ジャンル別一覧:陸上

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~6位・國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:07:35】 30位 1:00:16 浦野雄平(2年) 31位 1:00:19 土方英和(2年) 39位 1:00:27 松永拓馬(4年) 42位 1:00:34 向 晃平(4年) 48位 1:00:38 内田健太(4年) 49位 1:00:39 江島崚太(3年) 93位 1:01:06 河野敢太(4年) 99位 1:01:08 國澤優志(4年) 108位......続きを読む»

【第64回平成国際大学長距離競技会】(5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

平成国際大記録会の観戦に、鴻巣に行ってきました。先週の予選会からぐずついた天気が続いており、今日も予選会の時のような小雨のコンディションでした。 ◾️5000m 10組 29着 吉田侑平 15:06.26 12組 08着 蛭田雄大 14:36.38 12組 14着 眞田 翼 14:43.62 12組 17着 大森太楽 14:46.26 12組 18着 岸 俊樹 14:47.61 12組 21着 岩......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~5位・拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:06:27】 15位 59:48 戸部凌佑(3年) 18位 59:51 西 智也(4年) 19位 59:53 赤﨑 暁(2年) 41位 1:00:29 馬場祐輔(3年) 50位 1:00:41 W・デレセ・タソ(3年) 64位 1:00:52 中井槙吾(2年) 91位 1:01:06 白髪大輝(3年) 98位 1:01:08 鈴見侑大(3年) 102位 1......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~4位・山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:06:21】 2位 57:33 D・ニャイロ(3年) 23位 1:00:00 上田健太(4年) 26位 1:00:06 永戸 聖(3年) 32位 1:00:21 久保和馬(3年) 70位 1:00:56 片山優人(3年) 106位 1:01:13 出木場風吹(3年) 124位 1:01:22 藤田義貴(3年) 128位 1:01:25 首藤貴樹(2年) 1......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~3位・中央大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:06:03】 8位 59:36 中山 顕(3年) 14位 59:48 舟津彰馬(2年) 17位 59:49 堀尾謙介(3年) 33位 1:00:22 畝 拓夢(1年) 59位 1:00:50 苗村隆広(3年) 66位 1:00:53 竹内大地(4年) 74位 1:00:57 池田勘汰(1年) 75位 1:00:58 岩佐快斗(2年) 126位 1:01:2......続きを読む»

陸上競技部・東京箱根間往復駅伝競走予選会

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

10・14 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 「誇りを胸にCを魅せろ」!中大が箱根に帰ってきた  3位で中大の名が呼ばれた瞬間、歓喜の輪が広がった。2大会ぶり91度目の本戦出場を決め、選手たちは拳をあげ、抱擁を交わして喜んだ。「自分たちのやってきたことは間違いじゃなかった」(舟津彰馬主将・経2)。箱根路にCの文字が帰ってきた。 ▲ガッツポーズをする選手たち    20㌔の......続きを読む»

箱根駅伝2018予選会 創価大学

【結果速報】

箱根駅伝2018予選会 創価大学 12位 10時間13分04秒 10位東京国際大学のタイム差2分30秒 一人あたり15秒 箱根駅伝予選会 Ord. 選手 順位 5キロ 10キロ 15キロ 記録 昨年順位 昨年記録 1 ムソニ ・ムイル(2) 5 14:17 29:00 44:11 59:06 4 58:51 2 大山 憲明(4) 47 14:49 29:52 ......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~2位・大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:05:45】 9位 59:38 林 日高(4年) 13位 59:48 原 法利(4年) 21位 59:57 川澄克弥(2年) 27位 1:00:13 山本翔馬(4年) 55位 1:00:46 奈良凌介(2年) 62位 1:00:51 齋藤 諒(3年) 72位 1:00:57 谷川貴俊(3年) 83位 1:01:01 奈須智晃(3年) 97位 1:01:08......続きを読む»

復活の第一歩

【no title】

中央大学が箱根路に帰って来た。 2013年5区でまさかの途中棄権を経験した後はシード落ちを繰り返し、昨年の予選会では10位日本大学に44秒差で敗れ、大正から続く連続出場が87回でストップした。 浦田春生前監督の低迷責任の辞任に伴い、現役を引退したばかりの藤原正和監督を2016年3月招聘した。藤原監督が目にした中大駅伝部は荒んでいた。練習中の私語や挨拶・返事が出来ない、3・4年生のバイク通学が許される......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~1位・帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:04:58】 7位  59:30 畔上和弥 (3年) 12位 59:44 岩佐壱誠 (2年) 16位 59:48 佐藤諒太 (4年) 38位 1:00:24 竹下 凱 (3年) 46位 1:00:37 田村丈哉 (2年) 53位 1:00:44 横井裕仁 (3年) 63位 1:00:52 吉野貴大 (2年) 87位 1:01:03 島貫温太 (2年) ......続きを読む»

日大競技会5000m(2017年10月15日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

本日15日、日大競技会5000mに31名の選手が出場しました。予選会敗退の翌日という精神的に厳しいコンディションのなか、3名の選手が自己ベストを更新しました。 トップの選手でも14分40秒台ですが、春と比べると全体的にタイムは伸びています。チームを支えてきた4年生が抜ける来年度。3大駅伝に復帰するためには選手一人ひとりのレベルアップが不可欠です。日々の練習の積み重ねが自己記録の更新につながり、チー......続きを読む»

【第42回板橋区・高島平ロードレース大会】試合結果

【駅伝狂の詩】

昨日の箱根予選会の興奮冷めやらぬ中、今日は箱根に向けての第一歩、高島平ロードレースが開催されました。昨日からの雨続きで、今日は昨日より強く感じました。気温は引き続き低かったです。 ■大学男子20km 01位 川端千都 東海大 59.30 02位 中島怜利 東海大 59.35 03位 難波皓平 順天堂大 59.36 04位 小森稜太 帝京大 59.51 05位 國行麗生 東海大 59.55 06位 ......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会総括~伝統校の復活と波乱~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

10月14日箱根駅伝予選会が開催され、遂に2018年1月2・3日に開催される箱根駅伝本大会の出場校20校が出揃った。 箱根出場を狙うことができるチームが年々増えている中、激戦を勝ち抜いたのは以下の通り。 1位 帝京大学 10:04:58 2位 大東文化大学 10:05:45 3位 中央大学 10:06:03 4位 山梨学院大学 10:06:21 5位 拓殖大学 10:06:27......続きを読む»

