ~不屈のパラアスリートたち~』出演 ・毎日新聞 パラスポーツ特集号 記事掲載(1面〜3面) ◎大会・イベント・その他活動のエピソード 全日本ろうあ連盟より、 「第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017」 日本代表の内定通知が来ました。自身、三度目......続きを読む»

山の神・柏原竜二選手の引退から思うこと

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

富士通に所属している柏原竜二選手が引退を発表。 今後もゲストランナーやサポートなどで陸上に関わっていく予定だが、競技者としては一線から退く決意を固めた。 個人的には非常に残念な報道だった。 1ファンからしてみればまだまだ彼の走り、そして復活を見たかった。 度重なる故障により、復帰の目処が立たないということが第一の理由として挙げられていたが、まだ27歳。 「競技を続けられる年齢のボーダ......続きを読む»

『大会リポート』名古屋ホイールチェアマラソン2017

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

2017年3月12日午前9時、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンの号砲が鳴った。 この大会は国内外から約2万人が参加する世界最大の女子マラソン大会、名古屋ウィメンズマラソンと同日に、同コースの一部(10.5km)を使用して行われる。出場するのは身体に障がいがあり、日常的に車椅子を使用する女性である。選手はレーサーと呼ばれるレース仕様の車椅子に乗り、名古屋市内を駆け抜ける。本大会には11名の女......続きを読む»

木山由加選手の練習に潜入!@岡山

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

リオパラリンピックに陸上競技400m(車いすT52)で出場した木山由加選手の練習が12月16日、晴れの国、岡山で行われた。   2016年の夏のリオパラリンピック、10月30日の大分国際車いすマラソンと、大きな大会を終え、今は「冬」のトレーニングに取り組んでいるという。木山選手の専門は100m、400mである。現在は体幹トレーニングをメインにし、来シーズンに向けた体の基礎を作りながら、週1回ほど......続きを読む»

2017年度新体制~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 野村峻哉 これまで柏原、設楽ツインズ、服部兄弟など陸上界を代表するランナーがチームの顔として台頭していた東洋大学だが、今季はエースランナー不在であり耐える年となりそうだ。 しかし、20キロを失速することなく走れる選手を多く揃えているのが東洋の強み。 絶対的主柱となる選手はいなくとも、各大会上位に食い込んでこられるだけの選手層は今季も健在だ。 あとは如何に全体のレベルを上げ、勝......続きを読む»

マラソン強化に‘山の神’は必要なし

【スポーツ えっせい】

今日のニュースに箱根駅伝の山上り区間で大活躍し‘新・山の神’ と呼ばれた柏原竜二が、卒業後は度重なる故障を理由に引退を発表 したという記事が載っていた。  柏原といえば先述したように東洋大時代は箱根駅伝最大のハイラ イトである山上り区間の5区で圧倒的な走りを見せて4年連続区間 賞を獲得するだけでなく3度の区間新記録をマークしていた事から、 今井正人に続く新・山の神という称号を貰っていたのだが卒業後......続きを読む»

2020年、東京に桜は咲くのか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

1987年に日本テレビが生中継を開始した当時、ラグビーと野球に大きく水を開けられていた「第三の大学スポーツ」であった箱根駅伝は、いまや大学スポーツNo.1どころか、あらゆるスポーツの中でも最も視聴率を稼ぐ国民的な人気を獲得するまでに至っています。 その箱根路から生まれた最大のスター、柏原竜二選手が今日、引退を発表しました。「昨季度重なる怪我・故障をしてしまい、この発表をしている今でも完治しておらず......続きを読む»

2017年度新体制~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 吉永竜聖 快進撃はどこまで続くのか。 史上初の大学3冠・箱根駅伝3連覇という偉業を成し遂げた青山学院が今季は2年連続の3冠、そして4連覇をかけてチームを作ってくる。 各世代に実力者がおり、5000メートルや10000メートルのタイムだけ見ても昨年と遜色ないチーム力。 箱根経験者も7人と最低でも3人選手が台頭してくれば箱根を走る10人の目処が立つ。 青山学院の強みは厚い選手層......続きを読む»

【中央大学記録会】(3000m/5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

新年度となり、春のトラックシーズンに入りました。今年は久しぶりに中大記録会が開催され、観戦に行って来ました。すでにシーズンインしている選手もいますが、全体としてはここからかと思います。天気予報の割には、だいぶ寒かったです。 ■3000m(1組のみ) 01着 苗村隆広 8:48.45 02着 安永直斗 8:48.52 03着 岩佐快斗 9:04.76 04着 石川翔輝 9:26.14 ......続きを読む»

苦手意識をチャンスに!