【第94回箱根駅伝予選会】試合結果

【駅伝狂の詩】

箱根駅伝予選会の観戦に行ってきました。去年とは打って変わって、今年は小雨が降り気温も低く、絶好のコンディションになりました。 ◾️総合結果 01位 帝京大学 10:04.58 02位 大東文化大学 10:05.45 03位 中央大学 10:06.03 04位 山梨学院大学 10:06.21 05位 拓殖大学 10:06.27 06位 國學院大學 10:07.35 07位 国士舘大学 10:07.4......続きを読む»

2017箱根駅伝予選会結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝予選会が終わりました。結果は10時間12分05秒で総合11位と、次点で本戦出場を逃してしまいました。厳しいレースになることは覚悟していましたが、いざ予選落ちとなると悔しいですね。何より、1年時から記録会等で見てきて思い入れの強い4年生を箱根で見ることができないことが非常に残念です。 -総合順位- 01位 10:04:58 帝京大学 02位 10:05:45 大東文化大学 03位 10:......続きを読む»

走!!出雲駅伝!!祝・東海大優勝!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

本日はプロ野球はCSがあり、Jリーグではダービー、 更には箱根駅伝予選会と盛りだくさんですが…… そのどれもをスルーして、出雲駅伝優勝の喜びを記事にします!! ね、いいでしょう?久々の3大駅伝優勝なんですから…… ね、ちゃんと楽天や清水についても記事にしますから…… 特にこの頃全然記事にしていない楽天については…… さて、出雲駅伝において東海大は10年ぶり4度目の優勝を飾りました。 とりあえ......続きを読む»

陸上競技部・第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

10月14日 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 名門・中大復活!3位で予選通過、箱根路へ!  中大の襷が2年ぶりに箱根路へ帰ってくる。最多記録であった連続87回の本戦出場が途切れ、涙を流したあの日から1年。舟津彰馬長距離ブロック主将(経2)を中心に名門復活を目指し駆け抜けてきた中大は、10時間06分03秒の3位で予選通過を果たし、本選への切符を手にした。 ▲本戦出場を決め、......続きを読む»

箱根駅伝予選会展望

【結果速報】

いよいよ、明日14日土曜日、 シード校以外の10校の箱根駅伝出場校を決める予選会がスタートします。 明日の天気予報は、気温15度。 曇りもしくは雨の予報。 出雲駅伝の天気に比べれば、かなり走りやすいです。 暑さが厳しいコンデイションでなけば、大きな番狂わせは無いと考えられます。 テレビ中継の見どころ トップ集団は留学生の争い。 下の表は27分・28分台のエントリー記録を持つラン......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】出雲全日本大学選抜駅伝競走

【東海スポーツ】

10年ぶりの優勝!東海時代の幕開け 学生三大駅伝の初戦となる、出雲全日本大学駅伝競走が10月9日に島根県出雲市で行われた。出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの45.1㌔の道のりを、6選手でタスキをつないだ。「東海ブルー」の新ユニフォームで挑んだ東海大は2時間11分59秒で、10年ぶり4度目の優勝を果たした。 チームは6区間中5区間に2年生を配置し、今大会に臨んだ。1区の阪口竜......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会~10枠を巡る争いを勝ち取るのは?~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明日14日土曜日、遂に49校による箱根駅伝出場権10枠を巡る戦いの火蓋が切って落とされる。 何が起こるか分からないのが駅伝というのは良く言ったもので、例え通過確実・有力と見られているチームでも当日のコンディションやレース状況によって展開は変わっていく。 かつては箱根出場を狙えるチームは限られており、その中で最後の1枠を2・3校が争うような時代があったがそれはもう過去の話。 創価大学・東京......続きを読む»

第29回出雲駅伝総括~3位以下(関東勢)の各チーム寸評~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【日本体育大学】 古豪の意地を見せ3位に食い込みシード権獲得。 全日本駅伝の出場権を逃した背景もあり、ここに1つのピーキングを合わせてきたこともあるが、それでも安定したレースメイクは見事。 主力区間である1区の吉田選手、3区小町選手が崩れず区間6位でまとめたことが終盤の逆転への足掛かりを作ったと言えるだろう。 5区・6区に富安・辻野選手を起用したことも当たり、東海・青山学院に次ぐエント......続きを読む»

秋マラソン目前!~ランニングセミナーのすすめ~

【TeamAOYAMAブログ】

ご覧いただきありがとうございます。 TeamAOYAMAコーチの郷間章です。 秋のマラソンへ向け皆様それぞれ走り込みが本格的になってきたかと思います。 走り込み期に注意したいのがオーバートレーニングによる怪我やフォームの乱れ。 しっかりとした土台作りはもちろんですが、まずはそれを成しえる柔軟性と走れるカラダ作りが最も重要となります。 そのためのランニングの基礎とその知識がつまっているのが「......続きを読む»

2017年9月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

◎9月の主な大会・イベント・その他活動 【高田裕士、千明共通活動】 ・9月1日(金)  荒川区長表敬訪問 ・9月9日(土)  みなトーク(港区イベント) ・9月25日(月)17時30分〜  東京2020大会 新グラフィック「Go For 2020!Graphics 〜Hanabi〜」発表会 ・都内 某小・中学校講演 【高田千明さん活動】 ・2017年9月22日〜24日  2017ジ......続きを読む»

第29回出雲駅伝総括~青山学院の敗因は何だったのか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

2年連続3冠という前人未到の偉業に挑んだ青山学院だったが、大学駅伝初戦となる出雲駅伝で2位に終わり夢は潰えることとなった。 これまで優勝という言葉をあまり公言していなかったものの、大会前では出雲路に対する自信を匂わせ勝てるイメージはあったはずだった。 しかし、結果は東海大学のスピードに終盤付いていくことができず1分30秒以上の差をつけられ完敗。 チーム力としては昨年と同じくらいだと感じて......続きを読む»

全日本は青学有利??