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 今日の午後は永尾選手のトレーニングに帯同してきました。 東京マラソンで痛めた右足も順調に回復しJOGを行えるまでになっています。 そして現在は青山コーチスイムメニューをもとに クロストレーニングに取り組んでいます。 私たちのように陸上競技に集中して取り組んできた人間はスイムに対し 怪我をした際のリハビリメニューであっ......続きを読む»

NYCハーフマラソン結果

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

大会名:New York City Half Marathon 日時:2017年2月19日 結果:3位 11月のNYCマラソンは、もう何度も出場していますが、NYCハーフマラソンは初の出場でした。 気温は氷点下で、スタートは朝7時05分と、今までに無い過酷な条件でした。 毎年こんなに寒いのかと言えばそうではなく、今年だけ特別に寒かったようです。 ウォーミングアップは暗闇の中で行い、アップが終わ......続きを読む»

マラソン代表選考の新方式導入で日本レベルは上がってくるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸連が2020年東京五輪男女マラソン選考について、2019年秋以降の選考大会で男女各2人の代表を決める新方式を検討していることが明らかになった。 今年の夏から2019年春までの指定大会を「予選」と位置づけ、基準のタイム、順位をクリアした選手が選考大会、つまりは「決勝」の出場権を得る、2段階選抜になる見込みだ。 従来の選考に比べ、最終的な代表決めはその決勝の結果によることとなり、いわゆる......続きを読む»

復活をかける各校の改革

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第91回大会では創価大学が、そして92回大会では東京国際大学が初の箱根駅伝出場を決め、今大会では2度目の挑戦となった創価大がシード権に迫る勢いを見せた。 ここ数年の箱根駅伝の顔ぶれはほぼ固まっており、予選会でも何度か出場経験のある大学からどこが落ちるかという見方だった。 だが、創価・東京国際のような新興勢力の台頭により、予選会は激化。 90回の出場を誇っていた名門・中央大学が予選落ちする......続きを読む»

2017年度卒業生それぞれの道

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★GMO ATHLETES 一色恭志(青山学院大学) ★トーエネック 服部弾馬(東洋大学) 西澤卓弥(順天堂大学) ★日清食品G 中谷圭佑(駒澤大学) 町澤大雅(中央大学) ★トヨタ自動車 西山雄介(駒澤大学) ★中国電力 秋山雄飛(青山学院大学) 佐藤孝哉(山梨学院大学) ★コニカミノルタ 蜂須賀源(國學院大學) ★SUBARU 口町 亮(東洋大学)......続きを読む»

春のお花見RUNのススメ!

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 日中の陽気もようやく春めいてきましたね。 桜も少しずつ咲き始め満開になるのが待ち遠しいです。 本日は「お花見RUNのススメ」とし、私の一押しスポットをご紹介します。 それは、ここ目黒川です。 毎年大勢の方が足を運ぶ都内有数のお花見スポット。 日中~夜にかけて、その人気は高く大変込み合います。 そこで狙いどころとなる......続きを読む»

留学生ランナーの功績と弊害

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝の歴史にまた新たな留学生ランナーの名前が刻まれるかもしれない。 第93回大会で20位と最終フィニッシュとなった国士舘大学が創部初となるケニア人留学生を加入させることを発表した。 5000メートルベスト14分10秒、10キロロードでは28分台のベストタイムを持っており、即戦力として挙がるのは間違いないだろう。 1990年の第66回大会を最後にしばらく離れているシード権獲得へ向け、最......続きを読む»

先頭集団でレースを作れる日本人ランナーは今後台頭してくるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸上界の救世主となれるか期待されている一人・神野大地選手(コニカミノルタ)が2017年度の目標として初マラソン挑戦を表明した。 挑戦の場は12月の福岡国際マラソン。 日本代表の選考レースとして位置づけられているこの大会でどこまで攻めのレースを見せてくれるのか注目されている。 前半期はトラック種目が主となる為、本格的なマラソン練習は夏頃になってくるだろうが、12月までに如何にマラソン型......続きを読む»

【特別企画〜軌跡〜】湘南陸上競技部

【東海スポーツ】

〜本日ご卒業される卒業生の門出を祝し、特別企画『軌跡』として各部を追った記者が卒業までの軌跡を辿ります〜 「それぞれの4年間」 中長距離ブロック・駅伝チーム 「チームを成長させてきた卒業生たち」 4年間を振り返れば、卒業生たちはいつもチームを引っ張ってきた。 2016年度の駅伝主将を務めた荒井七海(体4)は、3年時の2015年6月に行われた日本選手権大会男子1500㍍で優勝、その年の......続きを読む»

スピードアップに向けた移行期に行うべきこと

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 マラソンシーズンも一段落され、ゆっくりされている方もいらっしゃるかと思います。 TeamAOYAMAでは4.5.6月をスピードアップ期間と位置づけ 皆様に取り組んでいただいております。 エリートランナーでもその時期はトラックシーズンであるため 1500m、5000m、10000mの種目に合わせたスピードトレーニングを積極......続きを読む»

大迫傑選手の初マラソンはどのようなレースになるのか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸上界のエースが遂にマラソン挑戦を決めた。 実業団で練習を積む選手が殆どの中、アメリカに渡り、ナイキ・オレゴン・プロジェクトで世界ランナーたちと凌ぎを削っている大迫傑選手が来る4月17日のボストンマラソンに参加する。 主にトラックを主戦場としている彼だが、東京オリンピックではマラソンでの代表入りを目指しており、ボストンを皮切りに日本のレースを含めたロードにも多く挑戦してくると予想される......続きを読む»

駅伝の距離延長は実現可能な構想か?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸連・マラソン強化プロジェクトリーダーを務めている瀬古利彦氏が提唱した「箱根駅伝にマラソン区間の導入」。 低迷する日本マラソンを憂いた上での発言であることに間違いはないが、あまりにも突拍子で実現困難なプランだ。 しかし、中には悪くないと思った人も少なからず、いやもしかしたら半数近くはいるのかもしれない。 東京オリンピックまでに逸材を見つけ出すということや長距離の経験を積ませるという目......続きを読む»

伝説のシューズ職人・三村仁司の眼力

【Sports Writing Report】

三村仁司。 五輪が近くなるたびに、その名を聞くシューズ職人。 過去、シューズを手掛けたマラソン選手は君原健二、瀬古利彦、宗兄弟、谷口浩美、有森裕子、高橋尚子、野口みずき・・・。錚々たる面々です。 青春新書インテリジェンスの『一流はなぜ「シューズ」にこだわるのか』は、三村さんのシューズづくりの裏側、こだわりなどがうかがえる一冊です。 Qちゃんのシューズのソールの厚さが左右で違うというエピソードは......続きを読む»

世界選手権ロンドン 井上大仁選手はどこまで上位に絡めるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3月17日、8月に開催される世界選手権のマラソン代表が発表された。 とは言え、選考レースの結果から順当な選出であり特段悩むことはなかっただろう。 選ばれた選手は以下の通り。 【男子】 川内優輝 福岡国際3位 2:09:11(30・埼玉県庁) 井上大仁 東京8位 2:08:22(24・MHPS) 中本健太郎 別府大分優勝 2:09:32(34・安川電機) 【女子】 安藤友......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~中央大学・東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝出場を逃したこちらの2校だが、補強面では大成功を収めた印象を受けた。 ここから箱根駅伝返り咲きをしてくるのではないかと俄然注目が集まっている。 ★中央大学 【主な卒業生】(※記録は92回大会) 町澤大雅 1区区間3位 市田拓海 3区区間16位 鈴木修平 4区区間17位 谷本拓巳 6区区間7位 相馬一生 9区区間19位 【主な新入生】 14.12.26......続きを読む»

ハーフマラソン結果(丸亀、神奈川、印西、鹿島祐徳、新潟)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

先日紹介した日本学生ハーフ(立川ハーフ)の他、1月-3月に開催された5レースに選手たちが参加しました。簡単に結果を振り返ります。 2017/2/5 丸亀ハーフマラソン 66:46 川口 賢人(3年) 15:29-15:48-15:51-16:07-3:31 69:18 石垣 陽介(1年) 15:08-15:55-16:49-17:50-3:36 DNF  高野 千尋(3年) 川口選手は最......続きを読む»