【結果速報】

出雲駅伝で完敗した青山学院大学。 原監督は、距離が伸び人数が増えていく全日本・箱根は自信があると言っている。 色々な記事も読みましたが、2強対決 青山学院大学有利との解説もあります。 本当にそうなのでしょうか。 東海大学は、2年生主体のチームです。 今年、全日本・箱根を勝つと、 原監督の言う『3年連続3冠』も現実的な話しです。 全日本は8区間、106.8キロの駅伝。 箱根の往路は5区間1......続きを読む»

第29回出雲駅伝総括~黄金世代の躍動~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第29回出雲駅伝は気温が27℃という非常にタフなレースとなった。 体感が30℃を越えるのではないかという厳しい気象コンディションに1区では岐阜経済大学が、4区では関東勢の法政大学が途中棄権という事態に見舞われた。 リタイアこそならなかったもののフラフラになってしまったり、ペースを上げられなかった選手が続出し速さよりも忍耐力を求められる出雲路だった。 大会前では東海大学と青山学院大学の対決......続きを読む»

出雲駅伝から全日本・箱根駅伝

【結果速報】

2017ー2018シーズンの駅伝が開幕。 出雲駅伝では、アンカー区間で一色選手に敗れた 東海大学がリベンジ。 後半3区間連続区間賞の圧勝劇でした。 成長した2年生世代5人と3年生1人で組んだオーダー。 3区で追いつかれましたが、力の差を見せつけました。 東海大学 2時間11分59秒 選手名 学年 出身高校(都道府県) タイム 区間 通過 1区 阪口 竜平 2 洛南(......続きを読む»

東海大 駅伝9連覇の始まりか!?出雲駅伝10年ぶり優勝!2年生軍団貫録の走り見せつける!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

貫録の、王者の走りを見せつけた!東海大は今後3大駅伝独占なるか!? 第29回出雲駅伝は東海大と青学大の一騎打ちの予想通り、非常に面白いレースだった。 東海大が駅伝で頂点を極めることは2年前に今の2年生達の入学が決まってからほぼ予想できていた。そして順調に彼らが力をつけ2年生5名、3年生1名のメンバーでタイム差以上の貫録のタスキリレーを最後まで見せてくれた。 東海大と青学大は選手達の持ちタイムの......続きを読む»

出雲駅伝、号砲カウントダウン!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

はやいモノでもう駅伝シーズン、出雲駅伝が目前です。 仕事を変えた私は今回はTVで観ることが出来なさそうなので…… せっかくなので(?)エントリーメンバーも発表された事ですので 区間配置予想などをしてみようかと思います。もちろん、東海大の。 まずエントリーメンバーを見てみましょう。 ☆エントリーメンバー 4年生 川端千都 國行麗生 3年生 三上崇斗 2年生 鬼塚翔太 郡司陽大 阪口竜平 關......続きを読む»

第29回出雲駅伝~優勝のカギは4・5区が握る~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

各チームの登録メンバーが発表され、やはり本命は青山学院大学と東海大学が挙がる。 スピードを生かせる距離と個人力、そしてここ最近のコンディションを考えれば、大きなアクシデントさえなければ最後まで優勝争いを繰り広げるのはこの2校だろう。 後を追うのはチーム状況が好調な中央学院大学、戦う準備が整いつつある早稲田大学、箱根での王座奪還を狙う東洋大学、そして神奈川大学・駒澤大学あたりが続いていくと思......続きを読む»

第29回出雲駅伝~各チームエントリー②~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【日本体育大学】 4年 小町昌矢・重松尚志・辻野恭哉・富安央・吉田亮壱 3年 酒匂郁海・三原卓巳・室伏穂高 2年 廻谷賢・山口和也 堅実なチーム力が持ち味の日本体育大学だが、全日本駅伝選考会でまさかの予選落ち。 駅伝シーズンに向け不安を残した前期だったが、払拭できるかどうかはこの出雲で試される。 夏から本格的に復帰したエース・小町選手を中心に富安・吉田・辻野選手と言った安定感の......続きを読む»

第29回出雲駅伝~各チームエントリー①~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

10月3日、出雲駅伝の各チームエントリーが発表された。 既に公開されていた青山学院大学・東海大学・東洋大学以外のメンバーを確認していきたい。 【早稲田大学】 4年 石田康幸・藤原滋記・光延誠・安井雄一 3年 清水歓太・永山博基 2年 太田智樹・新迫志希 1年 宍倉健浩・吉田匠 今回の出雲駅伝に関しては若手選手の経験に当てると思っていたが、考えられるベストの選手たちを揃えて......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会エントリーメンバー発表

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲駅伝まであと1週間を切っている時期だが、もう1つの大きなイベントがその週の土曜日に控えている。 箱根駅伝予選会。 チームや選手にとっては歓喜と悲哀を分ける重要な一戦。 1日に各チームのエントリーメンバーが発表され、いよいよというところまで迫ってきた。 顔ぶれを見る限り絶対に外せない選手が漏れているところはなく、まずは一安心といったところか。 予選会まで残り僅かの時間を故障なく最後......続きを読む»

【第94回箱根駅伝予選会】チームエントリー

【駅伝狂の詩】

箱根駅伝予選会のチームエントリーが発表になりました。 ◾️エントリーメンバー 4年:竹内大地/蛭田雄大/江連崇裕 3年:神崎 裕/苗村隆広/堀尾謙介/中山 顕/関口康平 2年:舟津彰馬/岩佐快斗 1年:畝 拓夢/加井虎造/池田勘汰/川崎新太郎 夏合宿や日体大の結果から、サプライズはなく、極めて順当なエントリーになりました。1年生が4人と元気ですね。 藤原監督は、上位3人が60分切り、残りの選手......続きを読む»

陸上男子100m〜地平線のその先に〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

人類史上、初めて100m10秒の壁を破ったのは、ジム・ハインズ。1968年の全米選手権で手動計時9秒9、同年のメキシコ五輪では電動計時でも9秒95をマークしました。 手動計時は電動よりも0秒25前後速くなることから、ハインズの全米選手権の電動タイムは10秒15前後、余裕で10秒かかっていたと推測されます。また、電動で9秒95台を出したメキシコも気圧が低い〝高地記録〟で、やはり平地換算すると10秒1......続きを読む»

世田谷競技会5000m(2017年9月30日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

9月30日(土)に開催された世田谷競技会5000mに25名の選手が出場しました。観戦には行けませんでしたが、全体的に速いタイムが出ており、走りやすいコンディションだったのではないかと思います。各組の結果と感想を簡単にまとめました。 -5000m9組-(トップ  14:59.04) 14位 15:24.88 海瀬 大介(1年) PB 先週の日体大5000mから連戦の海瀬選手が自己ベストを約1......続きを読む»

第29回出雲駅伝~青山学院・東海に迫るチームは出てくるか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