2017年2月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

2017年2月度 活動報告 ◎今月の主な大会・イベント・その他活動 ・東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー歓迎セレモニー ゲスト ・荒川区障害者スポーツフェスティバル講演 ・埼玉県障害者社会推進事業講演 ・港区広報番組「輝く女性たち」撮影 ・都内企業にて講演 ・東京都聴覚障害者社会教養講座 講師 ・強化合宿(アメリカ) _____ ◎大会・イベント・その他活動のエピソード ......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~日本大学・国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★日本大学 【主な卒業生】 石川颯真  1区区間16位 清水目大貴 4区区間15位 山﨑和麻  10区区間14位 【主な新入生】 14.17.53 竹元亮太(大牟田) 14.20.87 武田悠太郎(東京実業) 14.21.86 野田啓太(伊賀白鳳)  14.22.45 関沼和曉(白鴎大足利) 14.22.73 横山 徹(中越) 予選会では最後通過とチーム力に不......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~山梨学院大学・明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★山梨学院大学 【主な卒業生】 伊藤淑記 1区区間20位 上村純也 4区区間16位 秦 将吾 6区区間14位 小山祐平 8区区間18位 熊代拓也 10区区間20位 佐藤孝哉 1区区間10位(※92回大会) 【主な新入生】 14.25.56 黒木みひろ(出雲工) 14.29.46 志村仁夢(山梨学院) 14.31.18 安藤主税(鹿児島実業) 14.31.51 轟木太......続きを読む»

全国車いす駅伝競走大会in京都

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

3月12日に行われた京都駅伝に、福岡チームのキャプテンとして出場してきました。 結果は、準優勝でした。 個人成績では、1区で2位でした。 昨年は、ドバイの大会と重なり、出場できなかったのですが、今年は、ドバイに行かないので駅伝に出場してきました。 今大会、最大のライバルは、大分Aチームでしたので、1区で大分チームに何秒タイム差をつけられるかが、ポイントでした。 1区では、リオパラ5000m4位の樋口......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~上武大学・國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★上武大学 【主な卒業生】 東 森拓 2区区間17位 上田隼平 4区区間14位 森田清貴 5区区間2位 馬本 匠 6区区間16位 佐藤史弥 10区区間11位 【主な新入生】 14.43.20 西井翔馬(伊賀白鳳) 14.49.82 松本竜沙(桂) 14.56.37 山口和樹(西脇工) 初シード権が十分見えた大会となった上武大学。 これまで苦しめられていた山を5区......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~大東文化大学・拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★大東文化大学 【主な卒業生】 下尾一真 3区区間6位 鴇澤駿介 6区区間6位 鈴木太基 7区区間9位 北村一摩 10区区間19位(※92回大会) 【主な新入生】 14.39.69 藤岡謙蔵(熊本千原台) 14.39.95 稻留涼斗(鹿児島実) 14.44.04 阿比留魁(鎮西学院) 最終結果は13位という順位だったが、往路18位から追い上げた力は評価できるもの......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~帝京大学・創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★帝京大学 【主な卒業生】 内田直斗  2区区間8位 宇佐美聖也 8区区間11位 加藤勇也  10区区間19位 瀬戸口文弥 4区区間13位(※92回大会) 島口翔太郎 10区区間10位(※92回大会) 【主な新入生】 14.12.47 小野寺悠(加藤学園) 14.23.05 星 岳 (明成) 14.25.78 谷村龍生(西京) 14.28.35 日野原智也(伊勢崎商)......続きを読む»

初マラソンで歴代4位のタイムを出した安藤友香に ついて

【スポーツ えっせい】

 8月にロンドンで行われる世界陸上の女子マラソン代表選考会を 兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが今日行われ、マラソンデビュー の安藤友香が2:21:36の歴代4位の好記録で2位になり日本代表 内定となった。  レースはリオ五輪の銀メダリストで大会連覇を果たしているユニ スジェプキルイ・キルワの3連覇が注目され、スタート直後にキル ワが転倒したもののレースを引っ張る展開で清田真央や石井寿美ら が遅れて......続きを読む»

安藤友香(スズキ浜松AC)が日本歴代4位の快走!<2017年名古屋ウィメンズマラソン>

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

豊川高校時代から全国的に有名な選手ではありましたが、 22歳の初マラソンでの今日の走りは凄かったです。 ------- ◎名古屋ウィメンズマラソン2017 結果 1位:E.キルワ(バーレーン) 2:21:17 大会新 2位:安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:21:36 3位:清田 真央(スズキ浜松AC) 2:23:47 4位:桑原 彩(積水化学) 2:26:09 5位:石井 寿美(ヤマダ......続きを読む»

【相模原クロスカントリー2017】試合結果

【駅伝狂の詩】

相模原クロスカントリーの観戦に行ってきました。初めてギオンスタジアムに行きましたが、千葉クロカンのような大規模なクロカンコースではなく、こぢんまりとしたコンパクトなコースになっていました。 ■ジュニア男子の部(5km) 01位 池田勘汰 玉野光南 15:08 02位 星  岳 明成 15:09 03位 西田壮志 九州学院 15:12 04位 米田智哉 大阪 15:14 05位 眞田 翼 浜松商業 ......続きを読む»

【湘南陸上競技部】日本学生ハーフマラソン選手権大会

【東海スポーツ】

東海大トップ・川端「俺がチームを引っ張る!」 3月5日、陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21.975㌔のコースで行われた日本学生ハーフマラソン選手権大会。上位3人までに入った選手は、8月に中国・台北で行われるユニバーシアード競技大会男子ハーフマラソンへの出場権が与えられる。世界への切符をかけて東海大からは、川端千都(体3)ら37人が出場した。 レースは序盤からハイペー......続きを読む»

大事なレースに向けて

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんにちは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 今週末は「サンスポ古河はなももマラソン」、「名古屋ウィメンズマラソン」が開催されます。 TeamAOYAMAからも多くのメンバー様が出場されます。 このブログをご覧のみなさんもマラソンシーズン締めくくりとして 自己ベストを目指し出場される方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 市民ランナーのみならず、エリートラ......続きを読む»

マラソン日本は復活するか?〜血と生いたちと環境〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

血と生い立ちと環境。 この3つが人柄を決める3つの要素だと、明石家さんまが大昔、よく話してました。コントやギャグの舞台ではなく、受験勉強の合間に聞いていた深夜ラジオでした。 アスリートの実力を決めるのもこの3つの要素と言えます。「血」は遺伝子、「生い立ち」はどういう育ち方をしたか、「環境」は練習内容。ケニアとエチオピアのトップランナーはほぼ例外なく弱肉強食のプロフェッショナルの「環境」で過酷な練......続きを読む»

マラソン日本は復活するか?〜血と生いたちと環境〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

先週のびわ湖毎日マラソンで、今シーズンの主要なマラソンレースが終わりました。予想通りの結果を低調というのが正しい評価かどうかはわかりませんが、今の男子マラソンは停滞を通り越して後退していると言われても仕方がない状況です。 世界のマラソンがエチオピアとケニアの2強に偏重し、2時間斬りに迫る高速化に突き進む中で、後退していては勝負になるわけがありません。実際、レベルの高い国際的な大会での日本人選手はス......続きを読む»

【第20回日本学生ハーフ】試合結果

【駅伝狂の詩】

ロードシーズン最終戦となる、立川ハーフの観戦に行って来ました。日差しが強くて、選手には厳しいコンディションだったと思います。 ■男子学生ハーフ 001位 鈴木健吾 神奈川大 1:01.36 002位 工藤有生 駒澤大 1:02.15 003位 片西 景 駒澤大 1:02.34 004位 下 史典 駒澤大 1:02.36 005位 橋詰大慧 青山学院大 1:02.46 006位 川端千都 東海大 1......続きを読む»

世界陸上の男子マラソン代表ほぼ決定

【スポーツ えっせい】

 8月にロンドンで行なわれる世界陸上の代表選考会を兼ねた最終 レースの びわ湖毎日マラソンが今日行なわれ、ケニアのエゼキエ ル・キプトー・チェピーが2:09:06のタイムで優勝するなど例 によってアフリカ勢が3位までを占め日本勢ではリオ五輪代表の 佐々木悟が2:10:10の平凡なタイムで4位に入ったのが最高で 注目の一色恭志は30㌔過ぎで棄権という残念な結果に終わった。  レースは例によってアフリ......続きを読む»

日本学生ハーフ(立川ハーフ)2017結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

本日行われた日本学生ハーフ(立川ハーフ)の結果です。34名が出場し、32名が完走。100位以内は一人もおらず、かなり厳しい結果になりましたが、5kmごとのラップからレースを振り返ってみたいと思います。 <5km地点> 01位 15:04 川口賢人 02位 15:07 岡野佑輝 03位 15:11 小坂太我 04位 15:18 阿部涼 05位 15:19 斎藤拓海 06位 15:19 新関涼介......続きを読む»