優勝候補に挙げられている2校が早々に出雲駅伝のエントリーメンバーを発表し、互いに睨みを効かせた様相となった。 走力・選手層、そして出雲駅伝の距離や区間などを考えればどちらかが初戦を取ることになりそうだということは自然と感じてくる。 共にスピードに自信を持つチームなだけにこの大会では2強と言ってもいいだろう。 では、近年の駅伝シーズンで優勝を争ってきたチームはどうだろうか。 具体的に......続きを読む»

第29回出雲駅伝~東洋大学の今季の戦力は~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年度は序盤の出遅れもあり9位という成績に終わった東洋大学。 箱根駅伝では地力のあるメンバーが多い強みを生かし、2位に食い込んだものの大差をつけられての2位は東洋からしてみれば満足な結果ではなかっただろう。 かつての柏原選手や設楽兄弟、服部勇馬選手などのエースが抜けたことで以前のようなチームとしての凄みは薄まっている。 箱根こそ何とか間に合わせたが、出雲・全日本駅伝でプレッシャーをかける......続きを読む»

女子陸上競技部・関東大学女子駅伝対校選手権大会

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月24日 印西市千葉ニュータウン周回コース 本選出場決定!! 「チームの雰囲気は最高」(五島莉乃・経2)だという6人の総合力で9位。全国大会出場権をギリギリでつかみ取った。 ▲五島  3年連続1区を走った市村萌捺美(経4)。「3年間の中では一番良かったが、自分が良い流れを作れなかった」と9位で2区に襷を繋いだ。  10月末に仙台で行われる杜の都駅伝本選出場権獲得ラインは、9位まで。安定し......続きを読む»

第29回出雲駅伝~戦力充実・東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回の出雲駅伝で青山学院と双璧をなし、優勝候補に挙がるのが東海大学。 いや、今季の充実ぶりを見るに東海大有利と見るほうが無難かもしれない。 スピードランナーを多く擁し、前回は最終順位こそ3位に留まったが終盤まで青山学院を追い詰め、先行するレースを見せた。 東海大の顔と呼ぶべき黄金世代が2年生となり、更に地力をつけた選手たちが台頭。 彼らがいるうちにどれだけのタイトルを手にすることができ......続きを読む»

2017年箱根駅伝予選会エントリー選手紹介

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝予選会(2017年10月14日)まであと1週間となりました。不安と期待でいっぱいですが、やっぱり箱根を走る選手たちが見たいです。今年の前半戦は思うような結果を残せませんでしたが、夏合宿を経て、秋の記録会では自己ベストを更新する選手が続いています。予選会に向けてチーム状態は上向いてきました。この勢いで、なんとか予選を通過して欲しいと思います。 それでは、予選会にエントリーした14名を学年・名......続きを読む»

【第258回日体大記録会】(10000m/5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

7月以来の観戦に行ってきました。毎年恒例のこの時期の日体大ですが、今年も雨に降られず、抜群のコンディションでした。所用のため、土曜日のみの観戦です。 ◾️10000m 05組 05着 大森太楽 30:53.42 05組 26着 北村 祥 32:09.67 05組 30着 𠮷田侑平 32:19.16 06組 40着 岸 俊樹 32:28.85 10組 01着 堀尾謙介 29:21.12 10組 02......続きを読む»

第29回出雲駅伝~青山学院大学の3連覇なるか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

2017年度の3大駅伝の開幕戦となる出雲駅伝まで2週間。 2年連続3冠という偉業に向け、俄然注目が集まっているのが青山学院大学だ。 近年ますます打倒・青学の意識が強く、彼らに対する包囲網は着実に広がり、また強固なものになってきている。 その状況を原監督の采配、そして、青学メンバーがどう打破していくのか、今回の出雲駅伝はその試金石になりそうだ。 ただ、青山学院は出雲を得意としており、27......続きを読む»

日体大記録会10000m(2017年9月23日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

9月23日(土)に開催された日体大記録会10000mに31名の選手が出場しました。この時期としては気温も低く(横浜の最高気温22.6度)、日差しや風も穏やかで走りやすいコンディションのなか、11名の選手が自己記録を更新しました。 -10000m4組-(トップ  30:24.26) 10位 31:19.33 大平 健太(2年) PB 23位 32:03.20 六川恵二郎(2年) 31位 32:......続きを読む»

2017年箱根駅伝予選会展望①(9月23日日体大記録会)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

夏合宿も終わり、いよいよ秋の記録会・駅伝シーズンが始まります。出雲、全日本は出場権を逃しているだけに、箱根駅伝には何としても出場してほしいと思います。 さて、今週末の23日(土)、24(日)に日体大記録会が開催されます。なかでも23日(土)の10000m9組には18名がエントリー。箱根予選のメンバー入り(14名)をかけた選考レースになりそうです。記録会を前に、注目の9組にエントリーした選手を紹介し......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~専修大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

専修大学が箱根予選会で通過ラインにいけるかどうかギリギリの状況に立たされていると言ってもいい。 90回大会を最後に3年連続で箱根出場を逃しており、箱根経験者も不在。 トラックタイムだけ見れば非常にバランスが取れているチームであり、十分本大会行きを決められる総合力はある。 だが、前評判が一向に上がっていないのは、大舞台に合わせてくる調整力やロード力がトラックタイム通りに生かされていないこと......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回の予選会大注目のチームと捉えていいだろう。 第92回箱根駅伝で初出場を達成し、今季の返り咲きを狙っている東京国際大学だ。 ここまで東京国際に注目が集まっている理由としては、異色の新人・渡邊和也選手の存在が大きく、チームとしての10000メートル自己ベストを平均するとシード校と遜色ないタイムを持っていることが挙げられる。 強豪実業団の一員として多くの舞台を経験した大型ルーキーに話題が集......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~城西大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

客観的に見て、よほどのことがない限りは予選会通過ができるチームというのは複数ある。 ほぼ確実校・有力校・当落線上校とで分けた時、混戦模様となるのは当然最後に割って入る当落ライン上での争いになる。 今回の予選会も激戦が予想され、チーム力を考えた時6・7校はどっちに転ぶか分からない。 だが、城西大学に関してはその下馬評から頭1つ抜けた位置になったのではないかと前半期のレースから感じた。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~中央大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