2017年びわ湖毎日マラソンの結果

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

レース展開としてはなかなか面白かったですが、 タイム的にも内容的にも、期待通りとはいかなかった 大会になってしまいました。 ----------- ●第72回 びわ湖毎日マラソン 結果 1位 エゼキエル・キプトー・チェビー (ケニア) 2:09:06 2位 ビンセント・キプルト (ケニア) 2:09:15 3位 ムニョ・ソロモン・ムタイ(ウガンダ) 2:09:59 4位 佐々木 悟(旭化成) 2:......続きを読む»

東京マラソン2017 車いす結果

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

東京マラソン行ってきました。 今年から、コースも都知事も新しくなった笑東京マラソン。 後半のアップダウンが無くなり、勝負どころが無く、とても難しいコースとなってました。 スタートから続く、長い下り坂では、ハイペースでレースは進みましたが、リオ金メダリスト、昨年のメジャーマラソンで無敵を誇る、スイスのマルセル選手が逃げに回らず、スローな展開となってしまいました。 私も、何度か逃げを試みましたが、マルセ......続きを読む»

井上大仁の2時間8分台の8位は評価したいが

【スポーツ えっせい】

 今日行われた東京マラソンでケニアのウィルソン・キプサングが 2:03:58の国内最高タイムで優勝し、日本人ランナーでは井上大 仁が2:08:22で8位に入ったのが最高だった。  エントリー選手のうち2時間5分台の選手が6人いるのでハイレベ ルなレースが予想されたが、最初の5㌔から14分14秒という凄まじ いペースで始まり30㌔過ぎにペースメーカーが外れた時点までは 世界最高ベースでキプサングとデ......続きを読む»

日本人の身体能力は黒人に劣るのか?①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

東京マラソンで国内最高記録が出ました。ウィルソン・キプサング(ケニア)が自身4度目の2時間3分台となる2時間3分57秒でフィニッシュ。日本人トップは8位に入った井上大仁が2時間8分22秒。世界記録ペースで進む序盤で日本人は脱落、勝負に参加しないままに終わった結果は、4分25秒という世界との差をより残酷に突き付けられました。今の国際大会で日本人選手はどんな惨敗を喫しても「悔しい」とは思えないほどに、文......続きを読む»

日本国内レースで初の2時間3分台が!(2017年東京マラソン)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

日テレは、MHPSの井上大仁選手を映してはいけない、 あるいは触れてはいけない、そんな何かがあるのかと思いたくなるくらい、 井上選手は終盤まで存在を無視され続けていました(^^) ------------ ●東京マラソン 男子 結果 1位 ウィルソン・キプサング(ケニア) 2:03:58 2位 ギデオン・キプケテル(ケニア) 2:05:51 3位 ディクソン・チュンバ(ケニア) 2:06:25 ......続きを読む»

東京マラソン男女とも国内最高記録誕生!

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

新コースとなった東京マラソン。 大会前にキプサング選手が世界記録を狙うと公言し、ここ最近にない盛り上がりを見せました。 スタートからいきなり下り坂、その後はほぼ平坦。 まさしく超高速参勤交・・・いやマラソンコースに生まれ変わりましたが、結果は期待にたがわず男女とも過去国内で行われたマラソン大会の記録を更新するスピードマラソンとなりました。 国内でも2時間5分を切るレースが見られるとは・・・ 国内でも......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 石橋安孝 7区区間賞 林竜之介 10区区間7位 廣田雄希 3区区間5位(※92回大会) 土屋貴幸 10区区間13位(※91回大会) 【主な新入生】 13.52.61 名取燎太(佐久長聖) 14.01.80 塩澤稀夕(伊賀白鳳) 14.15.28 西田壮志(九州学院) 14.26.78 上村亮太(西脇工) 14.30.39 大土手嵩(小林) 未知数な......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 西山雄介 1区区間6位 中谷圭佑 4区区間18位 大塚祥平 5区区間賞 広瀬 匠 8区区間10位 【主な新入生】 13.59.03 加藤 淳(西脇工) 14.04.79 吉村晃世(小林) 14.17.41 小島海斗(市立船橋) 14.17.83 小原拓未(一関学院) 14.19.48 伊東颯太(大分東明) 14.21.43 若林大輝(倉敷) 14.3......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 足羽純実 2区区間14位 坂田昌駿 3区区間11位 生澤佑樹 5区区間10位 城越洸星 9区区間11位 【主な新入生】 14.21.42 田辺佑典(伊賀白鳳) 14.29.04 中村雅史(関大北陽) 14.30.85 糟谷勇輝(八千代松陰) 殆どの区間は耐えるレースとなったものの復路6区でルーキーの佐藤選手の快走をきっかけにシード権争いに大きく絡む......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 小松巧弥 1区区間13位 秋山清仁 6区区間賞(区間新記録) 小野木俊 10区区間2位 大手敬史 7区区間16位(※91回大会) 山本航平 9区区間11位(※91回大会) 【主な新入生】 14.18.23 池田耀平(島田) 14.22.48 岩室天輝(大牟田) 14.28.97 小松直生(水島工) 安定感が売りの日本体育大学だが、今回の4年生は爆......続きを読む»

【第67回八王子駅伝】試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、八王子駅伝を観戦して来ました。天候、気温に恵まれ、最高のコンディションだったと思います。選手にとっては、日差しがきつかったでしょうか。 ■大学の部 01位 創価大学B 1:01.34 02位 創価大学A 1:01.35 03位 日本体育大学A 1:02.16 04位 中央大学C 1:02.52 05位 亜細亜大学A 1:03.23 06位 中央大学B 1:03.26 07位 亜細......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 海老澤太 7区区間6位 村上優輝 10区区間3位 海老澤剛 9区区間6位(※92回大会) 久保田翼 10区区間14位(※91回大会) 【主な新入生】 14.13.74 髙橋翔也(市立船橋) 14.18.83 戸口豪琉(武蔵越生) 14.19.93 中野皓上(中央学院) 14.26.72 川﨑耕平(鶴崎工) 14.28.62 宮田諄一(水城) 意......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 東 瑞基 4区区間8位 中平英志 7区区間4位 中神恒也 10区区間15位 【主な新入生】 14.15.26 成瀬隆一郎(大牟田) 14.16.87 井手孝一 (鳥栖工) 14.33.92 平塚翔太 (愛知) 14.35.64 杉本康平 (宇和島東) 14.35.80 北崎拓矢 (関大北陽) 14.36.08 原塚友貴 (西脇工) 14.38.13 山......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 西澤卓弥 1区区間15位 甲斐智樹 8区区間7位 聞谷賢人 9区区間3位 作田直也 10区区間賞 森 湧暉 6区区間14位(※92回大会) 【主な新入生】 14.16.43 清水颯大 (洛南)  14.18.74 野口雄大 (市立柏) 14.23.66 多久和能広(平田) 14.28.62 宮田諄一 (水城)  14.29.98 高橋 響 (秋田工) ......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 武田凛太郎 1区区間3位 平 和真  3区区間2位 鈴木洋平  4区区間3位 井戸浩貴  7区区間3位 佐藤 淳  6区区間6位(※92回大会) 【主な新入生】 14.04.54 宍倉健浩(早稲田実業) 14.17.50 吉田 匠(洛南) 14.19:37 渕田拓臣(桂) 全日本駅伝ではアンカーまで首位を守り、箱根駅伝では先行を許したにも関わらず往......続きを読む»

2017年1月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

2017年1月度 活動報告 ◎今月の主な大会・イベント・その他活動 ・第7回HDPアワード ・港区立小学校講演 ・豊島区立小学校講演 ・強化合宿(三重県鈴鹿市) ◎大会・イベント・その他活動のエピソード  第7回HDPアワードでは、HDPのスポンサー様へ感謝の気持ちを伝える 場として出席しましたが、逆にスポンサー企業様からお祝いや激励の言葉を頂き、 とても励みになりました。 応援していただ......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 服部弾馬 1区区間賞 口町 亮 3区区間3位 櫻岡 駿 4区区間4位 橋本 澪 5区区間12位 【主な新入生】 13.54.16 西山和弥 (東農大二) 13.54.25 大森龍之介(佐野日大) 14.06.38 飯島圭吾 (山梨学院) 14.14.35 浅井崚雅 (一関学院) 14.15.73 吉川洋次 (那須拓陽) 14.19.26 大澤 駿 (山......続きを読む»