名門復活へ真価が問われる瞬間が着実に近づいてきている。 絶対的エース不在、総合力もかつてと比べると決して高いとはいえない。 全日本選考会でも予選突破はならず、チームとしての勢いもまだまだだ。 それでも、新たな歴史を作るべく全体の士気は高まっている。 誇りある中大メンバーが、どこまで己を追い込み、全員がライバルの気持ちで切磋琢磨してこられたか箱根予選会での巻き返しに注目が集まる。 ......続きを読む»

開放は慎重に。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

私が愛して愛して、とてもやまない競技に駅伝があります。 当ブログの記事の三本柱も野球、サッカー、駅伝です。 そうです、陸上ではない、「駅伝」なんです。異質だと思いますよ、自分でも。 特に私が好きなのは大学駅伝です。 大学対抗というモノは熱を帯びます。 野球もサッカーも、その以外の様々な競技も。 高校でもない、社会人・実業団とも違う、 ある種異質な「熱」を帯びていると感じますね。 デリケートな......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3年ぶりに挑んだ前回の箱根駅伝では経験面の乏しさもあり20位。 1区で出遅れてからは残りの区間は単独走となってしまい、浮上のきっかけを掴むこともできず殆どの選手が区間下位に沈んでしまった。 とは言え、戦力は昨年度からそこまで落ちておらず、得た経験を生かすことができるチーム力は保持していると感じている。 今季は全日本大学駅伝の出場権こそ逃したが、前年度26年ぶりに全日本駅伝と箱根駅伝の出場......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~日本大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

伝統校・日本大学のチーム力低下が深刻だ。 前年度の箱根駅伝予選会ではギリギリの最終通過、本大会でも19位に沈み、現状の総合力が目に見えて分かるようになってしまった。 昨年まで日本人エースとしてチームを引っ張ってきた石川選手が卒業したことからも穴は大きい。 関東インカレ、全日本選考会を見ても、代わりとなる選手の台頭どころか全体の足並みも揃っておらずどこかチグハグな印象を受けてしまった。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明治大学がリベンジに向け、着々と準備が整いつつある。 箱根の舞台に欠かせない伝統校の1つだが、2大会連続でシード落ち。 アクシデントや主力の不調などで思うようなレースプランを組めなかったことが悔やまれたが、再び強い明大への足掛かりを掴んできている。 全日本駅伝選考会は上位通過とはならなかったものの、切符を勝ち取った要因はエースの復活が大きかった。 エース・坂口選手の復活はチームが待......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年度の大会前予想では優勝候補の1つに挙げられ、悪くともシード権は死守できるだろうという見方が強かったが、複数の主力の体調不良によりまさかの17位に終わった。 ここ数年は体調不良や怪我に泣かされ、チーム力が万全でない状態で本番を迎えることが多く、苦しんでいる印象を受ける。 選手のピーキングがきっちりとハマれば、とてつもない爆発力を備えているチームなだけに箱根予選会ではどこまで中間層以上の選......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会3日目

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月10日 福井運動公園陸上競技場 田母神、1500mに続き表彰台に!  1500mに続き田母神一喜(法2)が800m1分49秒51で3位入賞を果たした。2位との差は僅か0秒10。「優勝を狙いたい」と意気込んでいた田母神にとっては、悔しい結果となったが堂々の3位で表彰台に登った。 ▲表彰台に登る田母神 「最低限のレースはできた」と800mの決勝を振り返る田母神。レース終盤から追い上げる走......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主力が好調なチームは全体的に勢いづく。 前半シーズンを振り返った時、國學院大學は実に理想的な新チーム作りができているように感じた。 蜂須賀・細森選手という安定感のあるエース級ランナーが卒業し、駅伝シーズンに向け誰がそのポジションに収まるか1つのポイントだったが、早くもその問題は解消。 毎年下馬評が高いチームだが、この状態であれば箱根予選会でも上位通過を果たしそうだ。 今季の國學院の......続きを読む»

ケチャップみたいにドバドバ9秒台出ないですかね。

【観戦のすゝめ】

日本学生対校選手権 男子100m決勝 優勝 桐生祥秀(東洋大)9秒98(追い風1・8メートル) とうとう日本人が9秒台の壁を打ち破りました。 1998年に伊藤浩司が出した10秒00で止まった時計を19年ぶりに動かしました。 日本人初が桐生で良かった・・・。単純にアツイところが好きなのと、スイッチが入ると凄いことやってくれるところが好きなんでね。 日本人初はもう誰にも上書きされませんから。 ケン......続きを読む»

壁が壊れた今こそチャンス! 流れに乗らなきゃ

【Armar know Jack Bigwild】

やっと出ましたね、9秒台  前にも書きましたが、おそらく、誰かが一回見えない壁を超えてしまうと、次に続く選手たちは比較的あっけなく超えてくるものだと思いますので、ライバルたちにも期待したいですね。ただ、この快挙から期間が空いてしまうと、また壁が立ち上がってきてしまいますので、できれば早めに勝負した方がいいでしょう。  面白いのは、桐生選手はこの大会、体調万全ではなかったということです......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会2日目

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月9日 福井運動公園陸上競技場 4×100mリレー5連覇!  4×100mリレーで中大が魅せた。39秒40、圧巻の走りでゴールテープを切った。2位東洋大とは0秒02差。僅差の勝負を制し、5連覇を果たした選手たちの顔は、笑顔で溢れていた。 ▲メダルを手に5連覇を喜ぶ選手たち  「やるべきことをやるだけ」と1走・川上拓也(法4)が好スタートを切ると、2走・竹田一平(経3)が一気に追い上げる。......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会1日目

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月8日 福井運動公園陸上競技場 W表彰台!舟津主将と田母神が1500mで魅せた  学生日本一を決める全日本インカレがついに開幕。初日となる今日は4×100mRで川上拓也(法4)、竹田一平(経3)、大久保公彦(文2)、染谷佳大(法1)が出場。予選を組1位で危なげなく通過し、決勝進出を決めた。  リレーメンバーのうち川上、竹田、染谷は100mにも出場し、桐生祥秀(東洋大)や多田修平(関学大)ら有名......続きを読む»

2017年8月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

◎今月の主な大会・イベント・その他活動 【高田千明】 ・8月22日(火)および8月29日(火)17時26分頃から17時34分頃  文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」『応援!パラスポーツ』出演 【共通活動】 ・8月24日(木)  大田区長表敬訪問 ・8月25日(金)  港区長表敬訪問 ◎今月のメディア・WEB・ニュース情報 ・点字毎日:ロンドン・パラ陸上でメダル 高田は銀、......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前回の箱根駅伝では15位と過去最高順位である14位に迫るレースだったが、シード権を狙う彼らにしてみれば不名誉な結果だろう。 これまで苦しめられていた5区では森田選手が区間2位の快走でチームを8位にまでジャンプアップ。 9度目の挑戦で訪れた絶好のチャンスだったが、復路で力負けし念願成就は次回以降に持ち越しとなってしまった。 今季は山を走ったスペシャリストも2区を任されたエースもいない。 ......続きを読む»