正しく美しいランニングフォームを身に付ける☆

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは!! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 東京マラソンまであと2週間程となりました。 またマラソンシーズンも真っ只中のため街中のランナーの姿も いよいよ多くなってきました。 事務所近くの神宮外苑や赤坂御所でも多くのグループが インターバルやペース走などを行っています。 会員様とのセッション中にその様子を横目に見ながら ついついランニングフォームをチェックし......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 一色恭志 2区区間3位 秋山雄飛 3区区間賞 池田生成 9区区間2位 安藤悠哉 10区区間4位 村井 駿 6区区間2位(※91回大会) 茂木亮太 出雲駅伝4区区間2位 【主な新入生】 13.50.67 吉田圭太(世羅) 13.59.14 神林勇太(九州学院) 14.06.39 岩見秀哉(須磨学園) 14.16.44 市川唯人(伊賀白鳳) 14.21......続きを読む»

とかしき島一周ハーフマラソン2017

【Dream Rider  西山淳哉】

渡嘉敷島と出会い、5回目訪れました。 「お帰りなさい」と迎えてくれる、家族の様に付き合ってくれる民宿平田の家族みんな。しげるにぃに。 そして、2年目から走っているとかしき一周ハーフマラソンは4回目の挑戦。 今回は、IBMチームメイトの綾部さんと仲良くしていただいている中村さんと3人で参加。 アップダウンの多い山ばかりの渡嘉敷島。 初参戦のお二人は本当にしんどかったとの事。僕自身は、年末年始練習......続きを読む»

打倒・青山学院に各大学が名乗り

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝が終わって約1ヶ月。 優勝を狙うチームは早くも箱根駅伝が終わった翌日から練習をスタートさせた。 4月になれば新入生が加入し、チームも新しく生まれ変わる。 連勝街道を突き進む王者・青山学院にストップをかけるため、多くのチームが「打倒・青学」を掲げている。 来季は今回よりも強力な青学包囲網が形成されることは必至だ。 中でも、93回大会2位の東洋大学の気迫が凄まじい。 ......続きを読む»

2017年度の主役は誰になるのか?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

毎年、大学陸上界には自他共に認めるエリートランナーが台頭し、その年は彼らを中心にトラックシーズン、そして駅伝シーズンに入っていく。 今年で言えば、青山学院大学の一色恭志選手、東洋大学・服部弾馬選手、駒澤大学の中谷圭佑選手がそのポジションに当てはまった。 昨年なら青山学院・神野選手や久保田選手、東洋の服部勇馬選手、中央学院・潰滝選手が。 2年前なら駒澤・城西の村山ツインズ、明治の最強世代な......続きを読む»

日本の実力者が集った丸亀ハーフ2017

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

実に見応えのあった今回の丸亀ハーフ。 実業団や大学から多くの実力者が集っただけではなく、ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属する大迫傑選手が大学以来となるハーフマラソンに参加。 大学卒業後はトラックを主戦場とし、リオ五輪5000・10000メートルの日本代表ランナーのエントリーは大会前から注目度が違っていた。 そして、やはり今大会は彼を意識してレースをしていた選手が多かったように感じた。......続きを読む»

【第39回神奈川マラソン】試合結果

【駅伝狂の詩】

神奈川ハーフの観戦に行って来ました。強風とホコリでおなじみの神奈川ハーフですが、今年は程良い気温に加え風もなく、絶好のコンディションでした。雨の心配もありましたが、大きく影響するほどの雨ではありませんでした。 ■ハーフ大学男子 01位 竹下和輝 東洋大 1:02.41 02位 ムソニ ムイル 創価大 1:02.41 03位 森田歩希 青山学院大 1:02.46 04位 橋詰大慧 青山学院大 1:0......続きを読む»

中本健太郎(安川電機)が復活の初優勝!<2017年別府大分毎日マラソン>

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

2013年の世界陸上で5位に入賞して以来、ケガなどがあったようで マラソンでなかなか満足な走りができていなかった中本選手の、 久しぶりに力強い走りが観られて嬉しかったです! --------------- ●第66回別府大分毎日マラソン 結果 1位 中本 健太郎(安川電機) 2:09:32 2位 デレジェ・デベレ(エチオピア) 2:10:23 3位 木滑 良(MHPS) 2:10:30 4......続きを読む»

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