第二次網走合宿レポート

【TeamAOYAMAブログ】

毎度ご覧いただきありがとうございます。 TeamAOYAMAコーチの郷間章です。 さて、8月21日~9月3日まで永尾選手の第二次網走合宿が行われました。 先日永尾選手自身のFacebookでも公表となりましたが、 11月5日に開催されるニューヨークシティマラソンに招待選手として正式に出場が決まりました。 網走は早くも涼しい秋の気候となっていましたが、合宿には益々熱を帯びていました! 今回の合......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本人エースの台頭が急務かと感じた拓殖大学の前半シーズン。 他校の勢いや総合力から通過は微妙ラインという見方が強かった全日本駅伝選考会では15位と大きく下回る結果となってしまった。 強力な留学生ランナーを擁するチームではあるが、やはりそれだけでは上にはいけない。 主力の顔ぶれは決して悪いわけではないが、誰かが昨年の宇田選手のように個人で前に出られる選手が出てこないことには箱根予選会でも当......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前半シーズンの大東文化大学の評価は難しいものになった。 関東インカレでは主力や次期エース格がエントリーしたにも関わらず、成績は殆どの選手が奮わなかった。 駅伝には直接関係しない時期ではあるものの、個々がチームや他校にアピールする機会である為、本調子ではなかったではすまされないような結果だった。 そうかと思えば、そこから約1ヶ月後の全日本選考会ではほぼ全員が中位以上の順位をキープし安定した......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では12位と躍進を果たした創価大学。 しかし、目標だったシード権には及ばず常連校を崩すにはまだ足りない要素も多かったと感じた。 今季はその「詰め」の部分をどこまで磨いてこられるかが昨年以上の結果につながってきそうだ。 その一環として初出場を狙った全日本大学駅伝選考会だったが、上位9校に入ることができず予選落ち。 少しでも多くの実践機会を得る為には勝ち取りたかった出場権だ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では11位とシード権を逃したものの今季の帝京大学は十分返り咲きを狙える総合力と勢いがある。 前半シーズンでは多くの選手が10000メートルベストを更新し、着々と駅伝シーズンを戦える選手たちが揃ってきた印象だ。 全日本駅伝選考会では各組の順位こそ上位で走った選手は少なかったが、崩れないレースメイクは今回も健在だった。 上級生・下級生関係なく、しっかりと走りをまとめられる帝京......続きを読む»

‘お家芸’の定義は

【スポーツ えっせい】

 いささか時季外れではあるが8月にロンドンで行われた世界陸上 で最終日の50㌔競歩ではリオ五輪銅メダリストの荒井広宙が銀、 小林快が銅メダルを獲得するなど前年からのいい流れを引き継ぐ 事になった。  ところが中継局の赤坂TVは競歩を‘新たな日本のお家芸’と持 ち上げたのだから驚いたし、そもそもいつから日本は競歩王国に なったのか?。  実は92バルセロナ五輪の時にクレー射撃・トラップで渡辺和三が......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

タレント力だけ見れば今季も圧倒的優位に立つ東海大学。 昨年入学した黄金世代が2年生となり、大学生活での確かな地力を着実につけつつある。 特にトラックシーズンは好調で関東インカレ・全日本選考会では湘南の暴れん坊の異名を如何なく発揮した。 駅伝シーズンでは前半の勢いを加速させる姿を見せてくれそうだ。 全世代に核となる選手がいることは東海の選手層を裏付けているが、やはり2年世代に目が行く......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の駒澤大学は「不足」の部分をどこまで補ってこられるかがポイントになる。 走力・選手・総合力・実績。 もちろん箱根駅伝でシード権を獲れる実力はある。 だが、彼らが目標とする優勝を考えた時、ライバル校と比べ足りない要素が多いのは事実。 昨年までチームを支えた中谷選手や西山・大塚選手と言ったエース級ランナーも抜けたことも大きく、埋めなければいけない穴を全員でカバーできなければ、上位争いは......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では8位に入った法政大学だが、今季も十分シード権を守れるチーム力がある。 特に2・3年生の層が厚く、3大駅伝ではこの世代を中心にチームを構成してくるだろう。 そこに経験と積み重ねがある4年生、1年生でも誰かが入ってくるような台頭があれば更に総合力は上がっていく。 出雲・全日本駅伝では中位以上を確実にキープし、箱根駅伝に向け弾みをつけていきたい。 法政大学躍進の要因は......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝シード校のうち、駅伝シーズンでの不安を感じてしまったのが日本体育大学だ。 参加チーム中最速タイムを持っていた10000メートルタイムのメンバーを揃えて挑んだ前本駅伝選考会。 予選会前では通過有力と見られていたが10位に終わり、箱根シード校唯一3大駅伝出場権を逃した。 堅実な走りで高いレベルでまとめられる選手が多かったチームだが、今季はどうも先行きが怪しい。 夏合宿の走り込みで悪......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年度は台風の目として駅伝シーズンを沸かせた中央学院大学。 今季も箱根駅伝経験者8人が残っており戦力は充実。 記録会やホクレンでは好調を裏付けるようなタイムこそ出ていないが、関東インカレではハーフに出場した3人全員が入賞するなど大舞台に合わせた調整力を持っている。 スピード型・スタミナ型・ロード型などタイプの異なる主力・中間層の選手がいる為、レース状況次第では3大駅伝全てシード権獲得も視......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の神奈川大学に熱視線を注いでいるのは自分だけではないだろう。 前回箱根駅伝では5位と12年ぶりのシード権を獲得。 これまで獲れそうで獲れなかったシード権だが、再び手にした今、ここからチームは上昇気流に乗っていく予感がする。 大学史上初の戸塚中継所トップでのタスキリレーを2年連続で叶えられる力はあり、底上げされたチーム力を鑑みれば、平塚・小田原と伸ばしていける可能性もある。 全日本駅......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

全日本駅伝予選会では8位通過とヒヤヒヤの展開だったが、3大駅伝の出場権を手にした今、駅伝力の高い順天堂大学に期待が高まる。 主力が安定しており、中間層の厚みが増し、ルーキー力も中々のもの。 前回の箱根駅伝では4位と強豪校復活の足掛かりを見せたが、今季は上手く歯車が噛み合えば往路優勝も不可能ではない。 順天堂はWエースが好調だ。 1年生からエース級の活躍を見せ、ここまで走ったレースは......続きを読む»

【第86回日本インカレ】エントリー

【駅伝狂の詩】

9月8日〜10日に行われる全日本インカレのエントリーが発表されました。 800m:田母神一喜 1500m:眞田翼/田母神一喜/舟津彰馬 10000m:堀尾謙介/中山顕 3000mSC:萩原璃来 舟津くんの久しぶりの1500mエントリーが驚きでしたが、順調なメンバーが予定通りエントリーされたように思います。中山くんは、(予選会を除いては)公式戦デビューですね。春の関東インカ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では3位に入った早稲田大学だが、今季は苦戦を強いられそうだ。 昨年もエース不在が課題だったが、それでも平・武田・井戸・鈴木選手といった主力選手の地力と安定感が高く、上位に食い込むことが出来ていた。 だが、今季は主力・中間層の顔ぶれを比べるとどうしてもパンチ力に劣る。 関東インカレを始めとしたトラックシーズンでも少し物足りない結果に終わっただけに駅伝シーズンに対し不安の声が......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の東洋大学だが、彼らもあくまで目標は「3冠」だ。 エースの服部選手が卒業し、爆発力が抜けたチーム事情では難しいオーダーだが、狙えるチャンスはゼロではない。 昨年度は出雲で9位に沈み、連覇のかかった全日本でも6位とギリギリのシード権。 箱根駅伝では地力で何とか2位をもぎ取ったものの優勝の青山学院とは7分の大差をつけられた。 今季は出雲・全日本で優勝戦線に加わり、箱根駅伝の王座奪還に向......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

史上初の2年連続大学駅伝3冠&箱根駅伝4連覇を狙える戦力は整っている。 5000メートル13分台が12人、10000メートル28分台は6人と選手層の厚さは今季も高いレベルで健在。 10000メートルベスト上位10位の平均タイムでも唯一28分台のチームとして君臨しており、今季もライバル校の追随を許していない。 トラックタイムで駅伝の勝負が決するわけではないものの今回の3大駅伝でも優勝候補の......続きを読む»

2017年7月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

◎今月の主な大会・イベント・その他活動 ・7月3日(日)  第22回関東パラ陸上競技選手権大会(千明)  走幅跳日本新記録優勝、100m大会新記録優勝 ・7月5日(水)  東京都知事表敬訪問(裕士) ・7月7日(金)  荒川区長表敬訪問(裕士・千明) ・7月14−23日  世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017(千明)  走幅跳 日本新記録更新で2位・銀メダル獲得!  100m予選敗退。 ......続きを読む»

2017年前半戦まとめ

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年も前半戦のトラックシーズンが終わり、選手たちは厳しい夏合宿の真っ最中だと思います。全日本大学駅伝予選会の敗退など残念な結果も多かったですが、前半戦を5000m、10000mのタイムを中心に振り返ってみたいと思います。 1.自己ベスト更新 以下の表1・表2は2017年3月~7月に自己ベストを更新した選手の一覧です。5000mでは7名、10000mでは5名の選手がベストを更新しています。......続きを読む»

2017年成績まとめ(4年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 石井健登(神奈川・鎌倉学園高) (5000m 14:02.97(大3)/10000m 29:43.32(大2)/ハーフ 66:33(大2)) <5000m>  05/28 15:47.52 ......続きを読む»

2017年成績まとめ(3年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 梅津颯人(長崎・長崎日大高) (5000m 14:37.78(大2)/10000m 30:06.95(大1)/ハーフ 65:54(大1)) <5000m>  06/04 15:05.03 (......続きを読む»

2017年成績まとめ(2年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 阿部 涼(福島・学法石川高) (5000m 14:37.50(大1)/10000m 30:19.34(大2)/ハーフ 66:52(大1)) <5000m>  04/08 14:47.47 (......続きを読む»

2017年成績まとめ(1年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 池田 亜久里(高知・高知農高) (5000m 14:40.94(高3)/10000m タイムなし) <5000m>  04/22 15:02.86 (東海大対抗戦)  04/23 15:06......続きを読む»

ボルトラストランに思うこと、他色々

【観戦のすゝめ】

世界陸上2017がロンドンで開催されています。 今回の注目は言わずもがなウサイン・ボルトでしたね。 朝の4×100mリレーは残念な結末でした。 この場では何度か書いてきましたが、神様がいるなら「あと5秒」なんとかならなかったんでしょうかね。あと5秒怪我をしないで走らせてくれたら、勝っても負けても何億人の人が満足したんじゃないかと思います。せめてゴールへの最後の1歩のところまででも。 200m出場......続きを読む»

日本4×100mリレーで銅メダル獲得

【スポーツ えっせい】

 日本時間の今朝ロンドンで行われた世界陸上、男子4×100mリレー で昨年のリオ五輪で銀メダルを獲得した日本が銅メダルを獲得した。  予選6位で決勝に臨んだ日本はスタートで先行するイギリスとアメ リカやジャマイカを追っていたのだが、アンカー勝負でジャマイカの エース:ウサイン・ボルトが足を痛めて止まったため3着でゴールし たのだった。  リオ五輪で銀メダルを取った日本は当然ながら今大会もメダルを......続きを読む»

走!!全日本大学駅伝予選会!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

だいぶ前まで遡りますが、全日本大学駅伝の 予選会が各地で行われました。シードを持って いない東海大も予選会からの参加です。 世界陸上が盛り上がってますが、こちらの 陸上も相当な盛り上がりと注目度がありますよ!! 果たして各地区、どの大学が切符を 掴んだのか?見ていきましょう。 ☆関東地区 1位 神奈川大学 2位 東海大学 3位 國學院大學 4位 大東文化大学 5位 法政大学 6位 帝京大学 ......続きを読む»

涙の理由:ティアナ・バートレッタ

【Sports News 】

「Every step counts」  北京世界陸上、リオ五輪の走り幅跳び金メダルのティアナ・バートレッタの口癖だ。  日本語だと、「すべてに意味がある」みたいな感じだろうか。  跳躍練習、ドリル、腹筋、メディシンボール投げ、スタートブロック、テンポ走、ウェイト。日々のひとつひとつの動きが目指す目標につながっている、そう思って練習してきた。 「跳躍練習の時には、着地点に目印を置いて、次のジャン......続きを読む»

世界陸上の形骸化〜全てを破壊しなくてはマラソン日本復活は無い〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

20世紀、日本の男子マラソンは間違いなく世界をリードしていました。 今も昔も優秀なトラックの中長距離選手は、ほぼ例外なくマラソンを目指しました。現在のダイヤモンドリーグにあたる世界最高峰のDNガラン大会の1万メートルで優勝経験もある瀬古利彦は、この種目でも五輪でメダルを狙える実力がありましたが、より可能性の高いマラソンを専門種目に選びました。 「トラックでは世界に通用しないが、マラソンなら五輪で......続きを読む»

世界陸上ロンドン10000メートル~日本選手権はかくあるべき~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

初日のロンドンが沸いた。 現役最後の10000メートルに挑んだM・ファラー選手の快走は見るもの全てを虜にした。 ファラー選手の最大の武器はその末脚。 ギアを何段も上げることのできるラストスパートでライバルたちを引き離し絶対的王者として君臨し続けていた。 しかし、今回の世界陸上は違っていた。 ライバル選手たちがこぞって序盤からハイペースで攻め、ラスト勝負の脚を削る作戦を多くの選手が実行......続きを読む»

世界陸上マラソンの結果から感じた国内レースと世界大会の違い

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

「世界の壁」という表現がまたしても出てしまう結果となった。 男子・女子共に世界陸上のマラソンで入賞を逃すことになるのは22年ぶり。 低迷する現状をまざまざと見せつけられてしまったが、決してチャンスがなかったわけではない。 男子で言えば、川内選手がラストの猛追で8位に3秒差まで迫り、終盤思うように脚が動かなかったが中本選手は経験を生かしたレースプランで後半からの追い上げを見せた。 国際経......続きを読む»

ロンドン世界陸上:祖母に捧げる金メダル(女子100m金メダル、トリ・ボウイ)

【Sports News 】

「おばあちゃんは、きっとどこかで見てくれていると思う」  悲願の金メダルを勝ち取ったトリ・ボウイはうっすらと涙を浮かべてそう話した。  北京世界陸上で100m銅メダル、昨年のリオ五輪は100m銀、200m銅メダルだった。 「今回はどうしても金がほしい」  全米選手権の翌日、同じ飛行機になった時、何度もそう繰り返していた。 「ロンドンでは100mに絞るつもり。100mで金がとりたいの」  5月にダイ......続きを読む»

マラソン復活には多くのレース経験を

【スポーツ えっせい】

 今年のロンドン世界陸上では初めて男女同日に行われたマラソン で日本勢は男子の川内優輝の9位が最高という成績に終わった。  基本的に最近の日本マラソン陣の現実的な目標は8位以内という ものになっているのだが代表マラソンラストランを公言していた 川内が終盤猛然と追い上げて9位に入ったのが最高で、女子では 清田真央の16位が最高と11大会ぶりに入賞を逃すなど3年後の東京 五輪でのメダル獲得に暗雲垂れ込......続きを読む»

スピードスターの座が空いていますよぉ

【Armar know Jack Bigwild】

ロンドンで世界陸上が絶賛開催中です。 今大会はウサイン・ボルト選手がラストランということで、世界中の注目を浴びましたが、最後は0.03秒差の3位でフィニッシュでした。 0.03秒がどのくらいのものなのか言い表すのに「ほら、あのガトリンとボルトの差だよ」って使えそうですね。それを使う場面はなさそうですが……… ボルト選手の野性的な走りを見られるのも、4×100mリレーで最後かと思うと、なんだか寂しい......続きを読む»

世界陸上ロンドン男子マラソン~続ける者と去る者~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

お家芸復活をかけた今回の男子マラソンだったが、川内選手が9位、中本選手が10位、初出場の井上選手が26位と入賞には届かなかった。 快晴だった為、体感温度は高く、より地力が求められるレースだったが、中盤の抜け出しについていけなかったことが最後まで響いた。 それでも、ベテラン2選手の粘走には拍手を贈りたい。 中本選手は安定感のある走りで先頭集団が見える位置を何とかキープしようとペースをコントロ......続きを読む»

ロンドン世界陸上、ウサイン・ボルト敗れる

【スポーツ えっせい】

 8月4日にロンドンで開幕した世界陸上は日本時間の今日早朝に 前半最大の注目種目である男子100mの準決勝&決勝が行われた。  前日行われた予選ではサニブラウン・ハキーム、ケンブリッジ 飛鳥に多田修平の3人が揃って準決勝に進出しただけでなく、サ ニブラウン・ハキームは2組でヨハン・ブレークと同じ組ながら 1着抜けをするなど決勝進出に期待がかかった。  ところが準決勝ではケンブリッジが1組......続きを読む»

網走合宿レポート

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 7月14日~23日までTeamAOYAMA所属プロランナー・永尾選手の網走合宿に コーチ兼トレーニングパートナーとし帯同してきました。 今年の北海道は非常に暑く、私が網走入りしたその日も34℃という異常ぶりでしたが 雨が降ると13℃まで一気に気温が落ちる日もあり変化の大きい環境でした。 今回の合宿は本格的なマラソン練......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑯

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

東京国際大学 渡邊和也 2度目の箱根駅伝出場を目指す東京国際大学に驚くべきルーキーが加入するとニュースになってから早数ヶ月。 彼の駅伝デビューが刻一刻と近づいている。 7月に誕生日を迎え30歳となったオールドルーキーがどのような走りを見せてくれるのか今季の最注目ポイントと言っていい。 日清食品グループを経て、大学の門を叩いた渡邊選手の存在が自校だけではなく他校も巻き込んだ台風の目と......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑮

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

山梨学院大学 黒木みひろ 昨年度は優勝候補にも挙がっていた山梨学院大学だったが、結果は17位とまさかの展開。 主力のインフルエンザによる欠場という理由は明らかではあったものの、不測の事態をカバーできなかった選手層、チーム全体の安定感の脆さと弱点が見えた大会となった。 走力の高かった去年の4年生世代が抜けたこと、そして、上田・市谷・河村選手と言った主力世代が最終学年になった今季、上位争......続きを読む»

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アクセスランキング2017年10月23日更新

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